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    「車輪は天才的発明」「家畜は高級財産」「塩は貴重品」←こういう今の人間にはピンとこないやつ



    5: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:22:46.47 ID:w6+xMc8N0
    塩なんか簡単に作れそうやけどなんでなん

    41: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:36:41.55 ID:V8s+XsVp0
    >>5
    日本では岩塩が少ないが
    地中海沿岸や中東は岩塩が多いから貴重でもない

    ちなみに海水から作ると燃料がすごいし天日は場所を選ぶ

    89: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:54:03.62 ID:Q7C3wrM30
    >>5
    山の地方では流通網も発達してない頃は貴重品やった

    11: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:25:56.28 ID:WNVXgIO50
    >>5
    内陸国でどうやって塩採るねん

    13: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:26:40.65 ID:w6+xMc8N0
    >>11
    何だそんだけの話かい
    しょうもな
    日本で専売品やったのってなんでや

    21: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:29:35.03 ID:WNVXgIO50
    >>13
    塩なんて全国民の必須のもんやから課税対象としてうってつけやからちゃうの

    25: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:30:40.48 ID:w6+xMc8N0
    >>21
    なるほどねー
    簡易型の消費税みたいなもんか

    26: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:31:27.16 ID:WKpycTyxp
    >>21
    資本主義の導入によって塩の買い占めや
    流通制限によるリスクが出て来たから

    37: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:35:24.60 ID:dmR1WqMg0
    >>13
    昔の塩の生成はたいへんやった

    106: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:58:19.71 ID:AKXnAjcMd
    >>37
    藻塩じゃあかんの?

    112: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:59:40.01 ID:qjFWuQaK0
    >>106
    藻塩取るとこ見たことある?昔ながらの方法
    クソ大変やで

    114: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:00:36.15 ID:AKXnAjcMd
    >>112
    なんか博物館でみたことあるけど割といけそうやない?
    http://www.moshionokai.jp/making.html

    a105f3fc248b96f3cf78134fdffef0ec

    123: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:03:45.21 ID:qjFWuQaK0
    >>114
    藻を浸して乾燥させるを数日繰り返すが楽だと思うなら楽なんやろ

    7: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:24:07.48 ID:GDuFvExR0
    米が通貨

    日本の貨幣史

    日本で金属貨幣が作られる以前の弥生時代の遺跡からは、中国から運ばれた硬貨が発見されている。貨幣の素材そのものに価値のある貨幣を、物品貨幣や商品貨幣と呼ぶ。

    日本では、古代から米・絹・布が物品貨幣として用いられた。米は初期の金融や手形の発生にも関係した。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の貨幣史

    8: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:24:27.32 ID:wrfnmf1t0
    農業用用水路で小さな戦争が起こる

    水論

    水論(すいろん、みずろん)とは、灌漑用水の田への分配(分水)をめぐる論争または紛争。境相論(論所)を指すこともある。「水争い」「水喧嘩」「水騒動」「水紛争」ともいう。

    中世の日本においては旱魃(かんばつ)などが起こると暴力行為を伴う紛争となったが、近世においては暴力より訴訟が望まれ、領主は示談を薦めた。

    争いの原因としては、堰の構造の変更、樋の形態の変更、浚渫による流量変化、分水施設の公平さをめぐる争いや経年変化による形状の変更、取水時間や順番(番水)をめぐる争い、河川の両岸にある堰同士においてより上流に堰と取水口を付け替える争い、新田開発による用水の均衡の変化、が挙げられる。

    また、水論にまつわる慣用句として「水掛け論」や「我田引水」が挙げられる。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/水論

    9: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:24:40.13 ID:FKEoVwMW0
    塩やにんにくは給料

    14: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:26:59.01 ID:xuyMCuAF0
    香辛料は金や銀と交換できるレベルの高級品だったとかか?

    コショウ

    コショウは、コショウ科コショウ属のつる性植物、または、その果実を原料とする香辛料のこと。インド原産。味は辛い 。

    ヨーロッパでは非常に重宝されていた。十字軍、大航海時代などの目的のひとつが胡椒であったという見方もある。

    その取引における高値のさまは、1世紀のローマにおいて、金や銀と胡椒が同重量で交換されたかのような表現もされ、 中世ヨーロッパにおいては、香辛料の中で最も高価であり、貨幣の代用として用いられたりもした。

    輸入をしていたヴェネチアの人々は胡椒をさして「天国の種子」と呼び、価値を高めることもしていたという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/コショウ
    関連:金と同価値だった!?知られざる胡椒の歴史・種類・薬効とは | オリーブオイルをひとまわし

    Piper_n

    Piper_nigrum_drawing_1832

    15: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:28:01.79 ID:tso0boM20
    なんで車輪がそんなすごいねん
    原始人がウホウホいいながら作ったやろ

    19: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:29:01.64 ID:Y8RU0jQw0
    1500年台に城落とされたイタリア人が
    トリュフ豚20匹と金で賠償したって話があるな

    28: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:32:59.47 ID:eY4om60R0
    そもそもsalary(給料)とsalt(塩)の語源は同じやからな。昔の人は塩を買うために働いとったんや

    http://gogen-allguide.com/sa/salaried_man.html

    38: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:35:36.46 ID:WKpycTyxp
    >>28
    塩が交換品として相場が安定していたのと
    保存、支給、計量のし易さから
    そもそも初期ローマの話しだけど

    ローマでも国家安定してきたら通貨支給

    29: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:33:23.12 ID:g+XPDZ0F0
    肺炎は子供の方が多かった

    30: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:33:24.23 ID:JueWi5wx0
    ねじは天才的な発明

    ねじ

    ねじの起源は明確にはなっていない。

    現代の歴史家によれば、アルキタスが発明したとする説と、ペルガのアポロニウスが発明したとする説がある。ギリシャの学者エウスタシウスはアルキメデスが発明したと主張した。

    実際、円筒状の筒の中に大きなねじを入れた揚水用のアルキメディアン・スクリューはアルキメデスの発明といわれ、今まで知られている限り、最初に螺旋構造を機械に使用した例だとされている。

    (中略)

    ねじ構造はアルキメデスのような天才機械学者によってのみ思い描くことができたとする者もおり、実際「ねじは中国で独自に生み出されなかった、唯一の重要な機械装置である」とも言われる。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ねじ

    97: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:55:28.89 ID:Q7C3wrM30
    >>30
    せやな

    31: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:33:55.84 ID:4A0uDrAW0
    逆に天才的じゃない発明ってなんや?
    健康スリッパとかか?

    35: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:35:08.27 ID:kCG+pep/0
    >>31
    百均に売ってる卵黄と卵白を分けるヤツはこの世で最も不要なもののうちの一つだと思う
    発明と言えるかどうかは知らんけど

    43: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:37:11.16 ID:SKPEhMTSM
    >>35
    は?お前が必要ないだけだろこの糞無能が

    59: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:45:32.04 ID:hdno+ho10
    >>35
    メレンゲとか作る時に必要やろが

    70: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:48:27.01 ID:Pml5gUnn0
    >>43
    >>59
    ペットボトルでできるぞ
    https://yoshi-toku.jp/article/view/1063

    34: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:34:54.23 ID:kH6zTqyc0
    公開処刑は庶民の娯楽

    45: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:38:50.61 ID:7ZAnWDBPa
    水銀が不老不死の薬だと思われていた

    水銀

    水銀は原子番号80の元素。元素記号は Hg。汞とも書く。第12族元素に属す。常温、常圧で凝固しない唯一の金属元素で、銀のような白い光沢を放つことからこの名がついている。

    古代においては、辰砂(主成分は硫化水銀:鮮血色をしている)などの水銀化合物は、その特性や外見から不死の薬として珍重されてきた。特に中国の皇帝に愛用されており、不老不死の薬、「仙丹」の原料と信じられていた(錬丹術)。しかし現代から見ればまさに毒を飲んでいるに等しく、始皇帝を始め多くの権力者が中毒で命を落としたといわれている。中世以降、水銀は毒として認知されるようになった。
    wiki-水銀-より引用

    Pouring_liquid_mercury_bionerd

    46: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:39:23.85 ID:Y8RU0jQw0
    天然塩に幻想あるけど
    直接かけて食うならミネラルなんか人間の舌じゃわからないんだってね
    そんなのより粒子を均等化したほうが美味しく感じるらしい

    50: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:40:53.85 ID:6PRLnMqN0
    >>46
    天日干しで得た天然塩にはマイクロプラスチックが豊富に含まれてるらしいな

    47: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:39:30.35 ID:M61lynCe0
    別に塩にしなくても海水を舐めておけばええんちゃうの?

    48: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:39:53.93 ID:bPiiqkCe0
    塩より胡椒やろ不思議なのは

    51: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:42:30.17 ID:tUDYMoAZ0
    なんで胡椒高かったの?どっかが製法独占してたんだっけ

    58: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:45:28.82 ID:PROMyoDd0
    >>51
    そら流通発達してないし商人が中抜きしまくるからや

    121: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:03:19.65 ID:I5T1+Gmzd
    >>51
    生産地限定で海路輸送必須

    53: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:43:19.81 ID:zFkJaBpy0
    ゼロの概念

    0

    文字 0 によって表されるものは、何もないことに対応する基数であり、1 の直前の序数(順序数)であって、最小の非負整数である。

    ゼロの発明は、数学史の飛躍の一つである。

    紀元前2500年頃のピラミッドの幾何学的な正確性は、古代エジプト人が高度な数学を持っていたことを示す。しかし古代エジプトでは数学は主に暦法と土地測量の手法として発展したため、零の研究は発達せず、それを表す記号もなかった。面積がゼロの土地はなく、0日めのあるカレンダーもない。よってゼロは不要であった。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/0

    60: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:46:27.36 ID:KYSM5w2W0
    >>53
    この大発明
    もっと評価されていい

    124: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:03:50.99 ID:CFMPCsHm0
    0をインドが発明した言うのも俗説やろ
    遥かに古い時代でもあんだけ巨大で精密な建造物沢山あるんやから

    55: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:44:39.16 ID:0Jm4QCRB0
    胡椒はヨーロッパでは栽培できない熱帯の作物やったからしゃーない

    76: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:50:30.89 ID:KYSM5w2W0
    これイッチにおすすめやで

    世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史

    86: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:53:36.39 ID:w6+xMc8N0
    なんでインド人って数学に強いんや?

    96: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:55:28.43 ID:Pml5gUnn0
    >>86
    インド哲学が大きいと思うう

    101: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:56:47.13 ID:w6+xMc8N0
    >>96
    チャールズ・バベッジも影響受けてるしな
    ただ今もインド人プログラミング強いし根源的に強いやん
    そこが知りたいわ

    87: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:53:45.52 ID:Y8RU0jQw0
    鐙とかもこれだな
    あんまりにもおそすぎるという

    鐙(あぶみ)は、馬具の一種。乗馬で用いる。

    鐙が出現するまで、騎乗者は両足の大腿部で馬の胴を締め付けて乗馬していた。姿勢は不安定で、馬の激しい動きに追従するのは難しかった。特に軍事目的で馬を利用する場合、不安定な姿勢で武器を使うのは極めて困難であり、それを行うのは特殊技能であり、幼い頃からの鍛錬が必要であった。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/鐙

    Stirrup

    98: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:56:07.90 ID:tpBCF5C10
    車輪なかったのって南米のどこやったっけ

    130: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:04:54.13 ID:I5T1+Gmzd
    >>98
    インカやなかったか

    インカ帝国

    インカ帝国は、南アメリカのペルー、ボリビア(チチカカ湖周辺)、エクアドルを中心にケチュア族が築いた国。文字を持たない社会そして文明であった。

    彼らは神殿、要塞、優れた道路を建設した。峻厳な山脈地帯に広がった国土を維持するため、王は国中の谷に吊り橋を掛け、道路を作った。その道路は北部のキトからチリ中部のタルカに至るまで5,230kmにも達した。急峻な地形であるために人力もしくは家畜(偶蹄目)によって物資を輸送するしかなく、車輪を用いた運搬手段は発明されなかった。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/インカ帝国

    137: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:06:38.55 ID:FASb2Bmq0
    車輪なんて紀元前からあったんやないんか?

    142: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:08:24.16 ID:I5T1+Gmzd
    >>137
    ヒッタイトの馬車戦車とかな
    要は同じ径の車輪を複数作るには数学的知識と一定以上の工作技術がいるいう話

    99: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 03:56:18.66 ID:Fx98ef2G0
    銃病原菌鉄とかいうバイブル

    文庫 銃・病原菌・鉄 (上) 1万3000年にわたる人類史の謎 (草思社文庫)

    115: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:00:56.35 ID:cAW+NQex0
    >>99
    いうほど鉄と病原菌と銃の話ししてないよな

    127: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:04:03.69 ID:L7JZaCO10
    塩は貴重品というより国が専売して財源にしていた結果価格が高かった
    国が財政難のとき塩の値段上げて歳入増やそうとした結果
    格安で塩を売る密売業者が横行して余計に国が塩で儲けられなくなるスパイラルに陥ったこともあった

    134: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:06:23.63 ID:I5T1+Gmzd
    >>127
    水滸伝とか塩の密売屋やしな

    139: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:07:19.39 ID:CFMPCsHm0
    >>134
    そんな話しあったか?

    145: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:09:04.82 ID:I5T1+Gmzd
    >>139
    宋江か晁蓋かは塩の密売してる

    162: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:14:43.25 ID:CFMPCsHm0
    >>145
    ちょっとググってきた北方謙三の水滸伝はそうなってるんやね

    185: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:20:26.21 ID:PROMyoDd0
    >>162
    原作でも塩の密売やってる奴居なかったか

    129: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:04:08.22 ID:7+xYnVkDa
    クリスマスはもともとローマ帝国で信仰されていた太陽神のお祭り
    知ってた?12月25日、クリスマスはキリストの誕生日ではなかったらしい
    http://world-fusigi.net/archives/8692848.html

    135: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:06:34.14 ID:WKpycTyxp
    南米の文化ってスペカスのおかげで
    研究進んでないんだよな

    紐で帳簿付けるって斬新

    143: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:08:25.99 ID:0mrjV1+m0
    今の人間っていうか日本人特に都会の人間には分かりずらいのは
    「町が城壁で囲われている」ってやつか

    海外では城壁は一部を残して壊されていることが多いが
    今も「町が終わる」んだよな
    町を出るとそこには「何もない」んや
    日本だと田んぼとかがあるけどほんま「何もない」んや

    158: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:13:27.95 ID:GC45RyKC0
    >>143
    文が下手でわかりにくい
    海外は城壁外には何も無い
    日本は城壁がないから街から出ても人がいる
    ってことか?

    164: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:15:54.59 ID:0mrjV1+m0
    >>158
    「町が終わる」で分からんかったらもう無理や
    行ってみればわかるで

    179: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:18:14.71 ID:mOEWf/xC0
    >>164
    江戸には千住四谷高輪の大木戸があったんやが、まぁあまり知られてないか

    186: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:20:39.66 ID:KYSM5w2W0
    >>164
    言いたいことは分かるがさすがに幻想すぎ
    普通に田畑あるで
    そら日本だって山が多いだけだ人が住んでない所にはなんもないし

    150: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:11:32.86 ID:Y8RU0jQw0
    城壁街壁街壁村農のイメージだな

    159: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:13:30.69 ID:POh9WXRv0
    チューリップと胡椒にとんでもない値段がついていた

    チューリップ・バブル

    チューリップ・バブルは、オランダ黄金時代のネーデルラント連邦共和国において、当時オスマン帝国からもたらされたばかりであったチューリップ球根の価格が異常に高騰し、突然に下降した期間を指す。

    チューリップ・バブルのピーク時であった1637年3月には、1個当たり、熟練した職人の年収の10倍以上の価格で販売されるチューリップ球根も複数存在した。

    チューリップは、他の植物にはない鮮烈な色味あふれる花弁を持ち、当時ヨーロッパにおいて知られていたどの花とも異なっていた。比類ないステータスシンボルとしてチューリップが登場した時期は、オランダ黄金時代の幕開けと重なり、新たに独立を果たしたオランダが貿易によって富を増やしていた。アムステルダムの商人たちは、収益性の高いオランダ東インド会社の貿易の中心となっており、その貿易では1回の航海で400%の利益を上げることができた。

    チューリップ・バブルの間に取引された最も高価なチューリップとして有名であるSemper Augustus(センペル・アウグストゥス)の水彩画(17世紀)。1637年の取引価格は1623年の取引価格の10倍に上昇していた。 結果として、チューリップは誰もが欲しがる贅沢品となり、品種が豊富になった。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/チューリップ・バブル

    161: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:14:01.29 ID:i3SkZrrv0
    検索エンジンが世界一の企業って未来人からしたら意味不明やろな

    181: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:19:25.91 ID:udcZIb750
    横書きの概念も不思議だよな
    縦書きって左から右ってところあるのけ?

    188: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:20:44.17 ID:tpBCF5C10
    >>181
    モンゴル語やな

    189: 風吹けば名無し 2018/11/08(木) 04:21:05.88 ID:mYjRpxJcd
    最初にアフリカにおった人類ってどうやって塩分摂取してたんやろ

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2018年11月10日 12:21 ID:GOS.leQz0*
    水銀の不老不死って身体を保存するためじゃないの?
    2  不思議な名無しさん :2018年11月10日 12:23 ID:UXdBNydO0*
    >塩分どうやって摂取してたんやろ
    土食べてたんやで
    土食べる食文化はわりと世界中にある
    薬として使われたりもする
    動物もミネラル摂取する為に土食べるから
    原始的なもの摂取方法
    3  不思議な名無しさん :2018年11月10日 12:52 ID:UR60vTfe0*
    塩必須なのにしょうもない訳ないだろ
    4  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:07 ID:IpICMa5V0*
    塩は南米アンデスやヒマラヤあたりで採れる岩塩が美味しい。
    塩辛いだけでない旨みがある。日本の粗塩(普通はそのまま食べることがない)も同じなんかな?
    5  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:15 ID:uhcB1Ixi0*
    反論で「〇〇は大したことないだろ」って意見がでる時点で
    現代人視点じゃ凄さがピンとこないというスレタイの通りなんだろうな
    6  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:30 ID:owo.ZiPd0*
    必要なものって、必要だからこそ安く当たり前にあるんだろうな
    知識では知っていても、確かに言われてみればなものが多い
    7  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:31 ID:h.f9RXOg0*
    >こういうのもっと知りたい

    ちょっと近代的だけど「石炭は黒いダイヤ」みたいなことかな?
    スレの趣旨とは違うかもしれんが、かつてバナナが高級品だったことも今ではピンとこないよね。
    8  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:37 ID:ZV2PvnA00*
    日本の車は粗悪品
    9  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:38 ID:UXdBNydO0*
    ヒュンダイ君おっすおっす
    10  不思議な名無しさん :2018年11月10日 13:39 ID:C1eJoVri0*
    水銀って、見た目ピカピカしてて神秘的だから昔の人が『良さそう』って思ってたの分かる気がする
    11  不思議な名無しさん :2018年11月10日 14:06 ID:9g3XDg.t0*
    チューリップバブルは仮想通貨のある今のほうが理解しやすいと思うが
    みんなが値上がりすると思ってるから投資する
    実際やるかやらないかはおいといてこの感覚わからないやつ今いるのか
    12  不思議な名無しさん :2018年11月10日 14:10 ID:epfQHj9Z0*
    文明発展形成過程において

    上記の発明やヒラメキは通過的に自然発生する。必然

    しかし、自動車の内燃機関や砂糖などは、偶然の副産物である。

    つまり、現代でもなお通ずるものはある。特に電波は・・・
    13  不思議な名無しさん :2018年11月10日 14:35 ID:kLc1RNFH0*
    三国志の関羽も塩の密売人だなんて噂があったな
    14  不思議な名無しさん :2018年11月10日 15:03 ID:63goKDda0*
    車輪は「そういうモノがあると知ってる」李氏朝鮮でも作れなかったんだよな。そういうモノの存在を知らなかっただけで南米の人達はいつか自力で発明したんじゃねーかな。我ながら前後の文章に脈絡がねーなと思うけどw
    15  不思議な名無しさん :2018年11月10日 15:49 ID:AMomO1Cq0*
    元スレ124みたいなピンとは来なくても理解できないのは現代人としては知識不足じゃないか
    16  不思議な名無しさん :2018年11月10日 16:30 ID:aMb.A7c30*
    ※14
    グローバル時代の今だって特定の分野はその専門職しか作れないんだから
    その話に意味はないやろ
    日本だって最先端の半導体は作れないんやで
    製造装置は作れるんやけどね
    17  不思議な名無しさん :2018年11月10日 17:43 ID:zwfWyn0g0*
    関羽が商売の神様として現代の中国でも横浜中華街でも祀られてるが、
    なんの商売かというと、塩の密売
    18  不思議な名無しさん :2018年11月10日 18:01 ID:zReJFtYe0*
    共感しろとは言わないけど、理解すらできない人間が増えたね本当に
    19  不思議な名無しさん :2018年11月10日 18:01 ID:oPSAAEAm0*
    家畜は今も財産だろ
    20  不思議な名無しさん :2018年11月10日 18:19 ID:qLtK7JVC0*
    水銀、こわい、水銀、こわい、幼少期のトラウマがーw
    21  不思議な名無しさん :2018年11月10日 18:43 ID:64.z.hW30*
    中国で塩は政府が重税を掛けたせいで、塩の密売は庶民のための犯罪という風潮があって、ロビンフッド的な扱いを受けてた。
    だから、関羽(演義は明代の作)が義の人みたいになったんだろうな。
    22  不思議な名無しさん :2018年11月10日 22:49 ID:GJ8yIhuW0*
    塩が通貨というか、正確には塩の交換券が代用通貨だったんじゃない
    物価変動あるからどっちかっていうと株券に近いかもしれん
    23  不思議な名無しさん :2018年11月11日 04:02 ID:.iZ.sryp0*
    塩が燃料掛かるってさぁ海水じゃおえんの?
    24  不思議な名無しさん :2018年11月11日 10:22 ID:FMQzg.Up0*
    ※16
    古代には朝鮮に車輪の技術はあった
    普通に中国や日本の文献から伺える
    でも18世紀の文献では車輪の技術の質が低いか無いことについて当時の朝鮮の儒学者が書いた文献がある
    中国や日本から水車などの技術を輸出したが定着しなかった
    南米は車輪についてはおもちゃや儀礼用などの出土物などに使われてるから知ってはいる
    実用的なのには使われなかったのは大型の役畜がリャマとアルパカくらいしかいなかったため?それとも宗教的な理由?
    25  不思議な名無しさん :2018年11月11日 13:18 ID:OkR5jn9v0*
    サラリーマンはソルティーマンだったわけか
    26  不思議な名無しさん :2018年11月11日 15:30 ID:T2ILbNP90*
    干鰯はいまの食用煮干しと同価格、それを何十キロもなん十万円分を肥料として撒いてた。
    それでも収量が数倍になるので十分利潤が出る。
    化学肥料以前の農業社会において肥料は高価で重要な物品。
    豚は食用ではなく肥料の為、江戸期に関東で広く飼育されていた。
    27  不思議な名無しさん :2018年11月11日 16:52 ID:oZPcJaT00*
    塩も香辛料も食い物の保存に大活躍するんやからそら引く手数多よ
    食い物無けりゃ人間生きてはいけんのじゃ
    28  不思議な名無しさん :2018年11月11日 18:02 ID:3YOonBSc0*
    0で思ったけど√-1とかも存在しないのに使われてるよな
    これってどういうことなんやろか
    29  不思議な名無しさん :2018年11月12日 09:56 ID:YQBTDA4U0*
    「駅」

    「椅子」

    「紙」
    30  不思議な名無しさん :2018年11月12日 12:58 ID:O9DGwgnQ0*
    ※24
    何言ってんだ?
    俺が言いたいのは当たり前の物を全員が当たり前に作れるというわけじゃないって話だぞ
    単純に18世紀に車輪を作る技術がなかっただけだろ
    必要性があるとは思うがそれと作れるかはまた別やろ
    31  不思議な名無しさん :2018年11月12日 14:39 ID:LCvE6AGp0*
    ※21
    曹操にどんなに良い扱いされても決して従わず主君の劉備の元に返っていったってエピソードもあるね
    それを許した曹操の懐のデカさも相まって三国志の話で一番好きかもしれん
    32  不思議な名無しさん :2018年11月14日 15:06 ID:GFcq1oeq0*
    塩対応だなぁ
    33  不思議な名無しさん :2018年12月20日 08:06 ID:apC7ktix0*
    街が終わるっていうのは、RPGイメージしたらちょっと近いんじゃないかな?

     
     
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