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    不可解な体験、謎な話~enigma~『赤い太鼓橋までの案内人』『顔が赤くなってきたわ』他



    168: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/30 12:10
    捨てられないゴミ袋
    私の母が掃除婦をしていた頃。
    朝、マンションのごみ捨て場で、清掃車に大量の燃えるゴミの袋を渡していた時
    ど~~~しても「出してはイケナイ」
    と感じるゴミ袋が一つだけあったそうだ。

    でも一見普通のスーパーのゴミ袋で、何故そんな気になるか判らない。
    清掃車に渡さないと、、、でも、、、何か気になる、、
    で、結局それ一つだけ、清掃車に渡さずごみ置き場に戻したそうな。

    すると、昼ごろに蒼白な顔でマンションの住民の若い奥さんが、ごみ置き場にやってきた。
    ひどく慌てていて、
    「新婚の時旦那に買ってもらった大事な指輪を無くした、
    朝から家中探したが見つからない。間違ってゴミに出してしまったかも」

    奥さんは、既に清掃車が行った後と知って泣き出したらしいが、
    母はまさか、、と思い、一つだけ気になって残したゴミ袋を
    二人で開けてみた。

    そしたら、はい、その中に指輪が入っていたそうです。
    奥さんがあんまり喜んで泣くもので、母も一緒になってごみ捨て場で泣いたそうな。

    この話を聞いた時、かあちゃんは「ホントに偶然だったけど。いや~、よかったよ。」
    てさりげなく言ったけど、私は「かあちゃんって超スゲエ!!」って思ったよ~。

    世界の奇妙な風習とか奇病とか出来事、事件、人物、とにかく奇妙な事なんでもいいから挙げて
    http://world-fusigi.net/archives/8934810.html

    引用元: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part2



    125: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/26 15:26
    この前家の近くまで車で送ってもらったあと一人で家に向かって
    歩いてたら不意に赤ん坊の笑い声みたいのが聞こえた。びっくり
    して後ろを振り向いたら何かが物凄い勢いで追いかけてきてて
    全速力で家に逃げ込んだ。その後しばらくうちの犬ほえっぱなし
    だった。夜だったので何か確認できなかった。

    126: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/26 23:16
    (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    123: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/26 13:12
    「小学1年生」という雑誌のとある頁に、お正月の福笑いがありました。
    のっぺらぼうの輪郭に切り取った顔のパーツを乗せて
    遊ぶというものですが、私はそのパーツをハサミで切り取るのが
    面倒だったので、そばに転がっていた青のボールペンを手に取り、
    目をつぶって顔を描き込む事にしました。
    西川きよしみたいな顔が出来上がり、私は大変不満でしたが
    ボールペンなので修正はききません。
    次の日になり、私はまたムズムズと福笑いがしたくなりました。
    何でボールペンで描いたのかと悔やみながら例の福笑いの頁をめくると、
    そこには何も描かれていない真っ白な顔の輪郭だけがありました。
    子供ながら、私は冷静に昨日の事を思い返し、そして考え込みました。
    ・・・絶対におかしい。
    鉛筆で描き込めば消す事が出来るので、その後何度も福笑いで遊べます。
    しかし私は実験する事にしました。
    今度は黒のボールペンで描くことにしたのです。

    その後、福笑いの頁を何度めくってみても、黒のボールペンで描かれた顔は
    消える事がありませんでした。全く不可解な話です。

    127: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/26 23:25
    小学校の頃、学校の廊下で消しゴムのかけらを拾いました。
    1ヶ月ほどして、今度は理科室で、消しゴムのかけらを拾いました。
    前拾った消しゴムと似ていたので、あわせてみたら、ぴったり一致して
    1個の完全体になりました。

    129: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/27 08:33
    小学校の頃、昼休みに校庭で遊んでいて100円を拾いました。
    後で先生に届けるか…と思っていると3歳年下の弟が泣きそうな顔でうろうろと
    何かを探しながら歩いてきます。
    「あ、姉ちゃん!ぼくこのへんで遊んでて100円落としたの…」
    何百人と校庭で遊んでるのに拾ったものと落としたものが姉弟だったのがちょっと不思議。

    130: ケムケム 02/01/27 11:31
    2.3日前のこと、
    朝出かけようとしてジャケットの右側のジッパー付ポケットから
    カギを出そうと手を入れたら、レシートが入っていたので右手でレシートを持ち
    ごみ箱へ捨てに行きました。そのとき左手はカバンを持っていました。
    そして、あらためてカギを出そうとポケットに手を入れようとしたら
    ポケットのジッパーが締まっていたんです。
    ちなみにポケットのジッパーは両手を使わないと締めるのむつかしいものです。


    あるところのホームページ見てたときのこと、
    何気なく、お気に入りから見ている所と同じ所のホームページを
    アクセスしてしまいました。
    そしたら画面が真っ白になって、左上に一行

    ・・・・・え?

    て出たんです。

    134: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 02:05
    それは、まあ、なんだ、あれだ。
    気にするな

    135: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 02:15
    子供の節句で人形を飾りますが、しまうのが
    遅れると子供に不幸が返るって聞きました。
    うちは桃太郎の人形をしまわずに家の天井のたなに
    置きっぱなしにしてました。
    と、いうよりもそれでしまっておいたつもりでした。
    その人形には両手首にひびが入っています。
    そして俺は過去に両手首を骨折しています。
    いつからこんな儀式始まったのか知りませんが
    実際こんな事があると不思議です。
    人形はその子供の不幸を吸い取ってくれるそうな。
    だから置きっぱなしだとまた不幸が返るんだそうです。
    実話です。不思議。

    146: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 12:45
    とんっ
    代々猫を飼われているご家庭ではよくある話かもしれません。

    我が家でも代々猫を飼っておりまして、今の猫の先代は雄の黒猫
    でした。この猫、蓋の開いた洗濯機の上に器用によじ登り、洗濯機
    の水流がぐるぐる回るのを眺めるが日課でした。
    さんざんこの「ぐるぐる」を堪能したあとは、洗濯機から飛び降りる
    のですが、着地の瞬間の『とん』という足音が、この猫が死んでか
    らもしばらく間、毎朝聞こえていました。

    はじめは気のせいかとも思ったのですが、家族全員が一緒に聞い
    たこともありますし、その後飼った新しい猫を抱いているときにも聞
    こえた事があるんです。
    毎朝洗濯機のモーターの音に混じって聞こえる、『とんっ』と軽い足音
    は、まぎれもなく先代の猫だろうというのが家族全員の意見でした。

    怖い話では全然ないんですが、後にも先にも霊現象っぽいのって、こ
    のエピソードだけなんです。私は「あーまたぐるぐる見てたんだなぁ」
    とちょっと切なく思いつつも、少しだけ不思議な感じで聞いてました。

    147: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 12:58
    ええ話しや。あげあげ

    148: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 13:30
    幼馴染みというか、幼い頃遊んでた近所の連中で昔話。

    オレしか覚えてない仲間の子がいた。フルネームまで覚えてるのに…

    149: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 13:35
    自分も変な体験いくつかあります。そのうちの一つの短いやつを。
    テレビでも観ながらのんびりしていたら、頭になにか落ちてきた感覚を覚えました。
    なんだろうと触ってみたら、髪の毛でした。髪質は自分のとは違いました。
    長い髪で、やわらかい、普通に考えて女の人の髪です。
    これを三度体験しました。
    一度目は旅行先のホテル(立派ではないトコ)、二、三度目は自宅。
    怖くはないですけど、不思議です。すいません、この話短くはないですね。

    150: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 14:58
    リア厨3年の時、タムスリップしました。
    夏期講習で塾に行く為、いつものように母とテレビ見て時間を確認して、
    家をでました。
    塾はウチからチャリで5分、富士○台商店街の真ん中。
    で、普通にいつもと同じ授業開始10分前に行ったつもりが、
    塾に着いたのは何故か終了5分前!!

    しかし、テレビと時計で出発時間を母と確認したし、寄り道もせず来たので自分が遅刻したなんて夢にも思わなくて、
    普通に教室に入ったら、既に全員授業を受けている。
    「あれ、皆、今日は早いね」
    っていったら、
    逆に先生と友達に
    「遅刻しておいて凄い態度だな」
    って言われて、そこで塾の時計見て、始めて家を出てから1時間が経過している事に気づいた、、、

    その後、母に「私はいつもと同じ時間にでた」と確認したし、時間割も変わってなかったし、
    いつもと全く同じ道を普通に5分チャリこいだ記憶しかないけど、とにかく1時間
    経ってしまっていた。勿論、先生に説明しても普通に遅刻扱い。

    あれはなんだったんだと考えても、未だに解らないです。

    151: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 15:07
    ウチの洗面所は何故か鏡が向かい合わせについているので、自分の顔と頭が
    合わせ鏡の様にズラズラと並んでいる様に見ることができる
    子供の頃、その鏡にまで背が届かなかった自分は、台を持ってきて鏡をのぞいてみた
    自分の顔が並ぶ中、奥から3番目くらいに見た事も無い子供が映っていた
    誰?

    153: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 15:56
    他のスレにも書き込んだことがあるんだけど、
    私の彼氏にはどうやら不思議な力があるようです。

    最近、二人でスーパーにいったら、特設で駄菓子のコーナーが
    ありました。彼氏は無類の駄菓子好きなので、
    二人して沢山買い込んだんです。
    そのあと、車に乗って彼は運転しながらチョコチョコ駄菓子を
    つまんでたんですけど、袋の中に沢山入ってる飴を一つ取り出して
    美味しそうに食べてるのを見て、私も食べたくなり、
    一つちょうだいって言って食べようとしたんです。
    そしたら、その袋、どう見ても開けた形跡がないんですよね。
    でも、数は一つ減ってる・・・。
    なんで?って聞いたら、たまにこういう事があると言う。
    あんまり不思議だったからしつこく色々聞いたんですが、
    なんか、自分が変人みたいで聞かれるのが嫌だっていうんですよね。
    こんなことあるんでしょうか?
    超能力みたいなものなのかな?

    161: > 02/01/28 19:31
    小学生(低学年)の頃、私が母と買い物に出かけた時の話。
    私はデパートで迷子になりました。さんざん母に心配をかけたあげく、
    私は発見され、無事に家に帰ることができました。
    玄関で帰って来たわたしの顔を見るなり、父が
    「お前、さっき2階でテレビ見てたぞ!!声をかけたら、隣の部屋に行ってしまったので、追いかけていったらそのまま姿が見えなくなってしまった・・・・。」と言っていました・・・。

    実話です。

    165: たけし 02/01/28 21:49
    >>161
    (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    166: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/28 23:07
    長野の山道を、大学の友達
    4人を乗せて車で夜走っていた時、
    前を向いて運転している視界の隅(つまり横の窓)
    で手がおいでおいでをしているのが見えた。最初、運転席の
    後ろの友達がいたずらしてるのかと思ってミラーで
    後ろを確認したら熟睡状態! 「え!?じゃあ今のなに?」
    と思って横を向いたらもう手は無い。考えてみたら
    手があったのは窓の外。エアコンついてるのに
    窓なんか開けてわざわざ手を伸ばすはずない。そんないたずら
    するようなキャラじゃないし・・・

    友達はみんな恐がりだったのでパニくるとマズイと思って
    黙ってた。 その山道は杉の木がいっぱい立っていて
    昔ばあちゃんから杉の木には精霊が宿ると聞かされていたので
    その精霊にいたずらされたのかも・・・

    169: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/30 15:00
    廃校に忍び込んだら、中は余計なものとか散らかってなくてヤケに綺麗。
    しかも、ある教室の教壇に封筒が置いてあって、中を見ると
    「待ってたよ」と書いてあった。

    やなイタズラすんなよ、ひーーー。

    170: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/31 02:47
    >>169
    それ怖いなぁ。

    174: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/31 13:56
    オカルト板は初心者なので珍しい話ではないかもしれないけど、
    中学生の頃、同じ授業を2回受けたことあります。1度目の授業で
    宿題の答え合わせをして間違いを赤ボールペンで直したはずなのに、
    2度目の時は直してなかったけど。自分の間違ってるところも
    先生に指されて答える子もわかってたので、隣の子に次はあの子があたるよ
    って教えてあげて驚かれたよ。その頃予知夢をたまに見たりもした。
    今は全く普通になったけどダンナがその分いろいろ便利な力持ってる。

    180: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/31 17:20
    いつもはめてる腕時計が止まった。電池切れだと思ってすぐ
    時計屋さんに持っていくと、店主が振り返って
    「お客さん、これ電池入ってませんよ」

    181: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/01/31 17:44
    >>180
    自動巻だった、と。

    186: 180 02/02/01 12:58
    >>181
    自動巻きなんてそんないいもんじゃあないのです。
    実際電池はあらためて新しいのをいれてもらいました。
    自然に裏ぶたが開いて電池が飛び出して、また閉じた
    としか考えられないのです。

    192: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/01 18:51
    前に2ちゃんで見た自転車の話。
    ある2ちゃねらーさん(かその友達)が大学入学で田舎(確か長野あたり)
    から東京に出てきた。で、東京でアパート暮らしを始めて間もなく田舎の
    母親から電話。
    「あんたの自転車が盗まれたらしい。家に置いてあった自転車が急に無くなっていた」
    との事。その自転車(ママチャリ)はとても大事にしていたらしいが、
    引っ越しの時もって来れなかった。
    残念に思いつつ諦めていた数ヶ月後、アパートの目の前に見覚えのある自転車が。
    よくみると自分の自転車で、様子を見ても誰か乗っている形跡はなし。
    盗まれたにしても、長野から東京まで乗ってくる奴はいないだろうし、
    結局、犬が何百キロも離ればなれになった飼い主の元へ戻ってくるのと一緒で
    寂しがった自転車が持ち主を捜して東京までやってきた、と言うことで話しは
    収まったらしい。


    201: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/02 19:11
    昔、学校から帰るときにバスに乗っていた
    信号待ちでバスが止まった時に何気なく外を見ると
    横の歩道におばちゃんが使うような買い物のカートを引いてる人がいた
    その人は歩道の真中で立ち止まってカートの中からクマのプーサンのぬいぐるみを
    出し始めた、しかも何体も何体も、どこにあんなに入ってたのかと思うくらい
    全く同じ大きさの同じぬいぐるみを地面に20体ぐらい並べてた

    207: 匿名 02/02/04 15:44
    漏れがよく行くスナックのママの体験談・・・
    夕方、そのママが自分で運転して車でどこかに行ってる時、ふと気がつくと
    墓地に着いてしまったらしい。。最初は「あれ?おかしいな~」と思って
    よし今度は間違えないように、、と運転しても、またさっきの墓地に着いてしまった
    さすがにママも怖くなったらしいが、人気のない墓地だったらしく、また運転して
    今度こそはと思っても、結局5回墓地に行ってしまったらしい・・・
    未だに原因不明とのこと・・・夕方だったからよかったけど深夜だったら気が狂って
    いたかも~ってママがいってたyo

    210: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/05 00:50
    漏れがリア厨だった頃
    当時の漏れの部屋は死んだ爺の部屋を使わせてもらってたんだが
    とある日の真夜中、いきなりふすまを誰かに「ドンドンドンドン!!」と思いっきり叩かれた。
    家族の誰かだと思いガラっとふすまを明けたがそこには誰も居なく下へ続く真っ暗な階段があっただけだった

    211: ぼっこし屋 ◆/qSzohbU 02/02/05 01:56
    >>210の話で思い出したが、
    俺が会社の工場で仕事をしていると、北側の通用口から
    「ドンドンドン!」とドアをたたく音が…
    その2秒後に、今度は西側の通用口から
    「ドンドンドン!」(ちなみにこの時午後10時)

    北側と西側の通用口は
    40mくらい離れているので、
    走っても2、3秒で移動することなど
    まず無理である。

    なんだったんだ、あれ?

    212: ぼっこし屋 ◆/qSzohbU 02/02/05 01:59
    思い出しついででもう一つ会社での話。

    部屋で一人で作業していると、
    部屋の入り口のドアが「バタン」と閉まる音。
    (この時、俺は下を向いて作業していた)
    「誰か現場から戻ってきたんだな」と思い
    顔を上げ、「お疲れ様でーす」と言ったのだが、

    誰もいなくて、おまけにドアは開きっぱなし…

    わけわからなくて、その日は速攻で帰った。

    239: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/11 00:55
    俺が幼稚園年長のころガソリンスタンドで転んだんだが転んだ自分を見ていた。
    水で滑って前に倒れて1回転したんだが回転した自分を10m離れた場所から見ていた。
    あれは未だに気になる。服の色まではっきり覚えてるし。

    257: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 18:05
    子供の時、結核で入院してたのね、
    そこで昼間、鏡の反射みたいな、ソフトボール位の丸い光が
    窓からさしたんだろう、壁に写って
    一筆書きみたいに同じ図形を描いて何回も回る。
    何度外を見てもその方向に光ってるものや光りそうなものはない。

    で、毎日毎日違う形の図形を描くので
    それをメモっていったけど
    意味はわからなかった。

    259: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/12 21:30
    その日は、朝から不思議に警官(オートバイに乗った)が目に付いた。
    一般人まで警官に見える。オートバイの後ろの箱は何がはいってるのかなとか
    考えてた。
    その夜、車上荒しにあった。
    警察に通報したら、バイクに」のった警官が。。
    盗まれたかばんの大きさは?と聞かれ、あ、その箱ぐらいの大きさです、って
    バイクの後ろの箱を指差した。
    結構、予感って当たる方。こんな時って起こるべき事が起きたって感じで
    全く驚かないんですよね・・・

    262: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/13 19:48
    ↑だから「不可解な体験、謎な話」なんだよ

    263: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 15:23
    山間のホテルで行われた、高校の宿泊研修2日目のこと
    ちょっとした空き時間が出来たので、研修中ずっと邪魔だった手荷物を部屋に戻してこようと思い
    ホテルの一階からひとりでエレベーターに乗り、階のボタンを押した。

    私の泊まっていた部屋は5階の一室。
    ちなみに一部屋を5~6人で使っている。

    いつも混み合っているはずのエレベーターには、何故か私だけしか乗っていない。
    途中で止まることもなく、あっという間に5階へとついた。

    廊下を歩き割り当てられている部屋の前につくと、不安症の私は
    扉に貼ってあるルームメンバー一覧でしつこく何度も自分や同室の子の名前を確認すると
    扉を開けて入り口の所に手荷物を置き、再びエレベーターで一階へと戻った。

    その後研修が終わり部屋に入ってみると、置いたはずの荷物がない。
    あれ?と思い同じ部屋のクラスメイトとに手伝ってもらい
    部屋中を探すが見つからなかった。

    翌日の昼間、その荷物は4階の部屋で見つかった。
    私の泊まっていた部屋の、ちょうど真下の部屋で。

    もしも過去が覗けるなら、私はこの時の様子を見てみたい。
    部屋番号もメンバー表もあれだけ確認したのに。

    264: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 16:13

    場つなぎにひとつオレの体験談を。幽霊じゃなさそうだけど。

    9年前の12月23日に東京から沼津まででかけた。そのときはバイクだったが。
    夜の帰り道1号から熱海方面に適当に下りようと、
    夜2時頃に前のブルーバードが曲がった、南方向に行く細い道をなんとなく一緒に折れる。
    そこからの道のりが大変だったんだ。
    入って程なくして森の中の細い道ような感じになったのだが、
    2個目のカーブを超えたところでいきなり前のブルーバードを見失った。
    ライトの暗い俺のバイクは、前走車のライトを頼りにしていた部分もあったので
    いなくなった瞬間はすぐに分かった。あまりに唐突だったのでそこに止まって
    わき道があるか確かめた、もちろんわき道は無い。そういう消え方ではない。
    気味が悪いので、すぐにその場を去った。進行方向に。

    走り始めてすぐにおかしなことに気が付いた。

    265: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/15 16:14
    続き

    「俺、このコーナーずっと回ってるわ・・・・」      
    30R程度の左複合コーナーがずっと終わらないんだ。
    何しろ、バイクだからバンクしたまま起こせない。
    周回数で行くと8周くらいだと思う。で、ふっとストレートに戻るんだ。
    ずっと森の中のまま。これが何箇所もあって、もう発狂寸前の精神状態。
    やっとコーナーの先に熱海の町明かりが見えたときは、体が完全に振るえてこわばっていた。
    するとすぐに、自転車のオマワリが一人で検問してるんだよ。
    無理にとめるから止まったんだ。そしたら、忘れもしないはじめの一言、
    「大丈夫でしたか?」っていうんだよ?!なんで、知ってんだよ!!
    怖くなって振り切ってもう全開で逃げたよ。
    顔面蒼白のまま、一番近い所にあった熱海市街の旅館のチャイムを
    どうでもいいからとにかく鳴らした時にはもう6時を回ってた。

    俺どこ走ってきたんだよ!!

    変な世界走ってきたみたい。でも、メータはものすごく進んでた。幽霊とかじゃなさそう。
    でも家は一軒も見てないな。そういえば、一台もすれ違った車が無い。
    東京まで帰る余裕は全く無かったので、その旅館に泊まらせていただくことになった。
    旦那さんと女将にその話をしたら、たまにあるらしいです、これ。
    しかも、ちょうど何件もの旅館がそのとき停電していたので、旦那さんたちはずっと起きてたみたい。

    後日、地図を広げると案の定該当する道が無い。でも1号線から折れる場所は覚えている。
    折れる寸前でコンビニで買い物をしたから。出口ははっきり覚えていない。
    道中はあちこちに「11」の標識があった。

    でも10年近く経つのに、もう一度入る勇気が無い。ナンだったんだろ??!

    268: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/16 03:55
    >>265 今はアメリカに住んでる従兄弟が、かれこれ20年くらい前に
    鎌倉の近くで、似たような状態になった体験談を聞いた事あります。
    この話は、どっかの心霊サイトでも書いた事あるんで、そちらで
    読まれた方がいたら、ご容赦ください。

    その時、従兄弟は急ぎの用事で夜中にタクシーを飛ばしてたんだって。
    そしたら、山の中の道で霧に包まれて視界が悪くなり、少しスピードを
    落として走っていたのだが、何度も何度も同じ景色を回っていることに
    従兄弟とタクシーの運転手の両方が気がついたそう。で、タクシーは
    とりあえず道の横に車を止めて「お客さん、すいませんが、どうも
    妙な事になってるようで・・・・さっきから同じ所を何度も回されるばかりで
    全然出られないんですよ。」とタクシーの運転手が嘆く。途中に分かれ道
    らしき物は全く無いので、タクシーがインチキしてるわけではないと
    従兄弟もわかってたそうです。で、どうする?って事になって、タクシーの
    運転手が「こういう時はタバコを吸うと魔が払えるって聞いた事があるんで
    一服してもいいですか?」と言われたので、従兄弟も納得の上で一緒に
    タバコをくゆらせたんだそうです。

    するとタバコを吸い終わる頃になって霧が晴れ道がハッキリ見えるように
    なってきた。「今だ!」ってんですぐに車を走らせたら、グルグル巡りから
    抜け出せたそうです。タクシーの運転手の話では、時々そういうことが
    おこるそうで、タクシー仲間では、「魔」はタバコの煙を嫌うと言われており、
    タバコを吸わない運転手でも、タバコを車内に常備してるんだとか。
    「魔」ってのは、よくいう「キツネに化かされた」っていうニュアンスらしいです。

    271: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/16 04:23
    同じところグルグル話結構あるね。
    京都なんかも有名だよね。
    そんな時は268の言うようにタバコ吸うって
    いうのをわしも聞いた。

    273: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/16 11:51
    「魔」の話、面白い。
    鎌倉に住んでて、古老の話なんかで聞いたことあるけど、
    「狸に化かされて道に迷った時は、慌てず落ち着いて煙草で一服
    すると抜けられる」っていうの、昔からの知恵(?)だったそうだよ。

    293: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/17 22:06
    沖縄の某島に逝った時、平日のせいもあるけど
    島巡りしてても殆ど人に遇わなかった
    そして、どこに逝っても不気味な轟音が遠方から段段と
    近づいてくる時はマジ怖かった

    301: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/18 21:20
    封印された記憶
    6歳以前の記憶が全然なかった。
    幼い頃住んでいた家に、ふっと気が向いて行き、
    近所を散歩していたら雪が降ってきた。

    ある場所で急に思い出した。
    一番仲の良かった友達がいて、
    ここで交通事故に遭い、命を落としたことを。
    ちょうど同じ時期で、めったに降らない雪のせいでスリップした車に、
    自分の目の前で…
    それとともにそれ以前の自分の記憶が次々に蘇った。
    その友達の写真を見ても思い出さなかったのに。

    その晩夢を見た。
    ちいさなその友達がサッカーボールを蹴っている。
    「覚えてなくて悪かったな」というようなことを言うと、
    「まあええよ」といって彼がちょっと笑った。

    303: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/19 12:30
    >>301
    その事故のトラウマのせいで、記憶が封印されてたんでしょうね。
    多重人格の人がいやな記憶を別人格に押し付けるように。

    322: ageついで 02/02/26 22:57
    >>301みたいな話好きだわ。

    317: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/23 17:36
    何から書けばいいかなあ、自分など大した経験はしていないと思うけど
    これまでいくつか変わった出来事があるよ、抜粋して書いてみるね。

    「夢枕」 
    夜ふと人気を感じて目が覚め横を見たら10年以上会っていない後輩君が正座していた。夢だろうと思ってそのまま寝直した。
    その翌日、仕事の都合で急遽某所に行ったらその後輩君がいた。
    「お久しぶりです!最近ここに就職しましたぁ」だと。

    「山にて」
    知り合いの兄さん、「俺はUFOが見れるんだぜ」等怪しいことばかり言う人でまったく信じていなかったんだけど、ある日「UFO見に行こう!」と連れられある山のふもとに車を止めて自分は眼下の夜景を、兄さんはひたすら双眼鏡で空をみていた。

    3時間位しても何も変わったことがないんで「そろそろ帰ろうか、今日は日が悪いみたいだし」となった。結局見えないじゃん。。と、
    右後部天井のあたりになにやら光るものが浮かんでいる。「こ・・これは何ですかねえ?」2人とも暫く凝視。10cm位の薄光る輪だった。思いきって掴んでみようと手を伸ばすと寸前でヒュっと逃げるように動いた。

    それを繰り返してたら4回目に兄さんの頭の上で止まり少し強く光ってから消えた「入った?・・この人と一緒にいちゃいけないかも」と思ったが我慢して一緒に街へ戻った。兄さんのその後の変化は判らない、変人は変わらない(笑)

    「空気」 
    当時体調がすこぶる悪く週始めの長い朝礼がひどく苦痛だった。社長のウンチクをボーと聞き流しながら目の前に差し込んでいる日溜りに目を落としていた。
    空気って汚れてるんだな、この事務所ホコリ舞ってるな・・と漂うチリを目で追っているうちにもっと細かな流れのようなものが見え始めた。

    え?と思って口から息を吐いてみたらこれも見える。おややと思って隣の同僚の方を見たらその鼻息が見える。
    その日一日はもう、透明のマーブルの中で泳ぐように仕事をした。その後数ヶ月間はそれを意識すると見えた。人間健康が第一だなと体調回復につとめたら見えなくなった。
        
    たぶん目の錯覚、ということにしている。透明なマーブルで出来た人型もこの頃見ている。

    「密教寺」
    友人と京都旅行にいった時の事。特にプランもなく嵯峨野嵐山付近をホテルで貰ったイラストマップ片手に行きやすそうなところを廻った途中の寺では、密教の五臓六腑とか昔の教本のような物が本堂の壁面に陳列されてあった。

    なるほどなと言いながら歩を進めていると、突き当たり角の所でいきなり鳥肌が立った。振り返るとだいぶ遅れて歩いていた友人がこっちを引きつった顔でみている。

    「なんだか寒い」というと「・・ナニかしりたい?」との言葉。
    いや知りたくない!!っと本堂をぬけて裏庭に脱出。あとで聞くと烏帽子をかぶった昔の人が自分が立ち止まった所の真横に座っていたとか。これは結構怖かった。というか寒かった(笑)

    あと、つい最近の事があるけど最近過ぎていやなので控えさせてもらう。
    狐はタチが悪いって言うから。

    318: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/02/23 17:41
    >>317
    おもろい。

    357: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/01 17:51
    俺が小学生だった頃の話を2つほど。

    その1:小学4年の給食の時間。みんなが食べはじめて
    10分ほど経過してるのに、俺だけ給食に手もつけずに
    ピクリとも動かなかったらしい。心配した友人が「どう
    したん?」と聞いたら、俺が一言。

    「食べても食べてもなくならない、、」

    と言ったんだそうな。記憶にないんだけどなぁ。

    その2:小学6年の遠足。山口県の秋芳洞っていう鍾乳
    洞に行った時のこと。みんながどんどん中に進んで行く
    のに、俺だけ歩を止めたまま。心配した友人が(これ多
    いな、、)「どうしたん?」と聞いたところ、俺が一言。

    「ぬりかべがいるから前に進めんやん」

    と言って、目の前の空間に指で怪しい図形を描き始めた
    そうな。みんなヒイてたらしい。これも記憶にないんだ
    が、、。っていうか、本当にそれ、俺なのか?(゚Д゚;)

    359: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/01 20:29
    よくある話かもしれんが、家で飼ってた猫は3匹とも死に方とかがおかしい。

    1匹目は24~5年前、ひいおじいちゃんが倒れて病院に連れて行く時
    玄関先でいきなり血を吐いて死んだ。

    2匹目は18~7年前、おじいちゃんが手術を受ける1日前から
    姿を見せなくなった。

    3匹目は10年位前、おばあちゃんが交通事故にあった日に
    農薬を食べて死んだ。

    偶然かもしれないけど、身代わりみたいでかなり気分悪い。
    現にここにでた人はみんな助かってるんで。
    以来うちでは動物は飼ってない。長文スマソ。

    360: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/01 20:35
    >359
    なんか飼っといた方が良くないか?
    死ぬぞ。おまえ

    363: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/02 00:58
    何年か前の話です。

    買い物を済ませて、ゲーセンにでも行ってみるかと思い、普段は入ったことの無いゲーセンに入りました。このゲーセンは昔からあったのですが、繁華街から少し離れてたので今まで入ったことは無かったのです。

    やはり、繁華街から離れてるだけあってお客も少なく、ゲームも少し前の物しか置いてません。
    なんだ、これならいつものところがいいので、用をたしてこのゲーセンから出よう
    と思い、トイレに入りました。

    すると、手を洗うところの鏡の前に「カミソリ」と「紙」、そして紙の上には「血」が。
    ???私は、こういうものを見ると気になるので、とりあえずカミソリをどけ、紙をひろげてみました。中にはなにやら字が書いてあったからです。

    何が書いてあるのだろう。読んで見ると、どうやら「呪い」の儀式の手順のような
    文が並んでました。そして、最後の文に「あなたの唇をカミソリで切り、この紙の
    魔方陣の上に血を垂らしてください。」と書かれてたので、あ、これをしたんだと理解。

    怖いとかは思わなかったけど、何か気持ち悪かったです。
    今冷静に考えると、その人は何故こんなところで儀式をしたのか良く分からない。

    397: いつもの事 02/03/04 18:00
    赤い太鼓橋までの案内人
    いつもの事だが、ワシは変な能力????があるらしい。
    ワシの身近な人限定だが、死ぬのが分かっちまう。時刻までほぼ、正確。
    別に霊視などではなく。何が変わっているかと言えば、死ぬ人の痛さを体感するんだよ。
    自分に身近であればあるほど(親族となれば更に)その人の患っておる箇所が
    ある日前触れもなく痛くなる。痛い部分から思い当たる人を探したりするもんだが。
    長ければ長いほど、激痛であればあるほど、大体血族や身近すぎる人が逝ってしまう。

    その痛さが突然なくなると、大体その後、「○○さんが亡くなったから」という連絡や
    翌日、葬儀の知らせのFAXが届く。
    実は今、その状態が終わった処。
    親父が事業やってて付き合いの長かった取引先の社長が亡くなった。
    恐らく死亡時刻は14:15分ごろだろうと思う。(詳しいことは明日葬儀で分かるだろう)
    それは、その時に体がすっと楽になったから。
    この数日間、体が重く、直ぐに眠くなったり、倦怠感が酷かった。
    ワシの体ではない何かの「知らせ」らしいと思っていたが・・・。
    誰だろう・・・って思っていたら、今日、突然すっと軽くなった。

    なかなか、人が逝くのが分かるのは辛い。個人的に言えば、そいつの死因や
    死ぬまでの痛さを同じく体感するのは非常にキツイ。
    とにかく今日からは通常に戻れる。不謹慎かも知れないが、こんな訳の分からぬ能力って何だろ。

    生きている人でもそうだが、そいつに触れると大体、移る。
    殆どが肉体が訴えている痛さをそのまま受け取ってしまう。
    最近は右肩があがらない。右手の指が曲がってきた。あまりの痛さで病院にいき、
    レントゲン取ると確かに親指が曲がってますねってさ。
    腱鞘炎がこの近日中で悪化するということは考えにくいが・・・。

    ワシの体は元気だが、誰か知らないが、そいつが勝手に移しているだけ。
    誰だよ、右手痛いっていってる奴は。その痛さが全部移るんだからさぁー。
    さっさと治してくれ。だから握手などできない。移るし・・・。もう体もたねーよ。

    398: いつもの事 02/03/04 18:02
    続き~
    この変な(あまり歓迎できない)能力はワシのばあさんが死んでから身に付いた。
    うちのばあさんはそもそもそっちの方に強いらしく、「○○(←ワシ)、玄関に
    お坊さんが3人いるから挨拶しておいで」行ってみたがいないわけ。
    ワシも「ばあちゃん おかしい」ととうとう逝ったか?と小さいながら思っていたが、
    今思えば、ばあさんは不思議な能力持っていた。

    そんなばあさんが入院し1年後死ぬが、死ぬ1ヶ月前に夢に出てきた。
    それはワシが思うに、「あの世」って奴だったと思う。
    ワシはばあさんと2人して足元が真っ白、川の向こうも真っ白の世界にいた。
    で、川に赤い太鼓橋が何本も無数にかかっている。川幅は大体100~200M弱くらい。
    向こう岸に誰かいるのが見える程度。

    何人もの人が、自分に割り当てられた赤い橋をわたっている。
    ちゃんと自分のわたる橋があるのには驚いた。ばあさんに聞いた。
    「今は船じゃないんだ」とワシ 「今は時代が進んどるけん(方言)」とばあさん。ワシ納得。
    ワシは一緒に渡る予定でいた。一人でその橋を渡らせるにはなかなか足の悪いばあさんにはきついだろうと。思ったが、「ここから先はお前は渡ったらいかんとたい(方言)」といい、
    ワシに手を振り「あとは頼んだけん(方言)」と言い残し向こう岸で待っている人のところへゆっくり歩いていった。向こう岸にたどりついたばあさんは向こうの人と合って数人でこっちに向って叫んでいた「○○(←ワシの名前)」ワシはそこで目が覚めた。

    それからだと思われる。変な能力が付いたのは。
    始めの方は何が何だか訳が分からなかった。風邪でもないのに体が突然重くなる。
    突然、その重さが抜ける。しかし、その後必ず誰かが死んでいる。
    時刻聞けば、ほぼ同じ。ばあさんもそんな力があったらしいが、
    それが移っただけかもしれない。それはワシにもよく分からぬ。
    ワシがばあちゃん子だったのもあるかも知れぬが・・・。
    周りの奴からは「役にたたねー能力」と言われている (ワラ

    しかしワシは「赤い太鼓橋までの案内人」と思っている。
    これで得したとこなどは全くナイが・・・。

    399: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/04 19:46
    >>397-398
    不思議な能力ですね。
    死にまつわる能力とはぞっとしないけど、
    亡くなる方の痛みをある程度一緒に背負った、と思えば
    その方にとってはありがたかったかも・・・

    426: 423 02/03/08 22:41
    今から8年くらい前。当時横浜に住んでた俺が、
    夏休みかなにかで実家に帰った時の話

    高校生時代にバイトしていた喫茶店に遊びに行き楽しく談笑していた。
    そこには、俺がバイトしてた時からそこでバイトしていた仲のいい後輩
    の女の子がいて、その子の上がりの時間になった。(大体pm10:00ぐらい)
    その子はまだ学生だったから、俺が車で送ってくことになった。
    『夜景が見れるところにいきたい』と言うので、
    近所では有名な夜景のキレイな場所へ向かった
    そこは山の下り途中にあって待避所がもっと大きくなったような場所
    無理をすれば車2台ぐらい止められそうな場所だ。
    夜景を観ながら話がはずみ、いつの間にか恐い話になっていた。
    俺はその1週間ぐらい前にツレが体験した恐い話をしてやった。 つづく

    427: 423 02/03/08 22:46
    ================================
    友達連中(5人ぐらい?)で古い寺かなにかの所に肝試しにいった。
    2グループに分かれて進んでいくことにしたのだが、
    先に歩いていった3人が悲鳴をあげてすごい形相で走ってきた。
    待機してたヤツらが何があったのかを3人に聞こうにも、
    言葉になっていない
    ワケのわからない事にさらに恐怖を感じ、全員パニック
    になりながら車にのりこんだ。誰かが
    『音楽なんでもいいからかけろ!でかい音で!』
    と叫んだ。
    気を紛らわそうとしたのだ。カーステのボリューム最大な
    喧しい音をたてた車内で、先に行ったグループの誰かが
    怯えながら説明を始めた。
    『寺の境内に入った途端妙なうめき声がきこえたんだよ…。
    そんで真っ暗やみの境内にでっかい生首がころがってた…。
    な?みんなも見たよな?』と。
    先グループはみんなうんうんとうなづきブルブル震えていた。
    と、突然それまでガンガンにかかっていた曲(パンクロックのカセットテープ)が逆再生しはじめた。『ぐもぉ~がぇごぉ~!』皆驚いて、カセットを止めようとするが
    テープはとまらない、そのうちテープからは『ごぉ…ろぉ…す…』
    と恐怖の一言が流れた。
    車内は言葉にならない悲鳴をあげつつ途中のコンビニに逃げ込んだ。
    ========================================

    428: 423 02/03/08 22:49
    この話を終えて、俺がその子を脅かすつもりで、『あ、ほらお前の後ろに!』とか
    ビビらせていたら、その子は驚きもせずに、俺の後ろ(運転手側の窓)をみつめて
    『○○さん…。私恐かったからいわなかったけど、○○さんが話してる間
    ずーっとそこの窓から誰かみてたような気がする…。』
    って(涙)
    『・・・・・・まじで!?』
    恐いからカーステかけたら、なんとまったくその時と同じ状態に…。
    テープが逆回りしだして、何度出そうとしてとりだせない。
    最終的にすごい無気味な声で、『ごぉ…ろぉ…す…!』と・・・。
    無我夢中でコンビニにたどりつき 2人でびびりまくってた事がありました。

    数日してからそこの場所(景色みてたトコ)を色んな人に聞いたら
    どうやら有名な心霊スポットだったらしい(汗)墓地の前でした。
    後にも先にもこんなに恐い思いをしたことはない、ましてや話してた内容と同じことがおこったなんてな。

    長文乱文申し訳ありませんでした。

    445: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/11 20:26
    顔が赤くなってきたわ
    かなり昔、私が小学校2、3年の頃の事です。
    当時家族でアパートのような所に住んでいたのですが
    隣に新婚さんが引越してきました。
    彼等は2人とも小学校の教師という事で、とても優しくて
    人見知りだった私もすぐになつきました。

    ある日、いつものようにその新婚さんの部屋に遊びに行きました。
    よく覚えていませんが、いつのまにかこたつで寝てしまったようです。
    そして『早く早く。』と言う声で目が覚め、びっくりしました。
    2人がかりで細いロープのようなもので私を縛ろうとしていたんです。
    おどろいて暴れていると、奥さんの方が笑いながら
    『顔が赤くなってきたわ。』と言ったのをはっきり覚えています。
    私はめちゃめちゃに暴れて家に逃げ帰りました。

    そのまま縛られていたら、私はどうなっていたのでしょうか。
    その新婚さん教師達は、一体何をしようとしていたのか未だに気になります。

    465: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/16 00:07
    >>445
    近年稀に見る(聞く)不気味な話だ。

    454: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/03/13 04:44
    >>445
    怖い。
    >『顔が赤くなってきたわ。』
    怖すぎ。

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2018年12月25日 22:47 ID:74DRxA640*
    創作創作とは言いたくないのだが、顔が赤くなってきたわ は創作だろうな。
    本当だとしたらそれは刑事事件だし… 後日談もなにもないからなぁ
    2  不思議な名無しさん :2018年12月26日 07:40 ID:O3HeSSMq0*
    後日談もないから逆に本物っぽいとは思えんかね?このぐらいで刑事事件で訴えることなんかそうそうないし
    3  不思議な名無しさん :2018年12月26日 11:32 ID:rsaWbC5S0*
    流石に子供が危害加えられたら親が黙ってないだろ
    4  不思議な名無しさん :2018年12月26日 13:00 ID:853YV4rT0*
    子供はヤバイ目にあっても黙ってることも多いよ。で大人になってから告白するみたいな事例がある。アメリカの神父による性的虐待とかそんな感じ。
    5  不思議な名無しさん :2018年12月26日 13:49 ID:SAEHb1E40*
    赤ん坊の泣き声は猫じゃなかろうか。
    犬がほえっぱなのも頷ける。
    6  不思議な名無しさん :2018年12月26日 15:36 ID:4bwMbvEk0*
    事件性に関係なく内容が特殊でヤバい上に、当事者が存命(死亡が未確認)だとしたら
    不特定多数が閲覧する可能性がある場所に書き込むかね
    月日が経ってるし、お互いに住む場所も変わってるから?…甘いな
    そう遠くない場所で、「あの子(当時のフルネームは把握済み)、しゃべっちゃったねぇ」
    とか思ってるかもよ
    7  不思議な名無しさん :2018年12月27日 22:00 ID:3.U4MFKS0*
    言ったらその夫婦が悪者になるから。
    親の方がその夫婦より信用ならなかったから。
    もっと最悪な場合、その夫婦ではなく自分が悪者にされるから。
    だから親には言わなかった。
    だったりして。
    8  不思議な名無しさん :2019年03月16日 00:58 ID:3RdoLzBd0*
    赤い太鼓橋までの案内人も、創作だね
    今日痛みがなくなって人が亡くなった連絡が来て、明日葬儀なんて無い
    葬儀って、いろいろ準備することがたくさんあって、今日の明日なんて早すぎる
    そういうことを知らない若いヤツの創作だとわかるね
    稚拙すぎてガッカリするよ

     
     
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