まとめサイト速報+ 2chまとめのまとめ ワロタあんてな news人 カオスちゃんねる

海にまつわる怖い話・不思議な話 『顔が焼け爛れた子供と片腕がない老人』『不浄が出た時』『ともかづき』他

2019年01月10日:22:00

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント( 10 )



362: 本当にあった怖い名無し 2005/06/20(月) 00:47:01 ID:SP1ZvOPG0
手首を掴むモノ
小学6年の冬休みの時、親友と2人で大阪南港へ釣りに行った
その日はかなり冷え込んでた。
朝6時前に着いて早速準備にかかった時、
親友がリールのケースをテトラポッドの隙間へ落っことした。
親友は岸壁からテトラへ降り、水際まで行って
「うわ!海の中に落ちてる」と情けない声を出して腕を水中に突っ込んでた。

俺はもう準備完了してて、親友が戻るのを待つことにした。
けど親友はまだ右腕を水の中に入れたまま動かない。
「なにしてるねん!」って声かけたけど振り向きもしない。
「さっさと取れや~」って言いながら俺は親友の傍まで降りていった。
親友は右腕を水の中に突っ込んだままピクリともしない。
「なにして・・」って言いかけて声が出なくなった。

親友は海中に右腕を肘辺りまで突っ込んでいた。
その手の先のすぐ傍にリールケースがある。
そしてそのケースのすぐ横から顔がブヨブヨにふやけた青緑色の
男だか女だか分からない人間が親友の手首を掴んでた。
瞼の無いマグロみたいな目で水の中から親友を睨んでた。

記憶があるのはここまでで、なぜ全身水浸しになってたのか、
いつ救急車に乗せられてたのか思い出せない。
親友が水死したことも信じられなかった。
親友の葬式にも行かせて貰えなかった。
親友の両親もうちの両親も事故だったとしか言わない
上記の事を話しても誰も信じてくれない。
今年の冬、親友の17回忌の法要がある。

怖い話・不思議な話を集めてきた『サカキバラ』『お前を救う作戦』
http://world-fusigi.net/archives/8524197.html

引用元: 海にまつわる怖い話・不思議な話 5





365: 本当にあった怖い名無し 2005/06/20(月) 03:35:38 ID:pr5wXN630
>>362
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

363: 本当にあった怖い名無し 2005/06/20(月) 01:10:21 ID:S6Xj4R1fO
こわあ。゚(゚ノд`゚)゚。



281: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 04:06:44 ID:N5nVvpZW0
顎から上のおじさん
俺が中ニの時だから今から8年前
淡路島の五色浜へ同級生5人と海水浴&キャンプに行った

浜の松林の中にテント2つ張って、夕方まで泳ぎまくり、
夕食は定番のカレー&ヤキソバ作って食った
んで、零時過ぎてから就寝。
俺は疲れてすぐ寝たんだけど、いきなり体を激しく揺さぶられて起きた。
同じテントで寝てたAが「トイレ行きたい」と。
「あのなぁ~便所ぐらい1人で行って来いやぁ」
って、文句言うと寝てたと思ってたBも起きてきて
「俺も行きたいから3人で行こ」

トイレは工事現場なんかでよく見かけるタイプのやつで
松林近くの海の家の裏に4基設置されてた。
んで、二人がトイレに入って俺はボーっと海のほうを見てた。
砂浜辺りまでは海の家の電燈の光が届いてて、ふと妙な物を見つけた。
波打ち際で黒い歪な丸い物が右に行ったり左に行ったり動いてる。
最初海草の塊だと思った。
ジーッと見てたらいきなりそれが俺の足元まで滑るように近付いて
俺の数十㌢前のとこでピタリと止まった。

顎から上の30代後半ぐらいのおっさんの頭だった。
おっさんは上目遣いで俺を見てる。
どこにでもいるリーマンぽい顔で
髪は七三分けがちょっと崩れた感じで、波打ち際に居たのにまったく濡れてなかった。
俺は呆気にとられてただおっさんと目を合わせてた。
顎から下はどうなってんだ?と俺は怖さも忘れて見てた。
2、3 分かもっと短かったかもしれないけど、やがておっさんはゆっくり海の方を向いた
初めておっさんの後頭部が見えた。
俺は初めて悲鳴を挙げた。
おっさんの後頭部は中から爆発したかのように大きな穴があいてた。

282: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 20:43:45 ID:5aDgXfjd0
>>281
こえ~よ。しかもその後どうなったのか気になる・・・。

288: 281 2005/06/14(火) 04:40:20 ID:XqDjz0480
>>282
メモ帳に続き書いてたんですが
寝ちゃいました・・・

俺の悲鳴を聞いてトイレからAとBが飛び出して来た。
俺は「頭~頭~」って言うことしかできなかった。
おっさんの頭は俺が悲鳴あげて腰抜かしてる間に消えてた。

騒ぎを聞きつけて他の連れ3人と
高校生のあんちゃんら4~5人が集まってきて、俺がつっかえながら話すと
「ガキが夢見て騒ぐな!」と怒られた。
俺も人が集まって安心したのと、よくよく考えたら有り得ない話だと思って、
泣きながら謝まった。

翌朝帰りのフェリーの中でもう1つのテントに居た3人の連れの話。
C「おまえらがトイレ行ってる時、海の方から『帰れない、帰れない』って男の声が聞こえた」
D「俺とEもその声で起きた。なんだろうってテント出ようとしたら、目の前を黒い物がスーって横切った」
E「影だけ見えたけど、大きさは人間の頭ぐらいあった」
C「怖くなって3人で固まってたらおまえの悲鳴が聞えた」

以上です。
連れ達は今も会うとこの時の話をするけど
みんなこの時から海には行かなくなったって言ってた。

284: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 23:39:21 ID:MfybGDsX0
>>281
マジ怖いワイ!

さてオッサンの頭はフナムシのごとく砂浜を這いまわっていたのだろうか。
状況からするとフェリーから飛び込んでスクリューに巻き込まれた、っぽいけど。

10: 本当にあった怖い名無し 05/02/07 01:40:05 ID:umMpLeG00
俺の知り合いで以前釣り船の船長をしてた人の話。
ある時高い橋の上から飛び降り自殺したやつが自船の前をかすめたそうな。
二度はないと思いつつも橋の下を通るときは気をつけてたらしいが、
しばらくして今度は船尾に飛び降り自殺が。
怖くなって船は手放し、釣り船の船長も辞めちゃったそうだ。

15: 本当にあった怖い名無し 05/02/09 16:48:09 ID:DHDUdNp8O
去年の夏頃、大阪から名古屋まで仕事(建築関係)に行ってた時の事
その日は、台風も近ずいてて雨模様でしたが、とりあえず現地まで行きました
現場では、やはり雨で仕事は中止になって大阪までUターン(汗

1BOXに乗ってオイラの運転で伊勢湾岸道を四日市方面へ走らせました
皮肉なもので高速乗ったところで雨も止んで晴れてきやがりましたW

あの高速道路走ったことある人は解ると思いますが
長島スパーランドが左に見えてきていくつか川を越えていくんですが
その時オイラの兄貴(助手席)が「おい!この海(河口浅いんやなぁ」
と言いだしました。オイラ「ん?そんなはずはないぞ?」
兄「でもよー!人が五、六人歩いとるぞw」
とてもじゃないが人が歩いてられるような所じゃ有りません・・・

ましてや台風が近ずいてるというのに
奴は今でも絶対人がいたと言い張りますw
いったい何を見たのやら・・・

長文&携帯からなんで読みにくかったらスマソ

23: 本当にあった怖い名無し 05/02/12 20:31:45 ID:JZZHl2xS0
どこか(愛知だったか?)の遊泳禁止の海岸。ちゃんと!マークの標識もあるいわくつきの心霊絡み。なんかテレビでも特集されてたけど学生が防空頭巾をかぶった集団に海に引きずりこまれそうになった、とかなんとかの場所。
はじめはなにか潮の流れで偶然に巻き込まれて・・と考えたらしいけどそれにしては数が多い。(犠牲者の)

それに10年後、その海岸でまた同じ事がおこって、それで生き延びた生徒がまた「防空頭巾をかぶった人」の話をして、10年前の事故との恐ろしいほどの一致に流石に市を巻き込んでの問題になり、その海岸に防空頭巾の霊の魂をなぐさめる鎮魂慰霊像が立てられて今ではいっさいの遊泳が禁止されてるらしいよ。

幽霊が引き起こしたと言われる事故や事件といえば『三重の中学の水難事故』だよな?
http://world-fusigi.net/archives/8861187.html

25: 本当にあった怖い名無し 05/02/13 05:27:34 ID:/oIAEhc2O
アンビリでもやってましたね
海岸の名前は忘れたけど三重の津だったとオモ

26: 本当にあった怖い名無し 05/02/13 06:30:49 ID:z0Ea6fo90
>>25
その回はたまたま観てたよ。
怖くて良かった。

58: 本当にあった怖い名無し 2005/03/23(水) 01:36:56 ID:01yY0F1F0
昔船乗りさんに聞いた話だけど 嵐やシケの時 船のマストに 「セントポールの火」?
が現れるらしい その火が現れると嵐が止むとか?だったか 不吉な事が起きるだったか?
うる覚えで・・・・ なんでも マストの天辺に自然火が現れるのだが・・
誰かわかる人はいませんか?

60: 本当にあった怖い名無し 2005/03/23(水) 02:09:38 ID:GFGVn8ve0
>>58
セントエルモの火だな。

http://www.fujisan-net.jp/data/article/1081.html

61: 本当にあった怖い名無し 2005/03/23(水) 02:16:30 ID:Jubp8jdF0
「どざえもんは親が会いに来ると鼻から血が出てくる」
というのが父の田舎では定説だそうです。
で、本当にあった話ですが、
ある日、どざえもんが上がったという話を聞き、父は野次馬根性で見に行ったそう
です。そこに、どざえもんの両親が駆けつけて来た。
すると本当にどざえもんの鼻から鼻血が流れだしたそうです。

62: 58 2005/03/23(水) 02:38:25 ID:01yY0F1F0
>>61 あれ~家の方でもそうですよ よくご存知ですね 同じ地域かな?
家は海から1分たらずの所に住んでますから 子供の頃から数体の溺者は見ていました
不思議と家族の人や身内の方が来ると 目とか鼻や口から御印がありますよね
不思議ですよね 

97: 本当にあった怖い名無し 2005/05/14(土) 02:10:06 ID:c9iKddpI0
 そういえば昔、海で泳いでいて、白い「モノ」にぶつかって上半身真っ赤になった友達がいたな。本人は「白い着物を着た人間だった」などと、わけわからんことを言ってたが。

141: コピペ 2005/05/31(火) 15:26:30 ID:VqKOh34h0
スイカ
578 :本当にあった怖い名無し :05/03/18 03:08:40 ID:nmL+HlzsO
うちの母親から聞いた話。全て母の体験した事。
田舎によってお盆もいろんな風習がある。母の田舎は漁師町で、果物や砂糖菓子、煮物、赤飯など墓に供えたものを海へ流すのです。(今現在もそうです)
当時小学生だった母は両親にお盆の時期は海へ入るなと言われた事を破り、海へ行き巣潜りで鮑やらウニやら採っていた。

しばらくして…やけに沖の方まで来たことに気がつき戻ろうとした。
足に何かがあたる。
こんぶか、お供えのなんかだろうと思いながら岸へ向かう。
まわりにはプカプカとスイカや色んなものが浮いている。やたらスイカが多かった。スイカの海といってもいいくらいに。
母はハッと思った。
スイカじゃない…

142: コピペ 2005/05/31(火) 15:27:34 ID:VqKOh34h0
スイカらしきものは沈んだり浮かんだりしている。波の動きとは違う。
なんだか気持ち悪くなり母はなるべく潜りながら戻ろうとした。
潜って前をみた瞬間…
海の中は頭から下のからだがたくさんある。服をきていたり、裸だったり着物だったり…
思わず海面に顔を出すとスイカだと思っていたのは人の頭で、いっせいに母を見ていた。

悲鳴も出ないし頭(顔は見えない)はどんどん母に近づく。
母の体には何かが触れている。もうダメだと思った時に岸から父親が叫びながら船を出そうとしていた。
母はやっとそこで声をあげる事ができた。

143: コピペ 2005/05/31(火) 15:28:01 ID:VqKOh34h0
無事父親が母のところへ来た時、母は気を失った。
目が覚めると両親や近所の父親の漁師仲間からとても叱られた。
何故ここでは海にもお供え物を流すのか…
陸まで上がれない人(水死関係)の為なんだそうです。
お供え物を頂こうとしている邪魔を母がしたんだと言われたそうです。

277: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 00:54:58 ID:aW+qIJUR0
口直しに・・・
そんなに遠いむかしではないこと。
マラッカ海峡を夜航行していた日本の貨物船が海賊の快速船にねらわれてしまった。
積み荷を積んだ貨物船、いくら頑張っても速度差はいかんともしがたく、ついにもう夜目にも見えるところまで近づいてきた。
このままでは横付けされ、乗り移られてしまう、積み荷と船は奪われ、乗組員は人質に取られて身代金と引き替えになるまで虜の生活だ。
放水銃(消火用)を放ちながらなんとか近寄られないように操船をつづけていると、後方からもう一つの船影が近づいてくる。
急速に近づいてくるその船はどうやら軍艦か沿岸警備隊のものらしく、砲を装備しているのが見える。
軍艦は海賊船と貨物船の間に割り込んで海賊船を牽制する。 海賊船はあきらめて方向転換すると消えていった。
そのときにはもう夜明けが近く、その軍艦は遠ざかりはじめた。見ると白い制服を着た乗組員達が帽子持った手を大きく振っている。
よくよくその軍艦を見ると、どうもかなり古い型の軍艦で、普段見かけないもの。水平線の向うから太陽の光が差しはじめ、
遠ざかる船の艦尾にはためいていた旗を照らし出した。 旭日旗だった。 軍艦の影は朝日の中にとけ込むように薄れて消えていった。
後で調べてみるとその軍艦は旧海軍の駆逐艦に似ていたという。


278: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 01:13:08 ID:dAMxIdgX0
>>277
英霊か・・・。感動した。

282: 本当にあった怖い名無し 2005/06/13(月) 20:43:45 ID:5aDgXfjd0
>>277
戦争を生き残った軍艦の一部は外国に売却されているから、その内の
一隻とか・・・。で、おちゃめな軍人さんが旭日旗をつけてみたとか。
と無理やり解釈してみる。

315: 本当にあった怖い名無し 2005/06/17(金) 22:30:22 ID:+4ObTNRL0

これとかは?

戦艦陸奥(らしい)

113 名前:こぷり 投稿日:03/08/25 18:20
え~、いつも読んでいるだけではイカンと思い初めて書きこませていただきます。
みなさまのお口に合いますかどうか。
一時期常連だった模型屋の店長がえらい年寄りで、聞けば旧海軍で軍艦にも乗って
いたとのこと。ああ、それでショーウィンドウにウォーターラインの軍艦が並んで
るのね。
その店長から聞いた話。
乗っていた戦艦が瀬戸内海に停泊していた時のこと。真夜中、夜衛の当番なんで見
まわり時間を待っていたら自分の前に見まわりに出ていった新兵がガタガタと駆け
込んでくる。すわ、なにごとかと思えば新兵震えながら「班長、出ました出ました
!」と繰り返すばかり。やっとのこと聞き出してみれば、三番砲塔に女が立ってい
るという。なにを馬鹿なことを言っているのかと思い、小銃を持って三番砲塔へ向
かうが、特に異状なし。
なにかの間違いだったのだろうと戻ろうとしたその時、背後からけたたましい笑い
声が降りかかってきた。
驚いて降りかえると、三番砲塔の上に女が立っている。真っ白な浴衣のような着物、
真っ赤な洗い髪を振り乱し、大きな口を開けて笑っている。角度から考えて、身長
は3mはあろうかという怪物。
誰何する気も起きず、わっと叫ぶとまっしぐらに逃げた。
翌朝からひどい熱を出し、艦内医の手にも負えず呉の病院へ搬送された。
その日の正午過ぎに乗っていた戦艦は不審火で爆発、沈没してしまったとのこと。

「爆沈の当日に艦を降りてるから憲兵に目をつけられて、そっちの方が怖かった」
と、店長は言っておりました。

317: 本当にあった怖い名無し 2005/06/17(金) 22:40:50 ID:+4ObTNRL0
もうひとつコピペ

戦艦筑波

戦艦筑波は謎の爆沈の前日、凄まじい形相をした女の幽霊が目撃されている
随分前だからよく覚えてないが、何かで生き残りの水兵の手記が載ってた
事故の起きる数週間前、艦上に火の玉が飛び回るのが見られた
それを見たほかの艦は火災かと思い大騒ぎになり、筑波に連絡しようとしたらすぐに火の玉は消えた
すぐさま調査探索が行われたが何も発見されず、この事件は原因不明のまま終わった

事故の前日には件の水兵その他数名が(>>315)と似たような女を見た
こちらは髪を振り乱し襲い掛かると見えたので慌てて逃げた
士官に報告し、士官が恐る恐る現場を検めたが何もいない
結局見た他の水兵数名とともに顔が曲がるほど殴られたが、次の日に火薬庫から原因不明の出火
戦艦筑波は大爆発を起こし沈没 この水兵は甲板だか艦橋だかにいて吹き飛ばされ助かったそうな

323: 本当にあった怖い名無し 2005/06/18(土) 00:33:07 ID:OkVFovC00
去年白浜へ行った時の話

散々泳いで夕方家族と旅館へ戻る途中、
サングラスを忘れてきたのに気付いて浜へ戻った。
すぐに見つかり戻ろうとすると、小学校4~5年生ぐらいの女の子が
スイカ割りをやってた。
目隠しをして子供用の木製のバットを砂浜に打ちつけてる

しばらく見てて、帰ろうとした時おかしな事に気付いた。
もう1度振り向くと相変わらず女の子が浜にバットを打ちつけてる
周りを見まわしても俺と、その子以外は遠くに数人の男女がビーチバレーしてるだけ。

その子がバットを打ちつけてる辺りにはスイカなんてどこにもない。
変な子だな~と思ったけど疲れてたんで旅館に向かって歩き出した。
途端に、俺のサンダルのすぐ横にバットが叩きつけられた。
びっくりして飛びのいた瞬間、
「外れた・・」と女の子が呟いた。
思わず顔を見ると目隠しは額まで上がってて、白濁した両目を向けて笑ってた。

343: 本当にあった怖い名無し 2005/06/19(日) 15:09:23 ID:+RVKFgAx0
中学の頃、親父とその友人が近くの海に夜釣りへ行くとか言ってて、
それに付いていったときの話。
船で軽く沖の方まで出て、親父たちは釣りしてたんだが、
俺は、暇だし何か美味いもの食えるかもと思って付いてきただけだったので、
船尾らへんに座って、ぼーっと夜の海を眺めてた。
そしたら、船からちょっと離れた辺りの海面にポコって感じで何か出てきた。
人の頭だった。顔とかは見えない。
うわっ、嫌なもん見ちゃった、とか思って、目逸らしたんだけど、
しばらくして見たら頭が増えてた。4,5個に。
「そろそろ帰ろうよ」って親父に言ったんだけど、
「お前が来たいって言って付いてきたんだから我慢しろ」って言われた。
で、しばらくして戻ることになって、
船が動き始めたんだけど、頭が付いてくるのよ。
かなりガクブルだったんだけど、港みたいなとこに近づいた頃には、
いつのまにか居なくなってた。
その後に食った寿司がメチャクチャ美味かった。

427: 本当にあった怖い名無し 2005/07/01(金) 22:39:57 ID:zf5Pw04qO
海のくねくね
去年、泊まり掛けで東北の海の家に行ったん。
八月頭に行くつもりが客が多く、予約入れれなかったから盆しか開いてなかったんで15日の夜から二泊になった。
んで15日の夕方に向こうに着いて、夜は海辺でバーベQして、次の日の朝1から海で遊ぶために早く寝た。
夜中、喉が渇いて目が覚め、何げに窓から海を見ると、月明かりに照らされた海が。
「うわ~!綺麗やなぁ。」
って思ってたら、夜中の三時ぐらいに関わらず、沖に人がいる。
全身真っ白な。
サーファーかな?って思ったけど、沖なのに水面に立っている。
しかも何か踊ってるように体がクニャクニャ動いていた。
しばらく観察していると、クニャクニャしながら少しずつこちらへ向かってきている。
妙に気持ち悪くなって、横で寝てた友達起こして一緒に見た。

431: 本当にあった怖い名無し 2005/07/01(金) 22:48:21 ID:zf5Pw04qO
近づいてくるにつれ、クニャクニャした動きが激しくなって、真っすぐに波の上を歩いて(?)きた。
人間の様に二本足、二本腕に見えたが全身タイツみたいに真っ白。
途中、頭痛がしだし、恐くなってカーテン閉めて友達と布団に潜った。
次の日の朝、海の家のオジさんにその事言うと
「こんな時期に夜の海眺めちゃー、そりゃ見る。だめだって見ちゃ!」
みたいな事言われた。
あれは何なの?

468: 本当にあった怖い名無し 2005/07/04(月) 04:03:40 ID:H9cafVti0
顔が焼け爛れた子供と片腕がない老人
沖縄の万座ビーチに行った時の事。

ビーチにあるレストランで昼食食べてからトイレに入った
男性用の便所の中は妙に焦げ臭かった。
小便済ませて出ようとした時、
ただひとつ使用中だった大便用のドアが開いて中から丸刈りの男の子が出て来た。
白い開襟シャツにブカブカの半ズボン履いてた。
チラッと顔見たら顔の左半分が酷く焼け爛れてた。
可哀想に、って思いながら便所を出た。
入れ違いに友人がトイレに入った。
レストラン出てからその友人に
「さっきの男の子可哀想だったなぁ」って言うと
「男の子?子供なんか居なかったよ」って言いながら
「それより変な着物着たおじいちゃんが気持ち悪かった」っていう。
自分は男の子以外の人間は見てないし、他に人も居なかった筈だと言い返すと
「ウソだろ?トイレの鏡の前で何度もお辞儀してた片腕のおじいちゃん居ただろ?」と。
ゾッとしたけど友人もトイレの中は焦げ臭かったって言ってた。

470: 本当にあった怖い名無し 2005/07/04(月) 12:59:19 ID:G+tXq1ba0
おじいちゃんのお辞儀の意味がわからなくて余計に怖い・・・

473: 本当にあった怖い名無し 2005/07/04(月) 22:31:18 ID:CNjoKhBE0
昔、ムーという雑誌で船の怪奇な遭難事件についての特集があって、
有名なマリー・セレスト号の話や、呪われた戦艦シャルンホルスト号の話とか、
何回も難破した末に親子が再会したマーメイド号の話とかが載っていたのですが、
こういう話は覚えていませんか?

マリーセレスト号よりもっとあとの時代の話で、南太平洋かどうこかで同じように
無人で漂流しているところを見つかって、その後ピン詰めの手紙が見つかって、
内容(襲われたので船を放棄するとかいう内容)から、
宇宙人襲撃説が唱えられたとかいう話です。

お詳しい方ご教示くださいませ。

474: 本当にあった怖い名無し 2005/07/04(月) 23:09:51 ID:iWXWrVTw0
>>473
乗組員の一部が反乱を起こして船長以下主要乗組員を殺害して
船を乗っ取ったがピン詰めの手紙が発見されて事件が露見、という
話があった気がするがそれかな?
この事件にも謎があって手紙に署名された名前が乗組員にいない、とか
名前ではなく乗員の肩書き(航海士とかで人名と綴りが少し違うのがあるらしい)
だが手紙の署名に肩書きだけ書くのは変だ、とか
反乱者一味がなぜか仲間ではないコックだけを殺さなかった、とか。
ただこの種の事件って記録とか遡って調べていくと
途中でぷっつりとわからなくなったり
細部の違う事件がいくつか近い時期に複数あったり、で
ほとんどは伝聞の伝聞で途中に混同されてたり
まるっきりでっちあげだったりするんだよな・・・
ちなみに宇宙人襲撃説もマリーセレスト号についてのトンデモ仮説だと思うよ。

かなりうろ覚えなんでもしかしたらかなり違ってるかも。

475: 本当にあった怖い名無し 2005/07/05(火) 00:17:57 ID:HYMJF75N0
その手の幽霊船話は保険金詐欺の疑い濃厚、って説も説得力あるね。

478: 本当にあった怖い名無し 2005/07/05(火) 08:31:35 ID:5+4NufA/0
瓶に詰められた手紙だと、いわゆる「偶然」話があったなあ。

ある海岸で拾われた瓶に詰められた手紙の中に、「乗組員の一部が反乱を起こして主要乗組員を殺害したが、自分は航海士(だったか、何か運行に関わる仕事)なので必要とされて何とか今は生かされている。助けてほしい」ってことと船の名前が書かれてて、こりゃえらいこっちゃってことになって海へ捜索隊が出る。

その船は見つかって乗組員は逮捕、航海士は助け出されるんだけど「どうやってこの事件がわかったんですか?」と逆に聞かれて、そんな手紙を書いた事実はないというのがわかる。

実はその瓶詰めの手紙は数年前に出版された冒険小説の広告で、主人公が話の中で送った瓶詰めの手紙を真似たものだったということが後になってわかるという落ち。

479: 本当にあった怖い名無し 2005/07/05(火) 08:51:16 ID:MWkKiqVX0
>>478
すごい偶然。
神っているのかなと思うくらい。

495: 本当にあった怖い名無し 2005/07/07(木) 00:00:06 ID:LfdJliJ10
ある海域を行くフェリーでは、何年かごとに海へ身投げする人が出るのだそうだ。
自殺とは無縁のような人までが、甲板から身を投げたり、船上で行方不明になる。
ある年、身を投げようとした男を、近くにいた乗客が必死に止めた。助けられた男はこう言う。
「誰かに呼ばれた気がした。気付いたら甲板に倒されてた」その年は、海がやけに荒れたそうだ。

517: 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 13:43:31 ID:QoofOJNX0
先輩に聞いた話。

ある年の秋も深まった頃、つきあってた彼女に振られて
なんとなく季節はずれの海に行ってみたんだそうだ。
で、なんだか眠れなくて散歩にでも行くかーと浜辺に出たとき、
波打ち際に青いワンピースの髪の長い女性が立ってたんだと。
女性はじーっと身動きもせずに海の方を見ているので顔はわからない。
何してるんかなー。こんな遠浅の砂浜で自殺志願ってのも変だなー、と
思っていると、突然その女性が立ったまま、足のほうからずずずずーっと
波打ち際の砂の中に沈んでいってしまったんだそうだ。
気色悪くなって宿に飛んで帰って寝たが、ありゃやっぱ幽霊だったんか
なあ、とのこと。

518: 本当にあった怖い名無し 2005/07/13(水) 23:37:46 ID:gXXkpgYR0
貝の精霊じゃないかな、やっぱ

521: 本当にあった怖い名無し 2005/07/14(木) 00:28:00 ID:MrkgdH570
サザエさん。

563: 洒落怖スレよりコピペ 2005/08/06(土) 01:38:56 ID:l+TD9ZnQ0
927 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2005/08/05(金) 09:30:47 ID:Q4WuFmMi0
大学生のときに忍者の国の南端にある海で
かなり沖のほうまで泳いだ。
ブイなんかとうの昔に通り過ぎた。
この海は足がつかないくらい深い場所でも
海底が見えるほど水が澄んでいるのだが、
台風の影響かいつもより海水が濁っている。
水の底は一面に茶色く濁った緑色である。
相当沖に来たところで疲れたからそろそろ引き返そうと思い、
立ち泳ぎで体を休めていると
足の下の緑に濁った海水の中を
大きな長い影がすぅっと横切った。
長細いうなぎか蛇のようなシルエットだったけど、
頭が大きめの浮き輪ぐらいあったと思う。
見えたのはほんの数秒だったけれどとにかく長いという印象を持った。
しばらく固まった後、
とにかく刺激しちゃいけないと思いゆっくり平泳ぎで海岸まで戻った。
足が着くほどの浅瀬になると全身が今頃恐怖でがたがた震えだした。
ただの見間違いだったのかもしれないが
それ以来海では絶対に泳がない。船にも乗りたくない。

576: 本当にあった怖い名無し 2005/08/09(火) 13:00:47 ID:pv5DVd0G0
12ねん位前、家族旅行で海にいったんだけど、砂浜に死んだ人が埋まっていて
みんなで掘り起こしているのをみました。遊んでいるのじゃなくって本当に
死んでいて。そこの砂浜でご飯を食べる予定だったけど、やめて急いで帰りました。
多分殺人事件かなんかかと

578: 本当にあった怖い名無し 2005/08/10(水) 00:00:37 ID:+C9HHPxC0
>>576
回収した水死体を一時保管するために
とりあえずその辺に埋めておくってことがあるらしい。
で、何もしらないキャンパーが死体の上で楽しくキャンプ、と。

653: 金太 2005/08/21(日) 21:03:21 ID:nXxZNZfD0
河童も地方によっては一年の半分を山で、
もう半分を海で過ごすともいわれている。
あるいは一年おきだったりするとか。

江戸時代に(いい加減な話だ)ある旅籠に泊まった男が
宿の主人に
「今夜は河童が海に下るので、外へは出ないように、
決して覗かないように」
と釘を刺されていたのに、夜も更けると
大勢の足音と何かがしきりに囁き交わす声、
それに足音はぺたぺたと濡れた足で叩きつけるような音。
男は好奇心に負けてとうとう覗いてしまったらしいのだが、

翌朝には通りに残された無数の足跡と共に
ぐちゃぐちゃに踏み潰された男の死体があったとか。

陸封型の河童もいれば海洋型の河童もいたりして。
汽水域の河童もいるのかなー。

654: 本当にあった怖い名無し 2005/08/21(日) 21:21:10 ID:xN/RRCgj0
>>653
いいね。
微妙にクトゥルーっぽい。
漏れでも覗いてしまうだろう。

669: 本当にあった怖い名無し 2005/08/24(水) 01:05:55 ID:FbWDNH/00
20年ほど前の、五島列島の河童事件、知ってる? 警察の調書にも記載された。

670: 本当にあった怖い名無し 2005/08/24(水) 01:14:46 ID:s21EMQED0
>>669
空き巣に入った事件?
生臭い匂いと水滴型の足跡を残していった事件。
なんだったんだろう・・・

674: 本当にあった怖い名無し 2005/08/24(水) 12:11:52 ID:FbWDNH/00
>>670 いや、空き巣に入ったっけ? 確か漁港に夜(二日続けて?)、子供くらいの大きさの
河童が数十匹上陸してきて、大騒ぎになったんだっけ。そこら一杯足跡だらけだったんだよね・・・

683: 本当にあった怖い名無し 2005/08/27(土) 23:39:43 ID:ywOZDYUs0
>>674
社員旅行で五島に行った時に、た気まぐれで「五島の歴史と民話」という小冊子を買ったが、
それに、小さい頃河童と遭遇した人の体験談が載ってたのを思い出した。
郷土史にオカルト的な話が載ってたんで、チョト可笑しかった。

695: 本当にあった怖い名無し 2005/08/29(月) 11:52:49 ID:cLIKUoNuO
子供の頃の話(20年以上前)だが、夏は新潟の海によく行っていた。
その時、親によく言われたのが
「絶対に1人になっては駄目だ!人さらいがいるから!」
大人になるまで、ずっと妖怪か幽霊、もしくは変質者なのかな?と思って脅えていた。
近年、真実がわかったけど、あ~こういう話だったのね、と理解できたよ。

696: 本当にあった怖い名無し 2005/08/29(月) 12:06:37 ID:c8XvW6fY0
>>695
父から聞いた話だが、30年前くらいから噂はあったみたいだよ。
「夜、一人で海に行くと大きな袋に詰められて外国に売られてしまう」と。

攫われかけて逃げ延びた人が居たのだろうか・・・。

697: 本当にあった怖い名無し 2005/08/29(月) 13:26:56 ID:FBdsPOre0
>>696
変質者に襲われたんだと思って被害届も出してない人、多そうだね。

719: 本当にあった怖い名無し 2005/08/31(水) 21:57:44 ID:WrXJLyxy0
今は殆どないが俺の田舎の海水浴場では、毎年のように溺死する人が出た。
警察と地元の消防団が中心になって探すのだが、それでもみつからないと、
あちこちに網をはり地引網の要領で引き上げる。

その現場を2回見たことあるが、怖くて死体を見ることはできなかった。
だが、興味本位で「地引網」に一斉群がる連中も怖いと思った。

遺族がそこにいるのに・・・

722: 本当にあった怖い名無し 2005/09/02(金) 18:55:24 ID:Ob49XpSg0
>>719
う~ん、確かに野次馬根性はコワイな。
遺族にしてみりゃ、親族がちょっとした見世物、さらし者になるんだからな。

770: 本当にあった怖い名無し 2005/09/06(火) 01:56:11 ID:hlY0QeZG0
俺の知り合いの話しだけどね
はりきって沖のブイ目指して泳いでたんだって
そしたら途中で息切れて溺れそうになったんだって
その時神様死にます助けて下さいー!って思ったんだと
その直後足下に岩みたいなもんが現れてそれに乗って体力回復
して岸に戻って助かったんだと
そんな沖の方にポツッと岩が在るなんて変だと思わない?

777: 本当にあった怖い名無し 2005/09/06(火) 23:17:04 ID:Hn+6ikVL0
大阪泉南に蛸地蔵ってところがあるんだけど、面白い逸話があるんだよ

778: 本当にあった怖い名無し 2005/09/07(水) 01:58:36 ID:l+cKfmG20
どんな話だい?

779: 本当にあった怖い名無し 2005/09/07(水) 02:35:06 ID:8FNtOztR0
天正年間、根来衆に攻められて落城寸前だった(旧)岸和田城を救おうと、蛸に乗った坊さんが
やってきて、さらにそれに加勢して、数千匹の蛸が海から上陸。 坊さんと一緒に戦ったんだよ。
見事(旧)岸和田城を救った蛸を記念した地蔵堂が、今でも岸和田に建ってるっす。

806: N.W ◆0r0atwEaSo 2005/09/08(木) 21:43:40 ID:K5qxLEDI0
不浄が出た時
5年くらい前の夏、兵庫県の竹野浜海岸での出来事。

貸しボート屋の孫娘だろうと思われる幼稚園児ぐらいの女の子が、あるひとつのボートに、せっせせっせと右後ろ側から玩具の柄杓で海水を汲み入れていた。
右から海水を入れて舟を洗うのは、不浄が出た時だから、(うわっ、縁起悪ッ!!)と思いながら、見ていた。

…1時間程して、行方の分からない人が出た。
子供ではなく大人で、アルコールをしこたま飲んでいたと言う状況から、海に入っていた人は全員浜へ上がらされた。
空いているボートが全て浜へ出され、漁から戻っている漁船は少し沖を捜索し始める。
それから15分も経った頃、テトラポットに引っかかったまま沈んでいる人が見つかった。
見つけたのは、柄杓娘の父親で、その時彼が乗っていたのが、例の海水入りのボートだった。
偶然だろうが、気味の悪い事件だった。

808: 金太 2005/09/08(木) 21:59:27 ID:y0gOxnPL0
>>806
深読みすればするほど、怖くなるんスけど。

810: 本当にあった怖い名無し 2005/09/08(木) 22:12:25 ID:4Nj8prdH0
>右から海水を入れて舟を洗うのは、不浄が出た時

勉強になりました

834: N.W ◆0r0atwEaSo 2005/09/10(土) 19:34:01 ID:AnL8ofd70
“ともかづき”はガイシュツですか?

860: 本当にあった怖い名無し 2005/09/13(火) 12:35:05 ID:xpOgFgpMO
>>834
その話聞きたいッス!

863: N.W ◆0r0atwEaSo 2005/09/13(火) 20:34:33 ID:CYHK3Hcx0
>>860
“ともかづき”は、海に潜って貝やウニを捕っていて、命を落した人の亡霊だと言う。

男女とも、両手を脇にだらんと下げ、垂直に突っ立ったままの形で、ゆらゆら漂うように近づいて来て、それに驚いた人が真上に逃げようとすると、足首を掴んで引戻されるとの事。
これは、自分も水面へ浮び上がりたい妄念がそうさせるんだそうだ。

俺が聞いた話では、これに出会った時は、まず知らん振りをして真横に泳ぎ、ゆっくり斜め斜めに上昇する事。もし、すぐ目の前に来ていた時は、一度深みへ潜ってから、やはり横へ逃げる。

三重県・鳥羽の方で、昔、海女をしていたお婆さんから聞いた話では、それは海女の亡霊を指す言葉で、出会った時は手を後ろ手に組んで目を固く瞑り、それが行き過ぎるのを待つと言う。

名前については、俺のメモ違いかも知れないし、他の場所でも、また何か別の名前で、似たモノがあるかも知れないね。

…以上、長文スマソ。

879: 860 2005/09/14(水) 13:41:25 ID:mtcY3TAWO
>>863
ありがとうです。

怖い~!
((((;゚д゚)))ガクガクブルブル

882: 本当にあった怖い名無し 2005/09/14(水) 18:16:51 ID:N8CyfJ130
泣く石
以前、新潟に行ったときのおはなし。

海辺できれいな石をひろって、ホテルに持って帰って
何気なくバスルームに置いておいた。
ひらべったくて、白っぽくて、手のひらサイズのまん丸の石。

夜、寝ようとしたらかすかに赤ちゃんの鳴き声がする。
角部屋だったから、隣の部屋の声っていうこともないし
「?」って思いながら声をたどっていってみたら、
なんとバスルームに置いてあった石から聞こえてくるのが分かって
心底ゾッとした。

あくる朝、ソッコーで捨てにいきますた。

898: 本当にあった怖い名無し 2005/09/16(金) 16:40:23 ID:tsQPYc0b0
836 名前:☆名古屋人☆ 投稿日:2005/09/10(土) 02:36:54 ID:I6ENpBoOO
子供の~変な記憶を1コ
子供ん時に海の石を沢山もって帰ったんだ。
で、引き出しに隠してたんだけど、、次の日父親が私に『今日変な夢みたんだ!石が沢山山積みになってて、元の場所に返せっていってきた』あわてて次の日かえしました。完

85: 本当にあった怖い名無し 2005/04/10(日) 13:24:46 ID:jfXmwAG4O
数年前友達と海に行った時のこと。
夜花火をして、少し海で遊ぼうか と言う事になったものの、真っ暗で前がよく見えない…。
「危ないからやめよかー」となったが数人がまだ海から帰ってこない。呼んでも来ないし暗いから見えないし、どうしよう…と言ってたら、どこからか白い犬が。吠えるわけでもじゃれるわけでもなく、ただ真っすぐ海へ向かう犬。
数分後海から友達と犬が帰ってきた。「いやぁ、こいつ(犬)に呼ばれたよ~」

結局その白い犬に駐車場まで見送られた。海に戻ろうとすると犬がわざわざ戻って止めに来たし。
夜の海はきっと何かあるんだろうな…。

長文スマソ。

87: 本当にあった怖い名無し 2005/04/10(日) 19:01:53 ID:a+X0gakw0
>>85
わんこGJ。

不思議ネタ募集中
不思議.netで扱ってほしいネタ、まとめてほしいスレなどがあれば、こちらからご連絡ください。心霊写真の投稿も大歓迎です!
面白いネタやスレは不思議.netで紹介させていただきます!

■ネタ投稿フォームはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S13082310/








  • このエントリーをはてなブックマークに追加
海にまつわる怖い話・不思議な話 『顔が焼け爛れた子供と片腕がない老人』『不浄が出た時』『ともかづき』他

この記事が気に入ったら
イイね!しよう

不思議.netの最新記事をお届けします

おススメ記事ピックアップ(外部)

おススメサイトの最新記事

コメント

1  不思議な名無しさん :2019年01月10日 22:40 ID:20M6drQ90*
自分の記憶じゃないから嘘っぽいけど、幼稚園上がる前に家族親戚親父の友達家族で海に行った。
その時浮き輪につかまって親父に牽引されてた自分が、なんかの拍子で浮き輪から離れて溺れた。
親父が慌ててもぐって引き上げたが、その時自分は海の底を歩いてたらしい。
海の深さはどのくらいなんだろうな。毎年溺れるバカ高校生がでる程度だけど。
幼稚園前だから記憶はないが、海水越しに太陽を見た気はする。引き上げられた時意識は失ってなかった。
2  不思議な名無しさん :2019年01月10日 23:58 ID:7cIbHoW60*
初っぱなの「瞼の無いマグロみたいな目で睨む」って表現、全く意味がわからない。
顔がブヨブヨに浮腫んでいたら瞼は腫れ上がっているだろうし、睨む表情には瞼が不可欠だし…。
どんな顔してんの?
白目の無い、呪怨のような真っ黒の目と言いたかったのか?
3  不思議な名無しさん :2019年01月11日 02:50 ID:er3RcN8g0*
三重県津市の事件だけど10年後つまり1965年にも
同じ事件が有ったってこと?そんな話聞いたことない
4  不思議な名無しさん :2019年01月11日 07:34 ID:SLDqJnbM0*
>695
新潟県でもそう言われていたのか
俺は石川県だけど、「一人で海に行くな」とよく言われたわ
5  不思議な名無しさん :2019年01月11日 10:59 ID:hevXyEQS0*
米3
55年の事故の後遊泳禁止になったのであって、その前に危険マークがあったと言う話はないし、その後に同じように事故があったと言う話もない。
ネットではどうか知らないが、少なくとも地元ではそうだし、記録もそう。
書き手がてきとーなこと言ってんじゃないの?
6  不思議な名無しさん :2019年01月11日 10:59 ID:hevXyEQS0*
>>770
ガメラだったいいな。
7  不思議過ぎる名無しさん :2019年01月11日 11:32 ID:Gzr6nUpT0*
年末に宮城県に行った。海を見ただけで泣きたくないのに涙が出て止まらなくなった。不思議な体験だった。
8  不思議な名無しさん :2019年01月11日 12:54 ID:zcqoR5N30*
最後の話のワンコ凄いなあ
9  不思議な名無しさん :2019年01月11日 13:05 ID:qzScWc7c0*
砂浜に埋められてたってのDQNがふざけて落とし穴作ってそのまま生き埋めで亡くなった事件あったな
10  不思議な名無しさん :2019年01月11日 14:02 ID:XXua.tpW0*
最後のワンコ繋がりで私もいわくつきの場所にいくと必ずどこかしらから
子犬や子猫が現れて足にまとわりついて妨害して来ることが何度かあり、肝試しなどに行くことをやめました。
守ってくれていたんだと勝手に思っています

 
 
上部に戻る

トップページに戻る