2. 歌いながら手術
あるプロの女性歌手が
甲状腺肥大と診断されます。この病気は
咽喉がんにつながる可能性があるため、
たとえ手術が成功しても、歌手生命は終わると考えられていました。しかし、麻酔科医は斬新な考えを打ち出します。
それは、
手術中に患者の声帯が機能しているかを確認するというものでした。しかし、そのためには、手術中、大変な痛みに耐えながら患者がずっと歌い続けなければいけません。そのため、
催眠術を使って手術は出産だと思わせたそうです。
手術後、女性は完全に回復し、医師はこの手術で高い評価を受けました。現在、世界中の医療専門家が麻酔なしで行う手術を研究しています。
3. 手が足に

※画像タップでモザイクなし
2015年、工場労働者の中国人男性が、手を切断し病院へ救急搬送されます。しかし、その時、すでに腕の組織が損傷しすぎていて、手を付けられない状態になっていました。
患者の命を守るため、医師らは切断された手を有効な血管に繋がなければと考えます。そこで、
腹部などの体の別の部分に切断された手足をくっつけて命を保つ方法を思い出しました。
そして、男性の
切断された手を足に取り付けます。手術は成功し、一ヶ月後、再び男性は指を動かせるようになりました。
4. 臓器を取り出して戻す
7歳女児が、通常の治療法では効かないほどの悪性の胃がんにかかりました。女児の臓器にはたくさんのガンがはびこっており、多くの医師は従来の手術は危険で無意味だと考えていました。
しかし、
神の手を持つと言われる外科医、加藤友朗氏に出会います。加藤医師は、
臓器をいったん摘出し、体外で大きな腫瘍を取り除いたあと、体に移植して戻すことを考えました。
この手術は、
胃、肝臓、脾臓、膵臓、大腸、小腸の六つの臓器を摘出しなければならず、23時間かかったそうです。
2019年2月、がんの完治から10年を迎え、少女はガンに苦しむ人々を助けるための募金活動を続けています。
5. 頭蓋骨の25%を腹筋へ移行
2012年、ある女性がサケ釣りに行った際に桟橋から落ち、頭を石の山に強く打ちつけました。病院にヘリコプターで運ばれたときには、脳がひどく腫れており、頭蓋骨を圧迫していたそうです。医者は脳がつぶれないように
頭蓋骨の25%を切除し、腫れが引くのを待つことにします。
その間、頭蓋骨片は女性の皮膚と腹筋の間に保管されていました。42日間後、チタン製のプレートとねじを使って、頭蓋骨は元の部分に再び取り付けられています。
6. 子宮を開いて手術
ある妊婦が妊娠5ヶ月目の時、
胎児が二分脊椎だと診断されました。そして、胎児の治療のため、
一時的に子宮を開く手術を受けることを決めます。この手術は、イギリスで初めて行われました。
手術後、通常の出産を待つために、妊婦のお腹は再び閉じられます。4ヶ月後、女児は無事に誕生しました。
どの手術もびっくりするような発想ですが、患者にとって素晴らしい医師に出会ったことは不幸中の幸いだったのかもしれませんね。
via: CRACKED
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