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    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『太陽がない異常な場所』『むかえにきました!』他



    212: 1/9 2013/03/07(木) 23:06:53.10 ID:bthiYXPN0
    太陽がない異常な場所
    20年ほど前、俺が実際に体験した、いまだに信じられない話を書こうと思います。

    というのも、俺の周りには超常現象的なものに詳しい人物が全くいないので
    今から書く実際に体験した出来事を一体どう解釈したらいいかわからないからです。

    大学生の頃、俺は本当にどうでもいい日々を送っていた。
    夢も目標もなく、部活やゼミやサークルにも所属せず、ただひたすら漫然と過ごす怠惰な生活。
    やることといえば、そんな俺と同じような目的のない仲間、KとSとドライブすることだったが
    それにも次第に飽きて、どうせドライブするなら廃道を探索しようと誰ともなく言い出した。

    廃道とは、使われなくなった道路や閉鎖された道路のことを指すらしいが
    俺達はあくまで車でいける範囲でしか行きたくなかったので、閉鎖された道路と言うよりは
    大きい道路ができたために使われなくなった道路とか、どこにつながってるのかわからないような細い脇道を
    Kの所有するジムニーでドライブするだけのものだった。

    飽きっぽくてやる気もない俺達だが、これはとても楽しくて飽きなかった。
    廃道が見せる非日常的な空間が俺達の気質に合ったのかもしれない。

    ある日、Kが
    「いい場所を見つけたんだよ、今から行ってみないか?」
    と言ってきた。新しい廃道探索のスポットを見つけたということだ。
    午後2時過ぎだったが、何の予定もない俺とSは当然今から行こうということになり
    Kの車で現場へと向かった。

    引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?310



    213: 本当にあった怖い名無し 2013/03/07(木) 23:07:26.73 ID:bthiYXPN0
    場所は、大学から車で30分くらいの、山道をちょっと入ったところにあった。
    車がよく通る太い道から斜めに細い道が延びている。

    その細い道に入ると、地面から雑草が生えていたり、小石や枝は落ちているわで
    明らかに誰も利用してない。こんな道があったのかと思いながら進んでいくと、
    100mくらいであっさりと行き止まりになってしまった。

    「え、これだけ・・・・なの?」
    俺とSは思わず不満を漏らしてしまったが、Kはドヤ顔で横を指差した。
    「あれを見てみろよ」
    見ると、道路の横はずっと土砂崩れ防止のコンクリートの土留めが
    続いてるものだとばかり思っていたのだが、途中でそれが終わり、一部分だけ金網が張られていた。
    よく見ると、その金網の奥にさらに道が続いているようだ。

    「ここ入れるぜ」
    確かに、金網は張られているものの、それ自体はただの針金で固定されてるだけであり
    切ってしまえば簡単に中に入れるようなものだった。
    そして、Kがあらかじめ用意したニッパでその針金を切断し、俺達はジムニーで
    封鎖された道の奥へと入っていった。

    214: 3/9 2013/03/07(木) 23:08:05.47 ID:bthiYXPN0
    正直、悪いことをしているという感覚は全くなかった。
    金網は戻ってきてから針金で繋ぎ直せばいいし、それになにより
    こんな封鎖された道を車でそう長くいけるはずはないと思ったからだ。
    さっきの道でさえ草が生え小石が散乱していたのだ。
    この道などちょっと進んだだけで倒木が道を塞いでいて進めなくなるだろう、そう思っていた。

    ところが、意外にも予想してたような荒れ果てた光景はあらわれず
    なんだったらさっきの道よりも小奇麗なほどだった。
    俺達はそのまま車で細い山道を5分ほど慎重に走り続けた。

    しばらくすると、目の前にトンネルがあらわれた。
    トンネルと言うよりは、下をくぐれるようにアーチ状にくり抜かれた
    レンガ造りの水道橋と言った方がいいかもしれない。奥行きも4~5mくらいしかない。

    幅も、ジムニーが通るには問題ない広さで俺たちはそのまま車でそこをくぐった。
    通り抜けると道がちょっと荒れ始め、アスファルトの上に石が散乱しはじめた。
    不意にSが声を上げた。
    「おい、ちょっと止めろ、あれ見ろ!」

    Sが指を指していたのは車の後方、さっきくぐり抜けたトンネルの方向だったが
    見ると、トンネルの出口をまたぐように、鳥居が建っていたのだ。

    神社にあるあの鳥居が、トンネルの出入り口に密着するように立てられている。
    向こう側からは全く見えず、トンネルをくぐると自動的に鳥居も通るようにできてるとしか思えない。
    何となく気味が悪くなった俺達は、戻るかどうかためらったが、とりあえず行けるところまで行こうということになった。

    215: 4/9 2013/03/07(木) 23:09:01.60 ID:bthiYXPN0
    そこからさらに500mくらい進んだところだろうか。これまでは荒れてはいたものの
    アスファルトが敷かれていた道が、境界線を引いたように途切れ
    そこからは舗装されてない土の道がずっと続いていた。
    気味が悪いことに、そのアスファルトと土の道の境界線の両端に
    ちょうど祠みたいなものが2つ設置されていて、それを堺に手前がアスファルト、
    奥が土の道みたいに見えた。

    このころになると、この先に何かあるんじゃないかという期待感と
    不安とワクワクが入り混じった気持ちになり、引き返そうという気持ちはなくなっていた。
    幸いにも、土の道になってからも道幅は変わらず、木が倒れていて通れないということもなかった。
    ただ、今思えば車輪の轍が全くなかったことや、封鎖されていた道にしてはキレイ過ぎることを
    そのときに気づいておくべきだったかもしれない。

    しばらく進むと、今までの山道がうそだったかのように開けた場所に出た。
    俺達の車が進む道以外、左右一面平野しか見えない。田んぼのようにも見えるが
    使われている形跡も見当たらない。いつの間にか空も雲ひとつなく青く澄みわたっているので
    思わずその景色の素晴らしさに感動してしまったほどだった。

    しかし、ふと我に返って思った。
    いったいここはどこなのだろうか?
    封鎖された道の奥にあったのだから、廃村か何かか?
    俺達が普段生活してる所からそんなに離れた場所にあるわけじゃないところに
    こんなに広々としてきれいな土地があったのかという事が不思議なような驚きのような感じだった。

    216: 5/9 2013/03/07(木) 23:09:52.35 ID:bthiYXPN0
    一体この一本道はどこまで続くのだろうか・・・
    そう思いかけたころ、道の前方に黒い建物がうすーく小さく見えた。
    近づくにつれ、それはどんどんと大きく見えてきて形をはっきりとあらわし始めた。
    どうやら茅葺きの建物のようだ。

    ・・・が、それがただの茅葺きの建物ではないことはすぐにわかった。
    異常に大きいのだ。こんな大きさの茅葺きの建物は見たことがない。
    学校の体育館くらいの大きさ、いや、それ以上の大きさだろうか。
    なぜ封鎖された道の奥にこんなに立派な建物が建っているのだろうか。

    しかも、その建物の前まで到着してわかったことだが
    今まで来た道はこの建物へ通じる一本道であり、途中に分岐など一切ないこと。
    この建物がこの道の終着点になっていたこと。
    廃村だと思っていたが、それらしき集落もなく、この建物が1つだけあって
    今きたこの道は、この建物へ通じるためだけの道だとしか思えないのだ。

    俺達は車を停めて外に下りてみた。
    なんというか、こんなに清々しい気分になるものなのかと思った。
    空気は澄み、空は雲ひとつなく青々とし、鳥や風の音も聞こえない。
    春先のようなちょうどいい気温で、ずっとここにいたいと錯覚しそうになったが
    目の前の馬鹿でかい茅葺きの建物がそれを打ち消した。
    この建物は一体何なのだろうか?
    茅葺きの建物は、手入れをしないと痛んでしまうと聞いたことがあるが、これはそうは見えない。
    古く、全体的に黒ずんだ木造ではあるが、朽ち果てた感じはまったくない。
    誰かが今でも利用しているのだろうか?

    217: 6/9 2013/03/07(木) 23:10:31.06 ID:bthiYXPN0
    「中、見てみるか」
    俺が提案すると、Kはそうしようと乗ってきたがSは乗り気ではないらしく
    とりあえず建物をグルっと回ってくるわと言って歩き出してしまった。

    建物の戸は重かったが鍵はかかっておらず開けることができた。
    中を覗いてみるとカビ臭いような古臭いような独特の臭いがする。

    「すいませーん!誰かいますか?」

    ・・・何の返事もない。当然といえば当然だ。
    やっぱ誰もいないんだと少し安心した俺とKは中へ入ってみた。
    薄暗いものの、隙間からの光と入り口を開けた光で中の様子が伺える。
    板張りの、だだっ広い空間が広がっていた。棚らしきものが壁際に見えるが、何も入ってない。
    その左側の壁には引き戸があり、その向こうにさらに部屋があるようだが、それ以外は何もなくて
    床と壁しかない。上は暗くてよく見えないが天井裏まで全部吹き抜けているようだ。

    少し勇気がいったが、その引き戸を開けて見ることにした。
    ここまで来たら調べないと気が済まなくなっていた。
    「すいませーん、誰もいませんね!?」ともう一度確認してから
    恐る恐る引き戸を開けると、中が意外にも明るくてギョッとした。
    採光窓のようなものが上部に無数設けてあるらしく、入口側のこちらの空間よりも明るい。
    しかし、その部屋が、明るいだけでなく異常なものであることにすぐに気がついた。

    218: 7/9 2013/03/07(木) 23:11:02.65 ID:bthiYXPN0
    まず、とにかく広い。
    まさに体育館くらいの広さがあった。そしてその広い空間の中に均等に5本
    異常に太い柱が地面から天井まで伸びていた。この太さが本当に尋常ではなく
    直径3mくらいある1本の木の柱で長さが10m以上あるのだ。それが5本。

    「おいおい・・・こんなでけー木って日本に存在すんの?」
    Kの言葉ももっともだった。こんな太い柱見たことがない。何の意味があって
    こんな柱を立てたのか、と周囲を見渡しているときにKが「あっ」と声を上げた。

    見ると、5本あるうちの真ん中の柱に、何か書いてある御札のようなものが
    釘(といっても一般的な頭のある釘ではなく、先の尖った鉄みたいなやつ)で打ち付けてあり
    それが大量に柱に打ち付けてあった。字は毛筆で、漢字のような記号のようにも見えたが
    なんて読むのかはわからない。するとKが「何かくっついてるぞ」と言ってきた。
    よく見ると、確かに御札と釘の間になにか干からびたカタマリのようなものも一緒に打ち付けてあった。
    何が一緒に打ち付けてあるのかな・・・と、俺とKはほぼ同時に上を向き、ほぼ同時にその答えを目の当たりにした。

    打ち付けてあったのは、人間の耳だった。
    おびただしい数の人間の耳が、御札とともに柱に打ち付けてあったのだ。
    下の方のものは腐り落ちたり干からびたりしてわからなかったが
    何故か上の方に打ち付けてあるものほど新しく、人間の耳だと認識できた。
    おそらく数は1000じゃきかなかったと思う。しかも恐ろしいことに、
    そんなに時間が経ってないように見える耳も上の方にあるのだ。

    219: 8/9 2013/03/07(木) 23:11:40.74 ID:bthiYXPN0
    「やべえ!!」
    「うわああああああああああ!」
    俺とKは猛ダッシュでその部屋から出て、入ってきた入り口からも出て
    建物の外に出た。ここがどういう場所なのかはわからない。しかしヤバイことは確かだ。
    すぐに車で逃げ出したいところだったが、そうだ、Sがいない!
    確か建物の外を周ると言っていた。裏側にいるのかもしれない。
    俺とKは全力で走り、建物の裏側へ回った。でかい建物なので、回りこむだけでもそこそこ時間がかかった。

    裏側へ回ると、そこにSはいた。いたのだが、様子がおかしい。
    ボーっとその場に立ったままだ。そして、次の瞬間、俺達もその場に立ち尽くしてしまった。

    建物の裏側は、ただひたすら平らな平野が広がっているだけだった。
    そしてその平野に、木で組まれた簡素な台が一列に、等間隔にずっと並べられ
    その台の上に蝋燭が2~3個、煌々と火をつけて輝いている。
    それが本当に誇張ではなく、地平線の向こうに霞むまで続いているのだ。

    「何なんだここ!」
    「やべえよおい!!」
    俺とKの声で我に返ったのか、Sがこっちに気づいて寄ってきた。
    そして俺とKが全く気づかなかったことを指摘してきたのだ。

    「なあ、ここ、太陽ってどこに出てるんだ?」

    221: 9/9 2013/03/07(木) 23:12:29.47 ID:bthiYXPN0
    太陽・・・そういえば空は青く澄み渡っていて雲ひとつない・・・のに
    太陽がどこにも見当たらない。空は明るいのに、空全体が一様に同じ明るさなのだ。

    「なあ、俺は最初から変だと思ってたんだ・・・静かすぎるだろ?ここについてから一度でも
    鳥とか生き物の声を聞いたか?もっと言えば!ここへ来る途中の道にも草1本も生えてなかっただろ!」

    Sはもう半泣きになっている。
    とにかくここにいてはまずいと、俺とKはSをなだめながら車へと急いだ。
    途中、建物の入口がチラッと目に入り、戸が閉まっているようにも見えた。
    さっきオレとKは戸を開け放ったまま出てきたはずなのだが、しかしその辺ははっきりとは覚えていない。
    とにかくここを去らなければ。
    Kの運転で元来た道を戻り、俺達はなんとか最初の廃道の入り口までたどり着くことができた。
    国道に出ると、太陽が西に沈みかけていた。戻ってこれたんだと実感できた。

    その後、俺にもKにもSにも霊障とか呪い的な現象は一切起きていない。
    しかし、あの日体験したことは紛れもなく事実であり3人とも覚えている。
    そして、後日、例の廃道の入り口の横を通りかかったとき、以前は入れた細い道自体が
    頑丈な門で封鎖されていて完全に通れないようになっていた。
    もちろん、通れたとしてももう二度とあの道に入る気はない。


    242: 本当にあった怖い名無し 2013/03/08(金) 07:51:29.15 ID:sr39mQYA0
    >>212ー221
    太陽がない、異常な話、無事に帰って来れてよかったですね

    実は本物の空ではなく、巧妙に作られた屋内だったとか

    巨大な建物、巨大な柱、おびただしい数の耳、無数の蝋燭…
    映像化が無理でも、絵に描いてみたいなあ

    287: 本当にあった怖い名無し 2013/03/09(土) 08:24:12.92 ID:jjOdw5wq0
    >>212
    おもしろかったよ。googleマップで道の奥の立派な建物
    調べられるんじゃない?本当なら興味深い。

    26: 本当にあった怖い名無し 2013/02/28(木) 20:13:02.07 ID:xpr9FIl00
    けっこう前に近所の家が火事になって
    火のまわりぐあいとかが気がかりだったんで見にいった。
    火事になった家はちょっとした資産家で大きな家だったせいもあって
    火のまわりかたは激しいものがあった。野次馬も多くいた。
    玄関から少しはなれたところではススで黒くなったガウンを着た
    その家の住人とおぼしき夫婦が近所の人の介抱をうけていた。
    消防車はまだ来ないのか、と思っていると
    野次馬のひとりが「おい!あそこ!」とさけんで2階を指さした。

    2階のベランダを見るとまだ5歳にならないぐらいの女児が
    両手をあげて助けをもとめている。
    火の手はすぐ下まで迫っており消防車はいまだ到着しそうにない。
    近所の人が夫婦に「娘さんがまだベランダに」というと
    怪訝な顔をしながら一連の光景を見ていた旦那さんが言った。
    「うちには娘はいないのですが・・・」

    たしかにその家には子供が二人いたがどっちもとっくに成人して独立していたし
    しかも子供は二人とも息子だった。孫などを連れてくることもなかった。
    夫婦も五十代の後半にさしかかっており年齢的にも幼い娘がいるような歳ではない。

    じゃああの女の子は誰だ?と思いながらベランダを見上げると
    いつしか女の子は助けをもとめるのをやめただそこに立っていた。
    その顔はなぜかおだやかに微笑んでいるように自分には見えた。
    やがて2階のベランダにも火がまわり女の子は煙のなかに消えていった。

    93: 本当にあった怖い名無し 2013/03/03(日) 07:54:21.32 ID:cPblV+vG0
    何かに追われてる話がやっぱり一番くる

    94: 本当にあった怖い名無し 2013/03/03(日) 08:45:08.81 ID:xGGdXyJN0
    >>93
    579 本当にあった怖い名無し sage 2013/03/03(日) 00:44:58.96 ID:FCtK4Ksd0
    今から20年近く前、白装束の女に追いかけられる夢を見た。
    追いかけられるてる場所は近所の公園なんだが実際のそれより何倍も広い。
    その中にレンガで出来た巨大迷路のようなものがあり、そこで俺は必死に女から逃げていた。
    何となく夢だと気づいた俺は「ささっと捕まってこの怖い夢から覚めよう」と考えわざとこけた。
    すると女は長い爪で俺の足を突き刺して持ち上げた。ここで目が覚めた。
    やっぱり夢かと安心してふと足元をみると、仰向けで寝てたんだが突き刺された左足が20センチくらい上がってた。
    しかもピリピリと痺れていた。
    その後は特に何もなかったんだが俺的にはほんのりだった。

    118: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 12:05:55.96 ID:t4qKPEpb0
    むかえにきました!
    ごめん、あんまり怖くないかもだけど。

    昨年の夏の話。

    その夜は友人との飲み会で、かなり帰りが遅くなった。終電も逃し、このまま朝まで飲み明かすかーって話だったんだけど、私は次の日用事があったので帰ることにしたんだ。

    私の自宅は新宿からそう遠くなく、タクシーに乗ればすぐに着くけど、まあ歩けない距離じゃないし酔い覚ましがてら歩いて帰るかってことで、暗い夜道を一人で歩いた。

    119: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 12:10:02.74 ID:t4qKPEpb0
    賑やかな繁華街を離れ、住宅街に入る。
    夜風が気持ちいなあなんて考えながら歩いていると、突然、暗がりから小学校低学年くらいの全身黒ずくめの男の子が現れて「むかえにきました!」って私に言うんだ。
    私がえ?って戸惑っていると男の子は私の顔をじーっと見つめた後「あっ、ごめんなさい!間違えました」って走って行っちゃった。

    120: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 12:12:19.36 ID:t4qKPEpb0
    なんなの、あれ…
    時刻は午前2時を回ったところ。こんな夜中に小さな男の子が一人で外をうろついているなんて、どう考えてもおかしい。
    不審に思いながらも、その日は無事に帰宅。
    まだ起きていた弟に今あったことを話すと、「死神だったんじゃねーの?持ってかれなくて良かったなw」と笑われた。
    私もそーだねなんて笑いながら、さして気にも留めていなかったんだ。

    121: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 12:14:53.64 ID:t4qKPEpb0
    数日後、近所で不幸があった。

    亡くなったのは私と同じ年頃の女の子。原因不明の突然死だったらしい。
    そしてその子の家は、あの日の夜、男の子が走って行った方向。

    単なる偶然かもしれないけど、本当にあの男の子は死神だったのかもしれない。
    もしあの夜、私が間違われたままだったら…そう思うと背筋が寒くなった。

    122: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 12:18:01.13 ID:t4qKPEpb0
    以上です。

    長くなってすみません

    124: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 15:10:42.78 ID:QNMsNbqKO
    >>122
    全身黒ずくめって、どんな服装だった?
    学ランに黒の短パンとか?

    125: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 15:26:47.67 ID:kuSn5LVK0
    >>124
    いや、上は長袖トレーナーに下は長ズボンだった
    真夏なのに変だなあと感じたのを覚えてる

    あと、顔は暗くてよく見えなかったけど、凄く色白な子だと思った

    126: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 15:35:09.21 ID:QNMsNbqKO
    >>125
    ふむ、人によって見え方が違うのですね。
    僕の友達は般若の顔で白い着物を着たのを観たって言ってましたね。

    128: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 15:44:12.77 ID:kuSn5LVK0
    >>126
    般若の顔に白い着物…それは怖いですね。
    そんなのに夜道で出くわしたら失神してしまいそうです

    そのお友達は霊感のある方なのでしょうか?
    私は生まれてこの方、霊の類を一度も見たことは無かったので…

    129: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 15:56:34.62 ID:QNMsNbqKO
    >>128
    正確には友達の母親です。
    その母親が小さい頃に祖父(だったかな?)が危篤状態で寝込んでいるところに、
    枕元にそれが正座した状態で現れ祖父を見ていたそうです。
    そして、ふっと息を祖父に吹きかけると一瞬で亡くなったそうです。

    146: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 21:59:33.91 ID:UEDKmXu60
    >>126
    病院勤務だったうちの母はサラリーマン風の眼鏡をかけた人を見ていたそうだ。
    書類みたいなのを手にしながらウロウロし、その人が近づいたベッドの人はその日に亡くなるらしい。
    ある時、母が心臓を悪くして入院した。
    手術前に「あの男がきた、お母さん助からないよ。今までごめん。あまりいい親じゃなかったね」
    母は手術中に亡くなった。
    だから嘘ではないと思ってる。

    148: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 22:09:59.18 ID:ZDusx28gO
    >>146
    なんだか切ないな…

    147: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 22:07:30.28 ID:VrwJD06R0
    逆に助かったとか言う話はないんだろうかな。
    生死の境をさまよって息吹きかけられたら助かったみたいな。
    イメージが作り出すものって生死の境でも如実に現れるもので、面白い。

    150: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 22:53:08.88 ID:Yr8fgjYC0
    >>147
    IDが変わっちゃったけど、死神に出会った話をした者です。

    私の弟はいわゆる「見える」人らしく、小さい頃から不思議な体験をしていました。
    その中で頻繁に見るという真っ白な男の人。
    弟いわく、その男が着ている服はもちろん、肌も髪も真っ白でとても綺麗な顔立ちをしているそうです。

    その男は主に家族が風邪などで寝込んでいる時に現れるらしく、それが身体に触れると、次の日には嘘のように体調が良くなっていたとか。

    151: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 22:55:27.60 ID:Yr8fgjYC0
    以前、祖父が病気を患い入退院を繰り返していた時期がありました。
    そんな時、決まって現れるのが例の白い男の姿で、祖父の身体に触れては消えるという光景を弟は何度も目撃したそうです

    でもある日、弟はその男の姿がいつもより黒くなっていることに気がつきました。それは祖父に触れている手から始まり、回を重ねる毎、じわじわと男の全身に広がっていったそうです。

    その後、祖父の病気は無事に完治し、今でも元気に過ごしています。
    しかしあれ以来、家族が病気になろうとも、白い男は一度も姿を見せたことがないそうです。

    152: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 22:58:29.71 ID:Yr8fgjYC0
    これは後に祖母から聞いた話なのですが、私の家には代々祀られてきた守り神がいるらしく、それが悪いものを吸い取ることによって家族を災いから守ってくれているとか。
    しかし、その神様の容量がいっぱいになってしまうと今度は悪霊となり、逆に災いをもたらす者になってしまうそうです。

    弟が見た男がその守り神だとしたら、家族に降りかかる災難を吸収する度、その姿は黒くなっていったのでしょうか。
    今となっては分からないですが、悪霊になっていないことを願うばかりです。

    すみません、長い上に少し趣旨がずれてしまいましたが、これが私の知っている「助かった」という部類の話です。

    153: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 23:49:02.33 ID:uMa6pjwN0
    もう一人
    何年か前に両親が仕事の関係で出張に行っていて、叔父さんの家に預けられた事がある
    奥さんと中3の従兄弟も歓迎してくれたし家も広くて一緒にゲームしたりと楽しく過ごしていた
    だが、初めて来た日の夕食時、手伝いをしていて、箸とかコップとかを並べていたら
    「俺君、コップが1個多いよ」と言われた
    で、よくよく見たら箸や皿も4個配る所を5個配っていた
    馬鹿だなー俺ってその時は思っていた

    154: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 23:51:10.15 ID:uMa6pjwN0
    その翌日、高校から帰って叔父家の玄関見た時に妙な違和感を感じた
    奥さんと従兄弟と叔父さんの靴が揃えてあったんだけど
    「誰かのが一つ足りない?」って何となく思った
    最初は俺の靴か、って思い一緒に他のと並べたみたけどやっぱりどこか欠落感があった
    しかも、その日や次の日の朝食、夕食でも昨日と同じ食器を余計に配る間違いをした
    俺疲れているのかなあと思っていたが、ここまで来ると妙に気になった

    155: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 23:56:38.44 ID:uMa6pjwN0
    で、居候してから四日目に、深夜に突然尿意で目が覚めた
    隣のベッドを見ると従兄弟が寝ていたので、起こさない様にしてそっとトイレに向かった
    廊下を歩いてトイレの扉を見ると隙間から光がうっすら覗いていた。誰か入っているのかな、と思って
    コンコンとドアを叩くと返事が返ってきた。中でガタゴトと物音がしているのでしばらく待っていた。
    多分叔父さんか奥さんが入ってるんだろう
    と、しばらく待っていると廊下から叔父さんがやってきた

    156: 本当にあった怖い名無し 2013/03/05(火) 23:59:24.09 ID:uMa6pjwN0
    「ああ、奥さんが入ってるみたいです」と答えると「家内ならさっき私の隣で寝ていたよ」と怪訝な顔をされた。
    「え?でも今本当に入ってますよ?」慌ててトイレのドアを見ると、隙間から漏れていた光が消えていた
    ゾッとしてドアノブに手をかけると呆気なく開いた。中には便器以外には何も無かった
    本当にいたんだ、と主張したが気味悪がられて相手にされなかった
    部活で疲れているんだろうから早く寝なさいとも言われた
    納得いかないままその日は終わったが、1ヶ月経って叔父家をお暇するまでも
    叔父の家族の靴や服、食器の数の欠落感を感じる事が多々あった

    158: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 00:02:21.61 ID:VGoP/kiv0
    その後、正月に再び叔父と会って会話していた時に何かのはずみで
    叔父の奥さんは昔従兄弟を生む前にもう一人赤子を妊娠していたと聞いた
    結局その子は出産が上手くいかず堕胎してしまったのだが、それからしばらく
    奥さんは従兄弟を妊娠するまでその子が生きているかの様な振る舞いをしていたらしい
    その話を聞いてあの欠落感はもしかするとそれなんだろうか
    妙に怖くなって叔父には話さないでおいたが、
    その赤ん坊はまだ叔父達と同居しているのかもしれないな、と思った

    180: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 19:54:23.81 ID:9wjdoUEII
    黒のシミ
    今思うとくだらない話なんだが、当時は死ぬほど怖かったので投下。

    5、6歳の夏の日の話だ。
    近所に友達なんていなかった俺は家の近くで一人で遊ぶのが日課みたいになってた。その日も地面の蟻を観察したり草むしったりして遊んでた。

    それに遭遇したのは昼前のことだ。
    家の中からする、美味しそうなにおいに心踊らせながら、壁に向かって石をポンポン投げて早くできねーかなって思ってた。

    ごめん、ちょっと前置き長いわ。次から本番。

    181: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 19:56:26.66 ID:9wjdoUEII
    ふと壁の上らへんに違和感を感じて見ると、なんか壁の模様とは違う、500円玉より一回り大きいくらいの、黒のシミが。
    変だなーって思って立ち上がってまじまじ見るとさ、そいつはひし形みたいな形してて、物欲しそうにパクパク動いてんだよ。イメージで言うと金魚の口みたいな感じ。
    俺さ、こういう変な出来事に遭遇するのはじめてで、こいつのことを誰かに伝えたいって思って、周りを見回したんだけど、一人で遊んでたわけだから誰もいないわけね。

    182: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 20:00:17.77 ID:9wjdoUEII
    仕方ないから俺一人で正体を暴いて皆に自慢してやろう!って思ってさ。まず足元の石拾っていくつか投げたんだよ。
    何個かは外れたけど、一個だけそいつに当たってさ。石が当たるとそいつはパクン、って口を閉じてからしばらくは閉じたままだったけど、またパクパクしはじめた。
    その時点で俺は相当ビビってた。石はどこに行ったんだろう、こいつはなんなんだろうって。

    183: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 20:03:54.72 ID:9wjdoUEII
    けどさ、子供特有の好奇心っつーのかな。今度はもっと大きいもんくわせてやろうって思って、キョロキョロ見回したんだよ。そしたら二・三歩歩いた先に枝があった。あれにしよう!って思ってそれ拾いに行きかけたわけね。
    でも、不思議と壁のやつから目を離したら消える気がして、俺はそれは嫌だなって思ったから、しばらく悩んだあと、意を決して自分の指を突っ込んでみようと思ってそいつと指を見比べて入れることにした。
    そーっとそぉーっとにじり寄りながら指先をそいつに近づける。あと数センチ、ってとこで狙ったようにカーチャンの「めしじゃー!」っていう声が聞こえて、俺は驚いてそいつから目を離した。

    184: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 20:06:08.59 ID:9wjdoUEII
    やばい!と思って慌ててそいつを探したけど、もういなかった。触って確かめて見てもただの壁。
    その後はがっかりしたようなホッとしなような気持ちでカーチャンのとこに行ったよ。

    飯食いながら、そいつのこと思い返したけどさ、もし俺がそいつの口に指突っ込んでたら、もうここにはいなかったんじゃねーかなって思ってゾッとした。
    今でもたまーにそいつのことを思い出してはそいつがいた壁を睨んでみるけど、残念なことにあの日以来見てない。

    196: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 23:05:17.64 ID:mstko/Ju0
    幽霊とか心霊ではないけど個人的にゾッとしたはなし
    結構前の事なんだけど長くなりそうだから分けて書くわ

    俺の住んでるところは田舎なんだ
    学校は山と山に挟まれてたりするようなところ
    それでも結構楽しくて、山を見てるとわくわくしてくるんだ。
    その時も、友達と歩いてたら凄く惹かれる山があった
    それは山って言より山を背景に古い建物が立ってるんだけなんだけど
    そういう田舎!って感じの風景や建物が好きな俺と友達は
    脇道に入ってそこを目指す事にした
    その道は少し広めの道路から小道に入って行くんだけどちゃんと
    コンクリートで出来てて整理もされてるしすぐ横には家も建ってる
    ただ、家とその道の間はコンクリートの壁で隔てられてるけどな
    別に普通なんだけど唯一不思議なのは人の気配がしないって事だけ。
    まあ平日の昼間だし、仕事とか出かけてるんだろうな、くらいの
    気持ちで俺と友達はコンクリートの壁に沿って奥に進んでいった。

    途中で車が俺達を追い越して行ったし、掃除機の音も聞こえてきたし
    人がちゃんといる事に安心してどんどん奥に進んでいった。
    でも、なんか違和感を感じるんだよ
    家もあるし掃除機の音もするんだけど人の気配を感じない
    それなのに誰かに見られてるような感じがした


    続く

    198: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 23:19:59.67 ID:mstko/Ju0
    >>196続き

    でも、不思議な違和感が俺達を興奮させた
    ここ怖くね、金田一の八つ墓村みたいじゃねなんて話してた
    盛り上がりながらそのまま道なりに進むと行き止まりに着いたんだ
    行き止まりは大きな家になっていた
    その家は、家っていうより屋敷に近い感じの大きい家で
    本当に何かの一族なんじゃないかって思える位だった
    友達とこんな田舎にこんな一族並のデカい家があったんだな
    とか、今まで通ってきた道に建ってた家って全部この家の物じゃね
    と興奮気味に友達と盛り上がってた
    だって、今まで辿って来たコンクリ―トの壁は、目の前の屋敷の
    門になっていたんだから、そう思わずにはいられない
    門って言っても柵の扉はないんだけど…
    で、二人でこんな不思議な場所に来た事に対する興奮を
    ぶつけ合ってると、急に掃除機の音が止んだ

    そして、さっきまでの見られてる感じがまたしたんだ
    見られてるっていうか、監視されてるような
    俺達の様子を窺ってるような、そんな感じ。
    しかもそれは一人や二人なんかじゃなくてもっと大人数に感じた
    人の気配はしないのに息が詰まるような緊張感と視線
    それには流石に俺達もビビったし、この場から離れなきゃいけないと感じた
    怖いっていうより、気持ち悪いに近い感覚だったな…


    続く、次で最後です

    199: 本当にあった怖い名無し 2013/03/06(水) 23:26:32.91 ID:mstko/Ju0
    >>198続き

    それからは友達と逃げるように来た道を戻った
    広い道に出てからは友達とその場所の話で盛り上がった
    生活感も人の気配もしない、物音も掃除機の音だけ
    不思議な所だったな、やっぱり何かの一族なのかなって話してた

    その後、バイト先のお客さんにその話をする機会があったんだ
    その話をしたらやたらとその場所を聞かれて、○○店の後ろの山じゃない?
    近くに○○公園があるところじゃない?って適格に目印になる物を
    当てられて吃驚したのと同時にあの家の情報が聞けるかもしれないって
    思ってそのお客さんにその家って何かあるんですか?って聞いたんだ
    そしたら、そのお客さんが言うには俺達が入ってった所は
    某真理教の教祖の娘が住んでる所だったらしい
    その話を聞いた瞬間ほんとにゾッとしたよ
    知らないって事は本当に怖い事だと思った。

    以上、俺のゾッとしたはなしでした
    長い上に読みづらくてごめん

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年03月19日 00:12 ID:ahJ6.jil0*
    太陽の話 面白いけどスマホで撮ったりとかないのかなぁ 妙に物語調なのも少し気になる
    でも自分の体験を書き込んだことないからこんなものなのかな
    2  不思議な名無しさん :2019年03月19日 00:32 ID:9spT8eAL0*
    1発目の話抜群に面白いな
    いろいろ想像してしまう
    3  不思議な名無しさん :2019年03月19日 01:24 ID:DFWILfuM0*
    ああ、ダメだ
    もうこういう文体を受け付けなくなってしまった
    こういうのを読む時に本文読む前に投稿された日時に目がいくようにもなってしまった
    6年前はこういうのが流行ってたのかなあ
    後20年前の大学時代の話という事らしいが40代前半の書く文章かねこれが
    4  不思議な名無しさん :2019年03月19日 01:27 ID:W3f4dK3t0*
    最初のが面白かった 耳がいっぱい打ち付けられているって…👂👂👂
    主とご友人は耳取られずに済んでよかったね
    余談だけど、戦の時に討ち取った首を持って帰るのには重いので耳を持って帰ることもあったとか
    そういうのも関係してるのかな
    5  不思議な名無しさん :2019年03月19日 01:45 ID:DFWILfuM0*
    ※1
    投稿主がそれを体験したという時代にはスマホはおろかカメラ付きケータイさえ今のように普及してはいなかった
    2013年に「20年前の話」として投稿されているので投稿主がそれを体験したのは1993年という事になる
    投稿から10年前の2003年時点でもネット掲示板は既に賑わいを見せていたのに2013年まで20年間も沈黙を守っていた不自然さ
    「なぜ証拠の動画や画像が無いのか」「ナビはどうなっていたのか」と言ったツッコミをかわすための時代設定と思われる

    40代の人間の20年前の体験記ではなく当時の20前後のオカルトかぶれの拙い創作
    それならそれでもいいんだけれどもう少しうまくやってくれ(騙してくれ)と思う
    イマジネーションはいいがアラが目立つ
    6  不思議な名無しさん :2019年03月19日 02:17 ID:kG9oBQkr0*
    >>26の話は座敷童を思い出した
    座敷童が家を離れると家が火事になるとか言うよね?
    でもこの話は順序的には火事になったのが先っぽいけど
    7  不思議な名無しさん :2019年03月19日 04:47 ID:ollmeOIp0*
    怖い話を書いて、みんながそれに食いついたところで「ごめん今の話全部ウソ。みんな忘れて下さい」
    って書いたらどんな反応するかな
    8  不思議な名無しさん :2019年03月19日 07:38 ID:oLsZkoCR0*
    物語調はネットでみると寒いな。
    9  不思議な名無しさん :2019年03月19日 07:42 ID:FidZIp8A0*
    「むかえにきました」って、そこは「お迎えにきました」だろ、と。
    あの世に行くという重大事項だから「お迎え」がデフォで、丁寧語じゃないんだぜ。
    少年色々失態すぎるな。
    10  不思議な名無しさん :2019年03月19日 08:28 ID:AFOuk6uO0*
    ※7
    「ストーカー化した知り合いに追われてる」って話してたやつが
    それ書き込んで阿鼻叫喚になった話は聞いたことある
    11  不思議な名無しさん :2019年03月19日 09:02 ID:ollmeOIp0*
    ※10
    ああ、思い出した!
    確か最後にネタばらしとしてか「ねたよ」とだけ書き込んで、「ネタよ」か「寝たよ(永遠に的な意味で)」か分かりづらくて荒れたヤツあったね
    12  不思議な名無しさん :2019年03月19日 10:26 ID:V.meXu9O0*
    最初の異世界系?の話いいね
    異世界の不気味な感じがよく書かれて見てて楽しかった
    果てしなく広い&とてつもなくデカい物ってどうしてこうも怖く感じるんだろう
    13  不思議な名無しさん :2019年03月19日 12:24 ID:JHsM1Rop0*
    面白けりゃ創作かどうかなんてどうでもいいんだけどさ
    何で当時話せなかったのか?っていう質問は無粋だね
    歳をとってようやく話せるようになったって思ってたらいいじゃない
    14  不思議な名無しさん :2019年03月19日 19:40 ID:f0dZFAaP0*
    1つめの話とかやたら流暢に語ってたのになんで質問すると答えなくなるんだろ
    嘘松言うつもりはないけどこういうやりとり見ると毎回もやっとするんだよな…
    15  不思議な名無しさん :2019年03月20日 17:11 ID:Rpl.Mo.e0*
    ※14
    上でも書かれてるけど、極力投稿する段階で都合の悪いところを作らないようにしてるのと、
    それでも設定練り不足部分が漏れてしまったところについてはスルーか通じないふりをして流すのがパターンだからね
    16  不思議な名無しさん :2019年03月25日 04:54 ID:ljNnTFU30*
    不思議なんだが、評論家の皆様は何でわざわざ否定するために読んでるの?
    オカルトサイトのオカルト話なんてノッてなんぼでしょ
    17  不思議な名無しさん :2019年04月16日 14:38 ID:RkxwQrWa0*
    否定されるのがイヤなら書かなければいいだけの話でしょ?

     
     
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