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もののけ姫は民俗学なの?

2018年09月21日:22:00

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コメント( 61 )

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1: 天之御名無主 2012/09/25(火) 08:30:54.29
あれに出てくる登場人物って山の民や非人、ライ病患者で

舞台は山の聖域
アジールって聞いた事あるんだけど…

宮崎駿はそこまで意識して作ったんだろうか?

リアルもののけ姫の世界!屋久島行った時の画像を貼ってく
http://world-fusigi.net/archives/8619854.html

引用元: ・もののけ姫は民俗学なの?【タタラバ】






2: 天之御名無主 2012/09/25(火) 11:44:55.81
良かったのは蝦夷が日本語喋ってたとこだな

6: 天之御名無主 2012/09/27(木) 06:42:55.70
>>1
それは網野氏が指摘してるし,宮崎駿も認めている



3: 天之御名無主 2012/09/25(火) 13:52:12.62
室町末期の初期戦国時代だし、蝦夷も同化してたって設定なんだろ?
大粒の砂金が取れる村なんざ周辺の村と意思疎通出来なかったら村ごと
攻め滅ぼされて全部略奪されて皆殺しにされる可能性もあるだろうし、
作中には出てこないが、金目当ての地元の山賊や野武士の類とも結構な
小競り合いがあの村であっただろう?でなきゃ村のか弱い女でも蕨手刀
持ってる事説明出来ないし、アシタカの「もう3人も殺めてしまった…」
なんて殺し慣れしたと思われても仕方無い台詞は吐けないでしょう?

10: 天之御名無主 2012/09/30(日) 13:51:01.80
>>3
何いってんだ?蕨手刀じゃ無くてもっと原始的な剣だったぞ?
古墳時代の直刀を参考にしたと思われる、つまりアシタカ村の
連中は蕨手刀を作ったグループとは別の一族だって事だろ?

36: 天之御名無主 2013/04/06(土) 10:29:59.60
>>10
蕨手刀だよ
描くのが大変だから真っ直ぐにしたらしい

5: 天之御名無主 2012/09/26(水) 10:06:09.90
子供も見るR指定なしの映画だから、
アシタカの殺人説は、
誤解(未遂、射って動かなくした)か示威文句の可能性が指摘されている。

同族間の抗争が起きている、
人間の少ない山の中で育ったとはいえ、
人にとっては危険な領域で育ったはずのサンが、
山神様が亡くなったときに動揺していることがそれを示唆しているとの説も。

11: 天之御名無主 2012/09/30(日) 20:55:09.49
>「もう3人も殺めてしまった…」
このくだりは妄想ネタっぽい?

吹き替え?

63: 天之御名無主 2014/03/06(木) 12:23:59.96
>>11
なにいってんだ?

12: 天之御名無主 2012/10/02(火) 15:12:26.20
アシタカのセクシーさは異常

13: 天之御名無主 2012/10/03(水) 01:26:39.74
この主題歌を歌ってる人は
完全にもののけだよね。

14: 天之御名無主 2012/10/03(水) 02:25:00.10
>>13
本人いわく、コンビニで立ち読みしてたら
後ろから「あ、もののけだ!!」って言われたらしいよ

20: 天之御名無主 2012/11/04(日) 12:06:55.63
アシタカたちの服装はアイヌがモデルだね

アシタカの本名はアシタカ彦らしいから、もともと倭人なんだろ
飛鳥時代以降に日本化に乗り遅れた、つまり支配の届かなかった連中がやがてアイヌになる
大雑把な説明だとそうだな

87: 天之御名無主 2016/11/03(木) 20:04:25.81
>>20 アイヌ少女(ガラス首飾りが好き)を参考にしていたのかも

 アイヌ玉と琉球玉-「交易による蓄積」と「下賜による沈潜」 - 津田塾大学
   http://www2.tsuda.ac.jp/kokken/48kano.pdf
> 江戸後期末に探訪した記録によると
> (出版1893年、探訪者[1775~1864]は著者の祖母)、
> アイヌの人にとって、 数個のガラス・ビーズ、銀のコイン、光るなにかは幸せにする。

> 熊、狐、狼、アザラシの高価な毛皮が、「ほとんど価値のない数個のガラスと交換され、
> 貴重な毛皮の財産を一対のブリキ耳飾りに用いる」(Lamdor, p.248)。

*> また、アイヌの少女にとって首飾りは、生涯における夢である。

 アイヌは、ヒグマ・狐・エゾオオカミ等を獲った毛皮などを大陸交易で交換して得た
大陸製のガラス玉・蝦夷錦などを珍重した

(ただ日本のガラス製造は16世紀に再興済で、江戸後半は庶民もガラス工芸楽しんでた)

90: 天之御名無主 2016/11/13(日) 15:17:08.11
ガラスの首飾り>>87を贈られて急速に態度が和らいだ、もののけ姫

91: 天之御名無主 2016/11/18(金) 00:21:26.00
>>90
玉はガラスなのか。
知らんかった。
てっきり黒曜石かと思ってたわ。

21: 天之御名無主 2012/11/04(日) 12:59:05.30
いやいや
東北の歴史から抹殺された王

アテルイがモデルだろう

22: 天之御名無主 2012/11/05(月) 02:07:28.43
しかし女ばかりのタタラ場ってのもどうなんだろね

千と千尋で売春宿えがいたみたく、エボシ御前も江口や神崎の遊女集団の女主人あたりにしときゃよかったのにさ~

67: 天之御名無主 2014/07/05(土) 13:43:59.05
>>22
ご都合主義だ
森の神々と人間の文明を対立と共存というテーマで描くには
タタラの人々は神を畏れぬ無神論者でなければならなかった

24: 天之御名無主 2012/12/03(月) 14:08:41.60
足高彦
国津神っぽい

26: 天之御名無主 2012/12/13(木) 19:07:47.51
アシタカは蝦夷だろ

27: 天之御名無主 2012/12/17(月) 22:32:32.99
蝦夷がアシタカヒコなんて倭人っぽい名前なのはおかしい

28: 天之御名無主 2012/12/18(火) 02:15:47.15
蝦夷はひどい扱いをされたよな

29: 天之御名無主 2013/01/20(日) 23:32:43.62
アシタカってアシナガみたいな名前だよな
東北の安倍・安東氏を彷彿とさせる

30: 天之御名無主 2013/02/16(土) 21:40:47.68
宮崎作品を見ていると「この人、民俗学をかなり知ってるな」と思うことが
多々ある。呪詛関係もかなり詳しいはず。

31: 天之御名無主 2013/02/17(日) 00:10:20.24
そうそう、おれも思った。
かなり民俗学やその周辺をわかっていて、
さらにそこから想像して創る力がある。

32: 天之御名無主 2013/03/29(金) 21:01:41.68
山岳信仰はベースにあるな

33: 天之御名無主 2013/03/31(日) 21:59:24.50
ギルガメッシュ叙事詩の要素も入ってる。

35: 天之御名無主 2013/04/04(木) 05:40:37.01
アシタカの側近がアイヌっぽかった

37: 天之御名無主 2013/04/09(火) 16:56:12.44
タタラ場は山陰地方だろ

38: 天之御名無主 2013/04/21(日) 01:13:50.58
参考にしてるところは多いだろうけど
あれが全て正しいと思ってる奴は手に負えない

39: 天之御名無主 2013/04/22(月) 07:46:41.69
正しいとか正しいの問題じゃないだろw

山の民じたい
中世からあやふやな存在な訳だし

40: 天之御名無主 2013/04/22(月) 10:59:58.79
あやふやだと何書いてもいいとでも言うのかよ

43: 天之御名無主 2013/04/25(木) 17:04:28.21
宮崎駿はそこまで考えていない

44: 天之御名無主 2013/04/25(木) 19:34:30.31
だいだらぼっちってどんな伝説があるの?

48: 天之御名無主 2013/05/03(金) 19:24:08.08
でいだらぼっち=山人なの?

山人の伝承もいろいろあって曖昧なんだよな。それこそだいだらぼっちみたいな伝承から
鬼みたいなの、仙人みたいなのとかいろいろある。

50: 天之御名無主 2013/05/09(木) 06:46:42.30
民俗学じたい
あやふやなモンなんだけどね

53: 天之御名無主 2013/08/06(火) NY:AN:NY.AN
タタラバの人たちが良い人たちとして描かれるって珍しいよね。
あんなに木を切られたら、環境変化とかで下流域の住民はたまったもんじゃないないっしょ。

54: 天之御名無主 2013/08/15(木) NY:AN:NY.AN
大学のときの民俗学の先生が、
タタラ場を作るとき、何日も火を炊いて乾燥させるのが大事だから、
もののけのように島にタタラ場を作るのはないといってた。
山のなかにつくるとのこと

55: 天之御名無主 2013/09/25(水) 20:34:07.64
製鉄の神・金屋子神は血穢を嫌うので、タタラ場に女がいるのは有り得ない。
タタラ師たちは山中に集団で住んでいて、家族もいるが、女はタタラ場へは立ち入り禁止。

公開当時、映画館で見たが、女が大挙して製鉄作業に関わっているのを見て呆れた。
民俗学関係の友人に後日きいたら同意見だった。

そもそもアシタカの乗っている山羊だか鹿だかわからん獣は何なんだ?
ナウシカのような架空世界のファンタジーならともかく、過去の日本が舞台ならちゃんと考証しろと言いたい。

58: 天之御名無主 2013/09/26(木) 19:58:19.85
>>55
タイトルの時点で「もののけ姫」なのにそんなまともな時代考証してくるわけないだろ
宮崎流妄想ファンタジー以外の何ものでもないのは一目瞭然

60: 天之御名無主 2013/10/09(水) 17:25:22.07
>>55
虐げられた民衆(特に女達)を人間として扱い、仕事と生きる術を与えている
その結果の一つとして、女人禁制の場を女が仕切っている
率いる民が生きる為なら、神に背くとされる行為をする事も厭わない
神に対する罪の責任を一身に負う覚悟もある

そんな当時の現実ではあり得ない事をして、民衆を束ねているのがエボシ御前だろう
作品の根本に関わる設定なんだから、仕方ないとしか言えない

57: 天之御名無主 2013/09/26(木) 12:49:09.74
>>55
男が戦場に行かなくてはいけないという都合ではないっけ?

62: 天之御名無主 2014/02/03(月) 20:59:31.74
>>おもいっきり首吹っ飛ばしてるんですがそれは・・・

65: 天之御名無主 2014/03/09(日) 15:01:19.07
あの首桶かなり重いはずなのに軽々と運んでるよな
急斜面もスタコラ走ってるしw

59: 天之御名無主 2013/10/09(水) 16:41:01.74
ファンタジーではあるが、タタラ場というところを描いてくれたのはよかったよね。
子供の頃何となく疑問に思ったものの、周りの誰も知らないから聞けなかったことの一つであるし。
其の上では非常に民族学的意味を持つといえるかな。
自分の国の昔の人がどう生活してたかなんて、大変意義があるのに
知らなかったらそのままになってしまいがちだし。

61: 天之御名無主 2013/10/14(月) 23:26:41.25
何が問題かって言うと
まるでタタラバが周辺の農村と没交渉で運営されてるような描写をしてること。

たたら製鉄は鉄穴流しや燃料の薪炭の準備などに多くの人手を要したけど
この需要の多くの部分は周辺の農村部の出稼ぎが担ってる。
女達がやってた鞴踏みも火力を調整する指揮役以外は出稼ぎの人間がメイン。

宮崎は「虐げられた職能民」を描こうとするあまり
製鉄従事者を大げさなまでに周辺から疎外された存在に仕立て上げてしまった感が強い。

64: 天之御名無主 2014/03/08(土) 12:49:16.98
当時まだ存命だった網野善彦先生も評価してたし
その網野先生も宮本常一に大きな影響を受けたし
アニメの過剰な演出を差っ引いても十分民俗学的だと思う

69: 天之御名無主 2015/05/20(水) 11:07:28.79
民俗学好きの御同輩らが色々と続くネタとなる作品

71: 天之御名無主 2015/05/26(火) 19:15:57.18
カリオストロとか描いた人に向かって完璧にリアル再現してないと満足できないとか

73: 天之御名無主 2015/11/03(火) 04:55:58.25
千と千尋も語るべし

76: 天之御名無主 2016/08/06(土) 00:25:13.43
終わりが気に入らない。
なんだあの中途半端な馴れ合いは。シシガミを殺した時点でこれは駄作。
シシガミには首を返し、今一度シシガミの森を復活させるべきだった。
そして多々良民は森とシシガミを敬って森の民として生きる。
まあとにかく冒頭のあの深い森がなくなり、ラストの人工的な里山になったのにはがっかり。
もののけの生きる場所を奪っておいて、生きろ。もないもんだ。
何とか御前はぶよぶよに命を吸われてしまえば良かった。

77: 天之御名無主 2016/10/02(日) 11:12:31.66
神に「生かされている」存在として神を崇め寄り添い生きていくのではなく、自らの力で「生きろ」というメッセージをアシタカは伝えたかったのでは。
タタラ場の人間は神をも畏れず、人間の生活を守るためには自然を破壊することも厭わない。そうやって生きてきて私たちの今があるんだよね。
人間の業をよく表しているラストだなと思ったよ。

80: 天之御名無主 2016/10/23(日) 17:20:20.29
サンカとか同和だろ

82: 天之御名無主 2016/10/24(月) 17:47:23.37
>>80
そんな君にオススメ。
「サンカの民と被差別の世界」
五木寛之 著
面白いよ。

隠された日本 中国・関東 サンカの民と被差別の世界 (ちくま文庫)

84: 天之御名無主 2016/10/24(月) 22:52:45.37
山の民全員が山賊なわけじゃないぞ

81: 天之御名無主 2016/10/24(月) 13:23:41.95
実家が蝦夷の地方だけど竈神なら残ってるな

88: 天之御名無主 2016/11/06(日) 17:01:25.56
一時期、作中のエミシがアイヌといわれてたが、まるで違いすぎる

 アイヌは、狩猟の武力を背景に大陸などと交易し、広く栄えた民族
周囲のニヴフなど他民族に侵略を重ねたアイヌは、モンゴル帝国から報復された程で
隠れ里どころでは無い
また、銃は交易で手に入れてたが、製鉄技術は持たずに鍛冶も衰えた

  本州ではアイヌの里といえば青森だが
本州アイヌは、人食いオオカミ退治の仕事など、狩猟技術を幕藩体制から評価され
むしろ特別待遇といえる

    津軽アイヌの狩猟 江戸時代の藩日記から
 http://www.frpac.or.jp/application/files/28seminar_yamagata.pdf

> 江戸時代の津軽半島にはアイヌが住み、人喰い熊や人喰い狼が現れると
> 津軽藩(弘前藩)の. 依頼を受けて駆除をしていました

93: 天之御名無主 2016/12/24(土) 00:20:54.87
この映画では、力を持つ存在→怨みの塊たるタタリ神と化すのを描いた

逆に、人間を殺す力を持ったもの「祟る(たたる)神」を祀る→守り神にしようとする
これが日本神道の本質

  縄文時代の世界観     (梅原 猛)
http://www14.plala.or.jp/bunarinn/plala/daieryAA/totttori/umeharatakesi/umehara.html

 『日本人にとって神は人間の力を遥かに超えた強い力を持つものであります。
それはまず、災害として、その恐るべき力を現すのであります。』

 『例えば、オオカミは大きな神、或いは真神と言われますが、
それは人間を食い殺すからであります。』

 『ヘビもとくに毒ヘビはオオカミと言って怖れられ崇拝されます。』

94: 天之御名無主 2017/02/20(月) 15:28:10.97
人間を殺す、祟る神がオオカミ

96: 天之御名無主 2017/03/29(水) 22:32:23.27
宮崎駿曰くデイダラボッチは神の中でも格下だと。


千と千尋に出てきた八百万の神様よりは絶対強そうだが・・・・・・

98: 天之御名無主 2017/04/13(木) 23:34:00.05
もののけ姫は、民俗学であると同時に、文化史・社会史でもある。

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:14 ID:DSP.g9Cg0*
元ネタが諸星大二郎みたいなところあるから、意識してないはずがない
2  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:17 ID:Mg7z1hH20*
民俗学者気取りでクッソ寒い批評してる奴らマジできついな
単純に物語を見て楽しむってことができないのか?
3  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:21 ID:rJr0l5wG0*
中古で、もののけ姫を読み解くを買って読め
だいたいそんな感じだぞ
4  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:27 ID:DSP.g9Cg0*
※2
明らかに「それらしい要素」が散りばめてあるんだから、
それ込みで楽しんだってなんら問題も違和感もないだろう。

あなたのその嗜好は何らかの原理主義だと思うわ。
5  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:43 ID:eqXoig290*
※3
横からだが、まああれだ、たとえば、
「刑事ドラマ超カッコいい!拳銃をバンバンぶっ放してるのが爽快!」
って言ってる人に対して
『いや、実際の刑事はあんなに派手に発泡しないから。ほかにも、あれとか、これとか、もっとリアルに描写してもらわないと…』
ってチクチク言われると、ちょっとイラッとするってのが、※2は言いたいだけなんじゃないかなと。

個人的には民俗学大好きだし、考察も興味深く読ませてもらって、楽しかった。
6  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:44 ID:eqXoig290*
※5
ごめん、※4に対してでした。
間違えました、すみません。
7  不思議な名無しさん :2018年09月21日 22:48 ID:4EQgClnM0*
気持ち悪い記事だなあ
フィクションに対して時代考証しろとかアホくさすぎるし、とにかく持ち前の知識でマウントとる為に意図的に作品を歪んだ認識している
8  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:04 ID:pa847qQl0*
何で歴史アニメとして語ってんだ
題材にしてるだけなのに
9  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:09 ID:Mx2a9Au90*
陰キャは自分の好きな話はここぞとばかりに嬉々として喋り始めるからな
10  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:19 ID:InWX5ZHZ0*
ただの漫画映画だぞ
11  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:30 ID:qDJdzrIH0*
宮崎駿に聞け
12  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:30 ID:DSP.g9Cg0*
※5,6
なるほど、好意的に見ればそうも取れますわな。
論調が極端になりがちなのはネット全般で当たり前の事だし、変に目くじら立ててすまんかった。
13  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:40 ID:o10BG6qZ0*
難しい事は良く分からない
ただあのアニメは美しい
日本が神の国だと納得できた
14  不思議な名無しさん :2018年09月21日 23:43 ID:0TMIf51l0*
「シュナの旅」という宮崎駿が書いた漫画と絵本が合体したような本があります
ナウシカ、もののけ姫の原型と言われてます
ヤックルもでてくる
チベット民話をモトに書いたそうです
宮崎駿と手塚治は神話マニアなので、こういう話が書けるのです
ナウシカ、もののけ姫は大好きです
立派な民俗学です
15  不思議な名無しさん :2018年09月22日 00:02 ID:HfdMJpRJ0*
変に現実的でスッキリしない落ちがどうにも
超ハードに双方全滅、漁夫の利第三勢力も土砂崩れ全滅とか
超ソフトに森癒やし等々上手く使って金取る医療宗教系へシフトとか
16  不思議な名無しさん :2018年09月22日 00:33 ID:WY.X7eVh0*
民俗学の知識のある人が考えたファンタジーだから歴史と合致する必要もないのにね。
そもそも神様普通にいるし動物喋ってるんだから。
でも色んな要素が詰め込んであって興味が膨らむしそれがいいんだと思う。
タタラは女がするなんて有り得なくてもそれをやるから神殺しなんてしちゃう領主の国って強調されるしよく計算して取り入れてあるなあって思う。
17  不思議な名無しさん :2018年09月22日 00:40 ID:mj2qMDJ40*
タタラバに女が~って言ってるやつ、作中でしっかり「タタラバに女がいるなんて」ってことはしっかり言われてるじゃん。
それでも合理主義かつ「神をも恐れない」からこそエボシ様は女をタタラバにいさせてる。
なーにが「呆れてた」だよわらわせるw
18  不思議な名無しさん :2018年09月22日 00:58 ID:Ryrx9zmm0*
※17
ホンマそう
女だって自分で生きられる、タタラ場でもどこでも女が主導権握るんや!
て主張を集団の女頭領と一人の野生児の女の対比をセリフもありつつ
説明してくれとるのにな
こっちが呆れるわ
19  不思議な名無しさん :2018年09月22日 00:58 ID:il124V7p0*
宮崎のファンタジーに何を食らいつくのか
20  不思議な名無しさん :2018年09月22日 01:04 ID:oYgXyicW0*
そんな事より祟り神の赤いウネウネの主成分と味と鮮度の保ち方をだな…
21  不思議な名無しさん :2018年09月22日 01:04 ID:L8vXhQJo0*
作品を上映する前に必ず「この作品はフィクションです」云々を出すようにしとけば良いんでないかい?
22  不思議な名無しさん :2018年09月22日 02:01 ID:25tKLjgQ0*
ここまで検証してて原案のシュナの旅に一切触れてないとな
23  不思議な名無しさん :2018年09月22日 02:25 ID:UFr5QwJz0*
スレ55がやばすぎる
こんな人間にネットを触らせない方がいい
24  不思議な名無しさん :2018年09月22日 02:27 ID:fy.HYt0u0*
批判レスはちゃんと物語読んでいれば解決するものばかりじゃねぇか
25  不思議な名無しさん :2018年09月22日 02:30 ID:rmoG8DyG0*
民俗学的って何だ?
外国で日本人を変態として描いたら民俗学的じゃないか?そういうレベルに思えるんだけどどうなんだろう。
26  不思議な名無しさん :2018年09月22日 03:44 ID:edxshyiz0*
映画すらちゃんと見てないようなコメントまとめてどーすんの
解説本持ってるけどアシタカは倭人に追いやられたエミシの一族
呪いを解くため日本を縦断してサンの所辺りまで旅してきたんだよ
アシタカの村の辺りの森は白神山地、サンの森は屋久島がモデルになってる
27  不思議な名無しさん :2018年09月22日 04:44 ID:VKq56MUE0*
子供受けする作品
28  不思議な名無しさん :2018年09月22日 05:10 ID:fy.HYt0u0*
※27
当時を知らんな?
29  不思議な名無しさん :2018年09月22日 05:12 ID:rzIU5AwG0*
おいしいビーフジャーキーを食べたくなるための映画だと思ってたよ
30  不思議な名無しさん :2018年09月22日 06:58 ID:dRTF1How0*
女人禁制の製鉄作業を女たちが行うところに意味があるのに「あんなのリアルじゃない、女がいるのはおかしい」とか、フィクション楽しむ能力が皆無だな
そもそも遊女上がりのエボシが頭領やってる時点でファンタジーだろうに
ちゃんと外界との接点になる貿易や表の代表は男がやってる
あと20回観てから喋れ
31  不思議な名無しさん :2018年09月22日 07:00 ID:0tbwChkz0*
※15
「人間と自然との対立は宿命的なもので、そこには善悪もなければ正しい解決法もない」
というのがテーマのひとつだから、スッキリしない落ちなのも仕方がない。
32  不思議な名無しさん :2018年09月22日 07:01 ID:AmdWsDMM0*
アシタカが乗ってた馬ってアイベックスって山羊だよな。
33  不思議な名無しさん :2018年09月22日 07:33 ID:DGc1IbkH0*
考察を批判している奴は馬鹿なの?
当時これほど民俗学を盛り込んだエンタメ作品はない、と興奮した

アシタカが村を出る際、髷?を切ったのはアシタカはもう死んだという儀式
タタラ場は鉄が採れるらしいから出雲辺りで、そこでは人間と神が争いを続けている
殷周革命と同じくまさに「神殺し」の物語だぞ
34  不思議な名無しさん :2018年09月22日 07:46 ID:k8fAorxg0*
※32
説明上は絶滅したオオカモシカという設定。
岩手の鹿踊りから着想を得たとか聞いたよ
35  不思議な名無しさん :2018年09月22日 07:48 ID:YldYwbXz0*
民俗学とか知らないけど、島根県吉田村がタタラ村の参考にされてたから、当時は、のぼせて何回も何回も見てたなぁ。
36  不思議な名無しさん :2018年09月22日 08:09 ID:hUHI75g20*
動物がしゃべったり、祟り神が出てくる世界でヤックルがどうのって言われても・・・
37  不思議な名無しさん :2018年09月22日 08:26 ID:5MulennT0*
エボシはフェミニスト
38  不思議な名無しさん :2018年09月22日 09:31 ID:XX1O1aT20*
大体もののけ以降からパヤオの政治思想が作品の中に色濃く反映されるようになったよな
まぁそれでももののけと千と千尋ぐらいまでは許容範囲だったけど、ハウルぐらいからはそれが強くなりすぎてつまらなくなったわ
今製作中の君たちはどう生きるかも不安しかない
39  不思議な名無しさん :2018年09月22日 10:56 ID:jTCo.NYQ0*
なんか途中からタラバ、タカアシ、カツオノエボシがチラついちゃった
40  不思議な名無しさん :2018年09月22日 11:02 ID:DXPdR5bl0*
アシタカ彦でパッと思いつくのはナガスネ彦だろ
41  不思議な名無しさん :2018年09月22日 11:21 ID:XrfQ4GF40*
民族・神話学なんて板があったんか。
しかも5年前のスレとかよく見つけてきたな。
42  不思議な名無しさん :2018年09月22日 11:37 ID:CApStBXU0*
こうであったからこうでなければいけない
そんな見方しかできないから学者は胡散臭いんだよ
43  不思議な名無しさん :2018年09月22日 12:17 ID:mmJO5hVI0*
そういう要素を取り入れつつエンタメにも応えるバランスが名作の名作たる所以なんだよなぁ
一から十まで学問的な物に囚われてエンタメが死んでるのも逆にモチーフ元の匂いが完全に飛んでしまってるのも面白くない
44  不思議な名無しさん :2018年09月22日 12:23 ID:ojOy74Mo0*
もののけ姫自体は学問じゃないですただのアニメ作品です
まぁこの作品とかエヴァとかに対して論文書くやつは出てきたよねあの時代は
45  不思議な名無しさん :2018年09月22日 13:52 ID:q0PgEK2K0*
学習・学び・道の段階で『守破離』というのがあって、それぞれ
守 教えられたことを守る
破 教えられたことを破る
離 教えられたことから離れる
を意味していて、
まずは100%(完コピ)を目指せ
90%(劣化)になるかもしれないが101%(ちょい足し)を目指せ
自分だけの100%(独自路線なりちょっと先)を作れ
みたいな意味

守の人にとっては、破離(発展)は異端で不確かに見えるだけの話。
46  不思議な名無しさん :2018年09月22日 14:08 ID:gPeo7KiX0*
本スレ>>55がアホすぎて笑える

タタラ場は現代社会の寓話なんだよ
飢えも男女差別も無い理想の文明社会
けれどそれは森の資源を膨大に消費(搾取)することで成り立っている
作中でも登場人物が「タタラの神は普通女を嫌う」というようなセリフがある
その真逆の世界をエボシが構築することでエボシの近代的な合理性と革新性が表現されるわけ
47  不思議な名無しさん :2018年09月22日 14:15 ID:gPeo7KiX0*
エボシの近代的な合理性・革新性は同時に残酷さも併せ持っている(社会主義革命の残酷性)
だからエボシはタタラ場が襲撃されている旨を聞いた時も「自分の身は自分で守れるように教えてある」と
情に走らず目的を遂行しようとする

さらにこの性格が全く神を恐れない精神性とも繋がっている
武力だけならジコ坊が率いている連中だけでシシ神討伐はできる
実際ジコ坊の手下が「あの女いなくとも」とジコ坊に文句を言っている
しかし実際にシシ神と対峙してエボシが「遅れを取るなよ!」と言った時についてくる人間は0
ジコ坊もシシ神を見たら脂汗ダラダラ

これによって頭で神を克服しようとしても精神的に神を畏れてしまう当時の人間たちと比べて
近代的な合理性を持つ故に神を畏れる精神性を全く持たないエボシが強調される

もののけ姫はムチャクチャ練られた作品ですよ
48  不思議な名無しさん :2018年09月22日 15:08 ID:5ZmstVo60*
スレ内76
自分が好きじゃない終わり方ってだけならそういうエンディングもありかもねって言いたいけど、こいつはただ理解力がないだけだろ。
49  不思議な名無しさん :2018年09月22日 17:18 ID:UKcdgYx90*
結構知りたかったものがいくつかあったから有り難かった 特に蕨手刀とかね
蝦夷の情報は意外と少ないからしょうがないよね
ただグチグチ語っているのではなくあれは何だったんだろうの話し合いみたいなことをしているんだから好きなように語り合うのは自然的な事であって
そういった事に興味がなくとにかくなんとなく見てればいーんだよ精神ならこういった所に最初から来ないし見に来なければいいだけの話でしょ そっちのほうが矛盾しているんじゃね?
50  不思議な名無しさん :2018年09月22日 17:41 ID:GdLXdp2s0*
民俗学が~て言ってる奴らはあれか?中世には人語を解する猪やら狼(山犬)やらがいて、死にかけで恨みがたまると触手が生えてタタリ神になったりしてたってのか?w
もちろん、創作に決まってるだろ
民俗学がベースにあっても、それを参考にして宮崎駿の世界を描いてるだけであって…
宮崎駿の映画では宮崎駿が絶対神で自由に世界を創り出し、ルールを作ることができる
それができるのは宮崎駿だけだ
そこに、他の世界の奴が口を挟むのはお門違いだろう?
民俗学について書いた本や論文ならともかく、ドキュメンタリーでもない映画について正しくないとかそれは違うだろう
51  不思議な名無しさん :2018年09月22日 17:51 ID:GdLXdp2s0*
タタラ場では女人禁制って言ってる人がいるけど
神様が嫌うとか、この物語がわかってなさすぎ
タタラ場は神殺しをしようとしてるんだよ?
神などいない、我々に危害を加える神なら迎え撃ち殺すのが、タタラ場でありエボシ御前だ
彼らは一歩タタラ場という城を出れば迫害される社会的弱者で、自分の力で生きなければならない
神などとうの昔から信用していないのさ
男は外に出て荷物を運ばなきゃいけない
その間女達は自分たちで城を守り、そのための武器を作るべくタタラを踏む
神はいないし、自分で自分の身を守るしかない
だから、女がタタラ場に入れないとか関係ないのさ
その世界(設定)にケチをつけてそんな事実はなかったと言うなら、そんな人は永遠と正式な歴史的文献だけ読めばいいさ
52  不思議な名無しさん :2018年09月22日 18:37 ID:rvWEiwNU0*
宮崎アニメはフィクションの娯楽映画。
文献や現実の場所を参考にしたりすることはあっても、事実に基づくわけではない。
創作の映画やアニメが史実だと思うなんて、まるで韓国人みたいですね。
53  不思議な名無しさん :2018年09月22日 20:35 ID:LAIH1X6A0*
もののけ姫は、英語版で見ると色々と面白い。
54  不思議な名無しさん :2018年09月22日 23:34 ID:aWeMrfEw0*
2013年のスレを今更持ってくんな
55  不思議な名無しさん :2018年09月23日 07:34 ID:8I.GPOpB0*
エボシ御前がエチエチだったのでセーフ(意味不明)
56  不思議な名無しさん :2018年09月23日 13:38 ID:m.rGjrDO0*
好き勝手考察するのは自由だけど勝手な思い込みで作品にリアリティがない笑とかで批判しないでほしい
57  不思議な名無しさん :2018年09月23日 20:14 ID:V27T4Lbu0*
>>54
まとめサイトで何を言ってるの?
on time で見たいならどうすれば良いと思う?
58  不思議な名無しさん :2018年09月24日 04:53 ID:Rxcsg12F0*
自分の知識と違うから叩くとか創作物見る意味ねーだろ
文句行ってないで自分で作ればいいのに
59  不思議な名無しさん :2018年09月25日 11:04 ID:UPD288ma0*
知識かじった人って、こういう作品に「現実と違う!」っていつも怒ってるよね
それを題材にしたファンタジー作品っていうのが分からないのかな
60  不思議な名無しさん :2018年09月25日 13:49 ID:YO6zCR7N0*
ただのファンタジー作品
61  不思議な名無しさん :2018年09月27日 00:45 ID:rqqj4WQ80*
小難しい理屈捏ねるまでもなく、他のジブリ作品見ればジブリが素直に原典(元ネタ)通りのものを作るはずがないとわかるはずだけどな
そのモチーフの組み合わせ方、アレンジの上手さがジブリの凄いところだと思うけど

…というか、昔を実際に見てきた人はいないんだから、アシタカの村みたいな村や女だらけのタタラ場が過去の日本に絶対に無かったとは、誰にも言い切れないんだよね

 
 
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