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洒落怖でkoeeeeと思った話を貼ってく『受け継がれた血』『神様の卵』『便所の落書き』他

2019年05月19日:23:00

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コメント( 16 )



247: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 16:52:25.89 ID:xczumwMv0
[受け継がれた血]

以前、「標本室」「基礎研究棟(まとめサイト未収録)」という話を投稿させていただいた者
です。今回は、私が所属する地方大学医学部の忌まわしい過去にまつわる話を
投稿させていただきます。
-
太平洋戦争も終わりを迎えようとしていた頃、
K大学医学部では、世にも忌まわしい、ある「実験」が行われていた。
敵兵捕虜の「生体」を利用した解剖実験である。

S博士を中心とした研究班は、まるで実験動物か何かのように、
軍から送られてくる敵兵を生きたまま切り刻み、器官・臓器を摘出。
ホルマリン漬けにしたそれを大量に並べ、他の研究班員らと共に悦に入っていたという。

しかしこの狂気の沙汰も終戦と共に終わりを告げる。
辛くも戦犯追求を逃れたS博士は大学を辞し、開業。医学者として名声を得ていた
S博士の病院はたちまち市民の好評を得て、現在まで存続している。

S博士は終戦後、数年して亡くなり、その息子であるS氏が院長に就任した。
S院長には二人の息子と一人の娘がおり、代々医師の家系である名に恥じず、
二人の息子は医師に、娘も医師は断念したが、教員の道を選んだ。

…しかし順風満帆かに見えたSの一族に「過去からの影」が迫り始めたのは、
実に戦後半世紀近くを経てからであった。

つづく

洒落怖でkoeeeeと思った話を貼ってくシリーズ
http://world-fusigi.net/tag/koeeee

引用元: 洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ



248: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 16:53:45.66 ID:xczumwMv0
S院長の長男は、その日も、朝食もそこそこに、市内の高層マンションから慌しく出勤していった。
妻とまだ小学生の息子、そして最近やっとよちよち歩きを始めたかわいい娘。
殺人的に多忙ではあたったが、長男にとって家族はかけがえのない存在であり、
心の癒しだった。

祖父が設立し、自分の勤務先でもある病院に向かった彼は、勤務先のいつもと違う雰囲気に
違和感を覚えた。顔なじみの看護師が彼を見つけるやいなや、青い顔をして駆け寄ってくる…
急変か?嫌な予感がする。

彼女の話を聞き終わるか終わらないかのうちに、衝撃で彼の頭の中は真っ白になった。

…妻は泣きじゃくるばかりで、警察の事情聴取にもまともに応じられない有様だった。
彼とて同じ気持ちだ。「なぜ息子が…」さっきから同じ思いが去来する。
反抗期だが他の子供と変わったところも感じなかった。
人一倍妹をかわいがっていたあの子がなぜ…?

ようやく妻が語ったところによると、彼が出勤してからしばらくして、台所にいた妻の耳に
「○○ちゃん!パパが帰ってきたよ!窓からおてて振っておむかえしよう!」
という息子の声が聞こえたそうだ。

彼が忘れ物でもしたのかといぶかしんだ妻が、リビングの子供たちのところに
行き眼にしたのは、ベランダで幼い妹に「たかいたかい」をする息子の姿だった。
「危ない!」妻が駆け寄ろうとしたとき、息子がこちらを見て、かわいい妹を抱き上げた手を、
外に向かって離した…
そこまで言うと妻はまた泣きじゃくりはじめた。

249: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 16:57:15.93 ID:xczumwMv0
ごめん・・・>>248つづき

S院長の次男は少々放蕩が過ぎる人物だった。
あちらこちらに愛人を作っては捨てるような、そんな男。
次男にとっては、最近付き合い始めたDも、特別な思い入れもない数いる愛人の一人でしかなかった。
…はずだった。

父の病院での当直明け、次男はフラフラする頭を抱えながら、自分がDにあてがっている
マンションにたどり着いた。Dは美容師で、比較的年増ながらもよく気がつく女で、
次男は彼女を気に入っていた。

オートロックを解除し、昨晩洗っていない髪を掻きながら次男はDの部屋のチャイムを鳴らした。
いつもであれば、笑みを浮かべて「お疲れさま」と迎えてくれるD。
…いないのか?次男はノブを回してみる…開いた。…いるのか?無用心にも程がある。
ここは元々俺の持ち物…にしてもなんだよこの臭いは…鈍った頭で次男はそう考えた。

「おい!いるのかぁ!?」…玄関を上がる。それにしてもくせえな…
「おい!!××!寝てんのか?」…廊下をたどる。いやこれは…嗅ぎなれた臭い…
「かくれんぼでもしてるつも…」…リビングに通じるドアを開ける。この錆びたような臭いは…

一面の、血の海。

包丁を握り締め部屋と同じく血まみれになったDは、血の海の中から次男に微笑みかけた。
「お疲れ様…ごめんね部屋、こんなに汚しちゃって…」
一瞬次男は混乱したが、彼も医者の端くれ。血を見て妙に冷静になった。
「お前、俺のマンションで何やってんだよ…」

つづく

250: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 16:58:23.88 ID:xczumwMv0
次男は、普段温和なDが、同僚のGについて語るときだけ、妙に攻撃的な態度になることに
気がついていた。機会があったら殺してやりたいとまで、ふざけ半分ながらも語るDの顔を
見たとき、豪胆な次男も少なからずゾッとした気分になったことが思い出される。

すると…血の海の中Dの前に転がる肉塊は、もしや…Dはうなづくと、泣き出しそうな表情になった。
「あなたに迷惑はかけない!絶対!!」
もう充分巻き込まれている。次男は「バカいってんじゃねえよ。隠す方法を考えろ!」
そう叫びながらDの手から包丁をもぎ取り、肉塊に向かった。

結局、事件は発覚し、Dは逮捕された。
週刊誌は「美容師バラバラ殺人事件!事件の陰に医療関係者の存在!?」と書きたてた。
人体をバラバラにしようとしても、相当な力と、関節の場所を熟知していないと履行できない。
「犯人Dの愛人医師に疑惑浮上!?」次男の必死の努力も、どうやら報われなかったようだ。

しかし、そんなことももはや、次男には関係がなかった。
彼は既に「死んで」いた。「自殺」だったそうだ。少なくとも「書類上」は。

…次男の死亡証明書の署名欄には、他ならぬ父親、S院長の名前が書き込まれていた。

251: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 17:01:50.22 ID:xczumwMv0
では、教師になった長女は?
長女は教師になった後、同僚の男性教師と結婚。三人の男の子をもうけ、幸せな家庭を築いていた。
後に、「毎日家族で庭に出て運動したり、休日は出かけたりと非常に仲がよさそうに見えた。」
と、近所の住民が証言している通り、絵に描いたような「幸せな家族」だった。

長女は満足し、この幸せがずっと続けばいいのに…そう思っていた。

最近、近所で動物の虐待の跡のある死体が見つかったり、女の子が二人暴漢に襲われたりと
何かと物騒な事件が起こっていた。長女とその夫は息子たちと報道を見ながら、
「親の教育が悪い」などと話し合っていたという。

末の弟の同級生の、少し体は弱いが元気いっぱいだったH君が行方不明になったのはちょうど
その頃だった。三人の息子は皆、行き先に心当たりはないという。彼女も何度か会話を交わした
ことがあっただけに、不安が胸をよぎった。

次の日の報道は世間を震撼させた。
「行方不明児童の遺体の一部、小学校の校門にむごたらしい姿で放置!」
「警察に挑戦状!?犯人は…を名乗り、遺体のそばに挑戦状をらしきものを…」

つづく

252: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 17:05:56.05 ID:xczumwMv0
…それから幾日か、彼女は不安な日々を過ごした。
ショックでなかなか食事が喉を通らない。あんなかわいらしい子供を一体誰が…?
息子たちも憤っていた。家族全員が悲しみ、憤っていた。

…チャイムの音。

彼女はやり過ごそうかとも考えたが、気を取り直して応対する。
「…はい…え?…はい……今、なんとおっしゃいました…?」
世間は二度目の、しかも一度目と比べようもない事実の発覚にパニックとなった。

「少年A、14歳。殺人・死体損壊・遺棄の容疑で逮捕」

現在彼女とその家族は、忌まわしいその地を離れ、父の病院に近いD市に居を
移している

S博士は解剖学の偉大な研究者として、医学史にその名を残し、
また、子孫の血にも、はっきりとその形質を受け継がせ続けている。(了)

254: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 17:12:29.73 ID:xczumwMv0
903 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/09 21:50
>>867-873
F県のS病院のネタですね。
美容師バラバラ事件に関わったとされる医師とサカ○バラが血縁だってやつ。地元民なんで次男の件がかなり噂になったのは記憶してるし、サカ○バラがそこの血縁らしいと言う噂は
聞いたことはあるけど、長男の件は知らなかった。

904 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/09 21:57

275: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 19:46:33.25 ID:XD9FtNcW0
神様の卵
俺が子供の頃、母方の祖父が養鶏場をやっていた。
祖父が死んで今は人手に渡ってしまったが、まだ
祖父が元気だったころ、夏休みのたびに遊びに行っていた。
どういう経緯だったか前後がはっきりしないのだが、俺が
手に卵を持っていてそして祖父がこう言った。
「それは神様だから渡しなさい」
祖父に卵を手渡すとき、「ギョロ」という、音というか
気配のようなものが卵の中で動いてそれに驚いた俺は 落としてしまった。
割れた卵から真っ黒い毛のようなものが見えて、それを
祖父はすぐに踏みつけた。 嫌な音がした。

俺はその出来事を気にしていたらしく、その次か、次の次の夏
あたりに祖父が教えてくれた。

この養鶏場があるあたりはむかし沼がちだった土地で、
なにかの神様を祭る社があったらしい。
祖父の先代が土地を買い取った時にその社を裏の山に移したのだが
それ以来、ごくまれに無精卵の中に奇妙なものが混ざり始めたそうだ。
それはどういうものなのか、祖父は教えてくれなかったが 「神様」 なのだと言う。
俺はそれを聞いてやたら怖くなって体が震えた。
今にして思うと、「それは神様で、そして殺す」という 文法が怖かったのだと思う。
「悪霊だから、殺す」と言われれば納得したかもしれないのに。

祖父の葬式の日、出棺の最中に鋭い笛の音が響いた。
まわりにいた全員が耳を塞いで騒然となったけど、俺はなぜか
心のつかえが取れたような気がした。
説明できないが、納得した。
ごめん。わけわかんないな

276: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 19:47:39.10 ID:XD9FtNcW0
真夜中の風呂
俺が高校生のころはよく夜中に風呂入ってたんだよ。夜の2時くらい。
隣の隣の家には俺と同級生で幼馴染の男友達が住んでたんだ。
んである日、そいつと夜中コッソリ遊びに行って2時くらいに帰ってきた時。
いつものように風呂に入ってたわけ。夜中だからあんまり五月蝿くしないようにね。
湯船に使ってる時、突然、さっき別れたばかりの幼馴染の叫び声が聞こえた。
「うわ!わぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」って。
どしたんだ?ゴキでもでたか?と思ってたら今度は隣の家から音が聞こえてきた。
ドンドンドンドンドオン!  雨戸を叩く音だ。何?誰かいんの?と考えていると
音が止んだ。次に隣の家と俺の家の間に植えられている木が揺れる音がする。
俺の入ってる風呂の窓の向こうにその木がある。その木の向こうに隣の家。
もしかして猿でもいるのか?と思った俺は窓から見てみる事に。
すると窓を開けた瞬間、女がいた。女が木にしがみついておれを見ていた。
声を失った俺。動けない。女は無表情で髪が短く、合羽を着ていた。
動けないまま時間が過ぎていく。そのとき、風呂の天井から水滴が俺の肩に落ちた。
突然動けるようになった俺は叫びながら窓を閉めて鍵を掛けた。
「うウォぁああァああああああ!!!」  ガラガラ ガチャン。
木が揺れる音。窓の向こうで何がが着地する音。
ザザザザ  …ビタン     ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン
風呂の窓の向こうから女が俺を見ながら右手で激しく窓を叩いていた。
音を聞きながら俺は気を失った。気がついたら俺は湯船の中に居た。
湯は水に変わり。俺の体も冷え切っていた。

翌日、学校に行くと幼馴染に聞いてみた。
「昨日、別れた後風呂入ったか?」  …ウン
「……お前もみた?」  …ウン  お前も? 
「…見た。」  ……。
沈黙の後、幼馴染が言った。「あいつちっちゃい声で言ってた。アケロアケロ って」
俺達は互いにそれ以上追及しなかった。分かりたくも無かった。
それから俺が夜中に風呂に入ることは無

279: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 19:56:42.68 ID:XD9FtNcW0
[便所の落書き]
オレが高校時代のお話。
ガキ時代ってなぜか知らんがすぐ便意をもよおすよね。
まぁオレはご多分に漏れず学校帰りに急にクソしたくなって 公衆便所に駆け込んだ。
家までは歩いて遠かったし 見るからに汚い便所だったので誰も来ないからいいや と思ったんだ。
カバンからティッシュを取り出しながらこれで足りるかなぁ?なんて思いながら便所に入った。
やっぱ一応紙のあるトイレ部屋がいいから 順番に手前からドアを開けて確認してったんだ。
個室は3つあって手前から「ゲロまみれ」「流し忘れ」「まぁまぁキレイ・紙アリ」だった。オレは当然奥の部屋に入ってブリった。
今までガマンした分だけ中々終わらず、オレは薄暗い部屋で初めて周りを見渡すと落書きだらけだって気づいた。
女欲しい とか アホバカ とか ○○学校の○○参上 とか、しょーもないのばっか。
でもそこに一つの共通点があるってわかった。ほとんどの落書きの文章に、赤いペンで丸で囲んだ部分があるって。
『ざけんな!カ(ス)』『オレのチンチンでかいだ(ろ)』『(し)にくされまぬけ』とかってゆーふうに。
す、ろ、し、こ、ね、を選んで丸で囲んでるみたい。『殺す死ね』か『死ね殺す』とでも言いたいんか。
馬鹿馬鹿しいと思って 中々終わらない便意にイライラしながら、誰がこんなアホみたいなマネしたんかなぁ?と考えた。
誰だか知らんそいつはこのトイレにコモって 赤いマジックが何かで落書きに延々とチェックを入れていったのか。
気持ち悪い。オレもそいつが居たのと同じ空間にいるんかと思うと 気分が悪くなってきたので 早々にきりあげる事に。
備え付けだったトイレットペーパーをからから巻き取りながらケツを拭いてると、どーもペーパーに何か字が書いてあるのに気づく。
トーレットパーパーの表面にお経みたいな字の図形が延々と書いてある。もちろんオレが巻き取った紙にも。
オレがペーパーをからから巻き取るとずっとソレが書いてあったんだよ。

誰かが一度ペーパーを全部ほどいて文字を書き、その後また戻したんだ。そんな気の遠くなるようなキチガイ行為を一体誰が。
本当に恐怖を感じてきたオレはさっさとケツを拭いてズボンを履いて立ち上がった。
そしたら、その時まで気づかなかったけどドアの上のほうにも大きな落書きがあったんだ。
『ナンなんだよ(コ)(コ)!気持ちわるっ!変なチェック(す)んな!』オレはこれを読んで震え上がった。
このチェックに気づいた人間の落書きにまでチェックが入ってるって事はコイツ何度もココに来て、その度に赤いマジックで囲んでるんだ。
もしかしたらこの部屋に誰かが入るようにわざとソイツがトーレットペーパーを置いて、しかもその紙には変な文字を・・。
そいつのアタマの中を想像しただけで背中に震えが来て、オレは急いで部屋を出たんだ。
そして気づいた。トイレの入り口とは反対の壁のデカい換気窓。そこから人影が見えた。そしてそいつはサッと消えたんだ。
いよいよオレは怖くなって入って公衆便所を出て家までずっと走って帰った。
霊の話じゃなかったけど精神異常者はヘタな霊よりめっちゃ怖かったって話。

280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 19:57:23.56 ID:XD9FtNcW0
[しゃべれるんだな]

俺も眠れない・・・・・・・しょうがない
トイレで思い出した、俺がこの一生で一度だけ感じた怪奇体験をば

自宅のトイレにデカい窓がある。ちょうどトイレの床から1Mくらいのところに。
トイレの匂いを出す為に、いつも10CMほど開けっ放し。ま、自宅代わりに借りてるビルの5階だからいいんだけど。

3年前。真夜中に帰宅した俺はトイレでゲェゲェ吐いてた。俺は飲酒時にはすぐに気分が悪くなるが酔っ払った事はない。
嘔吐も一段落して、俺は便座にもたれ掛かったまま、ふと窓を見上げた。
窓は開いていなかった。いや、隙間に変な白いモノが詰まっていただけだ。
よく見てみると、それはヒモ状に伸びた白い細い、ねじれた女だった。それがひしゃげた顔して何かを喚いていた。

『ジ、ジジジ、ジジジ、ジッフフフ、ジジジジアアアア』

俺はそのまま後ろに倒れこみ、四つん這いのままトイレから脱出。
ヒィヒィ息を荒げたまま自分の部屋に逃げ込んで、TVの音量を上げて友人に電話をかけまくった。
あれ以来トイレの窓は防犯用のロックでしっかり固定して、締め切ってるよ。
幽霊ってしゃべれるんだな、って思った出来事だったよちくしょう。

286: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:01:33.36 ID:dlOiOImt0
[怖くないやつ]
知人に坊さん(破戒僧)がいるんだが そいつと仲間Aと三人で呑んだ時の話

居酒屋で「幽霊とか妖怪とかって本当にいるのか」を話してた
俺は「幽霊はいるか」と問われれば「いらない」派
Aは完全に信じない派で 坊さんに絡み酒っぽく「お前は見えるのか」とか問いただす
坊さんはそんなAに「そんなん見えん見えんw」とテキトーに応えてた

ベロンベロンのAをタクシーに乗せて見送り 俺と坊さん二人になった
「お前は見たことあるん?」 と 坊さん
「ちょっとだけ でも 怖いのは嫌だなあ」 と 俺

正直 以前見たのが 本当に幽霊だったのかも分からないし
たまに逢う金縛りも 霊体験かどうか 分からない

「怖くないやつ 見してやろか」 と 坊さん
「マジで? 見して見して」 と 俺
そうすると坊さんが地面を見ながら歩き始めた

一分もしないうちに何か見つけたらしく「これ これ」と指さす
街路樹の根元から黒いビニール紐 の ようなものが伸びていた
ただのゴミにしか見えない
「見ててみ」 と 坊さんが それに ペッ と ツバを吐きかけると
ヂュワッ みたいな音を出して それが くるくる縮まって 樹の影に引っ込んだ
驚いて木陰を覗いてみると もう何も無かった

怖くはなかったが それ以来 道端に落ちてるゴミが気になる

290: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:22:03.86 ID:XD9FtNcW0
[意味を教えて]

ボクの友達の友達が(この時点で怪しまれちゃうよね)
アメリカ(NY)に仕事で行き、夜地元の人とダウンタウンで飲んでいたそうです。
そしたら帽子を目深にかぶった怖そうなでっかいお兄さんがやってきて、
『ヘイ。ユーはジャパニーズか?』と声を掛けてきたそうです。
こういうとき嬉しそうに『イエ~ス!』なんて言うとヤバいことを
彼は知っていたので、『ノウ、コリアン』と答えたそうです。
彼はおもむろに帽子を取り、『ユーはニホンゴはわからないのか?』
と聞きました。『ユーにニホンゴがわかれば、このタトゥーの本当の
意味を教えてもらおうと思ったんだけどな。』
彼の額には思いっきり日本語で縦書きにある言葉が書いてありました。
そこで彼は『ユーこそ意味がわからずにそのタトゥーを入れたのかい?』
と、聞いてみました。すると彼は『オフコース、アイノウ。こいつの意味は
”オレ様はサイバーワールドに生きてる”って意味なんだ。』と言いました。
『バット、最近はコレを見てちょっとストレンジな反応をする東洋人が
いるからちょっと聞いてみたかっただけなんだ。ニホンゴムズカシネ。』
と言いました。
彼の額には『メル友募集中』と書いてあったそうです。
キャアアアアアアアアアアアア!!!!

298: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:36:10.51 ID:dlOiOImt0
[目覚まし]
携帯画普及し始めた高校時代のころ。
まだ携帯を持ってなかった私は普通の目覚まし時計を愛用していた。
ある朝、目覚ましを止めようと半寝かけで枕元を探ると・・・。

???

萎びたりんごのようなひんやりした感触。
平たい何かに細い枝みたいなのが伸びてる。
何だろう?と思って何度か触ってみる。
枕元には普段からぬいぐるみや本は置いてるがそのどれにも当てはまらない。
寝ぼけた頭では『それ』が思い当たらず、うつぶせの顔を上げて目を開く。

ベットの柵に4本の指を引っ掛けてる血色悪い手。
ぎょっとして飛び起き、一瞬だけ視界から『それ』が消える。
恐る恐る確認しようとするが、もう『それ』らしいものは見えない。

あんなもんだってわかってりゃ、ベタベタ触らなかったよ・・・・・・orz

287: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:13:26.99 ID:dlOiOImt0
[猫の鳴き声]
小学校の通学路に歩道橋があった

二年生の夏だったと思う
いつもは歩道橋なんて渡らずにダッシュで道を横切っていたんだが
歩道橋の上からネコの鳴き声が聞こえた

俺はネコが好きだが ネコは俺を嫌うので
ばれないように こっそりと階段を上がっていった

向こう側の階段からも ネコが逃げていく姿は無い
上までもうすぐのところで また 鳴き声が聞こえた

ネコが気付いて逃げようが もう我慢できなかった
「ネコーーーww」
と 階段をかけ上がり その姿を確認する

ぶんぶんとキンバエがたかる 黒猫の死骸があった

歩道橋の下に落ちていたベニヤ板に乗せて下ろしてやり
近くの田んぼわきの柿の木の下に埋めた

あんな暑いところにいたくなかったのかな と思う

291: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:23:51.19 ID:XD9FtNcW0
[モップを持つ手]
初書き込みです。
昔すんでたマンションで、たまに天井を見上げると
女の人の手が生えてました。
いっつもパタパタと何かを探すように動かしているので、
ある日、何も考えずにモップを近付けてみました。
するとモップに気付いたのか、パタパタをやめてモップをぐいっ!と
女の人の腕とは思えない力で引っぱりあげました。
モップは折れてしまい、その手もいつの間にか見えなくなりました。
最初はモップじゃなく自分の手でさわってみようかとおもっていたのですが
気味が悪いのでやめて正解だったと思います。

[入れ替え制]
ペット可な分譲マンションに住む友人夫婦から聞いた話。
5年ほど前にそのマンションに引っ越した。
その時はどこの家もコーギーを飼っていて
コーギーだらけだったそうだが、3年ほど前から
どこの家もダックスに変わりダックスだらけになったと思ったら、
最近ではチワワだらけになっているそうだ。
あれだけ見たコーギーは今では1匹も見かけなくなり
ダックスも日に日に見なくなって来ているという。
マンションは高台の上にあり、片面は崖のようになっていて
その下には雑木林があるのだが、崖から捨てられたと思われる
流行が去った犬の死体が雑木林からいくつも出たそうだ。
ガクブルなので友人夫婦は老犬小型雑種を連れて
マンションを出ることを真剣に考えている。

292: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:24:32.41 ID:XD9FtNcW0
[病院いけ]

去年アメリカに行ったときの話
ホテルについて荷物整理してたら棚から
1ドル札が出てきた。
ラッキーと思って頂こうとしたら
札の裏面になんか電話番号らしきものが書いてあって
「電話しろ!」みたいな事が英語で書いてあった
好奇心から電話してみたら
電話の向こうから変な電子音みたいなものが聞こえてきた。
しばらく聞いてたけど何もおこらなかったので切った。
でもその日以来ずっとガンガン偏頭痛がしたり耳鳴りがしたりして調子が悪い。
病院いったほうがいい?

293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:25:13.74 ID:XD9FtNcW0
[分かってるんだぞ]


昔家のそばに恐いおっちゃんが住んでた。
恐いと言っても893とかではなくただ単に頑固なだけだったのだが。
友達と悪さしてるのがばれるとよく走って追っかけてきて怒られた。
その日もいたづらして逃亡していたのだが、追っかけられてる途中に
小さな物置が捨ててあるのを発見した。鍵もかかっていなかったし
そろそろ息も切れていたので、そこに隠れることに。
しかしすぐバレたようで、おっちゃんは「そこに隠れたのはわかってるんだぞ」
と言いながら物置の扉を開けた。
おっちゃんはニヤニヤしながら物置に首を突っ込み、俺を探していたのだが
ある一点を見た途端おっちゃんの顔色が変わり、冷や汗を流しガクガクと震えだしたかと思うと
訳のわからないことを叫びながら扉を閉めて逃げていった。
俺は何があったんだろうと思いながらも物置から出て帰宅した。
その日以来おっちゃんは殆ど外に出てこなくなった。
家の窓にはカーテンがしめられ、庭の世話もしていない。
ある日俺がおっちゃんの家の前を通りがかったとき、
何かにおびえているような様子のおっちゃんが話し掛けてきた。
「おい、俺がもしあの物置の所に行こうとしたら、何をしてもいいからとにかく止めてくれ!頼む!」
鬼気迫る様子に俺はただ頷くしかなかった。
おっちゃんが失踪したのはそれから一ヶ月も経たないうちのことだった。
朝早く、あの物置があった運動場の方面にふらふらと歩いていくのが目撃されたのが最後だったらしい。
捜索願いが出されたにもかかわらず、おっちゃんは発見されなかった。
しかし、10年ほどたったある日、おっちゃんはふらふらと戻ってきた。
顔は薄汚れ、髭は伸び放題だったが、服は失踪した当時のままだった。
おっちゃんは気の毒にそれ以来気が狂ってしまったため、10年近くどこに行っていたのかは遂に分からなかった。
おっちゃんはあの物置で何を見たんだろう。


294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:26:06.08 ID:XD9FtNcW0
[顔だけにモザイク]

小学校くらいに友達から聞いた話なんだけど
ちょっと思い出したので書いてみる。(記憶が曖昧で多少間違ってるかもしれない)

ある男、仮にAとさせていただきます。
そのAがレンタルビデオ屋でビデオを借りてきて
家に帰って早速見て見ることに。
ちなみにAの住んでる所は一階が八百屋かなんかで
Aはその2階に住んでいた。
八百屋の横に丁度階段があって、そこからしか2階に上がれない。
ビデオをセットし、早速早送り。
でもいくらたっても予告も出ないしずっとジラジラした画面が続く。
おかしいと思ってビデオを取り出そうとすると
急になんか映りだした。
そこに映っていたのは、ただの階段。
しかしAはそれが自分の家の階段だとすぐに気がついて
何が何だか分からん状態で画面を見続ける。

すると今度は画面の中の階段から誰か上がってくる。
でもよく見てみると、そいつは
顔だけにモザイクがかかっており、片手には包丁を持っている。
なんかヤバイと思ったAだがついついそのまま見てしまう。
そいつはゆっくり上がってきて、ついに玄関の前まできた。
そしてそいつはいきなり玄関のドアをドンドンドンと激しくたたく。
と同時にAの家の玄関が激しく音をたてる。
怖くなったAはパニックになりながらも ビデオを取り出した。 するとドアをたたく音も消えた。

以上です。ちょっと書き方悪かったかな。文章書くの下手でスマソ。
この話最初聞いたときマジで怖かった。

295: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:26:46.64 ID:XD9FtNcW0
[壁の絵]
その人が住んでた家の近くには、取り壊されていない、誰も住んでない家があったそうだ。
小学生だったその人は、朝学校へ行くたびにその家を眺めていたんだけど、ある時、その壁にペンキか何かで女の人らしき顔の落書きが描かれていたらしいんだ。
そこまでリアルに描かれていた訳ではないんだけど、こう、長い髪が簡単に描かれていて、で、目はただの丸が二個あっただけだった。
特徴はその口なんだけど、最初は横に一本引いてあるだけでなんてことなかったらしいんだ。
でも毎朝見ているその人は気づいた。朝、見かけるたびにその横棒が、微妙にだけど、「へ」の字に曲がってきている事を。
そのうちその口はほぼ90度くらいになって、けっこう異様な雰囲気な絵になったそうだ。
その絵を見ていると、なんだか気がどんどん滅入ってきたらしい。


その人は体に疲れを感じるようになった。
そしてある日の深夜その人が寝ていると、頭の中や部屋の中、窓の外から、
「キャハハハハハハハハッ・・・・」
って女の声がして、飛び起きたそうだ。
なんとなくその人はある予感がして、深夜にもかかわらずその壁の絵を見に行った。
するとその絵の女の顔の口は、口裂け女のごとく、逆「へ」の字に折れ曲がっていたそうだ。

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296: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:27:48.84 ID:XD9FtNcW0
[静寂]

さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。
音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。
俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。
ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。
何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。
たまたま落とした場所には布団が敷いてあって
落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
たぶん壊れていないだろうと思いながらテレビの電源を入れてみた。
映像は普通に映るのだが、音が全く出なくなっていた。
最悪だ。15万円のテレビまで壊れてしまった。
それにしても今日は外が不思議なくらいに静かだ・・・
気晴らしにちょっと散歩にでも行ってみるわ。
じゃノシ

299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:39:53.21 ID:dlOiOImt0
[共通夢]
10年前、叔父が亡くなった。
葬式の日、家族で叔父の住んでいた公団の一室に泊まった。

その夜、夢に叔父が現れた。
部屋にあるタンスを、何やらごそごそとさぐっているようだった。

目覚めた後、こんな夢をみたよ、と家族に話した。
すると、母も姉も父も、皆同じ夢を見ていた。

特に仲の良かった姉、霊感家系の母は、
タンスの下から3段目を開けていたという事まで分かっており、
それは二人とも一致していた。

そこには普段、叔父のパンツが入っており、
「きっとあの世に行くのに裸で恥ずかしかったんだね」とその時は笑っていた。
…だが後日、叔父の姉によりタンスの3段目の底の方から株券が発見された。

叔父家と一番親しくしていた我が家に、それを知らせにきたのかもな。
パンツなんて笑っちゃってごめんな。

300: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:43:53.44 ID:dlOiOImt0
[仏壇から・・]
俺がまだ小学生の時、毎年夏になると九州にある母方の実家に帰っていた。

そこでは父と弟と3人(母は既に他界)で布団を敷いて寝ていたのだが、隣の部屋が仏間になっていた。

普段は寝る部屋と仏間の間の襖は閉まっているのだけど、その日に限って襖が全開の状態だった。

俺はもともと寝つきが良くなくて、父と弟が寝息をたてはじめてからしばらく仰向けの状態でぼーっとしていた。

でもそのうちに凄い悪寒が襲ってきた。俺は一瞬、自分はもう死ぬんじゃないかくらいに思っていたが、何の気無しに仏間の方を見たときに悪寒の理由を察した。

仏間にある仏壇の扉が開いていて、そこから黒い煙のような、靄のようなものが溢れ出ていた。

それはまだこちらの部屋には入ってきてはいないものの、それも時間の問題で俺は自分は連れて行かれると確信していた。

そのとき自分が金縛りの状態にあったのかどうかは覚えていない。ただ恐怖で動けなかったように思う。

もうそろそろこちらの部屋に黒いのが来るという時に、ふいに父が布団から這い出して仏間との間の襖を勢い良く閉めた。

助かったという安堵感で俺はその後すぐに寝てしまった。

起きたのは一番最後で、弟に訊いても何も知らないようで、父には「何の話や?」の一言で終わらされてしまった。

母方の爺さんとはあまり仲が良くなかったので訊くに訊けなかった。というかあっちの方言が怖くて常に引いてた。

今となってはあの母方の爺さんも婆さんも死んで、家も廃墟になってしまってるらしいし、確かめることは出来ない。

奉られてるのは先祖なんだろうけど、大人しく寝てろよなと今にして思う。

301: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/22(月) 21:46:06.93 ID:dlOiOImt0
[警官の見たモノ]
高校生の時の実体験。

21時くらいから雀荘で麻雀打って、夜中の2時前くらいに自転車で自宅に向かってた。
そのときにパトカーが減速しながら路肩に寄ってきた。
僕は『あ~、夜中だし、制服だし、煙草持ってるし、自転車はどっかから持って来たやつだし、最悪だ…』とか思ってたんだけど、
警察が『はい、そこの2人乗り止まりなさい』

僕は自分の事じゃないと思ったんだけど、周りには自転車いなかったし一応止まった。
んで、パトカーからポリスが降りて来てキョトンとしながら
ポ『あ、あれ?さっき2人乗りして…?』
僕『いや、してないっす』ポ『・・・あぁ、気を付けてね。自転車のライトは点けてね。』
って気まずそうに去って行った。

僕の後ろにいったい何が見えていたんだ?

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年05月19日 23:06 ID:RNu8j2hL0*
イチコメいただき
2  不思議な名無しさん :2019年05月19日 23:25 ID:2OXIrzEK0*
じゃあ俺が2コメもーらい
3  不思議な名無しさん :2019年05月19日 23:41 ID:NWpGkAQ30*
坊さんと飲む話と黒猫の話は同じ人?
点の代わりにスペースを空けてるけど、こういう文章ってなんか怖いんだよね…。
4  不思議な名無しさん :2019年05月20日 05:36 ID:Ug.GsGUu0*
あっ…
5  不思議な名無しさん :2019年05月20日 07:10 ID:h0vJai8N0*
夜勤明けの医者(看護師)が、シャワー浴びなかったり洗髪しないで帰るのを、見たことがないんだけど。
あとサカ○バラの時点で母方祖父母いないよ…震災で。
6  不思議な名無しさん :2019年05月20日 09:30 ID:h0vJai8N0*
(破戒僧)なんてわざわざ書かなくても、今の日本仏教に破戒僧じゃない僧侶なんているのか?
7  不思議な名無しさん :2019年05月20日 09:44 ID:KANLm6Y30*
最初のやつ、なんで当事者じゃないのにこんなに会話詳しく書いてるの?
実話ネタなんやろうけどいろいろお粗末でもったいない。
8  不思議な名無しさん :2019年05月20日 09:45 ID:KANLm6Y30*
「うウォぁああァああああああ!!!」  ガラガラ ガチャン。
木が揺れる音。窓の向こうで何がが着地する音。
ザザザザ  …ビタン     ドンドンドンドンドンドンドンドンドンドンドン


あのさぁ…
9  不思議な名無しさん :2019年05月20日 12:44 ID:2rqdXVqo0*
米7
同意、K病院で語り継がれる実際にあった話
というより「なんだ、創作か…」と萎える気持ちが大きくなる
数行くらいの端的な表現の短編にした方がよほど良いと思う
10  不思議な名無しさん :2019年05月20日 19:17 ID:V.qk1beX0*
前から不思議なんだけどさ、
なんで怪談の場合だけ妙になれなれしいオレオレ口調とか、
逆に変に暗い文章にしようとすんのかな?

普通の人に普通に文章書かせると、そんな書き方しないんだよ。
怪談となるとこういうヘンな文章ばかりになるのはなぜなんだろう?

11  不思議な名無しさん :2019年05月20日 21:08 ID:5M6Td3eS0*
また福岡の悪口言ってる(*´꒳`*)
12  不思議な名無しさん :2019年05月20日 22:53 ID:nhO3Nc2.0*
>>10
わかる
やたらとセリフ口調とかだと笑っちゃう
酷すぎると悲しくなってくる
13  不思議な名無しさん :2019年05月21日 08:47 ID:3LRQEHlJ0*
>>10
物語と関係ない友達との漫画みたいな会話始まるのも嫌い。
14  不思議な名無しさん :2019年05月21日 09:38 ID:kDad8wvZ0*
>>291 なんで手だけで女の手ってわかったの?
15  不思議な名無しさん :2019年05月21日 13:59 ID:bJvYtCgD0*
>>3
日本人じゃないのかね?
韓国語はこういう書き方するらしいけど。中国はどうだったかな…
ただ日本でも絵本はこういう書き方するから、一概には言えないか
16  不思議な名無しさん :2019年05月21日 23:01 ID:9cQO0L4f0*
10年前にオッサンが着ていた服を覚えているとか凄いね

 
 
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