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【閲覧注意】突飛な発想で患者を救う医師たち…"驚愕の手術"6選

2019年06月14日:21:00

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コメント( 13 )



実際に行われた驚きの手術6選

患者を助けるため、医師は日々奮闘しています。そして、最善を尽くすため、想像を絶する方法をとることがあるようです。今回は、実際に行われた驚きの手術を紹介します。ショッキングな画像もあるので、苦手な方は気をつけてご覧ください。



1.足が膝に

膝と脚
※タップでモザイクなし

将来、スポーツ選手として有望だった男性は、10歳で骨肉腫を発症しました。医師は、がんの転移を抑えるために足の切断を提案します。2008年、数週間に渡る化学療法の後、男性はオハイオ州立大学の癌専門医と出会いました。

患者のスポーツ生命を救いたいと考え、医師は驚くべき手術を行います。まず脚全体を切断し、がんの部分を取り除きました。その後、脚を180度回転させた状態で再び股関節に取り付けたのです。

この驚くべき手術によって、男性は膝に下腿義足をつけることができました。現在、癌を克服して野球とバスケットボールの両方をプレーしています。







2. 歌いながら手術

あるプロの女性歌手が甲状腺肥大と診断されます。この病気は咽喉がんにつながる可能性があるため、たとえ手術が成功しても、歌手生命は終わると考えられていました。しかし、麻酔科医は斬新な考えを打ち出します。

それは、手術中に患者の声帯が機能しているかを確認するというものでした。しかし、そのためには、手術中、大変な痛みに耐えながら患者がずっと歌い続けなければいけません。そのため、催眠術を使って手術は出産だと思わせたそうです。

手術後、女性は完全に回復し、医師はこの手術で高い評価を受けました。現在、世界中の医療専門家が麻酔なしで行う手術を研究しています。





3. 手が足に

モザイク足
※画像タップでモザイクなし

2015年、工場労働者の中国人男性が、手を切断し病院へ救急搬送されます。しかし、その時、すでに腕の組織が損傷しすぎていて、手を付けられない状態になっていました。

患者の命を守るため、医師らは切断された手を有効な血管に繋がなければと考えます。そこで、腹部などの体の別の部分に切断された手足をくっつけて命を保つ方法を思い出しました。

そして、男性の切断された手を足に取り付けます。手術は成功し、一ヶ月後、再び男性は指を動かせるようになりました。



4. 臓器を取り出して戻す

7歳女児が、通常の治療法では効かないほどの悪性の胃がんにかかりました。女児の臓器にはたくさんのガンがはびこっており、多くの医師は従来の手術は危険で無意味だと考えていました。

しかし、神の手を持つと言われる外科医、加藤友朗氏に出会います。加藤医師は、臓器をいったん摘出し、体外で大きな腫瘍を取り除いたあと、体に移植して戻すことを考えました。

この手術は、胃、肝臓、脾臓、膵臓、大腸、小腸の六つの臓器を摘出しなければならず、23時間かかったそうです。2019年2月、がんの完治から10年を迎え、少女はガンに苦しむ人々を助けるための募金活動を続けています。





5. 頭蓋骨の25%を腹筋へ移行

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2012年、ある女性がサケ釣りに行った際に桟橋から落ち、頭を石の山に強く打ちつけました。病院にヘリコプターで運ばれたときには、脳がひどく腫れており、頭蓋骨を圧迫していたそうです。医者は脳がつぶれないように頭蓋骨の25%を切除し、腫れが引くのを待つことにします。

その間、頭蓋骨片は女性の皮膚と腹筋の間に保管されていました。42日間後、チタン製のプレートとねじを使って、頭蓋骨は元の部分に再び取り付けられています。

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6. 子宮を開いて手術

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ある妊婦が妊娠5ヶ月目の時、胎児が二分脊椎だと診断されました。そして、胎児の治療のため、一時的に子宮を開く手術を受けることを決めます。この手術は、イギリスで初めて行われました。

手術後、通常の出産を待つために、妊婦のお腹は再び閉じられます。4ヶ月後、女児は無事に誕生しました。


どの手術もびっくりするような発想ですが、患者にとって素晴らしい医師に出会ったことは不幸中の幸いだったのかもしれませんね。


via: CRACKED 

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年06月14日 21:39 ID:OP4Q86WH0*
すげぇな…
2  不思議な名無しさん :2019年06月14日 22:08 ID:0qUhO1d60*
4は、ドクターXの元ネタの手術ですね。
3  不思議な名無しさん :2019年06月14日 22:42 ID:Mfg5cS6c0*
ブラックジャックみたいだ
4  不思議な名無しさん :2019年06月14日 22:57 ID:DsKiggkO0*
名張の五つ、奥の手じゃ
5  不思議な名無しさん :2019年06月14日 23:17 ID:3rMAcclS0*
医者ってマジ大変だよなあ
人の命、一生が掛かってんだもんな
6  不思議な名無しさん :2019年06月15日 00:34 ID:3VrKhV140*
※3
ブラックジャックで臓器を取り出して処置後に再び戻すって話があったと思うんだが、タイトルが解らん。
歌手の手術は本人も根性があるな、すごいわ。
7  不思議な名無しさん :2019年06月15日 01:46 ID:nwpO12UQ0*
>患者の命を守るため、医師らは切断された手を有効な血管に繋がなければと考えます。

なんでだ?命を守るためなら切られた末端なんか捨ててもええやろ
それよりも手を失った腕のほうの止血とか循環確保とかしてこそ生命維持に繋がるんじゃないんか?
8  不思議な名無しさん :2019年06月15日 02:42 ID:GSkXIWae0*
※7
手の方の壊死を防ぐために、一時的に足の血管に繋いで循環を確保
その間にちぎれた腕の方の処置をしてそちらもある程度の回復を待った後に、足から手を外して腕に再接合するんやで
9  不思議な名無しさん :2019年06月15日 07:29 ID:z6fx7GRo0*
救命病棟24時の新作を見たい
10  不思議な名無しさん :2019年06月15日 14:53 ID:2lylxQzW0*
ひとつめの手術は別の例をテレビで見たな
確か骨肉腫の女の子だった
11  不思議な名無しさん :2019年06月15日 18:55 ID:eO8Yf4XU0*
足首の関節を膝の関節として使うとか、天才的な発想だ。
12  不思議な名無しさん :2019年06月16日 00:24 ID:jGpOsdKn0*
>>7
医療というのはただ生き延びるようにすれば良いというわけではないのですよ。
どんな病気や怪我に対しても患者さんが元の生活ができるように最大限努力するものです。
医療も福祉ですからね。

極端ですが、例えば両手両足を切る事になっても生きてて良かったでしょ?とは言い難いと思います。

もし、お医者様なら何とかして切らずに済む方法は無いものか?と考えると思います。


そういえば、ブラックジャックのお話にブラッククイーンと呼ばれる女性の外科医が出てくるお話がありましたね。
酷い怪我をした手足を顔色1つ変えずに切断してしまうから、恐れをなしてそう呼ばれてるそうです。
話の中ではその女医は手足を切断するしかないと診断を下して患者の手足を切ろうとするのですが、ブラックジャックが代わりに手術をして手足を治す。という内容だったと思います。

もちろん怪我の状態、事故の状況、医者の力量、医療設備の有無など様々な条件がありますが常に最善を尽くして欲しいですし、最善の方法を選びたいですよね。
13  不思議な名無しさん :2019年06月16日 21:41 ID:RZFcoXoP0*
一番最初のは「踵が膝に」じゃないの?
膝は足の一部なんだから、足が膝にってどういう意味だよ。

 
 
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