556: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 13:15:35 ID:IFbvA+ShO
公民館は儀式当日には窓や換気穴等が徹底的に目張りされ、本当に一切の覗き穴が無くなります。
そして、部落民は日没前に部落外に出て一晩過ごすか、日没前に公民館に入り一晩過ごすか選択します。
公民館の中ではみんなでご飯を食べたり、トランプをしたりと楽しく過ごすのですが、泣き声は厳禁とされます。ですから赤子は参加できません。小学生の私は父から、その日だけは何があっても絶対に泣くなと厳しく言われました。
また、窓に触ろうものなら気が狂ったように怒鳴られます。
552: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 13:02:45 ID:IFbvA+ShO
そして夜が明けた頃(中から外は見えないため8時までは待つ)に部落長が一人で外に行き、一時間くらいすると戻ってきて、外に出ることが全ての人に許可されます。
出ていく時の部落長は子供でもわかるほど緊張していて、顔面蒼白で、帰ってきた部落長は倒れ込むように疲れ切っています。
553: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 13:07:37 ID:IFbvA+ShO
私はもう10年以上、その日には実家に戻っていないため、経験はしていませんが今も続いています。
公民館の外では一体何が起きているのかはいまだに分かりません。それを知った者はいずれ部落長を経験せねばならないからです。
儀式当日の部落長の異常な狼狽振りを知っているため、私の父も兄も、何が起きているのかを知ろうとはしません。無論、私もです。
566: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 17:17:11 ID:j2XTLuFM0
>>551
とても興味深い話ですね。
555: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 13:13:15 ID:D7HxGiS00
過去に出ていた日忌み様(海難法師)
と同じような風習なのかな
興味深いお話です
558: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 13:27:02 ID:/2jny2mz0
なるほど・・・
古の昔、見てはならぬものとの契約がなされたのかも知れない。
所謂、人ではない異形のものが姿を現して集結する日が儀式当日であるのだろう。
契約の内容は、見たら住人全ての命を取るということに他ならぬ。
ただし、決められた1人だけは許そうということであるのだろう。
翌日になり異形のものが去るときに、その人間に次なる儀式の日を伝える。(つまり再契約)
当然異形の姿を間近に見ることとなるから顔が引きつって震え上がるわな。
1時間程度後に帰ってくるということだから、神社か何かの祠的なものがある場所なのだろう。
561: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 14:56:55 ID:w2W8kFJTO
沖縄最高の聖地、久高島でもあった、そういうの。
決められた日は島の北部(聖域)に行っては行けないと、
島のオバアに厳しく言われた。
何でも白い馬に乗った神様が、北部を一巡するからで、
それを見たら島に災いが訪れるんだと。
563: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 17:08:13 ID:IFbvA+ShO
書き込みをした者です。徒に恐怖を煽りたくないので、少し付け加えます。
私は高校生まで儀式に参加していたので、大人になるにつれて、色々と儀式について考えるようになったのですが、多分、公民館の外で何かがあるってわけではないと思います。
祟りなり何かがあって、その経緯を知る部落長も知らない部落民も頭では非科学的だとわかっていても歴史の重みに圧倒されて儀式続けているのだと思います。
564: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 17:08:47 ID:IFbvA+ShO
帰って来るなり失神した部落長は高校生でしたから、何があったわけではなく、何かあるかもしれないという極度の緊張で失神したのだと思います。平然と事務的に儀式を進める部落長もいました。
ですが、非科学的儀式だと分かっていても、儀式の日の夜に部落に入れるかと言われれば、私はやはり入れません。小さい頃に埋め込まれた儀式の対象となる何かへの恐怖は意識の下にあるからだと思います。
人間を凌駕する何かへの恐怖があることで、人間は自らの行動を抑制出来ると考えられ、そのために儀式が生み出されたのではないかと考えています。
479: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 04:46:17 ID:idtW7/NS0
193 名前: お盆 投稿日: 02/12/21 12:20
8月は死者が家に帰るお盆と言う行事があります
今回はそれにまつわるお話です。
私の友人の父親が近海漁業を仕事にしている人がいます。
彼が若い頃、出航は禁止されていたのにも関わらず
お盆の時期に船を出したそうです。
雲ひとつない快晴の早朝、出航して10分もしないうちに
急に雷雨となり、前方の視界もほとんどなくなりました。
彼も心配になり、港に戻ろうと方向転換した直後、
海面に細い棒が無数にあることに気づきました。
棒ではない、人間の腕だったそうです。
無数の腕は一定の幅で沖の方に流れていったそうです。
何の音もなく、整然と流れていく腕に彼は
老人が伝える死者の行進を思い出しました。
その行進を刺激しないこと、さもなくば死者に連れて行かれるだろうと。
彼は、大男で豪快な男ですが、お盆の3日間は
絶対に海には出なくなりました。
彼は言います。死者は海を渡って黄泉の国にいくのだと。
お盆の海水浴は避けた方がいいのかもしれません。
480: 本当にあった怖い名無し 2008/03/02(日) 15:19:17 ID:dDxsVWeA0
素朴な疑問
「お盆に泳ぐな」と言うのは、日本だけなんだろうか?
仏教国であるタイで、お盆に海での怪異は聞かないし…
日本では、割りと各地でそんな話はあるのにね。
不思議だ。
484: 本当にあった怖い名無し 2008/03/03(月) 01:02:29 ID:toLgDISM0
>>480
お盆って仏教が中国を経由したときに道教思想がまざって
できたものだから伝搬経路が違うタイでは関係ないんじゃ無いかな。
むしろ中韓あたりはどうだろ?
515: 本当にあった怖い名無し 2008/03/08(土) 18:19:56 ID:7MD1RACG0
>>484
お盆ってのは
盂蘭盆会と日本の昔からの祖霊信仰の行事があわさってできたものらしいよ。
祖霊が年に一時期子孫のもとにやってくっていうやつ。
だから元々の仏教行事とは多少変化してるから、
ほかの国では盂蘭盆会は多少意味合いの違うものかもね。
まぁクリスマスってのが本来は太陽神をまつる古代の行事で、
キリスト教の拡大とともにキリストの聖誕祭になってしまったようなもんかな。
517: 本当にあった怖い名無し 2008/03/08(土) 22:44:00 ID:c/VG18TF0
日本以外の国でも一周忌とか三回忌とか祥月命日の法要ってあるんですか
518: 本当にあった怖い名無し 2008/03/09(日) 02:14:31 ID:0w2o65gU0
>>517
初七日~四十九日+百箇日+一周忌+三回忌
この10回の法要をやるのは中国で成立したやりかた。
後は良く知らん。
493: 本当にあった怖い名無し 2008/03/03(月) 23:30:22 ID:K1QFxn9A0
子供の頃、家族で福島に旅行に行った。
砂浜で遊んでたら、地元のおばちゃんに
「どっから来た?あ?関東?何で関東の人間は平気でお盆に海に入るんかね」
と言われてなみだ目になった覚えがある。
親に言ったが一笑に付された。
433: 本当にあった怖い名無し 2008/02/19(火) 13:13:29 ID:mJCRofjZ0
388の洞爺丸がらみ。ちょっとスレチになったらごめん。
伯母が当時中学生で、北海道の叔父のところに滞在していたそうだ。
もう学校は始まっているはずなのに、どうして9月の下旬に北海道にいたのかは詳しく知らないけど。
で、本州へ帰るためにあの沈没する洞爺丸に乗る予定だったんそうだ。
ところが、その2,3日前から急に足の裏に魚の目ができて、歩ける状態じゃなくなったそうで、
結局帰るのを延期することにしたそうな。それで結果として難をのがれたのだけれど。
伯母は母の姉にあたる人で、もう70近いし、難病で記憶もあやふやなところが
あるから詳しくは聞けないのが残念だけど、伯母をあの船に乗せないために
何かの力が働いたのかもしれないと思っている。
スレ汚しスマソ。
550: 本当にあった怖い名無し 2008/03/15(土) 11:11:14 ID:D7HxGiS00
503 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2008/01/13(日) 19:03:34 ID:NkHeAbL40
6歳くらいの頃だったか。
家族で海に行ったとき、兄貴と一緒に浮き輪つけて泳いでたんだ。
30分くらい遊んで、兄貴がジュース飲むーって浜辺に戻って行った。
(´・ω・`)してたら、何かに呼ばれた感じがして沖の方に目をやったんだよ。
そしたら小島、水面から上が緑全開の小島が目に入ってきた。
ブロッコリーみたいだな…って思ったのを憶えてる。
(ブロッコリーが当時死ぬほど嫌いだったから良く憶えてるw)
したら急に、小島と目が合ったような感覚に捕らわれて動けなくなったんだ。
そんなに長くなくて、せいぜい10秒程だったと思う。
怖くなって必死で兄貴の方を振り返ったら、浜辺からえらく遠ざかってた。
真夏の浜で混んでたのに、人の喧騒が全然聞こえない程遠ざかってた。
頭が真っ白になって、必死に泳いだけど浜辺に近づかなくて。
何かに吸い込まれていくような感覚がすごい恐ろしくて。
どうにもならなくなって、泣きながら目を閉じたんだ。
そしたら急に父親に「何泣いてるんだ」って頭を撫でられて、
焦って目を開けたら最初に沖のほうを見た場所と同じ場所に浮かんでた。
今でも何だったのかわからないが…海が怖くて行けなくなってしまったぜorz
656: 本当にあった怖い名無し 2008/04/09(水) 16:19:18 ID:MdR8W26b0
今から30年も昔の話になるが東海汽船で三宅島にいく東京湾
海上で不気味な船を発見した。木造の巨大な丸っこい船で全長
50mはあっただろうか。灯りが一切みえず中世の船のようなたたずまい
だった。未だに何の船か見当がつかない。
870: 本当にあった怖い名無し 2008/05/30(金) 11:02:46 ID:BwzlpCIHO
ダイバーの話で海底に象が歩いてたっていう話、詳しく知ってる人いない?
873: 本当にあった怖い名無し 2008/05/30(金) 12:58:04 ID:cFTjSWq50
海の象
恐らくこの話だと思います。
この話、やはり海好きには引っかかるみたいですね。
初出はオカルト板の百物語のスレで、普通にスルーされていましたが
何か気になるので保存していました。どうぞ。
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184 名前: スターリン 投稿日: 2006/07/21(金) 10:55:12 ID:HYh0Go9n0
誰も信じてくれない俺がガキの頃家族連れで海水浴に行った時の話
そのとき行ったのは確か長崎のどっかだったと思う
結構多くの海水浴客で賑わっていて別に目立った事故とかも無かったとこでね
最初は波打ち際で遊んだりしていたんだが
浮き輪を付けて徐々に沖の方に泳いでいったんよ
結構深いとこまで来てたんだがね 透明度の高い海だったもんで底の方まで見えてな
で 俺が底にいる魚やらを見ながらその辺りを回遊しているとね
何か居やがるのよ 底の方に くそでっかいのが
物凄い 超然とした存在感を漂わせて間違い無く何かが動いているんよ
俺と「それ」の直線距離が大体6~8mぐらいあったから「それ」が何かは最初よく解らなかったんだがね
じっと凝視しているとな
海流で俺が流されたか 「それ」が動いて来たのかは解らないが
俺と「それ」の位置が重なってはっきり見えたよ
「それ」は象だった それも半端じゃなくでかい
海底に象 全く理解不能な状況だが不思議と違和感は感じなかったよ
ゴーグルを付けて見てたから見間違いとは思えない
三十秒程その状況で呆けた様にその象を凝視してたんだがね
急に怖くなって全力で岸に戻ったよ
すぐ親に話したんだが 誰も信じやがらねぇの 当然か
この恐怖はあれを目の前にしてみないとわかんねぇだろうな
972: 本当にあった怖い名無し 2008/07/14(月) 19:59:31 ID:167ubiKHO
スレチかもだけど、前に海でくねくねっぽいの見た
三年前の今頃にキャンプに行ったのよ。
男四人、女三人ね
海で遊んでテントはって焼肉して花火して。
んで、次の日の朝。まだ朝もやがかかってるような時間。
海の右横には切り立った崖があって、
木がボウボウ生えてるんだよね。
その崖のちょっと下辺りに全身白ずくめの人みたいなのが踊ってんの。
踊ってるって言うか、上半身を一心不乱に振り回してた。
友達とそれを見つけた時は「じいさんが体操してんじゃね?」とか
「宗教絡みじゃね?コワー」とか話してた。
朝食の用意してた女の子に呼ばれてちょっと目を離したらいなくなってた。
そんでこの間初めてくねくねの話しを読んで思い出したんだ。
怖くなくてすまん
979: 本当にあった怖い名無し 2008/07/15(火) 09:32:50 ID:y/oadCsf0
427 名前: 本当にあった怖い名無し 投稿日: 2005/07/01(金) 22:39:57 ID:zf5Pw04qO
去年、泊まり掛けで東北の海の家に行ったん。
八月頭に行くつもりが客が多く、予約入れれなかったから盆しか開いてなかったんで15日の夜から二泊になった。
んで15日の夕方に向こうに着いて、夜は海辺でバーベQして、次の日の朝1から海で遊ぶために早く寝た。
夜中、喉が渇いて目が覚め、何げに窓から海を見ると、月明かりに照らされた海が。
「うわ~!綺麗やなぁ。」
って思ってたら、夜中の三時ぐらいに関わらず、沖に人がいる。
全身真っ白な。
サーファーかな?って思ったけど、沖なのに水面に立っている。
しかも何か踊ってるように体がクニャクニャ動いていた。
しばらく観察していると、クニャクニャしながら少しずつこちらへ向かってきている。
妙に気持ち悪くなって、横で寝てた友達起こして一緒に見た。
近づいてくるにつれ、クニャクニャした動きが激しくなって、真っすぐに波の上を歩いて(?)きた。
人間の様に二本足、二本腕に見えたが全身タイツみたいに真っ白。
途中、頭痛がしだし、恐くなってカーテン閉めて友達と布団に潜った。
次の日の朝、海の家のオジさんにその事言うと
「こんな時期に夜の海眺めちゃー、そりゃ見る。だめだって見ちゃ!」
みたいな事言われた。
あれは何なの?
985: 本当にあった怖い名無し 2008/07/15(火) 17:18:44 ID:+w7lWdXKO
>>979
もしや福島の海?
友達がものっすご怖い思いしたことあるらしいんだけど
怖すぎて口にしたくないと『福島の海』としか教えてくれないんだよね。
879: 本当にあった怖い名無し 2008/05/31(土) 18:06:53 ID:E542AskL0
私は産まれも育ちも海の無い県なんですが
小学校低学年の初夏のある日、自転車で家の
近所の両側生垣の道を曲がったらいきなり海でした
広がる砂浜に砕け散る白い波、青い空・・・
あまりにびっくりしてすぐに家に帰って
「海が!海があるんだよ!!!」と婆ちゃんに
訴えるも、当然全く信じてもらえず
「外に出る時は帽子かぶりなさい」と怒られました。
何か証拠を持ってくればよかったと後悔して
戻ったけど、そこはいつもの田舎道。
二度と海につながる事はありませんでした。
78: 本当にあった怖い名無し 2008/07/28(月) 11:43:11 ID:aZlzJxui0
北海道に行ってクルージングしてきた。
波間にニュッと頭だけ出したものがあり海ぼうすだ!と思ったら
アザラシで、昔の人とかこれを海坊主と思い込んだんじゃないかと
ふと思った。
80: 本当にあった怖い名無し 2008/07/28(月) 12:17:44 ID:B/nzOsUl0
>>78
おれもそう思う。本州のほうとかほとんど見かけない地方だとアザラシしらないかも。
164: 本当にあった怖い名無し 2008/08/22(金) 00:28:45 ID:CSQncCQm0
896 :本当にあった怖い名無し:2007/12/17(月) 18:16:23 ID:sI5PtNFK0
19歳の時、私の兄と兄の友人が海で波にさらわれて行方不明になったんですが…
その時、ニュースで実名で報道され、ニュースを見た私の友人も何人か心配して連絡をくれました。
その中に占いができる友人がいて、私は藁にも縋る思いで「兄は戻ってくるのかどうか占って欲しい」と頼んだところ
彼女は「ごめん。占えない。ホントゴメン」と言って切られてしまった。
翌日、彼女は家にやってきて私に夕べの非礼を詫び
「実は私は占いなんてまったくできない。
ただ、少し不思議な力があるらしく、人に見えないものが見える時がある。
貴方のお兄さんは既に亡くなっているのが見えた。
現在はここらへん(地図を指差す)にいるはず。
でも、見つかるのは明日の昼少し過ぎでここら辺で見つかるはず」と教えてくれた。
そして実際、兄は翌日の12時半過ぎ、船で兄を探していた親族が発見された。
ちょうど彼女が指差した位置だった。
そして一昨年、近所でひき逃げ事故があった。
小学二年生の子供が殺されたのだが、犯人は逃走してその位置に看板だけが立っていた。
ある日、その友人が遊びに来た時、隣の家の車を見て一瞬驚いた顔をし、
そのまま私を引っ張って「家にはいろ。急いで」と家に引きずり込んだ。
「どうしたの?」と聞くと「あの隣の人の車のタイヤに、小学生の低学年くらいの子供が血まみれでしがみついてる」と言った。
数日後、その隣の家の息子さんがひき逃げで逮捕された。
余談ですが(あんまり怖くないかもですが)
兄が海の事故で死ぬ前の年、兄と私は親戚の船に乗せてもらい釣りにでかけた。
しばらく釣りを楽しんでいたら、突然兄が「海の中に人がいる」と言い出した。
私が覗き込んでも何も見えない。
「どんなのが見えたの?」と聞くと「骸骨みたいな手が俺を引っ張ろうとしていた」と言った。
ビビった親戚はそのまま船を動かし逃げて帰った。
それが8月某日。
偶然かもしれないけど、兄が亡くなったのも翌年の8月某日。
その時一緒だった親戚は「あの時の手が○○(兄)を捕まえたんだ」と葬式で言っていた。
165: 本当にあった怖い名無し 2008/08/22(金) 00:58:17 ID:hAin+7D00
興味深いお話をありがとうございました。
お兄様のご冥福をお祈りします。
166: 本当にあった怖い名無し 2008/08/22(金) 04:29:08 ID:NITIrBrR0
怖い…
150: 本当にあった怖い名無し 2008/08/14(木) 14:59:42 ID:wWIM57RC0
ずっと以前旅客機の窓から見た眼下の海原が怖かった。
雲ひとつない空の下に広がる広大な海、海、海。
斜めから射す太陽の光を浴びて全体がオレンジ色で、
それなのにジャンボが飛んでる高空からでも妙な透明感があって。
そこにポツンと一隻だけ船らしきものが浮かんでいるのが見える。
普段見上げている大空の方がよっぽど深く広い世界のはずなのに、
海がなぜだか果てしない世界のように思えて。
こんなところに不時着したりとかしたら死ぬな。そんなことを考えた。
236: 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 23:26:38 ID:f3gBhx510
252 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 23:01:47 ID:iG/upmvX0
四国にいる姉からメールで送られてきた話。
三十年ほど前に、四国にある離島へと電気を送る
海底ケーブルが切断され、全島が一時停電し、
島民全員が突如消失するという事件が起きた。
警察、電力会社が調査を行ったが、島民消失については原因不明。
海底ケーブル切断については「何かに食い千切られたように切れていた」とのことだった。
もうひとつ。
これまた四国の話。
海沿いのある町で、海水浴をしていた少女が行方不明になった。
必死に探したが見つからず、「死んでしまったのだろう」と家族は葬式をあげることにした。
当日、玄関の方で大きな物音がしたので見に行くと、
そこには行方不明になっていた少女がぼんやりとした表情をして立っていた。
母親は喜び、家にあげようとしたところ、少女の祖母が「こやつはあの子ではない」と呟いた。
それを聞くと、少女の体はいきなり溶け出し玄関には少女の着ていた服と水溜りだけが残った。
祖母は「この海には人の姿形を盗む怪物が棲んでいる。
海で死んだ人が帰って来ても決して家に上げてはいけない」と語った。
今でもその町では、海で死んだ人の遺体を家に上げず
火葬してしまう風習が残っているという。
この話が過去であげられていたけれども、俺の親戚の家がある島がそうだわ
0時にSIRENがなったりはしないが屍人みたいな存在は少しこじつけになれば言い伝えにあるよ
237: 本当にあった怖い名無し 2008/09/07(日) 23:27:57 ID:lRJoml2V0
言い伝えkwsk
243: 本当にあった怖い名無し 2008/09/09(火) 23:43:06 ID:SawIMkXD0
おじから話を聞いてきた。
苦しい生活から税を巻き上げる役人から逃れるために島に逃げ込んで秘村を作ったのがはじまりらしい
役人たちからすれば税を払わずに逃げた者たちだから、鬼と呼んで差別したのだとか
そいでもってやっぱりその秘村は海賊やら、なんやらから襲われたりしたんだと
でも対抗して、襲ってきた者たちは見せしめに残忍な殺され方をしたりしたとか聞いたな
それ故にさらに鬼だといわれたらしい
江戸時代になってだんだんと外部との交流があって今に至るんだとか…
実物の資料ってのは見せてもらってないから本当かどうかは断言できないけどもね。
あと訂正がある。俺の親戚の家がある島が俺が言う島じゃなかった。
親戚の家にボロイ巻物があって、それに書かれていることらしいんだけども
その鬼が住んでいた秘村があった島は沈んでしまったらしい。仕方がなく今は別の島に移ったんだと。
253: 本当にあった怖い名無し 2008/09/11(木) 11:33:23 ID:vjszQF9Q0
話少ないのでコピペ
748 名前: 本当にあった怖い名無し [sage] 投稿日: 2008/09/08(月) 12:05:54 ID:oavp7LFIO
まだちっちゃい頃家族で海に行ったときの話
俺は潮の満ち干きでできたたまり場でひとり遊んでいた。
低学年の俺の肩ぐらいの深さでちょうどよく、
何か生き物はいないかと潜ったり跳ねたりしていた。
すると、ある位置でいきなり水温が冷たくなった。
深さは変わっていないし、足元の感触もただの砂なのに氷水みたいに下半身が冷たい。
びくった俺は俄かに怖くなってたまり場からあがろうとした。
じゃばじゃば水を掻いて家族の元へ急ぎながらさきほどの場所を振り返ると
手首があった。まっ白い人間の手首。しかもすーっとこっちを追ってくる。
見間違うってレベルじゃねえ。爪が生えてるゴム手袋なんかあるか。
水中なのに少しもゆらめくことなくこっちにくる。
もう一心不乱に逃げた。その年は怖くて水に入れなかった。
ずっと忘れてたんだけど、今朝夢に見て久しぶりに思い出したから書いた。
チラ裏申し訳ない。
275: 本当にあった怖い名無し 2008/09/19(金) 17:29:52 ID:FH/YI7NH0
昔、友人らと海で遠泳やってて疲れたから上むいて休んでたんだ。
そしたら急に海にひきずりこまれたことがあって、
目の前にはキラキラしてる海面がひろがってた。
必死ではい上がって、「オマエらふざけんなよ」と怒ったら、
友人らは10メートルくらい先にいってて周りには誰もいなかった。
友人らは逆に急にオマエが消えたからふざけてんのかと思ったと。
俺もそのあと、ばーちゃんに話聞するまで、絶対ツレらのしわざと思ってたんだけど、
「おまえ、そのとき下を見てなかったら返ってこれたんだよ」と。
それ以来海には行かない。
303: 本当にあった怖い名無し 2008/09/29(月) 16:20:39 ID:Sf8WeJlV0
昨日海に泳ぎにいってきたんだけど。
堤防沿いの段々に腰掛けてタバコ吸っていたんだけど
左から全身黒ずくめのヲッサンが来るのが見えたんだ。
で俺のトコまで来て、俺の後ろを通り過ぎて右側に
歩いて行くのが見える筈なんだけど一向に現れない。
「ハァ?」と思って振り向いたら誰もいない。
引き返すにしても俺が見落としたにしても
堤防沿いのコンクリの道は2キロぐらいずっと
まっすぐ見渡せる見通しのいい道。
では階段使って堤防降りたのかと、堤防の堤越しに
覗いて見たがそこにもいなかった。
そこも1キロ四方全部見渡せる視界良好のロケーション。
いったいあの黒ずくめのヲッサンはどこから来てどこにいったんだ?
328: 本当にあった怖い名無し 2008/10/11(土) 21:24:02 ID:XplcN2NH0
白い人影
普段から物忘れが激しい俺が今でも鮮明に覚えてる子供の頃に起きた事
俺は子供の頃は幽霊が見えてたらしく母親によく「洗濯機は喋らないよ」だなんで言われていた
もちろん洗濯機は喋らないことは知ってたし喋ったつもりもない
そんな感じで多少は見えてたらしい
ある日、家族で海に行くことになった(かなりの混雑)
案の定俺は家族と離れかなり流された(もちろん浮き輪はしていた、してなきゃ今存在してない)
でもなぜか浮き輪が抜けた、その瞬間は今でも覚えてる
性格に言えば引っ張られて抜けたというべきか
なにかすごく冷たいものに引っ張られた覚えもある
329: 本当にあった怖い名無し 2008/10/11(土) 21:30:38 ID:XplcN2NH0
↑続き
でも何かに助けられた(今度は暖かいものに)
気がついたら母親の手の中にいた 母親は泣き出しそうだった
そして親父と母は何かに一生懸命謝って感謝してる
俺にはそれが白い人影にしか見えない、周りにはないものというべきか
そして離れた奥のほうで怒っているというか憎しみが溢れてるような黒い影を見た
本当に感謝してる
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