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天狗に関する知識や雑学『呼ばわり山の神隠し』『天狗倒し』

2019年04月27日:23:00

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コメント( 9 )



3: 天之御名無主 2013/12/09(月) 19:23:05.52
天狗は西洋の白人のこと

4: 天之御名無主 2013/12/09(月) 21:24:42.87
猿田彦大神様のご眷属に多いそうですね。
天狗は基本的に人間にあまり興味を示さないそうです。

7: 天之御名無主 2013/12/13(金) 20:20:33.18
山伏と関係も深いぞ、天狗は山伏の衣装を着ているしな

8: ◆qWhcq7VZ2Y 2013/12/13(金) 20:49:33.59
【天狗1】
山中に住む妖怪。
一般的な天狗像は、髪が白く赤ら顔に高い鼻で羽団扇を持ち、山伏風のいでだち。
地方によっては烏天狗の方がよく知られているが、時代や地域により様々。
空中を自在に飛ぶことができ、清浄を好み俗衆を嫌う気難しくて意地の悪い性質であるという。
各地で、狗賓(ぐひん)・山人・大人・山の神などとも呼ばれる。

9: ◆qWhcq7VZ2Y 2013/12/13(金) 20:55:12.91
【天狗2】
天狗という言葉は中国から日本へもたらされたもので、平安時代には流星やトビのように考えられ、物の怪のように人に憑いたり、未来を予言したりもした。

鎌倉時代頃から山伏がしばしば天狗にたとえられるようになった。
昔話に登場する天狗は「宝物交換」「何が一番怖い」など、人間に騙される役割で登場することが多い。

一方、伝説・世間話での天狗は、畏怖を持って語られている。
天狗が松に腰を掛けたとか、天狗が住んでいたとか言われている「天狗松」がある所では、その木を伐ろうとすると鋸が滑って伐れなかった・天狗松が唸り声を上げたという。

10: ◆qWhcq7VZ2Y 2013/12/13(金) 21:10:09.08
【天狗3】
鼻が異常に高く、山伏のような服装の天狗は一般的に「大天狗」と呼ぶ。
猿田彦大神様も大天狗に属していると言える。
烏天狗の方は「小天狗」と呼ぶ。
鼻が高い特徴は伎楽面(ぎがくめん)の1つ胡徳面(ことくめん)、鳥型の天狗は仏教の迦楼羅(かるら)像の影響を受けて成立したとする考えもある。

11: 天之御名無主 2013/12/13(金) 23:24:55.30
>>8-10
どうも☆

確かめてないけど、日本書紀では天狗と書いて「あまつきつね」と読ませてるそうだね

58: 天之御名無主 2014/07/31(木) 17:17:13.31
>>11
23巻の舒明天皇の話ですね

大星、從東流西、便有音似雷。時人曰流星之音、亦曰地雷。
於是、僧旻僧曰「非流星。是天狗也。其吠聲似雷耳。」

否定してるけど、流れ星の事でしょうね

13: 天之御名無主 2013/12/14(土) 18:26:10.47
http://www.taihakumachikyo.org/taihk/taihk0219/index.html
仙台の太白山にも、金星が落ちて来たとか、天狗が住んでいたとかいう伝承がある

14: 天之御名無主 2013/12/14(土) 23:02:03.75
天狗の詫び状文とか、誰か解読してくれよw

天狗の詫び状

佛現寺(ぶつげんじ)は、静岡県伊東市物見が丘2-30にある日蓮宗の本山(霊跡寺院)。山号は海光山。

「天狗の詫び状」と言われる判読不能の巻物がある。 万治元年(1658年)の頃、天城山中の柏峠に天狗が出没し、往来の旅人を悩ませていた。豪力無双できこえた時の佛現寺住職日安上人は天狗を懲らしめるため単身柏峠に赴き、天狗の鼻を両手でつかんで捻りあげれば、天狗はたまらず一巻の巻物を置いて以後その姿を現すことはなかったという。そこで、天狗の書いて残した詫び状であろうということになり、佛現寺の什宝として今日まで伝えられることとなった。 178行、2900余字の難解不読の詫び状は現在まで一字たりとも解読されておらず、神代文字説や霊界文字説、はたまた密教教典説まで飛び出し興味は尽きない。

「天狗の髭」 佛現寺ゆかりの人物が所蔵していたが、天狗の祟りを恐れて「天狗の詫び状」のある佛現寺に寄進されたもの。 この髭には「オン・アビラ・ウンケン・ソワカ」との呪文が記された書き付けが伴せて伝えられている。 この呪文は「髭占い」の呪文で、天狗の髭を前にこれを3回唱え、髭の根本が動けば凶、先が動けば吉であるという。 なお一般公開はされていない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/佛現寺

18: 天之御名無主 2013/12/19(木) 05:41:16.83
中世の世の中が乱れた時に、女子供の誘拐などが横行したのを
天狗の所為にしたこともあったろうね。
ちゃんと金を払ってw少女を遊廓に引っ張って行く女衒の先祖も
天狗だろうね。
現代でも、ただで女を引っ張って来る女衒もいるだろうし。
これも天狗だろうね。

21: 痴丘の自転車でオナニーする方法を発見 2013/12/22(日) 23:28:59.76
とりあえず忍者の祖だという話だわな
鴨家がどうとか、どうとか

29: 天之御名無主 2014/03/24(月) 14:23:33.90
昔、俺が読んだ中国の神仙についての本には、
「雷震子の伝承が日本に伝わり天狗の原形になった」と書いてあった

46: 天之御名無主 2014/07/21(月) 12:25:31.55
実際、異人の可能性あるんだよな
幕末に書かれたペリー提督の顔が天狗ぽい

50: 天之御名無主 2014/07/22(火) 12:13:42.90
日ユ同祖論じゃないけど
あちらの僧侶と色々類似したところがあるってのは興味深い

52: 天之御名無主 2014/07/22(火) 21:32:15.24
>>50
天狗の出で立ちは、山伏の姿でしょ。むしろ、ユダヤ教の僧侶との類似点は
山伏に求めるべきかど

56: 天之御名無主 2014/07/28(月) 13:47:35.11
日ユ同祖てのはともかく、天狗は西欧或いはシルクロード系

79: 天之御名無主 2014/09/07(日) 16:21:35.30
天狗はしばしば子供をさらう。
それを「神隠し」といい、東京都下多摩地区では町内会の役員が八王子市上川町にある標高505.7mの今熊山神社に詣でる。
子供を返してくれるよう頼みに行くわけで、今熊(いまくま)山は別名「呼ばわり山」と呼ばれていた。

山頂で声を限りにいなくなった子供の名を呼び、返事があれば戻るとされており、立川市では実際に返事があったので急ぎ戻り、町内会の者が親に茶などを振舞われている最中に、玄関の破風(はふ=昔はかやぶきだったので玄関の上にも屋根があった)の上で音がする。
見れば、いなくなった子供が玄関の屋根にいた。

普通では上がれない破風の上に帰すなど、いかにも空を飛ぶ天狗らしい。
子供は神隠しにあった当時の記憶がまったくなく、しばらくの間は池沼のようにボーッとしているそうだ。
天狗がそうさせるのだという。

80: 天之御名無主 2014/09/07(日) 17:07:52.06
おもしろい話だね。

83: 天之御名無主 2014/09/08(月) 12:49:56.64
オカルト版に投下したけど、こっちのスレが妥当かも。

祖母の体験。
戦争中、女子挺身隊で群馬県の山奥で「松根油」かなにかをを取る作業にたずさわった。
当然、女学生でも夜、みんなで山に寝泊りする。
寝付かれなかったある夜、カン、カンと斧で木を切る音が間近にして、そのうちにバリバリと音がして
とてつもない大木が倒れてきた。
ドドドドーンという地響きが大地を揺らして自分の体が少し浮いた。
びっくりして起き上がったが、周りの級友は何事もなく寝ている。
みんな重労働で疲れているので起こすわけにもいかず、かといってもう寝られないので
そのまま起きていて夜明けとともに木の倒れた現場らしい方向に行ってみた。
すぐ近くのはずで、簡単に見つかると思ったのだが、探しても探しても何事もない。
規律が厳しいのでいつまでも離れているわけにいかず、みんなのところにもどった。
みんなフツーにしていて昨夜の音を聞いた人はいないようだった。
あとで山奥の田舎出身の子に聞いてみると、「『天狗倒し』というもので、音と地響きだけで実体はない」ということだった。
祖母に言わせると「とてもリアルで現実感がある幻の音」だそうだ。

88: 天之御名無主 2014/09/13(土) 21:49:51.97
>>83
天狗倒し という言葉は聞いたことかあります。

90: 天之御名無主 2014/09/14(日) 08:14:19.33
>>88
天狗の仕業とされているものの中では結構、有名だよね。
地方によって「天狗なめし」ともいうそうだ。

84: 天之御名無主 2014/09/08(月) 16:02:34.20
>群馬県の山奥
迦葉山かな?

85: 天之御名無主 2014/09/08(月) 17:29:07.97
>>84
う~ん、どこの山だろう?
山奥としか言ってなかった・・・。
祖母はもう亡くなってしまったから、永遠に謎だな。

100: 天之御名無主 2015/02/12(木) 17:05:37.22
天狗は日本の青森に来たイエスてえ説まであったのでワロタ(笑)

101: 天之御名無主 2015/02/13(金) 00:25:16.14
天狗の本当に元々の扱いは、巨大流星(音を鳴らして飛行する、隕石か?)だったのだが、

それにいつの間にか動物になり、すったもんだで鼻が高くなって超人的な修行僧みたいな
扱いに…。

なんでこうなったんだろうな。

105: 天之御名無主 2015/02/14(土) 15:02:32.48
中国由来のアマツキツネという呼称に始まり、山の怪異も空に起因するものとして天狗と呼んだ

山篭りをする修験者が増え始め、彼らの仕業だったのものも含め彼ら自身を揶揄して言うようになった

やがて面妖な容姿として道祖神的な猿田彦の姿を拝借したり
修験道、仏教思想に結びつけられたりするようになった

って感じなのかなあ

106: 天之御名無主 2015/02/14(土) 19:56:50.08
アマツキツネと山の精霊としての天狗には大きな断絶があって
知切の本でもわからないとしか書かれてない

107: 天之御名無主 2015/02/14(土) 21:34:44.36
アマキツネは山の神の乗り物だよ
ガルーダみたいなもん

109: 天之御名無主 2015/02/14(土) 21:44:03.92
修行すれば空も飛べるようになるって言われてたなら
それが翼モチーフの元になったのかな?
中国では仙人が雲に乗ってたりするけど

110: 天之御名無主 2015/02/26(木) 00:18:58.90
たぶんスレチな上懐かしすぎる事件だけど


>時速100キロの新快速から飛び降り、平然と去る JR住吉駅 2002/07/04

神戸市東灘区のJR住吉駅で、時速百キロもの猛スピードで通過する新快速電車から男がホームに飛び降り、立ち去っていたことが三日、兵庫県警の調べで分かった。
男は居合わせた客の視線を気にせず、何事もなかったように歩いて姿を消したという。
県警は、鉄道営業法違反の疑いで行方を探しているが、警官らも「こんな『途中下車』は聞いたことがない」と首をかしげるばかりだ。
二日午前十時四十五分ごろ、同駅ホームで、近江今津発姫路行き新快速電車から、赤い服を着た若い男が飛び降りるのを複数の人が目撃。男は勢いで鉄製フェンスに激しくぶつかったが、そのまま改札口の方に歩いていったという。
一方、電車内では、連結部付近で人の手や足が見えているのに気付いた乗客がいたが、「ドン」という音とともに姿が消えたという。
JRから通報を受けた東灘署や県警鉄道警察隊などが周辺を捜索。病院や医療機関 にもあたったが、該当する人物はいなかった。
JRによると、新快速の最高時速は約百三十キロ。駅の通過時はややスピードダウンするが、それでも百―百十キロは出る。車両は窓が開かず、停車駅で連結部にしがみついた とみられる。




この犯人は随分天狗じみてるなと思う
案外こういうのが天狗のモデルなんじゃないかな

111: 天之御名無主 2015/02/27(金) 12:49:46.25
>>110
天狗だな それは

204: 天之御名無主 2016/08/16(火) 22:28:17.30
>>110
駅の傍らに鎮座している住吉さんか山手の弓弦羽神社(神功皇后が祀ったのが由緒の熊野権現。式内社)に用事が有ったのでしょう?

112: 天之御名無主 2015/02/27(金) 16:01:47.85
現代も天狗が生存しているということ。

120: 天之御名無主 2015/03/19(木) 12:39:53.52
天狗は西洋人(ユダヤ人)のこと

121: 天之御名無主 2015/03/20(金) 14:56:08.69
西洋系の異人かもしれないがイスラエル人とは限らん。

156: 天之御名無主 2016/03/06(日) 07:21:30.74
一口に天狗と言っても、一応の形はあっても
色々混ざり合って範囲が広すぎるのよな
別に鳥顔で山伏姿や僧形で羽団扇持ってるとも限らんし
清少納言の天狗とかどんなんじゃいと

もう、日本版仙人って解釈でいいんじゃないかと思うようになってきた
伝承集めたら封神演義がやれそうなレベル

160: 天之御名無主 2016/03/18(金) 14:53:49.96
なんか恐いな…

195: 天之御名無主 2016/06/19(日) 13:27:37.59
天狗の容貌の意味は深いかな…?
ルーツの考察にはやはり重要な要素だよね

197: 天之御名無主 2016/07/15(金) 14:14:38.29
初期の彗星、流星の変化としての犬(狗)の様な鼻先の長さ
あと烏天狗とか鳥型の嘴を持つ顔辺りは
尾を広げつつ流れる星の頭が細長く尖って見えた分もありそう

203: 天之御名無主 2016/08/16(火) 04:14:04.38
なんか・・・牛若丸=源の義経に剣術を教えた「鞍馬山の天狗」は、ユダヤ
人たちだった。なんて、説もある。

205: 天之御名無主 2016/08/17(水) 18:13:07.10
>>203
山岳民=秦氏説と
秦氏=ユダヤ人説の合わせ技だな

仮説と仮説の合わせ技はより可能性が低くなるから気をつけて
まあそもそも後者は可能性がほぼゼロだけどな

206: 天之御名無主 2016/09/04(日) 02:05:19.95
>>203
ヨーロッパ人だったという楽しい話はあるな
中世頃の西洋の剣は日本刀の様に両手で握って使っていた…とか付録の話もある

207: 天之御名無主 2016/09/05(月) 15:45:18.60
>>206
秦(シン)を何故ハタと読むのかが問題ちゃうか?

208: 天之御名無主 2016/09/05(月) 20:44:15.33
>>207
機織り布を天皇に献上したからだぞ

235: 天之御名無主 2016/10/24(月) 12:42:00.75
三大天狗みたいなのもあったよね

236: 天之御名無主 2016/10/25(火) 01:03:52.75
日本三大天狗
鞍馬山、高尾山薬王院、迦葉山弥勒寺

鞍馬山魔王尊(護法魔王尊)
「日本大天狗番付」取締役
八大天狗を上回る実力を備えた超大物
鞍馬山の本尊・多聞天の夜の姿で、僧正坊(八大天狗の一人)を配下に置く、鞍馬天狗群の総帥。
鞍馬弘教によると、650万年前、金星から地球に天降った霊王サナート・クマラとされ、
降臨した場所が鞍馬山中にある奥の院・魔王殿だという
宇宙の森羅万象を司るエネルギー体「尊天」(鞍馬弘教の本尊)の三身一体を構成する

高尾山飯綱権現
「日本大天狗番付」東方、上段前頭5枚目
飯綱系天狗(右手に宝剣、左手に索縄を持ち、白狐に跨がり、火焔を背負う鴉天狗の姿)。
室町初期(1375)、醍醐の僧・俊源が修行中、夢に飯綱権現の示現によって、一山の守護神として祀ったもの
現在ではその霊威は本家の飯綱三郎(八大天狗の一人)を凌ぐともいわれ、
天狗信仰の繁盛度は高尾に傾いている

迦葉山中峯尊者
「日本大天狗番付」東方、中段前頭6枚目
前身は、弥勒寺中興の祖・天巽慶順の弟子の異能の少年
天巽没後に天狗に化生し、迦葉山の守護神となったもの

238: 天之御名無主 2016/10/25(火) 07:54:54.89
三大天狗の定義付けも結構近代ぽいな

239: 天之御名無主 2016/10/25(火) 15:26:22.84
いつから言い出したんだろうね

253: 天之御名無主 2016/11/08(火) 21:44:25.71
家々の敷地の1番高い木の上には天狗がいる。だから、その1番高い木を切り倒す前にお祈りをして天狗に別の木へ移ってもらう。そういう風習を聞いたことがある。

254: 天之御名無主 2016/11/08(火) 23:38:18.06
一番高い木を切ると、家に雷が落ちやすくなるからだろうね

261: 天之御名無主 2016/11/12(土) 07:53:26.99
高い木ってだいたい太いし、なんか生命力を感じることない?そういう感情の落とし所が天狗だったんじゃないか?
大きな岩と小さな岩、大きな滝と小さな滝、それぞれを見たときの印象って違うと思うし。

281: 天之御名無主 2017/06/01(木) 10:27:51.60
天狗いうても色々あるんやね

285: 天之御名無主 2017/06/30(金) 11:44:10.27
うちの地元には天狗に関する伝承があるぞ
N山の天狗様っていうんだが。
長い話なので要約すると
洪水で稲流れる→村人「天狗の仕業」→山を焼く→天狗死ぬ
これは江戸の話。

で、戦後また天狗の災厄。
一時的な神隠し、悪戯→僧が子天狗捕獲→処刑→その場にいた人が
山で行方不明

俺のじいちゃんも山へ散歩に行ったきり帰ってきていない

天狗ってこんなにひとを祟る力あるの?

286: 天之御名無主 2017/06/30(金) 11:46:55.31
ちなみに民話伝とか歌には
「巖坊(がんぼう)」という名前が
あった
お祭りのとき流れる歌に
がんぼ~がんぼ~
っていう歌詞がちょいちょい混じってる

306: 天之御名無主 2017/11/20(月) 21:03:00.34
天狗は肉体を持たない霊的な存在。

308: 天之御名無主 2017/11/26(日) 01:19:37.97
天狗のモデルとなった何かが実在していた

317: 天之御名無主 2017/12/22(金) 07:02:49.89
天狗とカラス天狗ってどんな関係なんですか?

319: 天之御名無主 2017/12/24(日) 19:33:40.32
ウィキではこんな説明が
「中世以降の日本では天狗といえば猛禽類の姿の天狗のことを指し、鼻の高い天狗は近代に入ってから主流となった」と
また「天狗はインドのカルラが源で京都の三十三間堂の二十八部衆の迦楼羅天(カルラテン)は一般的な烏天狗のイメージそのもの」だとか

324: 天之御名無主 2018/01/05(金) 14:31:08.32
古くからのメインの天狗のイメージは烏天狗だったとは意外
鼻の長い大天狗のイメージの一般化は比較的新しいと…

342: 天之御名無主 2018/01/23(火) 05:50:08.56
天狗の登場する最も古い仏教経典「正法念処経」(539年から漢訳開始)では、
天狗の正体は、ウルカー(流星)、即ち「鬼神夜叉が天空を飛行する姿」とされる
ウルカーは胎蔵界曼陀羅に鎮座する日天衆(太陽神の眷属たる天体現象を表す神々)の一人、
ウルカーパータ(流火→流星)と同じ

343: 天之御名無主 2018/01/23(火) 08:14:22.82
オーストラリアのトビやハヤブサ等が火を使って狩りをする、という研究結果が発表されたらしい
でも似た事象は世界中で確認されていて珍しい事ではないみたい

こういった目撃談も鳥天狗の元になってそうだよね
火を使って狩りをする鳥の存在が確認される - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20180122-australian-bird-use-fire/

00_m

346: 天之御名無主 2018/02/18(日) 01:07:44.88
>>343
おもしろい意見。

350: 天之御名無主 2018/03/01(木) 00:17:51.15
>>343
炎が空を飛ぶんだもんなあ…
不思議に思うよな

348: 天之御名無主 2018/02/24(土) 21:02:22.02
天狗と火事の逸話ってのも結構あるもんだね
羽団扇持ってるし

349: 天之御名無主 2018/02/24(土) 23:11:40.41
なるへそ…

353: 天之御名無主 2018/03/11(日) 19:21:47.80
面白いやあねえ

356: 天之御名無主 2018/03/12(月) 14:58:34.45
鳥が火を使うとはね。

360: 天之御名無主 2018/03/17(土) 21:33:26.46
鳥以外にも…?
動物が火を怖がるというのは俗説とか聞いたことはあるな

371: 天之御名無主 2018/03/30(金) 20:28:30.76
火の関連では製鉄民との関係もちょくちょく書かれてるね

373: 天之御名無主 2018/04/10(火) 06:47:34.21
天狗火
https://ja.wikipedia.org/wiki/天狗火

松明丸という妖怪が火を持った猛禽類の姿で描かれている

天狗火

天狗火(てんぐび)は、神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県に伝わる怪火。

主に水辺に現れる赤みを帯びた怪火。その名が示すように、天狗が超能力によってもたらす怪異現象のひとつとされ、神奈川県や山梨県では川天狗の仕業とされる。夜間に山から川へ降りて来て、川魚を捕まえて帰るとも、山の森の中を飛び回るともいう。

人がこの火に遭遇すると、必ず病気になってしまうといわれている。そのため土地の者はこの火を恐れており、出遭ってしまったときは、即座に地面にひれ伏して天狗火を目にしないようにするか、もしくは頭の上に草履や草鞋を乗せることでこの怪異を避けられるという。

遠州(静岡県西部)に現れる天狗火は、提灯ほどの大きさの火となって山から現れ、数百個にも分裂して宙を舞うと言われ、天狗の漁撈(てんぐのぎょろう)とも呼ばれている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/天狗火

SekienTaimatsu-maru

374: 天之御名無主 2018/04/19(木) 03:36:12.48
>>373
古の人も鳥が火を扱うこと知っていたんだな
観察していたのかな、やはり

377: 天之御名無主 2018/04/22(日) 08:39:17.31
ロウソクが仏教と同時期に日本に伝わったものとされているから、
その点から天狗が仏教に結び付けられるのも合点が行くね
wiki見るとトビも油揚げ攫ったりするだけでなく
死体漁ったりとカラスと似たような習性を持つみたいだし
糞鳶とも呼ばれて居たのはそのせいか

428: 天之御名無主 2018/09/15(土) 21:22:18.80
セキレイは人の歩く先を案内する様に小走りしたり、子作りを教えた鳥とか言われてるから
天狗と関係あるかとググったけどそれらしき逸話は見当たらんかった

430: 天之御名無主 2018/09/16(日) 14:24:31.20
流れ星を意味する天狗(あまぎつね)
案内人を表すカラス
山岳地帯の謎の集団(修験者)が融合した結果なのでは?

431: 天之御名無主 2018/09/16(日) 15:03:45.75
>>430
そういう考えもおもしろいね

432: 天之御名無主 2018/09/16(日) 15:39:50.07
修験者が正体不明の光を空に見る時、
修行の成果の現れか天狗の惑わしかって論じたんかね?
それが恐ろしげな、畏怖される姿となり素人には善し悪し判断付かない存在として擬人化されたと

433: 天之御名無主 2018/09/17(月) 09:11:15.02
皆、結構発想力豊かだなあ
やはり不思議な文化は様々イメージを打ち出すよね

380: 天之御名無主 2018/08/17(金) 22:07:58.00
奥が深いな

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天狗に関する知識や雑学『呼ばわり山の神隠し』『天狗倒し』

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年04月27日 23:05 ID:FibR9NJn0*
天狗に剣術を教えられたといえば剣術本の名著「天狗芸術論」があるな
2  不思議な名無しさん :2019年04月27日 23:58 ID:DfZ52hTb0*
牛若丸が天狗に剣術を教わったという話はいつ作られたんだろう?
あの天狗って所謂小児性愛者で、鼻がデカいのは、まぁ、ナニの象徴だとか聞いたことがある。これって平安末期の人が思ってた天狗とは違うんじゃないかな?
3  不思議な名無しさん :2019年04月28日 00:35 ID:xQtR5TjL0*
天狗とは元々は高僧が魔に堕ちたときに変化するとされる妖怪で有名なのは弘法大師として慕われる空海の弟子である真済が天狗となった太郎坊。
名前付天狗はこの太郎坊が初めて。
のちの代で3大天狗やら10大天狗やら定義付けが始まり、その後天狗は地方の伝承やらが混じり山伏姿の鳥の羽(ここら辺は迦楼羅天等が混同)長鼻(有名な話で流れ着いた偉人を天狗とした等)が一般的なイメージで普及され今に至る。
4  不思議な名無しさん :2019年04月28日 01:43 ID:6rqfEudW0*
石鎚神社にも天狗さんいらっしゃるみたいなので四国の石鎚山へ来てみたら?
5  不思議な名無しさん :2019年04月28日 08:25 ID:Y4p0cL9i0*
山の不思議体験実話集(どこのだれから聞いた、と筆者が明記している)「山怪」や似たような山岳奇譚本なんかを読むと、山中では不思議なことが色々起こり、それを地域にって天狗・タヌキ・キツネなどの仕業として説明してきたみたいだな。

それと、近代まではサンカなど山に暮らす人々がいたし、戦後しばらくまでは山中を抜ける秘密の交易路を使って商売をする人々がいたらしい。いずれも一般の法の枠の外にいる者たちだから、山の中で遭遇したら危険でもあり恐ろしくもあったろう。そうした山中のよそ者が天狗伝承の原型になったのかも。
6  不思議な名無しさん :2019年04月28日 10:02 ID:lwL3JsC80*
天狗と一口に言っても時代や地域で「指し示す物」が違うわけで。
単純に最大公約数的に原型になったものを推測するのは間違いのもと。
少なくとも同じ時代、同じ地域の物を集めて推測するべきである。
っつーてもそんな事したら資料が少なすぎて推測にならんのだけどな。
7  不思議な名無しさん :2019年04月29日 08:01 ID:Gi0pBh8Z0*
前も天狗の話題の時にコメントしたけど
戦時中、B29を攻撃し日本に助太刀していた天狗の事を米兵たちは「黒い羽の悪魔」が現れたと言っていたそうで、ガーゴイルのような姿だったと。
日本には八咫烏もお祀りしてるけど烏天狗と同じではないかとも言われてる。
烏天狗を遠目で見たら大きな烏に見えるし
ガーゴイル(烏天狗)にはしっぽがあるから
それが脚が三本あるように見えたのかな。
外国ではガーゴイルを魔除けの像にして建物に飾り付けてたりするし世界各地にガーゴイル(烏天狗)は居るのだろう。
8  不思議な名無しさん :2019年04月29日 09:53 ID:FjWDWpqr0*
事件を起こしたとか仏法に背き堕落して、行き場を失って山に隠れ住んだ元僧侶の成れの果て。
9  不思議な名無しさん :2019年04月29日 11:27 ID:tlB11FV30*
圏央道高尾山トンネル工事反対訴訟で
高尾山の天狗が原告になっていた

 
 
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