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洒落怖でkoeeeeと思った話を貼ってく『ギザギザの人』『深い傷』『にんげん』他

2019年06月09日:23:00

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コメント( 18 )



377: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:07:53.85 ID:SMnv91H20
[ギザギザの人]

友人の話です。

3年ぐらい前のお昼時に彼は東横線の妙蓮寺駅の横の踏み切りで電車が通過するのを
待っていました。
彼は駅前のどこかで食事をしようと、綱島街道側から坂道を降りて来たのでした。
彼は電車が来るのをボーっと待っていたそうですが、丁度電車が来た時彼の横にいた人が
フラフラと遮断機を越えて線路に入って行ったそうです。
その時の電車は急行電車だったため妙蓮寺駅には止まらず、踏み切りに入っていった人は
かなりのスピードで走ってきた電車にはねられたそうです。
駅前にはケ○タッキーがあるのですが、そのお店のガラスにも血が飛び散り、
かなり悲惨な状況だったそうです。
当然彼は食事をする気もなくなり、そのまま会社に戻ってしまいました。

彼は既に結婚していて奥さんと3歳ぐらいの男の子供と3人で暮らしています。

その日の夜、仕事が終わって家に帰った彼は奥さんに昼間見た事を話そうかどうしようか
迷ったそうですが、ワザワザ嫌な思いをさせることもないだろうと思って話しませんでした。
食事も終わりお風呂にも入り「さぁ寝よう」と思って電気を消したときに、
その日はめずらしく口数の少なかった彼の子供がポツリと言いました。

「お父さんのそばをギザギザの人がグルグルまわってるよ」

洒落怖でkoeeeeと思った話を貼ってくシリーズ
http://world-fusigi.net/tag/koeeee

引用元: 洒落怖でkoeeeeと思った話貼ろうぜ



379: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:09:26.00 ID:SMnv91H20
[無言電話]
盗まれた携帯から自宅に電話がかかってきた。
無言電話だったけど、
少し遠くから猫か何かが虐待されているような悲鳴が絶え間なく聞こえていた。

[へたれでごめん]
学生の時、幽霊が見たくて心霊スポットに行きたいと言っていたら
彼氏がやばい所見つけたと言うので、連れて行ってもらった。
そこは住宅街の細い坂道を車で1分ほど上がった所にあり
結構街中で家が5軒ぐらいあったけど全部空家のようだった。
家の前にはタイヤの無い車や自転車が放置されていた。
なぜ、空き家が密集していて車などが放置されているのか
気味が悪くてすぐ引き返した。
へたれでごめん。



378: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:08:48.59 ID:zaYrMj7y0
洒落怖に嵌ったことがあるおれは支援するよ

380: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:10:21.81 ID:SMnv91H20
>>378
サンクス
なにかオヌヌメおったら教えて

[カウント]
梅に間に合うかな?以前同居していた友人の話。
彼女はとにかく怠け者だった。面倒くさがりというか。
料理や皿洗いなんて絶対しない。
つか、衛生的にも怖くてさせられない……(洗い方がハンパだったりするため)
そんな娘だった。

その彼女が特に嫌ったものが「 お 風 呂 」
なんでも抜け毛が激しくて始末が大変だからとか。
確かに彼女の髪はよく抜けた。フローリングの床にバラバラ落ちていた。
私は大変なんだろうなと思いつつも風呂に入れとやかましく言っていた。
本当はその酷い抜け毛も風呂に入らないのが原因だというのはまた別の話。
ある夏の日、私はふといたずら心で実験をした。
彼女がいつまで風呂に入らないかカウントすることにしたのだ。
(もちろん私はさりげなく風呂に入っていた)
7月半ば。それはスタートした。
3日経過、こんなの珍しくない。
1週間経過、気持ち悪くないのかな……
2週間経過、バイト先の人達迷惑がってないんだろうか。
3週間経過、うはwwwwwwおkwwwwwwwっうぇwww
8月も終わりに近づいた頃、思い切って彼女に質問してみた
「ねぇ、最後にお風呂入ったの、いつ?」
彼女は答えた。

「う~ん、いつかなぁ……」

381: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:11:20.44 ID:SMnv91H20
[深い傷]
昔、ある夏の暑い日のこと。夏特有の夜の蒸し暑さに耐えかねて寝る前に壁掛け扇風機を回して寝ていた。
クーラーなんてものは居間にしかなかった。それでも寝られず、仕方なくもう一台の扇風機も稼動させた。
しかし俺のベッドはパイプベッドだったため、寝床が高い位置にあり、悩んだ末、イスの上に扇風機を乗せて回すことにした。

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二台目の扇風機のおかげで、俺は心地よく寝付くことができた。
そして次の日の朝。休日だったためぐっすり寝続けていると、
俺の部屋からしか出入りできないベランダに干すための洗濯物を持って母がやってきた。なぜか妹も一緒だった。
「いい加減起きなさいよ」そう母と妹に言われ、回り続けていたイスの上の扇風機を寝ぼけ眼で止めようとした。
しかしその時、誤って扇風機をイスから落としてしまった。扇風機は床に叩きつけられ、枠(?)の部分がはずれ、
回り続けていた扇風機の翼はその回転を弛めることなく俺のほうへ飛んできた。
その軌道は間違いなく俺の顔面直撃コースだったため、おもわず手で防いだ。
結果、俺は右手の人差し指を少し切るだけで済んだのだが、扇風機の翼は壁に深い傷跡を残し、止まっていた。
母と妹は突然のことに一瞬驚愕した表情を見せ、妹はすぐさま絆創膏を持ってきてくれた。
母は「あんた、大丈夫ね!?」と心配してくれた。

自業自得とはいえ、もし手で防ごうとしなかったら、
俺の元から不細工な顔は、もう人様に見せられるものでは無くなっていたかも知れない。
もしくはそれ以上のことも……。
そう思ったとき、俺は妹の持ってきてくれた絆創膏を張りながら、ただただ安堵した。


別に怖くなくてスマン。
ただ実際に起こったとき洒落にならんくらい驚いたのを思い出して、書いてみた。

382: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:12:03.32 ID:SMnv91H20
[こけしの語源]

小さい頃寝物語に聞いて未だに忘れられない話。

昔、貧しい寒村などでは男の子供は将来の働き手として
重宝されたが、力もない女の子供は食い扶持が増えるだけで
大した労働力にはならないので生まれて間もなく
「口減らし」として殺されるのが常だった。

そんな名もなく殺され、人知れず埋められた女の子供を
供養するため、農作業のできない冬場の手慰みも兼ねて
「こけし」がつくられたのだという・・・

「元々こけしはね、、子供を消すから『子消し』なんだよ」

そういえばこけしには女の子を形取ったものが多い気がする・・・
その夜は余計に寝付けなかったばかりか、以来箪笥の上の
古びたこけしも怖くて見られなくなってしまった私です。
つーかこんな話をまだ幼い子供にする祖父が怖い。

374: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:06:06.41 ID:SMnv91H20
[本当じゃないですよね]

有名な話でしょうか?気になって気になって。

番組内で『笑福亭○瓶』が、心霊体験のお便りを扱うコーナーがあり、女子高生から一通の手紙と写真が送られてきた。
その写真には本人と友人が2人写っていました。2人の友人は、写真に写っていない部位があり(足と腕)、その写真を撮った後、2人は亡くなったそうです。
その2人の遺体は写真に写つらなかった部分が無くなっていました…そして、本人は首が写っておらず、「怖くて外出できません。」と言う意味合いの手紙でした。
それを読んだ○瓶は、「そんな事、あるはず無い!きっと偶然やっ!今から局に来い!」と言いました。だが女子高生は中々了承せず、○瓶が、「局からタクシーをよこすから、それなら安心やろ!」
と彼女を説得しスタジオにくる事になりました。
しかし…いくら待っても彼女は現れず、結局放送時間も後わずかになりました。
しばらくして、担当のADが慌てて○瓶の控室にきて、「彼女を乗せたタクシーが事故にあった!」と告げにきました。
彼女の身に何が起きたのか…?VTR収録中電話でTV局に来る様に説得され、彼女は母親同伴でTV局には着きました。
だが、タクシーから降りようとした時に、暴走してきたバイクがタクシーに追突…彼女は、首が切断され即死…それを目の当たりにした母親が錯乱し、
自分の娘の返り血を大量に浴び、スタジオへ、○瓶に血だらけの手で掴みかかろうとしました。
しかし、スタッフに制止され、母親は、事故現場に戻り、『切断された娘の首』を持ち再びスタジオへ…
あまりの異様な状態に誰も母親を止める事ができず…公開放送だった為、観客は悲鳴を上げるだけ。
カメラは天井を写し続けたままCMに雪崩込みその時点で、放送は終わったそうです。
その後、当然番組は打ち切りになり、○瓶は責任を感じ活動を自粛したそうです。
何でもこの話は業界では禁句になってるそうです。

本当じゃないですよね?嘘ですよね?

384: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:13:32.90 ID:SMnv91H20
[ハンバーグ]
心霊現象ではないので申し訳ないのですが…

私が中学生ぐらいの時のことです。
母がスーパーで“手作りハンバーグ”を買ってきました。
真空パックに入った調理済みのものではなく、
そこのスーパーの肉屋さんでひき肉をこねて成形し
後は焼くだけという状態にして売っていたものです。
普段ならハンバーグは家で作っていたのですが、
その日母は体調が良くなかったため、焼くだけで済むそれを買ってきたのでした。
私は「出来合いのものだしなぁ」と大して期待はしていなかったのですが、
焼き上がったハンバーグは予想に反しなかなかおいしそうでした。
「いただきまーす!」私はハンバーグを食べやすい大きさに切ろうとナイフを入れ、
ハンバーグを刺したフォークを横にずらし、そのままの格好で凍りつきました。
ナイフを入れたハンバーグの断面…本来であれば肉汁が染み出して
食べ盛りだった私の食欲をそそったであろうその部分にあったのは、
おびただしい本数の髪の毛!!!左右に切り分けられた肉と肉の間に、橋のように、びっしりと。
その数は10本や20本ではありませんでした。
フォークを動かすとそれが肉の間からびぃーっと抜けていって…
その日は気持ちが悪くてろくに晩御飯を食べられませんでした。

1本や2本なら知らないうちに入ってしまうこともあると思うので仕方が無いですが、
あの本数は故意に入れられたとしか思えません。
何かの事故でひき肉の中に混入してしまったものかとも思いましたが、
髪の毛はハンバーグの表面には1本たりとも、その毛先さえ出ていなかったのです。
何者かが、大量の髪の毛を丁寧に丁寧にひき肉で包んで……その異常さにぞっとしました。
そのスーパーには母が苦情の電話を入れました。
それ以来我が家の食卓に出来合いのハンバーグが並ぶことはありません。
私はしばらくは家で作ったもの以外のハンバーグを食べることができませんでした。
肉を切るとまた、何十本もの髪の毛が糸を引くのではないかと思うと…

386: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:03:04.64 ID:SMnv91H20
[自販機]
昔うちの近所に変な自販機があった。
何故か日によってある場所が違い、どこにもない日もあった。
売っているものは「心霊写真」。
10枚位陳列されていて、写りがいいものほど値段が高かった。
漏れは買った事なかったけど。

[にんげん]
私はNセメント会社の、セメント袋を縫う女工です。私の恋人は破砕器
(クラッシャー)へ石を入れることを仕事にしていました。そして十月
の七日の朝、大きな石を入れる時に、その石と一緒に、クラッシャーの
中へ嵌(はま)りました。仲間の人たちは、助け出そうとしましたけれ
ど、水の中へ溺(おぼ)れるように、石の下へ私の恋人は沈んで行きま
した。そして、石と恋人の体とは砕け合って、赤い細い石になって、ベ
ルトの上へ落ちました。ベルトは粉砕筒(ふんさいとう)へ入って行き
ました。そこで鋼鉄の弾丸と一緒になって、細(こまか)く細く、はげ
しい音に呪(のろい)の声を叫びながら、砕かれました。そうして焼か
れて、立派にセメントとなりました。骨も、肉も、魂も、粉々になりま
した。私の恋人の一切はセメントになってしまいました。残ったものは
この仕事着のボロ許(ばか)りです。私は恋人を入れる袋を縫っています。
                 
葉山嘉樹「セメント樽の中の手紙」    ((((;゚Д゚))) ガクガクブルブル



385: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 01:24:27.12 ID:zaYrMj7y0
蓋スレは怖くないけど面白かったなぁ

387: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:03:45.90 ID:SMnv91H20
[何にもいらない]

私が小6、弟が小5の頃のことです。
私はある日友達AとBに、空き家に入って遊ぼうと誘われた。
怖いもの見たさもあって、当時頼りにしていたしっかり者の弟を誘ったが、
何故か行きたがらなかった。
でも「私に何かあったらどうする?お姉ちゃんがいなくなってもいいの?」
と意味のわからない事を言って強引に連れて行った。
空き家の様子はあまりよく覚えていないが、普通の空き家だったと思う。
荒れ果てた様子のない、本当に普通の家だった。
「こんにちはー」と言いながら、AとBがすんなり玄関に入り、
その後ろを私と弟がついていった。
奥に階段が見えた時、突然「ダメ」と言って弟が私の服を引っ張った。
「なん?」と振り返った瞬間、ドシン!と大きな振動が足に伝わってきて、
私は驚いて、全身を針で刺されたような恐怖に襲われた。

続いてもう一度ガシャン!という大きな音がしたが、
振り返る間もなく弟に玄関から外に押し出された私は、
恐怖で身体が硬直して、門の所でしゃがみこんでしまった。
すると弟がBの腕を掴んで、玄関から引きずり出すのが見えた。
グッタリしているのがわかったが、多分私はそこで気を失ったのだと思う。
気が付いたら知らないベッドに寝ていて、そこは近所の病院だった。
見たこともない怖い顔の母に「バカ!」と激しく叱られ、
ごめんなさいと泣いていると、父と弟が一緒に部屋に入ってきて、
私は父にきつく抱きしめられ、弟は母に抱きしめられた。
その夜家でその時にBが死んで、Aが背中に大怪我を負ったことを知って、
私は怖くて悲しくて母と弟にしがみついて何時間も泣いた。
母は「お前は悪くない。なにも悪くないから」と何度も慰めてくれた。

388: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:04:44.60 ID:SMnv91H20
何が起きたのか誰にも話してもらえず、私も怖くて聞けなかった。
一週間休んで学校へ行くと、Bは事故で亡くなった事になっていた。
私はみんなに色々聞かれたが、空き家のことは口止めされていたので、
「覚えていない」としか言えなかった。
一度だけ、隣のクラスのBの机に花が飾ってあるのを見た。
私はいたたまれなくて、そのクラスの前の廊下を通らないようにした。
Aは弟と同じクラスだったが、Aは事故後一度も学校に来ないまま転校していった。
私は半年ほど経って、父の仕事の都合で引っ越してから、
意を決して母にあの時の事を聞いてみた。

あの家には、入って少し進んだ左の壁にリビング用の大きなエアコンがあって、
偶然それが落ちて、その下にいたBの頭に直撃して、Bは即死だった。
さらにエアコンが落ちた衝撃でリビングの大きなシャンデリアがAの背中に落ちて、
金具が背中に刺さって34針縫った。
シャンデリアの破片が、倒れたBに突き刺さって、
Bを助けようとした弟の靴底にも沢山刺さっていたとの事だった。
あの時もしも弟が服を引いてくれなかったら思うと、私はゾッとして
耳を塞いでしゃがみ込んでしまった。
弟に、命の恩人だから何でも欲しいものをあげると言ったら、
笑いながら「なんにもいらない。お姉ちゃんがいなくならなくてよかった」
と言ってくれた。

389: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:05:32.53 ID:SMnv91H20
[憩いのひととき]
前に住んでいた家のこと。当時高校生。
一見普通の賃貸住宅なんだけど窓に鉄格子がついてる4畳間が一室だけあった。
用途は不明だし日も当たらず狭いし、と文句ナシに不気味な部屋。
その家に住むようになってしばらくの間は両親の寝室だったけど
私の高校進学時に一人部屋としてあてがわれたのね。
兄弟同室から抜けて一人部屋ってことで狭いながらも一人部屋を謳歌してた。
電源を切ってるはずのオーディオが鳴り出すとかテレビがつくとかあったけど、どっかその辺の電波を
拾ったんだろうと気にすることもなく(今考えると怖い)、何も問題はなく過ごしてた。

そんなある日、部屋の小さなコタツでゴロ寝してたら音…
声というか雑音というか、ハッキリしない何かが聞こえてきた。
何だろうと耳をすますとどうもお経っぽい。男の声で、複数人だった気がする。
ウトウトして寝ぼけてるのかと思ったけど声はデカくなる一方、
じゃあ近所で葬式が?と考えたけど明らかに部屋から聞こえるしで
流石に怖くなって半泣きで部屋から逃げ出した。
家族は留守だったけど、居間でお茶飲んで少ししたら落ちついてきて
「あそこはあたしの部屋だ、憩いのひとときを邪魔すんな!」って意気込みで部屋に戻ったんだ。
その時はもうお経も聞こえないし、やっぱり何か勘違いだろうと無理やり納得して
それからもその部屋で生活した。それからはもう不思議なことはなかったよ。
で、今は別の家に引っ越して平和にくらしてるんだけど、
私の前にその部屋を使ってた母が最近教えてくれたことがある。

「あの部屋で寝てたら変なの出た。
ブワーって耳鳴りがして、体動かなくなって。
どうにかして首だけ動かしたら鏡台に女が映ってたのよ、髪の長い女。
あとあの家、階段のあたりに男がいたんだよ。
上半身黒で、下半身白い、人間じゃないヒトが」
うちの母が見える人だってのはぼんやりと知ってたけどそんなことあったのか、と…。
当時聞かされてたらあの部屋を使うなんて怖くて絶対ダメだったろうなあ…と今になってガクブルです

390: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:07:04.81 ID:SMnv91H20
このスレ立ててから丸一日経つけど、やっぱ深夜は人いないよなあ・・・
さみしいのう・・・

[コタツの中]
まあ当方、婿入り経験のある男なんだが…。
入った先ってのは東北の中でも豪雪地帯だった。
そんな真冬の夜の話…。
俺達の部屋は2階でコタツの脇に布団をしいてた。
こたつがあって俺、子供、かみさんの順ね。
・・・で電気消して寝たんだけど寒い。
なんとなく、腕をコタツの中に伸ばしてコタツのあしを掴んでた。
中はまだ暖かい。
グイ・・・と引き込まれそうになった。
何かに掴まれてるような感じはしない。
はじめは感電でもしてるのかと思ったよ…でも違う。
こたつのあしは木でできてるし全身にこの感覚はきてない。
いつのまにか肩口まで引き込まれた俺は懸命に掴んでるあしを
押してた。
パチリ・・・電気がついた。俺がうんうん唸ってる声聴いてかみさんが目を
覚ました。
その瞬間、自由になったよ・・・あれはなんだったんだろ?
金縛りに近いような気もするけど…。
なにより気になるのはあのままコタツの中に頭まで引き込まれてたら
俺は何をみたんだろうってこと…。
今日はこれから出勤なのでまた夜にでも
てか今思ったんだが…一番手前のあしつかんでたはずなんだよ。
引き込まれる前でもそんな深く入りこむはずないんだが…?
あんとき俺は何つかんでたんだ。

392: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:08:31.39 ID:SMnv91H20
[空き缶]
友人の話。五年くらい前の年末、自分の部屋の大掃除をしていたとき、
飲み残しのコカコーラ(缶)があって、振ると中に少し残ってる音がした。
中身を捨ててゴミに出そうと思って、洗面所に捨てに行き、
缶をひっくり返したところ、中から少量のコーラと長い髪の毛が大量に。
その友人は丸坊主だし、姉貴がいるけど缶に髪の毛詰めるなんて奇人ではない。
あっと思ったときにはもう髪の毛は全部流れてしまったそうだけれど。
あとしたらばの「髪を毟られる」スレでも書いたけど、
ヤマニシさんっぽい?話が地元にあったのでまた後で。っぽいかどうかは知らんが。

[だずげでだずげで]
20年ほど前に私が経験した話。あんまりコワくないかも。
バイトが終わり原チャで帰宅途中、(夜中の1時頃)片側2車線の国道を走ってると、
突然、3~4くらいの男の子?が道に飛び出してきて、腕を左右に広げて、とうせんぼするような
格好をするではないか!止まれる距離じゃなかったので、なんとかギリギリで子供を避けて、
後ろを振り向くと、その子が泣きじゃくりながらこっちに走ってくるではないか!

これは、尋常じゃないぞ、と思い「どうした!どっから来たの!?」と聞いても
「だずげでだずげで!」と泣くばかり。(ちなみに私が「どっから来たの?」と聞いたのは、
そのへんが商業地区でまわりには民家がほとんど無いからです。)
すると突然、その子供が現れた方向から、白衣を着て眼鏡にマスクをした男がツカツカとやってきて
その男の子をグイッと引き寄せ、小脇に抱えてスタスタと何も言わずに去っていくではないか!

オレに向かって助けを求め続ける子供。呆然と立ち尽くすオレ。
我に返って二人の向かった方向に恐る恐る行ってみると、「○○薬品□□営業所」
深夜なのに電気がついている様子。入り口近くでウロウロしたけど、きっとなにかワケがあっての
事だったんだろうと、無理矢理納得して、その場を去りました。
いったいあれはなんだったんだ?未だに謎です。
ちなみにその薬品会社は置き薬系では結構有名なメーカーです。

393: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:11:15.71 ID:SMnv91H20
[冷蔵庫]
夜の公園を散歩してたら冷蔵庫があって、ブゥーンって音がしてたのよ。
?と思って近付いたとき、ドアがゆっくり開いて、中から手首が出てきて指でトコトコ走ってどっかへ行った。
友人にこの話をすると酔ってたんだろ、って言われるけど本当の話だよ。

[かんこふ]
昔 小学校に進学して、体壊して入院してた頃一度クリアしたSaGa2で仲間の名前を
変えて遊ぼうと思ったんだ。ひまだったし。
そしたら、前から同じ病室だったおにゃのこが漏れのGBじっと見てたから「これやる?」
って言ったら嬉しそうに「いいの?」とやり始めたんだ。
最初は操作が分らないみたいだから、十字キーやボタンの使い方を教えてあげながら遊んでた。
そのうちゲームだけじゃなくて、友達とか学校の話をするようになって、仲良くなっていった。
漏れは病状が軽かったから、あっという間に退院になったんだけど、その子が寂しそうにしてたから
「これ貸してやるよ」ってGBとSaGa2のソフト置いてったんだ。
しばらくして、その子のお見舞いにいったんだけど、ナースセンターでその子のこと聞いたら
看護婦さんが押し黙っちゃって・・。それ見て漏れも、なんとなく気づいたんだ。
胸が詰まるような気がして、立ち尽くしてたら、別の看護婦さんが「その子が(漏れに)渡してくれって
言ってたものがあるのよ」と貸してたGBとソフト返してくれたんだ。

・・電源入れたら名前の欄が
「かんこふ」
「さんにこ」
「ろされる」
「たすけて」 になってた。気味悪かったんで速攻セーブデータ消したけど


394: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:26:50.28 ID:SMnv91H20
落としたら拾えよ
怖い話でもないが不思議な話を一つ
俺が中2の時、いきなり友達に「落としたら、拾えよ」と
言われた。何のことか良く分からないので友達に「なにが?」
と、聞いたら無視された。
それから、先生にも「落としたら拾いなさい」と言われた
「何のことです?」とたずねても、「何か言いましたか?」などと
本質とは関係のない言葉でスルーされた。
いい加減、気になってきて塾の講師に「おい、落としたら拾えよ」
と言われたときに、何を落としたか質問してみたんだ
すると塾講師は「そんなこと言ってない」と、言う始末
それから14年たった今でも時々「落としたら拾えよ」と言われる
一体何なんだ?

台所の女
小さい頃、凄く怖い夢を見た。
それは肩から下が無い女の人がいて、俺が其の周りをぐるぐる回っている夢だ。
途中、物凄く喉が渇いたので、俺は目が醒めて台所に行って水を飲みに行こうとした。

すると、真っ暗な台所に、さっき夢で見た、肩から下が無い女がいる(正確には”置いてある”)のだ。
その女は口を開けっぱなしにしながらグロテスクに手を伸ばす仕草をしてた。
俺は勇気をふりしぼり、震える手で電気を点けた。
台所を見ると、女の姿はどこにも無かった。。。
今でもアレは幻覚だったのか現実だったのかよく分かりません。
そんなに怖くなくてスマソ。
でも当時の俺には死ぬほど怖かった・・・。


395: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:40:23.23 ID:SMnv91H20
見るな

体験談というかなんというか……。

兄が実家にいた頃、兄がゲームをしているのを側で見ていたんだけど、目の端に何かが動
いているのに気づいたんだよね。で、そっち見ると窓の外を男の子が歩いてるの。だいた
い目から上くらいがひょこひょこ上下に動きながら窓の端から端まで動いていたから歩い
てるってわかったんだけどね。
でもね、兄の部屋って2階。窓の外に歩けるようなスペースもないし……って思って、恐
くなった。窓は東側と南側にあって、東側の窓からその子の姿が消えた時に、兄に「お兄
ちゃんお兄ちゃん」って小声で言ったら、ゲーム画面から視線全く動かさないで、凄く真
剣な表情で、私の方すら見ようともしないで一言。
「見るな」

南側の窓にその子が見えてる間中、兄はそんな感じのままゲーム画面見てて、でもゲーム
する手は止まってて。その子が見えなくなったらゲームの電源切って「下行こう」ってそ
のまま階段降りて行ったの。子供に関する話題一切しないままその日を過ごしたんだけど。

今でもたまにその話を兄にするんだけど、なんか曖昧な笑いと曖昧な言葉でかわされてし
まう……。
何だったんだろう、あれ……。



396: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 02:41:41.86 ID:SMnv91H20
シャア専用

夏の深夜、近くのコンビニに向かっていた俺。
後ろから原チャリらしき音が近づいてきたので何の気なしに振り向いたら、
な、なんと機動戦士ガンダムのシャアの仮面を被ったデブが
もの凄い速さで接近していたのだ!!!
ガンヲタの俺は思わず「シャア?シャアアアアアアアアアアアア!!!」と
絶叫してしまった。
「えっ?」って感じで俺を見つめるデブシャア。
そのまま原チャリは電柱に・・・・。


401: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 03:15:19.12 ID:SMnv91H20
ドアノブを回す音
去年の夏の話。就職2年目に入って、自立したいのと彼女とイチャイチャしたいのとで初の1人暮らしをした。
会社に割と近く、家賃も手ごろだったのであるアパートに決めた。そして、夏休みにそれは起こった。
休みなので昼過ぎまで寝ていたこともあり、深夜眠れず2ちゃんをしていた。
そして2時頃、荒々しくドアノブを掴んでドアを開けようとする音がした。
すごくびっくりした。こんな時間にチャイムを鳴らされるだけでも恐ろしいのにいきなり開けようとするとは・・。
数分様子を見ていたが、それ以上は何もなく、その日はそれで終わった。
結局自分の中では、友達がアポなしで訪ねてきたか近所の人が酔っ払って部屋を間違えたか、という推理をした。 しかし次の日も同じ時間にドアノブが回された。
ドキドキしながら、足音を忍ばせ、のぞき穴を見るが、誰もいない。それが結局4日間続いた。
そして5日目、ちょうど友達が来ていて、酒盛りをしていた。
ツマミが切れたので、歩いて30秒のところにある、セブンに買出しに行った。時刻は2時過ぎ。
部屋には友達が数人いたので、鍵を掛けなかった。
そして、自分が部屋を出て、階段に向かう途中、いきなり部屋のドアが開いた。
そして閉まった。咄嗟に「やべえ!いつもドアを開けようとする霊が部屋に侵入した!」と考えた。すぐ部屋に戻り、「今誰かドア開けた?」と聞くが
返ってきた返事は「おまえが開けたんだろ?」との事。だが酔っ払っていたのと、友達がいてくれるので恐怖感はなくまた買出しに出かけ
そして部屋に戻り、友達に笑いながらドアノブを回す幽霊の話をした。
その日は大いに盛り上がり、その後はなにも起こらなかった。
ドアノブを回しているのは幽霊と決め付けていたが、実際に幽霊を見たわけじゃないし
のぞき穴で誰もいないのを確認している最中にドアノブが回されたわけでもない。
普段のは誰か人間の仕業。空けられた日のは友人の仕業。そう考えるのが常識人であると考え直した。
まぁストーカーにしても空き巣にしてもそれはそれで怖いが。

奇妙なのは、次の日からドアノブを回す音が消えた事だった。
代わりに、嫌な夢を見るようになった。女が、玄関のすぐ前にある台所の、換気扇から這い出てくる夢。
リングの貞子のように、ズルズルと這い出てくる。しかも重力を無視して、壁に手足を付け、壁側から重力が出ているように
四足歩行のような気持ちの悪い歩き方。そんな夢を不定期に週に2、3回は見るようになった。
秋になって、意を決した俺は、換気扇を取り外してみた。
夜だと怖いので朝、出社する前に。すると、奥歯みたいのが内側にセロハンテープで止めてあった。
正直すごく欝だったが、よく怪談にあるみたいに霊能者に相談なんてなかなか出来ることじゃない。
俺は燃えるごみに出した。そしたら、夢を見なくなった。きっと火葬されて成仏してくれたんだろう。

402: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 03:15:29.95 ID:xSJ/RrwD0
一日張り付いてる俺が支援しておくよ。
もう丸1日経ったねぇ。

403: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 03:16:15.41 ID:SMnv91H20
壁のおねえちゃん
某都市郊外のマンモスマンションに姉妹が暮らしていた。
だがその暮らしぶりを詳しく知るものはいなかった。
それほどに姉妹はひっそりとしており
姉の白髪をみればどれほど長い間この二人は
このような暮らしを続けてきたのだろうと思わせるような
深い目をしていたらしく、
それは他人の詮索をためらわさせ、
また、会話を持ちかけてくることもなかった。

妹は身体障害者だったという。
外出できないためか姿を見た話も聞こえてこないので
寝たきりではないかと、これも噂されていた。
管理人は「はじめから住んでいらっしゃった」と言う。
なんでもここの土地の一画の持ち主だったとのことで、
売った金と給付金でもう長いことずっと暮らしていましたよ。
長雨の降る6月に姉は買い物に出かけ、帰らぬ人となった。
踏み切りから抜け出せずの轢死だった。100mほど先で停まった電車まで
数本のさらしが飛んだと証言する人もいた。
その日のうちに姉の身元が判りマンションへ連絡がいくが
妹は角部屋の割に暗い部屋のなかで布団の上へ正座しており
ぼうっとした白い顔のまま「わからない」「聞きたくない」と呟くばかりだったという。
そこで一旦、妹は養護施設に引き取られることとなる。
「わからない」「聞きたくない」「おねえちゃん」
と呟くばかりで、見る間に衰弱していく様がわかるほどだった。
また「足がもれる、もれる(?)」と叫んでは
ベットから落ちて床にうずくまっていることもあった。
その白い腿より下部からは無数の引っかき傷があり、
あまりにも治癒を重ねたためか黒くひび割れた脛が、
病んだ歳月を物語っていたという。

404: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2010/03/23(火) 03:16:56.14 ID:SMnv91H20
妹の症状は右足に軽い麻痺をもつ程度であり
すぐに一旦の帰宅を施設員同伴で許されたが、
高所にある自分の部屋に近づくほどに、激しく何かを拒絶する様子だった。
目が充血したかとおもうと涙をぽつりぽつりと落とし、
ついに玄関まで着いた頃には嗚咽のない不思議な号泣に変わっていた、
担当した施設員はそう言う。「困った」「可哀想だ」
そう思いながらも、これはなだめなければいけない。
しかし通路では場所も場所なので、と半身になりながら
ポケットから出した部屋の鍵でドアを開錠し、ノブに左手をかけると
「・・・えちゃん・・・」
という声を妹はだした。施設員はぞくりとしたが、
すぐにドアを開けるとともに、右手で妹の手を引っ張った。
ぐにゃりとしたその手は震えており、
まるで、細い生魚でも掴んだかのようだったという。
開けた部屋の、暗い光を吐き出してくるような湿気を、いまだに忘れられないとも。

施設員がぐっと気持ちをこらえて
妹を引っ張ったまま敷居をまたごうとすると、
「・・・ぇじゃあああんッ・・・!!」
という咆え声とともにその妹の手首が
ばちんと爆ぜた、ように感じたという。
ぎょっとして反射的に振り返ると、
両肩までもぶるぶると痙攣させた妹が、手摺りを越えてしまっていた。
自殺現場であったこのマンモスマンションにはダストシュートがあり、
姉妹の暮らしていた角部屋に隣接していた。
雨が明けて、熱い日差しが照る頃、いつも住民は思い出したという。
30mはあるかと思われるその高い壁面へ
染込んだ雨水が乾ききる最後の瞬間の皹が
「オネエチャン」
という文字を成すからだ。

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年06月10日 01:09 ID:HECHSG.M0*
パターン変えてきたか!
つまんねーわ!
いろんな人が書き込んでると思って開くけど毎回同一人物の作り話。タイトルの付け方、文章の癖、起承転結、すべて同じ。
2  不思議な名無しさん :2019年06月10日 01:12 ID:KQowcNd00*
いや全部読んでるところが偉いと思うよ笑
3  不思議な名無しさん :2019年06月10日 01:21 ID:.ZuXn.mi0*
最後のやつは昔画像あったよね。おねえちゃん
4  不思議な名無しさん :2019年06月10日 01:36 ID:0H5w2Aa20*
カウントの意味がよくわからん
いつ風呂に入ったか覚えてないくらい不潔なのが怖いってこと?
5  不思議な名無しさん :2019年06月10日 03:23 ID:5oVTTdm70*
本スレ374の笑福亭鶴瓶のはデマ 同時期にぬかるみの世界というラジオ番組でハガキ職人が作った嘘の話みたいです
6  不思議な名無しさん :2019年06月10日 03:53 ID:et2ryO9e0*
最後の話がよくわからん。自分の文章に酔ってるみたいで気持ち悪いし。なおかつあまり上手くない。
7  不思議な名無しさん :2019年06月10日 08:12 ID:.5jTvvHO0*
※6
最後の話は、どっかの団地かマンションの壁のひびが「オネエチャン」で読める、って話から作った創作かと。
「オネエチャン」の壁の元ネタになったのは(因果関係ないけど)姉妹じゃなくて姉弟だった気がする。
8  不思議な名無しさん :2019年06月10日 09:49 ID:Hynt.lwC0*
シャアの人とばっちりやんけ
9  不思議な名無しさん :2019年06月10日 11:31 ID:gJKlb6Hc0*
もっと怖いのくれ
10  不思議な名無しさん :2019年06月10日 11:55 ID:.5jTvvHO0*
こけしの話、地元の人に聞くと分かるけど「木けし」なんだよなぁ。
間伐材の再利用、そして林業で生活していた人たちが、木のおかげで一家が過ごせる、と言う感謝から木の神様、精霊の形を作り、長じて拠り所になるようヒトガタにしたんだよ。
だいたい飢饉はどの地方でもあるのに、東北だけに「子消し」や「間引き」の話が残ってるっておかしいだろ。
全国にこけしが広まったのは明治以降。「子消し」説が出てきたのは昭和終わり。
柳田國男も宮沢賢治も言ってないわ。
11  不思議な名無しさん :2019年06月10日 12:49 ID:ypmAJeUu0*
374のは昔ようつべで「よい子の都市伝説講座」とかいう動画で見た記憶あるな。
もちろん実話…でなかったはず。
12  不思議な名無しさん :2019年06月10日 13:42 ID:6jH3PsVS0*
セメント樽になんで変なタイトルついてんの
作品に対する侮辱でしょ
13  不思議な名無しさん :2019年06月10日 17:37 ID:mCf7jUeX0*
にんげん
の話で思い出したんだけど、昔、父が高い所からセメントか何かがかき回されてる場所を、監視する仕事をやらされそうになり、それが危険な仕事なので拒否してたら罵倒されたり今で言うパワハラを受けていた事を、後で知った。
結局何とかその役目をやらずに済み、故郷に転勤したんだけど、数年後、急に病気の為失明してしまった。
その危険な仕事で命を失わなかった代わりに、視力が失われるという不幸が起こったのかも知れない。何の因果かは知らないが。
もう父は亡くなったが、亡くなる時は苦しまず
安らかだった。
14  不思議な名無しさん :2019年06月10日 17:48 ID:.5jTvvHO0*
>>12
ちゃんと作品名作者名が書いてあるのに、まとめた奴が勝手につけたんだろな。
15  不思議な名無しさん :2019年06月10日 21:42 ID:iXptyrLC0*
なんか読みにくい文章だなー
16  不思議な名無しさん :2019年06月11日 01:01 ID:1BesH3hn0*
>>7
私が知ってる話もそれ。元の話は忘れたけど、小学生の姉弟の話だったと思う。
昭和末期か平成初期頃の話じゃなかったっけ?
新耳袋に載ってなかったかな?何度か本で写真付きで読んだ記憶がある。
17  不思議な名無しさん :2019年06月11日 01:02 ID:1BesH3hn0*
明らかに創作なのは萎えるイラネッ(゚Д゚
18  不思議な名無しさん :2019年07月22日 17:58 ID:UCvc254Q0*
ゲームの名前変える話はもともとお礼の言葉だっただろ 作り話でもいいからオチだけブラックに改変するとかいう手抜きはやめろ

 
 
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