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海にまつわる怖い話・不思議な話 『怪談と偶然』『悪い人達じゃないから』『黄昏時の海』他

2019年02月07日:22:00

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コメント( 3 )



120: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 05:07:56 ID:X9hAhTZU0
怪談と偶然
海とはちょっと離れるんだが まぁ体験談を少々

京都の舞鶴にある古い校舎での話。
南京都にあるうちの学校は3年生になってすぐ1泊研修と銘うった小旅行がある。
基本的には舞鶴にある学校の校舎横の旅館に止まって次の日に海にいって遊ぶだけ、という行事だ。

その年は自分が3年になり参加することになった。
最初の1日はレクレーションをしてそのまま旅館にはいる。
割とお利口さんが多いせいかアホな行動を起こす奴もなくすぐにみんな寝静まった。
そして布団に入って恒例行事のようにみんなで布団を寄せ合い怪談話に浸ることになった。
その中であるクラスメイトが始めた怪談にこんな話があった。

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引用元: 海にまつわる怖い話・不思議な話 9



121: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 05:09:45 ID:X9hAhTZU0
何年か前の研修でイナホさんという女子生徒が水死体で発見された。
彼女はいつも同じクラスの人間に暴力を加えられている、いわゆるいじめられっ子だった。
そんな彼女はいつもクラスが一つ下の男の子と話していて
彼女がひどいイジメにもかかわらず学校に来ていたのはその子に会うためだけ。
だから彼女はその子と離れてしまう修学旅行も休んだしこの研修にも来るつもりはなかった。

けれどイナホさんは先生や両親に無理に説得されしぶしぶこの研修に参加することに・・・
そして2日目の海入りを拒む彼女にクラスメイト達は彼女を海の中へ引きずり入れるという
陰湿なイジメを行った・・・結果彼女は帰らぬ人となり、今も尚この時期になると
海から這いずり出て、この校舎前に来ては通りかかった生徒や教師を海に連れて帰るらしい。

彼女が現れる前は必ず海の方からラップ音が鳴り響く。
この付近を歩いている時、ラップ音が鳴り始めたら後ろを振り向いてはいけない。
もうそこには彼女が立っている。あなたを連れ帰ろうと不気味な顔で様子を伺っている。
彼女を追い払う方法は一つ、ただそのままラップ音のする方角・・・
つまり海へと向かい「もう1泊研修は終わりましたよ」と大声で叫ぶこと。
そうすれば彼女はあなたのもとを去っていく・・・・

122: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 05:11:02 ID:X9hAhTZU0
こんな内容だった。その時はよくある系の話だと思い
正直自分としては他の人が話していた怪談のほうが怖くなりそっちばかり怖がっていた。
ただ一人、どんな話も真に受けてビビってしまう奴がいてそいつだけは布団に潜って震えていた。

夜中になって2人でトイレにいっていたクラスメイトの一人がガクブルしながら部屋に戻ってきた。
巡回の教師も何があったって部屋に飛び込んできてそいつに聞いたらぼそっと
「ラップ音が聞こえた」
って言うもんだからさっきの怪談を聞いてた全員顔が青くなった。

俺が「○○は?」とトイレに行ったもう一人・・・その怪談で一番ビビってた奴の事を聞いたら
「途中ではぐれた」とそいつがまたつぶやいたせいで
教師全員総動員でそいつを探しに行く事になった。

123: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 05:12:30 ID:X9hAhTZU0
俺らが後々で全てを知ったのはパトカーの音が聞こえて校舎前に止まってから。
警察が数人こっちへ入ってきたので俺達も事情を聞こうとダッシュで旅館の玄関口にいったら
いなくなってた彼が警察といくつか話していた。

そいつはラップ音が聞こえた後いきなり振り返って逃げていったもう一人の足音が聞こえなくなり
さらに恐怖心に駆られたらしく怪談に従ってラップ音が鳴るほうへ走っていったらしい。
校舎の裏側を回ったところで黒い火が付いた棒を振って火を付けようとしている人影を見て
「もう1泊研修は終わりましたよ」と大声で叫んだそうだ。

で、男がダッシュで逃げたところを学校側の民家の人が取り押さえて警察に通報したらしい。
実は前の週にも放火未遂事件があって住民や警察が警戒していたそうだ。

124: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 05:13:49 ID:X9hAhTZU0
ラップ音は火付け棒(だと思われる)から出ていた火が燃焼する音だった。
その年、卒業したばっかりの卒業生で学校に火ぃつけたかったとか後後聞いた。

もし誰も気がつかずに火をつけられていたら校舎ごと俺達のいた旅館もアウトだったに違いないと思うと
本当に怪談のおかげだ、すごい偶然にみんな驚いてた。

教師にもその話をしたら、ずっと前にそのイナホさんクラスを担当していた先生が
「彼女はクラスのムードメイカー的存在できっと彼女を妬った一部の生徒のでっちあげだろう」
ということだった。

ただ年下に彼氏がいたのは本当の話らしく行事の度に「(彼がいないんじゃ)つまんない」と愚痴ってたそうだ・・・

もう10年ぐらい前の話だが・・・あんなに珍事が続いたのは良くも悪くもあれが最後だったな

134: 本当にあった怖い名無し 2006/08/09(水) 22:33:25 ID:Oxf4dr760
新聞に故郷の名前が出ていた。
砂浜に落とし穴、という事件。
「こんな事件で有名になりたくないなあ」と思っていたが、既にその
浜は別の事件で有名になっていたのを今思い出した。

数年前、ウミガメが卵を産みに来る静かで美しいその浜に、
馬鹿野郎がバラバラ遺体、しかも頭部を埋めた。

更に遡って江戸時代、身分違いにより仲を裂かれそうになった男女が
この浜で心中している。
その浜の名前は恋の浦。
名前がロマンティックなので遠方から青姦しに来る人が絶えないが、
由来を知っている人は夜はあまり近寄らない。

138: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 05:36:34 ID:prIYLth2O
>>134
近い所に住んでるが、そうなのか、知らんかった。

60: oath 2006/07/22(土) 03:40:09 ID:p+Bl/2dx0
白い足
ナンパ目的で相棒と白浜に行った時の話です。
もちろん、ホテルや海の家の予約などしたことがない俺達は、
ナンパした女の部屋にしけこむのが当然だったのだが、その日は
忘れもしない人生初めての超惨敗で、真っ暗になっても浜辺でナンパを
していた。
努力の甲斐なく、その日は浜辺にあるベンチで一泊する事となった。
花火をするカップルはいたが、女たちだけでする奴らは全くいなく
この時点で帰れば良かったと、今は思う。
花火をする人影もなくなり、波音だけの昼間とは全く違う世界。
相棒のイビキがとなりのベンチで聞こえた頃、0時過ぎだったと思う。
すぐ近くの砂の上を歩きまわる音が聞こえてきた。
もちろん真っ暗だったが、ライター以外に明かりの無い俺でも
十分に目が闇になれていた。 音のする方を寝ながら見ると、姿は見えないが
確かに5人くらいの足音が聞こえる。
その音はドンドンこちらに近づいてきた。ドンドンドンドン…
急に悪感を覚え、とっさに「ヤバイ」と感じた。なぜだかはわからない。
立ち上がって、相棒が寝ている方を見ようと首を横にした瞬間
さっきまでベンチで横になっていた相棒が座ってこちらを向いていた。
顔の表情は暗くて全くわからなかったが、こちらを向き、俺の顔を見て
いるのは確かだった。 俺は「大丈夫か?」みたいな事を言おうとした
瞬間、自分の周りに何本もの白い足、足、足、足、足…

気を失う瞬間、俺は確かに聞いた。若い男の声で、「ようこそ」って。

それ以来、海が怖い。

63: 本当にあった怖い名無し 2006/07/22(土) 06:30:18 ID:uYNM7TqA0
こえーよ

177: 本当にあった怖い名無し 2006/08/15(火) 01:42:46 ID:uZ2xLzHqO
かすかな記憶で書いてるので微妙に違ってたらすみません。
25年位前に日本海沖地震ってありましたよね?
秋田で海に遠足に来ていた小学生30人位が、津波にさらわれ引率の先生だけが生き残ったという悲しい事故。
私も秋田なのですが、子供だったので当時の記憶はなく、これは後に聞いた話しです。
流されてた子供達の遺体が見つからず途方にくれていたところ、ある人の枕元に亡くなった子供が立ち「帰りたいけどつかまるところがない。海にロープを投げて欲しい」と言ったそうです。
後日その人が言われた通り海にロープを投げいれたところ、その後次々と死体が上がったそうです…
その他にも一人生き残ってしまった先生が発狂したなど、この事故って本当に痛ましく、忘れられないです。

181: 初代スレより 2006/08/15(火) 02:20:04 ID:xBIgxSf70
42 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/01 00:47

>>33
は悲しいけど、ちょっとなんか心にくる話だなぁ

日本海中部沖地震の話では
津波で亡くなった児童の引率の先生に対し、その責任を問うため
児童の父兄が訴えを起こしていた
ある日、父兄の枕元に児童たちの霊が立って言った
「先生は悪くない、先生を責めないで」
結局、父兄たちは訴えを取り下げた

というのがあった。実話かどうかは知らないけどいい話だ。



263 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/16 19:35

曇った日に男鹿半島沖からやってくるもの
日本海沖地震で発生した津波に、遠足に来ていた子供たちがさらわれました。
私は秋田県出身ですが内陸の盆地の出身です。その地震のときはまだ秋田にい
ました。まだ秋田にいる頃、地震後、しばらくしてから妙な噂が流れました。
曇った日で波が穏かになった日に限り、事故の起きた地点に立つと、沖から
一列に手をつないで岸に向かって歩いて帰ってくるのが見えるそうです。
中には一部が見えない子もいるそうですが…。

おそらく亡くなった子供たちに同情して作られた噂なのでしょうが、悲しい
と同時に想像するとちょっと怖いと思った噂でした。

70: 本当にあった怖い名無し 2006/07/23(日) 11:14:59 ID:qBOwFhg80
自分の友人の海洋生物学者の話。

南方の小島に集まっているイルカの家族の生態調査に行った時のこと。
その島周辺には三つの家族が集まっており、
その中でも一番人間に懐いている家族を重点的に追っていた。
その家族は三頭のメスと七頭のオスで構成されており、
一番若い「ドリス」と名付けられたメスは友人に良く懐き、
彼が海に入ると纏わり付いて離れないほどだった。
ある日、夜間の群れの調査をしようと三人乗ったボートで海に出た時の事。
イルカの群れを探しながら海を進んでいると、ちょっと先にボヤっと海が光っている場所があった。
夜光虫でもいるのか?まさかな?と思いながら好奇心から近付いていって、
光っている真上にたどり着いて海を眺めてみると、底の方に光っている人間の様なものが見える。
急いで水中を見るためのガラス底の箱を出して見ると、女性が海底に横たわっている。
遭難した溺死者か!と思い、急いで装備を付けて彼が海に潜った瞬間、
突然たくさんの手に全身を絡め取られて海底に引き擦り込まれ始めた。
仲間にも見えて居る筈なのに、全くアクションを起こす気配が無い。
底の光っている女性を良く見ると、既に人のカタチをしていないワケのわからないモノになっている。
どうなっているんだ!とパニくっている彼の視界に、黒い矢の様なモノが滑り込んできた。
「ドリス!?」一頭のイルカが底のワケわからないモノに体当たりすると、ソレはぶわっと海中に拡散して消えた。
それと同時に彼を掴んでいた無数の手も掻き消えた。
ドリスは踵を返して彼に泳ぎより、彼の身体を鼻先で押すようにしてボートまで運んだ。
ボート上に上がった彼が今の出来事を話すと、仲間は全く異変に気付いておらず当惑するばかりだった。

翌朝、彼が海に入るとドリスが寄って来たので、彼女に感謝のキスと彼女の大好物をプレゼントしたそうだ。
彼は独身だが、知性と野生を融合した魅力を持つナイスガイなので陸上でも良くモテる。
しかし彼は美女のアプローチを受け付けない。そのときの言い草はこうだ。
「ボクにはもうステディな娘が居るんだ。名前?ドリスっていうのさ」

103: 本当にあった怖い名無し 2006/07/31(月) 01:10:18 ID:gsni+A4YO
友達の誕生日(冬)の夜に海までドライブに行き、ノリで膝位まで海に入って遊んでた。
その時、私はズボンのポケットに入れておいた携帯を落としてしまい、慌てて探した。
しゃがんで必死に探していると自分の斜め前に白い足が見えた。
目線を上に向けると白い足の人は半ズボンの少年でした。
少年はただこちらを見つめるだけで微動だにしません。ニコリと愛想笑いをしたら少年は手を
伸ばしてきました。手には私の携帯が…ありがとうと携帯を受け取ると彼は少年は急に
ボロボロと涙を流し、白い肌は岩のようにゴツゴツしだして、粉々に砕け海に流れて行きました。
幽霊なのか妖怪なのか分からない。暫く立ち尽くして、気がつくと私だけ元の場所から
遠く離れていた。

117: 本当にあった怖い名無し 2006/08/08(火) 15:21:31 ID:zxUe6lOX0
お盆の海は怖いよね・・・ホント。
3年前に神戸の須磨海浜公園に行ったんだ。(たしか8月13日)
ビート板に体を乗せて泳いで沖の方まで行ったんだけど
自分の位置から少し前方にプカプカ浮いてる物体が見えたんだ。
何だろうと思って謎の物体が自分のほうへ流れてきたから見てみると
御札だったんだ・・・。
怖かったよ。見た瞬間背筋がゾクゾクして御札を投げ捨てて
必死に海岸まで泳いで戻ったよ。
やっぱりお盆の海は怖いね。

139: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 16:39:02 ID:XnJli/Ym0
海水浴に行った時のこと。

泳ぎが苦手な俺はちょうど胸くらいの深さの場所で泳ぎの練習とかしていたわけですよ。
すると突然、沖に向かって強烈な水の流れが起こったんだ。
これが噂に聞く離岸流とかいうやつだろうか?そう思って慌てて浜に上がろうとするんだけど、
その流れはすごい勢いでまったく移動できない。
足はちゃんと底に着いているのに、流されまいと踏ん張ると足元の砂が崩れていくんだよね。

結局俺は体勢を崩して、溺れながらあっという間に沖に向かって流されていった。
まぁ、サーファーのお兄さんに助けてもらったんだけどさ。怖かったよ~。あれから海には行ってないし。

でも一番怖かったのは、それなりに混んでいる海水浴場の中で、俺だけが流されていったことだね。
自分がいたまったく同じその場所で、子供が無邪気に遊んでいるのを見たときが一番怖かったよ。
なんで俺だけ流されたんだろう・・・?

140: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 16:57:40 ID:OtS4exx/0
>>139
まったく同じ場所に子供がいたって、すぐ隣にいたワケか?

リップカレントとか離岸流って、
もともと流れの幅が狭いもんだと思ってたから、
数mも離れれば影響ないんだろうけど、
もしすぐ隣にいたんなら確かに変だな。

167: 本当にあった怖い名無し 2006/08/14(月) 19:57:31 ID:JgacXc+B0
いなかの海はお盆頃から遊泳禁止の「赤旗」が立ちます。
長い竿に赤い三角の旗がついたのが遠く向こうまで並んでいて
その光景が妙に怖かったなぁ

200: 2006/08/17(木) 22:37:33 ID:Y27Mk2n3O
悪い人達じゃないから
さっき(20時頃)従兄弟と海岸に行った時の話
9年振りに再会した従兄弟と話してて、エロい話してたのね、そんとき従兄弟がキョロキョロしててさ、何見てるのかな?って思って怖い話してたのさ、それで「あそこに4人海向いてるの見える?」っつーから、見えないって話してて

次へ

201: 2006/08/17(木) 22:50:06 ID:Y27Mk2n3O
会話は更に色々な話になったんだけど、そんとき俺イカ釣り漁船の光りを見てて、ふと、砂浜を見てたのね、白っぽく漁船の光り反射してて綺麗だなーって思って見てたら、明らかにそこの3つ。
3つの影が立ってた。
従兄弟に言ったら、「あ、やっぱ見える?悪い人達じゃないから大丈夫だよ」って言うんだけど、俺鳥肌が立ってた

次へ

202: 2006/08/17(木) 22:59:10 ID:Y27Mk2n3O
そんとき、すーっと影が過ぎてったんだけど「今走り抜けたね」って冷静に言うもんで、俺は「お盆だし、連れてかれるのはマズイから帰ろう」って言って祖父の家に帰った

これが20時頃あった話
ぶっちゃけ、今もコェー…
影が綺麗な間隔で3つも立ってるし、海向いてるから大丈夫って言われても、もし、ついてきてなんかされたら笑えない

307: 本当にあった怖い名無し 2006/09/13(水) 15:34:33 ID:1gcgvRr50
黄昏時の海
何年か前の話。
夫の運転でドライブにいった帰り、海が見たくなった。
少し疲れたと言うので、砂浜に停車して仮眠を取る。(近くに干潟)
夫が目を閉じ、軽く寝息を立て始めた頃異変は起きた。
波打ち際の方から人の気配が近づく、が姿は見えない。
中には人か動物かはっきりしないものまで。やがて車は数人?に囲まれる。
夫が時折「うーん、うーん」と唸る。マジやばい、慌ててたたき起こして
帰宅するよう促す。
入り組んだ路地を抜け、バイパスに出るまで約20分。夫は終始無言でハンドル
を握り続けた。私は絶対に振り返るまいと身を固くし、賑やかな場所に出る
まで黙っていた。
あとで聞いた所、「得体の知れない存在に車を覗き込まれた。何で起こして
くれないんだーっと思っていた。発進してしばらくは付いてきたようだ」と。
もう二度と、黄昏時には海に近づきません。時間・場所ともにヤバかった…

320: 本当にあった怖い名無し 2006/09/15(金) 01:14:02 ID:E0eQBK0O0
地元の海沿いの高台に病院がある。
今でこそ海岸から2Kmほど離れたばしょだが、25年ほど前は高台のすぐ下が海岸線だった。
(漁港とフェリー用の港を作るために、5kmほど離れた場所をかなりの規模で掘り起こしたために
潮の流れが変わり、海岸線が変わった。)
そこの病院の下は、元は水死体が流れ着く場所だったらしく、流れ着いた死体は病院の霊安室に
安置されることが多かったそうな。
そのためかその病院の空気は無駄に重く、元海岸線があった高台の下(現在は住宅地)は異常に
交通事故の発生が多い・・・。あと、アスファルトになぞの水しみ(?)というか、水溜りができることが
多々ある。

それよりも何よりも。

月に2回ほどその病院の前の道を通るのだが、毎回魚が丸々1匹落ちていてオカルト。
先月通ったときは、秋刀魚が落ちていた・・・

431: 本当にあった怖い名無し 2006/10/09(月) 22:51:17 ID:bYl4uS+90
海に行った時、砂浜に古びた三角屋根の家の形した石の置物が3つほど
地蔵みたいなやつが2つ、浅瀬に転がっていたな・・・
人があまり居なかったんで不気味だった


477: 本当にあった怖い名無し 2006/10/26(木) 17:31:05 ID:AWmJOqTh0
帰りたかった
僕らの知らない生活をする人たち 17人目
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1159103358/
より転載

812 796 sage 2006/10/24(火) 17:27:10 ID:vWyJ5S20
811の続き

私が学生の時聞いた話ですが、
昔、学生を乗せた練習船の機関長が、日本から豪州へ向かう航海の途中、
夜間に急死してしまったことがありました。

日本と豪州を行き来する航路は、私も何度も通りましたが、
あまり他船に会うことはありません。
ただ、その機関長が亡くなった時刻は、
たまたま、日本の方向に向けて走る船とすれ違うところだったと。

その瞬間、その日本へ向けて走る船に向かって、練習船から人魂が飛んだそうです。
夜間航海中は、周囲の小さな漁船の明かりでも見逃すことの無いように、
操舵室内は真っ暗であり、船内からも明かりが漏れないようにしますので、
当時操舵室にいた乗組員や実習生が、みな人魂を目撃したとのことです。

「きっとあの機関長の魂は、日本に帰りたかったんだろう。
めったに他船に会わない豪州航路で、たまたますれ違ったあの船に乗って
日本に帰ろうとしたんだ。」と、あとになって機関長が亡くなったと聞いた目撃者は
皆そう思ったそうです。

479: 本当にあった怖い名無し 2006/10/26(木) 18:49:16 ID:YBVCRIar0
>>477
うむ、しんみりする話だ

491: スーパーリアル金太 ◆8mzYKF9Qkk 2006/10/27(金) 23:10:38 ID:CX57sJGG0
叔父の話。

子供の頃、向かいの浜から実家のある波止場まで
泳いで帰ってやろうと試みたそうだ。
直線距離にして大まかに1キロメートル半。

半ばまで泳いでふと振り返ると
浜も港も見えなくなっている。
見渡す限りの海面に恐怖を覚え
体がすくんで動けなくなったという。

するとなんということであろう、
伴泳していた愛犬が
先導して泳ぎ始めたのであるw
幼かった叔父はワンコに導かれて
へとへとになりながら波止場まで泳ぎ着いたという。

という話をばーちゃんから聞いた。

511: 本当にあった怖い名無し 2006/10/29(日) 00:56:19 ID:wMSPB7aPO
小学3・4年くらいのとき、家族でハワイに行った。
で、海に行って泳いでたのよ。
そん時の俺はカナズチで、浮き輪で足がつかない(大人でも多分つかない)くらい深い所で遊んでいた。
気が付くと俺の近くをおっさんが平泳ぎしていた。
(こんな深いとこですげー)とか思ってたら、浜辺がおかしい。両親が俺の名を呼んで絶叫してた。
急いで浮き輪を動かして戻ると、親が言った。
(あんた!この浮き輪、空気が漏れているから使うなって言ったでしょ!!)
浮き輪は最初より萎びて平べったくなっていた。
俺は、平泳ぎのおっさんは、俺が溺れたらいけないと、心配して近くにいたのだと思った。
で、親にそう話した。
親は答えた。
(あんたのまわりに人なんかいなかったじゃない。
あんな遠くで泳ぐのはあんたぐらいよ)

その後も海で遊んでいたが、そのおっさんを見かけることはなかった。

514: 本当にあった怖い名無し 2006/10/29(日) 02:31:03 ID:a/F7ocJQ0
海水浴場じゃよくあるよな。
沖のほうへ泳ぎに行くと、何故かいつのまにか二人三人と近くで自力だけで泳いでいる。
ちょっと海の深さが恐くなって、浜辺の足が付くトコまで泳ぎ帰って振り向くと
あれ、いつのまにかあいつらいない。浜辺沿いに併行に歩いて探してみるけど
やっぱりいない。つか俺が泳いでいた距離の所には誰もいなくて、一番沖よりの奴らでも相当浜辺よりだ。
その中でも探すがやっぱりいない。
あいつら俺より泳ぐ速さ圧倒的に速くて、気付かぬ内に姿くらますなんてなんてスゲーなあ!って。

553: 本当にあった怖い名無し 2006/11/02(木) 00:38:26 ID:w8cXo1OpO
>>529
それじゃ怖くはないけど一つ。


船で島の周りにある小島、磯って呼んでるんだけどそこに釣人運ぶ仕事の最中におこった話。
釣人を磯に降ろして俺は帰るんだけど、磯から船離して少し走ったあたりで振り返るとその日連れて来た二人組の客が怒鳴りあってる、三人で。船のエンジン音で内容はわからなかったけど。
磯は4~5㍍しかない上にゴツゴツとして危険なんで、取っ組み合いなる前にと磯に船走らせていると喧嘩やめて二人は仕掛け作り始めた様子、
磯まで戻り一応なにかトラブルあったのか聞いたけど二人は仕掛け作りながらニコニコ「外に潮流れてるねぇ、今日はヒラマサだなw」みたいな呑気な感じ、
気になる事はあったが細かい事気にしたくないんで、頑張って、とかなんとか言いながらまた帰ろうと船だした、
周りの大小の磯のせいで二人の釣客見ながら磯からは離れられない、気になるんでチョコチョコは見たけど。
磯抜けたあたりで振り返ってじっくり見るとまた顔ぶつかりそうになるぐらいの距離で怒鳴り合ってる、三人で。
もう一度戻ろうとゆっくり近づいて行くと客の二人組は喧嘩やめて少し離れ背中合わせで釣りを始めた、
もう一人、ウチの客じゃない釣人ファッションの人は海の中入ってった。
それは気にしないようにして、二人組の客に喧嘩してなかったか聞くと喧嘩してなかったそう、「じゃぁ二人であんな近くよって何話てたの?w」と聞くと、
船離れてすぐ今の位置きてまだ動いてないらしく、なんの話だ、みたいな感じでポカーンとしてる
見間違いだったと謝りながらゆっくりチョコチョコ磯見ながら離れてると、
海からススーとさっき海に入った人が磯に上がり、二人組客が海から来た人真ん中にして怒鳴りあい始めた。
そのまま帰って夕方迎え行ったけど二人組は怪我もなく生きてた(´・ω・`)デカイ真鯛連れてご機嫌だたーよ

長文な上にオチもないし怖くもなくてごめんね。

563: 本当にあった怖い名無し 2006/11/02(木) 08:35:29 ID:niNmZHJw0
>>553
こわいというか、不思議な話だ

その磯はよく客連れていくんだろうけど
そんな妙なことが起きたのはそれが初めて?
それとも、何度かあるのかな(同じ磯で)

596: 本当にあった怖い名無し 2006/11/03(金) 20:08:40 ID:zpRh+2WMO
>>563
見るのはもう何度も見てるよ、
この仕事始めて2年目までは親父と一緒にしてたんだぁ、気付いたのは一年目すぐに、
戻って様子見に行こうと親父に話したけど、気にするな って言われた、
怪我すると行けないし戻らないとヤバイだろ!と言ったら、いつもああなんだからアイツらはいいんだ!だってさ。
親父キレぎみだし、その時は今の客がそういった感じの客なんだと思った。
でも何度も見るし、一人増えてるし絶対おかしいと思って親父に聞いたけど、害ないから見るな、ってしか言わなかった、害ありそうだから気になってたんだけどさ。
見る磯は決まってないよ、よく見るのが烏帽子群島って場所wわかんないよねw
三年目一人で送り迎え始めた時に戻って確かめたのがカキコんだ話だよ。
確かに今んとこ害はない。

566: 本当にあった怖い名無し 2006/11/02(木) 15:50:15 ID:P98rWrvO0
七回目の波
じいちゃんが
「海は七回目の波にきをつけろ。六回まではいいけど七回目につれていかれる」
っていつもいってた。@奄美大島。
今でも波を数えてしまうけど、その回数が合わないと意味がないし、
今の波が本当は何回目かなんてわからないから
多分、波に油断するなよって事なんだと思う。

567: 本当にあった怖い名無し 2006/11/02(木) 16:46:53 ID:gCnBk+s70
>>566
科学的にも千回に1回は2倍の高さの波が来るというのをTVで見たっけ。

572: 本当にあった怖い名無し 2006/11/02(木) 22:16:07 ID:a4CGkNxa0
>>567
自分もそんな話を聞いたことある
「5~7回毎くらいに、比較的大きな波がくるので気を付けるように」って

経験から言い伝えられていることなんじゃないかなぁ
真偽はわからないけど
実際に眺めていると、たまにでかい波がくる。頻度もそんなカンジ

590: 本当にあった怖い名無し 2006/11/03(金) 18:48:43 ID:72pH1EXC0
私は珊瑚礁がある島に住んでいて、目の前の海も珊瑚礁だ。
潮がひくとリーフが出てきて
その上を歩いて貝とか逃げ遅れたタコとかうにとか取るんだけど
夜の方が取れるらしく、
夜に潮が引いたらそんな人たちの明かりがポツポツと見える。

昔、10年くらい前のこと。近所のおばちゃんが夜に貝を採りに行ったときのこと。
大体下を向いて歩いているので近くに人がいるってことに
気づくのが遅くなってしまうのだけれど(夜だし)
ふと顔を上げると1メートルくらいさきに人がいて
ぶつかるところだったなあと思いながら会釈したら
その人が「クルマ、ドコ デス?」と聞いてきたらしい。
イントネーションから異国の男性だと思ったおばちゃんは
「クルマそこ!うちの人もそこ!みんなそこにいるから!!」
と答え、逃げたらしい。
リーフの上はよっぽど知り尽くしてないとサッサと歩けるものではなく
穴が開いていたりする。
おばちゃんは知り尽くしていたのでサッサと逃げられたが
その男性はヨタヨタと歩いていたので逃げられた、とのこと。
あの国の人なのか、またはただの観光客なのかどうかしらないが
こえーよ。


648: 本当にあった怖い名無し 2006/11/18(土) 02:23:46 ID:l0ORjuMW0
どこか忘れたが灰色の海(曇りで海が汚いから)海水浴してたら遥か彼方に白波の壁が見えた
津波って凄いなぁ、と思ってたんだが一向に波の高さが下がる気配が無い、いつ見てもずーっとそこに真っ白い波が見えた
後で一緒に海水浴行った面子に波凄かったなって聞いても誰も覚えていない、消防時代の話なんで細部が曖昧だが今でも確かに白波の壁を覚えている

144: 本当にあった怖い名無し 2006/08/10(木) 21:33:00 ID:GtVp/I9H0
上を向いても真っ暗(星明りぐらいあるか?)
下を向いても真っ暗
足の着かない沖合いの深い海中には、何が潜んでいるか見当もつかない
そもそも、ここはどのくらい深いのだろうか・・・

岸の薄明かりは見えるものの、どれだけ泳げばたどり着くのか
見当も付かない
泳いでも、波がじゃまして思うように進まない
身体に張り付く濡れた服、冷たい海水は着実に体力を奪っていく

かといって、何もしなければ着実に外洋へ流され溺死する
必死でもがくが、一向に状況は良くならない
自分の体力はいつまで持つのだろうか・・・

想像するだに恐ろしい

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年02月08日 11:04 ID:GycdKFHo0*
200の話、従兄弟は影が4つと言っているのに報告者が見たのは3つっていうとこも、数字の打ち間違いでなければちょっと怖い
2  不思議な名無しさん :2019年02月08日 19:29 ID:it5ecH5i0*
東尋坊は有名だな
海底の岩や海藻が人の腕に見えるってことで
3  不思議な名無しさん :2019年02月09日 10:46 ID:.iohxzsM0*
人間が海に戻ったのがイルカだからね。
ボノボと同じく人間を仲間と思ってる。(ボノボは進化を止めた人間)

トンデモ学説と思われそうだが、真面目な分野だよ。
歌を歌うってところから研究が始まったらしい。

 
 
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