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石じじいが語る石にまつわる不思議な話「見つけると死ぬ石」

2019年01月03日:14:00

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コメント( 10 )

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539: 本当にあった怖い名無し 2018/05/07(月) 13:47:00.49 ID:sXVstYCi0
石じじいの話です。

彼は石を求めて山を歩く時に、テントを持参して数泊
することもめずらしくなかったそうです。
ある山でテントで寝ている時に、テントの床(布地)から
ぐっと、何かが背中を突いてきたそうです。
じじいは驚いて飛び起きて床を見ましたがその後何も
起こらない。触ってみましたが固いものはない。
動物でもいたのかと考えて、床を叩いてから
また寝ましたが、いっときするとまた突いてくる。
ぐいっと。飛び起きて見ると何もない。
『背中のツボを押してくれるけん気持ちよかったが、
これが刃物で刺されるかもしれんと思うたらおちおち
ねてもおられんかったわい』
とじじいは考えて、テントから出て倒木の上に座って
一夜を明かしたそうです。
『地べたに座っとっても尻刺されるかもしれんけんね』
『おおごとよ』
朝になってテントをたたんでみると別に変わったところ
はありませんでしたが、バショウと思われる大きな枯葉が
あったそうです。近くにバショウなどないのに。
『アガリビト』山に入ると一種のボーダーラインを越えてしまい人間に戻れなくことがあるらしい・・・・
http://world-fusigi.net/archives/9087095.html




541: 本当にあった怖い名無し 2018/05/08(火) 21:53:45.60 ID:VsFYwnA50
和むねー日本昔話みたいで好き
常田富士男に朗読してもらいたい

543: 本当にあった怖い名無し 2018/05/09(水) 02:45:08.66 ID:2lr8FvvY0
わかるか!

546: 本当にあった怖い名無し 2018/05/12(土) 09:18:59.42 ID:D4X+/Brv0
石ジジイの新作?
久し振りにに見たなぁ


555: 本当にあった怖い名無し 2018/05/13(日) 19:20:29.08 ID:a1/FhTnp0
石じじいの話です。

じじいから聞いた話を書きとったノートのなかで、
とても短い走り書きのような断片から。

(1)
じじい、山中で上空に飛行機30機以上の編隊をみる。
音せず、すべての飛行機が白い色
戦時中のB29もこのようなものか?
そのような多くの飛行機が飛ぶのだろうか?と思った。

:とのこと

(2)
触ると痛い石があるとのこと。
なめらかな表面で、色は青白色
熱なし
触ると皮膚にするどい痛みが走ると。

:とのこと

(3)
市の役人が妻を石を使って撲殺。
その男曰く:
『妻が、この石で殺してくれるように頼んだのだ。
石も、そう言っていた。』

:とのこと

##

557: 本当にあった怖い名無し 2018/05/16(水) 21:46:50.87 ID:Szh+Lw520
石じじいの話です。

じじいは、滝つぼに落ちたことがあるそうです。
石を詰めたリュックを背負って、滝巻きをしていた
ときに掴んだ木が折れて、かなり下の滝つぼにドボン。
もちろん石のように底に沈みましたが、上から
水がどんどん落ちてくるのでその力(重さ)で
上には浮き上がれない。リュックを捨て横に泳いで
浅瀬に逃げて這い上がったそうです。
石の入ったリュックを滝つぼの中に置いてきて
しまったので、腰に結わえていたロープを持って
もう一度水中に潜って、ローブを縛り付けて
それを引いて徐々に滝つぼから取り出したと。
げに恐ろしきは、石マニアの執念。
『怖い思いしたで。打ちどころわるかったらおだぶつで』
『滝つぼに落ちたら横に泳いで逃げんさいよ』

まあ、怖い話やけど、おばけは出てこんのかな?

562: 本当にあった怖い名無し 2018/05/18(金) 11:59:43.86 ID:y/fzU3+dO
我は海山でも特に何にも感じないけど
石じじいみたいに石の詰まったリュックサックを背負ったまま溺死したら
覚悟の入水自殺として処理されちゃうねぇ

564: 本当にあった怖い名無し 2018/05/18(金) 20:22:02.58 ID:6tPDVssT0
石じじいの話です。

山中で不思議な女性に会ったそうです。

山を登っていると、上から山仕事姿の女性が降りてきました。
風体は大原女のようだったと。
しかし、その女性は真っ黒な布帯で目隠しをしていました。
それでも、すいすいと山道を下りてきたそうです。
じじいはわきに寄って道を譲りましたが、女性は手をちょっと
あげて、『こんにちわ』と挨拶したと。
『こ、こんにちは、気いつけていきんさいや』じじいはかえし
ましたが、女性は、『はあい、だんだん』とこたえて
すたこらとおりて行ったそうです。
後ろ姿を見ていましたが、黒い帯は後頭部でしっかりと
結ばれていました。
「あれは女の仙人やったかもしれんがのう。」

悪い人だったら怖いね:と当時のノートには自分の感想が

568: 本当にあった怖い名無し 2018/05/19(土) 11:44:51.87 ID:MeWb0/jy0
石じじいの話です。

じじいから聞いた話を書きとったノートのなかで、
とても短い、走り書きのようなものから。

(1)
野良犬が、石を咥えて歩いていた。
餌を与えて、その石を取り上げたが
普通の泥岩
犬はそのまま立ち去るが、他の野良犬が
石を欲しがりあとをついてきた。
:とのこと

(2)
山で脚が生えて四つ足(ママ)で走る石を2つ見た。
:とのこと
[書き込み者註]
今考えると、『アポロ18』みたいですね。

(3)
ものすごく芳しい匂いを放つ石を拾ったことがある。
香木のようないい匂い。嗅いでいると恍惚となる。
しかし、次の日、大量の鼻血がでた。
因果関係不明。
『他の人にあげちしもうたわい』
:とのこと

572: 本当にあった怖い名無し 2018/05/20(日) 21:10:42.69 ID:8MpiKDS00
石じじいの話です。

石を求めての山行では、いろいろな人に出会ったそうです。
仙人や浦島太郎のような人がいたということは以前
お話ししましたね。

じじいが峠路を歩いていると、自分とおなじような
服装と装備をした男性が前から歩いてくる。
地下足袋にゲートル、リュックを背負って岩石ハンマー
を持っている。
同業者かと思い声をかけたところ、その人物は、
東日本にある某帝国大学の学生でした。
この辺りはめずらしくたくさん化石が出るので卒業研究で
調査しているのだと。
彼が作ったその地域の詳しい地質図を見せてもらったそうです。
理知的な男性だったそうです。

『その人がのう、あとになってのう、野党の議員になって
国会で活躍したやけんね。たまげたい。』

574: 本当にあった怖い名無し 2018/05/22(火) 11:58:53.32 ID:rwSGpg8m0
石じじいの話です。

じじいの歩く山には猿がたくさんいましたが、
なかなか賢いやつもいたようです。
山で石集めをして、石をハンマーで叩いて、小さく
割っていた時に(形ではなく中身重視なときは
軽くするために割ったとか)、猿の群れと遭遇した
そうです。猿は弁当を盗るので警戒しました。
その場を離れて遠くで見ていると、群れのなかから、
一匹、ひ弱そうな、やさがたの個体がおずおずと
じじいが石を割っていたところに近寄ってきて、
石の破片をひとかけら取り上げたそうです。
『それは食いもんやないがぁ』と思って見てると
その猿は、その石片を持って群れに戻って、
それでいきなり、近くの猿に切りつけたそうです。
すぐに群れは騒然となりました。その刃物猿は
別の個体にも襲いかかったようでしたが、
群れの混乱で、じじいはその後を見失って
しまいました。
『あがいなちいさな猿が、がいなことするもんよ。』
『猿まね、ゆうけど、あがいなことお、どがいして
おぼえたんやろうのう』

そのあと、猿を山で見かけるとちょっと怖かったそうです。

581: 本当にあった怖い名無し 2018/05/23(水) 23:20:07.17 ID:FOGlrKlF0
石じじいの話です。

不思議な火事に出会ったそうです。
山を歩いている時に、ものが焼ける匂いがしてきました。
木材などが焼ける匂いで、「これは山火事ではないか?!」
と思ったじじいは緊張してあたりを見渡しましたが、
山の木々が燃えている気配はない。匂いは強くなります。
警戒しながら歩いていると谷間にでました。そこに
狭い田畑があって家が建っていました。
その家が全焼していました。燃えた家屋木材がくすぶって
煙を出していたそうです。大変なことだと思って近寄って
みると、周りが水浸しで消火活動をした形跡がある。
水で柔らかくなった地面にたくさんの足跡が残っていました。
しかし、周りに誰もいない。誰もいない。
家畜も犬も見当たらない。
じじいは、大声で人を呼んでみましたが、応えはない。
夕闇が迫る静けさのなか、くすぶっている木材がはぜる音
だけが聞こえていたそうです。
『まだ火は残っちょったが、だれもおらんのよ。
あれやったら、まだ延焼してもおかしゅうないような
ことやったで。人がおったんかのう?』

586: 本当にあった怖い名無し 2018/05/27(日) 01:30:20.69 ID:kf9ytblJ0
石じじいの話です。

彼のホームグランドは四国でしたが、そこでの話です。
じじいは、南から北へのルートを辿って化石を集めていたそうです。
彼の話を聞いたときの子供の私が書いたメモには「あんもらいと」とありますが、これはいま調べたら、おそらく「アンモナイト」の間違いでしょう。
彼はアンモナイトや貝の化石を集めて北に向かって山を登りました。
高い山脈があって、その北側にはサンゴの化石がとれる石灰岩があったのだそうです。
その山脈を超える道を歩いて登ろうとすると、麓の農家の畑で作業をしていたおばあさんがじじいを呼び止めたそうです。
彼女曰く:この道を登ると、山を超える峠に小さなトンネルがある。
そのトンネルをくぐって通ると、死ぬ人がいる。
「そやけん気をつけんさいや」
じじいは驚いて詳しく尋ねたそうです。
「そのトンネルを通るとな、死ぬひとがおるんよ。ひと月以内に死ぬな。」
 >>「そがいなもんやったらあぶのうてみなつかえんのやないかな?」
「いや、死なんもんもおるんよ。死なんかったもんは何度通っても死なんのよ」
「なんぞそれ?」と思いつつ、じじいは道を登りました。
つづく

594: 本当にあった怖い名無し 2018/05/28(月) 16:57:57.88 ID:hagv252p0
石じじいの話です。

不思議な落石にであったそうです。
細い林道を歩いていたときに、山の上から「どっすん、どっしん」と大きな音が響いてきたそうです
「ばっきん、ばっきん、ずっしゃん」と木が折れる音もする。
じじいは、「これは落石か?!」と思い身構えました。逃げようにも逃げ道はなく、音がしてくる(と思われる)方向と逆方向へ林道を走って逃げました。
すると、じじいの前方の山側の樹木が何本も折れて林道に倒れて落ちてきました。同時に、林道の斜面側の端が、ざくっと崩れたそうです。
そして、斜面の下の方の樹木が倒れ始めて大きな音は、山斜面の下の方に遠ざかっっていったそうです。
つまり、「落石」はじじいの前を木々をなぎ倒しながら林道の一部を削って通り過ぎたのです。
『おおごとやったね。』と私
じじいは、『そうよ、もうすこしでおだぶつよ。しかしのう、その落ちてきた石が見えんかったんよ』
『がいにおおきな石やったろうと思うが、見えんかったんで。こう、木がバ~っと倒れていくんよ。大きな石やったろうに見えんかったい』
そんな巨大な落石が見えないものでしょうか?
それが出す音から逆の方向へ逃げたのに、石(かどうか見えないので不明)は、じじいの眼前を通ったそうです。
音が反響してじじいが音の方向の判断を誤ったのかもしれません。

*「かすべ」は非常に効果を発揮します。特に、農作業にはなくてはならない。キャンプなどに良いかも。この技法を知っている人は多くはなくなってきました。ご指摘の通り(>>593)山火事に注意です。

616: 本当にあった怖い名無し 2018/05/31(木) 11:56:34.47 ID:/VxmCgFn0
石じじいの話です。

みなさんには忘れ得ぬ人はいますか?
じじいが子どもの頃。戦争のずっと前。
じじいの部落の近くに片腕で炭焼きをやっている男性がいたそうです。土佐から移り住んできた人だったとか。
彼は、左手首がありませんでしたが、片手でナタをもって木を割ったり、器用に仕事をこなしていたそうです。
独り者だったので、生活もすべて片腕でこなしていたのでしょう。
明るく気さくで身持ちの良い人物だったので周りからも好かれていました。酒もタバコもやりませんでした。
噂では、「彼は、他人のために、自分の手首を自分で切り落としたのだ」ということだったそうです。
曰く:暴漢に襲われた人を助けるために闘って負傷したのだ;他人の借金を返すためだ(どういう理由で?);病気の人を看病していて、その病気がうつって腕を切り落としたのだ;などと。
また曰く:彼は、もともと僧侶で、自分の求道のために自らの肉体の一部を絶ったのだ、とか。
片腕の理由を彼自身は語らなかったので、村人の勝手な推量の話しかありませんでした。
村人のなかには真実を知っていたものもいたのかもしれませんが。

数回、きれいな女性が彼の元を訪ねてきたことがあったそうですが、それがだれで彼とどのような関係だったのかは、こどものじじいには知るすべはありませんでした。

彼は若死をしました。炭焼きのための小屋で倒れていたそうです。
その際、彼の親戚と連絡がついたのかどうか、じじいは知らないと。

『どがいな生まれの人やったんかのう。物腰のおだやかなええひとやったが。習字がうもうてのう。その人のお墓は今もこの近くにあるんで。』

641: 本当にあった怖い名無し 2018/06/04(月) 19:30:11.45 ID:4YT9SpKW0
見つけると死ぬ石

石じじいの話です。

見つけると死ぬ石があったそうです。
どういうものか?
山林作業などで山に入った大人や遊びにいった子供が死んでいる。
その死体は例外なく、赤茶色の珪石を握っているのだそうです。
あるいは近くにそれが落ちている。
当然、現場検証が行われるので、その石もほとんどの場合、警察によって発見され回収されます。
ある刑事が、その共通性に気がついて、警察にも知己の多かったじじいに尋ねたそうです。
じじいは、「石は、上記の通り赤茶色の珪石であり、そのあたり一帯ではまず見つからない石だ」、ということを教えました。
石は、4個ほど警察に保管されていたそうですが、どれも同じような石でピンポン球くらい。
『その石ひろた警察の人はだいじょうぶやったん?』と私
じじい曰く:
『そうよ、そのことよ。警察の人や死体見つけた人らは皆、死ななんだ。あれは、最初に山で見つけて手に持ったら死ぬんかもしれん、ちゅうことやったね。』
事件性は認められず、そのような珪石に関わる死亡事案はいつのまにか起こらなくなりました。
死亡と石は偶然だったのかもしれませんが、偶然がそれほど重なるものでしょうか?
『なあ、気いつけんさいよ。その赤い石は、なにも山にだけあるとはかぎりゃせんので。学校へいく道端に落ちとるかもしれんし、泳ぎにいった浜におちとるかもしれんが。』
 おどかすなよ、じじい!と怯えたものです。

でも、いま、こう書いて考えてみると、その石は、死んだ人たちだけがあらかじめ持っていて、その石の効力で皆死んだ、とも考えられるのではないでしょうか?
その人たちが、その石を入手した時期が同じくらいであれば、それによって死ぬ時期も似通ったものになるのでは?しかし、そうなると、なぜ彼らが同時期に石をどうやって入手したのか?どうして、同じような時間経過で死ぬのか?がわからない。

643: 本当にあった怖い名無し 2018/06/05(火) 11:09:27.59 ID:oHBae9c50
逆に死んだ後、石が手の中に...じゃね?

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年01月03日 14:21 ID:1b9.h.Ib0*
うしみつってどうなった?
2  不思議な名無しさん :2019年01月03日 14:35 ID:EYf2ukF00*
んなことより、心の石だよ。
3  不思議な名無しさん :2019年01月03日 14:48 ID:ZAvL4io90*
アンモライトって書かれてるけどどうみてもアンモライトじゃないからアンモナイトの間違い、って事なのかな
4  不思議な名無しさん :2019年01月03日 15:19 ID:vKrvLfvB0*
アメリカからカナダの一部地域でしか出ないはずだから、産地的にアンモライトではないってことだと思う
5  不思議な名無しさん :2019年01月03日 16:25 ID:37U4.3tD0*
山の石は持ち帰ってはいけないって、昔の迷信のひとつだよな
6  不思議な名無しさん :2019年01月03日 17:12 ID:iVOwX5Gn0*
彼の名前はドムじいさん
7  不思議な名無しさん :2019年01月03日 18:03 ID:cfgYBqPy0*
※6
もしかしてとは思うがポムじいさんの間違いですか
8  不思議な名無しさん :2019年01月03日 18:57 ID:A406S8It0*
「あんもらいと」の話は途中で途切れている。「石じじい あんもらいと」で検索したら続きが見つかった。その次の話の「かすべ」云々もなんだろうと思っていたけど、他の人の話から石じじいのダニの話があってその流れで出てきた模様。
9  不思議過ぎる名無しさん :2019年01月03日 21:59 ID:0iBYO.s.0*
3年前に川沿いの道に楕円形の石が落ちていてひっくり返したらリアルな人の顔があって怖くなってもとの位置に戻した。次の日、川沿いの道に行ったらその石が真っ二つに割れていた。その日の夜に原因不明の交通事故があってその場所があの石があった場所だった。事故とあの石の関係は解らないが、恐らく危険な石だったに違いない。
10  不思議な名無しさん :2019年01月03日 22:43 ID:.3PeKCHO0*
※7
ワロタw
自分はトムじいさんだと思ってた

 
 
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