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【哲学】唯名論について詳しいやつおる?

2019年01月15日:20:00

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コメント( 30 )



1: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:40:36 ID:gZQ
唯名論を正しく理解できてるのか不安なんやけど、唯名論の概要って

①「イヌ」は概念として存在する

②その概念は、「尻尾がある」「吠える」等の無限個の要素によって
「非イヌの諸概念」から区別されていて、「これがイヌの必要十分な定義だ!」という
理路整然とした言語化はできない

③よって、それらの諸概念は「イヌという言葉」に包括されているだけであり
「イヌ(という呼称の)実体」に内包されてるわけではない

④故に、「イヌという概念」は「イヌという名詞」に押し込まれているだけであり
「イヌという客体」に押し込まれているわけではない

⑤よって、イヌという客体≠イヌという概念 である

小学生「約分しなきゃ」公立小教師「まだ習ってないからバツね」
http://world-fusigi.net/archives/9289070.html

引用元: 【哲学】唯名論について詳しいやつおる?

2: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:41:14 ID:gZQ
この認識で合っとる?



4: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:42:25 ID:gZQ
唯名論って色んな類型があるらしいけど、マイ唯名論がどの立場に属しているのかが不明

8: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:43:57 ID:gZQ
唯名論 VS 実念論の「普遍論争」にはまだ決着が付いていないらしいけど

どの対立軸において勝敗が未確定なんや?

9: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:44:36 ID:WgU
古代ギリシャではイデアとして扱われた概念と同じよな?

10: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:44:42 ID:gZQ
唯名論については>>1の認識で合っとる?

もし間違っているとしたらその点を指摘してほしいし、合っているなら
これがどの唯名論に類するのか教えてほしい

11: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:45:05 ID:lWf
そりゃイヌという客体を言語によって完全にモデル化するのは無理にきまってるやん
何アタリマエのこといってるんや?

16: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:46:32 ID:gZQ
>>11

「言語による【イヌ】の情報が、実在としての【イヌ】に収まりきってない(外形的要素のみが収まってる」

ってそんなに当たり前な言説か?

13: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:45:25 ID:d25
唯名論と実念論の対立はオッカムの登場で神学と哲学が分かれた時点で一通り決着はついていると思ってる

15: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:46:15 ID:WgU
>>13
kwsk

21: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:50:43 ID:d25
>>15
ワイのくっっっっそ大雑把な意見で良ければ

創世記の中でアダムは禁断の果実を食べてしまい、楽園から追い出された
この瞬間、アダムから始まった我々人間は彼と同じ罪を背負わなくてはならなくなったんや
しかし、『なんで知らないバカの犯した罪を背負わなくてはならないんだ』と考える人も出てきた、それが唯名論者や

唯名論者は「人間」と言う言葉こそ『俺らが勝手に作った概念だ』と考えたんやな
つまり唯名論者にとって教会は不要と考えたけど、もしそうしたら教会の権力が揺らいでしまう…
だから実念論者は「人間」と言う普遍が存在して初めて「人間」が成立すると考え、正当化した

ここでオッカムが唯名論側に立つが、あくまで神学と哲学とが合体してきたスコラ哲学を分離し、自然とかの概念を剃刀で切り落とした
だから唯名論は哲学、実念論は神学へ、となったと思ってる
だからデカルトとかが出てきた

26: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:52:31 ID:WgU
>>21
いまいち哲学と神学の違いがわからんのよな
西欧の哲学ってキリスト教要素入り込むことあるし

28: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:55:39 ID:d25
>>26
それがスコラ哲学時代なんや
元々ローマ崩壊から哲学が完全に消えるけど、西アジアに残るんや イスラームの奴らが残すんや
しかしヨーロッパではキリスト教一色 だんだん神学=哲学になっていく
しかしアリストテレスとかの合理的哲学が西アジアのイスラーム共がヨーロッパに翻訳して伝えると、信仰を否定していたもんやから大変
教会や教皇の力を否定してまうからな
だからトマス・アクィナスやアルベルトゥス・マグヌスが、アリストテレス哲学を用いてキリスト教を正当化した
そうして普遍論争や

31: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:57:50 ID:WgU
>>28
哲学とか倫理習ってない無知ですまんがキルケゴールみたいな19世紀の哲学者でさえ神が~とか言い出してるらしいやん?

32: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:59:42 ID:d25
>>31
実存主義の奴らね
有神論、つまり神様はいますよ~信仰大事よ~みたいな哲学思想はあるわな
そういうやつは完全に神学の受け渡しやと思ってるわ
ただ勘違いしてはいけないのは、ここでいう神は『キリスト教の神』とは限らないんやで

35: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:02:56 ID:WgU
>>32
神は神でもちゃうんやな
オッカム辺りで神学と哲学がわかれはしたが完全には分かれてない部分もあったってことでええんかな?

38: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:06:12 ID:d25
>>35
そらそうよ
あいつらキリスト教信仰がいつも近くにあったからな
例えばエラスムス(痴愚神礼賛で有名)とかはキリスト教の教皇とか批判してるけど、内実はキリスト教徒や
それにデカルトとかも、内容は我思う故に我ありとかほざいてるけど、結局は神様バンザイなのよ

哲学と神学は切り離された!と言われても、神学は哲学と常に仲良しやったんや

42: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:08:02 ID:WgU
>>38
なるほど
サンガツ

19: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:48:25 ID:gZQ
唯名論と対置されることが多い実念論についても確認しておくけど

実念論ってのは、「イヌという普遍的な概念を実体的に例化した具体物が存在する」

って内容で合ってるよな??

22: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:51:00 ID:gZQ
哲学に詳しいニキおったらワイの意見に指摘を飛ばしてきてくれ

25: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:51:54 ID:q3N
つまりハチ公と名前がついたこの生き物は存在が証明できるけど
犬そのものは存在しないってこと?

29: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:56:11 ID:lWf
そもそも「収まる」「収まらない」の関係だったら、
結論を「イヌという客体≠イヌという概念」
というノットイコールで表すのはおかしいやろ

36: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:04:18 ID:gZQ
>>29

おかしいか?

例えば、仮に「尻尾がある」だけで「イヌという概念」が構成されているとしたら

尻尾がある生き物は、その時点で、「イヌという概念の実体化された存在」とみなすことができるやん

この「尻尾がある」というような条件を無数に増やした場合でも、同様の理屈が成立すると考えるのが実念論者の考え方じゃないんか?

43: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:08:05 ID:lWf
>>36
いや収まる収まらないの時点で包含関係の議論でしょ
それが何でノットイコールの形で結論されてるの?ってことなんだけど

44: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:09:47 ID:gZQ
>>43

「2の倍数(という集合)」≠「4の倍数(という集合)」という形で表現するのは何かおかしいの?

48: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:12:52 ID:lWf
>>44
表現がおかしいんじゃなくてその収まる収まらないの議論の結論としてノットイコールになるのが的確じゃないって行ってるんだが
例えばその例なら、
「2の倍数」は「4の倍数」を含む
になるでしょ

52: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:15:01 ID:gZQ
>>48

「2の倍数は4の倍数を含む」という言説が正しいことと

「2の倍数の集合≠4の倍数の集合」という言説が正しいことは両立可能だぞ

基本的な高校数学も知らないのか?

54: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:16:01 ID:lWf
>>52
あーやっぱ伝わってない
正しいか正しくないかではなく、その結論が正しく論理の流れを追えていないってこと

30: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:57:32 ID:d25
なんかイッチの見てるとフレデギスス思い出すわ

37: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:05:56 ID:gZQ
唯名論者は「イヌという概念」は「尻尾がある」というような「有限の外形的・物理的条件」によって
規定することが出来ないから、必然的に「イヌという実体がイヌという概念を具現してるわけじゃない」という帰結が導ける

ってことでいいんだよな?

39: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:06:22 ID:gZQ
文章が支離滅裂で草

分かりにくくてスマソ

40: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:06:54 ID:1BL
本能

41: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:07:49 ID:gZQ
ただ、ワイとしては「自分の脳内で形作られた諸概念に当てはまる実体が存在する」という事実は
実在論を肯定することにならないのか?って思うんやが、その部分を教えてほしいわ

45: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:10:37 ID:gZQ
もちろん対応部分は「客体としてのイヌ(が持つ諸条件の集合)」≠「概念としてのイヌ(が持つ諸条件の集合)」な

51: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:13:38 ID:gZQ
「普遍的な【イヌの概念】が存在するか」という問題と「【イヌの概念】と【イヌの客体】は一致するか」という問題を混同してしまってる気がするンゴねぇ

多分それが違和感の正体か

53: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:15:05 ID:lWf
「2の倍数」は「4の倍数」を含む
「4の倍数」は「2の倍数」を必ずしも含まない

こういう関係を「2の倍数」≠「4の倍数」って形で表現してたらそりゃ結論としておかしいやろって話し

54: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:16:01 ID:lWf
>>53の通り

59: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:18:57 ID:gZQ
>>53
何が言いたいの?
「イヌという実体(が持つ諸条件)」は「イヌという概念(が持つ諸条件)」を完全に内包できていない

という状態を

「イヌという実体 ≠ イヌという概念」と結論付けることのどこが間違ってるの?

さすがに理解できているだろうけど、俺の言う「≠」は、実体と概念それぞれを集合論的に捉えた場合の論理関係やで

62: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:21:11 ID:lWf
>>59
ここまで来ても「何が言いたいの?」の時点でちょっと話す価値ないと判断したので去りますわ
イライラしてる人間と議論しても感情論で認め続けなさそうだし
まぁ哲学初心者なら仕方ないんじゃない?

60: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:20:32 ID:d25
③よって、それらの諸概念は「イヌという言葉」に包括されているだけであり
「イヌ(という呼称の)実体」に内包されてるわけではない
④故に、「イヌという概念」は「イヌという名詞」に押し込まれているだけであり
「イヌという客体」に押し込まれているわけではない

ここマジでわからん
詳しく説明頼む

70: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:25:40 ID:gZQ
>>60「イヌという概念」には、「かわいい、いつか死ぬ、すぐなつく」という条件があるけど

「イヌという実体」には「モフモフ、目がある、四足」という外形的条件しか存在してないって意味

76: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:28:47 ID:d25
>>70
なんかやっと見えてきた

61: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:21:08 ID:gZQ
内包関係を示す「=」と論理的同値性を示す「=」を混同してるんじゃないのか?

72: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:26:47 ID:gZQ
事物として具現されている条件が、「イヌという概念全体」の一部でしかない

って表現の方が分かりやすいのか?

そもそも、ワイは「自分が唯名論を正しく把握できてる」という前提に立っていないから、間違いがあれば指摘してほしいわ

74: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:27:52 ID:gZQ
29:名無しさん@おーぷん:2019/01/14(月)18:56:11 ID:lWf ×
そもそも「収まる」「収まらない」の関係だったら、
結論を「イヌという客体≠イヌという概念」
というノットイコールで表すのはおかしいやろ

53:名無しさん@おーぷん:2019/01/14(月)19:15:05 ID:lWf ×
「2の倍数」は「4の倍数」を含む
「4の倍数」は「2の倍数」を必ずしも含まない

こういう関係を「2の倍数」≠「4の倍数」って形で表現してたらそりゃ結論としておかしいやろって話し

77: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:28:51 ID:gZQ
>>74
って、「福山雅治という集合と、人間という集合は異なる。しかし、そこから福山 ≠ 人間 という結論を出すのはおかしい。」という指摘ではないんか?

そうとしか読み取れないんだけど違うのか?

78: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:30:35 ID:d25
>>77
必要十分条件の話やろ
「2の倍数」は「4の倍数」を含む
「4の倍数」は「2の倍数」を必ずしも含まない
ノットイコールってのは絶対的な不同等を意味する
必要条件を達成していても十分条件を達成していない以上、ノットイコールを使うのはまちがいや!

こうやろ

87: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:38:09 ID:d25
イヌそのものには外形条件の他に、人間が勝手に作りだしたと思ってる『かわいい』『モフモフ』とかの概念が、あくまで人間の見方から存在している
イッチの言い分では
「イヌという言葉」に包括されているだけであり「イヌ(という呼称の)実体」に内包されてるわけではない
としているけど、実はここがまちがい
この頃にゃ言葉=実体を異論と見なす言語学が未発達で、こうした言葉と実態の繋がりを『神のありよう』とした

88: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:38:53 ID:gZQ
>>87
いいところ突いてくるな!
そこモヤモヤしてたところの1つ

92: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:41:55 ID:o7l
ワイもよく分からなかったので誰か頼むわ
人間から見た認識がイヌそのものの外形的条件に現れないのは当たり前のような
前同じような話聞いた時はそんな事じゃなかった気がするねんけど忘れたわ

93: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:42:38 ID:gZQ
>>92
だよなー

「外形的条件に現れないこと」を「内包されていない」とみなしていいのかどうか

94: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:43:26 ID:gZQ
一匹のイヌがいたとして、そのイヌは「イヌという概念を形成する全ての条件」を持っているの?

それとも、「外形的な条件」しかもっていないの?

ここが重要な論点やと思う

95: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:44:58 ID:gZQ
「実体としてのイヌは、概念としてのイヌが具現化したものだ」

これが実念論

もしよければ、これに対置される「唯名論」について誰か内容を教えてくれないか?(論自体の正しさは置いておいて)

98: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:48:27 ID:d25
実念論ってのは普遍が個物に先立つ理論やなかったか?

99: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:49:20 ID:gZQ
>>98
普遍論争云々と唯名論VS実在論云々がごっちゃになってきた

同じものを指してると考えていいの?

100: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:50:55 ID:QLJ
初歩的なところかもしれんけど
犬実体を認知することで犬概念を認知する
というように思える認知のプロセスは実際には
犬概念の認知によって犬実体を同時に認知する
というものであり、犬実体は犬概念を内包しない?

101: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:52:30 ID:o7l
>>100
うーん犬概念から認知するってことがあり得るのか?

103: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:54:22 ID:gZQ
>>100
犬概念の認知によって犬実体を同時に認知する
というものであり、犬実体は犬概念を内包しない?

というものであり~以降がわからん

102: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:53:06 ID:d25
やっとわかった
イヌの『もふもふ』『かわいい』ってのは人によって異なるだろ?
こうした概念を見出すフィルターが我々にはあんねん
イヌ恐怖症にはイヌを可愛く見えないよな
こうした普遍的概念、人間が作りだした概念がイヌの中にはある

105: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:55:16 ID:74c
>>102
あーなるほど
ようやく理解できたわ

109: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:59:13 ID:gZQ
>>102自体は理解できるけど、そこからどうつながっていくのかわからん

106: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:56:24 ID:d25
イヌがイヌである理由は何か?
答えは言葉や
その言葉がイヌの外形的特徴を抑えて初めてイヌになる
じゃあ言葉とイヌそのものが結びつく因果は何か?
神があるからや

107: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)19:58:08 ID:d25
イヌという限定名辞がイヌを捉える
そこに『非』をつけることでイヌ以外の全て、無限名辞になる
イヌには外形的特徴の他に、我々が勝手に作りだした概念がある もふもふ、かわいい…
概念はこうしたイヌそのものとイヌの限定名辞に必然的にくっついて存在する

110: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)20:00:08 ID:gZQ
>>107
それが当初からワイがずっと言ってたことと異なるんか?

111: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)20:02:36 ID:QLJ
イデア論ではイデア界に存在する無限個の定義を満たした真なる犬実在の想起やとして説明したんかな

119: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)20:17:37 ID:QLJ
イヌの概念を考るに何より確かなのは
イヌ(名詞)に二重否定をつけてイヌに帰結させることであり
よってイヌ概念はイヌ(名詞)に含まれる
っていう意味な気がしてきたんやけど、それじゃあんまり単純な気がする

12: 名無しさん@おーぷん 2019/01/14(月)18:45:23 ID:Hef
「お前ら」は存在する

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年01月15日 20:15 ID:.YPsjRe70*
イヌって言葉にはセントバーナードもチワワも内包する
しかし実在のセントバーナードは実在のチワワの要素は保有してない
よって現実に存在するイヌはイヌという言葉が内包するイヌの要素全てを保有してない

ってことでいいんだろうか
仏教哲学を勉強したことはあるがキリスト教に詳しくないからキリスト教要素が混じってくるとよく分からん
2  不思議な名無しさん :2019年01月15日 20:20 ID:Xchs7V4K0*
そもそも名前をつけてわかりやすい様にしてるだけなのに、実態の犬を無視して言葉だけが暴走してる感じ????
3  不思議な名無しさん :2019年01月15日 20:34 ID:H3llaOlt0*
この世の全ての家を見た人間はいない。
しかし、殆どの人は初めて見る家であってもそれが家だと判別できる。
これが可能なのは、どういうものが家と呼ばれるのかを各々が知っているからに他ならない。
つまり語の認識は外延ではなく内包によるのではないかと提唱した人がいた。

例えば、1124876322152467486711354897912312という数字を今まで見たことがある人はいないだろう。
しかし、この適当な数字が偶数であるか奇数であるかは誰でも判別が出来る。
それは偶数がどういうものであるか、つまり内包を知っているから判別できるのであって、外延、具体的な数字の羅列で判断しているわけではないと言うことになる。
人はあらゆる語について外延ではなく内包によって判断しているに違いないと考えた人がいた。

ところがこの素朴な考え方は後に完全な間違いだということが判明してしまう。
4  不思議な名無しさん :2019年01月15日 20:41 ID:KMxixKqT0*
名は体をあらわす。で8割は説明終わり。
5  不思議な名無しさん :2019年01月15日 20:58 ID:JIUMYDRI0*
よく分からんのだが、「かわいい」や「すぐなつく」って要素は
イヌとヒトとの間の関係性に因るものじゃないのか?
こういう関係性みたいなものも外形的・物理的条件に含まれるのか?
6  不思議な名無しさん :2019年01月15日 21:17 ID:83clLkf60*
※4
イヌという言葉が具体的にどう動物のイヌを表してるんだ?
日本語を知らない人にイヌと言ってもイヌののとを連想することは不可能じゃないか?
7  不思議な名無しさん :2019年01月15日 22:07 ID:Rgb2YTHD0*
俺は、実体と表現が完全に一致することはないし、人それぞれの表現が完全に一致することもないと思ってる。
実体は一つだろうけど、その完全把握は不可能だ。
だから、各人は必要な限りにおいて、各人独自の表現を伝え合い、イメージを伝えたという確証のないまま、しかし伝えたであろうという信頼をもって確認したとしている。
これが意見交換の現実だと、俺は思っている。

考えすぎると恐ろしいほど孤独なので、知らないまま掘り下げないでアホになろうと決めている。
8  不思議な名無しさん :2019年01月15日 22:17 ID:pkbz7Qq50*
この手のスレで淡々と答えられるやつって素直に凄いと思うわ どこで勉強してんだろ
9  不思議な名無しさん :2019年01月15日 22:18 ID:YpXM.Ui00*
こういう言語の馬鹿らしさをコメディ化したのが不思議の国のアリス

言語論理の限界と不条理の風刺をアリス以外の全ての語り手が担い、唯一ありのままの人間的記述として言葉を使おうとするアリスがさらに困惑させられていく、というお話し

言語学者だったルイスキャロル自身の戸惑いそのものであって、その答えもまだ痙攣性の冷笑以上の域を出ない、どちらにせよ不毛なもの

ラッセルもウィトゲンシュタインも失敗してきた記述法についてなぜ今更悩む必要があるんだろう
10  不思議な名無しさん :2019年01月15日 22:23 ID:JRZJNJXt0*
こいつ包含関係も理解できてないのに、他人に高校数学理解してないとかよく言えるな
11  不思議な名無しさん :2019年01月15日 22:31 ID:WgAN0mrM0*
イヌという客体⊆イヌという概念

高校数学だとこんな感じじゃなかったっけ
12  不思議な名無しさん :2019年01月15日 23:16 ID:2UtuiiUQ0*
老子・ブッタ「愚かな」
13  不思議な名無しさん :2019年01月16日 00:16 ID:ZGXVb.q50*
10
単純なことで、イッチが想定してるのはどちらかがどちらかを包含する関係じゃないからやろ
イヌという客体とイヌという概念は、どちらかがどちらかの部分集合になっていると考えてなくて、
集合論で言うところの「結び」の状態を想定してるからだろう

どうも、「収まる・収まらない」の話にしようとした本スレの子がしくじったように思うなあ
14  不思議な名無しさん :2019年01月16日 01:36 ID:hwGevG3G0*
因みにイヌは1個の要素で確定できる
遺伝子という究極の個体識別要素で
15  不思議な名無しさん :2019年01月16日 02:16 ID:LOAavWNd0*
※14
これは別にそういう話ではないけどな。
イヌの血にもイヌの遺伝子は入ってるがイヌの血をイヌとは呼ばない。
イヌの遺伝子はイヌの遺伝子、イヌはイヌで別だ。
16  不思議な名無しさん :2019年01月16日 02:47 ID:smcGz6Gj0*
他人の話を聞けない奴がスレを建てるなと言いたい
17  不思議な名無しさん :2019年01月16日 04:10 ID:JJ2XeuDP0*
これ遺伝子的に考えたら実在論になるんじゃないんかね
完全な数値化で個が種として捉えられたらどうなるんかね
18  不思議な名無しさん :2019年01月16日 05:10 ID:m3fI.2OJ0*
イデアといった観念論と実在論による思想を
言語論的なアプローチでとらえたものって認識
19  不思議な名無しさん :2019年01月16日 06:02 ID:To.8wlca0*
一見高尚な話に聞こえるがただの言葉遊びやで
20  不思議な名無しさん :2019年01月16日 06:28 ID:qJL.T3kc0*
そんなこと知ってもどうでもいいことを小難しく表現するだけのパカになり失せるだけやろ。
21  不思議な名無しさん :2019年01月16日 08:27 ID:R9C74MB10*
胃や心臓は人間じゃないとか そういうことやろ
なんで悩むんや

脳は自分なのかとかのほうが悩ましいやろ
22  不思議な名無しさん :2019年01月16日 14:12 ID:Q4q65mwy0*
ほかのスレタイの中にこれがあると吹く
ギャグセンスありすぎ
23  不思議な名無しさん :2019年01月17日 09:03 ID:SpUT4fIz0*
唯名論はあまりよくわからないが、
主体が持つ客体の概念の集合が、主体によって違うし、その集合の境界線も曖昧。
他の主体の客体の集合は、また全く違う。
主体の概念の総和を客体の概念とすると大きすぎて、認識できない主体がでてくる可能性が。
主体の概念の重なりを客体の概念とすると、重なりが存在せず、
客体が存在し得ないという可能性も。
 
ウナギイヌは「うなぎ」なのか「犬」なのか。
形状的に「猫」か。
ただの「おっさん」であるという結論も。
24  不思議な名無しさん :2019年01月17日 11:24 ID:uSjhdr.A0*
ぐぐれば
唯名論の立場は、類の概念(普遍概念)は、名前として存在するのであり、実在するのは類の概念の形相(フォルマ)ではなく、具体的な個物(レース)、つまり個々の具体的な人間やイヌや薔薇であると考えた。これに対する考えが実念論(実在論)で、「薔薇」とか「ネコ」などの類の概念が形相として実在するとした。
普遍論争(「普遍は存在するか」という問い)「普遍概念」をめぐる論争から自分で調べればいいのに。
25  不思議な名無しさん :2019年01月17日 14:48 ID:5TBv6LcK0*
世に絶対はなくどの学問においてもあくまで系は相対だから唯〇論ぜーんぶいかがわしいんだよなぁ
26  不思議な名無しさん :2019年01月18日 21:08 ID:75MTbYwe0*
それはそれで、「世の中は全部相対的に出来てる。これは絶対普遍の真理だから」とか言い出すと、
「じゃあその意見自体も絶対じゃないから正しくないな」ってツッコミが起こるし、
そもそも「絶対普遍の真理(神)は存在するのか」って議論がこの唯名論つーか、普遍論争の端緒だから

いかがわしく感じられるのはとてもよく分かるけど、それだけだとね
27  不思議な名無しさん :2019年01月21日 05:44 ID:4aF6OrgI0*
はあ、よくわからんのやけど名家思想とは違うん?

「正しい」とか「正しくない」とか概念のみに依った概念に囚われてる人らは現実に生きてないんとちゃうの?
「イヌだぞ」って神様が決めたって信じてんの?
ソレがイヌかどうかなんて人間が決めたもんでしょ
みんなが「イヌ」と呼んでうまくいってるから、ソレは「イヌ」なんでしょ
イスがイヌでないのは、そう呼ぶとうまくいかないから、それだけでしょ
28  不思議な名無しさん :2019年01月29日 13:12 ID:qovjl3dI0*
区別ができてから名ができるのか
名ができてから区別が出来るのか
後者が唯名論
29  不思議な名無しさん :2019年01月31日 23:49 ID:5k.zO2.Q0*
53はまさに公孫竜の「白馬は馬にあらず」そのものだな
そういえばアヴィセンナも
「馬性は馬性以外の何ものでもない」とか言ってるけど
なんで皆ウマで例えたがるんだか不思議だ.
30  不思議な名無しさん :2019年02月03日 23:37 ID:7NRmSJi60*
昔、中国に法眼という和尚がおり、小さな禅寺に独居していた。
ある日、4人の旅僧が通りかかり、寺の庭で焚き火をして暖をとることを許した。
旅僧たちは、主体と客体について議論をしだしたので、法眼は「ここに大きな石がございますが、これはあなた方の心の内にあるのか、それとも外にあるのか?」とたずねた。
1人の僧が「仏法から申しますと、あらゆる物事は心の働きの客体化したものですから、この石は私の内にあることになります」と答えた。

そこで法眼が一突「あなたの頭はお固い」

 
 
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