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宮沢賢治のお話って結構闇深いの多いよな

2018年11月06日:14:02

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コメント( 68 )



2: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:43:28 ID:n8E
目にて云ふすこ
全然マシではないけど

https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/471_19937.html

5: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:45:30 ID:h00
>>2
だめでしょう
止まりませんな
がぶがぶ湧いているですからな
夕べから眠らず
血も出続けなもんですから
血が出ているに(も)かかわらず
こんなにのんきで
苦しくないのは
魂魄(が)半ば体を
離れたのですかな
ただどうも血のために
それを言えないがひどいです
あなたの方から見たら
ずいぶん惨憺たる景色でしょうが
わたくしから見えるのは
やっぱりきれいな青空と
透き通った風ばかりです。

怖いやつやん…

6: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:46:55 ID:n8E
>>5
傍から見たらすごいありさまなのに本人はすごく穏やかな気持ちだっていうのがなんとなく好きなんや

15: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:49:24 ID:h00
>>6
けどなんか宮沢賢治にしてはまだ『うわっ…怖っ』
ってなる作品やな他のやつは『な…何これどういうことや…』ってなるのが多いし

18: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:50:34 ID:n8E
>>15
せやな
やまなしとか意味わかんなすぎて草
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/46605_31178.html

9: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:47:43 ID:MqF
やまなしめちゃすこ

3: 【765円】 2018/11/04(日)19:44:14 ID:cD4
なお小学校の教科書に載ってる模様

12: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:48:50 ID:wQb
人一倍真っ直ぐで真面目な上にドシスコンな為にメンヘラになったイメージ

16: 名無し 2018/11/04(日)19:49:43 ID:pS1
なんか基本的にハッピーエンドな話が無い印象

17: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:49:57 ID:wQb
夜だか とかいう胸糞

24: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:52:51 ID:7W3
>>17
よだかの星、やな
あれは読み返すの辛い…

でも実際のよだかって鳥も見るといたたまれなくなるで

https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/473_42318.html

よだかの星

『よだかの星』(よだかのほし)は、宮沢賢治の短編小説(童話)。1921年頃に執筆されたと考えられ、賢治の没年の翌年(1934年)に発表されている。 

あらすじ
よだかは、美しいはちすずめやかわせみの兄でありながら、容姿が醜く不格好なゆえに鳥の仲間から嫌われ、鷹からも「たか」の名前を使うな「市蔵」にせよと改名を強要され、故郷を捨てる。自分が生きるためにたくさんの虫の命を食べるために奪っていることを嫌悪して、彼はついに生きることに絶望し、太陽へ向かって飛びながら、焼け死んでもいいからあなたの所へ行かせて下さいと願う。太陽に、お前は夜の鳥だから星に頼んでごらんと言われて、星々にその願いを叶えてもらおうとするが、相手にされない。居場所を失い、命をかけて夜空を飛び続けたよだかは、いつしか青白く燃え上がる「よだかの星」となり、今でも夜空で燃える存在となる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/よだかの星

97: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:55:12 ID:fQY
鷹「ヨダカはこんなに醜いのに俺と同じタカを名乗るなんて生意気だ 今度から"市蔵"と名乗れ」

うろ覚えやけどこんなんムチャクチャやろ

98: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:56:11 ID:b1Q
>>97
童話とか寓話なんてそんなもんだろ

20: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:50:57 ID:MGB
本人もけっこう闇深いからな

22: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:52:25 ID:wQb
>>20
父→宮沢賢治本人と度々衝突
妹→夭折
勤め先→実家の手伝いで勉強どころやない人ばかり

あとなんや

28: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:53:31 ID:MGB
>>22
国柱会
シスコン
DT

21: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:51:55 ID:MqF
クラムボンとか急に殺されてるもんな

39: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:58:03 ID:wkv
文豪なんてみんな大なり小なり闇深ちゃうんか?

40: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)19:58:33 ID:l5v
>>39
川端も太宰も幼少期に性的虐待受けてたっぽいし

42: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:00:57 ID:Bu9
>>40
人間失格でそんな描写あったな

41: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:00:43 ID:h00
>>39
芥川龍之介はまだマシとちゃうか?

43: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:01:12 ID:MGB
>>41
なんとなくで自殺するような奴やぞ

45: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:02:28 ID:7W3
>>43
中国で梅毒もらったことで精神的に参ったのが原因とも言われてるな

47: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:03:38 ID:wkv
芥川の「トロッコ」は晩年の苦しみが反映されているように感じて綺麗だけど怖い
https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/43016_16836.html

48: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:04:11 ID:b1Q
「どんなドングリが一番えらいか?」で議論しているドングリたちに向かって、
主人公が「一番ダメな奴がドングリでいちばんえらい奴でいい」
って結論出したのなんて作品だっけ?

56: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:10:17 ID:2km

58: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:10:42 ID:b1Q
>>56
そうそうそれそれ! ありがとう!

50: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:04:49 ID:l5v
あと島崎藤村は一家揃って闇深い
父親が平田派国学者、近親相姦しまくり

329: 名無しさん@おーぷん 2018/11/03(土)23:13:51 ID:s7S
ちなみに雨ニモマケズは宮沢賢治没後に発見された
メモ書きらしいで

332: 名無しさん@おーぷん 2018/11/03(土)23:14:34 ID:SJb
>>329
はぇ~また一つ

337: 名無しさん@おーぷん 2018/11/03(土)23:15:14 ID:iTv
>>329
しかも最後のページが延々と
南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経南無妙法蓮華経
とデカい文字が書かれているという

339: 名無しさん@おーぷん 2018/11/03(土)23:16:44 ID:s7S
>>337
それ知ってる
初めて見たときはゾクッとしたンゴ…

344: 名無しさん@おーぷん 2018/11/03(土)23:18:22 ID:iTv
>>339
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経
南無妙法蓮華経
no title

59: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:11:12 ID:7W3
アメニモマケズ、は軍国主義下の滅私奉公精神を植え付けるにはうってつけのツールだったから喧伝された

61: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:12:09 ID:3Kx
猫の事務所は絵本でよう読んだわ

https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/464_19941.html

63: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:13:07 ID:7W3
>>61
弁当箱の中にネズミの死骸が入ってる描写思い出した
まあ猫の飯だから当然なんだけど

73: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:19:00 ID:3Kx
>>63
ほんなんあったっけ…絵描いた人別の本かも知れんけど

75: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:19:31 ID:7W3
>>73
いろいろ絵本出てるからね

67: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:14:48 ID:MGB
書簡がすごかったらしいけどな
国柱会絡みの人たちに「しっかりやりませう!やりませう!やりませう!」
みたいな完全にイっっちゃってる手紙送ってたとか

68: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:15:20 ID:2km
セロ弾きのゴーシュは子供の頃よく読んでたな

https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/470_15407.html

71: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:16:24 ID:h00
>>68
これは割と闇深ではないかもな

74: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:19:19 ID:b1Q
>>68
調べたら、いろんな絵師が描いてるっぽいけど、なじみの画風は?
ちなみにワイが読んでたのは、このバージョン。
no title

77: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:25:56 ID:2km
>>74
ワイはこれ
no title

78: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:27:06 ID:b1Q
>>77
ほのぼのしてて、良い絵だね

80: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:29:20 ID:h00
>>74
ワイはこれ
no title

81: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:30:32 ID:b1Q
>>80
教科書の挿絵描いてる人だっけ?
ねこかわいい

82: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:33:33 ID:XkH

83: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:36:19 ID:h00
>>82
子供の気持ちや親の気持ちなどを考えさせる話ンゴ

85: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)20:41:44 ID:b1Q
シンゴジラの冒頭でも宮沢賢治の詩集が小道具として出てるらしいが、
なぜそこに引用したのかはよくわからん。
同じところにあった折り鶴は伏線として回収されたけど。

100: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:02:26 ID:Gcn
グスコーブドリの伝記って、誘拐犯にさらわれて
その後学者に弟子入りして一人前になり
生き別れた妹とも再会した辺りで
火山を人工的に噴火させる作戦に志願して死ぬやつやったっけ?

104: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:10:14 ID:h00

102: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:05:40 ID:b1Q
読んだこと無かったけど、そんな話だったのか

103: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:07:06 ID:Gcn
>>102
そんな感じやで
火山を噴火させる理由も冷夏をなんとかするためなんやで
この辺は肥料の販売してた東北人らしい感性やと思うで

115: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:35:45 ID:zux
グスコーブドリの伝記は誘拐された妹が無理やり嫁がされたわけじゃなくて良かったわ

116: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:40:46 ID:b1Q
宮沢賢治原作のアニメって結構あるんだ・・・知らんかった。
no title

117: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:44:55 ID:2km
>>116
賢治作品って子供向けの作品多いしアニメも結構多いんやないかな
調べたところだとやっぱり銀河鉄道の夜とグスコーブドリの伝記が人気みたいやね

119: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:48:43 ID:b1Q
セロ弾きのゴーシュのアニメって高畑勲が監督だったんだな。
どおりでジブリっぽいと思った。

120: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)21:56:05 ID:VlQ
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/33195_38118.html

冒頭から原稿が焼失されてる問題作
これ以降にも数文字不明、原稿焼失のラッシュ

134: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)16:55:34 ID:yGb
>>120
ヒエッ…

125: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)22:03:10 ID:HXd
おまえの家の前でちゃんと死んでいてやるから
というホラー

126: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)22:06:06 ID:2km
>>125
なめとこ山の熊だっけか

127: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)22:08:25 ID:HXd
>>126
せや

131: 名無しさん@おーぷん 2018/11/04(日)22:23:01 ID:Gcn
>>126
>>127
なめとこ山の熊
https://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/1939_18755.html

初めて読んだときは旦那さんとかいうぐう蓄嫌いやったけど
ぐう蓄旦那さんがおるから綺麗な世界が鮮やかになるんやなぁ

136: 名無しさん@おーぷん 2018/11/05(月)17:30:23 ID:b7l
賢治はまだ闇マシな方
アカンのは花袋

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宮沢賢治のお話って結構闇深いの多いよな

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コメント

1  不思議な名無しさん :2018年11月06日 15:08 ID:PRWjOEvY0*
物書きってメンヘラ多そう。プライドが無駄に高いからよりこじらせる。親も大概って感じで子供を大事にしないから、現実逃避から誇大妄想にふけるんやろな。
2  不思議な名無しさん :2018年11月06日 15:23 ID:7S5FJmQo0*
アニメのグスコーブドリの伝記はアカン
登場人物が可愛いネコだからってだけで観たけど後悔した
大人でも鬱になりそうなもんを子供向けみたいに可愛くしたらアカンて
トラウマになるわ
3  不思議な名無しさん :2018年11月06日 15:35 ID:NsYQsHcH0*
>>1
プライドとは?
4  不思議な名無しさん :2018年11月06日 15:41 ID:mtU9wuBm0*
前の国語の教科書打線からのこれ

やっぱりこうしてみると文豪って色々と大変やねんな…
5  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:08 ID:JuI8bUCz0*
グスコーブドリの伝記、今でも時折読み返したくなるくらいには好き
あと、誰も出してないけど銀河鉄道の夜も
6  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:29 ID:A7sJIra50*
この時代は本なんか読んでるのはインテリ気取りと言われたんだろうか。
それとも本なんか読んでないで働けとか?
7  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:41 ID:5TWGo.Yn0*
農民は好き嫌いがはっきり別れる
8  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:45 ID:NsYQsHcH0*
宮沢賢治の手書きの文字は発達障害がありそうに見える。空間認識能力の問題。
※6
この人については家族が進学に反対したとか、あったはず。
9  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:45 ID:..hpy71z0*
いちばん好きかも知れない「ふたごの星」に続編があるのを知って、ワックワクで調べてみたらハートフルボッコやぞ
10  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:48 ID:xFfitPiJ0*
そら多くの民衆に愛されてるんだから

そんなん深いわけないじゃん
11  不思議な名無しさん :2018年11月06日 16:52 ID:guVdVNvu0*
銀河鉄道の夜は雰囲気がぶっちぎりで素敵、情景が伝わりやすいし
ただ目を凝らさないと物語がちと追いにくいかも
ジョバンニは最後カンパネルラを探しに行ったんやろか…?
12  不思議な名無しさん :2018年11月06日 17:03 ID:a02DDR8F0*
宮沢賢治って何で童話枠なんだろうな
大人でも分からない事いっぱいあるのに
13  不思議な名無しさん :2018年11月06日 17:35 ID:SG5RpwuJ0*
グスコーブドリは怖かったな
夜眠れんかった
14  不思議な名無しさん :2018年11月06日 17:36 ID:yyzCSTjP0*
宮沢賢治の作品で面白いと思ったことない
15  不思議な名無しさん :2018年11月06日 17:36 ID:LcPPYWWZ0*
マシなのは注文の多い料理店。
16  不思議な名無しさん :2018年11月06日 18:00 ID:6YCJahDH0*
このスレ見て、スーファミのイーハトーヴ物語をもう一回やりたくなった。
17  不思議な名無しさん :2018年11月06日 18:25 ID:zCQ6iYA10*
岩手県出身だから帰省するときに新花巻駅から釜石線使うけど駅名と看板が銀河鉄道っぽいモチーフのが並列されてて趣深い。2年くらい前に帰ったときは途中でSL停まってたな
18  不思議な名無しさん :2018年11月06日 18:40 ID:nF.IhFtl0*
南無法蓮華経ってかいとるの一行だけやんけ
19  不思議な名無しさん :2018年11月06日 18:52 ID:hY3QJHk90*
日本で最も有名な生涯DT
20  不思議な名無しさん :2018年11月06日 19:02 ID:HJl67cQ00*
夜鷹の星とかいう現実風刺。
みすぼらしい者は亡くなってようやく評価されるかもしれないという残酷な話。
21  不思議な名無しさん :2018年11月06日 19:04 ID:3.iwJvH70*
クラムボンはカプカプわらったよ!

…カプカプ??
ふしぎな擬音使うよなぁ
22  不思議な名無しさん :2018年11月06日 19:35 ID:91eXhE.d0*
生い立ちを知ると嫌いになる作家NO1
23  不思議な名無しさん :2018年11月06日 20:32 ID:PzO.StkT0*
生誕100周年かなんかの時にノスタルジックでメルヘンな童話みたいな感じでもてはやされたもんで親に買い与えられたけど、子供には理解し難い描写が多くてよくわからんかった。

抽象画と一緒で、よくわからんのをインテリがあーだこーだと解釈してわかったふりをするのに格好の作品が多いんだと思う。

24  不思議な名無しさん :2018年11月06日 20:37 ID:tJqdrD8D0*
ペンネンネンryネネムはグスコーブドリのセルフリメイクなんだろうか
これを読んでると支離滅裂なようで独自の法則があるような不思議な気分になる
LSDを決めたらこんな世界が見えるようになるんだろうか
25  不思議な名無しさん :2018年11月06日 20:42 ID:frMmHmI70*
「銀河鉄道の夜」のアニメ映画は、
原作 宮沢賢治
キャラクターデザイン ますむらひろし
音楽 細野晴臣
実に絶妙な取り合わせだったと思う。
26  不思議な名無しさん :2018年11月06日 20:53 ID:y01cU1FY0*
銀河鉄道の夜(one night) プラネタリウムの歌好き。
賢治は信仰がわかるとよくわかる。大乗の精神にあふれていて共感できる。
27  不思議な名無しさん :2018年11月06日 21:17 ID:Dv1SwI1h0*
世界宗教的な内世界
独自経験や知識に彩られた外界への畏怖とその表現
ひとつ杉の木立を表現するにしてもまるで宝玉を愛でるよう

詩こそが賢治の醍醐味と思う

理解されるために書かれたものではなくてひとりの人間がこの世界のあらましを切り取ろうとした実証だから
それをわが身に置き換えた時にはじめて感動できるの

文学は説明文じゃないから意味わかんないのは当然なんだよね
わかりやすいものだけ読みたいなら参考書でも読んでればいいんだから
28  不思議な名無しさん :2018年11月06日 21:54 ID:OdmW5Tec0*
オツベルと象

最後の一文が未だに謎
解説できる人おらん?
29  不思議な名無しさん :2018年11月06日 22:26 ID:y01cU1FY0*
菩薩行から退転した象は罰が当たって川に入ると流されるからだろ。厳しいね。
30  不思議な名無しさん :2018年11月06日 22:50 ID:MqqGXKDf0*
22
そうか?
岩手民やけど石川啄木の方がどうしようもないで?
31  不思議な名無しさん :2018年11月06日 23:55 ID:Wnyvn4JJ0*
オツベルは、牛追いが物語ってるていだから、飼ってる牛が水を飲もうと川に入ろうとしてるのを止めようとしてる&この世に絶望した白象が入水しようとしてるのを止めようとしてるダブルミーニング。
宮沢賢治全般大好きだけど、ツェねずみはゲスすぎてアカン
32  不思議な名無しさん :2018年11月06日 23:56 ID:zEH1DNjw0*
岩手、特に盛岡は山に囲まれながらもそこそこ広い土地で
朝日と夕日が山に差し掛かりながらも合間から光が残って紅い時間が長い
そして四季が多様で暑くて寒い

物語が生まれるにはうってつけの土地
太宰の青森ほど厳しくないあたり作風と生活は関係するよな
33  不思議な名無しさん :2018年11月07日 00:48 ID:TpmHUnZZ0*
『虔十公園林』
あの報われぬ無私に泣いた。それで建築の設計と大学教員で68年生きてきた。
34  不思議な名無しさん :2018年11月07日 01:43 ID:r9UWi2H20*
やっぱり新見南吉がナンバー1!
35  不思議な名無しさん :2018年11月07日 01:44 ID:oWwhcFUq0*
アニメのグスコーブドリは尺が足らなかったのか端折ってる部分が多い
あと20分やってほしかったわ
全てを取り戻し人生順風満帆なブドリが敢えて
また全てを捨て去るのがいいラストなんだ
36  不思議な名無しさん :2018年11月07日 05:46 ID:hOOJhGVF0*
※32
いや太宰は土地云々以前に家族のやばさが……
37  不思議な名無しさん :2018年11月07日 05:46 ID:y1EIAx3g0*
※1
韓J民はそういう視点なんだな。
そうやって物書きを見下すから祖国からノーベル賞作家が生まれない
38  不思議な名無しさん :2018年11月07日 08:02 ID:LjR5PFJr0*
人間版のグスコーブドリもトラウマ
39  不思議な名無しさん :2018年11月07日 08:11 ID:vhTJIV2o0*
ラストの一文で〔一字不明〕のまま本に出されて太宰もあの世で困惑してそう
40  不思議な名無しさん :2018年11月07日 08:30 ID:2loy.O4a0*
ますむらひろし版の漫画をすこれ
41  不思議な名無しさん :2018年11月07日 08:40 ID:hf9eQ98d0*
なんかベジタリアンが肉食する人たちを論破する話あるよね
昔からこういう考えしてる人がいたことに驚いた
42  不思議な名無しさん :2018年11月07日 09:19 ID:rBrs78nw0*
字の汚さが闇だろ…
気持ちが現れるものだからな
43  不思議な名無しさん :2018年11月07日 10:13 ID:xWNUd4u80*
牧場跡に住んでいる博物館下級公務員さんの話しがよかったな
あんまり一般的な本にはなってない。街に毒蛾が発生している夜の描写とか印象深い。学術的にはつめ草の番号を読んで草原を歩いていく夜のとこが重要らしい。長編だし童話という感じではないです。
ポラーノ広場だっけ
44  不思議な名無しさん :2018年11月07日 10:44 ID:iajFt1do0*
当時東京に集まってた作家や詩人の間では「東北に宮沢賢治とかいうとんでもない作家がいる」って噂になってたらしい、ってテレビで言ってた
45  不思議な名無しさん :2018年11月07日 11:28 ID:3iFuIrPO0*
妹を偲んだ詩が一番分かり易いっていうか心情が理解しやすい
方言だらけだから解説いるけど
46  不思議な名無しさん :2018年11月07日 11:30 ID:DAdm6K3O0*
※43
牧場跡ではなく植物園に拵え直すために廃止された競馬場跡地の小屋な
山羊飼いながら暮らしてた
47  不思議な名無しさん :2018年11月07日 13:03 ID:GRplYRSc0*
>>20
逆だよw物は考えようでねぇ、みすぼらしい外見だったらより物事の本質がみえてくると思うよ。立派な外見だとついつい外見ばかりに気を取られたり、嫉妬されたり、逆に持ち上げられすぎたり、変な人が寄ってきたり、容姿に自ら溺れたりと下世話なわなとか誘惑が多い。よだかは自分に自信がなさすぎだからきっと経験値が足りなかったのだろう。十分、色々な体験をしていれば、歳をとった頃には、こういう外見も悪くないのだな、逆に良かったのかもしれんとメリットも見えてくるのにw外見で悩むっていうのは若い者特有のものだからw
48  不思議な名無しさん :2018年11月07日 13:08 ID:GRplYRSc0*
まあでもあんな見るからに威風堂々とした鷹から何か言われたらショボーンとしてしまうのも無理はないがwきっとちょっとイキった鷹だったのだろうw
聡明な性格の鷹さんならそんな事も言わないと思うw個体差で性格の違いあると思うしね。スズメとかとても魅入ってしまうんだが、鈴なりにとまってるととても微笑ましくて何十年もみてても飽きないしwああいう系だって愛されてるんだし、よだかにはよだかのよさがあるのになあ…
49  不思議な名無しさん :2018年11月07日 14:44 ID:Wjk1l7Sd0*
心が弱ってる時によだかの星読むと涙出てくるお…
50  不思議な名無しさん :2018年11月07日 15:35 ID:IaS4xrsl0*
『生徒諸君に寄せる』
諸君よ
紺いろの地平線が膨らみ高まるときに
諸君はその中に没することを欲するか
じつに諸君は此の地平線に於ける
あらゆる形の山嶽でなければならぬ
51  不思議な名無しさん :2018年11月07日 18:31 ID:.y3762lT0*
ゴーゴリを読んだあととかだとむしろ優しさが身に染みる。
ゴーゴリの「外套」とかだと死んだ後も報われんけど、賢治の作品だとせめて星になって物語として人に語られるという救いがあるな。
救いがない人生を送ってる者に、せめて高潔に生きれば人の心に残るんじゃないか?と言ってくれるあたりは賢治の優しさよな。

でも、賢治の理想とする、自己犠牲もいとわない高潔な生き方は難易度高すぎる・・
52  不思議な名無しさん :2018年11月07日 18:48 ID:qEm4qemL0*
シグナルとシグナレスは、最後に萌える擬人化だと思ってる
53  不思議な名無しさん :2018年11月07日 19:00 ID:Yi5vjY9f0*
闇というか屑っぷりは啄木のほうがすごいよな
54  不思議な名無しさん :2018年11月07日 19:21 ID:XvfIZUjV0*
オラオラデヒトリイグモって悲しいよな
55  不思議な名無しさん :2018年11月07日 20:58 ID:Mp5i.nqW0*
どんぐりとやまねこすこ
56  不思議な名無しさん :2018年11月07日 21:24 ID:sxPHhzId0*
王道だけど「銀河鉄道の夜」。

ラストシーンで主人公ジョバンニが、たとえ親友の父親から、君の父親は帰って来た、後は大人たちに任せて君は早く帰りなさい、と言われたからって喜んで家路に向かうのは何なん?

唯一無二の親友が川に流され見つからず、彼の父親は絶望的だとして気丈にも皆さんにこれ以上迷惑かけるわけにいきませんと嘆き、しかし尚警察やら先生やら、カムパネルラに川に入れと言ったことを後悔してる他のクラスメートやらが夜を徹して必死に捜索してる真っ最中やぞ。

そりゃあ親友の死出の旅に南十字星まで付き合った挙げ句の、ある種晴れ晴れした気分かもしれんが、自分だったら半狂乱になってるわ。
57  不思議な名無しさん :2018年11月07日 21:44 ID:sxPHhzId0*
闇要素は無いが「グスコーブドリの伝記」が好き。物理的に検証されたっぽいリアルっぽいSF的要素が盛りだくさんなので。

同作は二回アニメ映画化されたけど、2012年の二回目のますむらひろし絵のものは内容がぬるすぎファンタジーすぎてダメ。1994年の一回目の作品のほうが原作に忠実で最初から最後まで凄まじくハードな展開で見応えある。
58  不思議な名無しさん :2018年11月07日 21:50 ID:sxPHhzId0*
「やまなし」って、何を言いたかったんだろう?
頭上を優雅に泳ぐ魚が、突然、それも一瞬で命を奪われることから、命の儚さや尊さを言いたかったのだろうか。

宮沢賢治の作品で、これわからんのよ。
59  不思議な名無しさん :2018年11月08日 00:54 ID:D.iFEMFa0*
賢治自身が闇
60  不思議な名無しさん :2018年11月08日 09:18 ID:fE.b8wgP0*
※56
カムパネルラと銀河を旅することによって、銀河の果てもイーハトーブも過去も未来も生も死も全ては密接に絡み合い各々が輝きを放ちながら共時的に存在しているという真理を直覚したからだと思われる
61  不思議な名無しさん :2018年11月08日 12:19 ID:LRZ.PW6T0*
石川啄木や島崎藤村のガチクズぶりに比べたら、宮澤賢治なんて可愛いもんよ。
62  不思議な名無しさん :2018年11月08日 14:17 ID:sDMB1IlI0*
おや太宰さん、川に入っちゃいけないったら。
63  不思議な名無しさん :2018年11月08日 19:05 ID:EI1PBhvp0*
クラムボンは死んだのか殺されたのか
偶然な不幸な出来事にも自分の意志はあるのかとか死の意味とかを
考えるきっかけになるように書いたのかも。
64  不思議な名無しさん :2018年11月09日 01:08 ID:BiHmm9qp0*
最期のレスに誰も突っ込んでないから書くけど花袋はただの…ロリコ…
いやなんか個人的な読後感だけど宮沢賢治の闇深に触れた時はクトゥルー神話読んだ時と似てたかも…底知れない闇感が…
65  不思議な名無しさん :2018年11月09日 22:14 ID:4Kj58F140*
グスコーブドリだったかなぁ
「お父さんは、これから森に行って遊んでくるからな」ってセリフ
あれは、子供心にすごく怖かった
66  不思議な名無しさん :2018年11月09日 23:17 ID:gIW0vMsf0*
たぬきが動物くいまくるヤツも不気味だった
67  不思議な名無しさん :2018年11月11日 17:03 ID:.ovMu5Wd0*
※56
直接的な答えにはならんが、そもそもジョバンニとカンパネルラは大して仲良くなくね?って趣旨の論を本で見かけたことがある
実際いじめを見て見ぬ振りする程度なんだよな
68  不思議な名無しさん :2018年11月12日 13:01 ID:LYEgF6480*
貝の火が上がっていないとか正気か?

 
 
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