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みんなの不思議体験談 Part.4『狐火』『異世界につながるエレベーター』他

2019年02月27日:22:00

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コメント( 11 )



257: 不思議な名無しさん 2018/02/12(月) 01:09:41 ID:
狐火
おじいちゃんが狐火を見た話。

宮城の超ド田舎に住んでたおじいちゃんが子供の頃に、庭で遊んでたらおじいちゃんのお母さんが「狐火だー!見とけ!」って叫んで見たら川の向こうにズラーーッと火の玉が綺麗に並んでるのが10秒くらいパッと浮かんでパッと消えたと。すごい綺麗だったらしい。

当然川の向こうには何も無いし何もやってない。ちなみにおじいちゃんの兄弟も見てたから三人目撃した。田舎って自然に囲まれてるし静かだしやっぱりそういうの見やすいのかな。あと狐火っていうけど、死者の魂の参列だったりして。

あと山道で狐に化かされたってのも多いらしいです。みんな化かされた!って気付いた瞬間にすんなり帰れるらしい。

何でこんなに狐なんだろ?って思ったら神社にも祀られてるし神聖で摩訶不思議な存在なんだろうなー。キツネ村行って狐もふりたい(´・ω・`)

管理人です!
不思議掲示板からまとめました!

引用元はこちら
『ジャンル問わず不思議体験を教えてください』 http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/12320/1503131717/
以前のまとめはこちら
http://world-fusigi.net/tag/不思議掲示板

引用元: ジャンル問わず不思議体験を教えてください



271: 不思議な名無しさん 2018/03/29(木) 22:53:40 ID:
異世界につながるエレベーター
霊感ゼロの私が最近ちょっと驚いたことを。
こういう掲示板に書き込むのは慣れてないので読みづらい文章になるかと想います。ちょっと長い話ですが、何かしら情報をいただけると嬉しいです。

実家が漁師だから毎年切り上げっていう慰労会を温泉街でやるんだけど、その切り上げで子供の頃(小学校低学年くらい)に泊まったホテルで三つ歳上の姉ちゃんと遊んでた。

冒険だー!とかいって二人でホテルの中走り回ってエレベーターに乗った。テキトーに上の階のボタン押して、行ったことない場所に向かってるってことにワクワクした。

登りきったエレベーターの扉が開くと薄暗い場所だった。ぼんやりとオレンジっぽいライトに照らされた通路がとにかく不気味。暗くて先の見えない通路からなんか出てきそうだ!って思って二人でビビりまくって姉ちゃんと速攻エレベーターのドア閉めて元の階に戻った。

子供のときは切り上げに行く時期になる度に姉ちゃんとあそこはなんだったんだろうねって話しになった。同じホテルや違うホテルに行ってもあんな不気味な思いをしたのは一回だけ。

今となっては嫁いだ姉ちゃんとも年一でしか会えないしそんな話しをすることもなくなった。そもそも考えてみれば私も姉ちゃんも子供の頃から怖い話とか好きだったから、お互いに恐怖を煽りあってちょっと思い出を盛っていたかもしれないくらいに感じるようになった。

それで驚いた話しってのがここからなんだけど、ついこの間、保育所からの幼馴染みと一年ぶり会って旅行したんだよね。二人でビジネスホテルに泊まったんだけど、ご飯食べて夜になって電気も消して幼馴染みとのんびり話してた。

ディズニーランドやUSJのアトラクションの話ししてたんだけど、私は地元にある小さなテーマパークももうちょっとディズニーくらいのクオリティー目指して頑張ばってほしいなって言って笑った。そしたら幼馴染みが何かを思い出したみたいに、子供の頃その地元のテーマパークに泊まりに行ったときのことを話し始めた。

幼馴染みには三つ歳下の妹がいる。テーマパークのホテルで家族とご飯を食べ終わって、幼馴染みは妹と「先に部屋に戻る」といって二人で走ってエレベーターに乗り込んだらしい。

私はこの話しを聞いた時点で「ん?」と思ったが、黙って続きを聞いた。そしたら幼馴染みは私とほとんど同じような体験をしていた。エレベーターの上の方のボタンを押すと暗くて不気味なところに着いたので、すぐに引き返して家族のところに戻ったらしい。

客が乗るエレベーターにそんな暗い階に到着するボタンなんてあるか?業務員用のエレベーターに乗ったわけでもない。とにかくあそこはなんだったんだろうと、幼馴染みは語った。

私は自分の子供の頃の体験が、まさかこんな形でよみがえってくるとは思わなかった。幼馴染みは怖い話が苦手だし、私とは違ってオカルトに興味もないしまとめサイトなんかも見ない。表現が合っているかはわからないが、全くオカルトに被れていない幼馴染みからそんな体験談を聞くとは思わなかった。

私はすぐに自分も同じような体験をしたことを話して、「ネットではエレベーターに乗ると異世界に行くことができるって話を見たことがあるし、もしかしたら私たちは危なかったかもね。異世界に行ってたかも!」と言ったら、幼馴染みは怖がってテレビと電気を付け始めた(笑)

それからテキトーにGoogleで私たちと同じ体験をした人がいないか調べてみたんだけど、そういう人には見かけない。エレベーターで異世界にいく方法はいっぱい出てくるんだけどね。私はネットが苦手だから探すのが下手なだけかもしれないが。

あれは本当になんだったんだろう。私の姉もその時のことは今でも多分覚えてる。
私的には、あれはエレベーターでちょっと証明の薄暗い客室通路に来ただけなのに、子供特有の感性で怖い場所だと思い込んだだけなんじゃないかと思う。

書いてて気付いたんだけど、私の姉妹も幼馴染みの姉妹も、歳が三つ離れている。それも関係あったりするのかな?

とにかく同じような体験をした人がいないか気になって書き込んでみました。反応があると嬉しいです。

253: 不思議な名無しさん 2018/02/02(金) 22:57:30 ID:
【飼い猫の目】

 横たわっている所に飼い猫が寄り添ってきたので、背中をなでながら横顔を眺めていた。
何か違和感。よく見ると猫の左目にパックリとひび割れが。驚いて思わず
「お前その目、どうしたの?!」と大声を出してしまった。

 恐らくその声にビックリして、猫は押入れから天井裏へ駆け込んでしまい降りてこない。
出血したり痛がっていた様子はないものの、ケンカでもしてやられたのかと心配していたが戻ってこないことには確認のしようが無い。

 翌々日姿を見せた猫の目にはそんな傷はこれっぽっちもついていない。
光の加減で眼球が割れたように見えていたのかもと思い、似たような体勢になった時に猫の目を観察するようになったものの、同じように見える事はついぞ無かった。

254: 不思議な名無しさん 2018/02/03(土) 23:50:37 ID:
【ガンダム】

飽くまでもそういう偶然の話。

 何度も繰り返し作品化されているシリーズ、ガンダム。最初のTVシリーズは1970年代末。
大まかな話は書籍やネット記事などからの情報として知ってはいるのだけれど、初代をちゃんと通して視聴した事がない。

 「そういえば最近再放送やってるみたいだな」とか「今日劇場版放映してるみたいだな」と思い出してTVを点けると、何故か結構な確立でインド系のヒロインが死ぬシーンに鉢合わせる。

255: 不思議な名無しさん 2018/02/05(月) 02:15:59 ID:
本当にただただ不思議なだけの体験だったんだが、とある居酒屋での話だ。

ちょっと複雑な構造の店で、2階から1階への階段を降りると、目の前に個室があって、その個室の障子は真ん中より少し下くらいの一列が吹き抜けになっていて奥が見えるようになってたんだ。

ちょうどトイレがしたくなって俺が階段を降りると、上で書いた吹き抜けのところから、個室にいる誰かの背中が見えたのよ。時間帯も客が普通にいるようなぐらいだったし、特別気にしていた訳ではなかったんだけどな。

それで、トイレに行くためには階段を降りた後にその個室の横を通る必要があったんで、普通に靴を履いてトイレに向かったんだ。

個室の障子には吹き抜けがあるって言ったけど、これはトイレに行くために通る場所の障子も一緒で、ただ位置が少し高い。だから、トイレに行くと自然とその個室の中に視線が行くわけだ。
そうしたら、誰かの背中が見えたはずのその個室には誰もいなかった。

階段前の障子とトイレ手前の障子を見るタイムラグはほとんど無かったからその人がどこかへ行ったはずは無いし、そもそも個室なら複数人で入っているわけだから、別の誰かがいるはずだ。

その時は大して酒も飲んでなくて、酔いが見せた幻覚とは言い難くて、見間違うほどの何かが部屋にあったわけでもない(テーブルはあるが、吹き抜けからは見えない)から、おかしいなと思って友人たちにも話したけど、まあ見間違いだろと言われるわけで。

でも正直、かなり年季の入った店だったから、むしろこんなことがあってもおかしくないよななんて考えながら、特に何か大変なことが起こったわけでも、オチがあるわけでもなく、今では友人たちとの間で笑い話になってる。
ただ、それだけの話。

256: 不思議な名無しさん 2018/02/06(火) 23:09:27 ID:
>>255
 そういう事が起きてもおかしくないよなー、って場所で起きた不思議な事って不思議なようで不思議じゃないような気もしてちょっとおかしいものですよね。
私もちょっと不思議な事が起こっても不思議じゃないだろって場所での体験談をひとつ。

【クセのあるイビキ】

 3年ほど前に8床の大部屋に入院していた。8人程度とはいえ色々な人が居て、斜め向かいのベッドの患者さんはどうも看護師さん達と折り合いが悪いというか、割とつまらない事でナースコールを繰り返しては辟易とさせていたようだ。

 数日が経ち、その患者さんは患っている病気に適した設備のある所へと転院する事になった。
その人に見合った場所で治療を受けて快方に向かってくれると良いなと思う一方で、失礼ながら昼間の電話での愚痴と夜間のイビキから解放される事にちょっと喜んでしまった。ごめんなさい。

 検査とリハビリを終えてベッドに戻ると、斜め向かいはカーテンが開け放たれて誰も居ない状態に。
その後夕食を終え、消灯時間になり、就寝するまでそこに新しい患者さんは入ってこなかった。


 夜中に目が覚めた。カーテンの向こう側からややクセのあるイビキ。転院した人がイビキをかいていたのだと思っていたけれど、別の患者さんだったのだな。そう思いながらトイレに行く為にベッドを抜け出すと、件の斜め向かいのカーテンが閉まっている。

 閉まってはいるけれど少し開いていて、ベッドに横たわる人の背中らしきものがイビキに合わせてゆっくり動いているのが見えた。寝ている間にどなたか入院されたのだろうか。何にせよジロジロと観察するのも失礼な話だし、用を済ませたいしで病室を出た。

 ベッドに戻る際にもやはりベッドに横たわる背中がチラリと見えた。覗くつもりは無いのだけれど、位置的に目に入るので仕方ない。その後しばらくはそのちょっとクセのあるイビキを聞きながらウトウトしていたが、いつの間にか眠りにおちていた。

 翌朝。大方のご想像通りだとは思うけれど斜め向かいのベッドには誰も入っておらず、看護師さんに聞いてみたものの夜のうちに入院して明け方前に退出していった人も居ないとの事。
不思議といえば不思議なのだけれど、なにしろ病院だしそんなものだよねぇ…

259: 不思議な名無しさん 2018/02/12(月) 13:24:39 ID:
怒鳴って解決
うちの家は心霊現象みたいなことがよく起こるからそんなに気にしてないけど、ちょっと記憶に残ることがあった。

二年ほど前、朝10時頃、誰もいないのにインターホンを鳴らされることが毎日あった。ちなみに誰もいないってわかるのは、私らが住んでいるところが本当に静かで、足音とか窓閉めてても普通に聞こえるからね。

その時間は母しかいないことが多くて、その謎の現象に遭遇したことがあるのは母の他だと私と弟だけなんだけど、私は2、3回だけ。でも本当に謎だった。

母はその時間、いつも海外ドラマを見たりして一人で自由時間を満喫してるから、インターホン鳴らされるの本当に嫌だったみたい。そのことが一ヶ月近く続いた頃、土曜日についに痺れを切らして、インターホンが鳴った直後に「いい加減にしなさいよ!!!!!!!!!」と大声で怒鳴った。
すると、その奇妙な現象はぱったりと止んだ。

あのことは、今でもたまに話題になるけど、母はどうでもいいことをすぐに忘れるからあんまり覚えてないみたいで、「ああ、そんなこともあったっけ」と興味無さそうに返してくる。母らしい。

264: 不思議な名無しさん 2018/02/22(木) 03:42:16 ID:
>>259
俺も毎日職場で電気ちょい消ししたり
足触って来た「何か」に
毎日毎日なんやねんこら!俺はお前になんもできんわ!鬱陶しいからどっかいけ!二度と現れんな!
ってガチギレして叫んだら職場で起こる変な現象全部なくなりましたwww

260: 不思議な名無しさん 2018/02/18(日) 23:50:10 ID:
>>259
身体的なものが無いから気迫みたいなのが直に効くのかもしれないですね。
私の母も、自身にはどうでもいいことはパっと忘れるタイプでした。

【民間療法?】

 いわゆる不思議な話とちょっとずれるけれど、それが何だったのか今となっては判らない話。

 杉花粉症が世間に広く知れ渡りだした頃、我が家では父が真っ先に花粉症にやられた。
何しろ問題になり始めてからさほど経っていないものだから今のように花粉対策グッズも無い。
しばらくして母が何かの葉を摘み取って来てはすり鉢を使って汁を絞りとるようになった。

 母の知り合いから伝授された方法だそうで、その葉の絞り汁をガーゼに吸わせ鼻孔に詰めるとかゆみなどの症状が緩和されるとの事。なんだか魔法使いのおばあさんが何かの秘薬を作っているようで私も葉のすりつぶし作業を何度か手伝ったりもした。

 父の花粉症が治りはしなかったものの、絞り汁はそこそこ効果があったそうだ。その翌年かよく翌年、私も春頃にムズムズしだしたので絞り汁を試す事にしたのだが、汁を吸わせたガーゼを鼻孔に詰めたとたんに周囲のかゆみがスーっとひいて驚いた。

 その時はまだ軽度だったおかげか、しばらく続けているうちに症状は出なくなった。
だが大人になり本格的に花粉症にかかってしまった頃、その時の事を思い出して母にあれは何の葉だったのか尋ねてみると、「そんな事もあったっけねぇ…?」とまるきり忘れてしまっていた。

261: 不思議な名無しさん 2018/02/18(日) 23:52:43 ID:
つづき。

 もうひとつ、シモの話で申し訳ないが私は酷く便秘体質だった。
母が野菜好きだったおかげで色々と野菜は食べていたもののどうにもお通じが宜しくなく、出口で固まってしまって難儀したりを幾度も繰り返していた。

 母がある日「整腸効果が期待できるらしい」とタマネギをどうにかしたものでお茶を淹れてくれた。
花粉症の事もあり、なにかしら改善されたらラッキーとありがたく頂いたその日の夕方。
お腹の具合が整うどころか、猛烈に痛くなってきた。

 話が違うよおかあちゃんと恨み言をつぶやきつつもトイレで頑張っていたが、どうも下痢とは違う感覚。
暫くは苦しかったものの出し切ると今までにないスッキリ感、便器には見慣れない汚物。

 おそらくは宿便とか言われるものだと思うのだけれど「これが宿便です」と提示されたものを見たことがないので比べる事も出来ない。ヘドロというか、「妖怪退治の仕事をしているけど」のスレで女の子が吐きだしたかしたものの描写が感覚で言うとすごく近く感じた。

 それからもう結構な年月が過ぎたが、その日を境にそれまでの事が嘘だったかのようにお通じが良い。
花粉の件もお茶の件も、後年頃合いをみてはどういうものだったのか何度か尋ねたが、定期的に同じ質問をしている事は覚えているもののそれ自体を母が思い出す事は残念ながら無かった。

どちらも悩まされている人は多い筈なので、どうにか思い出してもらえたら良かったのになぁ…

妖怪退治の仕事してるけど、何か質問ある?(未完)
http://world-fusigi.net/archives/6972808.html

262: 不思議な名無しさん 2018/02/21(水) 20:19:06 ID:
特別なオチは無いがこの間不思議な体験したんで書く

風呂場で洗顔フォームつけて良い歳ながら「顔面真っ白幽霊だぞ~」みたいなつまらない事をしていたら急に浴槽の水がまるで子供が騒いでいるかのごとくバシャバシャとなり始めたんだ。
周りには落ちるようなものは無くて、お湯の中にも落ちたようなものは無かったんだ。

こういう現象なんなのかわかる奴いる?

263: 不思議な名無しさん 2018/02/21(水) 22:11:37 ID:
>>262
何かは解りませんが目に見えない子供が面白がってはしゃいだのかもしれませんね
もしくはオバケが「いいね」してくれたんじゃないですかね

265: 不思議な名無しさん 2018/03/03(土) 11:50:39 ID:
オチがあるわけじゃないけど以前あったちょっと不思議?な話を

ふと、そういえばうちの氏神様を知らないなと気付いて、母に聞いてみると自分がまだ小さい頃に氏子総代をしていたそうで。

まるで覚えてなかったので挨拶?に行った方がいいのか話したところ「行ってもいいんじゃない?でも神様って来て欲しいときに呼ぶって言うよねー」と言われてまぁそのうち行けばいいかと考えていた数日後に町内会で氏子総代にくじで決まったと連絡があり、偶然にしてはタイミングがよく呼ばれているのかもねと母と二人で驚いていました。

269: 不思議な名無しさん 2018/03/29(木) 02:51:19 ID:
あるはずのない窓
大学に入ってすぐの頃にみた不思議な光景。

下宿先のアパートで夜風呂に入ってた。俺のいる部屋はアパートの二階で、風呂場の窓(割と高い位置)を開けるとすぐめのまえがお隣さんの二階の窓辺。そこの窓っていうのがいっつも黒いシャッター式の雨戸で閉じられていた。まぁすぐとなりが人の家だから、普段から完全に締め切ってるんだと思う。

自分は風呂から出るとき換気で開けるようにしてて、そんときお隣さんと目があったりなんかしたらかなり気まずくなるからありがたいなとはおもってた。

だけどある日、夜風呂に入ってるとまどの外からうっすらと光が漏れてることにきづいた。
お!あかずのまどかと思ったら、やっぱたまには開けるんだ!とか思って、ちょっぴり、てかわりと気になって、こっそりと窓を開けた。

270: 不思議な名無しさん 2018/03/29(木) 03:02:52 ID:
んで開けたとたん目にとびこんできたのは、じっとこっちを見つめる髪ののびきった不気味な女!
とかだったら面白かったけど実際はかなりちがった。

結論からいうと差し込んでた光はそのまどからじゃなかった。雨戸で締め切られたまどの一、二メートル左下にあるかなり横に細長いまどから出てる光だった。

カーテンごしでうっすらとしかみえなかったけど、人が窓辺にあるベッドのシーツを整えてた。まどの縦の幅がなかったから肩から上の顔は確認できなかった。けど、確かに誰かがベッドを整えてた。

じっと見続けるのも悪いから窓を閉めて湯船に戻ったけど、なんか変だとはおもってた。
そう、そんなとこに窓なんかなかったと思うんだわ。けっこうこわかったから再び窓を開けて確認するとかはやめて、その日は換気せずに風呂を出た。

次の日、明るくなってから再度確認。
やっぱり昨日みた位置に窓なんかなかった。それともうひとつ変なことは、あったはずのまどのところからみえたベッド整えてた人、風呂場の窓から見えてた大きさと、あったはずのまどのサイズ的に、どう考えても一メートル以下の大きさだってことがわかった。

自分はあるはずのない窓の、あるはずのない光景をみてしまったということなのか?こわいというか、へんというかとにかく不思議な光景をみた体験を誰かにいいたかったから書きなぐってしまった。長文失礼した。

272: 不思議な名無しさん 2018/04/07(土) 15:40:26 ID:
霊感しゃっくり
最近気づいたけど、生まれつき肝機能が弱いから食べ物や飲み物、食べた量によってしゃっくりが出やすい体質なんだが、まったく食べ物飲み物に関係なくしゃっくりが出る時がある。

夜寝てるのにしゃっくりとか、風呂でしゃっくりとか。そういう時は息止めたり水飲んだりしてもしゃっくりは止まらない。

元々しゃっくりが出やすいから気にしてなかったけど、どうもこーゆーまとめサイトとかで記事を読んでて、本当にあった話だとしゃっくりが出るという確率統計が出た(自分調べ)。

元々生きてる人間と死んでる人間の区別つかないんだけど、霊的なものがいたらおかしい空間や時間に側にいるとしゃっくりとか。例えば我が家の中で近所の亡くなったおばあちゃんがいきなり現れたらおかしいじゃん?そーゆー時は「いるよーいるんだけどどうしよう?」ってのを受け取ってしゃっくりになる。分かりにくいな?

外とか人混みとか法事やお参りで会ってもしゃっくりはでない。普通の人と変わりなく見えるし普通に話ができる。触ることもできる。
霊的な存在が姿を表すことができない(表さないほうがいい?)時に、そばにいるサインでこっちがしゃっくりをする感じ。

まとめ読んでて本当にあった話だとしゃっくり出るのは、その話が転載とか伝承でも、実話だと何らかの力が宿ってそれに反応してるのかな。

読んだら呪われるとか、読んだら読んだ人に災いや霊が行くってのとは違って、本当の話には体験者のその時の感情とか霊的なものの存在が憑依してるのかもしれない。

ちなみに呪い連鎖系の話は読んでもしゃっくり起きないし呪われたこともない。今世に出回ってる有名な奴は、だけど。

よく読んでて寒気がしたって経験する人がいるけど、自分は寒気がするのは人間の闇が深い話。生きてる人間がーとかじゃなくて、死んだ原因とか、神様や異形のものの話でも、人間が神様や異形のものに酷いことをしてる場合、書いてなくてもわかる。寒気と悲しみが襲ってくる。

まぁ自分だけの反応だし、嘘か本当か検証しようがないけど。
死んだ人にそーゆーこと?って聞いてみたけど死んだ人にも分からないみたいだし。
霊的なことや不思議なことに対して生理現象が起きるってのはよくあることなのかな。しゃっくりじゃなくてもくしゃみとか。

273: 不思議な名無しさん 2018/04/08(日) 22:58:07 ID:
出窓の絵画
現在進行形で不思議なこと
昔からある古い住宅地なんだが、大きい一軒家と、3階建くらいのアパートが乱立していて、道路が狭い。

その狭いメイン通りから外れた一本裏道に、3階建の新しくはないアパートが建っていて、道路側に出窓があるのだが、3階の出窓に絵が飾られている。それがなぜか道路に向けて飾られている。

そして出窓のカーテンは常に閉まっている。
つまり、窓ガラス、絵、閉められたカーテン、の順番なので、住人からは絵はまったく見えていない。カーテンを開けても額縁の裏側しか見えない。

それに気づいた時、言いようのない気持ち悪さを感じて直視できなかった。ちなみに絵は、カラフルな風船がいくつも描かれていて色鮮やかな感じだった。

274: 不思議な名無しさん 2018/04/09(月) 00:16:15 ID:
人間か幽霊か
俺が小学二年生のとき。
俺が通ってた小学校は全校生徒約90人。1学年1クラスの比較的規模の小さな学校。当時の俺のクラスは俺を除いて17人。

ある日、経緯は覚えてないけど体育の時間に隠れ鬼をすることになった。俺は、校庭と繋がっている通称D山(山といっても、ちょっとした林と松林が混ざってるようなところ)の奥へと入っていった。

結構開けていて、いつも友達数人で秘密基地を作って遊んでいた所だったから、なんら怖くもなかった。「いずれあいつらも来るだろう」と思いながら鬼が来ないか周りを警戒していた。……何分待っても誰も来る気がしない。秘密基地仲間の一人が鬼だったからそいつはここを知ってる。どこを探しても見つからないときは、きっとここに探しに来る。

しかしいくら待ってもやはり来ない。面白くなくなってきた俺は校庭に戻ってやろうとした。そのとき、視界の隅に人影が見えた。ただ、走ってくる気配がなかったため、鬼ではないと思いそっちを向いて誰か確認した。

そこには帽子を被り、当時の俺と同じくらいの背の男の子と、後ろに弟と思われる小さい男の子がいた。二人とも俺には見向きもせず歩いている。立ち入り禁止の、林の奥に向かって。瞬時に「ヤバい!」と思った。わけのわからない恐怖で怖くて怖くて林の中を走り抜けた。

校庭に出た俺は、友達にこのことを教えた。「誰かおった!」と半泣きで言っても笑って信じてくれなかった。「で、どこにおった?」と友達。俺は秘密基地の所だと伝えた。

俺がそこにずっといたことも伝えた。「嘘やろ?」といきなり友達が笑い出した。「だって俺たちみんなでそこに探しに行ったもん。な?」周りの友達も頷き、俺を嘘つき呼ばわり。その後も「嘘つき」の言い合いで収まりつかず。

もともと俺は幽霊とかは見えない人間だったし今も見えない。あの兄弟らしき人たちは幽霊だったのか、それとも普通の人間だったのか。いずれにせよ怖かった体験談。

275: 不思議な名無しさん 2018/04/12(木) 12:34:43 ID:
いくつか不思議な体験があるから思い出したのを書いていく。事実だけなので特にオチはない。

①小学生低学年の頃の話
以前通っていた幼稚園前はバッタやカマキリがよく取れた。その日も学校から帰ってそこで虫取りをしていると、自分と同じ位の男の子が弟を連れて話しかけてきた。

持っていたショウリョウバッタとビニール袋に入ったガマガエルをくれるという。
ガマには興味なかったが、バッタが欲しかったので両方もらった。

なぜならそのバッタは胴体が30センチ近くあった。バッタを受け取って握ると胴体のぎっしりとした太さと後ろ足をビョンビョンと動かして逃げようとする振動がすごかったのを覚えている。

反対の手にガマを受け取ったときにバッタが暴れて手から逃げ出した。土手のような草っぱらですぐに見つかると思ったが、逃げたバッタはあんなに大きかったのに見つからなかった。気がつくとその兄弟もいなくなっていて、ガマだけを連れて帰ってしばらく飼った。

276: 不思議な名無しさん 2018/04/12(木) 12:48:18 ID:
②中学生の頃の話
ある日の校庭での朝礼のとき、あっ、なんかこの光景、夢で見たなと思った。

確か夢では自分の何人か前に立っている〇〇が、あのオヤジ、マーガリンじゃねえ!と意味不明なことを言い出したんだよな、と思い出し笑いをしていた。

次の瞬間、その〇〇は、あのオヤジ、マーガリンじゃねえ!と夢と同様に言った。
俺は慌てて〇〇の前に行き、いまなんであの先生をマーガリンとか言ったか聞いた。
〇〇は
ん、よくわからん、と言葉に詰まっていた。

277: 不思議な名無しさん 2018/04/12(木) 13:26:00 ID:
③20才くらいの頃
何かの本を読んで超能力の実験をした。

鉛筆の尖った方を上にして立てて固定し、その上にちり紙を軽くねじって棒状にしたコヨリをバランスを取りながら乗せる。

そして手も触れず息もかからぬように右に回れ、左に回れと念じる。
5分程すると面白いように念じたとおりに動き出して回り、止めたいときにぴたっと止めることができた。
5分程度それを楽しんで、飽きてきたのとちょっと怖くなってきたのとでやめた。

278: 不思議な名無しさん 2018/04/12(木) 13:35:36 ID:
④20才くらいの頃の話
飼い犬が老犬となり寝言で鳴いたり唸るようになった。鳴き出すと少しの間続くのでなんとかならないかとあることを試してみる。

犬が寝ながら唸ったり吠えだしたら、犬に触れずにイメージの中で犬が鳴きやみ安らいでいる姿を想像する。
遅くとも1分かからずに鳴きやみ安らかな顔で眠りにつく。十中八九成功。

279: 不思議な名無しさん 2018/04/12(木) 13:45:57 ID:
⑤小学生高学年の頃の話
家族で自転車で20~30分くらいの所にある公園に行く。ポケットに大好きなスカイミントという丸いお菓子を入れて時々食べていた。食べる毎に箱をカラカラ降るのがmy儀式だった。

何回目かで箱のなる音が軽やかになった。箱の中を覗いて最後のひとつだと確認して食べた。しばらくしてもう一つ食べたいと強く思い、ポケットの空箱を出して振ってみる。
音がする。箱を開けるとひとつぶ転がって出てきた。

少し前に空箱をしっかりと確認した自分だったがなぜか出るかもと思った。世の中には不思議なことがあるんだなとその時思った。

280: 不思議な名無しさん 2018/04/12(木) 14:00:02 ID:
⑥小学生高学年の頃の話
林間学校のときの農業体験の帰り道、各クラスのメンバー混合で何班かに別れて1~2列となって山道を下っていた。
前にも後ろにも学年の友達や引率の先生が大勢いた。

途中、山道の草花についている虫に興味を奪われた。たぶん5分くらい。急に周りが静かだなと思い草花から顔を上げると周りに誰もいない。4クラス分の生徒が列になっていたのに、前にも後ろにも誰もいない。

すごくびっくりして走って先へ進んだ。たぶん一本道だったと思うけどどれだけ走っても誰もいない。きた道を戻ってまた走ってみだがやはり誰もいない。2回くらい行ったり来たりを繰り返して流石に心細くなり泣きそうになりながら走っていると、前に生徒の列が見えた。
ホッとして違う班だったが混ざると怪訝な顔をされたが、心底良かったと安心した。

281: 不思議な名無しさん 2018/04/15(日) 10:48:04 ID:
帽子と胴体
14時頃、車の助手席に乗ってて会話しながら、ふと左の窓の外をみると民家の並びにある空き地スペースの真ん中に、黒いつばつき帽子と黒いジャケットを着た胴体が置かれていました。倒れることなくしっかりと胴体のみ置かれてたように思います。

顔の部分は陰っていて見えなかったが、人の肌色は無く、灰色でした。車で通り過ぎるまでずっと見ていて目に焼き付く程の印象的なもので驚きました。ジャケットの質感や体格などもわかる程度にはハッキリと見ました。

変なものを初めて見たので怖くなりましたが、車で横切る一瞬だったので人形か作り物のカカシで、侵入禁止の目的で置かれたものかと思い込む事にしました。

夜、20時頃にもその道を通り確認してみましたが、暗がりでしたが胴体はありませんでした。

あまりに頭から離れないので後日明るい時間にその通りを見るとやはり人形やカカシなどは無く、数台の車が停車するスペースでした。

今の景色と当時見た光景とでは雰囲気が異なり、自分の錯覚かと思わせるほどでした。
案の定、1人騒ぎ立てるばかりで周囲の人は関心を持ちません。
未だに目に焼き付いていて記憶から消せないのですが、自分や家族に何事もなければいいなと思っています。

282: 不思議な名無しさん 2018/04/15(日) 15:08:13 ID:
トイレ
10分ほど前のこと。
ベルクって言うスーパー寄って買い物した帰り、ベルク内常設トイレに向かいました。
ベルク知っている人ならわかると思うけど、男子女子トイレは部屋は平行しているが完全に独立しているタイプ。
だから音なんかは聞こえてこないことを念頭に入れてください。

女子トイレは3つ部屋あるんだけど、誰も入っていなければドアが開いている状態。
誰もいないことを確認し、一番奥のトイレに入って済まして出ても誰もいなかった。
けれど、手を洗っている最中、カラカラカカラと誰かがトイレットペーパーを動かしている音が女子トイレに響き渡りました。

えっ?と思って振り向くと、3つある部屋は全部空いていてやっぱり誰もいない。
空耳かと思って女子トイレを出るときに再度カラカラカラと巻き取り音。

まったく恐怖感は無かったけれど、一緒に来ていて家族にそのことを話したら気持ち悪い何それ、でした。
車で帰ってから書き込んでいるわけですが、特にベルクに何かあったとか言う話は聞いたことありませんし、買い易いスーパーなので今後も行く予定ですが、女子トイレは急場以外はなるべく控えようかな、と思いました。

283: 不思議な名無し 2018/04/22(日) 16:59:43 ID:
切れた夢
中学生の時見た夢。というか金縛りかな?
ちょっと熱があって、学校行かずにリビングで布団敷いて寝てた。真っ昼間だったから両親も兄弟も出掛けてて、家には一人っきりだった。頭痛が酷かったから、刺激を少なくするために電気消してカーテンも閉めてた。

普通に寝てただけだった。内容は覚えてないけど、ありふれた普通の夢を見ていた記憶がある。それが、突然切れた。何と言うか、テレビが急に消えた感じだった。

自分は元々夢を客観的に見てるところがあって、落ち着いた感じで「あれ?」と夢の中で思った。目の前は真っ暗闇で、何もない。何も見えない。何だこれ、と思っていたら、暗闇の向こうからぬうっと白い腕が伸びてきた。

女の人の腕だと思う。細くて柔らかそうな、妙に生々しい綺麗な腕。何もせずじっと腕を見ていると、今度はもう片方の腕がまたぬうっと現れた。腕はどんどん暗闇の向こうから姿を現してくる。

どう表現すればいいのか分からないけど、あえて言うなら墨汁から二本の白い腕が出てくる感じ。そのあと顔が出てきた。のっぺらぼうで、黒髪のおかっぱ頭だ。それはどんどんこっちへやって来て、やがて目の前まで迫り、上半身が全部見えたぐらいの所で目が覚めた。

ここまでは怖くなかった。不思議だなあといった感じ。
ちなみに私はかけ布団を顔まで被って寝るタイプの人だ。だから、目の前には見慣れたかけ布団が見えた。なぜかびっしょり汗をかいていて、体が動かなかった。何かが乗ってる、というような感じではない。

その時、強烈な違和感に襲われた。感覚的には瞼が閉じている筈なのに、目の前の風景が見えるのだ。おかしい。瞼はぴったり閉じていて開けようとしても開かないのに、毛布の刺繍の模様まで細かく見える。

次の瞬間、何かが私の両腕をガッと凄い力で掴んだ。直感的に、あいつだ、と思った。そこでプッと意識が途切れて、目を覚ますと夜だった。時計は9時を指していた。

横には母がいて、寝転がりながらスマホを触っていた。
「寝てるとき私の腕触った?」と訊くと、「触ってないよ」と母は言った。「お父さんは?」と訊くと、「まだ誰も帰ってきてないよ」と言った。それからまた意識が途切れ、その後の記憶はない。

目は閉じてる筈なのに、目の前の風景が見える。この時生まれて初めて体験したそんな感覚は、今でも鮮明に覚えている。

そして今、これを書いていてふと思った。夜の9時に、どうして当時小学生の妹二人がまだ帰ってきてなかったのだろう。

286: 不思議な名無しさん 2018/04/23(月) 16:14:28 ID:
「知ってた」
嫁の母だけれど、いつもニコニコしてマリア様みたいなひと。
ところがこの嫁母、印象がマリア様みたいというだけではなく、本当に神様に見そめられてるのではないかと思う。

昔、嫁から「おかあさんは親戚とか友だちとかが亡くなるとき夢を見る」と言う話を聞かされていて、当時俺は「ふ~ん、そんなこともあるんだね」くらいに流していたのだが、、、。

結婚してしばし、嫁が妊娠した。
嫁と実家に行ってこの話をした時のこと、もちろんみんな喜んでくれたのだが様子が少し変。
すると嫁のおばあちゃんが日記帳を持ってきた。

嫁母が夢に見たことを朝おばあちゃんが日記に書くことが習慣になってるとのことである日の日記を見せてくれた。
そこには短く「○○(嫁)が赤ちゃん抱いて家に来た。」と、、、。
その日付を見た時ぞくっとした(”ぞっと”ではないよ)のを覚えてる。

当時仕事が忙しく子作りは頑張っていたがなかなか致すことが出来なかったので、嫁が妊娠に至ったのはいつの夜のことかはっきりと判っていたのだが、なんとその日記の日付がその次の日だったんだ、、。
嫁母は嫁本人より早く嫁の妊娠を察知していたということになる、、。

ちなみに次女の妊娠も会った時に報告したのだが、義理母は口が滑ったように「知ってた」と呟いた、、。
余談だが義理母はとある教会にお祈りに通ってるのだが、俺らも実家に行った時は必ず行くようにしている。
教会の先生にはいつも「ドキッと」することを言われる。

287: 不思議な名無しさん 2018/04/25(水) 00:15:48 ID:
予知夢?
初めまして、こういった板に書き込みするの初めてなので、不作法あったら優しく教えてください(笑)
小さい頃から繰り返し見ていた夢があります。どうやらそれが予知夢だったみたいなのですが……。

真っ暗な暗闇の中を進んでいくと、横向きの楕円形みたいな出口が見えてきて、
そこを出ると縦向きの楕円形の出口が見えてくる夢です。
何となく空気感から、あ~森の中だなあって分かるんですけど(苔とかもある、ラピ〇タ感すごい)結局その2番目の出口からは出ずに、毎回終わります。
(続きます)

288: 不思議な名無しさん 2018/04/25(水) 00:25:37 ID:
なんの夢なのか私自身にもイマイチ分からず、
ただの夢かと思って長年ほっといたのですが、
つい先日その正体がわかりました(笑)

プラネタリウムのスクリーンに映し出された屋久杉でした……
ひとつ目の楕円形は、(プラネタリウムの演出上の)夜の森をライトで照らして歩いているイメージ。
ふたつ目の楕円形は、森がぱっと開けて目の前に、ライトに照らされた屋久杉が現れるイメージ。

これって、屋久杉にお参りに行った方がいいんですかね?でも、夢で見た場所には行っては行けないとも言いますし、悩みます……。

290: 不思議な名無しさん 2018/04/25(水) 13:16:43 ID:
>>288屋久杉は信仰対象ではないので、お参りに行ったところでいいも悪いもないと思います。1000年以上生きてる杉ですから、見たらおもわず手を合わせたり心が洗われるかもしれませんが。
屋久杉を見に行くいかない以前に、どちらにお住まいかわかりませんが、屋久島は行くのが大変ですよ。雨が多いことで知られてますが、雨だと屋久杉ツアーはなくなり、滞在中に見に行けないこともある、と説明受けましたし。

291: 不思議な名無しさん 2018/04/25(水) 14:21:24 ID:
>>290さんありがとうございます
ちょっと訂正がありまして、屋久杉ではなく、縄文杉でした(笑)
そうなのですね、あの後もその夢を見たような気がしますが、雰囲気的に特にNGでもない気がするので(怖い感じは昔から無いんです)、機会があったら行ってみたいと思います。世界遺産ですし(笑)

まさにその通りで、アクセスも地味に高い壁です……関東住みなので、下手な外国旅行よりお金かかります(泣)その上、れっきとした登山ですからね、実現するにしてもいつになることやら。

また、実はそのプラネタリウムは気になっている人とデートで行ったのですが、案外その事を暗示してたのかなぁ、と大学近くの八幡宮にお参りしながら頭の中で尋ねたところ、バシッ(家鳴り)とされました。つまんないこと聞いてしまい、すみませんでした……

284: 不思議な名無しさん 2018/04/22(日) 22:23:13 ID:
霊って本当にいるんだと思う
中三の時、学校の友達三人とこっくりさんをした。ネットで見たように順序よくこっくりさんを始めていくと、ノロノロと硬貨が動いた。

三人に、誰が動かしてる?と聞くと、皆首を横に振るので、本当かどうか確かめるために、A(友達の一人)のお祖母ちゃんの名前を聞いてみた。

「きくこ」と動く。合ってる、とAが言った。どうやら本物らしいことが分かったので、四人で次々に質問をした。

するとこのこっくりさん、何だかフレンドリーな方だった。具体的には言えないけど、こっくりさんに説教されたり、突っ込み合ったり、聞いてた話とはまるで違う、漫才みたいなやり取りをしてた。

だが15分ほど経った頃、段々B(大人しい真面目な子)が「ねえ、もうやめよ」と言い出した。何で?と聞くと、「何か空気が重くて変だから」と言う。まあほどほどに楽しいくらいでやめといた方がいいのかなと思って、こっくりさんにはお帰り頂き(すんなり帰ってくれた)、紙を48枚に破いた。

ここからがおかしかった。
四人で何度数えても、破いた紙の枚数が48にならない。一度目は46枚、二度目は49枚、三度目は47枚、段々気味が悪くなってきて、結局適当にゴミ箱に捨てた。

そしてさあ帰ろうと鞄を持つと、どこからかパチパチと火花の散るような音がした。
音の出所は、教室の隅にある掃除ロッカーだった。中からドンドンと扉を叩くような鈍い音がする。

よく考えてみればその教室はいわくつきで、何度が怪奇現象が起こっていると噂されている教室だった。しかもそのロッカーも何かが憑いているのではと真しやかに囁かれていたヤツだ。

中に何かがいる、と思った私達四人はそのあとは全力で教室から飛び出し、使った硬貨はとあるお寺の賽銭箱に入れた。ついでに一応お参りしておいた。
あれから数年経つが、特に何も変わったことはない。

ただうちの学校、寺の中にある学校で、先生いわく無縁仏のお墓の上に建っているらしい。
廊下からズルズルと何かを引きずるような音がしたり、エレベーターが誰もいない階に止まったりというような怪談もあるし、一階に「勝手に触ってえらいことになっても知らねえよ」みたいな貼り紙と共に盛り塩がしてあるような所だから、今から思えば無事に済んで本当に良かった。

たぶん、霊って本当にいるんだと思う。

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年02月27日 23:23 ID:cHVP1exu0*
1GET

エレベーターは怖い話が多い
2  不思議な名無しさん :2019年02月28日 01:42 ID:yzzrEaHR0*
花粉症のはドクダミじゃないか?
3  不思議な名無しさん :2019年02月28日 08:23 ID:Nj.tiLsg0*
爽健美茶は花粉症に聞くということか。
4  不思議な名無しさん :2019年02月28日 13:36 ID:ImkYzW7J0*
ガンダムワロタ
何気何しに時計を見るといつ見てもぞろ目の時間だというのと同じじゃねぇか
5  不思議な名無しさん :2019年02月28日 14:06 ID:0dNRsk9w0*
なんか、自分が行方不明ってことになってて、親が供え物をしたり、お祈りしたり たまに鼻をすするような音がする いみが分かったかも.....(どうすればいい 死にかけてる。)

連絡が取れない、YouTubeが見れないワケじゃない

話しかけてる人は見えてる場合が多いし


そこには私と女の子しかいなくて、どこかに連れて行きたいらしい

すでに誰もいないのだけれど・・・


時空のおっさんが現れたから、おどろいた


6  不思議な名無しさん :2019年02月28日 19:41 ID:a7dUnGJo0*
エレベーターで、前2ちゃん住民に馬鹿にされたんだけど、仕事でいくマンションのエレベーター2基。 1階から乗ろうとすると1基必ずドアが開いてる(1番)。上に向かってる表示の矢印がついて。
もう片方のエレベーターは1階にいてもドアは開いてない(2番)。
エレベーターのある集合住宅に住んだことないから、そーゆーもんか、と思ってたんだけど、仕事終えてその階でエレベーター呼ぶと、1番が動いてくる。どこの階にいても。
2番は1番が稼働中に呼ばれたり動いたりしてるみたいだけど、1番が8階で止まってて2番が5階にいて自分が4階で呼んでも1番が動く。
そして2番のエレベーターはなんか暗い。閉塞感もある。同じ型のエレベーターなのに。
住人の人も2番は使いたがらないような話をされた。
これは100戸未満のマンションだったら当たり前の仕様なのかな?
7  不思議な名無しさん :2019年02月28日 20:04 ID:cd0McGHs0*
5の続きなんだけど....
2018年に異次元に行っていた事に気付いた、なんで、自分が去年の夏にやってはいけないことをしたのか記憶がない そこから転落するような気分

もともとドッペルゲンガーとか見たり、黒い人影とか
夜に屋上のフェンスを越えたりした。

拒絶されたのがきっかけなのかもしれない

そもそも友達いないし


不登校になった女の子がいたけど もしかしたら机にいつも手を洗ったあとの水が 私がいないようなもんだったのかな〜

障害者とか、亡くなった人の席も ちゃんと空けてあったりして。


世の中にはおかしなことが起こるってよくあるけど

すでに自分があの世にいる ようで・・・・


どこに連れて行かれるか分からなかったから、

拒絶されても 立ち上がろうとおもった。

時空のおっさんのおかげか、見張られてる?


どうなるんだろう


エレベーターやったら 5階からおばさんが乗ってきて10階に行こうとしたからすぐに降りた

もう無理かもしれない



8  不思議な名無しさん :2019年02月28日 20:08 ID:cd0McGHs0*
やってはいけない をしても、


とりあえず、3月には ここから出られるようにして

平成が終わったら 来年になったら・・・もう諦めた方がいい。
9  不思議な名無しさん :2019年02月28日 20:10 ID:cd0McGHs0*
女の人にはくれぐれも注意してね☆
10  不思議な名無しさん :2019年03月01日 09:11 ID:zr32ycEE0*
エレベーターはそのフロアだけ改装工事とかあるかも。あとは、多分関係ないけど、うっかりスタッフルームに入り込んだとか。以前、秋葉原のツクモでエレベーターに乗り合わせた店員が最上階のスタッフルームに行くコマンドを入力していたのを見たことあるけど、偶然それを押してしまったとか。

ガンダムの話に似たようなのは自分もある。ZガンダムをTVで見たのは本放送で1回と朝の再放送で1回だけだったけど、後でLDで見たら、それがロザミアの初登場の回とロザミアが強化人間かどうかの検査を受ける回だと分かった。
11  不思議な名無しさん :2019年03月02日 00:39 ID:r0prWdVp0*
ガンダムじゃなくて自分のは刑事コロンボと相棒でだけど「いつもこの回だな」って現象あるよ
いつだったか兄が「お前の世界にはこの回しか存在してないんだよ」と言っていて
兄はなんとなくの思いつきでそう言っただけなんだろうけど
ほんとにそうだったりしてとかちょっと思ってみたりする

 
 
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