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    死ぬ程洒落にならない怖い話集めてみない?『猿顔の牛』『真の邪悪』『大事なものを枕元に』他




    645: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 12:25:36.66 ID:8G9ggTEG0
    猿顔の牛
    昔、実家の近所にとても小さな牛舎がありました。
    物珍しさから友人と連れだってよく見に行っていました。
    ある日、遊ぶ相手が誰も捕まらず1人でぷらぷらしながら牛舎の方へ行きました。
    普段は静かな牛舎なのに、その日は遠くからでも聞こえる程牛たちが鳴き喚いていました。
    不思議に思い牛舎を覗くと、いつも空室のスペースに新しい牛が入っていました。
    しかしその牛は、体こそ牛だけど顔が日本猿でした。
    一目で異常に気付いた私は驚きで足が止まり、それに気付いた猿顔の牛がこちらを見てニヤリと笑い(いね)と言いました。
    その後あまり記憶が無いのですが三日ほど高熱が続きました。
    お見舞いに来てくれた友人たちに猿顔の牛の話をすると面白がって牛舎へ見に行ったそうですが、そこに猿顔の牛はおらず、持ち主のおじさんに話を聞いても新しい牛は入ってないと言われたそうです。
    それ以来牛と猿が苦手です。
    「参加せざるを得ない」のCMは特に苦手で、動悸が激しくなります。

    【洒落怖】2ちゃんの有名な怖い話まとめ
    http://world-fusigi.net/archives/8697093.html

    引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?325



    505: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 17:32:11.81 ID:8jHkQC040
    五差路
    大学時代に住んでいた町での出来事。
    実際の出来事なので、オチは全くないです。ご了承下さい。
    一人暮らしの部屋を探す際、古すぎたり汚すぎる物件は嫌だったが、金銭的な問題もある。
    そこで俺は、駅から遠いという事に目をつぶる事にして、なんとか見つけた。
    都心まで乗り換え無しで15~20分程度の駅。駅の片方の側は、それなりに栄えているけど、
    俺の住んでいる側は駅前に多少店があるだけで、すぐに住宅地が広がってる感じ。
    その駅から徒歩だと40分程度の場所。
    その道の途中に一風変わった五差路があった。五差路といっても、信号もない程度の道。
    その5本の道の内、2本は駅方向に向かう道で、住宅・マンションも密集し、ちらほら飲食店もある。
    残りの3本は駅から遠ざかる道で、1つの角はお寺、その隣の角は雑木林(おそらくお寺の所有で立ち入り禁止)
    そんな立地なので、五差路を境に明暗くっきり、みたいな感じだった。
    お寺と別の角には祠(中には石像)また別の角にはお地蔵さんがあり、それに寺を加えた3点で
    結界じみて見えることが、どうも珍妙だった。

    506: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 17:32:37.59 ID:8jHkQC040
    ある時、五差路を通り過ぎる時、ふと視界の端に人が映ったような気がした。
    寺の角の付近にちらっと人がいたように思ったのだ。
    不思議だったのは、そこに実際には人がいない事を確信していたこと。
    なのに、人がいたように感じてしまう。
    女性、肩までの髪、ベージュか黄色系のコート・・・おそらくこんな感じだったように思う。
    一度、意識し始めると、今までも何となくそんな感覚を持った事を思い出した。
    これも不思議なんだけど、今までにもそういう感覚があったと、後から思い出したんだよね。
    その後も、「なんとなく」「ぼんやり」程度に、感じる事が何度かあった。
    しかし、大学生になりたての俺にとって、他に考える事はいくらでもあったし
    それまで霊感のかけらも無かった俺には、大した恐怖じゃないので、気のせいの一言で片づけてた。

    とある夜、五差路の付近を歩いてた俺をチャリに乗った女子高生が追い抜いていった。
    寺の角を俺とは逆に曲がったのを何となく目で追っていた時、それは起こった。
    自転車のハンドルを握っている女子高生の右手が突如、地面と平行になる感じに引っ張られた。
    誰かが強い力で、自分の方に引き寄せたようにしか思えない動きだった。
    しかしそんな人物はどこにもいない。
    えっ?と思ったのも束の間、自転車は派手に横転、女子高生は小さく悲鳴をあげた。
    俺は駆け寄って自転車を立たせてやり、「どした?よろけた?」と聞いてみたけど
    本人もよく分からないようで、「なんかグラッてなって・・・」と、不思議に思いつつも
    明確な理屈は出てこない様子だった。

    その五差路を通らずに駅に行くにはかなりの遠回りが必要なので、その後も気になりつつも
    卒業までその道を通り続けたよ。

    511: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 23:21:59.89 ID:fxo1osEr0
    砂っぽい家
    ある家族が建て売りの家を買い求めた
    長女のY子さんは最初から
    何だかそこは妙に砂っぽい家だと思ったそうだ・・・
    特に二階にある彼女の部屋の畳の上には
    いつの間にかうっすらと砂が積もっていることがある
    外から風で舞い込んで来たのかと思い
    窓をいつもきちんと閉めても
    外出から帰るとやはり砂がうっすらと積もっている
    部屋のタンスを動かそうとしたところ
    裏からどっさりと砂が溢れんばかりに出て来て
    部屋に砂の小山を作った事もあったと言う

    一度こんな事があったらしい

    お母さんが風呂に入った後
    今度はY子さんが入ろうと湯船に足を浸けた途端・・・
    ジャリっと砂を踏む感触がする
    見ると湯船の底に砂がたまっていたのだ
    「お母さん・・・どうしてお風呂に砂がたまってるの?」
    っと言うと・・・
    母親は不思議そうな顔をして風呂を覗き込み砂を見て驚いている
    「わたしが入った時、砂なんてなかったよ」
    砂はその家の中でもなぜか彼女に関係した場所、時に出るようである

    今も毎日掃除しても、やはり彼女の部屋には砂が積もるのだそうだ・・・・

    514: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/27(火) 00:30:45.69 ID:TcCvwbj80
    大学出て働いたはいいんだけど、人間関係とかのストレス。
    学校でも友達いなかったし、そんなこんなで鬱になった。
    それから、投身自殺の夢をしょっちゅう見るんだよね。
    夢の話でスマンけど。自分がビル屋上などから飛び降りるやつ。
    その見る回数が瀕回でさ。精神参ってさ。ほんで、俺、飛び降りたの。実際。
    住んでる所が田舎なもんで、せいぜい高いのは7階位のマンションなのよ。
    屋上は施錠してて無理だったから、意識混濁のまま
    外付けの非常階段登って、コンクリめがけダイブしたさ。
    今は右顔面炸裂したけど2chなんか楽しんでる。

    541: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/27(火) 22:22:21.16 ID:NKtPJ4WJ0
    突然だけど、さっきあった話を

    俺の実家は一戸建てだけど、
    ちょっと変わってて、二階にお風呂と洗面台がある。
    確か昼ぐらいだったかな。その時は家には俺だけ。
    二階にリビングもあるから、そこでご飯を食べてた。
    食べ終わって自分の部屋に戻ろうとすると、
    必然的に、お風呂場が視界に入ってくる。
    脚がでてるんだよ、お風呂場から廊下に向けて。
    白いスラっとした綺麗な脚がすーっと
    片脚だけど、立った時の男性のみぞおちぐらいの位置から
    太ももからでてた。
    俺は走って自分の部屋に戻ったけど
    最近、お風呂場で視線を感じる理由がわかった気がする。

    575: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 18:48:32.77 ID:9s74oWcV0
    でっかいクリスマスツリーで有名な某湖に行った時の話。

    平日夜に彼女と二人で見に行った。
    その日は雨も降ってて閑散としてた。
    12時くらいまでそこにいて、これからどうしようか、なんて話をしつつ深夜のドライブ。
    ちょっと走って林道のどん詰まりで車を停めてイチャイチャしてた。
    後部座席に座って対面座位してる時、ふとフロントガラスに目が行った。

    林道の行き止まりなので車の前は真っ暗な林。なのに、おばさんがボンネットに体乗り出してこっちを見てた。

    俺もテンパっちゃって、彼女に伝えるか迷ったんだけど、珍しく盛ってるし、覗かれてるの知ったらショックかも、とか思って見ないようにして続けた。
    あっという間に終わったところで前見ると、もうその人はいなかった。
    錯覚かなぁと思ったけど、明るいトコで車見るとボンネットがちょっと歪んでた。
    冬の山道、しかも雨、体感気温は氷点下。おばさん半袖で何してんだよ。

    彼女には話してない。

    576: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/31(土) 21:19:49.39 ID:p4T8tKd+0
    小さい頃のネットでの怖い思い出

    自分が中学生くらいの時DQ7にハマった。
    当時13前後なのに親のお下がりの個人PC(HDD2GBでブラウン管のクッソ重いディスプレイ)で、
    ダイヤルアップ?の回線を駆使してDQ7の攻略サイトを良く閲覧していた。
    チャットとか掲示板とかもやってた。恥ずかしいコテで。

    まだ小さい頃だったから、10時くらいには寝ないといけなかったんだけど、
    部活終わって帰ってくるのが8時くらいなもんで、帰ってきてもゲームがあんまり出来なかった。
    それは嫌だから、8時くらいにサクっと寝て、
    深夜(3時とか)に起きて部屋を暗くして、PCとかゲームをやっていた。

    ある日深夜にDQ7の攻略サイトを見ていると、いつも見ている掲示板に
    投稿者:****
    本文
    死死死死・・・みたいな感じで聖剣伝説3の日記みたいにずっと死って文字が赤文字で書かれてた。

    ビクッとなって恐る恐る、バグかなんかかなと震える指でリロードを連発。
    でも全然治らなくて、掲示板全部の文が死で埋め尽くされていた。
    何故か投稿者名だけは、いつも掲示板やチャットで見る人達の名前で印象的だった。

    怖くなってきて、PCを消そうと試みるも、フリーズしたのかPCの画面がその画面のまま動かなくなる。
    ディスプレイの電源抜くも、画面消えないし、チビりかけてたのを覚えてる。
    怖くてしょうがないから、ブランケットをディスプレイにかけて、布団に包まってそのまま寝てしまいました。

    次の日とかにチャットでその事を色んな人に聞いてみるも、誰も存ぜぬ。
    ただのバグだったのかなあアレは。

    582: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 00:58:17.04 ID:QqQefxJJ0
    真の邪悪
    大学時代の変わった友人の話がある。
    友人を仮に平岡くんとしておく。
    平岡君は医者の息子で容姿端麗で頭がよく礼儀正しくスポーツもできる、まあ完璧な人間だ。
    一緒にいると嫌になるくらい完璧だ。嫌味がないのがまた厭らしいくらいに。
    社交的なのもあっていつも周りは人で溢れてる。俺はオカルト好きでまあ、言わずもがなあまり冴えない方だが、平岡くんが何やら気に入ったらしく
    良く一緒にいた。たまに平岡くんみたいに産まれたら人生楽しいだろうなとか思ったけどね、根っからの根暗な俺は
    ブックオフで買った魔術書とにらめっこしてる方が心底楽しかった。そんなんだから一緒にいたのかもしれないけどね。

    583: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 01:12:30.24 ID:QqQefxJJ0
    でまあ、一緒にいるとお互いに色々な面が見えてくる。第一に気になったのは平岡くんは異常に女っ気がなかったこと。
    次に動物が近寄らないことだね。女に関して言えば平岡くんが敢えて避けてた気もする。
    けど動物は違う。怒るでも逃げるでもなく、平岡くんを見ると一切動かず伏せるような感じになる。
    赤ちゃんもそうなんだが、泣いてる赤ちゃんも平岡くんに気づくと目をまん丸にしてジーッと見つめるんだよ。
    実際人並みならぬオーラを放つ平岡くんだから、人間に成りきってない赤ちゃんとかには平岡くんのオーラがよく感じとれるんだろうね。
    ある日、オカ研(非公式サークル)のメンバーが自称霊能力少女を連れてきた。

    589: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 11:26:41.11 ID:QqQefxJJ0
    書きながら眠りこいてしまったよ。

    霊能力少女とは言っても我がオカ研の連れてくるゲストだから、その道ではちょっと有名な人らしい。
    かなり本物っぽいというお墨付きだ。

    その娘としばらく対談したあと、おもてなしがてら皆さんで食事へ行くことになった。
    彼女は18歳だったから酒は抜き。俺は、なんとなしに平岡くんを誘おうという気になった。
    霊能力少女が地味ながらそこそこに美人だったからだ。平岡くんは実は地味な子が好みかもしれないと考えた。

    さて、平岡くんも参加し食事会が始まった。場所は当然ながら霊がでると噂のレストラン。
    彼女の霊能力を試すために秘密にしていたがちょっとした曰がある。
    霊能少女は特に霊を気にする素振りもなく、ちらちらと平岡くんを気にしていた。
    面白い展開になってきたと思ったね。

    593: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 12:35:31.05 ID:QqQefxJJ0
    かと思えばいきなり彼女が言うんだよ。
    「平岡さんは何者ですか?」と。
    平岡くんは
    「みんなと同じ大学生ですよ」
    と答える。
    二人の会話はそこで終わった。
    で帰り道、我々はごちゃごちゃ並んで少女を駅まで送りに向かった。
    途中、平岡くんが少女の近くに寄った時言ったんだよ。
    「それ以上近寄らないでください」と。
    平岡くんには悪いがメンバー大興奮だね。平岡くんは表情一つ変えず「ごめんね」と言った。

    で、後日談なんだけど平岡くんは呼ばないと約束して少女を再度呼び出した。
    そして、訳を聞いた。
    彼女曰く
    「平岡さんは真の邪悪です」
    「霊とかそういうのではないから私にもよく分からない。けど、悪意を持った霊ですら彼に畏れおののき頭をたれてひれ伏していました。
    異様な光景でした。彼はきっと何か使命をもってこの世に産まれてきたのだと思います。
    一言で言えば尋常じゃありません」
    要約するとこんな感じですね。

    当然ながらオカ研には箝口令が敷かれました。只でさえ立場の低い我々が平岡くんの悪口を言ってるなんて噂になればたまらないですからね。

    594: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 13:03:28.98 ID:QqQefxJJ0
    卒業から六年経ちましたが、平岡くんとは一回も連絡をとっていません。
    敢えて連絡を取らなかった訳ではなく、平岡くんは卒業と同時に携帯番号も住所も代えてしまったので誰も彼の行方が分からなかったからです。

    なぜ今さらこんな話を思い出したかと言えばニュース番組を観ていて彼を見たからなのですが。
    事件とかじゃなくね。政治系のニュースで画面の片隅に映っている平岡くんを確かに観ましたね。

    特に怖い話じゃなくてすまないけど、平岡くんは別の世界の人なんだなと何となく思いました。

    584: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 02:15:26.09 ID:XY7H9v5x0
    ソウルメイト
    オチとかないってことを先にご了承ください。できるだけ暖かいコメントをください。
    自分がまだ専門学生だった大昔の話。専門学校の友人達と、街婚のグループ交際という形で彼女できたんだ。
    当時の自分はこの子ことを運命の人だと信じてた。というのもお互い年齢と誕生日が全く同じで、子供の頃は霊感があって、
    実親から捨てられてるという幼少期の境遇も同じであったからだ。他にも双子ではないかと思うくらい音楽や食べ物の嗜好など共通点は多かった。
    その頃二人だけの時にしかしないソウルメイトという設定で盛り上がっていた。宗教的な話でも具体的なオカルト理論でもなんでもない。
    死後の世界、二人は同じ光で2つに分かれたというくだらないバカップルの口から出まかせのいちゃいちゃ話である。
    しかし俺ら二人の設定は少し不気味なものだった。その設定というのは、
    この世界に生まれる前にすでに仲の良い5色のテディーベアだった。黄色が自分で、緑が彼女。
    残りの3人には、自分や彼女の友人・知人・家族は含まれていない。まだ出会ったことのない顔も知らない人達である。
    しかし彼らも同じ星の下に生まれたものである。来たるべき日に、全員が揃うというもの。
    忘れもしない6年前の10代最後のクリスマスイブの夜、自分の部屋で、話題がそのソウルメイトの話になって、
    いつになったら全員揃うのかという話になり、彼女が「でもみんな、子供頃約束した通り、20になったら集まるんでしょ?」と言った。
    その瞬間、俺は誰か頭に中にいるのではないかと思うくらいスラスラと不気味な返答した。
    「いや、全員集まることはないよ。ほら虐待されてた可哀そうな子。紫は殺されたんだぜ?」

    えっ!! 戦慄が走った。

    585: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 02:18:43.36 ID:XY7H9v5x0
    584の続き
    その時まで忘れてたんだが、保育園に入る前まで、夢の中で、テレパシー電話みたいなので誰かとつながっていたことを思いだした。
    現実の世界とは別の世界を確かに俺は生きていた。
    彼女の方が具体的に覚えていて、定期的にみんな集まって自分たちの生まれた環境について拙い言葉でそれぞれが話していたのを覚えていた。
    もう一つ決定的だったのは、小学生4年の頃、たまたま家族と、全国版のワイドショーで、
    親に虐待されて殺された少年が流れてたんだが、その子の受けた痛みとかが伝わってきて、
    俺は絶叫しながらその場に悶え苦しんだ。実は同じニュースをみてこれに近い体験を彼女もしていた。
    彼女の場合金縛りと耳なりに襲われていた。
    後で調べたらその少年とは年齢は一緒だった。誕生日までは怖くて調べられてない。
    今まで恋愛の遊びでしかなかったソウルメイトが現実味を帯びてきて、もう二人ともこのソウルメイトの話は2度はなさなくなった。
    あんなに楽しかったお互いの似ている境遇も嗜好に薄気味悪さを感じだし、だんだん会わなくなってその後卒業とともに別れた。

    625: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/02(月) 20:17:30.34 ID:HvPvUMW/0
    箸休め程度に読んでいただければと思います。
    私的には怖いより不思議な話ですが


    昨日の夕方3時頃にソファで本を読みながら友達とLINEでやりとりしていました。
    だんだんうとうとし始めたので、ちょっと昼寝でもしようかと、目を閉じて背もたれ側に体を向けて横になりました。
    その瞬間、体の自由が奪われ指先一つ動かせなくなりました。

    私にとっては初めての金縛りなので若干テンションが上がっていたのですが3分くらい固定されたままでいると結構辛く、必死に目を開けようとしたり指を動かそうとしました。
    しばらく続けた後やっとのことで目が開いたので、ガバッと飛び起きると母が怪訝な顔でこちらを見ていました。

    すいません、ちょっと続きます

    627: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/02(月) 20:25:20.51 ID:HvPvUMW/0
    時計を見るともう7時半を過ぎたあたりで夕飯の匂いもしており、寝すぎちゃったなーあれは夢なのかなーくらいにしか思っていませんでした。
    母に、
    「なんでもっと早く起こしてくれなかったんだよー」
    と言うとハァ?みたいな顔をされ、
    「あんたさっきまで飯早くー、とかすき焼きがいいーとか言ってたじゃないの!」
    と言われ呆然としてしまいした。

    母の話によると、母がゴルフの打ちっ放しから帰ってきた時には既に起きていてゲームをしていたそうです。
    母が買ってきたオヤツを横取りしたり、漫画を読んだり、テレビを見て爆笑していたらしいのですが、急に真顔になるとソファーに向かって走っていき目をつぶった瞬間に飛び起きたそうです。

    誰が私の体を操っていたのでしょうか?
    不思議な体験でした。

    487: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/24(土) 21:02:28.26 ID:NyagpKSu0
    叔父が陶芸家やってて、たまに失敗作の茶碗や湯飲みを貰うんだけど、
    どれ使ってもことごとくマズく感じるんだわ。
    でも叔父の作った食器は、普段より美味しく感じるとか食欲をそそるとかで好評なんだと。
    (マズく感じるから失敗作だったのかも?)

    昔、彼女を実家に招待した時、豪勢な食事が叔父の食器で用意されてた。
    昔から俺は「叔父の(食器)は使いたくない」って言ってたから、なんの嫌がらせかと思った。
    だけど彼女は、開口一番に「美味しそう!」って妙に興奮してたの覚えてる。
    まぁ彼氏の両親の手前、お世辞かなと思ってたけど、普段の倍近くうまそうに食べてた。
    両親と彼女が軽く会話して、いい時間になったし、もう遅いからって駅まで送ったんだけど、
    しきりに彼女は「オレ君のお母さん料理上手だね」とか「本当に美味しかった」とかばっかり言ってた。
    オレはよく食べたねとか適当に流して、見送ってすぐに家に帰った。
    正味この時、彼女への熱が冷めてた。本当に急に冷めた。

    家に帰って両親に彼女の印象聞いたら「やめとけ」の一点張りで理由も何も教えてくれなかった。
    オレもさっきの通り冷めてたので、その後あんまり関係は続かなかった。
    それから何度か新しい彼女を親に紹介→実家で食事の機会があったんだけど、
    そのたびに叔父の食器でもてなされてた。
    だけど今の奥さんのときだけ「ビックリするほどまずい」って言われたんだわ。
    初めてマズイって点で共感できたことが嬉しくて叔父の食器のくだりを話したら、
    「冷凍食品アレンジしただけのわりにマズかったから、オレ君のお母さんは飯マズさんかと思った」
    て言われてそのときはもう何もしゃべれないくらい衝撃だった。

    見送って家に帰ってすぐ母親に「彼女の紹介の日に冷凍食品って何考えてるんだ」
    ってブチ切れたら、父親が割って入ってしきりに「いい子だったな」て初めて褒めてきた。
    そのときになってやっと叔父の食器と冷凍食品だった理由を教えてくれた。

    察しはついてると思うけど、叔父の食器の材料の土は、人が沢山亡くなった山の土だそうで
    叔父は土に色々混じってるのをあえて使ってるらしい。
    そんな食器でただの冷凍食品を美味しく感じる奴はなにかあるってことで利用してたらしい。
    後から知った事だけど、元彼女らはあの国の人だった。

    489: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/01/24(土) 22:33:37.67 ID:qHxs4x7G0
    >>487
    うわぁ・・・、そー言うオチかいw

    648: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 23:50:49.15 ID:BnOZ9F4b0

     夢の話なんて、と思うだろうが私の夢にまつわる体験を聞いて欲しい。
     もし似た体験をしたことがある人や、この体験を霊的に解釈できる人がいたらなんか教えてくれ。
     霊体験かどうか微妙だが、霊体験だった場合、個人的には非常に怖い。
     霊体験でなかった場合も、それはそれでかなり怖い。
     昔から、風邪をひいて高熱が出る夜には、悪夢にうなされてパニック状態になる。
     悪夢にうなされて飛び起きた私は、近くにいる誰かにしがみついてさめざめと泣く。そしてしばらくすると落ち着いて、何事もなかったかのように布団に戻る。
     その時の記憶は、視覚的には残っているが、自分が何を口走っているのかははっきりと覚えていないし、その時の自分は遠くからその行動を他人事のように見ていて、まるで自分をコントロールできないでいる。
     小さな子供ならありえる話だろう。
     しかし私の場合、最後にこの発作(?)が起こったのは大学2年の時だ。
     私の隣には、看病してくれていたその時の彼女が寝ていて、彼女にしがみついて泣いた。彼女とは、それとは関係なくその後別れたが、今でも恥ずかしい思い出として残っている。
     他にも、中学生の時にスキー合宿の宿で具合が悪くなって、弟に抱きついて泣いたり、高校生の時に両親の寝室まで行って泣いたこともある。
     とにかく、この悪夢と、その後の発作的行動は、高熱での睡眠時に起こる。
     後で人に聞くと、発作時の私はパニック状態だが、一応の会話はできていて、意思の疎通は可能らしい。言っている言葉は
    「たくさんのネズミが這い回ってる。もうすぐどっか行くと思う」
    「連れて行かれる。ごめん、ちょっとこのままで」
    「食べられる」
    「怒られる」
    「鬼が近くに来てる」
     など多岐に渡る。
     夢の内容を文章で説明するのが非常に難しいが、以下に記すのでなんとか読み取ってほしい。

    649: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 23:53:05.71 ID:BnOZ9F4b0
    ・別の夢から切り替わって始まる。
    ・私は容器に入れられて、浮いている。
    ・容器はピラミッド型で、透明である。
    ・外の景色は様々。寝ている部屋だったり、嵐の海岸だったり、飛行場だったり。
    ・容器が、中にいる私ごとコピーされ、頂点を向けて上下に並ぶ。例えて言うと、砂の流れが中央で完全に遮断された砂時計の上下に、二人の私が入っている状態になる。上の方の私は逆さ向きで、頭で体を支えている。
    ・上のピラミッドが切り離され、回転しながら上昇する。回転速度がどんどん上がる。
    ・この際、私の意識は下で座っている自分と、上で頭逆立ち回転をしている自分とのあいだを行ったり来たりする。
    ・猛烈な喪失感と絶望感。
     だいたいこのような内容だ。
     夢の内容と、私の口走る言葉が、全然関連がないことは、私も妙だとは思う。
     これで話の総論は終わりだが、何度もした発作の中で一番印象に残っている話をする。
     中学生の頃。風邪で寝込んだ夜。
     例の悪夢を見て飛び起きたのが11時頃だと思う。
     はじめに言うが、このあとの話は夢オチではない。確かにこの時点で私は覚醒した。
     とにかく、この夢を見たあとの思考は自分でも突っ込みたくなるほど意味不明で、その時は「あれ、死なないといけないや、どうしよどうしよ」という気持ちだった。
     学校の先生に授業で指名されて、答えを黒板に書かないといけない、みたいな感じで、「死なないといけない」と思った。
     もちろん同時に、「死にたくない」とも思っている。
     でもそうしなきゃいけないから、私は子供部屋の中を5分くらいおろおろ歩き回って、そのあとドアを開けた。
     子供部屋は二階なので、すぐに階段が目に入る。
     ここから落ちたら死ねるかな。
     死にたくないんだけど、そうしなきゃいけないと思っているから階段の前に立つ。
     で、マットに飛び込み前転するみたいに手を後ろに振って……

    650: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 23:53:52.12 ID:BnOZ9F4b0
     飛ばなきゃ、と思ったけど飛べない。そりゃ当然飛べない。
     階段の一段目に座り込んで、私は泣いた。5分くらい。
     すると、階段の下を祖母が通りかかった。
     私の家は大家族で、祖父母も住んでいるから、これはなんの不思議もない。
    「どうしたの?」
     祖母は真っ暗な階段の上で座っている私を見て驚いていた。
    「べ、べつに」
     もちろん死のうとしていたことは言えない。いけないことだと分かっているし、何より自分が死にたくないのだ。説明のしようがない。
     そこから二言、三言あって、私はなんとか中学生としての体面を守りつつ、祖母と一緒に寝る約束をとりつけて、祖母の隣に布団を敷いてもらった。
     私が布団に入ったあと、祖母は私の肩にぽん、と手を当てて
    「洗い物があるから寝てなさい」
     と言った。
     祖母がいなくなるのは心細かったが、肩に手を触れられた時に、私のパニック状態が収まった。意識はまだどこか他人事のようで、思考は働かないが、口は動いた。
    「今日の夜、俺が布団から出ていったりしたら、止めてね」
     祖母は不思議がっていた。
     なんで?とも聞かれたような気がするが、「自殺するかもしれないから」とは言えず、なんとなくごまかした。しかし、しっかり念を押した。
    「夜が明けるまではやばい。4時頃もありえるからね。気をつけてよ」
     自分が、自分の意志で言った言葉のはずなのだが、夜が明けるまで、というのがどこから来た設定なのか自分でもわからなかった。ただし、4時というのは多分深い意味はないと思う。その頃は寝てるでしょ?それでも止めてね、というつもりで言った。
     結果として、何事もなく私は次の日に快眠から目覚めた。
     ここで意識が完全に普段の状態に戻って、怖くなると同時に自分の奇行が恥ずかしくなった。
     祖母に確認しても記憶間違いは無いようだし、目覚めたのはもちろん祖母布団の横。
     まあ私が起きた時にはもう祖母は起きていて、いなかったが。

     ここ2、3回は、風邪をひいてもこの現象は起きていない。
     しかし、今は一人暮らしだ。もし次に風邪をひいた時、またこの現象が起きたら。
     今度は誰も止めてくれない。
     もういい大人だし、大丈夫だろうとは思うが、なんとも薄ら寒い。
     気を強く持たないと、と思って、今日も気合入れて寝ようと思う。

    658: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/06(金) 06:09:50.84 ID:Sk5wDBFd0
    歌ってみたやってた友人が亡くなって、遺言どおりにアカウント消そうとしたら
    乗っ取られてたのかタイムシフトやら新規投稿やらが一杯あった。
    どれも黒画面でさ、無音なんだけど最新の投稿のやつだけ鼻歌が聞こえてた。
    気持ち悪かったから丸々全部消した。
    だって鼻歌のメロディ、はオレと友人がふざけて作ったどこにも出してない曲だった。
    ほんとに気持ち悪かった。
    未練でもあったのかなぁ。

    661: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/06(金) 10:52:30.74 ID:f/I1rvnn0
    友人の奥さんの話

    友人の奥さんと友人の母親は折り合いが悪くてほとんど交流が無かったそうだ
    それでも母親が無くなって、世間体もあるからと夫婦で出席してきたらしい
    式が進み、焼香の時になって。奥さんが口元をハンカチで押さえた
    なんだ、涙のひとつも見せてくれるのか…と思ってみてみると、違う

    奥さんの口が動いていた。物を食べているような、咀嚼している感じで

    その後式は終わったのだが。それ以来時折友人の慣れ親しんだ郷土料理を作ってくれるようになったらしい
    母親から教わったはずはないと友人は言う。レシピ本なども見つからなかったし、苦心や努力を重ねた跡も見えない
    友人は母親の霊? を食ったのではないかと、そんな考えがよぎるそうだが、今だ聞けずじまいでいるようだ

    685: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/07(土) 02:49:15.05 ID:WwOcgbWj0
    鳥の死骸
    初めまして。このスレ初書き込みです。
    俺の体験した怖いというか気持ち悪かった話を。

    小学校低学年の頃、団地内の公園で遊んでいた時の話。
    友達の一人が公園の隅で鳥の死骸を見つけた。「鳥が地面に落ちてる!」っつってみんなで集まって、一人が棒で死骸をつついていたら、
    通りすがりのオッサンが「お前らそういうのはそっとしとき」だったかそんな感じで軽いお叱りをして去っていった。
    (団地では粗相して知らないオジサンオバサンに叱られるのは日常茶飯事だった)
    で、棒を持った奴が死骸をひっくり返した。裏側にはビッシリとへばりつく大量の蛆。。。
    驚いて場を離れる俺たち。そこにさっきのオッサンの怒鳴り声がして、蛆のパニックもあり皆散り散りに逃げた。
    少しして公園に戻ったら、先ほどの場所にオッサンの作業着が落ちている。
    オッサンが死骸に被せたのか謎だったが、みんな死骸への興味は失せていたので誰も気にしなかった。

    翌朝、学校行く前にその作業着をなんとなくめくってみた。
    作業着の下には大小たくさんの鳥の死骸があった。。。
    下校して皆で見に行ったら作業着も死骸も消えていた。
    なんで死骸が増えていたのか、誰がそれを処分したのか、未だにわからない。

    716: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 20:48:13.31 ID:jNZuM6W80
    歌いながら目を瞑ってシャンプーしてたら、後ろから
    「音痴だなぁ」
    って言われた。
    一人暮らしで俺だけなのに…

    725: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/08(日) 23:31:25.17 ID:3DWf/55x0
    高校時代のくそ怖かった体験談。
    夜中、よく校庭で友達と二人でキャッチボールをしてた。(ヤンキーが金網に開けた穴から入ってた)
    暗がりでキャッチボールすると遠近感がうまく掴めず球が目の前で急に迫るように見えて、当然危ないんだがそのスリルが楽しくて。
    でその日もいつものようにやってたら、校庭の別の場所でボールがバウンドする音がした。
    エッと思って音の方を見ると少し遠くに子供がいた。
    夜中1時前くらいだし、高校の校庭だし、俺ら以外の足音なんて聞こえなかったからむちゃくちゃ驚いた。
    友達もビビってこちらにかけてきた。
    子供がいたのは街頭の明かりが当たらなすぎて、夜キャッチボールのときは避けていた場所。
    でその子供が、球を拾い、向こうのほうに投げた。かすかだが白いもの(球)が飛ぶのも見えた。
    投げた向こうは校庭の木々の影で真っ暗な場所。
    球が暗闇に消えて数秒、校庭にリバウンドする音がした。相手もいないのに投げている・・・?
    と思った瞬間、暗闇からこちらに球が向かってきて俺たちのそばに落ちた。
    どうしていいかわからず子供のほうを見ると、子供は突っ立ってるだけで、投げ返してくれって動作もしない。
    ビビる友達が「帰ろうぜ」というので子供に背を向け無視して行こうとした瞬間、暗闇の方から
    タタタタタ!とこちらに走ってくる音が!!あまりに怖くて全速力で出入り穴までダッシュした。
    その後は何事もなく学校を脱出してお互い家に帰ったが、以来もう二度と夜キャッチボールはしなかった。
    後日、友達がダッシュの際に落としたグローブが例の木々の場所の樹上にひっかかっているのを見つけたが、
    さすがに気持ち悪くて知らんぷりしたと言っていた。それを聞いた時も本当に怖かった。

    736: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/09(月) 19:45:33.49 ID:nr5MrlOH0
    井戸の底
    では失礼して。
    怖いかどうかわからないが人に話したら鳥肌がたったと言われたので投下。

    これは私が大学時代の話だからもう10年以上も前のことになる。
    当時、私は実家から遠く離れた大学に通っていた。新幹線だと丸一日かかるので、実家に帰る時は飛行機だった。
    当然一人暮らしで、大学時代は寮だったのだが、寮にまつわる怪談やうわさ話に反して何事も無く実に平穏だった。ただとても古い建物だったのでGが多く、寝ている時に天井からムカデが降ってきたなんてこともあり、別の意味で恐怖だった。

    大学卒業後、近くにある同系列の別の大学に編入したので寮を出ることになり、近場に部屋を借りることになった。
    古い部屋で虫に悩まされるのはもうこりごりなので、不動産屋さんにお願いしてできるだけ新しい部屋を借りることにした。もちろん値段は相応に高くなったが、駅前徒歩3分の場所に新築の物件を借りることができた。1階2階とも4件ずつ並んだ2階建てのコーポだ。

    ところで私の母の家系は皆怖がりの零感なのだが、父の家系は霊媒師や生きている人間と死んでいる人間の区別がつかなくて運転できない人や、とにかく異様に霊感が強い人が多かった。
    父も強いが父のいとこのYおばさんは別格で、軽い予知や過去視?のような能力もあるひとだった。(ちなみに私はちょっと感じる程度で幽霊などみたこともない)
    その人に引っ越したあと電話でYおばさんに「(私)ちゃん、よくない状態にある」って言われたのだけれど、新築物件で建物に謂れはないし、その物件が建つ前は長いこと駐輪場だったことも知っているので、場所が悪いということはないと思っていた。
    けどその新築物件は綺麗な見た目に反し、非常に寒々しかった。部屋に入るとぞわっと鳥肌がたつこともあった。
    それからそこに住んでいた期間はたった2年なのだけど、その期間に入院2回、救急車1回、骨折2回に靭帯損傷1回と、その他にも病院には数え切れないほどお世話になった。
    なんとなく不運が続くな、程度にしか思ってなかったのだけど、その頃から急激に体が冷えるようになった。元々極度の冷え性ではあるが、そういうレベルの話ではなく私が入るとこたつが冷えていくと言われたほどだった。

    738: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/09(月) 19:52:41.56 ID:nr5MrlOH0
    そしてその部屋だが、夜中の3時頃になると、どさっ、と何か重い物(土嚢とか)を落とすような音が聞こえてくる。
    壁が薄いのでおとなりさんがベッドから落ちてるんだろう程度に考えていたのだが、毎日同じ時間なので不思議に思っていた。
    ある日友人が遊びにきて私と一緒にロフトで寝ていたら、その日も案の定どさっという音が聞こえてきた。友人は飛び起きて
    「今の音何!!?」
    と慌てていたが、
    「気にしなくていいよ~いつものことだから。多分お隣さんが寝ぼけてベッドから落ちてるんだよ」
    と笑っていたら、
    「いや、今の音、絶対部屋の中心でした」
    と言い張る。
    部屋の中心には2人掛けのソファーとテーブルが置いてあるだけで、他には特に何も音の発生源はない。
    でも友人の主張が気になったので、次の日はそのソファーとテーブルをどかし、中心に布団を敷いて寝てみることにした。友人には止められたが私自身は特に怖いとは思わなかった。
    ちなみに友人にも一緒に寝ないかと誘ったが断られた。
    次の日布団に入って夜中の3時を待ったが、その日は何も落ちてくる音がしなかった。
    自分の上に落ちてくるのは何かと多少楽しみにしていたのでがっかりして寝に入ると、しばらくして周囲に人の気配がして目を覚ました。
    目を開けても何も見えないが、自分の周囲を歩く音が聞こえてくる。
    そして、その周囲の気配が一斉にこちらを覗きこむのがわかった。何でわかったのかは知らないが、とにかく(あ、みんなが覗きこんでる)と思った。
    その視線には害意も敵意も興味も何の感情もなく、ただそこにあるものを見つめているだけのように感じられた。
    結局それ以上の何もなく朝を迎えた。
    そこに寝たのはその1回きりだ。怖いとは不思議と全く思わなかったが、体が冷えて寒くて仕方なかった。

    739: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/09(月) 19:54:02.21 ID:nr5MrlOH0
    結局その後体を壊して実家に戻ることになり、その部屋を引き払うことになった。

    引っ越しまで2週間となった時に、お隣さんが訪ねてきた。
    ちなみに201・202(お隣さん)・203(私)・204の並び。
    「俺、来週引っ越すんですよ」
    と言われ驚いた。
    「え、私はその次の週に引っ越すんですよ」
    と言ったら、お隣さんは更に驚いて
    「え、201の人は明日引っ越しですよ」
    と返してきた。
    前述の通りここは新築物件で、つまり201~203号の3件とも2年も経過しないうちに引っ越すことになったわけだ。
    びっくりして204号の人っを訪ねてみると、なんと来月引っ越しだという。
    1階のひとにまで聞きまわることはしなかったが、全8件のコーポのうち、上半分の4件はたった2年で空き家になる。
    なんとなくぞっとして、それ以上の追求をせずそこを引き払った。

    740: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/09(月) 19:55:06.88 ID:nr5MrlOH0
    実家に戻ったら、酷い冷えが徐々に収まってきた。
    実家は東北なので西日本の暖かい地域のあの部屋より暖かいとはおかしいが、ともかく不調はなくなった。

    それからしばらくして、父のいとこのYおばさんが訪ねてきた。彼女は私を見るなりびっくりして
    「あんたあっちで一体どこ住んでたの!?」
    と言った。
    別に曰くがある土地じゃないけど、こういうことがあったよ~と言ったら、Yおばさんは
    「それ、井戸だね」
    と言った。
    物件を建てる前の駐輪場が作られるよりもっともっと前、いつの時代かわからないがそこは井戸だったと。
    おそらく、井戸を埋め立てた時にちゃんとした処置(? よくわからないが通気口のようにパイプか何かを通すことと、地鎮祭みたいなものをするとかなんとか)をしなかった井戸だろうという。
    彼女いわく、井戸とは記憶を持つものらしい。その井戸の埋め立てられた時の記憶を追想していたね、と言われた。
    「井戸の底に住んでいたようなものだ。だから体は冷えたし、埋め立てるために周囲を囲んだ人の足音や視線も感じるし、投げ入れられた土の音もきいたのだろう」
    そう言われて、すべて納得した。
    怖いというより、あれが井戸の記憶だとしたらなんとなく悲しいと思ったのを覚えている。

    今その部屋がどうなっているのかはわからない。

    754: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/11(水) 01:49:52.13 ID:G4kHb6950
    電車通学だった高校時代のこと。
    ある日電車が到着して乗り込むときに、一緒に登校していた友人がホームとの隙間に足を滑らせた。
    と言ってもそれ程の間隔はないから太腿で止まったし、車掌が気付いたからそのまま発車することもなく友人と周囲の人達で彼女を引き上げた。
    そのとき私は足の状態を見るのに跪いてホームとの隙間を覗きこんだ。
    腿や膝から垂れて血まみれになった彼女の足首に何かが巻き付いていた。
    なんだか判らなくて目をこらして良く見ると、人形のように不自然に小さいけれど大人の手が足首をつかんでいるのだとわかった。
    え、と固まって見つめていると、その手はするっと離れて消えた。
    彼女は「足が滑った」としか言っていなかったので、多分あれに気付いたのは私だけだと思う。
    慌てていたのでそのときは追求しなかったけど、彼女を救急車で送り出してから改めて思い出してぞっとした。
    零感だし手の造形がリアルだったから、幽霊とかじゃなくてなんというか…不思議な生き物?的なものだと思ったのだけど。
    東北の田舎の寂れた駅での話。

    759: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/11(水) 15:09:33.85 ID:OT5xtRGr0
    どこに行っていた?
    電車に乗ろうとした友人がホームとの隙間に足を滑らせた。駅員を呼び何とか友人を引っ張りあげると突然、友人が俺を睨み付けた

    普段ヘラヘラしてるだけの友人からは想像できない怒りに満ちた表情だった

    あまりに唐突で俺はワケが分からず狼狽えてその場でヘタッてしまった

    ゆっくり起き上がりながら俺を睨み付ける友人
    何故か駅員まで俺を睨み付けている
    すると電車の中からケタケタ笑い声が聞こえた
    見ると乗客全員が身を乗り出しておかしな顔で俺を凝視している

    「なんだこれ?なんかの劇団(笑)」

    俺は恐怖で震えながらわずかな虚勢を張った
    だけど、なんの反応もなかった
    その場にいる全員がただ無言で俺を睨み付けてるだけ

    俺はもう限界でフラフラしながら立ち上がってホームから逃げ出した
    駅から出るとすぐ電車が走り出す音がした

    俺は一呼吸ついてからホームに戻った
    そしたら友人はいなかった
    さっきの駅員も何事もなかったように事務所にいた
    その日は友人には怖くて電話できず、
    電車にも乗らないで歩いて家に帰った

    次の日学校に行ったら、まず友人の方から「お前昨日どこ行ってたんだよ」って言われた
    友人によると、電車に乗るとき後ろにいた俺が忽然といなくなったらしい
    ホームであった話をしたらまったく知らないと言われた

    俺はどこに行ってたんだ?

    774: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/12(木) 20:34:22.80 ID:hif1Ieky0
    そんなに怖くはないけど、実話。
    俺の友達に、広告撮影に関わるスタッフがいると思ってくれ。
    具体的な職種はバレが怖いので書けない。

    友達は、とある女性タレント、ト○ン○ル○奈の、
    美容整形外科の広告の撮影の仕事現場に居合わせたんだ。
    ト○ン○ル○奈が、顔の横でパッと手のひらを広げているシーンを撮影していたんだけど、
    カメラマンが首をひねる。
    何枚映しても、開いた手のひらの指が「何本か多い。」
    映すたびにひどくなって、最後の方は「指だらけでぐちゃぐちゃ」の有様。
    現場は軽くパニクって、ト○ン○ル○奈本人も泣き出して収集がつかなくなった。

    とりあえずラストワンチャンスで開いた手のひらはやめて、ピースで写してみよう、
    ってことになった。
    それまでの異常とはうらはらに、ふつうにピースサインしているト○ン○ル○奈の画が撮れた。

    一応、この件には緘口令がしかれたようで、だから友達の職種は明らかにできない。

    ちなみに、その後ト○ン○ル○奈が指を怪我したとか、そういう話は聞いていない。
    実話の怪談なんて、そんなもんなんだろう。

    780: ハコクロ@\(^o^)/ 2015/02/13(金) 03:14:51.95 ID:8G49HycG0
    来世でまた会おう
    高校のとき友達の矢島と一緒に酷い虐めをしていた。
    ヒョンというあだ名の暗い感じの奴だった。
    ケンシロウだといってヒョンの胸にタバコ押し付けて北斗七星を作ったりしてボロ雑巾のような扱いをした。

    ところがあるときヒョンは校舎の屋上から飛び降り自殺をしてしまった。
    虐めが発覚すると思ったが、何故かヒョンは遺書らしきものを残してはいなかった。
    ただ矢島に「来世で、また会おう」と一言だけヒョンから電話があったというのを後になって聞いた。
    矢島はヒョンの自殺を気にする様子もなかった。

    高校を卒業して数年が経ったころ、矢島は結婚して家庭を持った。
    ところが次男が生まれて3ヶ月ほど経ったとき矢島から俺に相談があった。
    次男の胸に原因不明の七つの青い痣がいつの間にかできていたという話で
    医者に行くと外的要因しか有得ず逆に虐待を疑われる始末だったそうだ。
    愕然としている様子の矢島の考えている事がすぐに理解できた。
    まるでヒョンにつけた北斗七星のタバコの痕にそっくりだったからだろうと…。

    その後、矢島を追いつめる程の何があったのかは、わからないが今は刑務所に服役している。
    新聞には父親が乳児を折檻の末に殺したと数ある虐待事件の一つとして報道されただけだった。
    面会した矢島は俺に、その時のことを少しだけ話してくれた。

    気がついた時には口と鼻を塞ぎ手にかけた次男のぐったりする姿を矢島は呆然と見下ろしていたそうだ。
    すると背後から「ヤッツン・・・」学生時代の矢島の懐かしいあだ名で呼ぶ声がした。
    振り返ると4歳の長男が立っていて薄ら笑いを浮かべ言った。
    「そっちじゃないよ」

    799: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/14(土) 19:16:34.88 ID:OZ3HNbl00
    今から15年前に体験した話
    小学生の頃、体育の授業で頭思いっきりぶつけてフラフラしてた。先生気づくの遅くてさ、倒れそうになって保健室で寝た。
    朦朧としてた意識がはっきりしてきて元に戻ったから教室に戻ったんだけど
    階段上ってる最中に下半身だけ透明な人間を見た
    透明人間が階段を普通に登ってて一緒に俺も登り始めたんだけど、途中チャイムが鳴って
    ふわっと目の前から下半身だけ透明な人間が消えた
    まじで怖かった
    んで家に帰った後に風呂入って飯くって寝た後、深夜頃にトイレ行ったら、下半身透明な人間が家の階段を降りていってた
    階段に蛍光塗料かなんかついてて、不気味に見えるんだけどそのせいでよく見えた
    怖くなって布団の中にもぐってたら朝になってた
    それから透明人間見てないお 完全に頭打っておかしくなってただけかな?

    806: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 00:07:36.10 ID:nnoAYnQG0
    昨日の出来事

    私には中1の息子がいる
    アパートの間取りは2LDK、玄関を上がってすぐ右手にバストイレ洗面所、左手にキッチンとリビングがある

    夕方、部活から帰ってきた息子がユニフォームを洗濯するために玄関から洗面所に直行していた
    リビングでくつろいでいた私が振り返って目をやると、いつものようにユニフォームを洗濯機に突っ込む様子が目隠しカーテンの隙間からちらりと見えた
    話し声が聞こえる、どうやら携帯で友達と会話をしているらしい
    その内容に別段興味もなかった私は視線を正面のテレビに戻した
    10分、15分を過ぎても息子の会話は途切れず洗面所から出てこない
    トイレに行きたくなった私が小さめの声で「ちょっとー」と言いながら目隠しカーテンを開けると、息子は目を真ん丸にしてとても驚いた顔でこちらをみた
    私が口パクで(トイレ)と言うと、息子は風呂場と私の顔を交互に見て「オカン今風呂掃除してたやん」と訳の解らぬ事を言う
    私が「はぁ?」と言うと「いや、今そこにおったやん!(風呂場を指差しながら)今度の試合の話したやん!」と訴える
    「どーでもえーからトイレ行かせて」と息子を押し退け強引にトイレに入り、そういえば小さい頃は色々見えてた子だったなと思い出した
    でも生き霊を飛ばすほど風呂にも息子にも執着心はないんだが…

    812: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 02:04:04.45 ID:6dH9pLyu0
    弟の話なんだけど

    弟は実家暮らしで仕事の都合上日帰りで地方に行く事が多い
    日時的にそこにいるはずがないのに地元の友人等が何度か弟を見かけてるらしい
    しかも目撃場所が、何て言うか重りをひもでぶら下げて円を描く様に動かすと段々と円が小さくなってくだろ?
    そんな感じで家を中心にして段々近づいて来てるみたいなんだよ気持ち悪いって話してたの思い出した

    830: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/17(火) 21:36:22.60 ID:+TDs/FXH0
    このゲームは駄目
    超・不人気のyoutuberで、でも俺はなんとなく気に入っていた奴がいた。
    顔見知りじゃないし、特に見どころがあるわけでもなくてなるべくして不人気になった、って感じの奴だったんだけど
    何故だか俺はそいつの動画が好きで、上がった動画は全部見てたし、たまにコメントを残すこともあった。

    ある日そいつはいつも通りゲームの実況動画を上げた。でも、なにやら様子がおかしい。
    プレイしようとしてたのはよくあるツクール製のホラゲなんだけど、始まる前から声が震えてんの。
    ゲームが始まってからも、テキストを読み上げる声がいちいち上ずってたり、キャラの操作にいちいち変な動きが目立ったり、やたらとキーボードを連打する音が入っていたりと、いつもとは全然違って不愉快な事この上なかった。
    一番気味が悪かったのは、ゲーム中でクリーチャーに追い回されたときの声。
    「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!うわ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!い゛やだぁぁぁぁぁ!!」って感じの鬼気迫る叫び声をあげるんだよ。
    そいつがホラゲ実況を上げるのは初めてじゃないし、俺から見てもそのクリーチャーは特別怖いわけではなかった。
    あっけにとられながら見てると、そいつの操作するキャラはあっさりクリーチャーに捕まった。
    それと同時に、「ウ゛エ」ってデカイ声が響いた。あまりにひどい声だったんで、思わずイヤホンをはずしたぐらいだ。
    それから先そいつは何もしゃべらなくなって、ゲームオーバーの画面のまま動画が終わってしまった。
    流石に腹が立って、文句のコメントを残そうとした時、俺より前に一つだけコメントがついているのを見つけた。
    「このゲームは駄目」
    俺はゾッとしてすぐにブラウザを閉じた。
    それ以降youtube自体もあまり見ないようにしてたけど、やっぱり気になったから先日探してみた。
    例の動画どころか、そいつの動画全部消えてたよ。

    834: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 10:25:50.99 ID:qZuNt8xw0
    もう5年前以上の話だが、もやもやするので厄落としがてら。

    当時自転車レースにどハマりしていて実業団でも走っていた。週末は計200km以上は走っていたし、まぁそこそこの成績も残したと思う。
    チャリンコに乗っている間はなるべく足を下ろしたくないので、知らない道を走っていても通った道はすぐ覚えるし、帰宅後地図を見ながらログをつけられたものである。

    835: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 10:26:08.45 ID:qZuNt8xw0
    当時住んでいた県は過疎化と市町村統廃合のお陰で廃村やら廃墟やらも多く、急勾配の旧道を好んで走るドMな人種であった私はそういった場所に行き着くこともままあった。
    廃墟好きな私としては嬉しい限りであるし、県内の廃村は大体把握していた。
    ある日の練習中もひたすら山中へ、旧道へ、と走り続けた結果、数戸の廃墟と公民館か、学校らしき建物のある場所に出た。
    が、その周辺に有名な廃墟があると耳にした事はないし、何より日が暮れかかっていたので、後日探索しようとその日は其処で折り返した。
    帰りも地図要らずで、
    「良々、道も覚えているな」
    などと思ったのだが、いざ帰宅後地図を確認するとそんな集落は見当たらない。衛星写真を確認しても見つからない。そもそも、私の記憶にあった道が途中から無い。
    記憶違い、と言われればそれまでであるし、私自身もそう言い聞かせて過ごして来たが、ふと思い返すこともしばしば。

    日が暮れることを恐れずにあの集落を探索すれば、或いはもっと過激な経験が待っていたのだろうか。怖いもの見たさというのは恐ろしいものだなぁ、と思う。

    842: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:03:49.87 ID:XM/i329X0
    大事なものを枕元に
    人を選ぶ話だけどよかったら聞いてくれ…
    怖い出来事や心霊現象に遭遇した時って自分の好きな漫画本や小説をそばに置くと良いよと友達から聞いたんだが
    ガチだったんだな。
    アパートで生活してるんだが、金縛りばかりにあう。
    大学で特に友達付き合いにも不満はないしストレスなんて皆無なのに頻繁にそれは起こった。
    そのせいで講義中もボーっとする事が多くなったし食欲も激減
    寝るのが怖いくらいだった。
    今日もまた金縛りに会うのかな…と布団の中にもぐるが、今度は金縛りにプラスαで出やがった…
    顔が真っ白で青い着物を着た女の人が目の前にぼーっとうつってる。
    目が真っ黒でどこを見てるのか…
    突如俺の布団に手を入れて俺の手をぎゅっと握ってきた。
    んでもって俺をぐいぐい力強く引っ張る。
    夢の中とは言え怖くて怖くて必死に抗おうとするも体が動かない。
    体をじたばたさせて暴れようともがいたらやっと目が覚めた。
    もう体中汗でびしょびしょだった…

    843: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:05:39.86 ID:XM/i329X0
    そして金縛りのたびに現れるようになった青い着物の女の幽霊
    俺の手をぐいぐい引っ張ることもあれば

    俺が寝てる布団の周りをぐるぐる歩き回るだけの時もある。
    そして無表情で俺を見下ろしているだけの時も
    怪我をしている部分を思い切り握られたこともある。
    夢の中でも痛かった。
    こう言う事が頻繁に起こるようになりひとりでトイレに行くのも億劫になり
    ストレスも限界になった。
    御払いをして貰おうと近場の神主さんに相談しても
    霊なんてついてないようだけど…と言われ
    (一応御払いはしてもらった)
    改善せず金縛りは続いた。

    844: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:06:21.69 ID:XM/i329X0
    元気が無く若干やつれ気味で講義を受けてると友達がわざわざ心配して相談に乗ってくれた
    神社とかでお払いしても金縛りがぜんぜん取れなくて、着物の幽霊が部屋を徘徊してる夢ばかり見る事を素直に伝えた。
    すると友達は
    「そういう時は自分の大切にしているものを枕元に置いたりしておくといいかもな」
    とアドバイスしてくれた
    大切な物といってもお守りとかその手のものは家には一切ない。大切なものっていわれてもなぁ…と悩んでる際に
    「たとえば自分の好きな漫画や小説とかでもいいんじゃないかな」
    と言われたのでとりあえず試してみることに
    んで枕元に自分の好きな小説「鷲尾須美は勇者である」を置いて寝ることにした。
    しかし金縛りは相変わらず起きて何も効果が無かった。

    当然気を紛らわせるための行為でしかないのもあるし、それがお守りだろうとなんだろうと効果なんぞ最初から期待してなかった。
    相変わらず青い着物の女性が俺の寝てる周りをウロウロして冷や汗で目が覚める。
    で、ある日夢に変化が訪れた。

    845: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:07:38.51 ID:XM/i329X0
    夢の中で青い着物の幽霊が俺の真横で正座して座ってる。
    こんな間近に来る事なんてなかったのに…
    そしてにたぁと笑った後俺の首を絞め始めた。
    体が動かないし夢の中なのに苦しい
    「>?wsdaweww」
    と何を言ってるのかわからない声で俺の首を絞める女
    振りほどけないし早く終われ夢!と祈っても目が覚めない
    しかし、なぜか急に女の首を絞める力が弱まり息苦しく無くなった
    「ぎゃぎゃぎゃぁ!」と着物の女が目の前で悶え始めた。
    よく見ると着物の女の体に矢みたいなものが刺さってた
    苦しみながら徐々に消えていく着物の女。
    そして目の前に現れたのはどこかで見た事のある女の子だった。
    よく見ると枕元に置いた小説の主人公の女の子、鷲尾須美だった。
    着物の女が消えたのを確認すると俺の所まですたすた歩いてきて
    笑顔で微笑んだ

    846: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:08:15.88 ID:XM/i329X0
    うっすらとその子も消えかかっていて、その最中に俺の頭にそっと手を載せて
    「遅くなってごめんなさい…後この本は…燃やしてください…」
    と一言言い残し消えた。

    起きると相変わらず汗でびっしょり。
    まだ朝の3時だったのでもう一度着替えて寝ることにした。
    小説の表紙を改めて見直し、効果があった!と喜んだ
    こんなことってあるんだなぁ…と
    再び眠りについたらかなしばりにはまったく会わずぐっすりと眠れた
    おかげさまで講義に遅れる始末。
    後日友達に改めて礼をいった。
    「へえ、本当に効果あるんだなぁ…」
    とてきとーに答える友達だったが俺はひたすら礼を言い続けた。
    もともとはまった小説だし、今後もお守りとして枕元におこうと思った。
    夢の中で須美の「燃やしてください」の言葉を忘れて…

    847: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:10:52.26 ID:XM/i329X0
    1週間くらいたって大学のコンパに参加した。
    酔っ払って家に帰りそのまま布団に寝そべり寝ようとした。
    そして1週間ぶりに感じる嫌な感覚
    再び金縛りに襲われてしまったのだった。
    夢の中で「なんで!?」と叫んでいた。
    須美が助けてくれたはずなのに!?と
    しかしそこに現れたのは着物の女ではなく
    1週間前に俺を助けてくれた鷲尾須美だった。
    しかしあのときの笑顔は無く、青白い表情で目が真っ黒。
    依然俺に付きまとった着物の女と同じ雰囲気だった。
    無言で俺の上にまたがり首を絞めようとしてくる…
    体が動かずにどうしようもなく、再び苦しみ悶えるが
    首を絞めながら須美が涙を流してた。
    そして小さい声でぼそっと
    「早く…本燃やして…じゃないと」
    と喋った直後目が覚めた。

    848: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 15:12:24.47 ID:XM/i329X0
    そして我に返って須美の最初の言葉を思い出し、
    俺は最初に行った神社に小説を持って向かった。

    神主さんにそれを説明した跡に小説を渡すと

    「かわいらしい表紙だけどなんか憑いてるかもなこりゃ…」

    と表情をゆがめた。

    結局御祓いしてもらいお焚き上げしてもらうことになった。

    その後金縛りに会うこともなくなった。
    神主さん曰く
    思い入れの強いものが守護してくれるときがあるらしく
    それが具現化して悪霊を本に封じてくれたんじゃないかと…
    神主さんも詳しくはなんともいえないと言っていたが俺もそう思うことにした
    後日小説を買いなおして枕元においてるが
    かなしばりに会ってないが、夢の中でぼそっと一言耳元で
    「よかった…」と安心するような声がした。
    それ以降その手の夢は見てない。
    決して宣伝とかじゃなくて
    金縛りとか不幸に悩ませられる事があったら自分の大事にしてるものを枕元に置くと良いと言う例だと思って読んでほしい
    それでは

    861: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 20:28:04.64 ID:xjYyOu/p0

    ゲームと言えばテクモの零やってた時に
    ちょっと不思議な事があった
    文章にしても全く怖く無いだろうから割愛するが
    ググッてみると零やってるとそういう事が起こるケースが意外とあるようだね

    俺としては、あれはカメラ使って敵をぶちのめしたり
    敵の出現写真を写してコレクション集めする
    アクションゲームとしか見てなくて
    内容的に怖いと感じた事は一度もないが

    870: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 06:11:45.11 ID:Sr5YDURB0
    >>861
    これkwsk
    聞いたことない

    874: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 12:53:21.76 ID:RJHjlc3W0
    >>870
    誰もいない家(一軒家)で、夜に1人でプレイしてたら
    (前述した通りただのアクションゲームとして遊んでるので恐怖感は皆無)
    自分の部屋から見える廊下、階段の人感センサー式のライトが
    勝手に点灯し始めて、デフォだと誰も通過しなければ
    1分程で自動で消える設定だけどしばらく消えなかったってだけ
    ググると、あのゲームは「呼んじゃう」みたいな記述がチラホラあった

    開発者ブログで見た開発者本人の体験談の方がよっぽど怖い
    開発期間中自宅に「出て」ファブリーズで撃退とか
    自宅に現れた恐ろしい形相をした霊を
    「これは使える!」と、ゲームの敵キャラのネタとして採用とか…

    885: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/19(木) 23:45:05.07 ID:Sr5YDURB0
    >>874
    このシリーズよく実況とかで見てたんだよね
    見る限りではホラー仕立てのアクションゲームだよね
    そんな噂あるの知らなかった
    純和風ホラーて感じで好き

    981: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/24(火) 17:40:40.37 ID:rTzm3eH30
    北枕
    私にとっては洒落にならなかった話。


    引っ越す前に、市営団地に住んでた。
    その日はなぜか、いつも枕を置いている方と逆向きに枕を置いて、テレビを見ながら寝てしまった。北枕だったけど、北枕は逆にいいと言われていたから気にしなかった。
    しばらくして、金縛り特有の空気に包まれたのだが、まだ自分は夢の中。
    ただ、これは今カラ悲しバリくるなぁ、いやだなぁ、と思っていた。
    夢に何故か妹が出てきて、「おねぇちゃん、そんな方角で寝てるからそんな目に合うんだよ」と怒り口調で言った。妹の隣には死んだじいちゃんがいて、頷いた。
    その瞬間、キーンという音と共に覚醒。そしてもちろん金縛り。
    いつもは目も開けないのだけど、その日はなんだか気になって目を開けたら、ベッドで寝ている自分の真上に女の人の足が。
    下着姿で、パンツの柄まではっきり見えた。少しぽっちゃりしてて、色は紫っぽいような色。
    あ、首吊ってるんだなって思った瞬間めっちゃ怖くて、怖くて怖くて、なんで自分でもそんなことになったのかわかんないんだけど、気合いで金縛り解いて、その足にしがみついた。
    その時にはなんでか怒りがすごくて、絶対に引きずり下ろしてやると思った。
    また金縛りでその体制で固まって、でもこのまま足を持ってうつ伏せになれば落とせる!と思った私は、必死で少しずつ身体を動かそうとした。で、金縛りが解けて、うつ伏せになった瞬間、覚醒したのだけど、死体なんかはなく、自分の身体を抱くように思いっきり力入れてた。
    すっげー怖かったんだけど、誰に言っても後半部分で、なんで戦うんだって笑われて終わる。そんなの自分でもわからん。

    982: 981@\(^o^)/ 2015/02/24(火) 17:47:06.54 ID:rTzm3eH30
    続けてごめん。
    次は引っ越した先で、今度は金縛りの空気にはなったけど、固まる前に、ベッドの右になんかいることに気付いた。
    小太りの男。
    そいつが寝ている私の身体に手を伸ばしてきたから、めちゃくちゃ怖くって、一人だったし、心の中でうぎゃー!って叫んだ瞬間、そいつの手を思いっきり引っ張ってた。
    そしたらそいつ、体が腐ってたみたいで、嫌な感覚させながら腕が抜けた。
    そこでまた怒りが湧いてきて、その腕を思いっきり壁に叩きつけ、「こっちは眠いんだよ寝かせろや!」って怒鳴りつけたら消えた。
    消えた瞬間にまためっちゃ怖くなったけど、なんであんなことしたのかわからない。
    たぶん私の守護霊様はファイターかなんかで、戦わずにはいられないんだと思う。




    以上です。

    984: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/24(火) 18:06:26.33 ID:ACMu1dme0
    実家も住みも岩手だが一番ぞっとした話は近所の長老共が口をそろえて
    3,11地震発生直後若いころの風景がばっと出てきて死んだ母さん父さんに会ったって言ってたことだな。

    内心うちの長老共は口が立つから邪魔なもんで、その話を聞いた時にそろそろお陀仏なんだしあの世にコイツラ連れて行けよって思ったがね。

    995: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 23:45:51.03 ID:9nqReawv0
    ストーカー
    二ヶ月前の話。
    傘持たずに自転車で外出してしまって雨に降られた。
    通りかかった公園に屋根の付いたベンチがあるので雨宿りしていると後から合羽を来た小一くらいの男の子が自転車乗り入れてやってきた。
    夜の8時だったのでこんな時間まで一人で外いるのか、と思いながらスマホ弄ってたら
    「今何時か教えて下さい」
    と言ってきたので答えてあげた。
    その後しばらく会話もなく雨宿りしてたんだけど、男の子の独り言が多い。
    子どもって独り言多いしそんなもんか、と気にしないようにしてた。
    ただ「お母さんに電話しよう」と言い出して携帯出して会話してる嘘バレバレのフリしたり、雨宿りのはずなのに合羽着たままその辺自転車で走り回ったり、
    そもそも携帯持ってるのに時間聞いてきたのはなんだったのか、とかツッコミ所多くて気味悪くなってきた。
    これがいわゆる放置子ってやつかと可哀想に思った。

    続きます。

    996: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/25(水) 23:46:30.74 ID:9nqReawv0
    ただ、やっぱり気味悪い方が勝ってたので
    また話しかけられるの嫌だし、雨も弱まっていたので
    子どもが近くを離れている間にこっそり公園を後にした。
    体が冷えていたので公園の近くにあるコンビニで暖かい飲み物買って帰ろうとしたんだけど、
    男の子の事が気になったので公園の前を通って帰ることにした。
    男の子の自転車のライトが見えたのでまだいるのか、と思って通り過ぎようとしたらこっちの自転車の明かりに気が付いたのか、
    自分の方に近寄ってきて後ろを走りだした。
    そのまま5分くらい同じ道を走っているので不思議に思ってわざと道を曲がったりしたり、少しスピードをあげると男の子もガシャガシャ必死に漕いで着いてくる。
    家の近くになってこのまま家特定されかねないと思って遠回り覚悟で角曲がりまくる&自転車のライト消して全力ダッシュした。
    1分程ペダル漕ぎ続けて後ろに自転車のライトないの確認した所で安心して家に帰る事にした。
    曲がり角で遠くの方にゆらゆら動く自転車のライト見えてあの子だって分かったけどこちらはライト消してるから気付かれなかった。
    あれから同じ時間帯に公園の前を通るけどあれ以来一度も見てない。
    とにかく気持ち悪い男の子にストーカーされたっていう話でした。

    長くてすまん

    619: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/02(月) 15:00:58.66 ID:b1rCqE/a0
    洒落怖なんてあんまないけど
    洗面所の扉が勝手に開いたり
    キッチン戸棚が勝手に開いたり
    玄関あけたら人の気配がしたり
    そんな家に住んでる。

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年01月08日 01:20 ID:i52zYgnV0*
    砂っぽい家って、ホラーかミステリであったな。
    新築の家だけど、白い砂?が掃いても掃いてもあって、家族はそれを気にしない(振り?)してる、とかいうの。
    買おうと思って書評チェックしてたけど、いつだったかのiOS更新でなぜかブラウザのクッキー全消去されて、題名が分からない。
    2  不思議な名無しさん :2019年01月08日 01:40 ID:J.GmycOo0*
    平岡くんは魅力的すぎるサイコパスって感じやろな
    3  不思議な名無しさん :2019年01月08日 02:48 ID:UEl4GSXH0*
    真に邪悪なものは純心からはじまる。
    アーネスト・ヘミングウェイ
    4  不思議な名無しさん :2019年01月08日 03:43 ID:0UbcbVG30*
    食器の奴意味がわからん
    なんであの国の人は不味いはずの料理を美味しく感じるの?
    5  不思議な名無しさん :2019年01月08日 04:24 ID:C4d7dPxf0*
    ※4
    食器に篭もった怨念や怨みを(無意識にも)喜んで受け入れるような人は碌でもない、って事なのでは?
    しかしその食器売れてるんでしょ?ならお隣の国云々関係ないよね、日本人も大概碌でもないってことになる
    6  不思議な名無しさん :2019年01月08日 07:44 ID:bCCBE.400*
    日本国内にはお隣の国の人たちが戦後たくさん密入国して来てるからね
    7  不思議な名無しさん :2019年01月08日 08:45 ID:STbhvj2.0*
    うちの子供達、その日ごとに一番気に入ったおもちゃを持って寝るんだよ。
    しかも、何がなんでも絶対離さない!みたいな根性がすごい。
    下の子が丁度二歳だから、イヤイヤ期のこだわりの延長なのかなと思ってたけど、もしかして本能的に寝てる間の身を守るためにやってんのかなー?
    なんて、妄想しちゃったわ。
    8  不思議な名無しさん :2019年01月08日 10:02 ID:i52zYgnV0*
    >>5
    失敗作をもらう、ってあるよ。
    ちゃんとしたのは問題が現れないんじゃない?
    9  不思議な名無しさん :2019年01月08日 10:41 ID:W1DtEidC0*
    う○松の森
    10  不思議な名無しさん :2019年01月08日 11:38 ID:iYpr0FQf0*
    今回割と当たりだったな。
    短くて読みやすいものが多い
    11  不思議な名無しさん :2019年01月08日 12:10 ID:pKEBTrhU0*
    食器のは最後の一文なかったらまだ面白かったのにな
    作ったやつの思想がにじみ出ててきもいし、なんで後から複数の元カノの国籍知るんだよアホってなるしまさに蛇足
    12  不思議な名無しさん :2019年01月08日 12:52 ID:Wtw7HFcA0*
    ※11 怖い話にすらそんな稚拙なヘイトを込めちゃう作者がシャレ怖ってことで

    ※1 違うかもだけど澤村伊智の「ししりばの家」を思い出した
       「ぼぎわんが来る」と同じシリーズだったと思う
    13  不思議な名無しさん :2019年01月08日 13:22 ID:W1DtEidC0*
    う○松の群生林
    14  不思議な名無しさん :2019年01月08日 13:59 ID:T7jKEjg80*
    >>11
    彼女ってことは好きだった部分もあったって事だしね。
    それよりお客さんを失敗作の食器でもてなすってドン引き。それこそ日本人の発想じゃないわ。
    15  不思議な名無しさん :2019年01月08日 21:10 ID:EhO5HE.u0*
    >>487は結局レイシストのプロパガンダってこと
    16  不思議な名無しさん :2019年01月08日 21:58 ID:e4.QpbeE0*
    >>14
    失敗した食器に冷凍食品盛り付けて息子の恋人を試し続ける家庭って気持ち悪いよな
    つか、某国うんぬん関係なく恋人の親に気に入られたくてわざと反応良くしてただけのごく普通の行動だと思う
    つか、そんなに某国に苦手意識あるのに惹かれて付き合った何人もの歴代彼女がそうだったっていう自分の周りのコミュニティに疑問を持てよと
    あえて人が沢山亡くなった山の土を使用するのをポリシーとして食器を作り人に売る陶芸家の叔父ってのも根本的に不気味すぎ
    17  不思議な名無しさん :2019年01月09日 01:56 ID:gaqpRsIm0*
    >>12
    米1だけど、調べたらそれだった!
    ありがとう。
    18  不思議な名無しさん :2019年01月09日 03:12 ID:z67vVkwA0*
    食器のは、伊藤潤二のうずまきって漫画に少し似たストーリーがあった。
    19  不思議な名無しさん :2019年01月09日 16:56 ID:QHaaRbgH0*
    いじめっこの生まれ変わりは胸くそ悪いが落ちは上手い
    20  不思議な名無しさん :2019年01月09日 19:47 ID:7Q5jcvuE0*
    >>19
    タイトルは「そっちじゃないよ」がよかったかも。
    21  不思議な名無しさん :2019年01月09日 21:02 ID:I4o7aB.50*
    なんでお風呂に入る前に読んじゃったのか
    22  不思議な名無しさん :2019年01月11日 19:28 ID:G05yrSl20*
    最後の食器のやつ、家族が何回も他人に対して失礼なことしてるしそれを知っても咎めないで何故か納得してるしで、失礼ながら家族>>>嫁のモラハラっぽいなと思ってしまったわ

     
     
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