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    山にまつわる怖い話『しゃぶり尽くされた死体』『聞いた話シリーズ(ロア)』



    4: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/26 17:59
    深夜箱根を車ではしっていた。
    雨もしとしと降っていてなんとなーく嫌な雰囲気だった。
    旅館街を抜けて登りきったころ急に前の車が何かをよけるような動作をした。
    俺も何かあるのかなとおもって前の車に習ってみた。すると。。

    雨の中頭から上着をかぶった人がボーっと立っていて何かを指差していた、、
    あの映画の「リング」みたいな感じ。。。

    幽霊かどうかは解らなかったけど、ぞーとしますた。

    管理人です!
    タイトルの『しゃぶり尽くされた死体』は
    >>45から、
    『聞いた話(ロア)』は>>266からです。
    山にまつわる話は独特の雰囲気がありますね・・・。
    禁じられた山で変なヤツをみたんだが正体分かる人いる?
    http://world-fusigi.net/archives/8897937.html

    引用元: ∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧





    5: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/26 18:28
    ここここぇー ((((;゚Д゚))))



    8: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/05/26 18:45
    前スレで好評だった90さんの話

    90 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/01/07 20:29
    俺は霊体験も無いが、ただ一つ不思議な話を親父から聞いた。
    親父は真面目で嘘をつく様な人間ではない。
    毎朝、山仕事で家の近くにある山に行くのが日課になっており、
    その日も山で作業をしていた。
    人の声が聞こえるから、声のする方に向かったが、声のする方
    との距離は縮まらず姿形は全く見えないが、聞こえる声は、
    “今日は三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”
    と言っている。一体何事なのかと訝しんでドンドン山奥に入って
    いくと、突然声は聞こえなくなり辺りはシーンと静まり返り、
    今いる所が何処か全く分からない。

    ふと、川の流れる音が聞こえ、その方向に進んでいくと、
    小川の向こう岸に蛇・蛙・鼠・鳥など色々な動物の屍骸が、
    三つこんもりとした山の形に積まれている光景が現れた。
    それを見た親父はどこをどう走ったか、もう無我夢中で駆け、
    蒼白の顔をして家に辿り着いた。
    それ以来、親父はその光景を見た山に入ろうとはしなかったんだ。

    44: コピペ 03/06/02 03:37
    809 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/04/10 13:27
    古い寺の跡がある山に登った時の話。

    山道歩いてて、道端に仔猫のきれいな死骸を見つけたんだけど、
    夕暮れに下山するときにはもう内臓とかグチャグチャになってた。
    鳥や獣に食い荒らされたんだなぁと思い、手を合わせた途端に
    山上の寺の鐘がいきなりガンガンガンガンガンとありえない速さで連打されて鳴り響いた。
    僕は無性に恐ろしくなって逃げるように下山した。
    多分どこかの馬鹿がいたずらで鳴らしたんだろうけど、タイミング悪すぎ。

    駅に着く頃にはもう日が落ちていて、電車のシートに座ってやっと安心できた。
    で、動き始めた電車の窓から山の方角を見て思い出した。
    確かに寺の跡はあったけど、もう廃墟になっていて、鐘は取り外されていたのだ。

    45: 炭焼きはそういうことになっている1/3 03/06/02 04:21
    しゃぶり尽くされた死体
    407 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/03/12 17:56
    親父に聞いた話。

    30年くらい前、親父はまだ自分で炭を焼いていた。
    山の中に作った炭窯で、クヌギやスギの炭を焼く。
    焼きにかかると、足かけ4日くらいの作業の間、釜の側の小屋で寝泊まりする。

    その日は夕方から火を入れたのだが、前回焼いた時からあまり日が経っていないのに、
    どうしたわけか、なかなか釜の中まで火が回らない。ここで焦っては元も子もないので、
    親父は辛抱強く柴や薪をくべ、フイゴを踏んで火の番をしていた。

    夜もとっぷり暮れ、辺りを静寂が支配し、薪の爆ぜる音ばかりが聞こえる。
    パチ・・・パチ・・パチ・・・
    ザ・・・ザザザ・・・
    背後の藪で物音がした。
    獣か?と思い、振り返るが姿はない。
    パチ・・・パチン・・パチ・・パチ・・・
    ザザッ・・・・ザザ ザ ザ ザ ザ ァ ァ ァ ァ ―――――――――――
    音が藪の中を凄いスピードで移動しはじめた。
    この時、親父は(これは、この世のモノではないな)と直感し、振り向かなかった。
    ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  ザ  
    音が炭釜の周囲を回りだした。いよいよ尋常ではない。
    親父はジッと耐えて火を見つめていた。
    ザ・・・
    「よお・・何してるんだ。」
    音が止んだと思うと、親父の肩越しに誰かが話しかけてきた。
    親しげな口調だが、その声に聞き覚えはない。

    親父が黙っていると、声は勝手に言葉を継いだ。
    「お前、独りか?」「なぜ火の側にいる?」「炭を焼いているのだな?」
    声は真後ろから聞こえてくる。息が掛かりそうな程の距離だ。
    親父は、必死の思いで振り向こうとする衝動と戦った。

    46: 炭焼きはそういうことになっている2/3 03/06/02 04:21
    声が続けて聞いてきた。
    「ここには、電話があるか?」
    (なに?電話?)
    奇妙な問いかけに、親父はとまどった。。
    携帯電話など無い時代のこと、こんな山中に電話などあるはずがない。

    間の抜けたその言葉に、親父は少し気を緩めた。
    「そんなもの、あるはずないだろう。」
    「そうか。」
    不意に背後から気配が消えた。時間をおいて怖々振り向いてみると、やはり誰も居ない。
    鬱蒼とした林が静まりかえっているばかりだった。

    親父は、さっきの出来事を振り返ると同時に、改めて恐怖がぶり返して来るのを感じた。
    恐ろしくて仕方が無かったが、火の側を離れる訳にはいかない。
    念仏を唱えながら火の番を続けるうちに、ようやく東の空が白んできた。

    あたりの様子が判るくらいに明るくなった頃、
    祖父(親父の父親)が、二人分の弁当を持って山に上がってきた。
    「どうだ?」
    「いや、昨日の夕方から焼いてるんだが、釜の中へ火が入らないんだ。」
    親父は昨夜の怪異については口にしなかった。
    「どれ、俺が見てやる。」祖父は釜の裏に回って、煙突の煙に手をかざして言った。
    「そろそろ温くなっとる。」そのまま、温度を見ようと、 釜の上に手をついた。
    「ここはまだ冷たいな・・」そう言いながら、炭釜の天井部分に乗り上がった・・・
    ボゴッ
    鈍い音がして、釜の天井が崩れ、祖父が炭釜の中に転落した。
    親父は慌てて祖父を助けようとしたが、足場の悪さと、立ちこめる煙と灰が邪魔をする。
    親父は、火傷を負いながらも、祖父を救うべく釜の上に足をかけた。

    釜の中は地獄の業火のように真っ赤だった。火はとっくに釜の中まで回っていたのだ。
    悪戦苦闘の末、ようやく祖父の体を引きずり出した頃には、
    顔や胸のあたりまでがグチャグチャに焼けただれて、すでに息は無かった。

    47: 炭焼きはそういうことになっている3/3 03/06/02 04:22
    目の前で起きた惨劇が信じられず、親父はしばし惚けていた。
    が、すぐに気を取り直し、下山することにした。
    しかし、祖父の死体を背負って、急な山道を下るのは不可能に思えた。
    親父は一人、小一時間ほどかけて、祖父の軽トラックが止めてある道端まで山を下った。

    村の知り合いを連れて、炭小屋の所まで戻ってみると、祖父の死体に異変が起きていた。
    焼けただれた上半身だけが白骨化していたのだ。
    まるでしゃぶり尽くしたかのように、白い骨だけが残されている。
    対照的に下半身は手つかずで、臓器もそっくり残っていた。
    通常、熊や野犬などの獣が獲物の臓物から食らう。
    それに、このあたりには、そんな大型の肉食獣などいないはずだった。

    その場に居合わせた全員が、死体の様子が異常だということに気付いていた。
    にも拘わらす、誰もそのことには触れない。黙々と祖父の死体を運び始めた。
    親父が何か言おうとすると、皆が静かに首を横に振る。
    親父は、そこで気付いた。これはタブーに類することなのだ、と。

    昨夜、親父のところへやってきた訪問者が何者なのか?
    祖父の死体を荒らしたのは何なのか?
    その問いには、誰も答えられない。誰も口に出来ない。
    「そういうことになっているんだ。」村の年寄りは、親父にそう言ったそうだ。

    今でも、祖父の死因は野犬に襲われたことになっている。

    141: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/30 20:17
    >>45
    以前TVで見たんだけど、炭焼きって冬の間見知らぬ人たちとチームを組んで
    山小屋にこもったりもするんだってね。
    で、その山篭り生活には厳しく且つ不思議な掟があって、詳細は忘れたけど、
    「人の後ろを横切らない」
    とかね。
    オカルチックな理由なんだろうなと想像してたけど。。

    村の老人達は黙って首を振るって…
    皆真相を知ってたわけ?

    48: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 08:45
    田舎のそういうタブーって怖いよね。タブーだからこそ聞きたくなるんだが・・・

    49: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/02 08:46
    山の民には山の民の掟があるんじゃ。

    56: 怖い話ではないのですが 03/06/08 23:47

    大学2年の6月に不思議な体験をしました。長文で読みにくいと思いますがご容赦下さい。
    当時私は、大学の野生生物研究会に入っていました。
    研究会のフィールドは奥多摩の鷹ノ巣山で、山頂付近の避難小屋を拠点にデータの収集を行って
    いました。不思議なことは、1年の後輩3人を連れて昼前に下山中の時に起きました。
    後輩に道を覚えて貰うために、私以外は初めてのルートである七ツ石山経由で奥多摩湖に降りる
    コースを縦列で歩いていました。天候は快晴、雲一つ無い青空で爽やかな風が吹いていました。
    オオルリやジュウイチ、ホトトギス等の夏鳥の声が周囲から聞こえて、気分良く歩いていました。
    このルートの尾根上の開けた場所に、廃屋と井戸のような直径1m程の土管があるのですが、
    尾根上なので日当たりも見晴らしも良く、このルートを歩くときはいつも休憩場所にしていました。
    先頭の私は、その廃屋と土管が見えたので、後ろの3人にもう少しで休憩しようと言いました。
    そして、廃屋に到着してザックを下ろして一息ついたときに、私の真後ろを歩いていたA君が、
    「ここに女の人がいませんでしたか?」と聞いてきたのです。
    「誰もいないよ。人住んでないし、俺は見てないよ。どこに居たの?」
    「この土管を覗き込むように立っていました」
    「どんな格好だった?」
    「青い服を着たおばさんでした」

    57: 怖い話ではないのですが 03/06/08 23:48
    「1人だけだった?」
    「見たのは1人だけでしたが、周囲が騒がしかったから団体で来ているのかと思っていました」
    「俺は誰も見なかったよ。BとCは誰か見た?」
    B君とC君の2人とも、「いいえ、誰も見てません」と言いました。
    「その廃屋の中にいるんじゃないの?見てきなよ」
    A君は廃屋の戸を開けて中を見たのですが、誰もいません。
    「最初から誰もいないよ。疲れてるんじゃないの?」
    「いやー、確かにいたんですよ」
    「先頭歩いていた俺は見てないんだよ」
    「でも立ってたんですよ」
    「まあいいや、とりあえずお茶湧かそうか」と言った時、突然、濃い霧が周囲を覆い始めたのです。
    そして、霧が立ちこめた瞬間、A君は「うわあーっ」と叫びながら、走って下ってしまいました。
    私はB君とC君に「ザック担げ。追うぞ」と言って、ザックを背負って追いかけました。
    霧はとても濃くて、視界は5mも無い程でした。
    「A、待て。走るな。そこに座ってろ。B、C、付いてこいよ」私は、叫びながら走りました。
    時間にしたら2~3分だと思います。ルート上でしゃがみ込んでるAを見つけました。

    58: 怖い話ではないのですが 03/06/08 23:49
    Aを見ると顔は青ざめ、体が小刻みに震えていました。
    そして私が「おい、どうした。しっかりしろ」と言いながら、Aの肩を持って体を揺すったとたん、
    深い霧が急に晴れたのです。
    私たちは、廃屋から少し下った尾根上のルートにいました。
    周囲の山肌を見ても霧はどこにもありません。雲一つ無い快晴で、夏鳥の声が聞こえていました。
    Aを見ると顔色も良くなり、体の震えも止まっていました。
    私が「どうしたんだ?」と聞くと、「とても怖くなって逃げました。もう大丈夫です」と言いました。
    Aが回復したので、私たちはそのまま奥多摩湖に下って帰宅の途につきました。
    その後、Aとその時の事を何回か話しましたが、走って逃げたのは霧に捕まると殺されると思い、
    私の声が聞こえたので覚悟を決めて座ったそうです。
    その後、私もAも鷹ノ巣山に何度も登りました。同じルートも歩きました。
    夜間に単独で登った事もありますが、何も起きませんでした。
    今でも不思議なのは、何故霧が発生したのかわからないことです。気持ちいいぐらいの快晴で
    湿度も低く、適度な風もありました。とても霧の出る条件ではありません。
    また霧が晴れたとき、周囲の山にはどこにも霧がありませんでした。
    あの霧は何だったのか、今でも疑問です。

    60: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 00:07
    >>56
    霊感のある人と一緒に行動すると、色んなことが体験できるね・・・

    59: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 00:01
    霧っぽく白っぽいスモーク状態の時って霊がいる時が多いよ。
    漏れの場合はしっかり写真に写った。やっぱり霧だった

    64: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 01:47
    以前、仕事で月に1回くらい山に入ってました。
    一般人は絶対歩かない山道でバーサンが倒れてた
    氏んでるかとオモータら生きてた
    2日前に50m上の県道から足を滑らせ転げ落ちたそうだ
    足と腰の骨が折れてて動ける状態ではなかった
    漏れが次ぎにその場所を通るのは1月後
    運のいいバーサンだったよ

    65: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 01:51
    >>64
    九死に一生スペシャルで取り上げられる鴨。

    しかしちょっとでもずれてたら
    半分白骨化した老婆の遺体とご対面だったというわけで((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

    68: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 02:15
    木苺を見つけて取ったら、勢い余って転げ落ちた
    起き上がったら、頭のすぐ上の木の根元に超でかい蜂の巣&大群
    脚は骨折して動けない。
    十数か所さされて救助されましたが何か?

    72: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 17:51
    >>68
    ( ゚д゚)コワー

    71: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 13:27
    去年の今頃、仕事で山へ入った。前日には雨が降った。
    暑かったけど長袖シャツに軍手。首にはタオルを巻いて、帽子を被った。
    その上で、防虫スプレーを全身に振りかけ、脚絆の隙間には塩を塗る。

    歩き始めて15分くらいして、足下の地面が波立つようにざわめき始めた。
    道に落ちている落ち葉が、下から持ち上げられたかのように細かく震えている。
    皆がそれを確かめるまでもなく歩みを早めた。
    止まればあいつらに襲われることを知っているから。

    あいつらというのは、吸血性のヒルだ。
    体長10mmくらいの茶色いヒルが数百匹、数千匹、地面から霜柱のように伸び上がり、
    木の葉の上からも様子を伺うように、ゆらゆらと体を揺すっている。
    やっかいな毛皮のないヒトはヒル達の格好の餌食だ。
    通りかかるヒトに飛びつき、柔らかい皮膚に到達したら円形の口腔で血を吸う。
    血を吸って丸々と太ったヒルは、やがて皮膚から剥がれ落ちるが、
    穴を穿たれた箇所からは、出血がなかなか止まらず、これが非常に痒い。

    この日は2箇所くらい噛まれた。
    同僚は10箇所くらいやられ、痒い痒いと脂汗を流していた。
    別に生命に危険はないけれど、私が夏山で一番警戒するのはこいつらだ。

    77: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/09 23:28
    人の息を感知して木の上からばらばらと降ってくるって聞いたことがある。

    81: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/12 10:12
    もう2~3年前のことだけど、高尾山から陣馬に抜ける途中の影信山付近で、
    どうみても50歳以上のオババが白粉(おしろい)で顔を塗り固めて、ミニ
    スカートのセーラー服姿で山道を歩いていた。頭にはリボンまでつけて、
    明らかに女子学生のいでたち・・・。
    あまりにも異様な雰囲気だったので思わず彼女の顔を見たとき、バッチリ
    目と目があってしまった。そのとき、彼女は、シナをつけてニコッと微笑み
    かけてきたのだった。
    俺は、あまりの恐怖に下を向いて早足で通りすぎたのは言うまでもない。
    あのオババは男アサリのためにあんな格好で山に来たのだろうか?
    思い出すたびに身も心もティムポも縮み上がる体験だった。

    86: 坪井 03/06/14 00:57
    96年の夏。測量の仕事で、福島県の某山奥に立ち入り、夕方くらいまで仕事をしてました。
    二人作業だったのですが、仕事に区切りが付き、下山しようと準備に
    取り掛かろうとした時に、木の根元に立てかけておいたザックの後ろでガサガサと
    いう音がしました。小動物が、弁当の残りでもアサリに来たのかと思って、
    ザックをヒョイと持ち上げてみるとそこには



    150cmはあろうかというマムシがいました。


    仕事柄、山にはしょっちゅう入ってますし、色んな蛇もみてきましたので間違いありません。
    あれはマムシでした。あんなデカイマムシは初めてみました。写真に撮ろうと思いましたが、
    すぐに藪の中へと逃げてしまいました。
    怖いというよりは、ビックリした話でした。
    それではごきげんよう。

    94: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/14 15:39
    林道脇の空き地でソロキャンプ(ていうか野宿)したときのこと
    夜中、小便がどうしようもなく詰まって目が覚めた
    外はしとしとの小雨。表に出るのがめんどくさい
    そんなときのために用意してるアルミボトル缶は一度使ってすでに七分量
    仕方ないのでコンビニ袋に用を足して、テントの外に放り投げた

    朝起きてびっくりしたよ
    投げるときリリースをしくじったか、袋はフライの張り綱に絡まってた
    あちゃーと思ったが、なぜかフライは小便臭くない
    よくよく見れば、投げた袋は3メートルほど先に落ちている

    じゃあ、絡まった袋はなに? 風が運んできたゴミ?
    外そうと思って思わず叫んじゃったよ
    その袋、張り綱に結んであったんだ

    95: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 01:30
    自分以外の誰かが袋を結んだって事?

    96: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/06/16 01:39
    私はココにきましたよ、というメッセージを伝えたかったんだろうか。
    何のために?
    絡まってたと思った袋が結んであるとわかった時は怖かっただろうな、確かに。

    142: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/30 21:07
    山の掟
    1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)
    2.用便の際は斜面に向かって(山側を向いて)行う。
    3.登山口で山に向かって一礼。山頂に立つとき頂は踏まない。
    4.刃物は肌身離さず、寝るときも枕許に。
    5.人の真後ろには立たない。真後ろから声をかけない。
    6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。

    143: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/30 22:10
    >>142
    うわぁーおもしれー
    昔子供の頃じいさんに言われた事と結構かぶってる(1.2.3.4)
    他にも知ってたらヨロシコ!

    145: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/30 22:59
    >>142
    勉強になりますた・・浪人時代に半年ほど丹沢の小屋で働いていました。
    こんな理由ですか?(レスきぼん)
    1→遭難時の非常用
    2→転落防止&落石の発見
    3→山ノ神に敬意
    4→お守り&野生動物の護身(?
    5→前の人の浮石転落などでで巻き込まれる&その発生防止
    6→山ノ神に惹かれないように(?

    あと、漏れのいた小屋の主人によればこんなのもありますた
    ・下着は必ず白。
    ・山中でものをなくしても絶対に探してはいけない。

    >>144
    その時点で幽霊なのかもしれません。


    147: 142 03/07/30 23:31
    漏れが聞いた理由、はこうだった。

    >>1.弁当などの携行食は食べ尽くさない。(小屋や家に戻るまで、形式的にでもひと口は残しておく)

    これには非常食としての意味はなく、おまじないの類らしい。
    確かに、弁当箱にひと口だけ残しておいたら、陽気がよければ速攻で腐ってしまうしね。


    >>2.用便の際は斜面に向かって(山側を向いて)行う。

    これも、落石避けなどの一見もっともらしい理由もあるようだが、
    実は山の神は女性というのが一般的で、用便のときに
    男性器を山に向けると神が喜ぶ、という説がある。


    >>3.登山口で山に向かって一礼。山頂に立つとき頂は踏まない。

    これも山の神関連。
    山への畏敬と感謝の念の発露、とか。

    148: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/07/30 23:33
    >>4.刃物は肌身離さず、寝るときも枕許に。

    これも、有名なおまじない。魔除けですな。
    ナタやマキリなどの大袈裟なものである必要はなく、
    ビクトリノックスや卑語の守のような小さなナイフでも良いとのこと。
    ボンナイフでも良いかどうかは、知らないけど。


    >>5.人の真後ろには立たない。真後ろから声をかけない。

    これも、魔除けの類らしい。
    物の怪は背後から現れるから、とか。


    >>6.山に入った後は互いに屋号や通り名で呼び、本名では呼ばない。

    これも、魔除けと言霊信仰が混合したもののよう。
    山で本名を口にすると、時に物の怪や山ノ神連れ去られてしまうのだとか。

    150: 149 03/07/30 23:37
    >>148
    >これも、魔除けと言霊信仰が混合したもののよう。
    >山で本名を口にすると、時に物の怪や山ノ神に連れ去られてしまうのだとか。

    アイヌ語(蝦夷語?)が残存するマタギの「山詞」なんかも、
    おそらく(というか多分に)この類なんだろうね。

    211: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 16:59
    716 :列島縦断名無しさん :03/07/06 09:35 ID:TOnq74p1
    わたしものっぺらぼうの幽霊を見ました
    今から十五年前立山室堂のT句小屋に泊まった時夜風呂に入っていた時です
    更衣室で着替え 中に入ったら三十代くらいの人がこちらに背中を向けて湯船に入っていました
    はじめは別に気にとめることなく私も体を洗っていましたが
    いつまでたってもその男の人は湯船に浸かったままで私も入ろうと思い
    湯に触れたとたんびっくりしました
    熱湯と思えるほどにあっかったのです
    心配して「あまり長湯だとのぼせますよ」といったところ
    その男の人は振り向き
    次の瞬間全身が凍りそうになりました
    何と顔がのっぺらぼうだったのです
    この話は立山で近辺の山小屋ではいくらでもあるらしく
    昔はたくさんの遭難者が発生し
    死体も今と違って袋に折りたたまれ
    入り口に1ヵ月近く放置されたり
    それを別の登山者が知らずにベンチだと思い座って
    小屋の主人に注意されギゃーっとびっくりしたことなど
    ざらだったそうです

    212: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 17:43
    立山ののっぺらぼうは、立山で遭難した無縁仏なのかな。

    213: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/04 18:05
    登山家の今井通子さんが昔TVで話してました。

    穂高の山麓を仲間と4人で今井さんを先頭に一列縦隊で歩いてたときの事、
    向こう(山側)から二人の人がガチャもの(金属を使った登山用具)を
    ガチャガチャいわせながら歩いてきた。
    一人はひょろ長い男、もう一人はずんぐりした男。

    山でのマナー通り、今井さんは二人と挨拶を交わして通り過ぎた。
    暫くして列の中程の人が、「二人して何ふざけてんだよー」
    山側から歩いてきた二人と挨拶したのは先頭の今井さんとしんがりの人の二人だけだった。
    間の二人は何も見ていないというのである。
    それで後を振り返ってみたが、誰もいなかった。
    その道は見通しがよく、隠れるようなものは無かったそうです。

    前レスを見ても、山ではそういうことは当たり前なのかな。
    スイカは怖すぎるけど。

    241: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/30 08:44
    話題も少ないようなので民族板からコピペ

    56 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 00:46
    【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ―
    ・御霊の尾根(ミタマノオネ)
     海澤の東側の山続き、大岳山から北へ抜けた大楢峠から城山の間にある。
     山の形がイハイに似てるので位牌山とか御霊山とか呼び、非常に悪い
     処だという。
     この山に自害沢(ジガイサワ)と呼ぶ沢があり、その昔日本武尊が従者を
     十人連れてここまで来たが、何かの理由で従者たちが自害してしまった。
     又は、自害したのは旅の六部とも平家の落人ともいう。
     その祟りでか、この自害沢に入って作業(山仕事)をした者は、山の中で
     必ず死ぬ。それでここに入って死んだ者が出た家から位牌が出るから。
     位牌指(イハイザス)とも呼ぶ。
     以前、ここに従者十人の位牌が飾ってあったという。
     所有者が髙指(タカザス)と名を変えたが、誰も買い手がないので都に
     売却し、今では奥多摩記念林の一部になっている。
     
    57 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:00
    ・天蓋山(テンガイヤマ)
     海沢の北にある600余米の高さの山で、山頂近くは誰も入らないので
     雑木が茂っている。
     昔の野辺送りに棺の上にかざす「天蓋」そっくりの形をしている。
     タツガイトとも呼ぶ人もいる。
     この山は買う者、売る者、木を切る者に悪い事があるという。
     上坂の人が買う算段をしていた時、三つになる子供が囲炉裏で火傷し、
     経過が悪くて亡くなってしまった。
     天蓋山には庚申が祀られているが、この庚申様が火傷させたのだという。

    242: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/30 08:48
    58 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:15
    ・病ヶ沢(ヤマイガサワ)
     日原、川苔谷の支流、逆川の奥にある。
     周囲はかなり広い手付かずの山林で、昔、ここに宿っていた法師が
     命を捨てた所だとも、落人が逃げてきて首を斬られた所だともいう。
     ここで一山買ってのべつに仕事をすると必ず病気に罹ったり死人を
     出すという。
     眼患に罹り、「銭ばかり掛かる」と言う人もいた。
     町が買い上げ町有林になり、名前も(病まぬヶ沢)にしたが、誰も
     山仕事に行かぬという。

    243: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/30 08:53
    59 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:31
    ・骨窯(コツガマ)
     病ヶ沢(ヤマイガサワ)の川向こうにある所で、そこで炭を焼くと死ぬ
     というので誰も木を切りに行かない。
     太い楢がツクツクと生えていて陰気な所だという。
     他にもカワナの屋敷地、または屋敷谷戸(ヤシキド)ともいう皿の割れた
     物が出る場所もあり、理由は分からないが悪いところなので小屋掛けを
     したり、作場をきる事はしないという。
     カワナの屋敷地に小屋を掛けたら、天狗に小屋ぐるみ揺すられたので
     以後は行かないという人もいる。

    244: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/30 08:55
    60 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:38
    ・食わない作り(クワナイヅクリ)
     日原川沿いの大澤部落の山の上にあり、ここでいくら耕作しても
     食えずに死ぬという。
     以前、ここに金剛寺という寺があったという。個人持ちの山だが
     短期間に何人もの持ち主が変わっている。

    245: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/08/30 08:56
    61 :【祟り山】― 東京都奧多摩町氷川より小河内ダム周囲 ― :03/08/24 01:49
    ・位牌山(イハイヤマ)
     大澤地区と同じ日原川沿いの寺地地区にある。
     裏手の峰畑では塔婆山(トウバヤマ)とも呼ばれ、位牌の形だ、塔婆の
     形だと言ったりしている。
     昔、炭焼き小屋に法印様が泊ったが、貧困に喘ぐ炭焼きが金欲しさに
     殺してしまった。
     あるいは栗拾いが法印をヨキ(斧)で殺したともいうが、兎に角
     それ以来祟る山になったという。
     大体買主に祟るが入る者にも良くない事があり、九人でそれぞれ炭を
     焼いたらどの窯もみな火が消えたという。

    253: 山がわらう 03/09/06 01:50
    山がわらう
    親父に聞いた話ですが・・・
    当時の親父の趣味は渓流釣りで、
    たまたま山中で知り合ったマタギを生業にしていたAさんに教えて頂いたそうです。
    Aさんは当時、群馬県の利根川を7日~20日位かけて野宿をしながら鮎やマスなどを、
    下流から上流へと釣りのぼり、民宿などへ卸していたそうです。
    そんなAさんが何度か経験した怖いお話です。
    いつものようにポイントを変える為に山中を歩いていると、
    その人の表現”山がわらう”で、静かだった山中が急にザワザワと騒がしくなり、
    四方八方から視線を感じる時があるそうです。
    そして、そういう時は必ず決まった行動をしたようです。
    釣った川魚を腐敗防止の為にさばきながらザックに入れていたそうですが、
    さばきに使用するナイフをザックの口部分に刃が真上に向くように固定して、歩き続けたそうです。そうすると不思議と”わらい”が収まったのだそうです。



    254: 山がわらう・2 03/09/06 01:59
    >>253の続き。

    Aさんとは一度だけ会ったことがあります。
    私が小学生の時、親父に初めて釣りに連れていってもらった時です。
    Aさんの容姿は全く記憶にないのですが、
    釣り上げたその場で焼いてくれた鮎の塩焼きの味だけはハッキリと覚えています。
    とっても美味しい鮎でした。。。

    289: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 22:00
    >>253
    よく山がわらう、経験しています。
    仕事でよく山に入るのですが今でもよく経験します。
    私の場合は普段ナタを腰の後ろに吊るしているのですがそれが横に水平になるように付け替えます。
    これは地元の元営林署勤めの老爺から聞いて実践してるおまじないみたいなものです。

    木の後追いというのもあります。(林の後追いって言う人もいる)
    確かに進んでいるんだけれど周囲の木々が変わらない。
    木っていうのは、慣れてない人にはどれも変わらないように見えると思いますが、葉の付き方、幹の状態それぞれ全く違うんですね。
    そんなことがあるから、山の中で正しい道を進んでいるのに道に迷ったと思われる方がいるのかもしれません。

    290: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 22:25
    >>289、木の後追いというのもあります。
    うを…!興味有ります。「歩いても、風景が全く静止した状態」なのか、
    「しばらく歩くと、何度も同じ風景が出て来る」のか…
    「たぬきにばかされた…」とか言われる状態とは、違うのですか?
    「危害を加えられた」などという例は、無いのでしょうか?

    307: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/26 13:04
    >>290
    さあてどちらでしょうか。
    気づいたら同じ木が同じ配置で周囲にあった、という感じなので。
    しばらく歩くと何度も同じ風景が出てくる、に近いと思われます。
    たぬきに化かされたというものとは違うような気がします。
    (化かされたことは無いのですが)
    初めはぞっとしたもんです。独特な雰囲気がありますよ。
    どちらかというと下山する時に多いので後追いと言っているようです。
    危害は特にありません。
    たまに後追いとわらいがMIXして起こることがあるらしいのですが私は遭遇していません。
    後追いに合った時、(これも伝承のおまじないですが)一度全ての道具を下に置けといわれています。
    再び顔を挙げたとき後追いの木は消えているだろうというものです。

    308: 290 03/09/26 13:42
    >>307
    解説ありがとうございます。
    うーん、文から精一杯、状況を掴み取った限りでは…
    「本来そこには無い物が見えている状況」ですかね?確かにぞっとしますね。
    山の精とか、物の怪あたりでも、(集団で?)ついて来るのですかね?ブルブル…
    でも「危害は特に無い」との事なので、安心しました。(山歩き好きなので…)
    「日本の山には神が住む」とか言うけど、こういう事を指すのですね。(多分)

    365: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/30 21:53
    >>308
    すいませんレスが遅れました。
    いろいろ聞いてみたのですが、後追いにも種類があるようです。

    私が経験した
    「気付いたら同じ木が同じ配置で周囲にあった」
    というのは周囲の人によると、どちらかというと林の後追いのようです。
    ところが人によってはそれが一本だけある、という人もいます。
    同僚の人で、山頂近くの木にふともとまで追いかけられたという人もいました。
    下山しながら後ろを振り返ると同じ距離を保って、その木がずーっと追いかけてくるんだそうです。
    翌年、同じ場所を測量した際確かに見覚えのある木が山頂近くにあるのを確認したそうです。

    木の話ばっかりになって申し訳ないのですが、私が以前北海道の原生林で研究していた時分に聞いた話です。

    ある山のある場所では広葉樹の葉っぱの裏表が逆になっている場所があるそうです。
    その場所の木の枝は全て尋常ではない角度で上を向いているそうです。

    もうひとつ
    ある山のある場所には繋ぎ木というものがあり、その木の枝が全て周囲の木に繋がっているそうです。
    繋ぎ木の枝を掃って道を開いてはならない、もし掃ったら繋ぎ木に身を取られるという話です。

    聞いた話さんに比べるとつまらない話ですいません。スレ汚し申し訳ないです。

    366: 聞いた話 03/09/30 22:18
    >>365
    木の後追いの話は、話題の出始めからずっと興味深く読んでいます。
    広葉樹の葉が裏表逆になっている場所や繋ぎ枝の話にも好奇心が刺激されますね。
    とても面白いと思います。
    むしろ、こういう話の方がスレの本筋に近いのではないか、と思います。

    257: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/08 13:01
    山がわらうって表現は面白い。
    山で仕事してる人って感じがするね。
    山で山菜取りなんかしてると感覚が狂って
    下ってるんだか登ってるんだかわからなくなる時があって
    怖かったのを思い出したよ。

    259: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/09 18:49
    昔、新聞で読んだ話。

    その人は徳の高いお坊さんか山伏で、修行として山に入っていた。
    闇のなかを明かりも持たずに道とは言い難い険しいコースをたどり、途中の塚や社で
    祈りを捧げるかなり厳しい修行だったらしい。
    ある日、山道の半ばで急に全身の力が抜けたようになり歩けなくなってしまった。
    自分の体調が悪くて動けないのではないと感じたので、ともかく持っていたおにぎりを
    一口食べたらすぐに脱力感が無くなり動けるようになった。
    どうもヒダル神に憑かれたらしい。

    別のある日、道に迷わないよう慎重に歩いているのにいつのまにか道を外れてしまった。
    体が勝手に動くようで気がついたら塚があったらしい場所に立っていた。
    呼ばれたんだなと思い、おにぎりと水を供え祈りを捧げ一礼して立ち去った。
    元の道へどう戻るのかわからなかったはずなのに、無事に戻れる気がして歩いていたら
    いつもの道に戻れた。

    265: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 21:39
    白山を歩いている時、何かが目の前に落ちてきた。
    拾い上げるとテニスボールくらいの肉の塊。
    血にまみれた新鮮な肉片に、良く見ると毛皮もついている。
    上を見上げても、木の枝が覆い茂ってばかり。
    いろいろと怖い想像が頭をよぎり、慌ててその場を離れた。

    266: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 22:40
    聞いた話。
    ある人が切り倒した木を寸断していると
    木の中に空洞があり、その中に獣の骨が一揃い入っているのを見つけた。
    抜け穴もなく外界から完全に隔絶した洞の中には
    乾いた糞のようなものも落ちていたと言う。

    277: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 02:56
    >>266
    そう言えば、むかし良くダンジョン系のゲームをやっていると、
    テレポートに失敗して「岩の中にはまり込んだ状態」になる事が有った。
    この獣は樹の中にテレポートしてしまったのか?
    「中に入っていたのが人間の骨」だったら、大騒ぎだな…

    267: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 22:50
    聞いた話。
    山菜採りを生業としている夫婦が、山肌にある大岩が燃えているのを見つけた。
    慌てて近寄ったが、不思議と熱を感じない。
    やがて火は消えたが、周囲の草や木には焦げた跡はなかった。
    ただ、岩肌の苔は奇麗に無くなっていた。

    268: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 22:57
    聞いた話。
    ある人が梯子に上り木の枝を切っていると、耳もとで声がした。
    声のした方向を見ると、幹の向こう側から誰かが覗いている。
    目が合った途端、そいつは上の方に滑るように消えてしまった。
    その目は真ん丸で、目蓋がなかったと言う。

    270: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 23:05
    聞いた話。
    猟師が河原に猿を追い詰め、銃で撃った。
    倒れて動かなくなった猿のところへ、猟師が近付いてみると
    そこにはひからびた猿の毛皮があるばかりで、周囲には血の跡もなかった。
    猟犬は怯えるばかりで近寄ろうともしなかった。

    283: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 16:22
    >>270
    奈落だな

    271: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 23:17
    聞いた話。
    男が炭を焼いていると、窯の中から妙な音がする。
    耳を澄ませると、男がいつも歌っている歌が聞こえてきた。
    気味が悪くなったものの、そのまま焼き続けた。
    やがて出来上がった炭は、生焼けで使い物にならなかったと言う。

    273: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/24 23:48
    短いけど(・∀・)イイ!

    276: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 02:43
    おおおお!
    ロア降臨ですね。
    期待age

    279: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 04:03
    この語りは・・・ロアを思い出さずにはいられませんね

    291: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 23:27
    聞いた話。
    ある男が山菜を摘んでいると、背後から何物かが近づいてくるような音がした。
    てっきり猪か熊だと思い込み、慌てて手近な木の上に登って下を見ていると
    姿の見えない何物かによって草や灌木がなぎ倒され、けもの道が出来上がっていく。
    それが遠ざかってから下に降りてみると、辺りには百合の匂いが漂っていた。

    292: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 23:28
    聞いた話。
    その杣取りは、毎朝桜の木の根元にあるお地蔵さまに手を合わせるのを日課としていた。
    ある日、手を合わせている最中にお地蔵さまの顔が何処となく悲しげに見えた。
    そこで、五分咲きの桜の枝を手折りお地蔵さまの足元に添えた。
    夕刻山から下りてくると、満開となった桜の枝がお地蔵さまの頭を貫いていた。

    293: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 23:29
    聞いた話。
    枯れた竹薮に湧く化け物がいるらしい。立木を引き倒し、大雨を降らせると言う。
    嵐の夜、見回りをしていた男が、半年前に枯れた竹薮の足元に来た時
    黒髪のようなものが絡み付いた木々が、土石流と共に押し寄せてきた。
    慌てて逃げる男の後ろから、甲高い笑い声が追いかけてきた。

    294: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 23:30
    聞いた話。
    一仕事終えた男が山で酒を飲んでいると、突然耳もとで声がした。
    「馬鹿だな、馬の小便なんか飲んで」それを聞いた途端、
    口の中に何とも言えない味が広がり、男は思わず酒の瓶を放り投げた。
    一瞬後、我に返った男がいくら探しても瓶は見つからなかった。

    295: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 23:31
    聞いた話。
    ある人が山中の滝壷の側で休んでいた。
    何気なく滝に近付いた際、轟々と流れ落ちる水の中で腹を見せて泳いでいる魚を見つけた。
    尾ひれを優雅にくねらせる魚の周囲の水は静止しているようにも見える。
    思わず顔を近付けたその時、向こう側の水面から突き出した嘴が魚をついばんで消えた。

    301: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/26 02:47
    聞いた話。
    猟師をしていた祖父は山で人の形をした獣を撃った。
    翌々日に家に帰った祖父は祖母にそのことを話した。
    祖母は顔を青くして昨晩猿のようなものが人の言葉で
    祖父の名前を呼ばわりながら家の周りをぐるぐる回ってい
    たことを祖父に話した。

    302: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/26 03:03
    聞いた話。
    釣りをしていなはいけないとゆう伝えの残る沢での話。
    そこで釣りをした叔父いわく、そこほど岩魚がたやすく釣れる場所は
    無いと言う。えさをつけて投げ入れるだけで必ず釣れる。
    しかし、そこほど恐ろしい場所も無いという。
    向かいの川辺から何人もの獣じみた目をした白い顔がこちらを見ているのだと
    云う。気にしない振りをして釣りを続ける。
    家路につくころには白い顔は殺気をあらわにして、いよいよ獣じみてくる。
    さてそろそろかと思い、叔父は家路に着くという。
    恐ろしいことはないのかと叔父に尋ねると、叔父いわく
    「恐ろしいが、白い顔の連中が里の近くまでついて来るだけだ
     なんの悪さも祟りも無い」
    叔父は今でもそこに通っているが、今ではあまり白い顔の人たちは見ないと
    ゆう。

    303: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/26 03:12
    聞いた話。
    山の木には切ってはいけない木があるとゆう。
    古木に限らず、若木であっても熟練の者であればそれとわかるという。
    ある若者がその類の木を切ろうとした。
    「やめてくれ!!」との声がして振り向くと、その若者の祖母がいたと
    ゆう。チェーンソーをとめるや否や、祖母の姿は煙と消えた。
    若者は恐ろしくなって山を降りた。家に帰ると祖母が亡くなっていた。

    288: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 03/09/25 21:33

    「信じようと信じまいとー」

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2018年11月27日 00:47 ID:KIZB114F0*
    これまさか皆しんじてるの……?
    2  不思議な名無しさん :2018年11月27日 02:18 ID:5RlJ7v0Z0*
    話の内容より「ゆう」が気になって仕方ない
    3  不思議な名無しさん :2018年11月27日 02:26 ID:F52.eSCf0*

    >>「信じようと信じまいとー」


    なにこれ(笑)
    4  不思議な名無しさん :2018年11月27日 02:42 ID:iwqMNHtN0*
    ゆとりっつーか精神的にガキな奴が増えたな
    5  不思議な名無しさん :2018年11月27日 03:34 ID:dLPlePhh0*
    山の尾根に井戸ってw
    あるわけねーだろw
    6  不思議な名無しさん :2018年11月27日 03:44 ID:mc.4yTxv0*
    ロア懐かしいな
    7  不思議な名無しさん :2018年11月27日 04:19 ID:6kTZ0lQS0*
    聞いた話。
    うちの地元にある山はスカイツリーと同じ高さ
    8  不思議な名無しさん :2018年11月27日 07:34 ID:q79ofh6Z0*
    2003年、15年前かー 管理人さん頑張ってるなあ
    (励ましたいということでもなく、いろいろ言いたいことはあるけれど、営為については賞賛の気持ちもなくはないのでそこに留めます)
    9  不思議な名無しさん :2018年11月27日 09:15 ID:h6.VC1mE0*
    この聞いた話っての書いてるやつ雷鳥じゃない?
    10  不思議な名無しさん :2018年11月27日 09:59 ID:YaHugwMx0*
    設定が甘すぎる創作でもちゃんとやるべきでは?ゴミみたいなスレだな。
    家から出ないやつが書いても駄文になるだけだ。
    11  不思議な名無しさん :2018年11月27日 10:01 ID:P.KtLrO10*
    山に関する話といえば現実的で悪いけどスズメバチの巣を踏み抜いた時がこの世でもっとも恐ろしい体験だったよ
    12  不思議な名無しさん :2018年11月27日 10:25 ID:l6YZj.xk0*
    不思議ネット見てるのにロア知らないやつとかいるのか
    13  不思議な名無しさん :2018年11月27日 10:36 ID:l6YZj.xk0*
    >>5
    井戸のような直径1m程の土管な
    粗探しするならちゃんと読めよ
    14  不思議な名無しさん :2018年11月27日 11:05 ID:YMaFAX.C0*
    >>8
    なんだこの読者様
    15  不思議な名無しさん :2018年11月27日 12:14 ID:nUwXMMvU0*
    しゃぶり尽くされた(意味深)
    16  不思議な名無しさん :2018年11月27日 12:23 ID:4ByEayiU0*
    山中すでに異界なり

    山って基本、薄暗くて見通し悪くてアップダウンとかの連続だから、平衡感覚っつーか三半規管とか認知機構が疲弊して色々な物を感じたり聞いたり見たりするんだろうな、と思いました。
    17  不思議な名無しさん :2018年11月27日 13:03 ID:F3PXcuyp0*
    >>3
    「ロア」で調べるとわかる
    18  不思議な名無しさん :2018年11月27日 13:05 ID:F3PXcuyp0*
    >>4
    実はゆとり世代より、終わってから世代の方がひどいぞ
    まあ文字通りガキなんだが
    19  不思議な名無しさん :2018年11月27日 15:24 ID:RRaTb8LY0*
    まぁ山や海は不思議な事ありそう
    20  不思議な名無しさん :2018年11月27日 17:09 ID:XF0NNag30*
    昔の山怖スレにさ、雷鳥一号ってコテがいたの覚えてる人いませんか?読んでてそれを思い出したよ。なんというか昔のノリなんだろうけど、作り話ってのを分かってそれを飲み込んだ上で楽しんでたよね。
    コテハン付けて信じようと信じまいと、とかフレーズも付けて。古いお社の女神様と結婚したとか語る元浮浪者とか色々臭い話もあったけど、結構面白かったよ。今はスレも過疎過疎だけど…
    22  不思議な名無しさん :2018年11月27日 19:33 ID:KlIlBuVy0*
    81は実に惜しいことをした
    24  不思議な名無しさん :2018年11月27日 23:00 ID:hRJSRB8X0*
    嘘松言いたい人が集うスレ
    25  不思議な名無しさん :2018年11月27日 23:16 ID:pod1exXZ0*
    なんかなー
    作り話でも楽しめればいいんだけど、こういうの書きたい人の小説家になりたい欲が駄々漏れの文体とか表現だと逆にリアリティなくなるんだよね
    26  不思議な名無しさん :2018年11月27日 23:17 ID:Q5aj4Mk90*
    こういうのは作り話と分かりながら楽しむものじゃないのか?
    馬鹿が多くて興醒めだよ
    27  不思議な名無しさん :2018年11月28日 10:42 ID:zWjYZ5Cx0*
    リアリティてw
    あやふやなこと言ってドヤってれば自分は書き手よりエライ!とか思えるんだから気楽なもんだわ
    28  不思議な名無しさん :2018年11月28日 10:47 ID:cRwQdgee0*
    >>11
    詳しく教えてください。
    29  不思議な名無しさん :2018年11月28日 13:45 ID:ygHqyfmV0*
    相手にするな、クズ要素貰って下に落ちるぞ
    30  不思議な名無しさん :2018年11月28日 18:38 ID:SW.TMB2C0*
    ロアだか何だか知らんが気取った枕詞が気持ちわりーんだよなあコレ系
    31  不思議な名無しさん :2018年11月28日 22:03 ID:E2mixkPM0*
    >>9
    初めのうちそう思ったけど、「とゆう」みたいな稚拙な表現が繰り返し出てきて、違うと確信した
    32  不思議な名無しさん :2018年11月28日 22:08 ID:E2mixkPM0*
    >>27
    文句言ってる世代は、いちいち会話文で「」の嵐で話を進めないと、リアリティないって感じちゃうんじゃない?
    33  不思議な名無しさん :2018年11月29日 05:14 ID:vHjp7.bY0*
    >>31
    いくらいい話でもゆうは無いわ。
    34  不思議な名無しさん :2018年11月29日 05:15 ID:vHjp7.bY0*
    >>10
    と学校に通ってないキッズが書いてます
    35  不思議な名無しさん :2018年11月29日 05:17 ID:vHjp7.bY0*
    >>30
    お前さん子供の頃から
    「むかしむかしあるところに」で始まる昔話にもキレてたの?
    36  不思議な名無しさん :2018年11月29日 17:37 ID:rblJk0pW0*
    山の掟の
    1はヒダル神対策。
    2は山の神は基本的に男だから。
    3は神社と同じで作法。
    4は魔除け。
    5は顔の見えない相手はモノノケが化けていて声をかけると連れてかれるから。
    6は神(鬼)に名前が知れると連れてかれるから。
    37  不思議な名無しさん :2018年11月29日 19:40 ID:.hgAouDR0*
    しゃぶりつくされた久々にゾクッとして面白かった
    38  不思議な名無しさん :2018年11月30日 00:37 ID:mieaAnfs0*
    15年も前のほぼ創作スレにマジレスとか本気で書いてるのか・・・
    39  不思議な名無しさん :2018年12月01日 16:46 ID:lMH.7EtO0*
    ほんとに作品を楽しめる人がいなくなってきたんだなって改めて感じたわ。悲しいなぁ。

    とりあえず悪い箇所じゃなく良い箇所を1つでもあげてみたら?
    40  不思議な名無しさん :2018年12月03日 14:03 ID:2iLE.NCw0*
    道民だったけど一言
    葉の表裏が違う木は聞いたことあるけどそういう種類、尋常じゃない角度で上を向いてる木は仕様。よく見る……ったって山ん中だけだけどそれでも広範囲出みるしなんなら東京都内の山でも普通に見る。
    道民がよそ者によくやるからかいというかよそ者いじりです本当にry
    41  不思議な名無しさん :2018年12月07日 13:40 ID:HolTD9B60*
    >>35
    気取った枕詞の意味を理解出来ないんだね~
    信じようと信じまいと(笑)聞いた話(寒)

     
     
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