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    19

    『3億円強奪事件の古着』『アブダクション』不可解な体験、謎な話~enigma~



    867: その壱 02/09/06 04:49
    3億円強奪事件の古着
    高校生の頃、古着屋でこげ茶色の革のコートを買った。
    ちょっと重かったけどくたびれた感じが格好良くて
    一目で気に入って購入。2万8千円。
    家に帰って鏡の前で着てみた。結構似合う。イイ感じ。
    格好つけてポケットに手を入れてポーズを決めてたら
    手に何かの感触が。ポケットになんか入ってる。
    調べたら内側の胸ポケにも入ってる。
    出てきた物。
    汚れたガーゼのハンカチ。
    クチャクチャの手書きの領収書。
    (昭和44年の日付。○○金物店。7820円だったかな。)
    数字の書かれた白いメモ用紙。
    そして新聞の切り抜き。
    ただでさえ気味悪いのにこれがものすごく怖かった。
    その記事だけ丁寧に切り抜いてあった。
    内容は府中で起きた3億円強奪事件についてのもの。

    不可解な体験、謎な話~enigma~シリーズ
    http://world-fusigi.net/tag/enigma

    引用元: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part6

    引用元: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part7



    869: その弐 02/09/06 05:22
    気持ち悪いのでポケットの中に入ってたものは処分した。
    「古着屋の人はアメリカで買い付けてきたって
     言ってたのになんであんなもんが入ってたんだろう?」
    と思ったけれど気にせずにコートを着て出かけた。
    車に轢かれた。
    幸い軽症で済んだ。
    なんとなく縁起が悪いのでコートは押入れに放置。
    見つけた母親がもったいないからと言って着て出かけた。
    原付でコケて腕を骨折。
    これは完全にマズイと思って処分することにしたら
    妹の友人が話を聞きつけて譲ってくれと言う。
    何かあったら責任取れないからと断ったのに
    どうしてもと頼まれて渋々譲った。

    870: その参 02/09/06 05:45
    しばらくしてその妹の友人に会った。
    事故には遭ってないけど
    通りすがりの人に突然ケンカを売られて
    ボコボコ殴られたらしい。
    当たり所が悪くて一時記憶喪失になったと言っていた。
    でその時一緒にいた友達にそのコートについて話したら
    欲しいと言うのであげたらしい。
    その友達はそれからすぐロンドンに留学してしまったので
    それ以上のことは分からないけど
    非常に不可解な体験だった。
    もう二度と古着は買わない。

    875: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/06 11:08
    3億円事件の犯人(と思われる人物)はアメリカにいるという話が、某書籍に載ってたなぁ。
    ノンフィクション物です。
    ちゃんと当人からインタビューしてた。もちろん認めてなかったけどね。

    そいつがアメリカで売ったコートかも。
    輸入物なのに、日本の新聞記事というのが……

    693: その① 02/09/02 22:12
    すごい偶然
    アメリカの大学に留学してたとき、半年だけ寮に入ってた。
    ルームメイトがスペインのバレンシアからの留学生だった。
    けっこう仲良くなったが、半年で彼は故郷へ帰った。

    時は流れ、私は大学を卒業し、仕事を始めた。
    とある機会にヨーロッパへ行く仕事がはいり、ドイツへいった。
    とある町で仕事を済ませ、現地の駐在員と一杯飲みますか?
    ということで適当なバーへいった。ビリヤード台があったので
    ビリヤードにはちょっと自信のあった私は現地の人に挑戦し、勝利した。
    次々に挑戦者がきて、3人ぐらい連勝して、次の対戦相手が
    目の前にきたとき、それがアメリカの大学の寮でいっしょだった
    ルームメイトだった。彼は旅行中でたまたまこの店にたちよった
    らしいが、気持ち悪いぐらいの偶然で今でも語り草になる。


    713: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/03 01:53
    >>693
    それはスゴイ。
    埼玉出身の私が銀閣寺前で中学の同級生と再会したのなんか
    まだまだだな。

    694: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/02 22:27
    すごい、それはすごい。

    98: ホントの事だよ。 02/09/14 05:09
    アブダクション
    1/2
    はじめて書きこみます。本気で語らせて。

    3年ほど前のある日のこと。
    その日は午後2時まで寝ていて、なおかつ生まれて始めての合コンがある日だったので、
    かなりテンションは高めだった。
    6時待ち合わせなのに、5時にはもう外行き用の服に着替え、
    髪をセットしてワクワクしながらTVを見て待ち合わせ時間が来るのを待ってた。
    万年床にあぐら、という姿勢で。
    そしたら急に眠くなった。
    「あれ、なんで眠いんだ…?おかしいな」
    と思った矢先にベランダのカーテン越しに物凄い光が差した。
    (因みにアパートの7階に住んでる)
    うお!なんだこの光?とびっくりして、カーテンを空けようとして布団から立ち上がった瞬間急激に眠気が襲い、
    そのまま横の本棚に倒れこみながら寝た。(寝た、と言うより気絶に近い?)

    99: ホントの事だよ。 02/09/14 05:10
    2/2
    んで、目が覚めてどびっくり。本棚に頭打ちつけながら眠ったのに布団にちゃんと寝てた。
    しかも胸の上で手を「アーメン」の形で組んでいる状態、つまり棺in死人の格好で。
    さらに頬には涙でうっすら濡れていた後があり、毛布は全くしわになっていない状態でビシッと肩までちゃんと掛けられてた。
    (家には自分以外誰もいなかった)
    目覚めた時間も5時50分。多分20分も寝ていない。でも頭はまったくスッキリしていて、「寝てた」という感覚が全く無い。
    他にも、電気やテレビは着いたままなのにいつのまにかベランダがカーテンごと全開になってたり、
    着ていた服が第一ボタンまで掛けられていたり(苦しいので普段そんな事しない)、寝てる間に色々よくわからない事が起きてた。

    あの光は?とか、こんな睡魔おかしくない?とか、毛布は誰が掛けてくれたの?とか、
    本棚にぶっ倒れて寝たのになんで布団にちゃんと寝てんの?とか、ボタン苦しいとか、
    とりあえず謎だらけで混乱したまま、合コン行きました。(ブサイクでがっかりでした。)

    今は「あん時、宇宙人にさらわれたんじゃねえかな」とか思ってる。誰も信じてくれませんが。
    文才無くてわかりずらくてスマソ。

    101: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/14 05:40
    >>98-99
    貴方の体内にはチップが埋め込まれています。

    574: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/30 01:34
    猫は言葉がわかる
    大昔、実家に野良猫一家が住みついてて、エサとかあげて結構なついてました。
    その野良猫一家のうち一匹が、目に見えてデブって来たので、姉と一緒に
    「やーい、デブ猫!」「デブにはエサあげへんよ~」とか言って笑ってたら、
    その猫がしょんぼりとうつむいて、何と涙をポロポロ流し始めました。
    もうビックリして、エサあげたりしてご機嫌とるのに必死だったんだけど、
    ネコって人間の言葉を解してるのかなぁ?

    ちなみに、その時はそのデブ猫しかいませんでした。
    他の猫にはエサをあげるけど、その猫にはエサをあげない…と言う様な
    「解りやすい」状況ではなかったです。
    言葉っつーよりは、雰囲気を察したのかな?

    576: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/30 01:39
    >>574
    動物って雰囲気読む力が強いのかも。
    うちの犬も雰囲気読む。涙を流して泣いたりはしないけど。

    601: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/30 10:54
    >>574
    スゲーカワイイ

    644: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/01 05:26
    40cmのクモ
    小学校2年か3年ごろの事だったと思うけど、
    春の遠足で地元の山にある公園のような所に行ったんですよ、
    そこはなんか変な所でブランコやらうんていやら
    公園なら大体の所で置いてあるような運動器具のようなものが一切無く
    ただ草原が広がっているだけのような所だったと思います。
    そんな所だったので自由時間になっても何もする事が無く、
    結局、私のグループはその場で唯一興味深そうだった、
    林の中に続く小道に入ることになりました。
    その道を進んでいると途中に塔のような建物が見え、
    退屈な山道にあきあきしていた私たちはそこを探検することにしました。
    その建物は確か、1階にトイレがある以外は
    2階にも3階にもなにも施設は無く
    期待を裏切られた私たちは最上階であった
    5階のひとつ前の4階で帰ることにしました。
    しかし、わたしは下へ降りてゆく友人を尻目に、せっかく上ったのだから、
    もう一つ上の階を覗いてみようと上り階段を上ってみました。

    645: 640↑も同じ 02/09/01 05:30
    案の定、下の階と同じく、コンクリートの床がひろがり、
    窓にはクモの巣がはっている以外何も無く、
    大きな違いといったら上り階段が無い事と
    部屋を取り囲んでいる窓の1つに何か黒いものが張り付いていた事でした。
    その黒いものをよく見ると一匹の大きなクモでした。
    その当時、まだ小さくより大きく見えたことを考えても
    最低でもその当時の身長の3分の1、
    40cmほどあったと思います。
    本来ならここで驚いて当事者として
    何らかのリアクションをとらなければならないのでしょうが
    当時、無知だった私は、こんな大きなクモがいるのだと、ただ感心するだけで
    クモをまじまじと見ていました。少ししてから、下のほうから先に下りた友人が
    私を呼んでいる事に気づき
    私は、そのクモを友人に見せることなく、その場を去りました。

    それから10年以上が経ちましたが、今まで日本にいる
    40cmもあるクモなんて聞いたこともありません、
    今考えるとそれより前にあの公園は一体なんだったのか。物凄く謎です。

    でももう少し冷静に考えると、一番不可解なのはそんなわけわからん場所を
    遠足の場所に選んだ先生方だという罠。
    もっとも、この文章も解りにくて不可解だし。


    441: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/27 01:04
    むかし気まぐれな親父が、いつも行ってる
    静岡の友人の家に行こうって言ったときがあったんだけど、
    たまたま家族全員なんとなく行きたくないっていうことで、
    親父がキレ気味なって、結局行かなくなったんだけど、
    その日のニュースで静岡駅のガス爆発事故伝えてた・・・

    セーフ、だね。

    443: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/27 01:51
    沙悟浄と猪八戒
    むかし4歳くらいの頃、沙悟浄と猪八戒に会いました・・・ような気がします。
    夜中に目が覚めてなかなか眠れないでいると、タンスと障子のスキマから出てきたのです。
    でもそれは全然リアルではなく、子供のアニメ番組のような画像で、しかも映りが悪かったです。
    しかし武器を持っていて、それらしい格好もしてました。
    私は「起きてるのが見つかったらどうしよう・・・」と、かなりの恐怖でした。
    二匹はごそごそとなにか会話してるようでした。
    そしてその後彼らは、なんと母に向かって2本矢を射ったのです。
    矢は両方とも母のアタマにぶっささりました。
    でも、矢のほうも二匹同様リアルじゃなかったので、「すこっ、すこっ、」って感じでささって、母が危ないとは思いませんでした。
    そしてすぐに、二匹は画像がもっと乱れてくみたいにザーっと消えてゆきました。
    しばらくして私も眠りました。
    朝起きてみると、やはり母は普通に元気でしたが、その後タンスを移動するまでの数年間、タンスと障子のスキマが気になって仕方なかったです。

    「夢見てたんじゃん?」と言われれば何も言えませんが・・・
    でも「起きていた」という自覚と言うか覚えはありますし、周囲の景色状況とかも夢とは思えないくらいはっきりしてました。

    ・・・・・夢ですかねぇ・・?

    579: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/30 02:28
    急に霊感って備わるものなのですか?
    十日ほど前、暇な時間ができた私は友達に電話しました。
    そしたら彼「俺、この6月から霊感がついたんだ」と。
    しかも言ってることが当たってる・・・ 私が彼に話したことないことを「ホントはお前こうだったんだろ」と真相を次々と暴く。
    不快ではなかったですが正直ぞっとしました。
    彼はオカルトにはてんで興味なかった人なのですが。

    585: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/30 04:20
    >>579
    あるんじゃないかと思う。
    一回金縛りにあってから見えやすい体質になったみたいで、
    それから二年間霊が見える状態が続いた。
    今はなんともないけど。彼も何かきっかけがあったんだろうね。

    581: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/30 03:02
    地域スレが適してる話題だけど、新潟の某神社の話・・・
    ここに書くね。
    知ってる人も多いのでは? 報徳神社というんだが、ここが年に1度だけ大祭を行います。大祭で祝詞が奉上されると、上空に金色の鳳凰の姿が現れます。
    私は2度行きましたが、2度とも拝見しました。でもって本気の願いなら(真理にかなった願いなら)願い事が叶うとか。

    669: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/01 22:04
    部屋の中の川
    いまだによく解らない話なんですが。

    おそらく土曜日だったと思います。昼くらいまで寝てると、どこか近くで
    水の流れる音が聞こえて目がさめました。
    半分寝ぼけた状態で目をあけると、ちょうどベッドの下から部屋を横切るようにして
    幅15センチくらいの川が入り口のドアまで流れていて、その上を中国の船みたいな
    のがスウッと流れていくのが見えました。

    即座に、これは夢だと思って、そのまま寝ちまったんですが、
    再び目がさめると、フローリングの床に明らかに水の流れたような痕跡が残ってました。

    今もその部屋から書き込みしてますが、それ以降はそんなことは一度もなし。
    自分の勘違いなのか、それとも夢なのか。
    一年半もたつと、なんかもうよく解らなくなってきます。(w

    742: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/03 03:56
    さて、ここでは嫌われる金縛り話ですが、どさくさに紛れてひとつ。

    ずっと独り暮らしだった私のもとに
    妹が専門学校で上京するので、一緒に住め!と親父さんからの指令が。
    家を決め2DKのアパートに2ヶ月ほど先に一人で住み
    いよいよ妹が引越して来たその夜の事でした。
    人生2度目の金縛り体験。
    (でも全然怖くなかった。1回目は凄く怖い奴だったけどそれはこのスレの流れではないので略)

    私が金縛りから解けた瞬間、隣りの部屋で寝ていた妹が泣きそうな顔で
    「おね~ちゃ~ん、今金縛りにあったよ~(泣」
    妹は慣れない環境で緊張していたのだと思うけど
    私まで、しかも同時刻に!とちょっとびっくりしました。
    2年間住んでいたそのアパートでは他にこれと言った体験はなかったです。
    おわり。


    760: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/03 14:18
    前世
    こんなこと書いてもしょうがないかもしれないんだけど…
    私は物心がつく前から水のある場所(海とかプールとか)
    に行くとなんだかとっても悲しくて切なくてやりきれない気持ちになるんです。
    本当にどうしたらいいか解らないくらい憂鬱になるんです。
    でもこの気持ちをどうしても言葉では表現出来なくて
    今まで誰にも話しませんでした。自分で色々考えてきっと前世で水の事故で
    死んだのかなと思ったりしたんですが確かめようがないですからね。
    同じような経験有る人いませんか?
    催眠療法とかやれば何かわかるんでしょうかねぇ。


    762: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/03 15:26
    >>760を読んで思い出したんですが…。
    友達は、飛行機が怖いそうです。
    住んでいるところの結構近くに基地があるんですが、戦闘機って言うんですかね?ああいう飛行機は音だけで解るみたいでこわい!って言うんです。
    基地の近くを車で走ってて飛行機(戦闘機??)が見えると「気持ち悪い、怖い」って言ってそっちを見ようとしないし。
    でも普通(?)の飛行機は全然平気で一緒に北海道に行った時も空港でも普通でした。
    そんなわけで彼女はみんなに「前世が飛行機乗りだったんだ。戦争とかで飛行機で死んだんだろう」とか言われてますw
    催眠療法って本当に前世がわかるんですかね?
    本当に解るならやってみたい……。

    778: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/03 23:44
    >>762
    戦闘機と飛行機、明らかに音が違いまふ。

    パイロットとして死んだというより、戦争の時に空襲で
    死んだ人の生まれ変わりっぽい気がします。

    768: 名無しさん@どーでもいいことだが。 02/09/03 17:09
    爆音
    わたしが小さい頃、夜中寝てるとものすごい爆音で目が覚めた。
    その爆音はまるで、戦闘機の真後ろに立っているかのような
    ものすっごい巨大な音。耳を両手で塞いでも全く意味がなかったくらい
    すごい音だった。それは多分2~3数分間は続いてた。

    家は山々に囲まれた田舎で、もちろん夜中に戦闘機も飛行機も飛ぶはずもなく
    自衛隊の基地も何もないとこだったのにも関わらず、夜中にこの爆音。
    何もわからず、布団に入ってただ震えてるだけだった。
    朝になって、大人に聞いても「?」という顔をされるだけで
    誰も聞いてないという。

    あの爆音は一年に一回はあったと思う。それを5回は体験した。
    今だに一体あれは何の音だったのか、わからない。

    770: あなたの後ろにいるのはうちです。 02/09/03 19:48
    爆発音について一つ。

    うちの祖父母は鳥取県の山村に住んでいます。
    うちが消防の頃(十年くらい前)祖父母宅に泊まったのですが、
    その時、裏の山から大きい爆発音を聞きました。家も少し揺れました。
    夏の夜、確か2時くらいだったと思います。

    翌朝、祖父母にたずねたらこんな事を教えてくれました。
    中国地方には、地域により少し名前は変わるのですが、
     天狗の空木倒し(てんぐのからきだおし) という 現象が昔からあるようです。
    夜木が倒れたり、石が家にぶつかるなどの音がするが
    朝にまわりを見たらなにもない



    次に続き

    771: あなたの後ろにいるのはうちです。 02/09/03 19:56
    との事。
    林業の人が、杉の木の剪定などのために山小屋に泊まっている
    ときによく起こるそうです。

    祖父母からは、それに間違いないと言われました。
    でも、この 天狗の空木倒し 今でも原因がわからないそうです。

    その前に、戦後この現象に出くわす人自体が少なくなった上
    今では、林業の人が減っているのでまぼろしに近いかもしれません。

    772: AAA 02/09/03 20:02
    死への恐怖心
    私が消防の頃、おじさんが白血病で入院した。
    一度見舞いに行ったがそんな変わりなくいつものおじさんだったので、少し
    安心して帰った。
    しかしその後から、なぜだか急に死ぬことについて恐怖心が現れ、生活
    できないぐらいにおびえていた。なぜだかわからないが、なにをしても
    頭から離れない。怖い。
    夜には夢遊病みたいに「来る、来る」とか言って二階から飛び降りようとしていたらしい。
    そのまま数ヶ月が過ぎたとき、突然今までよりも激しく恐怖心が増した。
    (怖い、怖い、怖い・・・)
    と思っていると、突然ふっと恐怖心がなくなった。
    すっごく、体が軽い。
    その時電話が鳴った。
    母親がでて一言。
    「おじさん、死んじゃったって」
    今でも不思議だなーと思う出来事です。

    818: 801-802-803 02/09/05 00:23
    影の正体
    いまだに正体不明なので、知ってる若しくは同様な経験のある方、いらっしゃれば教えてください。


    小学3年生の時のこと。

    確か春休み。カブスカウトのキャンプで山へ行った。
    当時キャンプといえば、必ず1回はキモ試しをやることになってて、その時は肌寒く、しかもどしゃ降りだったが例外なくやることとなった。
    しかも一人づつ、懐中電灯持たずに、山の砂利道を15分くらい歩くというシロモノだ。。。
    山の中なので、周りには明かりが一切無く、目を凝らせば道と周りの山の輪郭が判るといった状態。
    もう、「恐い」を通り越して「ヤベー」って感じ。
    遭難したら誰が責任とるんだよとか思いながら始める前にリーダーの人の恐い話とか聞いてた。

    んで、実際には、別に誰も遭難しなかった。

    平坦な道だったし、キモ試しのルート上、ポイントごとにリーダーの人が居た(そのリーダーの人の方が恐い思いしてたんじゃないかと今では思う)。
    ところが、その道中、オレは奇妙な体験をしたのだ。

    819: 801-802-803 02/09/05 00:30
    818の続き。。。長文で失礼。


    あるポイントを過ぎたところ、少し上り坂になっているところがあったのだが、どうも2,3m先に人影が見えた。
    先に出発したやつに追いついてしまったのかな、とその時思った。
    実際、なかなか足が進まないやつもいれば、とっとと終わらせたくて早く歩くヤツもいて、キモ試しで追いついたり追いつかれたりすることはよくあったのだ。
    但し、追いついた場合、そのあとゴールまで一緒に歩くと罰ゲームが待っているので、オレは距離をとる為しばらく止まっていた。

    だが、前の方では人の歩く気配がしない。
    「んーこいつ恐くて前に進めねーのかよ。。。それともなんかの見間違えか」と、目を凝らしてみると。。。
    やっぱり、居る。
    自分やその他のヤツと同じ、レインコートをはおってるらしい(カブスカウトでは傘は禁止)。
    背丈もオレと同じくらい。
    しかし、本当に目を凝らさないとよく見えない。
    当然辺りは真っ暗なので、数メートルも離れてれば見失うのもおかしくないのだが、目の前のはずなのに闇に消え入りそう...
    しかし、見えるときには輪郭がくっきり見える。と、、、実はそいつ、"輪郭しか"わからない。
    よおぉ~く見ても識別できるのは輪郭だけ。影絵みたいな感じ。
    かといって人の形をした板が置いてあるわけでもないらしく、人の様に微妙に動いてる。
    そして気がついた。

    820: 801-802-803 02/09/05 00:58
    818,819の続き。。。これで最後。


    そして気がついた。
    その影の動きは、オレと同じなのだ。
    試しに上体をかるく左右に振ってみると、鏡に映ってるかのようにぴったり!
    そう! その影は"オレ"ということが判明。

    オレ「?!」

    今になって不思議に思うのはその時のオレ。
    超恐がりだったにもかかわらず、パニックにもならずに、、、
    「ふーん、世の中不思議なこともあるんだなー。きっとブロッケンみたいな自然現象の一種だねっ。」
    と、なにやら冷静に脳内対処してしまっていた。
    "自然現象"として納得した以上、オレはとっととキモ試しを終わらせたかったので、その"オレ"を相手にせず先を急いだ。

    別に害があったわけでもなく、その後再び同様の体験をすることはなかった。
    で、怪談やら奇妙な体験談をする時にはよくこの話を無邪気に話してたものだが、歳を重ねるにしたがって、どうも納得がいかなくなってきた。
    「そんな自然現象、聞いたことねーぞ。」と。
    巷によく聞くドッペルゲンガーとも違うみたいだし。(ドッペル君が自然がどうかともかく。)
    幽体離脱にしてはレインコート着てるみたいだし。

    ちなみに、ろうてぃーんの頃あたりまでこの話をする時はいつも「ま、なんかの自然現象の一種なんだろうけどね。」で、話をしめていた。
    だが、今では「"未知の"自然現象」と言うようになってる。きっとこれからも。。。

    829: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 02:02
    つまんないレスですまんが・・・・
    ただの影じゃねぇーの?

    830: 801-802-803 02/09/05 02:27
    >>829
    いえいえ、レスありがとうございます。

    通常の影ではないと理由をちゃんと書きます。

    820で書き忘れましたが、その時の私の十数m後ろはチェックポイントで、リーダー(大人)がおり、彼女は懐中電灯を持っていました。
    で、その影かと当時も思いましたが、、、
    1. "立って"いる。
    自分の足から伸びているわけではなく、目の前に"立って"ました。
    2. 輪郭がくっきりしている。
    通常の影であれば輪郭は2,3m先であれば多少なりともぼやけると思います。しかし妙にくっきりしてました。
    3. 投影されるものがない。
    ありませんでした。雨に反射されたとしても、輪郭ははっきりしないはずです。
    4. 懐中電灯で照らされていなかった。
    十数m後ろのリーダーが、つっ立ったままのオレに気づいて、懐中電灯で照らしました。その時、光はむしろ雨粒に反射して影など作りませんでした。

    ちなみに、その時リーダーと会話してます。(これも書き忘れてましたね。)
    リー「どうしたの?」
    オレ「いえ、別に。」
    リー「どうして止まってんの?」
    オレ「(影の方を指して、何かいるか聞こうとする)。。。」
      「いえ、なんでもないです。」

    こんな感じでした。

    844: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/05 17:46
    小さい頃の話。いつも砂場で遊んでいたキュウちゃんという友達がいた。
    なぜキュウなのかというと名字が坂本だったからだと思う。
    キュウちゃんは俺よりも年上で、丁度、幼稚園にあがる年だった。
    ある夜俺が初めて金縛りに逢った。何故かキュウちゃん声が聞こえて(怖い叫び声)恐怖に泣き叫び(当然声は出ない)やっとの想いで金縛りから抜け出し、両親のいる部屋に行くと、まだ両親は起きていてテレビを観てた。
    テレビの中では入園式に行く途中で、トラックにひかれ即死したキュウちゃんのニュウスが映っていた。
    南無阿弥陀仏

    887: あれって? 02/09/06 22:56
     以前取り壊す予定の幼稚園でワープロの検定試験の勉強をしていた時です。
     皆さんは10分間入力というのをしたことがありますか?私は始めてのパソコンで
     あくせくしていました。その時です。「かわいい」と頭に聞こえ左ほほにキスを
    されたような感じがしてワープロの手が止まってしまいました。以前から幼稚園の先生たちが
     残業していると子供の幽霊が出るといっていたのですが。もしかしてそれ?

    893: お知らせ 02/09/07 11:52
    悪い知らせ
    4年前位の話です。
    休みの前日だったと思いますが、いつもの仲間と飲んでいました。
    21時位から飲み始めて帰るかとなったのは朝5時位。

    いつもなら後先考えずに飲んでいるのですが、
    この時は酔ってはいけない気がしました。
    家に着き布団に入るも何故か寝てはいけない気がしていました。

    5時30分を超えていたし酒も入っていたので当然眠いのですが。
    眠れないと思って下に行こうとした時に、部屋の全身鏡に人影が。
    誰?と思って後ろを振り返っりましたが誰も居ません。
    見間違いかなと思っていると電話が鳴りました。電話を取ろうか躊躇していました。

    なぜなら母が以前から言ってる事は「朝早くの電話と夜遅くの電話は良い知らせが無い」
    経験上、身内とか知り合いの訃報はその時間帯に多いと言う事らしい。
    とはいえ、朝早くも夜遅くも電話は今までに何回も有り、母は出る時に
    毎回同じ事を言ってるが、誰々が死んだと言う電話は今までに無かった。

    しかし今回は電話が鳴った時に「この電話は悪い知らせだ」と思った。
    母が起きてきて電話を取りました。ちょっと話した後に泣き出しました。
    その時に「あ~やっぱり、おばあちゃんかな?」って思いました。
    母は電話を切ると父の所に行き「おばあちゃんが火事で~」
    火事は朝方発生し気付いた時には手遅れだったそうです。
    虫の知らせってな言葉が有りますが、これはそれに当るのかなって思ってます。

    895: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/07 23:53
    定期的な怪我
    不思議というべきか、偶然で片付けるか微妙な体験談。

    自分は小さい頃からよく怪我をした。
    記憶にある最も最初の怪我は5歳の時。
    保育園の運動会当日、競技も一通り終わった昼休み、家族で楽しく
    昼御飯を食べていた際、母が林檎をむいていたナイフで俺が手を出してしまったらしく
    5針縫う怪我をした。すぐに救急車で運ばれて、両親が慌てふためいている姿を覚えている。

    8歳の時には、キャンプ中に崖から転落しそうになって転び、膝を怪我した。
    もし転んでなければ崖から転落していただろう。

    11歳の時には、友達と探検ごっとをしている最中ふとした拍子に足を滑らせ、
    なぜかそこに切り口が鋭い竹があり、口の下を2針縫った。

    中学二年の14歳の時には、体育の時間にハードルの練習で激しく転倒して
    左腕を骨折した。当時は運動部に所属し、かなり運動神経には自信があっただけに
    その程度で骨折したことがショックだった。

    高校に入学すると、さすがに用心深くなり自分の過去の怪我を振り返って不思議な
    ことに気づいた。5歳の時を始めに、3年毎に比較的大きな怪我をしているということである。
    そして、もし3年ごとだとすると17歳で怪我をまたする可能性があるということである。
    とはいえ、青春真っ盛りの高校生、入学すると毎日の生活に忙しくてそんなことは忘れてしまい、
    部活動・恋愛・バイトと絵に描いたように高校生活を楽しんでいのだが、高校三年の夏見事に事故ってしまった。
    やはり17歳であった。夕方ゲーセンに向かう途中自転車の高校生同士の正面衝突事故というありえない事故で
    今度は下顎骨骨折という重症であった。いくら夕方とはいえ、互いに目も悪くなく反射神経もそれほど悪くないはずの高校生二人がなぜか衝突するまでまったく気づかなかった。
    付近は見通しも極めていい広い道路なのに、衝突して初めて「事故ったか?」と思ったぐらいである。
    まったく認識できなかった。周囲も正面衝突には驚いた。どちらかがよけるなりするはずである。

    その後、流石に恐くなった自分は呪われてるのか?三年ごとに怪我が重くなっていく気がし、20歳には死亡するかもと思い、
    お守り身に付けたら20歳は無事に乗り切れました。
    今は22歳の大学生なのだが、これらは単に偶然の重なりだったんだろうか。

    896: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/08 00:47
    洋品店のおばさん
    子供の頃買い物帰りによく母と地元の洋品店に行っていました。
    別に買うわけでもないのですが母もそこのお店のおばさんと親しくしていて、
    買い物ついでにちょっと立ち話みたいな感じでしたが、私が小学校
    低学年の時に息子さん夫婦がお店の跡を継がれたか何かで、クリーニング屋
    さんになってしまい、それから母も私もいつの間にか行かなくなりました。
    今から7年前、高校生の時に夢に急にそこの洋品店のおばさんが出て来ました。
    低学年の時から会ってないからもう10年ちょっとになります。
    おばさんは明るい光の中で私に微笑みかけながら手を振り、どんどん離れて行くので
    私が「おばさん!おばさん!どこ行くの!」と追いかけますがおばさんはどんどん遠くなってしまいます。
    それで夢が覚めました。
    妹に「今日変な夢見ちゃったよ~団地の洋品店のおばさんが出て来てさぁ」と夢のことを話しました。
    その日の夕方、学校から帰ると母が深刻そうな顔で電話をしていました。
    聞いてみると電話は近所のおばさんからで、私がその日夢に見た洋品店のおばさんが
    脳梗塞(詳細は不明)で急死されたということでした!
    おばさんとは10年も会ってないのに私の夢に出てきて別れを言いに来たのでしょうか?
    今でもわかりません。

    4: 空間 02/09/08 18:40
    誰もいなくなった
    高校3年の時。
    友達と埼玉の大宮駅近くのゲーセンで遊んでいた時です。
    結構人が居る所なんですがゲームオーバーになったので席を立つと誰も居なかった。
    店員も友達も他の人も。外を見ると誰も歩いてない。音も聞こえない。
    後ずさりして、椅子にぶつかった拍子によろけて手をゲームの画面に手をついた瞬間
    いつもと変わらない風景に戻りました。

    その5年後の社会人になった時。
    勤務地は千葉の海浜幕張って所なんだけど、夜10時ちょっと前に会社出て
    駅に歩いていると、また同じ現象に遭った。
    もともと人も車もたいして居ないんだけど、気付いたら誰も居ない。音も。
    歩道の真中で振り返ったり周りを見渡していたら、後ろからクラクションが聞こえて
    目を向けるといつもの風景に戻ってた。
    凄く不思議な体験。

    7: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/09 04:08
    >>4
    その時音は?

    9: 4 02/09/09 08:46
    >>7
    1回目はゲーセンって事で音が無いのは分かったけど、
    2回目は外って事で後で考えればって程度です。

    11: 4 02/09/09 11:16
    もう1つ。不思議な体験。
    大学生の時。
    授業が終ったので食堂に。
    食事はいつも同じ所でしていたので、当然そこに行きました。
    他の友達は何人か居るのですが、一番仲が良かった友達が居ません。
    学校に来てないのかな?って思ってました。
    しばらくすると、その友達が居たので「どこ行ってたの?」って言うと
    「最初からここに居た。おもえこそ、どこ行ってたの?」って。
    話をすると、食堂に来た時間はだいたい同じで居た場所も同じ。
    だけど、お互いが相手を見てない。でも、他の友達に聞くと
    最初から二人とも同じ所に居たって。
    寝ぼけてたのかな?これもよく分からない体験です。

    21: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 15:59
    ワープ
    すごく地味に奇妙な話。

    小学生ぐらいの頃、SDガンダムのガンキャノンのプラモデルがひどくお気に入り
    だった時期があった。
    で、どこに行くにもそれを握り締めていたんだけど、そんなふうに取り扱ってた事が
    災いしてか、案の定ある日家族でどこかへ出かけるために自家用車に乗り込んだ時、
    それの肩パーツを助手席の椅子の下に落としてしまった。
    当然大騒ぎして家族総動員で取り出そうとしたんだけど、どうしても手が届かない
    (というか見つからない)ので泣く泣くあきらめた。
    ただ妙に未練がましい子供だったので、そのパーツの事はいつまでも悔いていた。

    22: 21 02/09/10 16:01
    つづき。
    何ヶ月か経ったある日、大掃除かなんかで、当時居間の脇に積み上げてあった
    ダンボール箱(もう着ない衣類やくだらない雑貨なんかが詰めてあった)を、
    5年ぶりくらいに整理する事になった。
    んで上から順に箱をくずしていったんだけど、奥の一番下の箱を空けたら、
    それは空っぽで、中にぽつんとひとつだけ、あの日車中でなくしたはずの
    肩パーツが埃まみれになって転がっていた。めちゃくちゃびっくりした。

    オカルト話好きなくせにそういうの全然信じてない人間なんだけど、
    あれだけはどうしても説明がつかなかったな。
    思い違いかとも思ったけど、家族も皆見ていたし…。

    つか分けるほどのネタじゃないよな…。

    23: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/10 16:34
    ギュイネン
    タイで知り合ったベルギー人からメールが来て、その内容はワールドカップを
    観戦に日本に行くから泊めてくれ。だった。
    そいつには随分と世話になったし、出来るだけの事はしてやろうと、日本滞在
    中はそれこそ泊めてやり、地方迄付き合い、安くて旨い食い物屋を紹介し、自
    分でいうのもおこがましいが、中々のホストぶりだったと思う。現に彼は非常
    に満足し何度もお礼をいい、笑顔で空港のゲートをくぐって行った。
    さて、彼からのデジカメ写真添付のお礼メールがくるだろうと心待ちにしてい
    たのだが、いっこうに来ない。一ヵ月程待ち、しびれをきらした俺はこちらか
    ら彼にメールを送った。元気? 楽しかったね! あれからどう? の内容だ。
    すると三日後に彼から返事が来た。
    「一体何の話だい? 俺は日本になんか行ってないよ! なにかの冗談かい?」

    30: 23 02/09/10 20:30
    そいつギュイネンっていうんだけど、間違いなく本人だった。。

    44: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 10:35
    三、四歳の頃、親と一緒に寝てたら、部屋のタンスから
    ぽわっと光るものが出てきてすぐに消えた。
    当時は怖くも何ともなかったけど、今思うと
    何だったんだろ?と首を傾げることがある。
    例のタンスが今、オレの部屋にあるんで。

    あと夏休みで田舎の親戚の家に泊まった時、縁側で昼寝してたら
    縁の下から白い服着た手がふわふわ出てきた。
    誰かのイタズラかなと思ってそのまま寝ちゃったけど
    今思うとちょっとゾッとする。夏なのに長袖だったんだもん。

    47: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/11 15:49
    子どものころ、学校に花子さんの噂が広まり
    放課後悪ガキ何人かで校舎に忍び込んだことがある。
    たぶん夕方六時過ぎだったと思う。
    秋だったのでかなり暗い。鍵を開けておいた引き戸から入り
    出るという噂の、三階の教室を目指した。
    みんなでビビリながら例の教室を探索したのだが、何もなかった。
    ちょっと胸をなでおろしつつ、「何もいないじゃん」と笑いながら教室を出て
    階段を下りようとしたとき、向かい側の廊下の曲がり角からガシャガシャガシャ!
    たくさんの金属板を打ち鳴らすような音が、ものすごいスピードでこっちに向かってくる!
    みんな一斉に叫んで階段を走り降りてった。自分は動きがトロかったので一瞬飛び出すのが遅れたのだが
    そのとき音の正体の影のようなものを一瞬見た。人体模型のシルエットのようだった。
    後は見ていない。未だにあれが何だったのかはわからん。

    関係ないが、そのときに居合わせた連中の面々がどうしても思い出せない。
    当時つるんでた友だちはそんなの多くなかったし、他にやったイタズラなどは
    今でも誰とやってたか思い出せるほどなのだが。
    謎。

    48: その1 02/09/11 15:53
    お知らせ
    祖母が入院中、明け方に電話が鳴ったが、出ようとすると切れてしまった。
    漠然と、祖母がダメだったんだ、と感じた。
    両親は電話のベルに気付かず眠っていた。起こそうかと思ったが、まだはっきり決まったわけじゃないし、
    電話に気付かないほど看病で疲れているんだと思ったので起こさなかった。(普段なら、自分なんかより絶対先に起きるはず)
    まだ早かったので、ベッドに戻って眠ろうとしたら、猛烈な寒さに襲われた。
    布団には、電話に出ようと起きる前の、自分のぬくもりがまだ残っているのに、雪山にいるような寒さだった。
    冬とはいえ、布団を被っているのに尋常じゃないほどの悪寒が走り、手足が芯から冷えていった。
    その時、「ああ、死ぬ時ってこんな風に寒いのかな?」と考えてしまった。
    7時ごろ伯父から電話が入り、やはり祖母がダメだったと知った。

    葬式で顔をあわせた従兄弟(仕事の都合で遠方で暮らしている)と話していると、
    「実はね、おばあちゃんが亡くなる2~3日前に、ウチに来ていたと思うんだ。
     おばあちゃんの気配っていうか、匂いがしたんだよ。入院している事は知っていたから、
     てっきりもうダメだったんだと思って実家に電話したら、その時はまだ大丈夫だった。
     別れの挨拶に来ていたのかな?」
    と話した。

    後日、伯父に確かめたところ、うちに電話をしたのは7時のみで、それ以前に電話はしていないとの事だった。
    やはりあれは、祖母からの「お知らせ」の電話だったのかな?

    49: その2 02/09/11 15:55
    葬儀が済んだ翌朝、起きないといけないと思いつつ布団の中でグズグズしていると、
    「○○ちゃん」と、自分を呼ぶ女性の声(どんな声かはっきり覚えていないが、女性の声だった)がした。
    母だと思ったが、返事をせずにいた。母だと、返事があるまで何度も名前を呼ぶのだが、
    その時は1度きりしか声がしなかった。おかしいな?と思いつつも起き出して、
    台所にいた母と姉に「さっき名前を呼んだか?」と聞くと、「呼んでいない。」と言われた。
    その時家にいた女性は母と姉のみ。

    よくよく考えてみると、母や姉が私を呼ぶ時は「○○!」と名前だけなのだ。「ちゃん」付けするのは祖母のみ。
    祖母が呼んだのろうか? それなら返事をしてあげればよかった。
    たまに思い出して切なくなる。
    祖母の事が大好きだった。生きている間に、もっと優しくしていれば良かった。後悔は先に立たない。

    59: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/12 22:41
    仕事であるホテルに泊まった。
    夜中になにやら、カタカタ・・・・・カタカタ・・・・と音がする。
    その音で目が覚めたんだけど、別に恐い感じもしなかったしあまりにも眠かったから
    そのまま寝てしまった。

    朝起きてトイレに入ると異常な光景を見た。
    トイレットペーパーが全部ほどかれて、散らばっていた。
    恐ろしくなりホテルの人を呼んだのだが、謝られただけで終わった。

    幽霊だとしても恐いけど、人間の仕業だったらもっと恐いな。
    物も盗まれてないし、侵入された様子もなかったが一体なんだったんだ!?

    それから別に何も奇妙なことは起きていない。

    73: 今日の事1 02/09/13 01:56
    居留守
    今日あった話。本当にささいな事だけど。
     
    仕事から帰って来ると家の鍵が閉まってた。
    ウチは父親・母親・私と3人だけなんで鍵は各自持ってて
    母親1人だとよく家に居ても鍵閉めてるのは普通なんです。
    ただ今日は私、鍵を忘れてしまったんですね。
    インターフォンが今壊れててドアを叩いても返事がなくて
    「お風呂、入ってるのかな~?」と思いました。

    私の部屋は家の窓際で風通すために親が窓開けてくれてるんで
    窓から入ったんだけど、(すごいマヌケですが)
    私の部屋・外から鍵が閉めれるんですが閉まってて。
    (風でドアが開く事があるんで親が閉めたらしい)
    部屋から廊下はさんですぐ台所・居間なんで、
    さらにマヌケなんですが携帯で部屋から電話したんです。

    74: 今日の事2 02/09/13 01:58
    5回コールが鳴って留守番電話に変わる。
    すぐ向こうの部屋でコールが鳴ってる。
    「本当にいないのか・・・」と思って電話を切った直後、
    母親の声が向こうの部屋でしたんです。
    まさに入れ違いで電話を取って取った瞬間に切れたから
    「何よ~」みたいな事を言ってたんです。
    (言葉のイントネーションだけで何を言ってたかは聞き取れなかった)

    「何だ。いるんじゃん」ともう1回電話をしたら今度は出ない。
    何で居留守を使うのかと腹が立って、今度は留守電に切り替わった時、
    「いるんなら出てよ!!」と怒鳴りました。
    でも返事がない。
    そこで部屋の中に鍵があることに気付いていったん外に出て
    玄関から入ったんですが、家には誰もいなかった。

    もちろんテレビもついてませんでした。
    しばらくして食後に歩きに出かけていた母親が帰って来ました。
    すぐ向こうで聞いた母親の声は何だったんでしょう。

    87: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/13 12:52
    >>73>>74
    ほのかに怖いな……
    幽霊じゃなかったら、生霊とか妖精とかですか?

    561: 熊殺しのダイゴロー 02/08/29 16:10
    不思議な話。
    大熊を頭突きで殺す夢を見た。


    朝起きると布団が血で染まってた。
    頭に3cmくらいの傷があった。

    ( ´-`)。oO(なんで頭に傷ができてたんだろう・・・)

    572: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/08/29 22:41
    >>561
    それ、エニ熊。

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    1  不思議な名無しさん :2019年04月16日 23:40 ID:zDmk7c7P0*
    うつむいてポロポロ涙をこぼす猫さんに胸が痛む
    意地悪言って猫さん泣かさないでくれよ
    2  不思議な名無しさん :2019年04月16日 23:48 ID:18a.jrBc0*
    ※1
    わかる。特に野良の猫って生きてるだけで健気で、寒い日にわずかでも風や冷気がしのげそうな場所でじっとしてるのを見ると切なくなる
    3  不思議な名無しさん :2019年04月17日 00:00 ID:mNS.O8R40*
    知り合いから聞いた話だと犬も涙を流して悲しむらしい。
    自立のために家を出て引っ越す当日に、連れていけないからお別れの言葉かけたら目に涙をを溜めて悲しそうに泣いたって。その犬はその人に良くなついていたから雰囲気を察したのだろうね。
    4  不思議な名無しさん :2019年04月17日 00:59 ID:qoinPQie0*
    高校まではたまにじーちゃんの姿を見たり声を聞いたりしてたなぁ
    大人になったら無くなったんだけど、もっと出てきてくれてもいいのよ…?
    5  不思議な名無しさん :2019年04月17日 01:22 ID:0pE2VMoS0*
    >>3
    犬は泣くね。ウチのも散歩だよって喜ばせておいて嘘だよって言うと
    シュンとしてジワーッと目が涙目になる。もちろん散歩は行きます
    6  不思議な名無しさん :2019年04月17日 03:54 ID:fPtUsJI50*
    「ブサイクでガッカリでした」
    まさに自己紹介
    7  不思議な名無しさん :2019年04月17日 07:58 ID:AKdh71r50*
    最後の、普通に現実でも頭振り回してぶつけただけで何が不思議なのか
    8  不思議な名無しさん :2019年04月17日 10:15 ID:7Zi6skO60*
    >棺in死人

    こっちの方が不思議
    9  不思議な名無しさん :2019年04月17日 11:13 ID:iyRWUT4K0*
    棺IN死人で笑ってしまうw
    10  不思議な名無しさん :2019年04月17日 14:22 ID:Pqyk29qY0*
    669さんが見た中国のような船、で
    なぜか七福神が乗ってるイメージが浮かんできた。
    669さん家に七福神がきたのか、あるいは去っていくところだったのか、、
    11  不思議な名無しさん :2019年04月17日 15:33 ID:jcNd3vSU0*
    報徳神社には兄が大学受験の時行ったけど、落ちた
    んで浪人して次の受験の時も行ったけど結局また、落ちた
    ダメだったのはもしかして願いの本気度が足りなかったからなのか?
    12  不思議な名無しさん :2019年04月17日 21:16 ID:cs5AITU20*
    頭内爆発音症候群の人がいるねー
    13  不思議な名無しさん :2019年04月17日 21:42 ID:EySLRp8K0*
    >>12
    そうそう。完全にその症状だよね。
    14  不思議な名無しさん :2019年04月17日 23:46 ID:MQgA5GAL0*
    三年ごとに怪我する人、20歳を過ぎたからもう大丈夫だよ。
    特定の場所や物が嫌いってあるね。自分は賑やかな居酒屋や飲みの席が苦手。だからお酒も普段は滅多に飲まない。
    何でこんなに嫌なんだろ?と思ってたら、前世で酒場で喧嘩に巻き込まれて刺殺されてたわ。
    15  不思議な名無しさん :2019年04月17日 23:55 ID:MQgA5GAL0*
    >>1
    うちの猫は涙は流さなかったけど、私が物凄く悲しい事があって、泣いてたらピトッとくっついて寄り添ってくれた。あれは嬉しかったなぁ。
    昔、母が亡くなった時は、教えると飼い犬が泣いてた。母は夏の終わりに亡くなったんだけど、犬は冬に後を追うように亡くなった。
    半野良で月イチぐらいしか帰ってこない猫(犬と仲良し)がいて、帰宅した時に「母ちゃんもグーちゃん(犬)も死んじゃった。お前だけになったよ」と言うと、悟ったような顔をして二度と帰って来なくなった。
    おばあちゃん猫だったからなぁ。今頃、あの世で暮らしてるだろうな。
    16  不思議な名無しさん :2019年04月20日 00:02 ID:RGbJr0F50*
    人が歩かない道を歩いていた。人が歩かない道は、人が歩けない道ではないので、そんな道もまだまだたくさん残っているのだが、
    人が歩こうとしない道だった。だが、もしかしたら、遠い過去に誰かが歩いたことのある道なら、どこかに誰かが、そこを歩いた気配なりを
    感じながら歩いていけるのである。危険な道へ続く気配さえも味わえるのである。
    17  不思議な名無しさん :2019年04月20日 00:26 ID:RGbJr0F50*
    五胡十六国時代が、終わると、ビギナーズラックの時代になり、おいしいところだけを持っていかれる時代になった。おいしいところだけを持っていけるので、闇が深く、ツキがない時代が来るので、満月が、いかにも、不気味だ。
    18  不思議な名無しさん :2019年04月20日 01:04 ID:RGbJr0F50*
    時代のオープニングスタッフたちは、いろいろな事情から、もうたくさんだと去っていったところである。まだ何も始まってはないように見えて、そうとうのものを求めないようになったのかもしれないが、自らの存在を知らしめてもくれない
    19  不思議な名無しさん :2019年04月20日 01:08 ID:RGbJr0F50*
    陸の孤島的な打たれ強さが、裏返しされた。

     
     
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