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    『忠告する男の子』『赤いスポーツカーの女』『いるじゃん、そこに』不可解な体験、謎な話~enigma~



    527: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 11:26
    忠告する男の子
    中学2年の時、公園で友達とお菓子を食べていた。
    隣のベンチには若いお母さんと、ベビーカーに乗った赤ちゃんがいた。
    私はベビーカーを覗き込んで、赤ちゃんをあやしていた。
    最初はニコニコ笑っていた赤ちゃんが突然、大人の男の声で
    「食べ過ぎんなよ。太るぞ」って言った。
    びっくりして、母親と友達の顔をみたが、気付いていない様子。
    後で友達に話したら、気のせいだよって・・・

    3年後、彼氏と遊園地に行った。彼氏に写真を撮ってもらってたら、
    3~4歳位の男の子が近くに寄ってきて、大人の声で
    「久し振りジャン。たいした男じゃないな」って言った。
    その後、その子の両親らしき人が来て
    「どこ行ってたの?ダメでしょ」って言ったら、その子、ちゃんと子供の声で
    「ママ~」って言ってた。公園で会ったお母さんの顔、覚えていなかったから、
    同じ子かどうか分からなかった。

    そして成人式の日、振袖を着て駅で友達を待ってた。
    そうしたら幼稚園くらいの男の子が、大人の声で
    「馬子にも衣装、だが髪型が悪いぜ」って言った。私は「あんた誰?」って
    尋ねた。男の子は鼻で笑った。すると以前、遊園地で見た母親らしき人が来て
    「切符かってきたよ」って男の子の手を引いて、駅のなかへ入って行った。

    不可解な体験、謎な話~enigma~シリーズ
    http://world-fusigi.net/tag/enigma

    引用元: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part8

    530: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 13:28
    三歳の甥っ子と>>527の男の子がダブってしまい
    何かゾクゾクしてしまう。

    544: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 19:42
    >>527
    何年か前友人Sと私でSの生後間もない娘をいじくりまわして喜んでたら
    その赤ん坊がいきなり「やかましい!」って言った。…ように聞こえた。
    Sにもそう聞こえたそうで、ちょっとビビッた我々は赤ん坊に謝りまくった。

    546: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 20:04
    >>544
    私も姪が赤ん坊の時、面白い顔をしてあやしていたら
    「気持ち悪い」って言われた。すごくショックだった。



    517: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 01:28
    にぎやか
    消防の頃の話
    ある日墓を建てかえるという事で、先祖代々のお骨を家に持って来ますた。
    大きい壺が1つ、小さいのが2つ位あったでしょうか。
    それでその日はお経をあげてもらったりしました。
    そのお骨と仏壇のある座敷と廊下をはさんで、漏れと祖母の寝室がありますた。
    漏れは別に何もなく翌朝を迎えましたが、祖母は
    「昨日の晩は座敷がにぎやかだった。大勢の人がいて、家に帰って来たことを泣いて
    喜んでる声が聞こえたよ」と言っていますた。

    542: 超党派笑いの鉄拳 ◆UXUJJUbRMk 02/12/03 19:18
    >>517
    あまり怖くない話だが、人が死ぬ前日、寺の本堂がなんとなく
    ガヤガヤと騒がしくなるっていうの思い出した。
    517さんの話とちょっと似てるかも?
    そーいうのってあるんだなぁ。

    543: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 19:29
    うちの知り合いのお寺では
    夕方5時ごろに境内の槙の木に
    からすが3羽とまると、次の日は
    お通夜だったりします

    518: 311 02/12/03 01:30
    長い間留守にしていた自宅に一人で帰ったときのこと。
    明日の仕事の段取りを終え、寝床に入って電気を消した。

    すると、いきなり耳元で「○○ ○はどこに逝った?」と低い男の声で聞かれた。
     (○○ ○は俺の本名)

    誰もいない留守宅でいったい誰が俺を捜していたんだろう?

    519: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 01:45
    >>518
    コワヒ・・・そういうのって答えちゃいけないんだろうねぇ・・

    489: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/02 05:09
    予知夢
    あまり怖くないけど、ちょっと聞いて欲しいかも。
    自分は親と離れて住んでいて、住んでいる場所は消防署近くで
    頻繁に救急車が出動する場所です。
    住んで間もない頃、慣れないせいか救急車のサイレンがすごく
    耳に残っていて、よく夢も見ました。
    でもある日、その救急車で自分の親が運ばれる夢を見たんです。
    朝起きてちょっとすると電話があり、親が病院に入院したと言われ、
    いやだなあ、正夢?なんて思っていました。
    親は身体が弱く、たしかに入院しがちだったんですが、3年間で
    緊急入院を3回し、その3度とも夢をみました。

    494: 489です 02/12/02 19:07
    結局、その3回で不思議体験は終了と思いたい。
    今まで夢に見てた片親(母親)は今年亡くなったので。
    父は健在なので父親バージョンは見たくないっす。

    ちなみに母が亡くなったのは入院してだいぶたってから。
    自分が仕事中に危篤だったし、予知夢らしきものはなかったです。
    それから、やっぱり夢だからなのだろうけれど、夢に出てくる
    母の顔つきは昔の若い頃の顔だったりする。なぜだろうねぇ?

    491: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/02 11:07
    >>489
    正夢とか予知してるような夢って結構あるみたいですね
    親が入院の場合はもっと早く事前に分かってれば「体に気をつけて」
    等言えるのに…直前に判っても意味ないよなぁ

    510: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 00:25
    妖怪:うわん
    夏の夕方、御陵塀ぞいをあるいていたら、どこかからか
    「オイッ、オイッ、オイッ 」
    って人を呼び止めようとする声だけがした。
    まわりを見回しても、誰の姿も見えず怖くなり、逃げるように早足で自宅まで帰った。

    520: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 02:19
    >>510
    そんな妖怪いたような?
    「うわん」かな?


    うわん


    江戸時代の妖怪画にある日本の妖怪。
    鉄漿を付けた妖怪が両手を振り上げ、怒鳴りつけて脅かすかのような姿で描かれている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/うわん
    Suuhi Uwan


    524: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 10:21
    赤いスポーツカーの女
    消防(低学年)の頃、ひとりで学校から帰っていた。
    住んでる場所が田舎だったもので、夕方ともなると人通りはきわめて少ない。
    家まであと数分ってところまできて、車も人も誰もいなくなって
    (それはたまにあることだったから別に気にしなかったんだけど)
    寂しいなあと思いつつ交差点を渡ろうとした。

    すると、赤いスポーツカーが走ってくる。
    不意に立ち止まる俺。
    乗っていたのは髪の長い女性で、俗に言う口裂け女(?)のよう。
    服も赤くて、肌は真っ白で、目は切れ長。
    妖怪人間なんとかとかいうアニメに出てくる女妖怪に似ていたかもしれない。
    彼女はこっちを見て"にやぁ"と微笑み、そのまま走り去っていった。

    口裂け女世代じゃなかったから、当時は噂の存在すら知らなかった。
    それ以前も以降も、不思議な体験はほとんどしたことないから
    自分の中ではこれが今まで体験した中で最大の謎。
    謎をつきとめよう(藁)と色々仮説を立てて考えても、どれも駄目で。

    あの日はとにかく夕陽がめちゃくちゃきれいだった。
    彼女を思い出すと、オカルトは楽しむにせよ実質問題としては否定的な意見
    をしたがる自分が妙に悲しくなる。

    533: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 14:51
    電車でしゃがみこむ女
    電車の中で
    その日は疲れていて、急行ではなく普通に乗って帰っていました。
    私の利用している私鉄は、帰宅時でも急行は結構混雑していて、
    普通は座って帰ることができるからです。
    電車が出発してしばらくすると、少し離れた席から女の人が立ち上がって、
    私の横の閉まっているドアの前にしゃがみこみました。
    携帯で話をしているのかなって思っていると、どうも気分悪げに泣いているよう、
    思わず「気分悪いの?ここ座る?」と声をかけると、
    「いや。いいねん。いいねん。」
    そのとたん、私の向かいに座るカップルに
    「おまえら、何見とんねん。ぶさいくな女と男がちちくりあって!
    きもいんじゃボケー」「死ねこの~」とか叫びはじめました。
    正直、え~私はこの人と他人よ~って思っていると、
    その女性は「お姉さんやさしいよねぇ。この電車で○○駅まで行ける?
    行ったら男が迎えにきてるねん。」などなど話はじめ、
    ますます困った状況に。
    結局、適当に応えながら、次の駅で逃げるように下車。
    でも、その女の人の、上の前歯が二本なかったこと、
    足や腕があざだらけだったこと、
    右の中指が根元からなかったことが、色んな想像を生んでしまって、
    忘れることができません。

    536:   02/12/03 17:49
    >>533
    >右の中指が根元からなかったこと

    こわいですぅ(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    547: 夢ネタでいい? 02/12/03 21:08
    インドの聖人
    瀕死の重傷で意識を失っていたとき、夢の中で汚っぽいおじさんに会いました。
    言葉少なく微笑かけるおじさんに、「まだ生きたいか?」と聞かれた記憶があります。
    十分に話をしないのに立ち去ろうとするおじさんを、引き止めようとすると、
    「ン十ン年後また会える」と言い残していなくなった。そこで目が覚めたら病院だった。

    それからン年後、マスコミで取り上げられたインドの聖人(?)は、
    そのときのおじさんに似ている気がする。

    試しにインドに会いに行ったけど、指輪とか、もらえなかったよ。

    550: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/03 22:51
    爆音
    大分市全域で巨大ラップ音が聞こえたことがありました。
    もう6年くらい前になるかな。

    当時我が家は市街地から5kmくらい離れていました。
    よく晴れた日の夕方、4:30くらいだったと思うけど、
    突然「バーン!」とすごい爆音とともに窓もガタガタゆれました。
    母親と顔を見合わせて
    「一体なんだろうね~。」
    なんて話をしました。
    夕方親父が帰ってきたので音の話をすると、
    親父はちょうど市街地にいて、車の中でやはりその爆音を聞いたとのこと。
    市街地でもびっくりするくらいの爆音だったそうです。

    どうやら市役所にもかなりの問い合わせがあったらしいんだけど、
    テレビでも発表せず、ニュースにもならず。
    結局だいぶ後になって
    「桜島の噴火の音が気象の関係で大分の一部にのみ聞こえた現象」
    なんて正式発表がありました。

    本当かいな?
    桜島と何km離れてると思っとるんじゃぃ!

    この事件に遭遇した人、詳細を知ってる人、いませんか?

    556: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/04 00:24
    >>550
    むかし宮崎市に住んでたが、桜島の噴火音なら普通に聞こえてた。

    578: クランツ ◆oEXgg113Pc 02/12/04 15:19
    >>550サンの話で思い出しました。
    ン十年前の夜、伊豆大島の三原山が噴火した際の衝撃波で
    栃木県のオレの自宅の窓がカタカタピシピシと鳴り出しました。
    数十分ほど続いたでしょうか、ワケのわからない現象に慌てていると
    ニュースステーションで久米宏サンが「ただいま、関東地方を中心に
    家の窓が……という現象がおきている模様です。これは噴火の際の…」と
    臨時ニュース風に読み始めました。

    当時、練習のキビシイ運動部に所属していたため
    生活時間のほぼ100%を家と高校の往復で過ごしていたオレは
    「ああ、地球って…」と意味もなく独りごちたのを覚えています、、

    572: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/04 11:24
    予知能力
    幼稚園の頃に仲良しだったSちゃんは「○○ちゃん(私の名)のお姉ちゃん
    大きくなったらシンヤ君と結婚するんだよ」って何度も言ってた。
    当時私たちの回りには、シンヤという人はいなかった。
    そして姉は今年結婚。相手の名はシンヤ。
    最近Sちゃんに会ったので、その話をしてみたら「えっ?幼稚園の頃の記憶ないよ。
    それに私そんな能力もないもん」とのこと。
    でも絶対言ってたんだよな。

    575: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/04 14:20
    >>572
    家の近所には妊娠を予知する幼稚園児が住んでいます。

    583: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/04 16:28
    >>575
    従姉妹が二番目の子供を流産してしまった時、
    上の5歳だった男の子が「赤ちゃんお腹に入るの早かったんだって。
    僕が学校にはいったら来るって。妹だよ」って言ったそうだ。
    上の子が小学校に入学した年、本当に従姉妹に女の子が生まれた。

    577: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/04 15:08
    私が在校した某女子校で。
    守衛のオジサンが、深夜の見回りで、必ずある部屋の前で足を止める。内線電話が、オジサンを待っていたように必ず鳴るから。
    オジサンは最初不審に思い電話に出たがプツッと切れてしまう。守衛室に戻り同僚を叩き起こし聞いても、「俺は寝てたよ、内線なんて使わない」。記録を調べても、誰もその時刻、内線発信した形跡もなかったそうです。

    579: クアール 02/12/04 15:20
    歌声と足音
    私の祖母の家の近くに山があって、
    いつも祖母の家に行ったときは登っていました。
    そしてある日従姉といっしょに山に行ったんですが、突然従姉が
    「誰かに見られているような気がする・・・
    とか言い出したんですよ。
    それで怖くなって家に帰りました。

    そしてちょうど一年前、その山に登ってきました。
    私は毎年登っているんですが、去年登ったときは、
    なぜかとても草や木がおおい茂っていて道がふさがっていました。
    でももう少しのぼりたかったので草をなぎ倒して道を進みました。
    途中まで行くと、もう本当に進む道がなく、引き返そうと思いました。

    580: クアール 02/12/04 15:27
    すると後ろのほうでおじいさんが歌っているような声がしました。
    しかしどこを見回しても人の気配はありません。
    しかしまた聞こえてくるのです。
    今度ははっきりと聞こえてきました。
    そのおじいさんの足音も聞こえました。
    ガサゴソと草がこすれあうような音もしました。
    怖くなって急いでもと来た道をたどっていくと
    もと来た道は草で覆われてなくなっていました。
    そして足音もだんだん近づいてきました。

    581: クアール 02/12/04 15:31
    仕方がなくふもとの方へできるだけ茂っていない
    道を駆け下りていきました。
    そしてやっとふもとにたどり着いて後ろを振り返ったら
    看板に赤い文字で「早まるな」と書いてありました。
    あのときは心臓が止まるかと思ったよ・・・・・

    582: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/04 15:51
    母親が言うには、オレが小さい頃、兄弟は弟だけだったのに
    「僕には妹がいる」と言ってきかないときがあったそうな。
    そうしたら、数年後、本当に妹ができた。
    もちろんオレは覚えていないが、母は今でも不思議がっている。

    584: さんざん出ているのだけれど 02/12/04 16:38
    スローモーション
    小学生の頃、ドッヂボールの最中に一瞬だけ
    周りの動きが全てスローモーションになり、ジャンプした
    ともだちが空中で静止してボールをゆっくりと投げるのが
    確かに見えた。

    587: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/05 01:06
    >>584
    人間って非常時(車にはねられるとか)になると脳の処理能力が極端に上がり、
    周りの情報をできるかぎり収集するために景色なんかがスローモーションでみえるらしいね。
    584は間違ってそのスイッチが一瞬入ってしまったのだと思われ。
    でもなんで普段のドッヂボールの時にスイッチ入っちゃったんだろうね。

    609: 584 02/12/06 00:40
    >>587
    なるほど。確かにあれ以来一度も見ません。

    618: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/06 17:27
    たしか王貞治だったと思うが、
    「調子のいいときは、球が止まって見えますよ」って
    言ってたのも、あながち文学的比喩でもないのかな。

    617: ホシュホシュ ミ ・д・ " 02/12/06 14:16
    >>584 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
    濡れもなった!!!そんな感じ!!!!
    リアル厨房の時野球部のバッティング練習で濡れの番が廻ってきた
    濡れと友達はヒットは何円、フェンス直撃は何円とかいって金賭けて勝負してたんだよ
    だからおもくそ打ったんだよ 2球目くらいに打つぞっとオモタ瞬間あたりが真っ暗!!
    見えるものは濡れの体とバットとボールだけあと真っ暗。
    手元をみると超スローモーションでボールがバットに当たった瞬間で
    ボールがバットを「ガンガンガン」って当たってた感じを覚えてる。
    「アレ?ナンダコレ?クソぉ」と思ってバットを思いっきり振り切ったら元に戻った。
    気がついたらボールが遠くまで飛んでた。5~10秒間は真っ暗だったと思う。
    不思議な体験ですた。別世界に行った気がしたYO

    余談だが ゴルフでホールインワンを打った人に話を聞くと
    打つ瞬間真っ暗になったという人が多いそうだ。人体の不思議だな(・ω・)

    588: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/05 01:19
    女の声
    自分の人生で唯一の不可解体験。といっても自分のじゃないけど。

    高校時代の友人が三重の某大学に在籍していた頃の事。
    サークルの連中と深夜の大学で肝試しをする事になった。
    で、その大学はかつて処刑場だったらしく、その友人の
    知り合いで霊感の強い奴はたびたびその手のモノを目撃
    していたらしい。

    で、数人で深夜の大学を歩いていたら

    「○○君」

    と、メンバーの一人を呼ぶ若い女の声。
    もちろん真っ暗で誰もいる様子は無かった。
    全員パニックになって逃げまくった。

    で、実はここからが本題なんだが、この一部始終が
    ビデオで録画されていて、自分はこれを見させられた。


    もちろん声入り。




    593: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/05 10:05
    学生時代。サークルの仲間と一泊旅行に出かけた時、
    2日目の朝に母から電話が掛かってきて、「昨日、変な夢見た。
    アンタ大丈夫?」とか言われた。
    特に気にもせずにいたら、帰りの高速で6台玉突きに巻き込まれた。

    単なる偶然だろうけど。

    595: うぃ 02/12/05 11:04
    前世?
    一昨年、肺炎を患い2週間ほど自宅で療養していました。
    当初は解熱剤が切れると、途端に熱が40度近くまで上がる、
    と言った症状が2日ほど続きました。その時の体験です。

    私はどうやらWWII当時のドイツ下士官になっているようで、
    参謀(この時は名前を口ずさんでいた)へ提出(?)する
    フランス・マジノ要塞攻撃プランの策定に頭を悩ましていたようです。
    夢というか、自分で話している内容は理解しているのですが、
    とにかく勝手にしゃべっている、、という感じでした。
    国境の○○から進行すべきである、とか
    ○○森を迂回してどうのこうの、とか、
    航空機の支援はここから、とか、
    頭の中には具体的な地図もあり、かなり詳細なルートを想定していました。

    テント内の机や物資が乱雑に置かれた様子、ガス灯と思われる薄いオレンジ色の光、
    時折外を通る車両の音、 とてもリアルな体験でした。
    #ただし会話は全部日本語(w

    それまでも扁桃炎などの高熱は何度も経験していましたが、
    こんな体験ははじめてでした。
    また小学生の頃にドイツ軍のプラモデルにハマっていましたが、
    史実などを調べたりしたことはありません。
    軍事ヲタでもない私がなんでこうなったか不明です。

    これって前世の記憶っつーヤツなんでしょうか。
    私の祖先は4~5代前までは東京在住、それ以前は
    中国地方で毛利氏に滅ぼされたどこかの城の家老だったとか・・・
    ちなみに親類縁者にドイツ人はいません(w

    長文スマソ。

    599: ◆SXCV.2heRo 02/12/05 16:14
    空中を飛ぶ透明なクラゲを見たなり
    傘を開いたり閉じたりして、ゆっくり飛んでいたなり
    2~3メートルだったなり
    目撃者求む

    601: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/05 17:30
    昔、まだ学生だった頃に車で大学に向かってる途中の事。
    軽い渋滞に巻き込まれ、少しイライラしつつラジオを聞き、授業の事とかを考えていて、ふと時計を見るといつの間にか2時間以上が経過していた。

    もちろんその間に、車は全く進んでいなかった。一瞬にして時間だけが2時間進んだような、そんな訳の判らない出来事でした。

    604: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/05 23:48
    最初で最後の不思議な経験
    面白くないが1つ

     小学生の頃、あのころはまだ土曜日の午前中授業がある頃です。
    土曜日の午前中の授業を終えて家に帰宅しました。当時は「鍵は無くすから」といった理由で持たせてもらえなかったので、家のピンポンを鳴らして親に鍵を開けてもらっていました。
    その日、いつもと同じように門を開け、玄関ドアの横のピンポンを押しました。

    そのピンポンは家の内線電話に繋がっていて、いつもは家の電話の受話器取って返事してくれていたのですが、
    その日は誰も出てくれません。土曜日は大抵母も父も祖母も私が帰ってくる頃には家にいたのです。
    何度も何度も鳴らしたのですが、一向に応答無し。

    玄関の横には車庫があって、父の車が置いてあります。
    みんな車で買い物に出てるなら車が無いはずなんですが、その日はその車庫に車があったのを覚えてます。
    てことは誰か一人は家にいるはずだ、と思ってその後も何度も押していました。

    605: 604 02/12/05 23:57
    何度も何度も押してるうちにスピーカから受話器を取る音が。
    「(やっと出たよ…)」と思って「ただい…」といったところでいきなり

    「ピンポン!ピンポン!」とそのピンポン(ややこしい…)を押したときの音が止まることなく鳴り続けたんです。
    壊れた!と思ってたらそのうち止まったんですが、その後すぐ

    「お客様ですよ」「お電話ですよ」といった、電話機に入ってる効果音(というか声)が片っ端から鳴り出したんです。
    「なんなんだこれ…!?」とか思ってたら、

    「ただいま留守にしております」という声。

    当時の私の家の電話には留守電機能ありませんし、私はその電話機の機能全て理解していました。
    絶対にその声は聞こえるはずないんです。

    606: 604 02/12/06 00:04
    その声を最後に異常は収まり、静かになったんですが
    ピンポン押しても音が鳴らなくなっちゃいました。

    と同時にみんなが車で帰宅。
    車庫にさっきまであったはずの車はありませんでした。

    不思議に思いながら父に事情を報告しましたが、「ほほー」と半分私を馬鹿にしてました。
    おもむろに父がピンポンを鳴らすと、何もなかったようにちゃんと鳴りました。
    家に入り電話機の説明書から全部見直しても留守電機能はないし、どう弄っても
    「ただいま留守にしております」の声は聴けませんでした。

    後日一時間ほど(藁 外でピンポンを鳴らし続けましたが、同じ現象は起こらず。


    これが最初で最後の不思議な経験
    つまらん乱文申し訳ない。

    612: 竜神X 02/12/06 03:27
    受験で上京した時の話。
    新宿から2駅くらいの所にあった宿に泊まった時のこと。
    本当に受験生向けの宿って感じで、部屋はボンと机があって、すぐ隣にベッドって
    いうものですた。
    んでまあ漏れの事ですから勉強なぞせず、近所を物色したり部屋に戻ってもウダウダ
    してたんですね。んでベッドにチョット横になった時、ミョ~に机が気配出してたんですよ。
    なので引き出し開けてみたりしたけど別に何もなし。ナンダカナ~と思いつつ、またベッド
    に横になって、ふと頭をずらせて机を下からのぞきこむ様にして見てみたら.......
    「○○大絶対合格」とか「祈○○合格」とかの落書きがビッシリありやがんの.....
    「これだったか!」とオモタヨ。
    品川駅前の某ホテルに泊まった時は、深夜にピシッピシッと鋭い音がして怖くて電気消せなかった。
    三人相部屋だった某旅館では、寝てた時隣で寝てたヤシが悪い夢でもみたのか「うわぁぁぁぁぁ」
    と絶叫しながら立ち上がって、漏れともう1人のヤシが跳ね起きたっていう思い出がある。
    ........おかげ様で代ゼミ逝きですた。当然か(w


    616: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/06 12:47
    過去すれまだ全部読んでないんだけど書きコも。
    もしかすると類似の人いるかな?

    付き合った人が皆不幸に会う。
    一人目は病死。
    二人目が記憶障害で私を忘れ、お別れ。
    三人目は事故死。

    なんか付き合ったりしちゃだめな気がする。

    629: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/06 22:19
    >>616
    あああ、私は
    一人目はお別れ直後、某所で遭難借金抱える。
    二人目はお別れ直後、交通事故で長期入院。
    三人目は突然し。
    数年経ったけど、異性の友達作る勇気がもてないです。
    理解もしてもらえないだろうなと。

    637: 636 02/12/07 01:44
    …そんだけじゃ、あれだな。
    親戚の女の子の話。
    彼女は立派な雛人形を持っていた。台座にオルゴールのついてるやつだ。
    しかし、大人になるにつれ雛人形は部屋の片隅に追いやられていった。
    十代も後半になると、とうとう3月近くになっても、出すのを忘れてしまう程になってしまった。
    2月末のその日、彼女は何かの試験の為徹夜で勉強して居たそうだ。
    家族も寝静まった深夜2時頃、突然オルゴールが鳴り出した。
    『あかりをつけましょ…』
    と、お雛様の台座のオルゴールが。
    いっさい誰も雛人形に手は触れていなかったし、それどころかオルゴールのネジを触った事も数年来なかったそうだ。
    死ぬ程驚いたがその年はさすがにちゃんと雛祭りをやった、と彼女は言っていた。

    653: kimyou 02/12/07 11:35
    似ている人
    奇妙な話ネ
    2年程前、昔のアルバム開いてると
    自分に似ている人が昔の自分(5歳頃)と一緒に写ってました―
    母に聞くと「あんたに似てるね、誰だったっけこの人?」と
    全く覚えてない様子
    最近までこの事忘れてたんですネ
    ですが、家族で旅行に言った時に秋吉洞で写真を撮ったんスよ
    その時に写りこんでた人が小さいときの自分に似てました
    というより自分でした・・・
    家に帰ってあの写真を見ようとアルバムを開くと
    全く同じ構図で写ってました・・・・
    結局あの子とかあの人とか誰だったんでしょうか?

    655: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/07 12:02
    >>>653
    そりゃ不思議だな。
    幼時の>>>653が現代にスリップしてきたのかな。
    いや、でもその写真はもともと貼ってあったんだよな…。

    656: kimyou 02/12/07 12:18
    他の人に話してもネタとしか思ってくれないんですよね

    721: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/08 14:32
    以前経験した話
    知り合いのウチからバスで帰ろうとバス停に向かう
    (バス停は知り合いの住むマンションの斜前 部屋からも見えていた)
    バス停を探すが見つからない 
    バス路線に沿って(なぜか帰宅方向とは逆に)いずれバス停にぶちあたるだろうと歩く
    バスセンターについてしまう(本来のバス停から2つくらい先にある)
    『夕方だったから暗くて見逃したのか? それともボケたのか?』とやや混乱しながらそこからバスに乗る
    本来乗り込むはずだったバス停を通り過ぎ しばらくしたら渋滞につかまった
    先の交差点で同じ路線のバスが信号機に激突していた


    730: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/08 23:17
    中学生くらいの時までよく感じてた不可解な感覚。
    朝起きると身体感覚がズレてる。
    「あれ?私の腕はこんなに細くなかったはず」
    手のひらも足ももっと大きかったような気がしてならない。
    (実際の私は極めて標準的な体型だったと思う)
    起きてしばらくするとそういう違和感は消えるんだけど、
    あまりに度々感じるので、別の自分がどこかにいるような
    気がして落ち着かなかった。

    732: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/08 23:28
    >>730
    似た感じのことがあります。
    寝てるときダンナの手を握るんだけど、
    女の人の手のように小さく感じる時がある。
    「あれ、こんなに細くて小さかったかな・・・?」と思い、次に
    「これはホントにダンナの手なのだろうか?!
     ひょっとして隣に寝てるのは見知らぬ女性なのでは?」とビビることが度々。

    750: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/09 04:19
    いるじゃん、そこに
    私はフリーランスで映画やTVドラマの製作スタッフをしている。
    5・6年くらい前だったか、某キー局が主催するシナリオコンテストの入賞作をドラマ化する企画に、現場スタッフとして参加した。
    真夏。夏休みで浮かれる連中を横目に見ながら、糞暑い中を東京から横浜にかけてロケハンして歩いた。
    その脚本の中に、主人公が勤める食品会社の場面が出て来る。
    丁度御盆休みという事で、芝浦の運河沿いに位置するあるオフィスビルをお借りできる事になった。

    そしてクランクイン。天候にも恵まれ撮影は順調。件のビルのロケの日が来た。
    屋内でロビーや廊下、エレベーターホール等、社内の場面を撮影した後、
    そのビルに隣接する運河沿いの遊歩道の場面を撮影する為、スタッフ・キャストは全員ビルの外に出る。
    私は現場の後片付けをチェックして、最後に1階のロビーまで下りた。
    正面入り口の自動ドアの電源がちゃんと切れている事を確認して外に出ようとすると、通用口のドアが開いてスクリプター(記録係)の女性が入ってきた。
    外に出ると近所の公園の公衆便所しかないので、鍵が開いている今のうちにトイレを借りたい、との事。
    セキュリティの関係上、指定されたフロアのトイレしか使えない為、スクリプターはエレベーターで使用を許可されたフロアまで上がっていった。
    私は社内が無人になるのを見届けないといけないので、仕方なく1階のロビーで待っていた。

    751: 750 02/12/09 04:20
    ガラス張りで外が良く見渡せる、3階くらいまで吹き抜けの洒落た造りの大きなロビー。
    強烈な日差しの下での撮影は辛いだろうが、今いるロビーはまだ空調が残っていて快適だ。
    自分以外に誰もいない静かなロビーで涼みながら束の間の息抜き。
    ガラス越しにのんびりと外をながめた。いい天気だ。学校帰りなのか、小さな子供の笑い声が聞こえた。
    ・・・今、夏休みだよな?
    それに丁度御盆で、ビルの向かいにあるアパートにも、子供はおろか、人の姿も見かけない。
    何よりも今の笑い声、ガラス越しのくぐもった声ではなく、うっすらとロビー内で反響していた。
    誰か勝手に入り込んだガキがいるのか?

    ロビー内をチェックしようと歩き出そうとしたとき、通用口のドアが開いた。
    「トイレ、まだ使える?」入ってきたのは車輌部のドライバー。
    「まだ大丈夫ですよ」と私。冗談めかして「子供の笑い声がしたんだけど、誰もいないんですよね、幽霊かな?」
    「いるじゃん、そこに」
    彼か指差したのはロビーの我々が立っている反対側に位置する今は閉店しているレストランの看板あたり。
    「・・・え?」誰もいない
    「いたよ、今、黒っぽい半ズボンはいた男の子が」
    「何も見えませんでしたけど?」
    「御盆だから遊びに来てたんじゃないの?」
    「・・・」
    凍りついた私をその場において、彼は何事も無かったかのようにエレベーターに乗り込んで行った。
    そういえば彼はその手のものが“見える”人だった・・・
    怖気づいた私はいつでも逃げ出せるように通用口のすぐそばに立って二人が降りてくるのを待っていたが、それ以上は何も起こらなかった。

    752: 750 02/12/09 04:21
    昨年の夏、別の作品の準備で久しぶりにそのビルにロケ交渉に行った折、担当者に訊いて見たが、昔も今も特に会談じみた噂は無いとの事。
    やはりあれはたまたま遊びに来ていただけだったのか。

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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年05月22日 07:07 ID:zbL4F9iE0*
    >>617の「濡れ」ってなんや
    2  不思議な名無しさん :2019年05月22日 07:52 ID:sITrh0270*
    >>1
    当時の「俺」の言い換え
    3  不思議な名無しさん :2019年05月22日 08:19 ID:LPUiBGfl0*
    藁が懐かしい
    4  不思議な名無しさん :2019年05月22日 10:03 ID:sQPSiiR10*
    >「オイッ、オイッ、オイッ 」

    これカエルか鳥の鳴き声だろwww
    5  不思議な名無しさん :2019年05月22日 11:02 ID:uuSxmkDc0*
    「忠告する男の子」いちゃもんつけるの間違いだろ。
    6  不思議な名無しさん :2019年05月22日 11:06 ID:uuSxmkDc0*
    >>2
    「漏れ(もれ)」はよく見たけど「濡れ(ぬれ)」は初めて見たわ。

    他に使ってた書き込み教えてくれ。
    7  不思議な名無しさん :2019年05月22日 12:07 ID:7D8OFAqv0*
    米5さんに先越されたw
    8  不思議な名無しさん :2019年05月22日 13:25 ID:11OTLFmo0*
    スレタイがチョコレートディスコ
    9  不思議な名無しさん :2019年05月22日 14:16 ID:zOeXuj8L0*
    目の前におるじゃん
    10  不思議な名無しさん :2019年05月23日 20:10 ID:IXJmLjg50*
    電車でしゃがむ女の話、よくわからん。私は男なんか?

     
     
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