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第一回 怖い話グランプリ  結果発表!!

締め切り:2018年8月12日(受付終了しました)

【決定】怖い話グランプリ結果発表!優秀賞5話目『いなくなった友達』真実は何処にあるのか

2018年08月19日:19:00

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コメント( 65 )

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怖い話グランプリ、優秀賞5話目です。
不思議でゾクゾクする話にとにかく惹き込まれました。

■優秀賞5話目
タイトル:いなくなった友達
ペンネーム:田中(仮) 様


衝撃の展開、そしてその真実は何処にあるのでしょうか…

結果発表は以下のスケジュールで行います。
18日(土)
15:00〜管理人特別賞『心霊スポットどんでん返し』『稲刈りのあと』
17:00〜管理人特別賞『忘れらない言葉』
19:00〜優秀賞『ナイトツーリング』
21:00〜優秀賞『占い』

19日(日)
15:00〜優秀賞『怪我と悪霊』
17:00〜優秀賞『声』
19:00〜優秀賞5話目←今ココ
21:00〜最優秀賞
21:30〜怖い話グランプリまとめ&番外編ネタ部門






優秀賞5話目『いなくなった友達』

ペンネーム:田中(仮)

これは僕が小学4年生の頃に起こった出来事なんですが、今まで誰にも話すことなく胸の中にしまってきました。
あまりに非現実的で、言っても信じてもらえないことが目に見えているからです。
かく言う僕自身でさえ、あれは幼い頃の夢か幻だったんじゃないかと思うことが少なくありません。
ですが、彼との思い出に自分なりのけじめをつけるためにも、あの日のことを語っていきたいと思います。

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昔、僕にはタカケンという友達がいました。タカハシケンタロウを略してタカケン、という安直なあだ名です。
虫捕りが得意で、セミやらバッタやらカマキリやらを大量に捕まえてきては僕に見せびらかしてきたのよく覚えています。

同学年の男子がタカケン一人だったのもあって、僕らは放課後も休みの日も頻繁に遊びに出かけていました。
とは言っても娯楽もほとんどない田舎町ですから、主な遊びは虫捕りと鬼ごっこ、人が集まれば野球くらいのもんです。

今になって思えば、たったそれだけの遊びでよく何時間も潰せたもんだな、という感じですが、当時は飽きもせずに、タカケンと二人狭い町を駆けずり回っていました。

ある日のことです。タカケンが突然こんなことを言い出しました。

「なあ、カッパ沼見に行かね?」

カッパ沼というのは、町のはずれに位置する廃神社の敷地内にある、藪で覆われた小さな沼のことです。
正式な名前は他にあるのですが、昔カッパが出たという噂から地元の小学生はそこをカッパ沼と呼んでいました。
沼の周りには柵などもなく、町のはずれにあるため助けを呼ぶのも難しいということもあって、地元の小学校ではカッパ沼に近づくことを禁止していたのですが、僕はタカケンの提案に二つ返事で同意しました。理由はもちろん、楽しそうだからです。

その日の午後、ザリガニ釣り用のタコ糸とスルメを携えた僕らは早速カッパ沼に向かいました。
廃神社の鳥居の脇に自転車を並べて停め、カッパ沼に近づきます。
夏場ということもあって藪は鬱蒼と茂り、大量の蚊がぶんぶんと飛び回っていました。
比較的藪の少ないところに分け入って、タコ糸を垂らし、ザリガニがかかるのを待ちます。
しかし、待てど暮らせどザリガニは一匹も釣れませんでした。

僕もタカケンも早々に飽きてしまい、何ともなしに藪を千切ったり、そこらの雑草で草相撲をしたりと、しばらく手持ち無沙汰な時間を過ごしましたが、その後神社の敷地内でかくれんぼをすることになりました。

どちらが言い出したかはよく覚えていませんが、多分僕の提案だったと思います。
社殿の陰や藪の中など、隠れ場所に事欠かないフィールドだったので中々に白熱したかくれんぼになったと記憶しています。

鬼と隠れ手が数巡して、僕が鬼をやる番になったとき、隠れ場所を探していたタカケンが突然叫びました。

「おい〇〇!ここに穴あるぞ!」

藪をかき分けて声のする方に向かうと、確かにそこには大きな穴がありました。
穴、というよりも洞窟の入り口と言った方が正しいかもしれません。
生い茂った藪に隠されてかなり近づかないと分からないものの、地下に向かう大きな入り口が、地面にぽっかりと口を開けていたのです。

それを見た僕は正直かなりワクワクしていました。多分小学生男子特有の思考回路だと思うんですが、「洞穴=奥にお宝が眠っている」というのが当たり前だと思ってたんですね。
多分タカケンも似たようなことを考えていて、かくれんぼのことなど忘れて二人とも大喜びで穴に入りました。

穴の中は真っ暗でしたが、タカケンがいつも持ち歩いていたペンライト(父親からもらったとよく自慢していました)のおかげで、なんとか歩くことができました。道幅はそれほど広くありませんでしたが、かと言って窮屈なわけでもなく 先頭を歩くタカケンはずんずん進んでいきます。僕もそれを追いかけました。

しばらく歩いていく内に道の傾斜はきつくなり、空気もだんだん冷たくなっていきます。
穴が思った以上に長いこともあって、僕は少し恐怖を抱き始めました。ですが、自信たっぷりに歩みを進めるタカケンを見ると、怖がっている自分が恥ずかしくなってきて、僕は無言でタカケンについていきました。

多分、100mくらい歩いたと思います。ひらけた空間にでました。
広さも高さも大体教室ぐらいで、いくつかの分かれ道がありました。
この時点でもはや恐怖がワクワクを上回り、僕は「もう帰ろう」と何度も言ったのですが、タカケンは聞き入れてくれませんでした。
進むタカケンを置いて一人で戻ろうかとも思いましたが、明かりが無ければ戻ることもできないため、半べそをかきかながら仕方なくタカケンを追いかけました。

分かれ道を進むとすぐにまたひらけた場所にでました。先ほどの空間よりもさらに広く、分かれ道もたくさんありました。

僕の恐怖はピークに達し、今度こそタカケンを止めなければならないと思って必死に叫びました。

「もう帰ろうって!タカケン!」

僕の声が広い空間に反響して、ぐわんぐわんと響きました。
タカケンも流石に怖くなってきたのか、「戻ろう」と一言だけ言って、僕にペンライトを渡してきました。
すれ違えるだけの広さは十分あったはずなのに、なぜあの時タカケンは僕に先頭を譲ったのか、今となってはもう分かりませんが、とにかく僕らは最初の分かれ道まで戻りました。

ペンライトで辺りを照らし、元来た道を見つけた僕は早速そちらに進もうとしました。

しかし、ここでタカケンが変なことを言い出したのです。

「おい、その道じゃないって」

そんなはずはありません。元来た道はずっと下り坂で、つまりこちらから見ると上りになっているはずです。
上りになっているのは僕が進もうとした道だけだったので、正しい道はそれ以外にないはずでした。
ですが、タカケンは頑なに「その道じゃない。そっちはダメだ」と言い続けるのです。

当然大喧嘩になりました。

「こっちだって!」「そっちじゃない!」

二人の声が木霊のように響き渡って、薄気味悪かった。
この先はよく覚えていません。

確かなのは、僕がタカケンを置いて、一人地上に戻ったことです。
タカケンのペンライトを持って、タカケンを地下に残して。
外はもう夕暮れ時でした。
恐怖と安堵と、そして罪悪感を胸に抱きながら、鳥居の脇にぽつんと停められた自転車に飛び乗り家に帰りました。親には何も言いませんでした。

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翌日、いつも集合場所に使っていた公園に行きました。タカケンはいつまで経っても現れませんでした。

「置いていったこと、怒ってるのかな」

そう思いました。仕方なくその日は公園に居た上級生たちと遊びました。

しかし、次の日も、その次の日も、タカケンは現れませんでした。不安になりました。
もしかしてタカケンはまだあの穴の中にいるんじゃないか?
でも、きっとそんなはずはない。単に僕と会うのを避けてるだけに違いない。

それを確かめたくて、公園にいた子供たちに尋ねました。どこかでタカケンを見なかったか?と。
しかし、誰に聞いても同じ答えしか返ってきませんでした。

「タカケンって誰?」

頭がクラクラしました。からかわれているのかと思って、喧嘩にもなりました。
ですが、いくら聞いても、誰一人としてタカケンのことを知らないのです。

新学期が始まっても、それは変わりませんでした。
タカケンが座っていたはずの机は消え、一人少なくなったはずの教室で何事もなかったかのように授業が行われるのです。
同じ教室で授業を受けていた上級生も、同学年の女子たちも、誰一人タカケンのことを覚えていませんでした。
それでも僕は何度も訴えました。
タカケンという奴がいたはずだ、どうしてみんな忘れてしまったんだ、と。
結果として、両親が学校に呼び出され、僕は隣の市にカウンセリングを受けに行くことになりました。

このカウンセリングは僕が中学校を卒業する頃まで続き、僕もタカケンについて人に喋ったりすることはなくなりました。

タカケンは僕が想像の中で作り出した架空の人間だったんじゃないか。そんなことを考えるようにもなりました。
しかしその度に、机の奥にしまってあるペンライトが、そんな考えを否定するのです。
あの日タカケンから受け取ったそれは、彼が存在したことを確かめる唯一の証拠でした。

ですがそんなペンライトも、父親の都合で県外へ引っ越した際、紛失してしまいました。
もはやタカケンが居たことを示すものは何一つとして残っていません。
何が夢で何が現実だったのか、今となってはもう分からないのです。

しかし、タカケンとの思い出は、僕の心に確かに刻み込まれています。
あの日のカッパ沼でのことも、それ以前の楽しかった記憶も、夢だったとは到底思えません。
タカケンは、確かに存在した。僕は今でもそう思っています。

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最後に、一つ。
僕はあの日以来、カッパ沼にも、あの穴にも近づくことはありませんでした。
確かめてしまうのが怖かったからです。

そして、県外に引っ越した今、もうあそこに近づくこともないでしょう。
カッパ沼の正式名称は、「ニジョウ沼」と言います。秋田の県南、今は湯沢市に併合された小さな集落の片隅に、確かに存在します。
地元の方ならすぐに分かるはずです。

そこに、穴はありますか?
もしこの文章を読んだ人の中にあの町の住人がいるのなら、確かめてみてほしい。
あの穴は、そしてタカケンとの思い出は幻だったのか。
僕はそれを確かめたくもあり、同時に知るのが怖くもあります。
だから、それを運に委ねてみようと思うのです。

これを読んでいる中にニジョウ沼を知る人がもし居るのであれば、穴の存在を確かめてみてほしい。
もし居なければ、全ては謎のままです。でも、僕はそれでもいいんです。

これで、僕の話は終わりです。ここまで読んで下さりありがとうございました。



次は本日21:00に最優秀賞を発表させていただきます!お楽しみに!
発表のスケジュール詳細はこちら
http://world-fusigi.net/archives/9214901.html










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【決定】怖い話グランプリ結果発表!優秀賞5話目『いなくなった友達』真実は何処にあるのか

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:05 ID:5UeMTXLZ0*
欧米か!
2  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:07 ID:cRuZ.OBO0*
まーたありがちな話だな
3  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:09 ID:pipJ2sFP0*
この手の話で地名が出るのは珍しい!
調べてもよくわからないけど、地元の人頑張って笑
4  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:11 ID:W3lbc1Bh0*
入賞の基準は無駄な描写を増やしつつの長文か、短いシンプルなのが読みたいんだけど。
5  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:11 ID:30eUvH6U0*
それだけ小さな町、同級生の男子も一人しかいないとなると確実にその子の家を知っているよね
家に確認に行かなかったの?その子の家族に聞かなかったの?
一番最初に聞くべき確かめるべき相手をすっ飛ばしてるのが…ちょっと…
6  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:12 ID:uhegaaKB0*
古き良きオカ板の香りがする話だな

さぁ勇者つのろうぜ!みたいななw
7  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:21 ID:aGeeG2j10*
地元民!立ち上がれーーー!!
8  タカケン :2018年08月19日 19:21 ID:6ksTA5kL0*
久しぶりだな
タカケンだよ
あの時はホントに申し訳なく思う
お前が洞窟の中でこっちが正しいって言ってた事を素直に聞いとけば良かったと
これはあの穴に入った時に俺は見たんだよ
時空間に入るお前を…時空間に入ったお前を引き戻す事が出来なくその時空間は閉まってしまった
俺は後悔した あの時空間に入っていればお前とまた一緒に遊べたのに

俺は別の時空間に居てるけど楽しいよ
また遊びに行こうなかのゆちぬやをやり、
おれはなり、わなはさそなよたまたかさはを、をにはほよゆなかつなろやをらねろらしあたまなはかにやれかこよらあか


9  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:23 ID:iVwxrJqr0*
投稿者さんはその沼をグーグルマップの航空写真で見せて下さい
10  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:28 ID:kjlc35i00*
イマジナリーフレンドだろなぁ
でもこの手の話で地名が出るとは珍しい
11  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:28 ID:boacGavw0*
空脳アワー
12  ライムソーダ :2018年08月19日 19:34 ID:aPoayIQk0*
地名が出るとは
13  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:34 ID:sf2apq.10*
神隠しにあって存在そのものが消失してしまったのか?
14  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:40 ID:j5FPFmev0*
昔のオカ板みたい
15  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:42 ID:nSw.EEW00*
普通にタカケンはいて当時地元で騒ぎにはなって
引っ越しも地元にいられなくなったせいとかなんだけど
罪悪感で記憶を改ざんして
最初からいなかった設定のホラー話に置き換わってしまったとか?
16  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:43 ID:xcVjrQ8h0*
ありがちな話とか長文とか言ってる人ってさぁ、普段文読まない人?

仮に嘘でもいい
怖けりゃいいよ
17  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:44 ID:pwXqcwWP0*
ありがちな話だけど質はそこそこいいと思うわ。
実名出してきたな。
本当かどうかわからんが、そこが良かったわ。
18  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:45 ID:gkGYNmfm0*
※13
投稿者が「元々タカケンが存在しない別世界に出た(恐らくタカケンは元の世界に戻った)」という設定やろ
19  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:55 ID:YfkoUETr0*
無責任すぎやしないかw
20  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:56 ID:5P0LEXab0*
地名が出ると実話っぽくて好きだな。
人1人の記録と記憶の抹消って祟りや神通力というレベルではないわけだが、廃れた神社の神さんは誰やろね。
そしてどこかで似た話を聞いたことあるので星3を付けました。
21  不思議な名無しさん :2018年08月19日 19:57 ID:finC6C460*
たしかに南のはずれに神社の近くにある大きな池があるね。かなり大きいからすぐわかりそうだけど
22  不思議な名無しさん :2018年08月19日 20:08 ID:s8bL.LUN0*
ペンライトでシラケた
23  不思議な名無しさん :2018年08月19日 20:08 ID:CsgjqDnN0*
すべらない話だか〇〇な話だかでこの人と似たような体験した芸人いなかったっけ
自分以外の誰もその友達のことを知らなかったとかなんとか
24  不思議な名無しさん :2018年08月19日 20:24 ID:2nzf0rhN0*
>>18
ようこそ俺たちの世界へ…
25  不思議な名無しさん :2018年08月19日 20:53 ID:HjCty77Q0*
こういう話は好きだから面白かった。
怖い話で地名まで出るのは珍しいよね。
26  不思議な名無しさん :2018年08月19日 21:28 ID:yXj8XGL80*
今だと小学生でもスマホ持っとるから、ラインや写真で証拠はいくらでも残るから架空の友達とかはなくなるんかな
27  不思議な名無しさん :2018年08月19日 21:29 ID:cHqG0l1o0*
お〜〜れ〜〜お〜〜れ〜〜
タカケンサンバ〜〜
28  不思議な名無しさん :2018年08月19日 21:31 ID:Zl5ceswI0*
宮原ゆう子農園…
29  不思議な名無しさん :2018年08月19日 21:31 ID:Yn.LBG3I0*
ただの統合失調症。病院いけ。
30  不思議な名無しさん :2018年08月19日 22:02 ID:ONS.G40B0*
20
星3つけましたって何様だよ。こういうところに出てくる評論家気取りほんとウザイわ。
誰がお前に評価を頼んだんだよ。勝手に評価してるくせに上から目線とかほんと何様。
31  不思議な名無しさん :2018年08月19日 22:16 ID:Twu1jRaf0*
ぼくのペンライトかえして
32  不思議な名無しさん :2018年08月19日 22:44 ID:Mv2M5BLl0*
※30
投稿者でもないお前がなんでそんなにキレるのかわからん……
そんな性格だと生きるのに苦労してないか?
33  不思議な名無しさん :2018年08月19日 22:49 ID:RUi.NVXP0*
突っ込みどころ多すぎて…
34  不思議な名無しさん :2018年08月19日 23:27 ID:3RxgrhJw0*
人志松本のゾッとする話かなんかで聞いた話だなーと思いながらぼんやり読んでたら最後に地名が出てきてゾッとしたわ。タカケンの目的を曖昧にしてるのもじわじわ不安にさせる。そんな細かい仕掛けでビクビクするとは思わなかった。面白かったです。
35  不思議な名無しさん :2018年08月19日 23:35 ID:jWKOZmIh0*
面白かった
8みたいなネタレスもできるし、いい話だった
36  不思議な名無しさん :2018年08月20日 00:39 ID:ucUP.CFt0*
そんなとこにそんなに広い洞窟がある分けねーだろ
37  不思議な名無しさん :2018年08月20日 01:25 ID:xdByWCVu0*
実話なら、友達見捨てておいて、他の人に探してみてくれとか酷い話だ。
俺がスレ主なら、大人を連れて捜しに行く。
38  不思議な名無しさん :2018年08月20日 01:28 ID:w6Mny.Pc0*
まずまずでした。ホントにまずまずです。イマジナリーフレンドっぽいし…ドラクエ7のキーファの様な感じだし…。
39  不思議な名無しさん :2018年08月20日 02:13 ID:BDXsZEER0*
もうここじゃなかったら知らんけど、湯沢市内に蓮花台という集落があって、そこの近くには菅原神社ってのと西八幡宮ってのがある。沼の有無を見ようとしたけど木々が覆い茂っていて分からなかった。これが非地元民の全力
40  不思議な名無しさん :2018年08月20日 02:26 ID:EZe9rDwN0*
タカケンが悪意を持ってる描写がいいね
「地下の丸穴」地下に誘った言い出しっぺのような。
41  不思議な名無しさん :2018年08月20日 05:21 ID:UgbMW6IJ0*
ホラーゲーム定番のペンライトだね!
42  不思議な名無しさん :2018年08月20日 10:52 ID:9ep.smqh0*
ペンライトって小学生の頃割とみんな持ってなかった?光らせたら文字見えるー的なやつ。
別にペンライトではしらけなかったけどなぁ……
43  不思議な名無しさん :2018年08月20日 12:39 ID:XJmaxZ.U0*
教室程もあるホールがある洞窟で覚めてもうた
RPGかよ
44  不思議な名無しさん :2018年08月20日 15:38 ID:.MiUPQCM0*
今までのところでいちばん好き
45  不思議な名無しさん :2018年08月20日 16:16 ID:lHg6tPn.0*
内容はありがちだけど読み易くていいね
46  不思議な名無しさん :2018年08月20日 18:32 ID:he3vkOMG0*
ちゃちなおもちゃペンライトみたいなやつなら、祭の夜店でハズレ景品とかでもらえたから割と持ってる子は多かったな
47  不思議な名無しさん :2018年08月20日 19:29 ID:45axlwyy0*
29
こういうのが湧いてくるとシラけるし本当うぜー。
すぐ糖質認定したがる馬鹿てなんなの?
48  不思議な名無しさん :2018年08月20日 19:31 ID:v13D3OEP0*
グーグルマップで探してみたけど、ニジョウ沼じゃ何も出ないし、
秋田県の地理にも疎い私には干し草の山から針を探すようなもので無理だ。

せめて町名や廃神社の名前が欲しいところ。
ネタの可能性は承知の上で、地元民がんばってくれw
49  不思議な名無しさん :2018年08月20日 22:20 ID:7dTRNPDe0*
自分で確認しに行けや
50  不思議な名無しさん :2018年08月20日 22:20 ID:OgJOGNZ20*
コメ欄面白すぎる
51  不思議な名無しさん :2018年08月20日 22:24 ID:bCzRuCk60*
タカケン「だっふんだ!!!」
52  不思議な名無しさん :2018年08月21日 16:48 ID:KELJN2Yt0*
自分だけライト持って(しかもそれ友達のやつやのに)友達を真っ暗な洞窟に置き去りにしたこいつが怖い
タカケンとの楽しかった思い出が~とかアホちゃう?
53  不思議な名無しさん :2018年08月21日 17:27 ID:vVjQI.260*
※18いいねそれ
54  不思議な名無しさん :2018年08月21日 20:02 ID:kIuAIL180*
※8
「居てる」は方言だって知らない関西民
55  不思議な名無しさん :2018年08月22日 00:00 ID:Y.lvv8lM0*
自分もこの人と同じような体験をしています。
小学校1年生の時ですが、いたはずのクラスメートがある日突然いない事になっていて、席がなぜか1コずつ前にズレていた。同じクラスの友達も先生も覚えていない。よく遊んでいた友達で、自分の家に良く来ていたのに、母親も覚えていない。その友達の家に行ったら、間違いなく友達のお母さんが出てきたんだけど、「うちには男の子はいないんだよー。誰かの家と間違えてるのかなー。」と、そんな感じで言われたと思う。その友達には妹がいたんだけど、「妹ちゃんはいますか?」って言ったら、幼稚園児の妹ちゃんはいた。おばさんはビックリしてた。絶対いたはずなのに謎の出来事でした。
56  不思議な名無しさん :2018年08月22日 03:51 ID:gm7VJWFC0*
友達が消えたのではなく、自分がその友達が存在しない別の平行世界に転移してしまったと考える方が納得いくと思う。
元の世界では、友達ではなく自分が消えたと大騒ぎになってたと思うよw
57  不思議な名無しさん :2018年08月22日 16:42 ID:R.QZIq8L0*
夜市に行ってしまったんだね
58  不思議な名無しさん :2018年08月25日 01:01 ID:E2QSYEo20*
不気味やな…
てかこの位の長さで長いとか言っとるやつどんだけ文章読み慣れてないねん
59  不思議な名無しさん :2018年08月26日 09:49 ID:N01UWZhD0*
これよく考えると洞窟内の帰路の話は置いておいて帰って来て
環境が違うってことは異世界に行ったのは主なんだよな。
60  不思議な名無しさん :2018年08月27日 11:18 ID:2XGhxi3e0*
コメントの中の意外なところに不気味さを見出す意見も聞くと、さらにもう一段怖く楽しめるなかなか丁寧なお話だな
61  不思議な名無しさん :2018年08月29日 08:24 ID:jJlr8PfY0*
631 :オロナミン :2018/08/28(火)23:32:17 ID:QpF ×
まあいいや自慢だけしとこ
この前不思議ネットってまとめサイトで怪談コンテストやってたんだけどさ
あれに4作品送って内2作品採用されたわ
やっぱり俺って天才だね
62  不思議な名無しさん :2018年08月29日 15:48 ID:a0a0doMY0*
1人で2作品も受賞するなんて凄いな
63  不思議な名無しさん :2018年09月25日 23:15 ID:WXnOl6oG0*
よくある話だなと思いつつ読んでたら最後に近所の地名が出てきて爆笑したw
64  不思議な名無しさん :2018年10月04日 21:23 ID:vDFgUxGZ0*
米63
確認に行ってくれさすがに穴はないと思うけど
65  不思議な名無しさん :2018年11月08日 23:14 ID:yp6aq3zM0*
中々面白い話でした

 
 
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