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キリストは単為生殖で聖母マリアから生まれた【山口敏太郎】

2019年04月14日:22:00

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性別を超えた存在

古来より性別を超えた存在になることは宗教やオカルトでは究極の目的とされた。
弥勒菩薩は「大峠を超えた破滅後の世に降臨し、三六九の世を創る」と言われている存在だが、弥勒菩薩には性別がない。明治から昭和にかけて活躍した日本最大の霊能者出口王仁三郎は、体が男性で魂が女性という「変性女子」と自らを称し、天照大御神など女性の神々を演じることも多々あった。性別を超えることは常人の域を越え宗教的にもオカルト的にも究極の存在となることかもしれない。

数十万年後Y染色体は消滅し地球上から男性の姿は消え失せるとされている。つまり地球上は伝説のアマゾネスのように、女性ばかりの社会になっていく可能性が高いということだ。そうなっていく場合、どうやって繁殖していくのであろうか。

昆虫の世界では単為生殖というものがある。これはオスの干渉なくして雌だけで繁殖を行う行為であり、昆虫の中には単為生殖と通常の生殖をバリエーションによって使い分けているものも存在している。もっと大きな生物としてはサメの単為生殖が確認されている。受精した時の温度に寄って生物が変わる魚類も存在している。思ったよりも性別というのはフレキシブルなものであるかもしれない。

さすがに人間では単為生殖は無理だろうと思われたが、男性の遺伝子を受け取らない状態で、女性が女性を産み落とす事例は報告されている。百歩譲って単為生殖で女性が女性を生むことは納得できても、女性が男性を生むことはあり得ないと思われたが、これも90年台に事例が確認されている。

こうなると23対46の染色体があるはずの人間ではなく、すべて半分しか存在しない特殊な存在が生まれてきてしまう。この場合、生きてはいけるものの、次世代に子供を残すことは出来ないであろう。





聖母マリアの処女懐胎

そこで気になるのが聖母マリアの処女懐胎である。処女でありながら男性であるキリストを産み落としたというのはあくまで伝説上の話だと思われたが、人間が単為生殖が可能であり、しかも女性が男子を産み落とすのも可能であるとするならば、聖母マリアの処女懐胎は可能性が全くないとはいえなくなる

万が一キリストが単為生殖で生誕した男児だとしたならば、染色体は46本ではなく23本のはずである。そして当然Y染色体は持っていないはず。つまり男性でもなく女性でもない可能性がありうる。このあたり、弥勒菩薩や出口王仁三郎がいうところの変性女子と話がリンクしてくる。キリストは性別を超えた存在であったのだろうか。





アークと血液

キリストの性別に関してひとつ手がかりがある。1982年にインディ・ジョーンズのモデルになったアメリカの考古学者ロン・ワイアットが、キリストが処刑されたゴルゴダの丘の地下にある洞窟から、失われたアークと思しき遺物を発掘している。それだけでも十分に興味深い出来事なのだが、そのアークの中にはとんでもないものが入っていた。人間の血液と思しきものが凝固した状態で残留していたのだ。

伝説によると、ゴルゴダで処刑されたキリストの血は地下にあった洞窟まで染み込んだと言われており、この血液がキリストのものであった可能性は無いわけではない。その血液をDNA分析したところ、染色体が半数しか無い「モノソミーであったのだ。やはりキリストは性別を超えた存在であったのであろうか。

勿論これは可能性をチョイスした結果の話であり、イスラエル政府はこの発見を虚偽だとしている。しかし不可解な事にゴルゴダの丘の地下にある洞窟には、イスラエル政府が一切の立ち入りを禁止するようになってしまった。

本当にアークは見つからなかったのだろうか。本当にキリストのDNAは採取されなかったのか。キリスト教ではイブはアダムの肋骨から生まれたとされている。それがキリストがモノソミーであり女性から単為生殖で生まれたという事実が実証された場合、どのような事態が引き起こされるであろうか。
秘密の鍵はゴルゴダの地下に眠っている。

文:山口敏太郎



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