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    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『ミエザルモノ』『オタク』『心霊写真になった話』他



    664: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 00:52:30.25 ID:bOKZF1vf0
    おまじない
    妻が人身事故で電車が止まり帰宅が遅くなると言うので、小学生の娘を風呂に入れている時に娘から聞いたおまじないの話し。
    娘曰わく、好きな男の子と両思いになりたい時にするおまじないとのこと。
    やり方はちょっと面倒。
    先ず自分の名前と両思いになりたい男の子の名前を赤い水性マジックで紙に書き、それを水の入ったガラスのコップの中に入れて溶かす。
    溶かしたらそのままコップごと『ある場所』に持って行き、呪文を唱える。
    呪文は、自分の名前と両思いになりたい男の子の名前を交互に頭の中で三回づつ唱えるだけ。
    その後コップの中の水を小指の先につけて、濡れた指先で眉間、鼻の下、顎の先を軽く触る。
    これでおしまい。
    コップはそのまま『ある場所』に置いたままにしておき、置いてから五日の間に雨が降ってコップの中の水が溢れたら、神様の力で願いが叶うらしい。

    海にまつわる怖い話・不思議な話 『海神が嫡男の魂をもって行く話』『海女の禁足地』他
    http://world-fusigi.net/archives/9300820.html
    山にまつわる怖い話『忌み名』『オゲと呼ばれる人達』『一つ目の山神様』他
    http://world-fusigi.net/archives/9288178.html
    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『探偵ナイトスクープ・ビニール紐事件の真相?』『自己責任:呪物』他
    http://world-fusigi.net/archives/9135948.html

    引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?324



    665: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 00:53:55.00 ID:bOKZF1vf0
    子供らしい無邪気な話しだと思い聞いていたが、『ある場所』について教えて貰った時に、オレは湯船に浸かりながら、背筋が凍る思いがした。
    オレは今までずっと地元から離れずに生活していたから、その場所のことはよく知っていた。でもまさかそこの話しがそんな風に変化しているとは思わなかった。
    その『ある場所』とは、地元の駅と隣の市の駅とのちょうど中間にある踏切のことだった。
    一見すると小さな何の変哲もない踏切なのだが、オレ達が小学生の時、その踏切は2ヶ月の間に4人の命を奪った人身事故を起こしたことで有名な踏切だった。
    その人身事故は1ヶ月に1度発生し、事故の度に必ず二人亡くなった。しかも亡くなる二人は必ず恋人同士だった。駅間の踏切でスピードが出ているせいか、二人の遺体は車両の下に潜り込み、区別するのが難しいほど粉々になって混ざり合っていたらしい。
    そんなことが続けば当然厭な噂が立つ。
    その噂は、恋人に振られた女性が雨の日にそこで自殺をして悪霊となり、仲睦まじい恋人達を雨の日に見かけると線路にひっぱりこんで殺す、と言うものだった。
    それだけ聞けば良くある都市伝説なのだが、実はその噂がまるっきり出鱈目ではないことをオレの同級生はよく知っていた。その恋人に振られて自殺したと言われている女性が、同級生の年の離れた姉だったからだ。

    667: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 00:57:46.61 ID:bOKZF1vf0
    団地の同じ塔に住んでいたオレや何人かの同級生は、その人の通夜にも参列した。
    オレはその通夜の場で、口さがない大人達の話しを聞いて事のあらましを知った。
    そいつの姉さんは踏みきりで自殺したこと。
    遺書に好きだった男性が彼女と相合い傘で歩いているのを見てしまい、悲しくてもう生きていくことが出来ないと書かれていたこと。
    噂になる段階で、恋人に振られた事に変わっていたり、亡くなった同級生の姉がものすごく綺麗な女性だったとか変化した部分もあった。
    でも、踏切の場所や亡くなった時間、そして雨の日に亡くなったことなど、基本的なことはそのままだった。
    そしてやがてその噂がある程度有名になってくると、今度はその噂に妙な『おまけ』が着いてくるようになった。

    668: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 00:59:33.43 ID:bOKZF1vf0
    それは、好きな人に恋敵がいたら、恋敵の名前を紙に書いて件の踏切に置かれた献花台の花瓶にその紙を入れると、悪霊が恋敵に祟りを起こしてくれるという物騒なモノだった。
    不謹慎な噂に装飾された罰当たりな『おまじない』だったが、実際に友達の姉の死後四人の男女が亡くなっており、その『おまじない』は一部の女子達の間で強く信じられていた。
    そして噂が広まりきった時、どういった訳か、亡くなった女性の母、つまりオレの同級生の母親にまでその『おまじない』が伝わってしまった。
    その後同級生の母親は娘恋しさで、深夜に何度も献花台のそばで寝巻姿のまま徘徊する姿が目撃されるようになり、遂には完全に心を病んで、同じ踏切で自殺をしてしまった。
    通夜の席で、オレは再び口さがなく噂話に興じる大人達から、献花台の花瓶の中に、亡くなった同級生の母親の名前が書かれた紙が見つかったと盗み聞いた。

    669: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 01:03:04.77 ID:bOKZF1vf0
    やがてあまりに続いた悲惨な事件に、さすがに不謹慎すぎると噂話も下火になった。
    姉と母親を亡くした同級生はその後直ぐに引っ越してしまい、その後どうなったかオレはまったく知る事が出来なかった。
    通夜の席で泣きもせず呆然としている同級生を見ていたから、この街から離れた方が良いと誰もが思っていたから、引っ越しの理由はクラスのお別れ会でも誰も口にすることはなかった。
    そうしてやがてオレもそんな事件のことなどすっかり忘れていた訳だが、娘の一言で思い出したくもない記憶がありありと蘇ってきてしまった。
    娘の髪を乾かしながら、詳しい部分を濁しながら過去の事件を説明し、娘には悲しい事件があったところだから、面白半分でそういう事をしてはいけないと諭しておいた。

    670: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 01:04:44.75 ID:bOKZF1vf0
    ただ、オレにとってもそれは大昔の事件であり、ちょっとした好奇心で、神様はどんな力を使って両思いにしてくれるのかね?、と娘に問いかけたところ、娘はよくわかんないけど、と前置きをして教えてくれた。
    「なんかね、絶対離れないようにしてくれるんだって」
    オレは思った。
    そりゃそうだろ、挽肉が混じり合ったら、誰にも分けらんねぇよ。
    娘には改めて、絶対にその場所に近づかないように強く言い聞かせておいた。

    592: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/10(月) 15:18:49.91 ID:FkAcSOKB0
    昼間、大学のエレベーターに乗っていた時なんだが、一階から動き出したばかりですぐに止まった。
    二階から誰か乗ってくるのかな、と思ってなんとなくインジケーターをみて驚いた
    文字化けというか、階数ではなくて妙な記号が表示されていたんだ。
    それでドアが開いて、さらに驚愕した
    真っ暗なんだ、外が。
    時間にして正午を少し回ったくらいなのに、エレベーターから見えたのは電気も消灯
    されて、日の光さえない夜の構内だった
    あまりの事に硬直していると、ゆっくりドアが閉まって、今度は普通に目的の階まで
    上昇していった。誰も乗ってこなかったし、インジケーターも通常の表示に戻っていた。
    エレベーターから出ても、いつもの普通の光景だった

    あれはなんだったんだろう

    577: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 12:57:51.52 ID:FkkzUIV60
    失礼します。
    「自分にとって洒落になっていない話」なのですが…

    なんだか人生がリンクしている友人がいます。
    自宅が私の実家の近所だったり、
    私の元の姓と彼女の現在の姓が同じだったり、
    同じような時期に出産したり(しかも子供の構成も長女、長男と同じ)と、
    なんだか他人とは思えない感じでした。
    ここまでは良かったのですが…。

    彼女のお子さんの一人は発達障害を持っているのですが、
    先日、うちの子供も発達障害であると認定されました。

    そして何が怖いって、
    現在彼女が難しい病気の闘病中だということです。
    今のところ私は、年一回の検診に引っかかることもなく過ごせているのですが
    まさかね…と思いつつも不安を拭いきれません。

    578: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 13:34:51.50 ID:szKZVw8+0
    リンクなどしていない、大丈夫だよ
    気にかけてはいけない
    共通点より相違点の方が多いはず
    似ているなどと思って心の橋を架けてはダメです

    579: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/07(金) 13:53:35.66 ID:FkkzUIV60
    >>578
    有難うございます。そう言って頂いてちょっと気が楽になりました。
    そうですよね、気にせず気楽に行こうと思います。

    605: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/10(月) 22:54:59.59 ID:HgqywbwO0
    中学生のときのお話
    夏だったかな。部活が終わりノドがカラカラになってしまったので
    一階にある冷水機まで足を運んだんだ
    薄暗い校舎なので、少し緊張しながら水を飲みにいったのだけど、
    他の部活の連中が冷たい水を飲み尽くしてしまったようで、
    自分が飲んだときには水道水から出る水となんら変わらない温度になっていた
    なので三階にあるもう一台の冷水機に足を運ぶことにして、
    さあ階段を上ろうと足をかけたが、ふと思い出したことがあって足を止めたんだ

    この学校にまつわる怪談話だ
    三階の女子トイレに中学校の前で事故死してしまった
    女子生徒の幽霊が出るということを思い出したのだ
    怖いけど、冷たい水を飲みたいという欲求には変えられないと三階を目指すことにしたんだ
    もう踊り場も怖いし、廊下なんかは火災報知器の赤いランプだったり、
    緑の照明(?)みたいなので異様な雰囲気を醸し出していて、
    ガクブルしながらもようやく三階についた

    怖いしさっさと水飲んで帰ろう!と思い意を決して冷水機に進んで水を飲む
    やっぱ冷たい水はうまいなぁー。水筒に少し入れてこうかなw
    なんて呑気なことを考えてると右後ろにある女子トイレの中から

    「ドンドンドンドンドン!!!!!!!!!!!!!」

    !?!?!?!?!?!?!?

    瞬間的にその場を離れて階段を二段抜かしで駆け下りた
    もう頭の中は混乱状態で音の主を確かめるって発想には至らなかった
    しかしなんで真っ暗な校舎で誰も居ないのに、あんなドアを叩く音がしたんだろう
    まあ体がひしゃげた女が追っかけてこなくてよかったと今更だが心底安堵してるw

    611: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/11(火) 00:45:28.48 ID:Zh8BnSYV0
    ついさっきの話
    なんとなくポンジュースが飲みたくなったので、マンションの近くのコンビニに
    いくことにした。
    俺の部屋は5階建ての3階にあるのだけれど、いつもは階段下って下まで行くはずが
    今日は何となくエレベーターに乗りたい気分になった。
    下がるボタン押すと先客がいたのか上からエレベーターが下りてきてた。
    3階で止まったエレベーターの中には中年男性がいた。
    あんまり見たことのない人やったんで、最近越してきた人なんかなーって考えてた。

    エレベーターの扉が閉まって2秒くらいかな、寒気感じてきたから「寒いっすねー」
    なんてその中年さんに話そうとしたらエレベーター内に中年さんの姿がなかった。

    パニックになってて読みづらいかもしれん。ごめん

    618: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/11(火) 14:04:00.77 ID:wVP1TSvw0
    確かに誰かに押された
    今まで誰にも言わずにいる話。自分が中学校3年の頃の話だ。
    怖いかどうかはわからないけれど、何十年たった今でもよくわからない出来事なので
    吐き出させていただきます。
    中学3年になった頃、それまで仲の良かった友人たちとギクシャクしだした
    店に行ってパンや菓子を万引きしろと命令されたり(断ったけど)無視されたりする事が多くなり
    それまでその友人たちと登下校一緒だったけど、やがて仲間外れのような状態となり
    自分は一人で学校から帰る様になった
    そんなある日、帰宅する途中にある公園の前にさしかかった時、物凄い力で背中を押された
    いきなりの事でびっくりして、慌てて後ろを振り返ったが、見通しのいい道路には誰もいない
    確かに誰かに押された感覚はあったけど、気のせいかなとその時は思っていた
    そして数日後、また一人で帰ってる途中にその公園の前を通りかかった時も
    また誰かに背中を押された、今度は耳元でケラケラと少女の笑い声が聞こえた
    慌てて振り返ったが、誰もいない
    さすがに2度目ということもありゾッとしたが、隠れるような場所もないし、気のせいかと
    無理やり思い込むことにした

    やがて友人たちとの仲は決定的にこじれ、自分は彼女たちにちょっとした暴力を
    受けるようになった(通りすがりに足をけられたり、授業中にごみを投げつけられるといったこと)
    そんな日々の中、またその公園を通りかかると、今度は今までよりもかなり強い力で背中を突き飛ばされ
    思わず転倒しそうになった
    慌てて周囲を見回したが、やはり誰もいない
    そして今度は耳元ではっきりと声が聞こえた、おない年くらいの女の子の声だった

    「死んじゃえ」

    それから友人たちとは殴り合い寸前の話し合いをもって決別し、それと同時にいじめみたいな
    行為もなくなった
    自分は別の子たちとつるむようになり、一人で帰らなくなってからはもう背中を突き飛ばされたり
    変な声や笑い声は聞こえなくなった

    下手したら引き込まれてたかもしれないなと、ふと思う

    648: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/13(木) 22:16:06.54 ID:Noi6lhaw0
    オタク
    小学校の頃、三年生の頃から付き合いだした友だちがいた
    よく彼の家にあそびに行った
    彼は遊びを発見する天才だった
    中学に入ったある時、彼の部屋に見知らぬ痩せた男が何時も居るようになった

    友人に聞くとそんなもの居ねえと大騒ぎ
    彼にはそんな物など見えていなかったのだ
    年の2つしか違わない弟と巻き込んで悪霊退散だとかコックリさんで追い払おうとか
    馬鹿なことばかり話していた

    その事があって間もなく彼と疎遠になった
    彼にも別の友人たちがおり、そっちとの付き合いを深めていったのだ

    二年経ち、彼が四国に引っ越すことになったので、久々に他の仲間と二人で
    元々小さな山だったであろう高台の彼の家を訪ねた
    いつもの様に積み石で固めた崖上のフェンス側を通り、
    彼の部屋をサッシ越しに覗いてみた

    変な痩せた男がいた
    前と同じ、チェック柄の長袖シャツと裾上げをせずに折り上げたジーパン
    そいつが右の人差し指で喉仏の皮を摘んで引っ張っていた
    まるでオタクみたいだった
    びっくりした事に、今日はそいつが俺に気が付くとこちらに来てサッシを開けた

    「いよっ」

    それは間違いなくすっかりオタク風に変貌した友人の姿だった

    649: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/13(木) 22:17:59.64 ID:Noi6lhaw0
     
    「あ、あー…… ◯ちゃん。なんか変わったなー、◯ちゃん」

    俯いて上手い言葉を返せない様に彼は口籠った

    「オタクじゃないか、まるで◯ちゃん。オタクだよ◯ちゃん」

    それからこの友人は、あちらの高校を中退して、座敷オタクとして友人の様々な
    友人の家を泊まり歩くようになった

    俺の家はたまにしか来なかったが、それでも酷く汚れたチェックのシャツと
    異臭を放ちながら、ちょっとした友人の間で困った奴と噂された
    いつしか友人の間でも暫く来ていないと言うようになって、とうとう皆も
    彼の事など忘れてしまっていた

    あれから30年
    冬が来るといつも彼を思い出す
    振り返ると今でも部屋の隅に、チェックのシャツで立っていそうである

    659: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 20:50:40.95 ID:e08N8W2I0
    今、飲み会で友達から聞いた話なんだけど、2週間前に友達の姉ちゃんが飲み会が終わったから、迎えに来いと頼まれたらしいのね。
    そんで迎えに行って帰る途中に線路の近くにあるコンビニに寄ったんだと。その時に姉ちゃんは気持ち悪いからって車から出て頭冷やしていたらしい。
    その間に友達がコンビニで買い物終わって、姉ちゃん見て見たら駐車場で一人で怒鳴っているのが見えたんだと。
    それで酔っぱらい乙と思いながら話かけたら、なんか5、6歳ぐらいの子供がいたらしく一緒に遊ぼと誘われたんだって。そしたら、姉ちゃんがこんな夜更けに子供一人にいるのは危ないし、親も心配してるからさっさと帰れと説教してたと言ってたらしい。
    けど、友人が駐車場見ても子供何ていなかったし酔っぱらいの妄想だと思ってたら、駐車場の線路側の奥に枯れた花が入ったビンがあってぞっとしたという話

    692: 光優会OB@\(^o^)/ 2014/11/15(土) 17:36:31.63 ID:pcKLygkD0
    昭和60年6月、致道博物館では徳川四天王展をしていた。
    そこで『真光の太刀』と『一文字助次の太刀』を並べた。
    警備会社の時計で深夜0時前後に限って、警報機に不具合が起きた。
    刀の来歴を考慮して、簡単な修祓の場が設けられた。
    そのとき『一文字助次の太刀』の前でだけ、盛り塩(食卓塩)が一瞬で真っ黒になった。
    盛り塩の位置を変えても、『一文字助次の太刀』の置き場を変えても、見る見るうちに塩がダメになった。
    そこで、本格的な仏式の供養をすると、塩や警報器の異変は無くなった。
    また、盛り塩等ももう必要ないと判断された。
    この二振りの太刀には、大昔の所有者どうしで深い怨念がある。

    787: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 19:30:55.16 ID:4IHpsX9U0
    大学時の先輩のお兄さんの話。
    お兄さん(オレ)目線でカキコします。

    「ミエザルモノ」

    オレが高校生の頃の話。
    自転車乗ってたら事故に合ってしまい脚を複雑骨折し、入院する事になった。
    いろんな人が見舞いにきてくれた。
    ある日、親父の古い友人(寺の住職/以下:住職)が来てくれたんだけど、
    いろんな話してたら、いきなり

    住「おい○○、気分悪くないか?」って、聞いてきた。
    オ「いや、別に。脚は痛いけど。」
    住「そうか。それならいい。大事にな。」って、その日は帰っていった。

    けど、次の日から毎日住職が見舞いに来てくれるわけ。
    特に何かあるようでも無く、普段のようにたわいもない話をして帰る、そんな感じ。
    オレら兄弟は、住職に小さな頃から可愛がってもらっててとりわけもう一人の親父みたいな存在だし、
    気にも留めてなかったんだけど、
    さすがに6日目ともなると悪い気がしてきて、

    オ「痛み引いてきたし、心配してくれるのは本当に有り難いけど、オレもう大丈夫だから。」
    住「うん?そうか?けど、もう少し来させてくれ。」
    オ「?なにそれ?仕事さぼりたいの?」
    住「ま、そんな感じかな?」
    オ「ハハハ、何だよそれ。けど、ホントに大丈夫だからね。」
    それからも住職は見舞いに来続けてくれたんだが。

    11日目に事は起こった。
    まさかの発熱。
    住職が病室に駆込んできたところで、意識がとんだ・・・。

    788: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 19:42:33.83 ID:4IHpsX9U0
    4日間、ひどい発熱で昏睡状態だったらしい。
    原因不明。
    それでも5日目、嘘のように熱が下がり回復。
    両親と弟も覚悟を決めてたらしい。
    会話出来るようになって親父にその話を聞いた時は正直血の気が引いた。

    こうだ。
    住職は駆込んできた途端、看護師の制止を振り切って
    オレの衣服を脱がし体中に札を貼っていったらしい。(もちろん大事なところにも)
    そしてオレの目の前に20cm角程の蓋の開いた木箱を置いて、何やら不気味なお経を唱え始めたらしい。
    看護師も医者も異様な光景を目の当たりにして、もはや制止どころじゃなくなってたらしい。
    30分後、家族が駆けつけた時も続けてて、結局7時間もの間お経を唱えて、
    最後に何やら大声で叫んだかと思うと木箱の蓋をし、お札を貼りまくり、
    親父に
    「しばらく、発熱は続くが○○はもう大丈夫だ。今日はもう帰って寝る。」
    と、木箱を持って帰っていったそうだ。

    790: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 19:46:07.63 ID:4IHpsX9U0
    翌日、まだ発熱で起きないオレと家族のもとに住職はげっそりとした顔でやってきた。
    そして、親父に話した。
    住「実はな、最初にお見舞いに来た時、○○に憑いてるのが見えたんだよ。」
    父「は?」
    住「いやいや、こういう職業してるもんで見えるんだよ。」
    父「何が?」
    住「世間では、おそらく『死神』と言われてる類いのものかな。病院にはよく居るよ。
      コレに憑かれると何日か後あるいは何ヶ月か後には死ぬ可能性がある。
      普段は見かけても、その人にお迎えが来たんだなあ~程度にしか感じないんだが今回は違う。
      人を差別してるわけじゃないけど、親友の、まだ高校生の息子だ。
      死ぬには早すぎる。ほっとけんだろ。
      この辺りは突っ込むなよ、住職の前に自分も人の子だ。
      だから、ヤツが動き出さないか毎日様子を見に来てた。
      けど、もう大丈夫。
      ○○からは離れてもらった。
      今は、持って帰った木箱の中に封印してある。
      未来永劫、うちの管理下に置いておく。
      信じられない話だろうが、もうしばらくすると○○の身体も元に戻るから安心してろ。」

    唖然とする家族を尻目に「じゃあな。」と帰っていった。
    んで、5日後に目覚めたというわけ。
    嘘か誠かわからないけど、元気になった事が何よりの証なのかなと、家族一同安心した。

    791: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 19:49:01.29 ID:4IHpsX9U0
    それから何日か後、オレの親友Aが見舞いにきてくれた。
    授業のノートやらエロ本なんか持ってきてくれて、1時間くらい話したかな。
    「また来るよ、早く治せよ!」
    そう言ってAは病室から出て行った。

    さあ、エロ本タイム!と思った瞬間、
    バターンとドアを開け、住職が血相を変えてやってきた。

    住「逃げた!」
    オ「?!」
    住「ンン?お前に憑いてない!! 誰かここに来てなかったか?」
    オ「友達がさっき帰ったけど・・・。」
    住「何!そいつは何処だ!!」

    792: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 19:54:20.23 ID:4IHpsX9U0
    ガシャ===ン!!

    外で耳をつんざくような衝撃音がした。

    事故だあ!事故!事故!
    外で人が大勢騒いでいる。

    丁度病院の入口で車と友人の乗ったバイクが正面衝突。
    なんとAは即死・・・。

    住職はがくりと肩を落として
    「さっき様子を見に行ったら封印が破れて木箱の蓋が開いてた。
    札が足りなかった・・・のか。」

    793: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/20(木) 19:58:06.03 ID:4IHpsX9U0
    まもなくして無事退院してから、A宅へ線香をあげにいった。
    複雑過ぎてやり切れない気持ちでいっぱいで涙が止まらなかった。
    ご両親にもごめんなさいとも言えない。
    もどかしい。

    後日、住職は悲しい目つきでオレに語った。
    「封印が解けて、○○のところへ帰るのは間違いないと思ったんだが
    ヤツも死の可能性が高い方に憑いたんだろう。
    お前に憑いたらまたオレにやられるとでも思ったんだろう。
    狡猾なやつだ。
    しかし、オレはオレで間違った事はしていないと今でも思う。
    これから先彼の死を一生背負っていかないとならん。
    事実を受け止めて彼の分までしっかり生きろよ。」

    頑張って生きるよ、オレ。

    終。
    ※この事故は当時の新聞にも出てたそうです。
     S県での約25年位前の出来事だそうです。
     ちなみに先輩と今でも話するんですがお兄さんも住職もご健在だそうです。

    807: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/21(金) 04:50:22.43 ID:I37x72GF0
    歌っては出たり入ったりする少女
    一時期だけ住んでた団地であった話。たぶん3年前くらいだったと思う。

    当時住んでた団地は玄関が向かい合ってるタイプで周囲の家(部屋?)の音はよく聞こえてた。
    下の階のカナキリ声とか上の階のガラスの割れる音とか結構よく響いてた。
    だけどお隣さんだけは結構静かだった。というか生活音がなかった。
    でも朝になると小さい女の子がランドセル背負って学校いってたから住んではいたと思う。
    ちなみにその女の子なんだけどすごく身なりも顔立ちも仕草もキレイな子だった。
    成長したら美人になりそうだなぁって見かけるたびに思ってたわ。

    仕事終わって家で暇つぶしにネットしてた時、隣の家の玄関で急に歌声が聞こえてきた。
    ヘッドフォンしてたからいつから歌ってたか知らないけど、女の子の歌声だった。
    「お隣の女の子かな?」なんて最初は気にしてなかったんだけど、
    外は真っ暗だし、気づいてから1時間以上歌ってて不安になってきた。
    でもさ、不安になるのはそれだけじゃなくて、その歌のほう。
    よくよく聞いてみると一小節ごとくらいに家の扉をゆっくりダーンって閉めて、
    また一小節ごとくらいに家の扉をゆっくりキィって開けてる音だった。
    団地の扉って結構しっかりした金属の扉だからわりと響いてた。

    一度気になったら確かめたくなるもんで、俺は静かに玄関の覗き穴から見てみた。
    そしたらやっぱりお隣の子で、歌っては外に出て、歌っては中に入ってを繰り返してた。
    しかも延々と笑顔で楽しそうに繰り返してた。
    見るんじゃなかったなぁーって後悔したくらい、本当に不気味で本気で身震いしたの覚えてる。
    もしかしたら気づいてなかっただけで、今までもずっとしてたのかもしれない。
    それも日が変わるまで続いてた。
    日が変わって音が鳴り止んでホっとしたけど、やっぱり気になって女の子の様子を覗いたんだ。
    さすがにもう女の子は居なくなってた。

    それからちょっとして仕事帰りにウチの家の前に救急車が止まってた。
    どうしたのかなって野次馬の話を聞くと、お隣さんの母親が扉の下敷きになったらしい。
    頭をかなり強く打ったらしくて、娘さんが救急車を呼ぶまで下敷きだったんだと。
    担架で運ばれる母親に付き添うお隣の子の振る舞いは怖いくらいキレイだったよ。

    819: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/11/21(金) 18:26:48.77 ID:uGuzU9xJ0
    昔神社で肝試しをした時の話なんだけどな、

    なんかさ、その神社って網の目になってる小さい戸があるんだよね
    で、中に何か木箱みたいなものがあって、何が入ってるか前からずっと気になってたわけ
    俺たちはジャンケンで負けたやつが一人でその木箱を取りに行くことになった
    まあ話の流れからしてわかると思うけど、負けたのは俺なんだよな

    仕方なく一人で木箱を取りにいくことになったんだけど、小さい神社だし入り口でみんなが待ってるし
    取りにいくこと自体はそんな怖くない。問題はそんなところにある箱を勝手に持ち出して、
    呪われたりしないかってこと。そっちの方がはるかに怖かった

    でさ、まあ小さい神社だから歩いてすぐにその戸までついて、普通にその戸を開いたんだよね
    もともと鍵なんかついてなかったし。中にある木箱も鍵がついてない
    でも、その場で俺が木箱を空けるんじゃなくて、持ち出してみんなで見ようという話だ
    俺はさっさとその木箱を持ち出し、みんなのところへ戻ってきた

    いよいよオープンだ、片手で持てるくらいの軽い木箱だからそんな大したもん入ってないだろう、
    中身を確認したらさっさと元に戻そうってことで開けてみんなで中身を見たんだよな
    中には折りたたんだ紙が入ってた。なんか難しい漢字で意味不明な文字が書いてあったけど
    もうその時点で俺たちはそれどころじゃなかった

    ・・・・・・なんと中には大量の耳が入ってたんだよ!!耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。
    耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。
    耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。耳。人間の耳。ざっと20個くらいの人間の耳

    もうみんなパニックになっちゃってさ、耳を地面に落としちゃうし、え?俺これ拾って戻さないといけないの?
    絶対呪われるだろ嫌だよきめえよ怖ええよって感じで俺もビビリまくりだし女の子なんてすごい悲鳴あげてるし

    「イヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!!」

    844: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/@\(^o^)/ 2014/11/21(金) 23:07:44.77 ID:WP/4hXdO0
    「心霊写真になった 話をします」
    私は、予知夢というか、初めて行った場所の光景やその時の会話を事前に
    夢で見て知っている。しかも予知夢を見ている最中に「あ、また現実になる夢だ~」
    と自覚しているので、細部まで記憶していて完全に一致!!・・という経験をしますが、
    自分で言うのもなんですが、
    まったく合理的ではないので、よく言われる「脳の混乱」だと思うようにしていたのですが
    先日理解しがたい事があったので、書きこ。

    2年ほど前に、いつもの「予知夢になる自覚のある夢」を見て、大体夢の後は
    数日以内で現実になるので、今回も・・・と思っていたのに、その時は実現せず
    ただ、夢の中で私は空中に浮いてしまい、とある高速インターの駐車場の隅の
    楠の枝にひっかかってしまったので、
    「さすがにこんな荒唐無稽な事が現実にはならないわなww」と思いつつも
    夢の中の恰好が、普段絶対に着ないヒラヒラのワンピだったり、食べ物の臭い
    気温なども鮮明でした。
    その半年後、実際訪れたインターが細部(景色・臭い等)まで完全に一致していたので
    「景色は一致しても自分の状況が違うなんて、珍しいな~」と印象に残っていました。

    で、先日 本屋で立ち読みしていた雑誌に「驚愕の心霊写真」なるものが載っており
    なにげなしに見ると・・・・・。まあ、皆様ご察しの通りで
    写っていました・・・・自分。
    見事にヒラヒラワンピ。楠に首吊ってwww
    霊能者様が「自殺した女の無念」云々語っておりましたww

    ごめん霊能者!まだ生きてますww

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年01月22日 03:29 ID:k2mUunHR0*
    耳のやつ理解した瞬間クスッときてしまった、悔しい
    2  不思議な名無しさん :2019年01月22日 03:48 ID:QLf3HQTY0*
    耳ワロタ
    3  不思議な名無しさん :2019年01月22日 04:16 ID:da7h0gAZ0*
    最後の話よくわからなかった。実際はヒラヒラワンピも着てないし楠にもひっかかってないけど心霊写真として自分がその状態で写ってたってこと?
    4  不思議な名無しさん :2019年01月22日 06:05 ID:ZDZg3poo0*
    なんで聞いた話なのにセリフあんだよ!いい加減にしろ!次も期待してるね!
    5  不思議な名無しさん :2019年01月22日 06:14 ID:EHeDTrVj0*
    俺の場合はドッペルゲンガーに間違えられた
    6  不思議な名無しさん :2019年01月22日 07:05 ID:rhKCWYbH0*
    突き飛ばしたのも「しね」って言ってたのも、ハブってきた奴の生き霊か。
    7  不思議な名無しさん :2019年01月22日 07:12 ID:rhKCWYbH0*
    オタクのやつ、引っ越した奴が引っ越す前の友達んちを渡り歩いてるのはなんで?
    四国に引っ越したと言うからには、地方がそもそも違うんだろ。高校やめた後ヤツは戻ってきたわけか?
    なんか全体的に脳内補完しないと分からんものが多いな。
    8  不思議な名無しさん :2019年01月22日 11:57 ID:v37PEvDE0*
    耳のやつはどういうことなの??
    9  不思議な名無しさん :2019年01月22日 12:02 ID:deGigVQu0*
    米8
    耳を英語で言うと…
    10  不思議な名無しさん :2019年01月22日 12:55 ID:v37PEvDE0*
    米9
    なるほど理解したww
    11  不思議な名無しさん :2019年01月22日 16:54 ID:Z9YfHARv0*
    「ミエザルモノ」 凄く怖かった半面
    住職と友達になりたい…。
    12  不思議な名無しさん :2019年01月23日 23:06 ID:robNwHzj0*
    >>3
    夢のワンピ着た自分が、そのまま現実に出てきて写真撮られた→心霊写真になった自分を見る(予知夢完遂)
    幽体離脱でもしてたんじゃない
    13  不思議な名無しさん :2019年01月25日 09:07 ID:B.Fzjtfs0*
    耳草生える

     
     
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