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【秘儀】現役巫女が語る10年に1度の儀式「葛流女神社の御継の儀」が恐ろしい(後編)

2018年09月16日:18:15

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コメント( 123 )


前篇はこちら
【秘儀】現役巫女が語る10年に1度の儀式「葛流女神社の御継の儀」が恐ろしい(前編)


御継の儀当日

朝、A神社へ向かう道中、自分がいつもより少しだけワクワクしていたのを覚えている。結局、私はこの時点でも神社に対する認識はさほど変わってなかったんだと思う。何か面白いことが起きればいいのにとか、楽観的に考えていた。

御継の儀が行われるのは夜だったので、いつものように淡々と業務をこなした。こんな日に限って外国人の観光客が多く、いつも以上に境内を走り回ってた。汗まみれで業務をこなしながら、私は日が落ちるのを待った。

そして、夜。この時点でヘトヘトだったけど、ここからが本番だった。業務を終えた人から順番に御継の儀の準備を始める。私も自分の業務を終わらせて、先に準備を進めていたA先輩を手伝った。

本殿前の山道に等間隔で篝火を設置し、そこに薪を焚べる。A先輩の指示を仰ぎながら、邪魔にならないようバタバタと準備を進めた。



一通り準備が終わると、いよいよ本殿下から10年前に奉納した御継箱を取り出す。本殿の格子戸を開ける時、みんな(特に経験者)の顔から緊張の色が見て取れた。

相変わらずの私は「どんなお供え物してるのかな?」「お人形ってどんなのだろう?」とか、めちゃくちゃ楽観的に考えていた。

そんな楽観的な考えも、格子戸を開けた時にすぐさま吹き飛んだ。

何とも言えないムワッとした匂いというか、生臭いというか、ジメジメした臭いというか、とにかく不快な臭いが鼻を突いたからだった。

普段は近づいてもそんな臭いしないのに、格子戸を開けた瞬間、中からそんな不快な空気が逃げ出してきた。

私は少し気持ち悪くなったため、ハンカチで鼻と口を覆いながら本殿の外で成り行きを見守ることにした。男の人たちが棒を使って穴の下にある箱にロープを引っ掛け、力を合わせて御継箱を引っ張り出す。

四人がかりで本殿の外まで出された御継箱は、一辺が1m程度の立方体だった。特に変わった感じはなく、10年の歳月を経てボロボロになっているただの箱だった。

男の人たちは緊張した面持ちのまま、バールのようなもので箱をこじ開ける。私はと言えば、本殿から流れ出てくる異臭が気持ち悪くて、少し離れた後ろの方でそれを眺めていた。

とは言っても、中がどんな感じなのか気になったので後ろの方から恐る恐る箱の中身を覗いてみた。気持ち悪い人形とかヤバい供物とか入ってたらどうしようと思ったけど、予想に反して中は空っぽだった。

ホントに空っぽ、すっからかん。人形や供物の欠片もなければ虫の一匹も入っていない。「なんだつまんない」とガッカリしてる私をよそに、他の人たちはどこかホッとしているようだった。

その後、事前に用意していた新しい御継箱(人形と供物を入れて封をした状態のもの)を、男の人たちがまた穴に入れて、本殿の格子戸は再び閉じられた。

しばらくすると異臭もしなくなり、私の気分も少し回復した。だけど、ここからが本番。お巫女さんとしての仕事が残されていた。

御継の儀では供物を捧げた後、神主が祝詞をあげる。その間、お巫女さんたちは御継音(みつぎね)という鈴を鳴らし続けなくてはならない。

神主さん「御継音は神様への合図、お供え物をどうぞっていう意味があるんだよ」

こっちが合図なんかしなくても、神様は自分で気づいて取りに来るよ。なんて思いながらも、とにかく祝詞が終わるまでシャンシャン鳴らし続けたらいいんだなって感覚で、先の練習通り他のお巫女さんたちに合わせてシャンシャンシャンシャンしていた。



この時点で私の頭の中には「早く帰りたい」の気持ちしかなかった。まぁ当たり前なんだけど、思っていたようなワクワクはなかったし、闇深行事も蓋を開ければ因習をなぞってるだけだった。

だけど、このすぐ後に私は小さな異変に気がついた。右隣でシャンシャンしていたC先輩が「ひっ」みたいな声を漏らしたのだ。

それが明石家さんまみたいな引き笑いに聞こえて、何がそんなに楽しいんだろ?って思ったけど、先輩を見ると青ざめた顔をしていた。その目は5mほど前で祝詞をあげている神主さんの方を凝視している。

ただごとではないその表情に私も神主さんに目を向けた。

だけど、別におかしいところはない。いつもの祭祀のように、私たちにはわからない大和言葉で祝詞をあげる神主さん。と思ったら、その神主さんの奥におかしいところがあった。

それは神主さんの奥に見えている本殿。閉じられた格子戸の格子部分にワカメや海藻のような黒いベタベタしたものがへばりついている。

なんて言えばいいだろう。乾く前の海苔というか、とにかくそういうものが格子部分を埋めるように纏わりついていた。

それが何なのかはわからないが、よからぬものだということは本能的に察知した。C先輩もヤバいと思ったのか、それ以上は声を上げず目を閉じて一心にシャンシャンしている。

私は「なんかヤバそう」と思いながらも、「ただ黒いベタベタがへばりついてるだけだしなぁ」とも思っていた。超常的な何かにしてはインパクトに欠けるというか、そんなに怖くはなかった。

とは言っても初めて目の当たりにする超常的な何かに、私はしばらく目を離せなかった。

黒いベタベタは最初は格子戸の下の方にへばりついているだけだったが、神主さんの祝詞が進むにつれて、まるで這い上がるように格子戸の上の方まで昇ってきた。

最終的には格子戸の3分の2くらいまでの高さが、黒いベタベタでびっしりと埋め尽くされた。ここまで来れば誰の目にも一目で異常だとわかるはずだけど、C先輩以外は誰一人声を上げない。それもそのはずで、他の人はアレを見ないように、神主さんの足元辺りから目線を動かさなかった。

ここで私は気づいた。みんなアレのことを知っていたな、と。

黒いベタベタはそれ以上は這い上がることもなく、格子戸を破って神主さんを襲うわけでもなく、ただベタベタしていた。

私は恐怖心よりもアレへの興味が勝ってしまって、ただずーっと黒いベタベタを見ていた。多分シャンシャンするのも忘れていたと思う。

怖いという気持ちは薄かったが、時折、風で揺れた篝火の炎が格子戸を照らすと、黒いベタベタが艶っぽく黒光りして気持ち悪かった。

それにしてもアレは何なんだろう。あれが山の神様?どちからといえば海の神様っぽいんだけど。なんて思いながら見ていると、また格子戸が篝火の炎で照らされた。

その時、私は見てしまった。黒いベタベタに覆われた格子の隙間から、無数の目がこちらをじっと覗いているのを。

その瞬間、これまでに感じたことのないくらいの悪寒と鳥肌が全身に走った。

目は1つや2つじゃない。数えきれないほどの目が、格子の隙間からこちらを見ている。アレを見ているのが私しかいないせいか、それら全てと目が合った気がした。

恐怖心のあまり目を閉じた。ヤバいヤバいヤバいヤバい、これは絶対ヤバい。

あまりにも衝撃的な光景を目の当たりにした時って、人は目を閉じてもがっつり脳裏に焼き付いてしまうんだね。目蓋の裏にもあの無数の目が浮かんできて、「ここから逃げ出したい、とにかく早く終わってくれ」と念じながら、私は周りに合わせてひたすらシャンシャンした。

結果、それ以上は何も起こらなかった。しばらくすると祝詞は終わり、私は恐る恐る目を開けた。こんなに怖いのに目線は自然と格子戸に向かう。すると無数の目も黒いベタベタも消えていた。

ホッとした反面、怖すぎて早く本殿から離れたいとも思った。

その後、私たちはみんなでお祓いを受けて御継の儀は終わった。本当はすぐにでも帰りたかったんだけど、御継の儀の後は関係者全員で祓い酒(お酒の席)を設けることが伝統らしく、強制的に参加させられることになった。

でも、それでよかったんだと思う。このまま帰っていたら、怖すぎて眠ることはおろか、お風呂にもトイレにも行けなくなってたんじゃないかな。

お酒の席では私とC先輩がアレを見たことをみんなが察してくれて、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれた。C先輩は「おしっこ漏れた」と言っていた。

そんなことよりも、みんながアレについて教えてくれなかったことに私は憤りを感じていた。教えてくれたら見なかったかもしれないのに。いや、私の性格上、多分見ていただろうが、少なくとも事前に教えてくれていたら、C先輩が見ておしっこを漏らすことはなかっただろう。

そんな憤りを感じつつ、私はアレが何なのかを知りたかったので、神主さんが私たちの席にやってきた時に聞いてみることにした。

私「神主さん、アレって何なんですか?」
神主さん「アレ、見ちゃったの?笑」

神主さんは最初はおどけたが、C先輩の泣きそうな顔を見て空気を読んだ。

神主さん「アレが何なのかはわかってないんだけど、私はこれまでに供物とされた巫女たちなんじゃないかと思ってる。家族や人々のために重大な使命を背負って巫女となった女子たちも、死に行く間際には自分の運命やこういう運命に仕立て上げた人たちに、少なからず恨みのようなものを抱いたんじゃないかな。そういう怨念みたいなものが積もり積もって、あんなかたちで現れたんじゃないかな」

私はてっきり山の神様が現れたのかと思ったけど、あれは悪霊みたいなものだったのか。言われてみれば黒いベタベタは人の髪の毛みたいだったし、何人もの巫女の怨念だとしたら無数の目も納得できる気がする。

神主さん「私の父の代よりずっと前からアレは現れていてね、御継の儀の後は毎回地域の代表に立ち会ってもらって、彼女たちの供養をしてるんだよ」

何だかそうやって聞くと、怖いというよりかわいそうという気持ちの方が強くなった。

彼女たちは末子として生まれてきた時点で、巫女としての役目を与えられるらしい。物心つく前から神様への祈りや自分の役目について教育され、自分の運命に疑問を持つこともなく御継箱に入る。そんな彼女たちでも、きっと命が尽きる前に自分の運命を恨んだんだろうな。

巫女たちがどんな思いで死んでいったかって考えると、なんだかかわいそうだった。

そんな話を聞いたせいか、この日はお酒を飲んでも全然酔えずシラフのまま家に帰った。次の日からは何事もなかったかのように、いつもの変わらない日々が始まった。

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一夜明ければ嘘のようで、A神社はいつも通りの平穏だった。しばらく本殿には近寄りたくないと思ったけど、そういうわけにもいかず、しばらくはビクビクしながら日々の業務をこなしていたが、それもいつの間にか大丈夫になった。

それ以降、A神社で神的な何かや霊的な何かを見ることはなかったが、この出来事がきっかけで私の神社に対する認識は大きく変わった。

神社の中には観光地化しているところも多い、遊園地と同じようなところもあるだろう。だけど、A神社だけは本物だ。

また10年すれば次の御継の儀がやってくるけど、それまで私はここにいないと思う。巫女たちの境遇を聞いて哀れむ気持ちはあるけれど、だからと言って彼女たちをずっと見守っていくほど正義感に溢れた人間じゃない。そもそも巫女は定年が早いから、その前に辞めなくちゃならないかもだけど。

ちなみにC先輩はまだA神社で奉仕をしているが、近々辞めると私にだけ教えてくれた。C先輩の怖がりっぷりを見れば仕方のないことだと思う。

そういえば、祓い酒の席で自治会長さんが言ってたことで、一つだけ気になることがある。

御継箱を開けた時、中身は空だったと話したら、

自治会長さん「あれは空っぽになるのが正解なんだよ。箱の中に何もないってことは、正しく神様に捧げられたってことになるからね。逆に骨なんかが残ってたら、神様に捧げられなかったってことで、昔は災厄が起きるって言われてたんだよ」

少し前は巫女の代わりに家畜の血肉を供物として捧げていたらしいが、骨が残っていたため、縁起が悪いってことで今のようなかたちになったらしい。

その時は「ふーん、そうなんだぁ」くらいにしか思わなかったけど、ふと疑問に思った。それじゃあ今は何を供物にしてるんだ?

人形が巫女の形を表しているのはわかる。だけど、山の神様に捧げる供物には養分としての役割があるはずで、人形の他に巫女の体の代わりとなる血肉が必要なんじゃないだろうか?

新しい御継箱にどんなものが入っていたのかは見れなかったけど、家畜の血肉じゃないとすれば一体どんな供物が入れられたのだろう?

そんな疑問はあるけど、私はきっとこのことを誰かに尋ねることはないだろう。





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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年09月16日 18:46 ID:g3UtfgOE0*
おもしろかった!
2  不思議な名無しさん :2018年09月16日 18:57 ID:Lz54cezb0*
長い
3  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:03 ID:wYcOXhH20*
諸星大二郎っぽいね。
でもラストの私さんの考察が少し変だな。オカルト信じてないなら普通は、「何で捧げた人形が中に残ってないのか?」って、考えるんじゃないの?
4  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:19 ID:NmSGvaJ70*
まぁ、良いんだけどさ
神的・霊的なものをハナっから信じてないどころかバカにしてる様な人って何か腹が立つ
「A神社だけは本物だと思った」じゃなくてさ
どこの神社だって本物なんだよ
なんで心霊現象の有り無しでしか語れないのよ
こういうのは、信心深さとかではなく「想像力の有無」の問題だよ。
5  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:19 ID:Ca6YeyFW0*
誰か要点まとめて書いてください
6  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:35 ID:dBk01BXJ0*
ただただなげえ
7  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:37 ID:8Ejpny2.0*
神職を神主と書いてる時点でもう…
8  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:41 ID:.Kh5mVci0*
ねーなんでこういうのって生け贄が大体女なの?
神様って幼い女の子が好物なの?
なーんか幻滅😅
9  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:43 ID:SgUmLeMY0*
※3
オカルト的な現象をたっぷり味わった後にオカルトを信じないわけないでしょ
10  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:44 ID:EKC0O4.O0*
※8
「神様」や「儀式」を考えたのが男だからやで

しかしオタクって話作る時に巫女とかの設定好きだよなあ
11  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:45 ID:8Ejpny2.0*
おっさん捧げられても不味かろうww
12  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:46 ID:SgUmLeMY0*
処女の方が素晴らしいってことだろ。世界中そんなんばっかりだ。上等だよ
13  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:49 ID:8Ejpny2.0*
昔1年くらい神社で事務してた事あるけど、「憑かれたんです…」って青い顔してやってきたお客さんが居てね。(1年間で心霊がらみはその1件だけ)
一応、そういう祝詞をあげてたみたいだけど、好奇心で本当に憑かれてたのか聞いてみたら「それは本人と神のみぞ知る」って言ってたよ。
14  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:49 ID:PAcGiyTv0*
早い話し、
ワカメだか海藻のベタベタした物のお話しwww
15  不思議な名無しさん :2018年09月16日 19:55 ID:bGW.J9240*
これそんなに長いか?
面白いというか興味深かった
16  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:00 ID:V9RTRmdy0*
男児は働き手になるけど、女児はどっかに嫁に出すしかないから、女児捧げた方が村にとって得なんだよ
17  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:04 ID:ynyuhYYd0*
※15
馬鹿には三行以上は長いんだろうよ
18  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:07 ID:asqdg8dk0*
諏訪は若い男子が生贄だ。
19  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:11 ID:2lKTjMlk0*
読みやすい文章だったし、「信じるか信じないかはあなた次第」のノリで読めば
楽しく読めたよ
20  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:13 ID:1AlwjTb.0*
長いって言うほどでもないよなぁ

生贄が女なのはそれこそ日本神話の頃から捧げ物は決まって女だからだろ
八岐大蛇の生贄とかもそうだし
ああいう怪物って大概当時の為政者をそう表現したものやからな
21  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:23 ID:odCLHOeM0*
※8
※10
学がないね・・・やれやれ

22  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:24 ID:JK.uMBbA0*
で、どこの神社なんや?
23  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:26 ID:kZ.ayt2i0*
なんでボカスん?どこの神社なん?言えなきゃ創作+話がつまらん。
24  不思議な名無しさん :2018年09月16日 20:29 ID:cOUqt3qb0*
作り話っぽいけど普通に面白かった
25  不思議な名無しさん :2018年09月16日 21:17 ID:QfcT.MrV0*
インディアンのサンダンスみたいな話期待したら創作だった
26  不思議な名無しさん :2018年09月16日 21:29 ID:lX0VFuzg0*
おもろい!
洒落怖の雰囲気でよめたぜ
27  不思議な名無しさん :2018年09月16日 21:33 ID:K8Kgzx7.0*
開けられた箱は空っぽってのはどういうこと?
だって10年前も供え物入れたんでしょ?
28  不思議な名無しさん :2018年09月16日 21:35 ID:6M1srLVO0*
葛流だからな
九頭竜かクトゥルーか
いずれにせよ面白かった
29  不思議な名無しさん :2018年09月16日 21:45 ID:nEBCGfjh0*
別に生贄は小娘とは決まって無い
天照大御神の好物は馬肉だし
30  不思議な名無しさん :2018年09月16日 21:45 ID:tPW2G0IN0*
神社気になる。

私も巫女経験者だけど全然そんなのなかった~羨ましい。
31  不思議な名無しさん :2018年09月16日 22:02 ID:cpCiZKVc0*
やっぱ女子のパンツってバッチーんやなって
32  不思議な名無しさん :2018年09月16日 22:41 ID:.Jiuv1S.0*
いつものなろう作家の作文みたいなのと比べると圧倒的に短くて読みやすかったよ
33  不思議な名無しさん :2018年09月16日 22:45 ID:m9N8Mqem0*
引き上げた箱の中身をまるで気にしないのが最大のオカルト。
34  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:00 ID:Cy89D5yG0*
長台詞あるとラノベっぽくて嫌。
35  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:20 ID:6j9ABZh70*
今じゃ色んなものがそこかしこに溢れてるよ
36  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:20 ID:EKC0O4.O0*
※21
やれやれwwwwwww
37  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:21 ID:SvFaSGy00*
この程度で長台詞って
ラノベばかりじゃなくてたまには外国の古典でも読んでみたら
この程度なら至って簡潔明瞭な部類と実感できるよ
38  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:24 ID:bwtk5.e50*
中々興味深かった
39  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:28 ID:w6HlzKAS0*
いいねこういう記事もっと増やして
ssなんかまとめてないで
40  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:29 ID:iDoG0C220*
>>34
おまえが嫌だろうが気に入ろうが世間とはなんの関係もないから
ブチ切れクレーマー老人みたいに一生ひとりで文句言ってろ
そうして誰からも相手にされずに寂しく市んでゆきなさい
41  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:31 ID:ltL6OPsx0*
全然長くないけど‥
もっとダラダラ長くて下手くそな文章山ほどあるじゃんw

どこの神社なんだろうねぇ。
火山の麓って限られそうだけど
42  不思議な名無しさん :2018年09月16日 23:33 ID:2vVxFHmQ0*
これを長く感じる人がいることが最大のオカルト
綺麗にまとまってるじゃん
43  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:05 ID:SrA.vnTr0*
生贄が若い女性とか子供とかなのは人間が食べる動物も若い雌か仔だからかなとも思ったよ
柔らかくて一番おいしいとかなんとかで

って自分で書いてぞっとしてしまった
44  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:05 ID:vVFR7GFa0*
※28
九頭竜か
昔はよくスキー場に遊びに行ったもんだが
探してみればあの辺りに似たような所があるかもしれないな
45  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:11 ID:2PMDL3v70*
最初は山の神様を鎮めたり敬ったりする目的だったのに、
時代が変わって、犠牲になった巫女たちの鎮魂祭にもなってしまってるんだねぇ
彼女たちは今もこの御神体へのお祀りを恨めしく、哀しく思って見ているのかな
死を穢れとする神社は多いと聞くけど、
土着信仰と相まった神社ではこういう儀式も結構あるんだろうね
46  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:33 ID:KsQwpGD20*
10年に一度の御継の儀なのに、初めて経験するのが主人公女とC先輩だけってどゆこと?
他の先輩は何年勤務してんねん!
巫女は定年が早いゆーてたやんけー!
47  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:35 ID:RxWFpU7N0*
こえーよバカ
48  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:36 ID:SDNPNaWD0*
>18
諏訪は童子の他に鹿とかカエルとかもな…
49  不思議な名無しさん :2018年09月17日 00:54 ID:86Ftrtbr0*
>>46
これ
50  不思議な名無しさん :2018年09月17日 01:11 ID:Aw.8Yd6p0*
米11
金枝篇には王様(おっさん?)を供犠る話いっぱいあるで

米22-23
神社本庁に聞いてみれば?

米48
浄見原神社もカエルだよ!
51  不思議な名無しさん :2018年09月17日 01:14 ID:.alAi3wA0*
私は誰にも聞くことはないでしょう←バカかコイツ
そこは聞けよ
一番大事なところだろ、なんで話を濁すんだよ
得たいの知れない怖さを演出したいのか?全然怖くないんだが
52  不思議な名無しさん :2018年09月17日 02:13 ID:Ai.aaBmT0*
投稿者は自分勝手な考えの人間なんだなってのは良く分かった。
53  不思議な名無しさん :2018年09月17日 02:33 ID:QwTaMvvt0*
作り話ぐらい楽しんで読めよ
54  不思議な名無しさん :2018年09月17日 02:37 ID:w8XepEXJ0*
※46
調べてみたら巫女の定年は神社によって異なるが23〜30までらしいね。
だから確かに他の巫女が事情を知ってるのはおかしいね。
まあ他の巫女さんが全員18で勤めてこの時28でしたってなら有り得るけど。
55  不思議な名無しさん :2018年09月17日 03:02 ID:ONs1W.Bm0*
どこ切り取って調べてもこのサイトしか出てこない…
頑張ったね。
56  不思議な名無しさん :2018年09月17日 03:57 ID:nrc.Q4yk0*
もし、関係者が見たら一発で分かるよね
管理人さん渾身の一作だろう
57  不思議な名無しさん :2018年09月17日 03:59 ID:O7WFTzV80*
面白かったけれど※4のいう粗が目立ってしまう
新しい物語を紡いでしまう程「神秘」に惹かれたはずなのに、己が物語の特別感を高めるために「A神社だけは本物だと思った」は酷い
というか不遜の域に片足いれてる
リスペクトを忘れてはいけないよ
58  不思議な名無しさん :2018年09月17日 04:19 ID:R0IcGPq10*
巫女さん未婚さん可哀想可哀想
59  不思議な名無しさん :2018年09月17日 05:09 ID:EuhqenPK0*
自費で購入した書籍ならともかくただ読みのネットのお話にまでマウント取りたがるヤツらw
日常生活でも独りよがりのブー垂れ屋で煙たがられてるんだろうな
他人とまともに会話したことあるのか疑われるレベル
オモロい言うてる人らもおまえらがドヤ顔して指摘してる点など百も承知なの
その上で楽しんでるの

60  不思議な名無しさん :2018年09月17日 06:25 ID:hpdDUdAz0*
この文面は、ここで載ってたマネキンに魅了された話と、エリザベスなんとかいう幽霊が家に住んでる話書いた人の新作やね。前置きと、登場人物の口調が酷似している。
61  不思議な名無しさん :2018年09月17日 07:54 ID:aKrMWMMp0*
面白かったけど作り話なんかなあ。という印象。
62  不思議な名無しさん :2018年09月17日 07:58 ID:RBHZ2QwL0*
プロレス見て「なんで気絶してたのにいきなり立ち上がってドロップキックできるの?八百長だ!」と顔真っ赤にしてる人なんて今時おらんのやけどね
63  不思議な名無しさん :2018年09月17日 08:26 ID:jZxQ0XD70*
オカルトって一割の事実の尾ひれと九割の妄想で出来てて
実際に本当にある超常現象の話に惹かれた人の夢想なんだよ

特に心霊なんかは題材だけで雰囲気が出来上がってるモノなので
お約束的な流れがあり、その流れで読むと読みやすい

そして、大事なのは聞く度に細かい箇所が変わる先輩の武勇伝の如く読む
とうい言うこと

ホンモノ見たけりゃ自身で動くしかないよ
64  不思議な名無しさん :2018年09月17日 08:53 ID:xbr6xv5h0*
文句言いたいだけのコメントが結果として無知を晒している…
65  不思議な名無しさん :2018年09月17日 09:15 ID:WozxSyeL0*
長いし面白くない
66  不思議な名無しさん :2018年09月17日 09:19 ID:5t4AQi5t0*
二荒山神社?
67  不思議な名無しさん :2018年09月17日 09:20 ID:wsCmQ2vN0*
※42
馬鹿なだけだよ。オカルト話を楽しむには歴史や民俗学、地理や文学などについて
ある程度の知識が必要だからね。本も雑誌も専門家のブログにも目を通さず
文字といえばネットの流し読みしかしないような知的に怠惰な人は、
テキストを相対化することができないから、些細なことに脊髄反射してしまう。
あと謎の自己肯定と俺様絶対主義のせいで、
自分が理解できないことや趣味に沿わないものに対しては根拠のない全否定に終始する

68  不思議な名無しさん :2018年09月17日 09:25 ID:TM.8kAJ50*
※8
古来集団の交易品として最も価値があったのは若い女だったんだよ。自分の血族を残すとか、男は一人いれば子孫が増やせるけど、女はそうじゃないからね。だから、集団においてもっとも価値があるものを捧げるってことだってどっかで聞いたことある。
69  不思議な名無しさん :2018年09月17日 10:18 ID:GPPXMgKa0*
めちゃくちゃ簡潔でわかりやすいんだけど、これ長いって言ってる人頭大丈夫?

話も面白かったよ。興味深く読ませていただきました。
オリジナル記事いいね。次も期待しています
70  不思議な名無しさん :2018年09月17日 10:34 ID:tudbhyn90*
※66

車で20分くらいのところに観光地があるって書いてるけど
日光東照宮との距離は車で10分かからないね。
その他にも外国人に人気の観光地があるんだろうか?


青森の岩木山神社とか?
桜で有名な弘前公園まで車で25分みたいだし。
71  不思議な名無しさん :2018年09月17日 11:10 ID:IRmx9ULd0*
よく出来た創作物だね
ディテールの甘さがわざとなのかと気になるけど作品としては完成しているわ
72  不思議な名無しさん :2018年09月17日 12:06 ID:M266IsX.0*
仲間由紀恵主演のトリックに
ある話に似ている。

実際 昔は人柱とかもあったぐらいたから
その事思えばそのような事は
そこそこあるんじゃないの
73  不思議な名無しさん :2018年09月17日 12:09 ID:O0zrmAYG0*
C先輩が「おしっこ漏れた」と告白するシーンに萌えた
74  不思議な名無しさん :2018年09月17日 12:11 ID:rmNI6ePT0*
今の時代じゃ土台無理な話だけどさ、裏に回っちゃ彼氏がどうのなんて馬鹿話してる巫女さんしかいない神社に御利益があるのかね。それとも、神様ももう諦観して許して下さってるのかね。
75  不思議な名無しさん :2018年09月17日 12:35 ID:F9nw61Kn0*
面白かったけど普通に創作だわな
76  不思議な名無しさん :2018年09月17日 12:38 ID:4loIL9ro0*
※74
日本の神様なんてもともと俗っぽい連中だろ
古事記なんてガイジ通りこしてるトンデモ話満載
荒れた砂漠地帯生まれの厳格な唯一神とは違い、
八百万に宿っているから基本肯定路線でいってる。
でもとんでもなく怖い祟り神や荒ぶる神も混在しており、そこが面白いところ
77  不思議な名無しさん :2018年09月17日 12:47 ID:xWzd2Rnz0*
人間が勝手に作り出したルールで犠牲になる女の子を喜ぶ神様なんていない方が良いじゃん
神様に仕える女性が人並みの日常を享受して何がいけないの?

人間は神様を畏れ敬い感謝し身を律する事さえできればそれだけでいい
あとの事は付属品、人間が人間の為に作り出したものに過ぎない

78  不思議な名無しさん :2018年09月17日 13:03 ID:0OO3W1fw0*
>>77
中学のホームルームみたいな稚拙な「正論」言うなよ
現代の視点で何百年も前の人たちを断罪しても仕方ないだろ
まだ中学生なのかもしれないけど
79  不思議な名無しさん :2018年09月17日 13:36 ID:.TqLvmGd0*
巫女って処女じゃなくてもなれるの?
80  不思議な名無しさん :2018年09月17日 13:52 ID:kUjD4.Rz0*
底がある箱なら、前回の儀式で入れた人形などの供物はどこへ行ったのか?腐ったって何か残るはずじゃないの?
81  不思議な名無しさん :2018年09月17日 13:56 ID:BDdMlS270*
※78
ごめん手を抜いて
過去の断罪してる訳じゃないよ
現代の巫女さんに対して昔のモラハラ風習を求める※74へのコメントだった
82  不思議な名無しさん :2018年09月17日 14:08 ID:1E8TuLHU0*
活火山の酸性のガスが溶かしてんのかな
十年で木箱だけになるって昔の土葬の棺桶でわかって宗教立ち上げて儲けた欲張りが居たんだろう

83  不思議な名無しさん :2018年09月17日 14:49 ID:JT5z0Qbj0*
※81
たしかにいくら昔と現代とでは自然や神仏に対する価値観や立ち位置が異なるとはいえ
人柱や生贄を求める神、そして唯々諾々と従って制度化してしまう人間には
共感できない部分が多々あるな。

時代を超越した欺瞞や偽善、そしてある種のおぞましさを感じる

84  不思議な名無しさん :2018年09月17日 19:27 ID:e2YWJlbx0*
いいねぇ
不思議.netらしい
85  不思議な名無しさん :2018年09月17日 20:02 ID:DK6MZbVP0*
面白かった
86  不思議な名無しさん :2018年09月17日 20:25 ID:mTh48IxZ0*
とりあえずどこの神社か教えてくれ
87  不思議な名無しさん :2018年09月17日 20:26 ID:dng74F0S0*
>>60
詳細くれ
創作としたら良く調べてるほうでは。巫女さんの仕事とか自分はリアリティ感じた
88  不思議な名無しさん :2018年09月17日 20:31 ID:dng74F0S0*
もっと根本的な疑問がコメ欄でも言われてないようなので言ってみる

神様が代替品で納得してくれるようになったのは何故?
どうして最初からその代替品でいかなかったのか?
野暮で悪いけど自分はこの話を最初からよくできた創作と思っている
だからこそ設定を詰めてくれたら読み物としてもっと面白くなるはず
89  不思議な名無しさん :2018年09月17日 21:12 ID:hZnleTif0*
神が喰うのは我々が魂というてるモノや。少女が捧げられるのは俗世の汚れが少ない魂を持った子が多いからや。七色に輝く美しい魂を持っているのも少女の方が実際に多いしな。どういう悪さをして生きてるのかは知らないが真っ黒な魂を持っている人を見た事もある。
90  不思議な名無しさん :2018年09月17日 21:25 ID:e2YWJlbx0*
※88
信仰が少なくなり神様の力が弱まって人間に対し昔ほど強く出られなくなっちゃったんじゃないの?
知らんけど
91  不思議な名無しさん :2018年09月17日 23:08 ID:c97R.Y8h0*
少なくとも導入部分は30行→3行くらいにまとめるべき。流石に冗長すぎるわ

道のり聞いてんのに朝のメイクから説明してるぐら要らん情報多いわ
本筋知りたいけどお前自身に興味ないってこと解らない奴多いよな
92  不思議な名無しさん :2018年09月17日 23:11 ID:c97R.Y8h0*
※88
神なんか最初から居なくて人身御供になった巫女の祟りを抑えてるんだろ
元々必要もないのに祭祀やって人殺して、その祟りを抑える為に祭祀やってんのよ。マッチポンプ。
93  不思議な名無しさん :2018年09月17日 23:29 ID:z.EmxZIg0*
おおぅ、箱に入れられる巫女さん。
WiiUの零、だいぶ難易度も下がって怖さもちょっと下がったけと、中々進められてないんだよなぁ・・
94  不思議な名無しさん :2018年09月18日 00:02 ID:G6UJNfl40*
尋ねることはないだろう(キリッ
じゃねーわアホ
そこが一番大事だろーが
この手の話のオチってなんでいつもこうなんだ?恐ろしくて聞けないを理由に一番大事なオチを作ることをサボるなよ
95  不思議な名無しさん :2018年09月18日 03:03 ID:GeedGu8t0*
取り敢えずC先輩はこの人が書かなければま不特定多数にお漏らしがバレなかったのに
96  不思議な名無しさん :2018年09月18日 05:30 ID:y2x4hnas0*
伊勢に産まれて、親族が皇學館に行ってた身としてはいきなり神社に務めらるのが不思議。
まぁ、昔みたいに皇學館いかなきゃってのはないのかね。
97  不思議な名無しさん :2018年09月18日 08:13 ID:79MDf7yP0*
この話が作り話ではないなら
巫女が見た悪魔のような存在は、
大麻やそれに似たドラッグのバッドトリップに近い。
これは噂話に過ぎないが、大麻は古来から神事に用いられていた為、一部の神社では非合法化された現代でも神事に限っては使用が黙認されているらしい。
お菓子などに混ぜた場合、味や香りを感じにくく
摂取後、時間をおいて作用する。
箱の中身は臭いから察するに、骨抜き、若しくは骨の細い魚を捧げものにしたのではないかと推測する。
日本の国体を成す「神道」を否定するつもりは無いが、このような超常現象には科学的なトリックが必ずある。
98  不思議な名無しさん :2018年09月18日 08:58 ID:mHGFGVUa0*
わかめのせいで作り話感が。
何も見えないけど絶対に何かいる気配がするとかの方がそれっぽい
99  不思議な名無しさん :2018年09月18日 09:17 ID:YiVhvFX50*
>>97
中島らものエッセイであったけど
ある時代に描かれた地獄絵図がハルシネーショントリップそのものだったり
ある寺の裏手にはケシの花畑になってたり…
神道ではなく仏教だが明治まで神仏習合してたしまあ同じものですよね
100  不思議な名無しさん :2018年09月18日 09:36 ID:kK.4YnOW0*
>>97
大麻でそんなもん見えねーよ
そこにいる全員がバッド入る訳ねーし
101  不思議な名無しさん :2018年09月18日 10:26 ID:dyKNiAT30*
なにか挿絵的なものがあるといいな
その方が、ノリも伝わり易いだろうし

それっぽい素材とか絵師さんとか
伝手ありませんかね?
102  不思議な名無しさん :2018年09月18日 10:37 ID:SudaNh.E0*
※91
ラノベの編集者にでもなったら
頭の悪いお前には百回生贄になって生まれ変わっても無理だろうけど笑
103  不思議な名無しさん :2018年09月18日 11:31 ID:bIS.q15L0*
面白かった
104  不思議な名無しさん :2018年09月18日 12:01 ID:LJvzGyxg0*
長いから分けたって書いてるが、他の分けてない30ページくらいあるまとめはどうなんだ?
だから最初はそれくらいを想像してたら計4ページ程度?
もうこれわかんねえな
105  不思議な名無しさん :2018年09月18日 13:58 ID:AtaXzuAa0*
お話しを素直に楽しめよ偏屈共
106  不思議な名無しさん :2018年09月18日 15:46 ID:bN9KmASi0*
※97
いっぺん大麻やってから出直してこい
107  不思議な名無しさん :2018年09月18日 17:18 ID:u9ZZbqgn0*
大体日本の生贄は少女か美童だわな。
108  不思議な名無しさん :2018年09月18日 17:21 ID:xNtHrN4J0*
作り話感って、え?
こういうの読んで実話だと思う奴いるんだ。
109  不思議な名無しさん :2018年09月18日 17:27 ID:xNtHrN4J0*
猿夢とか八尺様とかもいちいちフィクションなんて断ってないから
実話と信じてる奴いるのかもな
110  不思議な名無しさん :2018年09月18日 19:23 ID:VVNJmDuW0*
火山、山の麓、観光地の近く、九頭竜?
戸隠神社かな?昔は〜ってのも当てはまるよね修験道の聖地だっけ?戸隠山
111  不思議な名無しさん :2018年09月18日 20:53 ID:54v.gmoB0*
リアル零だな
112  不思議な名無しさん :2018年09月18日 22:06 ID:z.HDadFy0*
ほんと零の濡鴉の巫女の儀式に似てるね
匣に入って祈り続けるし、水のCG黒いドロドロに見えるしね
あと結構短いほうだよねコレ
113  不思議な名無しさん :2018年09月19日 05:33 ID:sUwiX2zv0*
富士の麓の浅間神社か。
葛流女を紐解くと、葛→藤と同義語→フジになる。
流はそのまんま読むと→リュウ→龍に継ながる?
女は浅間神社の神様が女性で、いつも白馬に跨り富士の上空を飛んでいる→白馬は龍となる、、かな?
昔、藤と葛は同じツル科の植物で花とか似ていた為葛もフジと読んでた。
114  不思議な名無しさん :2018年09月19日 23:54 ID:Ze4iqrGB0*
もしこれが創作だったとすると、こういう話ってどこの神社だとかそういった考察する含みをもってこそ良くできた怖い話なんじゃないの?そこをいちいち説明してたらテンポが悪い面白くない話になるんじゃなくて?
115  不思議な名無しさん :2018年09月20日 00:21 ID:bxjqaRsp0*
戸隠
116  不思議な名無しさん :2018年09月20日 15:56 ID:LFjCo1eK0*
おもしろかった!!
117  不思議な名無しさん :2018年09月20日 16:50 ID:A.8ErSYW0*
おしっこの下りでああ男性が書いたんだなと分かってしまったわ。
そういう1部のオタ受けするサービスシーン(゚⊿゚)イラネ
118  不思議な名無しさん :2018年09月21日 14:10 ID:8nKOu.FC0*
本当に巫女だったら書かないわな。
それと何人か指摘してるけど、儀式の対象者が若い女限定にしてるのは、いかにも創作すぎる。
本当の土着の儀式は圧倒的に男児。
119  不思議な名無しさん :2018年09月22日 09:45 ID:KiW1FzDj0*
生身の人間の代わりに人形で済むのか
120  不思議な名無しさん :2018年09月22日 12:22 ID:fJoD9FY80*
山岳信仰ていうと長野ぽいけど、昔活火山で恐れられていうと富士山ぽいな〜

ともかく面白い話でした!
121  不思議な名無しさん :2018年09月22日 15:38 ID:LsmUGtnK0*
嘘か本当かはどうでもよくない?
面白かったかどうかでしょ?
無粋な人ばかりになったね。
122  不思議な名無しさん :2018年09月24日 17:06 ID:POZpkzWp0*
ひそねとまそたん
123  不思議な名無しさん :2018年09月26日 21:17 ID:Mp74DoBI0*
こういう話に創作だのいちいち言ってる奴ってコミュ障か?みんなそれを前提として楽しんでるのにな

 
 
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