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    『赤い巨人』『Sさんしか知らないモノ』『悪いところは私が持っていく』他 ほんのりと怖い話



    505: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/22(日) 16:48
    船に乗り遅れる
    家族から聞いたウチのじいちゃんの話。
    危篤状態で、家族で周りを囲んで見守っていたら、もう数日前から意識が無いじいちゃんがいきなり話し出した。

    「お前達が周りでウルサイから、船に乗り遅れたじゃないか!隣のじいさんは先に乗って行ってしまったのに」

    まさにその時、隣のじいさんが息を引き取っていた事が後に分かって驚いたらしい。

    亡くなる時には数人がまとまって、、という事が多いじゃないです?
    気象の関係なのでしょうが、私の住む地域では昔から船がまとめて運んでいるからだ、と言われています。

    世界各国の不可解な未解決事件
    http://world-fusigi.net/archives/9155041.html

    引用元: ほんのりと怖い話スレ、その2~~



    507: 505 2001/07/22(日) 17:18
    じいちゃん、数日後になくなりました。

    508: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/22(日) 17:19
    そうかぁ。次の便に乗ったんだね。
    合掌。

    686: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/02(木) 10:38
    ガキのときの話。
    電車を降りる時に靴が片一方脱げてしまった。
    電車はそのまま走り去った。どうしたら言いかわからず
    そのままホームで立ち尽くしていた。
    そこに次の電車が入ってきた。
    ドアが開いたらそこに脱げたはずの靴があった。
    乗っていたおばちゃんが「よかったね。」と微笑んだ。
    どう言う展開だったのか、今考えるとちょっと不可解。

    687: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/02(木) 11:00
    >>686
    ??(- -;)???
    ほんのり怖いっつーより、不思議な話ですなぁ・・・。

    567: あなたのうしろに名無しさんが... 2001/07/26(木) 02:06
    子どもの時住んでた板橋区の日大病院近くのこと。
    草ぼうぼうのところに薄れてよく読めないけど
    ~診療所みたいな看板があって(取れかけてプラプラ)
    ロープ(ボロボロ)も張ってあって立ち入り禁止と書いてある。

    リアル消防だったので冒険だ!とか言って入ろうとしたら
    一人の友達が「やめたほうがいい!」と、止めた。
    以前そいつが入ったら奥に木造の建物があって
    腕が片方ないとか、とにかく健常者じゃない人間が
    何人も生活しているふうだったとか。

    たしかにその近所ではよくそうゆうひとをみかけた。
    今はマンションが建ったらしいけど本当だったのかな?

    589: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/27(金) 19:31
    間違い新聞
    10年ほど前、私が学生でアパート住まいしてたときの話です。
    ある朝ポストにとってもいないY新聞が投函されてました。
    間違いだろうと思ったのですが、次の日も投函されてます。
    販売店が近所だったので、直接、店のおやじさんに 違って配達しないようにと申し入れをしておきました。

    ところが、次の日も投函されてます。
    このまま無理やり購読させられるのではと、少々頭にきて4日目は現場をおさえようと早朝から待機。
    ところがその日以降投函はぱたりとなくなったのです。

    後日、ごみ出しの仕分けをしているときに気づいたのですが配達されたY新聞は2年前のもので、しかも、3つとも同じ日付の同一物だったんです。
    単なるいたずらだとは思うのですが、ちょっと気味悪くなりました。

    2年も経てば新聞は黄ばんでくるかと思いますが、それは今刷り上ったかのような白さだったのを今でも覚えています。

    540: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 21:05
    友人の女の子の見た夢の話なのですが、夢なだけにほんのりなので。

    いつものように帰宅するとおじいちゃんが居間でお茶を飲んでいる。
    見慣れた風景だけども、よく考えるとおじいちゃんは既になくなっていた事に気付いた。
    台所へ行くとおばあちゃんが晩ご飯の用意をしていたので
    「死んだおじいちゃんがお茶飲んでるよ。」と言うと
    おばあちゃんはにっこり笑いながら振り向いて
    「バカだねこの子は、私のほうが先に死んじゃったでしょう。」って。

    「見たときはただ懐かしくって何ともなかったけど、今思うとちょっとこわいよねぇ」
    と彼女。
    うん、確かにちょっとぞくっと来ました。でもいい夢だよね。

    545: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 22:02
    >>540
    文体によっては、ゾッとするような話にも、哀しくも良い話にもなる内容だね。
    俺としては後者の方がいいな。哀しい話は好き…

    455: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/17(火) 23:43
    赤い巨人
    こんな話信じますか?今まで誰一人として信じてくれないんです。誰に話しても。
    小学校2,3年の頃でした。学校で野外学習のようなことで、T山に行ったんですよ。
    それで、オリエンテーリングみたいに、2人一組で決められたコースを辿ってくるということをしたんです。

    なんだかねえ、背丈くらいある茂みの中で方向がわからなくなっちゃったんです。
    どっちがどうだか全然わからなくて、道に迷ったんですねえ。
    時間はどんどん過ぎていくし、前の組とは2,3時間のブランクができたんじゃないでしょうか。
    しまいにお互いのせいだとなすりつけあうように喧嘩になったんですよ。

    そしたら・・・
    うおおおぉぉぉおおおお!!!って、それはもう山じゅうに響き渡るような物凄い声でしたよ。
    すごいんです、ほんと、うおおおおおおおぉぉぉぉおおおおおお!!!!
    なんだあと思いましたよ。

    真っ赤なんです。全身真っ赤でした。真っ赤で物凄い大きな男がすごい顔で走ってきました。
    いくら子供ったってねえ、2メートルを3メートルとは思わないですよ。
    3メートルくらいはありましたよ本当に。子供だから大きく見えたなんていうんじゃないです。

    それだけでっかくて真っ赤で、物凄い顔のヤツが突進してくるんですよ、僕達の方に。
    立ちすくんじゃって動けないでいるとね、エル字に曲がっていきました。僕達のすぐ前を。
    叫びながらドドドドドドドって物凄い速さで。

    もう怖くて、「うわあぁぁ!!」ってんで走りました。
    前の組とはホント、2,3時間はブランクがあるくらい迷ってたはずなのに、追いついちゃったんです。
    いつのまにか。
    でも、これ誰にも信じてもらえないんですよ。友達と2人で見たんですよ。
    この目で、はっきり見たんですよ。

    456: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/17(火) 23:45
    どこか連れてって
    高校時代、先輩と8ミリ映画をよく作っていた。
    僕以外はみんな1年先輩の仲間だったが、映画のこと以外でもよく一緒に遊んでいた。
    みんなで撮影したフィルムが現像からあがってきて、T先輩の家でアフレコをすることになった。

    T先輩の部屋は二部屋ぶち抜きになっていて広く、フィルムを映写しやすいのと、人がたくさん入れるからだ。
    しかし、その先輩の家はユーレイが出るということが常々話の種になっていた。
    ウワサではなく、住んでいる本人からもいつも聞かされていたのである。

    「階段の上をふっと見るとさ、人が通るんだよ。廊下なんてないのにさ」
    「この部屋泊まるだろ?ザコ寝してるとさ、誰かが邪魔なんだよ。まったくよ~と思って起きると、近くに寝てるヤツなんていないの」
    そんな話ばっかりなのである。

    その部屋に映写機などの機材をセッティングし、すべてが整って、さあ、始めようという時。

    映写機が動かない。ウンともスンとも言わない。
    「おっかしいなあ、持ってくる前は大丈夫だったのに・・・」
    どうにかしようと色々試したが、一向に動く気配がない。原因不明である。

    あとで診てもらうことにし、その日の作業は中止になってしまった。
    それから持ち主の先輩が家に持ち帰ると、何事もなかったように動いたのだった。

    「やっぱり・・。ユーレイに邪魔されたんじゃないか?」
    そう言ってかたづけるしかなかった。

    そのT先輩がとうとう引っ越す事になった。
    「なんで?やっぱりユーレイがいやで?」

    「そう!もうだめだっていう事があった。俺の部屋はね、人が入って来るの。3人。女の人。寝てるとさ、一人づつ部屋に入ってきて、俺の耳元で何かボソボソ言ってからこたつの方に行って座る。3人がみんなボソボソ何か言うんだよ。そしてみんなコタツのところに座るの。いっつもだからさあ、半分慣れたっていうか、そんな感じだったんだけど、あるとき、何言ってるかはっきり聞こえたんだ。Tさん・・どこか連れてって・・・・ってよう、そう言ったんだよ。もうダメさあ!」

    その後、その家はどうなったかは知らないが、自分の名前言われるとそりゃ怖い・・・。

    473:   2001/07/18(水) 04:33
    自販機前のおじいさん
    この前ジュースを買おうと家の近くの自販に向かったら、おじいさんがコーヒーを買ってた。
    ガタン!とコーヒーが出てきて、取りだし口から取り出して、「さあ、今度は俺が買うか」と思ったら、そのじいさんは自販機のまん前でコーヒーを飲み始めた。

    「どけよ」と思ったんだけど、なんか飲み方がおかしいっつーか、飲んでない。
    口につけてはいるんだけど、殆ど飲んでないでこぼれてる。
    んで、空になったらしく、缶をそのまま道路に投げ捨てて、「今度こそ買うか」と思ったら
    そのじいさんは、また同じコーヒーを買いやがった。んで、また同じ行動。

    結局計3回くりかえし、4回目の購入時点で恐くなって逃げちゃいました。
    あの後何回位続けてたんだろうか・・・。影からこっそり見ておけば良かったとも後悔したけど。

    474: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/18(水) 04:35
    >>473
    なんか、人間の姿に変装したばっかの宇宙人が取りそうな行動ですね。

    478: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/18(水) 15:37
    おかしな写真
    自分にとっては(当人ではないけど)シャレにならない話だけど
    みんなにとっては、って感じなのでこちらに。

    俺が高校の時の話なんですが、友人にDJやってるやつがいたので仲間でライブ身に行ったんです。
    着いたときには狭い会場いっぱいでずっと後ろだったんですが、友人の計らいで2階の部屋から見せてもらえることになったんです。

    DJのブースがあり、その前にお客さんがいる場所、そしてそれ全体を見渡せる場所で楽しんでました。

    その間、仲間の女の子が写真を持っていたので、ずっと撮ってたんです。
    そして最後の方で、DJブースと客席全体を写したんです。
    その時はもちろん、会場も変な感じはありませんでした。

    そして、写真ができ上がり、みんなで見ていたんですが、全体を写した写真を見て、みんな言葉を失いました。(ホントにみんな止まりましたよ)

    そこに写ってたのは、まずはDJブースです。
    しかし、客席があるはずの場所には、まるでブースを黒板にみたてたかのように机がずらっと写っているのです。そう、学校の教室そのものです。

    そしてさらに、一人分の足(とゆーより靴)が写ってました。
    その靴には○○(名前)が書いてあります。

    その名前を見て、写真を撮った女の子が真っ青になりました。
    「○○って、小学校のとき亡くなったウチにクラスの子や。」
    誰も口を開けませんでした。

    その写真は後日お寺に持っていったらしいです。
    けど、写った子と写した女の子は特に親しかったわけじゃないそうです。

    別に○○さんも、クラスで浮いていたわけでもなく。
    結局なぜこの写真に写ったのかは分かりません。その後はなにもない(と思います)
    ただ、写した女の子はよく見るとゆー事実だけははっきりしています。
    長々とすみませんでした。

    489: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/19(木) 22:12
    >>478
    写真を想像するとめちゃ怖いよ

    484:   2001/07/19(木) 00:12
    >>478
    おお~ゾゾっときた

    479: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/18(水) 15:46
    ゴーストライダー
    茨城県の北の方福島の県境のあたりを友人カップルとWデ-トした
    帰りお酒もちょっと飲んだので国道6号を使って水戸方面に帰るのは
    怖いので(飲酒検問)ドライブがてら花園ダム・花園渓谷の山道を通り、
    いったん西に行き国道118号(だったかな?)へでて帰ろうということになった
    山道は道も舗装され綺麗だが、車一台分程度。

    頂上付近で後ろからヘッドランプが見えた。
    どうやらバイクのよう。
    私は少しとはいえ飲酒運転中なので
    ゆっくり走ってたので狭いが路肩に減速して先に行かせることにした

    助手席の私の彼女が「ど-したの?」と聞くので
    彼女の方に顔を向けて「バイク先に行かせるんだよ」と言いながら
    バイクが私の車を抜かしていく音がした
    その時彼女が私の肩越しにバイクを見たようだがすごい顔した
    ?と思ったが車を発進。

    後ろの友人カップルもさっきまで盛り上がってたのに急に黙ってしまった
    車は直ぐに左カ-ブもうバイクはいない
    (バイク速いな-)と思いつつ今度は右にカ-ブとその時
    急にそれまでの舗装された道路から砂利んぼ道。

    車は一瞬制御を失い後輪が流されだした
    慌てた私は思わず急ブレ-キを踏んでしまった
    なんとか何処もぶつけず止まった。

    「ゴメ-ン、ビックリした?」と聞く私
    彼女はなきそうな顔で前を指差す
    底には花束とコ-ラの缶がお供えとしてあった

    「ああここで誰か事故起こしたんだね」と言う私に
    彼女が「もういや!早く帰る!」とかなりパニック
    友人たちも早く行こうと言う

    そんなに怖いかな?と思いながら走らせ国道へ
    コンビニが見えてきたあたりで彼女は泣き出した。
    「ど・・どしたの?」と聞く私に
    「お前・・・何言ってんだ?」と友人
    「何が」
    「何がってさっきのバイク、人乗ってなかったろ?」

    480: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/18(水) 16:08
    畑トンネル
    実体験でいいのかな?
    飯能にある「畑トンネル」ってとこが一時期心霊スポットとして
    すっごい流行ってたんだけど(今は通行禁止かなんか)
    3年前、そこに友人数人で行ったんだ。

    いろんなルールがあると思うけど、うちらの聞いてたのは
    ”トンネルの真中で車をとめてエンジンきって窓あけて目つぶって
    2回クラクション”
    この後目をあけると誰かの足を手がつかんでるっていう噂だった。

    やろうと思ったんだけど、あまりにも他の見物客が多くて、
    それじゃってことでトンネルの真中の壁際にみんなで潜んで、
    誰か来たら驚かそうってことになった。
    うちら以外にも来てた奴も全員ひきこんでさ。(ワラ

    しばらくすると、車が一台。(入口からライト消すから潜んでるのに気づかれない)
    で、やっぱり真中でクラクション鳴らしてて、今だ!!ってみんなで
    わらわら寄ってったら案の定、めっさビビったみたいで1~2分談笑して
    その車がライトつけた先に小さい人影があった。

    みんなも車の人も気づいて、しばらく無言だった。
    んで、運転手が「まさかな。。」ってライト一度消して、またつけたんだ。
    そしたらその人影があきらかに10mほど前進しててさ(^^;;
    そこでなにかキレたみたいにみんなで一目散に逃げ出した。
    これマヂですよ。

    483: 野戦指揮官名無し 2001/07/19(木) 00:04
    ばあちゃんが危篤で入院してたときのこと。
    俺は田舎に呼び戻されて、連日病院に泊まり込んでる親父と交替した。

    ばあちゃんは酸素吸入を受けてずっと昏睡している。
    鼻の酸素チューブをいやがってはずしてしまうので、寝ずの番でチューブが
    はずれたら直す。とっても退屈。病棟は古い木造で校舎みたいだった。

    明け方、一寝入りした親父が交替に来た。喫煙室でしばし会話する。
    親父「ばあちゃん、何もなかったか? 何か言わんかったか?」
    俺「何も。だって意識ないやん」
    親父「こないだ、夜中に起きたんや」
    俺「へえ。まだ意識あったのん」
    親父「それでな、『●●のおじさんが来たからお茶出したげて』て言うんや」
    俺「誰やの、その●●のおじさんて」
    親父「ばあちゃんのお兄さんや。もう死んどる」
    俺「気持ち悪い話やな~」
    親父「すぐ寝てしもうたけどな。せやから儂気味悪うてここおるのいやなんや」
    俺「それで俺呼んだんかい!」
    親父「せや」

    俺はもう一晩世話したが、何もなかった。
    俺が東京に戻って数日後、ばあちゃんは息を引き取った。
    たぶん意識が混濁しとったせいや思うけど。

    486: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/19(木) 15:37
    数年前のことなんですけど。
    両親が出かけていて、家で妹をあやしながらテレビを見ていたときのことです。
    夜の八時は過ぎてました。
    妹はまだちっちゃいのでひざの上に抱っこしていっしょに見てたんです。
    そしたら妹が急にわたしにかじりついてきて「おねえちゃん、首」といったんです。
    首が痛いの? 私の首になにかついてる? と聞いてたら、泣き出して、
    「犬さんの首!」と私の後ろを指差すんです;^_^)
    お姉ちゃんは怖かったけど、思い切って振り返ってみました。でもなんにも
    なし。妹は犬さんの首が浮いているのを見たというんですが。

    488: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/19(木) 20:10
    犬神ですかね

    495: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/21(土) 14:01
    うちの裏手には公園があるのよ。
    公園に面した窓に向かって、PCが置いてあるんで
    PCいじってると、公園も見えるわけ。
    毎日、暑いから午前中って公園に誰もいないわけ。
    珍しく9時過ぎくらいに子供が一人遊びに来てたのよ。
    ちょうど窓に即したフェンスのところにある植え込みに座って、ガサガサしてたのね。
    「捨てられたエロ本でも拾いにきたのかな、ご苦労さん」とか思いながら
    メールチェックしてたら、なんかキナ臭い匂いがしてきたんだ。
    なんだ? と思って窓の外を見てみると
    さっき子供がいた植え込みのところから、出火してるじゃん!
    オイ、おれンち家事にする気かよ! と慌ててバケツ持って消火したさ。
    周囲を探しても子供はもう既に逃げた後・・・。
    ああ、今日出かけなくて本当に良かった。

    こうして読むと怖くないね。ゴメソ、個人的にほんのりこわかったんだ。

    497: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/21(土) 14:51
    >>495
    それ、ほんのりじゃなくてホントに怖いよ…。
    ある意味洒落になってないし。
    495が気づいてよかった。

    498: 人差し指 2001/07/21(土) 16:23
    人差し指
    あまり怖くは無いかもしれません。まさに、ほんのりとした体験でした。

    この間の寝苦しい晩の出来事です。

    その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもよりかなり早めの9時頃に、子供と一緒に就寝することにしました。疲れていたので、すぐに寝入ることは出来ましたが、早く寝過ぎたのと暑さのせいか、夜中に目が覚めてしまいました。

    まだ目は閉じたままでしたが、ふと気が付くと、軽く握った自分の左手のひらの中に、何かがありました。それは誰かの人差し指のようでした。同じベッドに寝ている子供は自分の右側にねているはずです。いつもそうしてますから...。それに、それは子供の指にしては大きすぎるのです。

    ドキッとしましたが、目を開けて確かめる勇気はありませんでした。
    それなのに、自分でもどういう訳か分かりませんが、反射的にギュッとその指を握ってしまったのです。それは確かに人間の人差し指でした。

    不思議と恐怖心は湧いてきませんでした。というより、その指はどこかでさわったことの有るように感じで、懐かしくさえ有りました。妻か、あるいは親か...とにかくそんな感じがしました。そんなことを考えていると、左手の中に握られた指の感触が、スッとふいに消えて無くなりました。

    499: 人差し指の続き 2001/07/21(土) 16:24
    しかし、今度はすぐ横に人が座っている気配、というより圧迫感を感じました。その圧迫感が段々と重みに変わってきて、体中から冷や汗がドッと出てきました。
    こんなことは、初めての体験でした。さすがに怖くなってきて、知っているお経を頭の中で何度か唱えました。
    しばらくすると、その気配も突然スッと消えて無くなりました。

    ほっとして、ゆっくりと目を開け、まわりを確認しましたが、何も変わったところは有りません。子供は静かな寝息を立てて、やはり右側にねていました。

    しばらく横になって、今の出来事を思い返してみました。
    その時、ふっと亡くなった祖母の記憶が蘇ってきました。
    自分にとって祖母は母親代わりの人でした。そんな祖母が老衰と院内で感染した病で、余命幾ばくも無くなっていた時の事です。
    週に何度か見舞いに行っていましたが、いつもはただ寝ているだけの祖母が、その日に限って目をぼんやりと少しだけ開けており、私に向かってゆっくりと手を差し出してきたのです。まるで助けを求めているかのようでした。私はある種の恐怖心のようなものをその時感じてしまって、弱々しく差し出されたその手を、どうしても握り返してあげる事が出来ませんでした。それからしばらくして祖母はなくなり、自分はその日の事を少し後悔しました。

    感傷的になってると思われるでしょうが、あるいはさっき握った指は、祖母のものだったのかも...と思うと泣けてきました。

    あまり怖くもない話、長文で失礼しました。

    504: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/22(日) 16:43
    不可解な空き家
    小学校5年生くらいの頃
    私も含め4~5人くらいで肝試しによく行きました。
    そこは空家なのですが、いろいろと不可解な点がありまして…

    空家なのに靴や洋服、布団、家具などちゃんとそろってたり、
    首吊りをした女の人の写真のネガがあったり
    テーブルの上に何故か黒の電話と白の電話が並べておかれてたり
    (両方共ダイヤル式、白の方は受話器がもぎとられてる)

    ある日、いつものように中へ入ろうとしました。
    入り口がボロボロでとても狭いので前の人が入るまで待っていました。
    後ろには「はやく行けよ」とせかす友人………
    と、いきなり、耳元でとても低い男の声。
    囁き声で「クルナ…」

    とても小学5年生の声ではありませんし
    それに私の隣には誰もいませんでした……。
    怖くなってそれ以降そこには行っていません。
    3年経った今、もうそこは立ち入り禁止になってしまいました。
    いったいあの家では何があったのでしょうか……。

    509: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/22(日) 17:37
    心霊現象じゃないんだけど、
    おととい、奥多摩にキャンプにいって、たき火用にまき拾いに杉林
    にはいったら、足元にカセットテープが落ちてて、見るとそこら中
    にいっぱいあって、ゴミかなとおもってそのまま林に入ったら、今度は
    手紙と写真がいっぱい、さらに進むと、木にわら人形と、写真とスニーカーが
    打ち付けてあった。
    すげー気持ちわるかった。

    510: 味ポン 2001/07/22(日) 21:54
    Sさんしか知らないモノ
    百物語に書きそびれ、死ぬほど怖くもないのでここにします。

    3年前、私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました。
    そこは1Fがトラックの搬入口、2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所、
    3F~5Fは倉庫になっています。
    私は2Fの事務所で事務の仕事に就いていました。

    蒸し暑い夏のある日、仕事が終わらず残業をしていた時の事です。
    残っていたのは私とSさんだけでした。
    ここではSさんと呼びますがどうしても彼女の名前が思い出せません。
    Sさんは当時35歳で化粧もせず地味な感じの女性です。
    「死んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ」と急に言い出す事もあり
    優しい方でしたが何か不思議な感じのする人でした。

    8:00を過ぎても中々仕事が片付きません。
    普段は騒々しい所だったので妙に事務所内がシーンと感じます。
    彼女も黙々と仕事をこなしています。車の音、虫の鳴き声さえ聞こえません。
    私は急に静けさが怖くなってSさんに話をしようと口を開いた瞬間

    ガラガラガラガラァァァ――――――――!

    突然もの凄い音が響きわたりました。
    驚いて立ち上がるとまた同じ音が聞こえます。
    どうも3Fで誰かが台車を勢い良く走らせている音の様です。
    私は咄嗟に泥棒だと思いました。

    511: 味ポン 2001/07/22(日) 21:55
    「警察に電話して早く逃げましょう!」

    私はそう叫びました。女2人では泥棒に太刀打ち出来ません。
    Sさんを見ると目を閉じて何事かを小さな声でブツブツと呟いています。

    「何してるんですか!ここを出ましょうよ!」
    彼女は押し殺したような、有無を言わさない強い口調で
    「静かに、黙りなさい。あれは、人間じゃない」

    なにか言い返そうとしましたが何故か声が出ません。
    そして一瞬静寂が訪れたかと思うと今度は違う音が聞こえます。

    ゴォンゴォンガタン

    業務用の大きなエレベーターが動いています。
    事務所からもそのエレベーターは見える位置にありました。
    私が見たときには3Fに止まっており、▼のマークになりました。
    全身が総毛立ち逃げようとしても体が動きません。
    何かがエレベーターに乗っている!ここに来る!

    512: 味ポン 2001/07/22(日) 21:56
    そしてガタァンと音がして2Fで止まり、ガ―ンと扉が開きました。
    その瞬間Sさんは一喝する様な声を出し、金縛りみたいになっていた
    私は体が動き咄嗟に耳を塞いでうずくまりました。
    彼女は何か必死で叫んでいますが聞き取れません。物凄い恐怖でした。
    私は「助けて!」と心で叫びながら震えている事しか出来ませんでした。
    そんな中突然、髪の毛をグイッと引っ張られ

    「クックックッグッゥゥ……」

    泣き声とも笑い声ともつかない男の声を耳元で聞き失神してしまいました。
    気がつくと彼女に「もう大丈夫だから帰ろう」と起こされ
    私達は逃げるように家に帰りました。

    不思議なのは家に帰った時間が12:00を過ぎていた事です。
    気を失っていた時間は5分ほどだったと彼女に聞いていたし、
    感覚的に9:00頃に起こった事だと思っていたからです。
    3日後(会社を休んだ)彼女に会うと右半身に真っ赤な湿疹がでていました。
    「心配しないで~」と笑っていましたがあれは何故でしょうか。
    その時の事は私には恐ろしすぎて、その話題を口にする事なく
    会社を辞めました。Sさんは御主人の転勤で九州に行かれたそうです。

    エレベーターに何が乗っていたのかSさんにしか解りません。
    あまり霊感の無い私でも得体の知れないモノの気配は感じました。
    私は音と声だけしか聞いていませんがあの声は今でも耳に残っています。
    あんまり怖くない上に長文ですいません。
    でも実話ですので許して下さい。

    515: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 00:24
    ちょっと前の話なんですが
    祖母の葬式に出たとき
    遺影がずっっっとまばたきしていました。
    でも誰も気付かない。ありがちな話ですが
    恐いというより不思議だった。
    祖父のときはもっと恐い目にあったので
    もうしばらくは葬式に出たくない。

    あと今だに、昔飼ってた犬の夢見ます。
    いつも泥だらけ。
    墓の中から来るのかなあ…あまり上手に世話できなくて
    ごめんよ…

    いやもう、ぜんぜん恐くなくてごめんなさい。
    これから風呂入ってシャンプーせねば。でも恐いよう。

    518: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 01:57
    トモダチ
    母の同僚のおじさんが釣りに行った時のこと。
    朝早く車で出かけて行って、朝日が登るまで車の中で焼酎を飲んで暖まっていたそうな。

    いつもは待ち時間用の小屋みたいな所で過ごすんだけど、
    その日はなんとなく車にいたらしい。

    すると向こうからバイクがスーっとよってきて、車の脇に止まったそうな。
    するとバイクの20代くらいの若者はヘルメットを取って車の中を覗き込んだそうな。
    おじさんは何事か?と思いつつも窓を開けて、その若者と会話したそうな。

    その場所はすごく田舎で、夜になると車通りがほとんどなくなるので
    こんな時間にどうしたんだろう?と思って話しかけたんだそうな。
    おじさんは若者を車に招き入れて、焼酎をふるまったそうな。

    酒を酌み交わしながら、おじさんが「こんな夜中にどうしたの?」と聞くと
    若者は「ちょっと事故って…」と言っていたそうな。
    見ると頭に血がついていたそうな。
    おじさんは若者の頭にバンソウコを貼ってあげたそうな。

    若者が帰る時、おじさんは若者がバイクで来たということを思い出して
    「スマン、酔っぱらい運転だなぁ」というと、若者は「バイク壊れてるんで」といって
    おじさんの目の前でバイクを押して帰って行ったそうな。

    その時おじさんは酔っていたので
    バイクを押して歩いているにしては、やけにスピードが早い
    というか、ほとんどバイクに乗っているようなスピードで帰っていったことを
    さほど気に止めなかったそうな。

    さて、朝日がのぼり、釣り舟が到着しました。
    おじさんは船長にその若者の話をしたそうな。

    すると船長は少し言い淀んだ後、「その若者はアレだよ」と言ったそうな。
    なんでも、釣り人の待ち時間に使われる小屋には若い男の幽霊が現れるということで有名なんだそうな。
    酒飲みのおじさんは母に「ユウレイと酒飲んじゃったよー」と嬉し気に語ったそうな。
    おじさん曰く、
    「酒を飲み合ったら誰でもトモダチ。あいつはユウレイにしては良い若者だった。
    あいつの話は面白かったなぁ。また飲みたい」
    だそうな。

    私はおじさんほど肝が座ってないので、ほんのり怖くなりましたとさ。おしまい。

    520: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 02:05
    >>518
    そんな霊ばっかりだったらもっといい世の中になるのにねえ

    519: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 01:59
    うちはマンションなんですが、
    隣のおばあさんが孫(赤ちゃん)を抱いて、夜中に子守唄を歌ってるんです、外に出て。
    自分の部屋は外に面してるので、非常に怖いです。
    しかも不思議なことに、赤ちゃんの泣き声は全く聞こえないんです。
    まあ、寝てるんでしょうが・・・怖いです。

    544: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/23(月) 21:43
    数年前、近所で一人暮らしの初老の男性が亡くなり、葬式が行われた。
    親族の人はほとんど参列せず、町内会の人達が中心となって式は進められた。
    滞りなく式は終わり、出棺となった。ウチのオヤジを含め6人で棺を持ち上げた
    瞬間、オヤジが持っていた棺の角の部分から得体の知れない水がジャーっと
    出てきた。持っていた人はみんなビビテ手を離してしまい棺は地面へ落下。
    一体、あの水は何だったんだろ?ドライアイス?

    546: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/24(火) 00:22
    >>544
    ひょっとして、その男性、友引に亡くなったとか盆正月に亡くなったとかで
    式が数日遅れませんでしたか?えーと、ドライアイスが足りなかった事情が。
    うちの祖母、諸事情が重なって、そういう事態に。冬場といえども、
    葬式までご遺体を保たせる為に、アイスクリーム扱う知人を親戚中から探し出して
    大量の袋詰めアイス利用しました。そういうのが出棺の時の振動かなんかで漏れたとか…。

    ほんのり怖い話に水を差すつもりは無いんですが、ちょっと気になって。

    548: このスレのファン 2001/07/24(火) 22:46
    >>546
    そうね。ドライアイスから水はできませんからねえ。
    それならいいのですが。

    549: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/25(水) 00:39
    霊感がまったく無い私ですが、先日ほんのり怖い思いをしました。

    あれは、去年の秋頃だったと思います。
    夕暮れ時、近所に買い物に出た私は、ふと、その日がいつも買っている雑誌の発売日だったことを思い出し、本屋へと足を向けました。
    本屋はスーパーに隣接するビルの最上階にあり、連絡通路からスーパーへと抜けられる構造になっています。

    雑誌を買い、私はスーパーへと行こうと、連絡通路に向かいました。
    そのときです。
    「すいません」と声を掛けられ、振り向くと知らない中年女性がそこに立っていました。
    まったく見覚えの無い女性は「あの、看護婦さんですか?」と話し掛けてきました。

    私は看護婦ではありませんので、「いえ、違いますよ」と答えました。
    夕暮れ時、人がそこそこ多い中です。きっと誰かと間違えたのだろうなと思いました。
    しかし、彼女はしきりに「以前看護婦さんをしてらっしゃいませんでした?」と聞いてくるのです。

    以前も何もまだ20代前半で、卒業後すぐ今の会社に就職して以来、転職やバイトなどもしてませんでしたから、私は「いいえ」と答えました。
    しかし彼女は納得できない様子でした。

    「誰かとお間違えではありませんか?」と聞くと、彼女はふと私から視線を逸らし、溜息をつきました。
    「じゃあ、お身内か身近の方に、ご不幸はありませんでした?」
    「いいえ?」
    なんだかおかしな人だなあと思いつつ、私は首を横に振りました。

    550: 549 2001/07/25(水) 00:39
    悪いところは私が持っていく
    「女性の方で亡くなった方は?」
    「いません」
    繰り返される的を得ない質問に、いい加減いらいらしてしまった私は、そう答えてその場を立ち去ろうとしました。

    すると彼女は私の前に立ちはだかり、私の背後に再び視線を移すと
    「気づいてらっしゃらないんですか?」
    と言ったのです。
    「はあ?」
    「・・・肩に女性が・・・」

    そのときの私の気持ちは、まさに「はあ?」でした。
    何を言われたか解らなかったのです。

    女性は呆然としている私に、とうとうと語りだしました。
    私の首に巻きつくように、顔が潰れてわからない女性の霊がいること、その霊は自殺霊でよくない霊だということ、その他にも水子の霊と動物霊が憑いている事。

    その女性の霊と同じような霊に、その中年女性(元看護婦らしい)も以前病院で取り憑かれ、お祓いをしてもらったこと。(だから私が看護婦だと思ったらしいです)

    最後に、「あなたの足が私には見えない」とまで。
    彼女曰く、将来事故に遭って、私の足が無くなってしまうかもしれないということでした。
    そこまで言われ、私は「これは宗教かなにかの勧誘かもしれない」と思いました。

    霊感商法とかありますよね?「悪いのは霊の所為だ。お祓いして、壷を買わな云々・・・」
    と続くのだと決めて掛かったのです。
    しかし彼女はしばらく私の後ろから目を離さず、語り終えると「早くお祓いしてもらったほうがいいですよ」
    と言い残し、早々に立ち去ってしまいました。

    私が、帰りにスーパーで粗塩を買ったのは言うまでもありません。
    それが去年の話で、今までに怖い思いをしたことはまったくありません。
    しばらくは怖くて、パワーストーンを身につけ、粗塩を袋ごと抱いて寝ていましたが(w
    今も、怪我どころか風邪すらもひかず、まったくの健康体です。

    551: 549 2001/07/25(水) 00:41
    ただ、気になるのは私の祖父の妹が、半身不随だと言うことです。
    若い頃に脊髄にインフルエンザかなにかのウイルスが入ってしまい、下半身マヒでもう数十年入院生活を送っています。

    私が小さい頃はまだ実家にいて、よく遊んでもらいました。
    (動けないのは下半身だけだったから、本を読んでもらったりしていたのです)
    大叔母は、「うちの家族の悪いところはみんな私が持っていってあげる」とよく言っています。

    また、結婚していない大叔母は、祖父の初孫だった私を、とても可愛がってくれていたので、(今もお見舞いに行くと、涙を流して喜んでくれます。ほんとに流す)
    大叔母が私を心配してくれる気持ちがあの中年女性に見えたのかな?とも今では思います。

    首の女性も水子も動物もまったく身に覚えが無いのですが、今度お祓いに行こうかなと思ってます。
    しかし、自称霊感強い友人に会った時も、何にも言われませんでした。自称だしね・・・
    でも、たとえ本当にその人に霊が憑いているとしても、まったくの他人に声を掛けるものでしょうか?

    思わず声を掛けずにいられなかったほど凶悪な霊なのかなあ?
    でも今も健康だし病気も怪我もないし・・・不思議です。
    担がれたのか?・・・だったらいいけど。

    sageちゃった。すみません。

    552: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/25(水) 00:45
    >>549
    最初の方はゾッとしながら読んでましたが、後の方でいい話になってって
    よかったよかった・・・と正直思いました。

    568: honnnori 2001/07/26(木) 02:20
    近所のおばちゃんの話なんですが。
    うちは田舎で、周りも知ってる人だらけ、夜も暑けりゃ網戸で就寝なんて普通なんですが。

    ある夜、寝てるおばちゃんがふと眼を覚まして窓の方を見ると
    『ポウ……ポウ…』って、網戸越しに、螢みたいな光がふわふわしていたそうです。
    おばちゃんは日頃から視えるらしいからあまり気にせず、
    「またか」とその夜はそのまま就寝。

    そして次の日の夜。また夜中に眼が覚めた。
    そしたら昨日と同じふわふわした光。おばちゃん、また気にせず入眠。
    次の日の夜も、また。

    さすがに気になったおばちゃんだけど、どうしようも無いなぁ…と考えながら
    庭の植物に水やりしてるときに気がついた。
    網戸の下の方の目立たない所に、タバコの火を押し付けられたらしき穴が2~3個…。

    あのふわふわは霊体ではなく、どうやら実体を持った人間だったらしいです。
    「最近は怖いねぇ、●●ちゃんも気をつけや~」だ、そうです。
    その人は三日間も夜中に網戸前で何やってたんでしょうね。覗き?

    579:   2001/07/26(木) 20:57
    リアルエクソシスト
    車の話なら俺もある。。
    青梅街道と吉祥寺に逝く道(立野通りだっけ?)の交差点、関町東一丁目でバイクで信号待ちしてた時、並んで停車してた車の中を覗き込むと、とっても綺麗なひとが助手席にいた。(あっキレイ!)と思った瞬間、目があった。。

    で、その女が笑ったんだ。その笑顔で俺...心底凍ったよ! ちょうど猫が威嚇する顔。眉間に縦じわよせて...で、犬歯が異常に長いの。

    とその時信号が変わって車が動き出した。
    俺があまりの事にその場を動けないでいると、その女身体は前向きなのに首から上だけずっと俺の方を威嚇していたんだ。
    最後は180度首が回ってたみたいだけど、遠かったんでよく分からない。まぁこの世のものじゃないね。だって、運転席の男はその間中ずっと前向いてて、一度も横見なかったもん。
    ふー...ヤなもん見ちゃった。。

    581: 宇宙人 2001/07/26(木) 21:59
    >>579
    リアルエクソシストみちゃったのか・・・

    613: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/27(金) 23:09
    何年か前、はとこ(3人)が遊びに来た夏。
    お守をおおせつかったわたしは、その子たちを連れて
    河原に花火をしに行かなければならなくなってしまいました。
    夜なのに…。

    で、地味ーに花火で遊ばせていると
    はとこの一人が、川を見て硬直してる。
    「どうしたの?」て聞いたら
    「川のまん中で、子どもが遊んでる。こっち見てる」

    ダッシュで走って逃げました。子どもに言われるとマジで
    恐いです。実際、その年は同じ川で水死者出てたし…。

    相変わらずほんのりとも恐くなくてごめん。

    614: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/27(金) 23:58
    父が友人の家に遊びに行く、と言うので私は一緒に付いて行きました。
    私は小学二年生でした。父の友人と言うのはお寺の住職さんでした。
    父達が話している間、退屈になった私は、人気のないお寺の本堂に
    入り込みました。天井から綺麗なきらきらした傘のような飾りが
    吊るしてあって、私はその飾りを見ていたのですが、いつの間にか
    眠り込んでいたらしいのです。夢うつつに何かに引っ張られるのを
    感じましたが、眠気に負けて、そのまま眠っていました。

    私は父の笑い声で起きました。私がいなくなったので皆と
    一緒に探していたら本堂で寝ていたのであきれたそうです。

    起きて、私は眠りこんだ時とは違う所にいる事に気がつきました。
    本堂の端の方にいました。「綺麗な飾りの下にいた」と言いましたら
    父と一緒に笑っていた住職さんが、急に真剣な顔になって言いました。
    「あの飾りの下はね、お坊さんの場所なんだから、もう入り込んだら
    駄目だよ。知らずにいたら、仏さんがやってきて、どかされるからね」

    622: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/29(日) 12:34
    手・・・
    本当の本当に、ほんのりというかうっすらです。

    小学生から空手やってて、高校・大学の時に児童部(小学校6年未満)の指導員やってたことあります。

    高2の夏の合宿の時、夜中、生徒たちが騒いでいるんです。
    「まーだ、起きてるのか。明日も早いってのにしょうがない連中だ」と注意しにいったら、騒いでいるのは女子部屋で、15人くらいいるうち、半分以上が泣きじゃくっている状態だったのです。

    「なんだ、いったい、どうしたんだ?」と聞くと、A子(小6)が就寝時間の時に「ねーねー? エンジェルさんって知ってる?」とコックリさんをやろうと言い出したそうで。

    その時、「ダメだよ、絶対にやめようよ」とB子(小4)が懇願したにも関わらずA子が他の何人かの生徒とやり始めちゃったんですね。

    質問を進めていくうちに、風もないのに窓がビリビリカタカタと振動し始め、みんなが「変だな」と窓を一斉に見た瞬間、窓一面に手手手手手手手・・・

    B子が気絶し、A子は「変なのがいるー!」と手足をバタバタさせて混乱状態。
    あまりにも怖いので、私たちを呼びに行くこともできず、大パニックを起こしていたそうです。

    私は霊感もないし、指導員2年目でどうすればよいのかわからないので、なにはともあれ、師範を呼びに行きました。

    師範はB子に活を入れると、生徒全員を体育館に呼び出させると、
    「気合いが足りないから、霊が寄ってくる! 正拳突き千本始め!」
    夜の23時くらいに小1から小6までの子どもたちが眠い目をこすりながら、
    セイ! セイ! セイ! ・・・・と千本。

    終わった頃には全員へとへとで部屋に戻り、爆睡したのは言うまでもありません。
    私と師範も部屋に戻ると、師範が日本酒(ワンカップ)を黙って私に突き出し、
    「おまえ、部屋の外に沢山いたのが見えなかったのか?
     体育館の窓にも何十と集まっていたんだぞ。
     口からでまかせでやってみたんだが、効果があって本当に良かった」
    この師範、見える方だったんですね・・・

    たいした話じゃないのに長文すみませんでした。
    失礼します。

    625: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/29(日) 15:34
    >>622
    うっすらじゃなかった(;;)

    636: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/30(月) 13:41
    日本に帰りたい
    10数年前の「人事院月報」という国のお堅い雑誌の、読者欄みたいのに何故
    かあった。ちょっとこわかったので今でも覚えてます。だいたいこんな話。


    夏休み、一家でサイパンを訪れた。
    深夜、ホテルで皆寝ていたらいきなり電話がかかってきた。
    寝ぼけ眼で取る。すると、男性の声で「○さんですか?」と尋ねてきた。
    (ちょっと実際の名前覚えていないので、○でご勘弁下さい)

    「いーえ、違います…」とこたえると電話は切れたが、少したってまた
    かかってきた。同じ人がまた、「○さんはいませんか?」
    「違いますっ!」と切った。 まったくこんな夜中に一体…と不愉快。
    でも旦那も子供も不思議と気づかず、すやすや寝ている。

    ふとベッドサイドに気配を感じ振り向いた。

    639: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/30(月) 14:52
    636続き

    するとそこには男性が立っている。 兵隊姿の。
    それを見て動転し、声も出ない。日本兵はじっと見つめ、テレパシーの
    ように声ではなく、心に語りかけてきた。
    「自分は……というものだ、○さんを探している、どこにいるか知らないか?」

    「いえ、知りません…」と念ずるように伝えると、驚いたことに
    また心に返してくる。「○さんが、自分を日本に帰してくれると
    約束してくれた、どうしても探したい」

    ふるえながら「自分はその人を知らないし、申し訳ないが何もわから
    ない」すると「どうしても日本に帰りたい、自分だけじゃなく、皆そうだ」
    と、窓の外を見ると無数の日本兵の姿が。
    ここでぎゃぁーと悲鳴をあげたら、それらはさーっと消えた。
    その叫び声で家族が目を覚ました。やはり家族は電話のことなど何も知らな
    かった。

    翌朝、ホテルに文句を言ったが、「そんなのよくある話だ」ととりあって
    くれない。帰国後、何かの手がかりがあればと、日本兵の名前を調べてみ
    たがよくわからなかった。
    それにしてもなぜ、霊体験もなかった自分のところに出てきたか不明。

    以上です。
    みなさん、特にこれからの季節、南の島々で浮かれ遊ぶのはつつしみましょう。

    640: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/30(月) 15:06
    おいおい、そのホテル、よくある話なのかよ…。

    646: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/31(火) 04:43
    >>636
    サイパンはそういう話よく聞くよね、、連れてかえって欲しいのか、、
    でもどうやったら連れてかえれるのかなぁ

    647: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/07/31(火) 05:57
    昔読んだ本(コンビニとかで売ってるよーな小さい文庫)に
    書いてあったハナシ。

    死んだ父の遺書が出てきたので読んでみると、
    そこには一言、

    「俺だけが死ぬと思ったら大間違いだ」

    とだけ書いてあった。

    …ウロ覚え。ツマラン。短か。スマソ。

    667: あなたのうしろに名無しさんが… 2001/08/01(水) 22:46
    中島らも氏のエッセイで読んだ話だが。新聞の投書欄に送られてきた独居老人の
    手紙。
    「定年で会社を辞めてから随分たつが、ここの所、出先から帰ると居間に自分が
     いる、ということがよくある。 (中略)他にも焼き魚がビチビチと跳ねたり、
     妻に先立たれて退屈な日々を送っているには違いないが、ユーモアにしても
     いささか度を越しているように思う(以下略)」
    中島氏は「本人は『ユーモラスな体験投書』のつもりでいるところが鳥肌」と
    評していたが、まったくもって同意。
    ドッペル見ちまったのか、孤独に耐えられずゆっくり狂っていってるのか…

    669: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 2001/08/01(水) 23:54
    >>667
    その投書を載せる新聞も新聞だな

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年02月16日 08:01 ID:q8MVpq1g0*
    仏様が怒るなんてねえよ。
    喜怒哀楽ないから仏なんだから。
    まかりなりにも住職だっつーなら、仏様をわるもんにするのはやめろ。
    2  不思議な名無しさん :2019年02月16日 10:00 ID:oXJVsJ7B0*
    赤い巨人の稲川淳二風に書こうとして失敗した感

    文章での怖い話は淡々としてる方が臨場感増すね
    3  不思議な名無しさん :2019年02月17日 00:01 ID:g.NQ8aZr0*
    ※1
    その仏様じゃないんじゃない?
    4  不思議な名無しさん :2019年02月17日 16:31 ID:e.dFnJ7Q0*
    コメ3
    執着(喜怒哀楽や煩悩)を持たない存在が仏様、如来だよね?間違ってる?
    しんだ人もみんな執着から解放された存在、すなわち如来、と仏教では言ってるけど。
    寺にそれ以外の仏様がいるの?もしかして不動明王を仏様と思ってたりする?
    5  不思議な名無しさん :2019年02月28日 19:37 ID:RPNHF4Ig0*
    つーか、最近怖い思いしたと言いながら去年の秋に起きたことだと言う。
    もう最初からデタラメ。
    怖がらせたいなら設定やり直せよな。

     
     
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