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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『ライダーキック』『鋳鉄のフライパン』『母の誘い』他

2019年06月10日:23:00

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コメント( 34 )



38: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:pvURgqV10
ライダーキック
5年位前の話になりますが以前住んでたアパートの出来事を。
当時仕事の関係で急遽引っ越す事になり、子供も生まれたばかりで急いでファミリーが住むアパートを借りました。

アパートは2階建てで3世帯ずつに分けられていました。
かなり家賃は高かったのですがすぐに入れて且つ角部屋だったのですぐに決めて引っ越し。

引っ越しの荷物を運んでいると隣の部屋から男の子が出て来て挨拶してくれました。
その後、引っ越しも終わりお隣さんなどにご挨拶。
全部屋ファミリーで子供が騒いでも気にしないでね~なんて言ってくれてここに決めて良かったと思いました。そしてそのアパートで一年位暮らしたある夜から異変が起きました。

引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?315



39: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:pvURgqV10
お隣さんの部屋から毎夜毎夜大音量でウルトラマンのテーマソングや仮面ライダーのテーマソングが聞こえて来るのです。

お隣さんの子供が男の子だったのを思い出し、寝つきが悪いから見せてるのだなと思いました。

しかし大音量は二週間位毎晩続いたある日。

大声でライダーキックと叫ぶ大人の声。

流石に夜中騒ぎ過ぎだと思い抗議に行くとインターフォンの受話器が外れているのか中からライダーキックの連呼が。

話にならないので恥ずかしながら警察に電話。ちんぷんかんぷんなやり取りでしたが騒音苦情と言う事で対応して貰いました。

対応した警察官の方が帰りに寄ってくれて対応した旨を伝えてくれました。

40: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:pvURgqV10
ただ引っかかる事が。
旦那さん特撮マニアらしくてとしか説明してくれませんでした。

それから三日後位にお隣さんは引っ越しました。

それから一年位経ち契約更新の時不動産屋さんに行った時困った事はないか聞かれました。

そこでこの時の事を話すと不動産屋さんは怪訝な顔をしました。
そして一言。

いやあの夫婦お子さんは居ないですよ。

41: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:fy39kgUp0
つまり、引越し初日に挨拶に来た隣の家の男の子は、そもそも存在していなかったってこと?
実はその隣の夫婦は子供がいないんじゃなくて、子供を亡くしていて
旦那さんが亡くなった子供と毎夜遊んであげてた、とか……

42: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:pvURgqV10
>>41
いや、実は初日以外にも何回も見ていまして。
ただ騒音が激しくなってから見なくなりました。
玄関には三輪車があったりしてたのですが。

とりあえず不動産屋さんの話を聞いてすぐに僕達も引っ越しました。

43: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:fy39kgUp0
>>42
……怖っ!
色々と状況を想像してみて、そのどれもが怖い結末に繋がってしまいそうでゾッとした
不動産屋が嘘をついてる可能性も無くはないかもしれないが……それだったとしてもやはり怖い

44: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:pvURgqV10
>>43
不動産屋さんが案内した時にはお子さんは居ないって言ってたそうでそこに住んで二年位。
男の子は5歳ってお隣さんの奥さんが引っ越した日に挨拶に行った時に言ってたのを覚えてます。

45: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:FWjvLC1x0
特撮マニアの主人がキチガイじみたレベルなのも怖いな

46: 本当にあった怖い名無し 2013/08/14(水) NY:AN:NY.AN ID:pvURgqV10
>>45
いや本当におかしかったです。
警察との電話のやり取りも隣の家でライダーキックって叫んでてと言ったらふざけてます?って言われて説明が大変でした´д` ;

30: その一 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:438tMe7M0
鋳鉄のフライパン
仲の良かった友達が死んだ、葬式の後、その友達の親に頼まれて住んでいたマンションの片づけを手伝った。
友人は真性のオタクだったので形見として、収集品の中から逸品を何点か親御さんに了解をもらって引き取ったのちに、家電やら書籍、DVD、フィギアなどをブック○フ関係の何軒か呼んで査定してもらって売り払った、代金を友人の親に渡したら金額に驚いていた。
最後に台所用品を片づけていたら鋳鉄製の小さなフライパンが出てきた。
友人は独身だったがまめに自分で自炊していた。
重さが気に入ったのでこれも形見にもらった。
家に帰り、やっと友人の死の実感がわいてきた。
病気で死んだけど、いまだに原因ははっきりしてない。

31: その二 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:438tMe7M0
死に顔は痩せてて顔色は、なんというかどす黒かった、死化粧で肌色のファンデーションを厚く塗ってあったけど、下から浮き出て来ていた。
鼻血が止まらず、頭痛がひどくて脳溢血とか脳内の血管の病気を疑って何度も検査したけど結局原因不明で逝ってしまった。
それから二週間くらい経った頃に俺も鼻血が止まらなくなった、頭痛もひどい。
病院に行っても原因不明、頭部のCTも撮ったけれど医者は原因になるものは見つからないと言う。
吐き気もする中、必死に別の病院で診てもらったけれど答えは同じ。
友人の症状とまったく同じ、うつる病気なのか?それとも呪い?
会社にも行ける状態でなく枕元に携行保水液とカロリーメイトとかウイダーインゼリーとか置いて命をつないでいる状態だった。

32: その三 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:438tMe7M0
4日ほど経って、少し症状が軽くなってきた、鼻血も止まっている。
頑張ってベッドから這い出してなんかまともな物を食べなくちゃと思った。
卵を冷蔵庫から取り出してフライパンで焼いてベーコンと食べた。
久しぶりのちゃんとした飯だなと思ったときに生暖かい物が鼻先からテーブルに落ちた。
鼻血だ・・・なんか変だ。なんか変だ。鼻血、どこかで読んだ・・・鼻血が出る、吐き気、衰弱。
原爆の体験記、広島とか長崎の直接怪我をしなかった人たちが原爆の放射能を浴びて死んでいく過程に似ている。
同じ症状の友達の物で貰ったものはフィギア数体と鋳鉄のフライパン・・・?
卒業した工業大学の化学科に連絡を取って両方を鑑定してもらった。
鋳鉄のフライパンが放射線を発していたということだ。
それもかなり高いレベルで・・・防護服なしで触ったりそれで料理した物を食べ続けたら永くないということらしい。

34: その四 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:438tMe7M0
死んだ友達より俺の方が放射線に対する感受性が高かったので症状が早く表れたことと、実際に触ったりしていた時間が短かったので今は症状がなく落ち着いている。
少なくとも被曝はしているのでこれ以上、放射線に被曝の可能性のある所に行かないこと、その手の仕事に就かないことを約束させられた。
フライパンは○国製で原発の廃材か何かを検査せずに材料に使ったことでできた産物らしい。
まだ、日本全国に回収されていないモノがあるから中○製の鋳鉄のフライパンはちゃんと放射線が出ていないものを選んで買った方がいいよ。

35: さい五 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:438tMe7M0
慰謝料はしかるべき所からもらったよ、友人の親にもね、一生働かなくても良いくらいだけど、来月から元の会社に戻るつもり、普通が一番だと感じたから。
放射線の影響は多少有ったはずなんで、いつまで生きれるか正直判らないけど
普通に生きてみるよ。
お金くれた所の偉い人が(その代理かも?)マスコミとかに言ってもいいけど
大本のところで情報を握ってるから今回の事は表には出ませんよと言っていた。さすがマスゴミだなー。
というわけで、これは俺のフィクションだから安心してくれ、原発事故が起こってもみんな平穏に暮らしてる国、日本のおとぎ話だよ。

27: 本当にあった怖い名無し 2013/08/13(火) NY:AN:NY.AN ID:CBKMYRcZ0
「オカムロさん」
もう1年前の話になるけど、ようやく思い出せたから書く


自分はホラーとかオカルトが好きで、ここやまとめでよく怖い話を読んでいた
その中で「オカムロさん」の話があって、真夜中に読んでいたこともあって
初めてその話を知った俺は何となく嫌な気を感じて寝ることにした

ところが寝てたら激しいドアのノック音で目が覚めた
時間は2時過ぎで、ちょうど丑の刻だ
ドンドンドン!!と何度もドアを強く叩かれ、止んだかと思えば今度はチャイムを連打され、それが止んだらまたドアを叩かれる繰り返し
寝る前に読んでいたオカムロさんの話が脳裏に浮かんで、俺はすぐ対処の呪文を何度も唱えた
でもオカムロさんはなかなか帰ってくれないし、ドアを叩く音はどんどんデカくなってる気がする
ここまで来たら寝起きだったこともあってパニックになってしまい、人生初の110番通報をすることにした
それで警察に「さっきからずっと誰かにドアを叩かれてるんです」と泣きながら言ったら、警察はすぐ来てくれると言ってくれた
で、住所を警官に教えたら「そこならすぐに出て下さい」と言われた
「何言ってるんですか、出れるわけないですよ!?」と涙声で反対したら警官、
「あなたの住んでるそのアパート、今1Fが火事で消防隊が出てます」って

夜中に煙草の不始末で1Fの部屋から火が出たらしい
俺の部屋は3Fで、季節は夏だからクーラー入れてて窓も部屋の戸も締め切ってたから煙に気付かなかったんだ
部屋の戸開けたら台所に煙が充満してて真っ白だった
すぐにまだ戸叩いてた救助の人に生きてること告げて外に出た
アパート内で逃げてないのは俺だけだったらしい
もしオカムロさんだと信じ切って警察にも通報せず部屋の中にいたら…と思うと今でもゾッとする

それがショックだったのか、オカムロさんの名前はすっかり記憶から消えてしまった
ドアを叩く怖い話を読んでたから火事に逃げ遅れたということだけは覚えてて、その話を人に訊いたりネットで探したりしていたがずっと見つからず、今日やっと見つけたから報告することにした

1年前、9月中旬に起こった実話です
オカムロさんについてはぐぐればすぐ出てくるよ
読んだらオカムロさんが本当に出てくるっていう話だから自己責任で頼む

74: 本当にあった怖い名無し 2013/08/19(月) NY:AN:NY.AN ID:UxJ4+X4y0
母の誘い
死ぬほど怖くはないけど、子どものころの不思議体験を投下

これは、私が中学生のころの体験です。
実家は3階建てになっており、1階と2階に玄関があり出入りができます。双方の玄関にはでっかい鈴が付いており、扉が開くと「カランカラン」となるのです。

ある日、昼間、3階の自室で勉強をしていたのですが、2階の玄関が「カラン」となりました。続いて、母の「OO(私)~御茶にしない~?」との声が聞こえました。
私は、勉強していたので「しないー!」と答えました。
しばらくすると、再び母の声「OO~ケーキ買ってきたから、一緒に食べない~?」と私を呼ぶのです。
いいかげん、私はうざくなって強い口調で「いらない!!!!」と断りました。

しばらく勉強していると、「カランカラン」玄関の音がして、母の声
「ただいま~~~」
びっくりして見に行くと買い物袋を下げた母が帰ってきたところでした。

あの時、私は、母の誘いに乗っていたらどうなっていたのか?なにを見たのか?なにがあったのか?不思議で怖い体験です。

80: 本当にあった怖い名無し 2013/08/21(水) NY:AN:NY.AN ID:WN7Tomlk0
俺もインフルで苦しみながらベットで寝てたら3回連続で親が帰ってくる夢みたわ

いつものようにアコーディオンを締める音、門の戸を開け閉めする音の後に鍵を開ける音、中に入ってくる音まで全部聞こえててさ
最後の一回は自分の部屋まで開けてきて、開けたドアから風が流れ込んでくる空気の動きまで感じたのに。
ちなみにリアルママンは普通にパートを終わらせて夕方に帰ってきた。

明晰夢だったらしい。自分としては起きてるつもりだったから白昼夢なのかも?

120: 本当にあった怖い名無し 2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:3Np8olyZ0
夜中にチャリで田舎の暗くて細い、田んぼの横の道走ってたらなんかチャリが重たく感じた。
ゆるい上り坂だったしそれのせいかと思ってあんま気にしてなかったけどしばらくして雲ってた空が晴れて月が出たとき、ふと自分とチャリの影見たら荷台?に誰か横向きに座ってた。

怖すぎて家まで泣きながら帰ったけどあれはなんだったんだろう。

122: 本当にあった怖い名無し 2013/08/27(火) NY:AN:NY.AN ID:j0AEEUsh0
地味だけど真剣に実話
 小学5年生からの同級生がいる。家も近所なのでお互いに遊びに行き来していた。
友達の家には彼の両親、妹、お婆さん、が住んでいた。

 俺が中学生か高校生の頃、友達のお婆さんが深夜に亡くなった。
それから1年が過ぎた夜、突然深夜に目覚まし時計が鳴った。友達家族全員が
目を覚まして目覚まし時計のある部屋の集まった。その時計はお婆さんの物で、
手巻き式で電池は使わない物。

 ただ、その時計はお婆さんが存命中から壊れていて物持ちがいいお婆さんが
飾ってあった物。勿論、鳴った時間はお婆さんが亡くなった時間だった。

 地味だろ?でも、こんな地味な話しを捏造するヤツもいないと思わないか?
この話し、本当に実話なんだ。怖くはないけど、俺はそれ以来霊の存在を信じてる。
勿論友達も「霊っているんだな」と。

133: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
駅舎の男
大学生の時の実話、不条理な点は結構自己解釈してるんで思うところがあったら指摘してくれると助かります。

夏休みになると、よく旅に出てた。海外とか、自分探しとかそんな崇高なもんじゃなくて
18切符で知らない街まで行ってソバ食べて、風呂入って、土産買って帰って来るそんなレベル。
世紀末のようやくインターネットが普及しだした時代、携帯じゃなくてポケベルが最高の装備品、
これから向かう先の情報なんかも調べる方法が無くて基本的にいつもノープラン、
ネットカフェに泊れるのはまともな方でしばしば駅で野宿してた。

でもって、ある年の夏の日、関東某県のローカル線の終電に乗ってた俺は終点の一つ手前の駅で降りた。
降りたのは俺一人、なんで降りたのかって言えば駅名に魅かれたから、ただそれだけ。
終点の次の方が知名度もあるし大きな駅であることは想像できたんだけど、もうこの時点で駅寝だと腹はくくってた。
結果的にこの判断がこれから始まる恐怖の一夜の始まりだったんだけどな。

134: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
人里離れた無人駅、の割には駅舎は結構立派で一晩過ごすのは問題無かった。
民家一軒無いので当然商店も無いんだけど、自動販売機もあるし清潔感のあるトイレもある。
そして嬉しいことに徒歩で歩いて行ける範囲に野天風呂の看板があった。
夕方に一度別の駅の近くの温泉に入ってたけど行かない理由も無いのでその風呂に向かう。
温泉街の外れの山道を登ると雑木林の真ん中にポツンと佇む小さな風呂と屋根、
料金箱に小銭を入れてミニランタンを頼りに夜の風呂に浸かってた。
そうしてのんびりしてたんだけど急に風が冷たくなった、霊が…とかじゃないからな。
こりゃ雨になるなあと感じた俺はさっさと着替えると、再び麓の駅に向かう。
ポツポツと降り出した雨が駅に着くと同時に豪雨になってまさに危機一髪、
俺冴えてるじゃん、と自画自賛しながら駅舎の中のベンチに荷物を下ろして、ベンチに横になった。
舎内は暗かったけど、ホームを照らす明かりが改札越しに射しこんで荷造りには特に困らなかった。
愛用の寝袋を出してそれに包まる、ミニ目覚ましの時間を始発前1時間にセットして眠りに着いた。
そん時な、初めて気がついたんだよ、駅舎内の違和感に、自分の物と異なる獣臭、
暗闇に目が慣れてきて俺の目に映ったのは駅舎の隅で膝を抱えて蹲る男の姿だった…。

135: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
心臓がどきんと跳ね上がるのを歯を喰いしばって抑え込む。
外はさっきから降り始めた豪雨、なんか遠くで雷も鳴り始めてる感じ。
俺、駅に入ってから結構ドタンバタンしてましたよね?
ずっとそこで黙って見てたんですか?
ドキドキしながらその男の様子を見る。
膝を抱えて体育座り、眠ったように顔を伏せてるので表情は解らない。
チノパンに襟付きのシャツを着てて、俺よりまともな身なりに見えた。
無造作にセットしたような髪と太目の体躯はピクリとも動かない、て言うか寝息一つ聞こえない。
遭遇して1分も経ってませんがこの辺で感じてましたよ、あれ、こいつ死んでるんじゃね?って。
「ぉ‐ぃ…」
おそるおそる小声で声をかけてみる。反応無し…。
パン!
いきなり拍手。反応無し…。
意を決す、さっきセットしたばかりのミニ目覚ましのアラームを現在の時刻にセットする。
ジリリリリリリ!!。反応無し…。
決定、こいつ死んでるわ…。

136: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
電車がついた時には駅舎に電灯もついていたんでこの男がいなかったのは間違いない、
つまり俺が湯に浸かりに行ってた間にこうなったわけだ。
問題なのはこれが事件なのか事故なのか…、駅の外に公衆電話があったのを思い出してとりあえず警察を呼ぼうと考える俺。
しかし万が一この男が本当に寝てるだけだったら失礼なわけで…、大きく足を踏み鳴らしながら男に近付く、
んでもって顔を覗き込む、見なきゃ良かった…、口から涎みたいに血を流してるよ…。
いや、それでもと思いなおして腕に触れてみる、冷たいよ!堅いよ!死後硬直してますよ!死亡確認ですよ!
外に行こうと扉に手をかけた、その瞬間ふと考えた、あれ、ここで警察呼ぶと俺が第一発見者だよね?
そしたら色々面倒なんじゃね?事情聴取されたり、下手したら犯人扱いされちまったり…。
少し考えよう…、思い直してベンチに座り直す俺。
とりあえず寝袋その他を再びリュックに詰め直す。
電車を降りてから、今現在までのアリバイを考える、誰にも会ってねーよ!いや、こいつに会ってるか…。
いや待て、事故と言う可能性も、俺みたいに雨から身を守ろうとして駅舎に逃げ込んで座ってたら死んじゃいました♪的な…。
再び男に近付いてミニランタンをつける俺、うわぁ、首に痕が付いてますよ…、なんか縛ったような…。
事件確定、もうやだ…。

137: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
とりあえず自分の身の潔白を示す上手い方法を思いついたら警察を呼ぼう、それがその時の俺の心理だった。
事件ならすぐに警察呼べよと思うし、死亡時間分かればアリバイなんていくらでも証明できそうな気もするけど
その時はそこまで頭が回らなかった。下手に拘束されるとバイト行けなくなるなぁ、むしろそんな心配してましたよ。
考えても考えてもメダパニる俺、その時な、俺の中の悪魔が囁いたんだ、逃げちゃえよ、と。
死んだ男は赤の他人、俺と縁もゆかりも無い土地、ていうか俺実際無罪、凄く魅力的な提案だった。
元々乗っていた電車の終着駅まで歩こう、朝には着くはずだ。
そう思って扉に手をかけた時、雷鳴が聞こえた、ああそう言えば外は大雨でした…。
再びベンチに腰を下ろす俺、死体とこのまま一晩過ごそうか、明け方に雨があがったら脱出しようか、
そんなことをもやもやと考えながらボーっとしてた。
そしたらな、なんとなく臭って来るんだよ、男の臭い、死臭って言うやつ。
なんかやだなぁと感じる。ホームのベンチに座ってようかと改札をくぐる。
そしたら向かいのホームに待合室が見えた、こいつはラッキー、と階段を上って向かいのホームの待合室へ。
電気は消えてたけど、ベンチに座布団とか敷いてあって想像以上に快適な空間だった。
あの死体が無ければここで朝まで寝てるのに…、マジでそう考える俺がいた。

138: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
気がついたら寝てた、がっつり寝てた。
外はまだ真っ暗なんだけど、業種によっては明け方と呼んでも差し支えないような時刻。
雨はすっかりあがって都会では見られないきれいな星空が見えてた。
うわぁやべぇ、と感じつつ橋梁を渡って駅舎に戻る。
なるべく死体を見ないように駅から脱出しよう、そう考えながら改札をくぐる、そしたらな
死体が消えていた。
瞬間蟷螂拳のようなポーズで戦闘態勢に入る俺。
死体が動き出した?実は生きてた?完全にパニックに陥った俺。
何をどうしていいか分からず、その瞬間大声で叫んだ、ワー!!とか、ウオー!!とかそんな感じ。
んでもって歌いだした、涙の数だけ強くなれるよ!!、そんな感じ。
歌い終わってからようやくベンチに腰を下ろす。
ゼーゼーと息を切らしてたのが落ち着いて、それから頭が少しずつKOOLになっていった。
男が座っていた辺りを調べる、シミみたいのがついてた、血?涎?何とも言えない。
室内の臭いをかいでみる、その時に気がついた。
昨夜は感じなかった臭いが混じってる、たぶん煙草の臭い、それもまだそれほど時間が経ってない新鮮な感じ。
灰皿も見てみたけど、濁った水に何本も吸い殻が入っていてよく解らんかった。
ベンチに座り直し、俺なりに考えてみた。
男は実は生きていた、ぐっすり眠って、起きた後に煙草を1本吸って去って行った。
うん、一番理想的な結論だ。
でも多分違う。死体の監察なんてしたこと無いけど多分あれは死んでたと思う、じゃあ真実は何か?
誰かが男の死体を夜の駅に隠した、俺が離れの待合室で寝てる間にその誰かが回収した、煙草はその誰かが吸っていた。
おそらくこんな感じなんじゃないかと思う。

140: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:bnwvaDuo0
そう考えるとぞっとした、もしも駅舎に留まっていたら、その誰かと遭遇してたわけだ。
DQN?ヤクザ?外国人?いずれにしてもかなりの確率で殺人犯なわけだ。
雨の中、夜道を隣駅まで歩いていたら?それもそれで危ない感じがする、その誰かが放っておかない気がする。
ほんの些細な偶然が重なって、結果的に一番安全な場所に身を隠していた、その時はそう思った。

結局始発までその駅にいた。
始発の30分くらい前、駅に入って来たよぼよぼのお婆さんがどれほど心強く見えたことか…。
昨晩知らない人が死んでましたとよく解らん通報をするわけにもいかず、俺の中では無かったこととして処理されている。
地元に戻ってから毎日YAHOOでその地方のニュースを検索したが該当した事件は確認されなかった。
10年以上の月日が流れて記憶もだいぶ風化してるけど、キャンプや野宿をすると思いだす時がある。
何度か夢にも出てきた、雷鳴が轟く駅、眠っている俺、待合室に男が現れる、叫びながら逃げる、そんな感じ。
当時すぐに通報すれば、防犯カメラの画像なんかで解決したかもしれない、そう思うこともある。
しかし、まああれだ、あれは俺の妄想だった、あるいは夢だった、ということにしといて下さい。

142: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:3LOiyENi0
人生で一番怖かった話

俺の友達Nがいいバイト見つけたって言ってきたので内容を聞いてみると
夜中に運転手をやるだけで一日で5万貰えるという次の土曜日の一日限りのバイトなんだと言っていた。
そして土曜日の夜中2時頃にそいつから電話がかかってきた。
「今、バイトでT山に来てるんだけどさ、このオッサンなんか怪しいんだよな」
俺が何が怪しいのかと聞くと
「荷物を俺に見せないし、この仕事の事誰にも言うなって言うし、今も穴ほってるみたいなんだよ」
俺が「まさか死体とか・・・」というと友達Tは
「もし俺が行方不明になったら坊主頭のオッサンに殺されたと思ってくれ」
と言って切ってしまった。
俺はびびらせようとしてふざけてるんだろうと思った。
そして一時間後ぐらいにまたNから電話がかってきた。
「バイト終わったか?」と聞いてみると無言で切れてしまった。
その日はもう電話は無く、次の日になったのでNに電話をかけてみると電話に出ない。
夜の仕事だったので寝てるんだろうと思い、また次の日にかけてみたが全く電話に出ない。
その後警察に捜索願が出ていると聞かされた。
まさか本当に殺されたんじゃないか・・・とすると2回めの電話は発信履歴からかけてきた犯人・・・?
あの電話の会話を全部警察に言おうかと思ったのだが話ができすぎていて俺が疑われるんじゃないだろうか、
と思って怖かったので電話があった事とバイトでT山にいると言っていた事だけ警察に話した。
警察はT山を捜索したらしいが死体は見つからなかった。Nの行方もわからないままだ。
その後も知らないやつからの着信がたまにあるので怖くてケータイの番号を変えた。
しかし犯人がNのケータイを見たのなら名前も知られたという事になる。

143: 京都祇園の神隠し 1/6 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:jzw24ttl0
京都祇園の神隠し
もう10年以上前、京都祇園での神隠しの話

関東から京都に修学旅行に来た中学生が班行動中に行方不明になった
男2人、女3人の班で、いなくなったのはそのうち1人の女生徒だった
班ごとに一つずつ持たせていた携帯電話から担任に連絡が入り
午前11時ごろ、清水寺から祇園に向かっている途中ではぐれたという

教員と警察は一帯を手分けして捜して回ったがなかなか見つからない
これは迷子ではなく誘拐ではないか、全ての班を宿に戻らせようか
ならば京都にいる修学旅行生全員を、しかしそんな一大事は容易には……
と騒ぎがいよいよ大きくなってきた午後2時前
渡月橋を一人で歩いている所を巡回中の警察官に発見、保護された

女生徒は怪我もなく、学校と氏名をすらすらと述べたが
放心してその外は聞くに答えず、病院に運びこまれた
翌日、女生徒の語った所によると経緯は次のとおりであった

144: 京都祇園の神隠し 2/6 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:jzw24ttl0
建長寺(建仁寺の誤りと思われる)の山門を横に見て歩いていくと
ほどなく古い建物の並ぶ通り(花見小路と思われる)に出た
しばらく歩いていくと脇でガラガラと戸を開ける音がした
何気なく目をやると戸を開けた先に信楽焼の狸が立っていた
「見て、タヌキ」と向き直って他の生徒に声をかけると
「本当だ」「家にもあるぞ」と数秒足を止めて眺めていた

しかし狸で盛りあがるのも数秒のうち、すぐ飽きてまた歩こうとすると
班のメンバーは黙ったまま、じっと狸を見て動かない
おや、と思って再び狸のほうを見るが先ほどと何ら変わりない
「どうしたの?」と問うも、皆は黙ったままタヌキの方へ歩き出した

不審に思い「ねえどうしたの、どうしたの」としきりに問いかけるが
答えは来ず、班員はとうとう玄関先に至って狸を撫で始めた
そのとき妙に冷静になるというか、状況が理解できた気分になって
「みんな狸が好きなんだ」と今思えば訳の分からない納得をしていた

145: 京都祇園の神隠し 3/6 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:jzw24ttl0
しかし自分も一緒になって狸を撫でようという気はおこらず
むしろ遠巻きに眺めるにつれてタヌキが憎たらしく思えてきた
別に友人が狸に夢中になっていることが悔しいというわけではなく
何かを思い出したかのように狸への嫌悪感が沸きあがってきた

ドドンという太鼓の音で気がつくと、
自分は心の中で「狸は憎い、狸を殺そう」と延々と呟いていた
どれだけそうしていたかも分からなかったが
その太鼓の音で我に返ると、友人たちは両手を狸につけたまま
顔だけこちらに向けて無言で彼女を見つめていた

「それ狸だよ?なんで騙されるの?」と叫ぶと
むわっと生暖かい風が吹き、狸の家の引き戸がピシャっと閉められた
急いで駆け寄るが足元の地面がぐにゃりと伸びていって
ランニングマシーンのようにいくら走っても進めない
生ぬるい風が運んできたコロッケを揚げたような匂いが充満してきた
左右を見渡すと人影もなく、怖くなって通りを走って逃げた

147: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:jzw24ttl0
自分はまっすぐ走っていても、周りの景色や地面がグニャグニャと曲がり
意思とは関係なく脇道を何度も曲がりながら走っていった
何度か立ち止まったが、周りの景色はグニャグニャで恐ろしく
ドドンという太鼓の音が聞こえるとまた走らずにはいられなくなった

しばらくそれを繰り返すとグニャグニャだった景色が整いだして
落ち着くと田んぼの中のあぜ道を歩いていた
地元でも見たことのないくらい大きなトンボが沢山飛び回っていた
手にはすりこぎのような棒と金属製の円盤を持っていて
円盤は装飾が為されたうえに紐がついていた
これは銅鑼に違いない思い、それを叩きながら歩いていった
とにかく人に見つけて欲しいし、万一熊が出るのも怖かった
銅鑼は一斗缶を叩いたときのようにガララン、ビシャーンと鳴った

そうして1時間ほど歩いただろうかという頃
ついに田んぼの脇の山から天狗の格好をした人が現れた
さすが京都、本物の山伏がいるのだと思い、助けを求めたところ
天狗は身振り手振りで言葉を話せないことを伝えてきたので
残念に思いつつも、無言の行という修行があると
以前マンガか何かで見たことがあったので、それだと思って納得した

148: 京都祇園の神隠し 5/6 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:jzw24ttl0
天狗に従って小川の土手に進むと握り飯を差し出してきたので食べた
食べ終わると今まで携えてきた銅鑼がなくなっているのに気づいたが
無言の行の最中であるのを思い出したので何も問わなかった
それまでの疲れがどっと出て、満腹感も相俟って眠くなってくると
天狗が自分を背負ってくれたので、そのまま寝入ってしまった

目が覚めると天狗の姿はなく、公園のベンチに座っていた
近くに橋が見え、人が多く歩いているのを見て安心したが
自分がいま迷子なのを思い出し、場所を尋ねると渡月橋という
渡月橋は午後のスケジュールに入っていたのを覚えており
このあたりにいれば誰かが見つけてくれるだろうか
あるいは交番を探すか電話を借りようかなどと思案していると
ちょうど警官が歩いてきたのが見えたので助けを求めた
それから後のことはよく覚えていないという

150: 京都祇園の神隠し 6/6 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:jzw24ttl0
同じ班の生徒によれば、女生徒は急にいなくなったのであり
狸やコロッケの匂いなどに心当たりはないという
近くを歩いていた別の班の生徒や他の通行人も同様であった
警察の捜索でも怪しい山伏や銅鑼は発見されなかった

山伏の中にはこの話を聞いて、何々様の祟りだとか
臨死体験により彼岸を見てきたのだとか言う者もいたが
医師によれば、女生徒の語った内容は誘拐のショックで
だいぶ歪められているとのことで、それが尤もなことであろう
だが本当にこれは誘拐事件だったのだろうか
話を聞かせてくれた関係者はこれを神隠しといって憚らなかった

この未成年者略取の一件は既に時効が成立した
女生徒は現在20代で、地元の菓子メーカーに勤めている

すみません、一部sage忘れました。連投規制もあるのでこちらに書き足します。

157: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:exgLFeum0
死んだことにされそう
長くなりそうだけど一応書いてみる
俺が体験した話だから初めて見ると思う。
死ぬほどってほどではないかもしれないけど書いてみる。
一回俺死にそうになったことあるんだよ死にそうって言うか強制的に死んだことに
されそうだった・・・うまく表現できんごめん
6歳くらいのときかな風呂上りに母さんと兄ちゃんと一緒に歯磨きをしてたんだけど
ふっと気づいたらなんか俺の立ってる斜め上くらいの視点になってんのそこで気づいたんだけど
俺が俺を見てることになってるんだよ歯を磨いてる俺は鏡の前で歯磨きをしてるし鏡にもちゃんと俺がうつってる
じゃあ俺はいったいなんなんだって思ったんだよ。そしたらいきなり誰かに方を叩かれた振り返ったら黒いマントをまとっている
外国人?の男が立ってためっちゃ眉毛太かった。誰なんだろうって思ってしばらく黙っていたら。
あっちから話しかけてきた。死んだのかよだっせーww見たいな事言われた。
俺と一緒の場所にいるってことはコイツも死んでんじゃねーのかとか思ったけどそれどころじゃなかった。

158: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:exgLFeum0
続き
こっから会話文になる。
俺「あの・・・俺死んだんですかね・・?」
男「そりゃあここにいるってことはそうだろうな」
俺と男のまわりは全部暗くて男の姿しか分からなかった。
俺「でも俺死んでないですよ?だってそこで歯磨きしてるじゃないですか・・・」
男「え?!マジ?・・・・・・本当だお前死んでねーじゃん;;」
そういった瞬間男が一気にダルそうになってさ・・・・もうこれ怖い方にいく気がしないけど許して・・・。
お前死んでないけど連れて行くとかいいだしてさ冗談じゃないって俺もいったんだよ6歳ながらにしてあの時は冷静だった
俺たちのいるところから何故か俺の姿がみえるようになっていた。
そしたら男がいきなり狂いだしたのかしらんがすごい肩をつかまれた。んでめっちゃ揺さぶられた。
男が必死で俺にいってきた言葉は「俺が上司に怒られる!!!!!!!;;;;;;;」
見たいな感じだった会社員かと思ったけど身なりからしてそれは無いと思った。
というか男が突然名前教えてきた。なんか欧米とか欧州系の名前だった気がする。
なんちゃら・かんちゃら みたいな感じスマン覚えてない。

160: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:exgLFeum0
なんか死神がどーやらかんちゃら言ってたけどさすがにそんなところまで俺は信じてないけど
本人は言ってた・・・・嘘くせえ・・・・って正直思った。
死神とか幽霊とかそのときは信じてなかった正直何回もそれらしきもの見てたけど
幻覚とか気のせいですましてたし・・・・・。
んでめっちゃ小言言われた上司のことつらつらくどくど・・・・((ry
俺は思った帰れないかもしれない・・・・・・とそれに加えてコイツうぜえとも思っていた。
そうしながらも本物の俺の様子を上から見てたんだけど俺、歯を磨くこと意外微動だにしないのよ
母さんに話しかけられても一切何にも答えてないのに母さんは気づいてない本当に死んでしまうんじゃないかと
本気で思った。そしたら男がなにを思ったのか俺に急に優しくなった
男「お前幽霊とかほかの人には見えないもんみえるだろ?」
俺は嘘をついた

161: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:exgLFeum0
俺「いえまったくないですよそんなの。」
男「じゃあなんで俺が見えてるんだよ」
俺は詰んだ。コイツ見えない設定だったのかよ。。。。
男「まあ返してやるよお前はまだ若いしな」
俺「え?・・・あ・・・・はあ・・」
男「お前が死んだら必ず迎えにきてやるから覚えとけよ」
といわれたかと思うと本体の俺めがけて背中を押された。え?っと思ったかと思うと
鏡の前で歯を磨いてたアイツといたほうを見たけどやっぱりいなかった母さんも兄ちゃんも
なにも気づいてないみたいだったその日はねたんだけどさ次の日母さんに話したら夢だろ見たいな事言われた
そういわれたらそうかもしれないと思えたのでそうしておいた。が、最近またソイツと会った
まったく違う場所で正直焦った死んだときに会いにくるっていうから俺は死期が近いのかとまじで
焦っていたそしたら向こうから話しかけてきた別に悪霊ってわけじゃなさそうだし少し話をした正直へんなひとだよな
一人で話してるんだもんなはたから見れば・・・・

163: 本当にあった怖い名無し 2013/08/30(金) NY:AN:NY.AN ID:exgLFeum0
そいつは別に俺を連れにきたわけじゃないらしいもうすぐこの辺で人が死ぬらしい、だから待ってるらしい
俺は聞くだけであんまりこっちからは喋らなかったけどなんにもソイツは変わってなかった
でもやっぱり皮肉ばっかいってた。その後ソイツはどっか行ったんだけどさ今でも
たまに見かけるでもやっぱりあいつしか見ない・・・・・・・そろそろ怖い
長くてスマンかったこれで終わりこれ怖いというより不思議な話だったなスレチだったらすまん。

226: 1/2 2013/09/05(木) 16:43:06.52 ID:INOKaiaL0
公衆トイレ
友人Yから聞いた話。
文章を書くのは苦手でグダグダだが勘弁して。

Yが中学生の時、友人たち数人と肝試しに行こうということになったらしい。
Yが住んでいた地域にはちょっとした丘があり、そこは深夜になると街灯もほとんどなく、雰囲気も完璧だった。
その丘の頂上付近はグラウンドで、点々とある街灯が不気味だった。
友人たちで盛り上がりながらグランドに着くと街灯の明かりがちょうど届かなくなったあたりに人影のようなものが見えた。
Yは少し不気味になったが、悪ガキだった友人たちはその人影に向かって叫び始めた。
すると友人の一人Iが小刻みに震え始めた。
Yがどうしたのかと尋ねるとIは震えながら首を左右に振るだけでなにも答えない。
なんだ?と思いながら人影を観察しているとどうも少しずつこちらに近付いて来ている気がする。
不気味になったYは友人たちに声をかけ、丘を降りることにした。

227: 1/2 2013/09/05(木) 17:04:08.35 ID:INOKaiaL0
Yたちは丘のふもとに自転車をとめていた。
月明かりだけがたよりの道を歩くのは正直こわかったのでYたちは早足で通り抜けることにした。
しばらく歩いていると急にIが立ち止りトイレに行きたいと言い出した。
グラウンドからすこし下ったところにぽつんと公衆トイレがある。
Iが帰るまで待てないというのでそこにいくことになったが、早く帰りたかったため急いで済ませることにした。
その公衆トイレは感知式の電気で、Yたちが入ると自動的に電気がついた。
しかし入ってみると個室の鍵が1つ閉まっていた。
Yたちが入るまで電気が消えていたのにおかしい、とは思ったがさっさと用を足すことにした。
Iが一息ついたところで帰ろうか、と話していると後ろの個室の鍵がカチャッと開く音がした。
さきほどの人影のこともあり、Yたちは全力疾走で絶叫しながら丘を下って全員無言のまま自転車をこぎ帰宅した。

ごめん、あと1つ続く。

228: 3/2 2013/09/05(木) 17:22:29.31 ID:INOKaiaL0
その公衆トイレの個室で翌朝、首つり死体が発見されたらしい。
Yたちが用を足しているときに首つり死体はすでにあったのだろうか?
もしすでに自殺していたなら鍵が開いた音はなんだったのか?
グラウンドの人影は首つり死体とは関係があるのだろうか?
件の公衆トイレはいまだに自殺スポットとして有名らしい。

細切れになって申し訳ない。

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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年06月10日 23:43 ID:zymXVjZq0*
KOOLの人、当時はこんな文体が流行ってたのだろうか…いらんことばっかり書いて読みにくい
ところでKOOLってなんだ?ググったらたばこが出てきたけど後述のたばこの匂いとなんか関係が?
2  不思議な名無しさん :2019年06月10日 23:47 ID:Hynt.lwC0*
フライパンのやつ、なんで自分から貰っといて友人親から慰謝料貰ってんの
法律詳しくないから何とも言えんけど、なんかモヤッとするなぁ
3  不思議な名無しさん :2019年06月10日 23:54 ID:JSV2t2wT0*
そんなフライパンあったら近所中被曝して死んどるわボケ
4  不思議な名無しさん :2019年06月11日 00:22 ID:nhQgVwby0*
フライパンのやつ終盤の適当ぶりに笑った
5  不思議な名無しさん :2019年06月11日 01:21 ID:57FbtU7c0*
ネットで拾った知識を総動員した渾身のフライパンかあ
社会に出てみたらわかるけど、金を出した上に内情まで教えてくれる親切さんはいないよ
6  不思議な名無しさん :2019年06月11日 02:52 ID:1BesH3hn0*
オカムロの話、読んでるとナイナイ岡村の顔とムロツヨシの顔が交互に頭に浮かんできて集中出来なかったじゃないか
7  不思議な名無しさん :2019年06月11日 04:27 ID:0cLwsO290*
駅舎の男って話、ノリが寒いし無駄な描写が多くて痛々しかった

いや、それでもと思いなおして腕に触れてみる、冷たいよ!堅いよ!死後硬直してますよ!死亡確認ですよ!

ここなんて目を背けたくなるレベルに気持ち悪い
8  不思議な名無しさん :2019年06月11日 04:43 ID:WStZRpJd0*
ポケベルとYAHOOニュース?
9  不思議な名無しさん :2019年06月11日 05:24 ID:jxqk2mzc0*
昨今流行の猫も杓子も怪談師の話は、売れない芸人の簡単な飯の種なんだろうな感しかない
そして無駄に長い話は創作だと思っている。
10  不思議な名無しさん :2019年06月11日 05:54 ID:.NAblpkZ0*
>9

その「売れない芸人」の話とか聞いてると、いままで当たり前に聞いてた稲川淳二の怪談がいかにクォリティが高かったかを改めて思い知る

本人自身、一般からの投稿をヒントに自分でアレンジしてるって言ってたけどその物語の構成といい、語り口といい本当に絶妙
11  不思議な名無しさん :2019年06月11日 06:09 ID:YugUnyjD0*
ポケベルとネカフェ。
ネカフェってそんなにいっぱいあったっけ?
田舎住みだけど少なくともポケベル全盛期にはネカフェは無かった。
12  不思議な名無しさん :2019年06月11日 06:41 ID:ft7u.z970*
ライダー好きワイ ライダーキックと叫ぶことに何の違和感も覚えない
13  不思議な名無しさん :2019年06月11日 06:53 ID:y4uYEWNN0*
ライダーキックの話は管理会社や警察的には、旦那が特撮好きな近所迷惑な人、で片付いたのか?
子供を書き手も見てて、奥さんも5歳です、って紹介してるんだろ。
霊的な存在なのか?実在してたのか?
まさか拉致してきたとかじゃないよな。
14  不思議な名無しさん :2019年06月11日 09:53 ID:GM.gNpdl0*
>>1
ひぐらしのなく頃にのネタだと思うよ
15  不思議な名無しさん :2019年06月11日 10:31 ID:edN5v5Of0*
放射線に対する感受性ってなんだよw
物理的に遺伝子が破壊されて人体に影響が出るのに体質で影響度が変るわけねーだろw
てか鼻血出るレベルってそれもう死ぬやつだよw
どんだけ浅い知識で書いてんだよw
16  不思議な名無しさん :2019年06月11日 10:42 ID:GYPr.Ceg0*
>>13
無戸籍児じゃない?
17  不思議な名無しさん :2019年06月11日 11:23 ID:xXRYnMYR0*
>>2
その企業から、友人の分も貰ったってことじゃないの?
18  不思議な名無しさん :2019年06月11日 12:01 ID:5MNBrMUW0*
触れたらアウトなレベルの放射線発するフライパンを輸入して
輸送して陳列して販売してもネット上に話も上がらないとか
日本の情報統制力マジやべえな!
そしてそんな話書き込みできるとかスーパーハカーかよ!!
19  不思議な名無しさん :2019年06月11日 12:49 ID:6Q9qLDxh0*
5歳の男の子がいる、という話を聞いただけなのか投稿者が実際にその姿を見たのかがわからん
どの話もだらだら長いし全体的に読みにくいし妙に作家気取りな酔った文章が多くて微妙だったな
20  不思議な名無しさん :2019年06月11日 13:24 ID:ka80eVcL0*
放射線フライパンはさすがにリアリティなさすぎw

慰謝料なんてどこからどうもらうの?
作ったのがそれ1個でもないだろうに一生暮らせる金額なんて無理無理
友人の親からもとったとかありえないし
21  不思議な名無しさん :2019年06月11日 13:36 ID:y4uYEWNN0*
まず、放射線で被曝したとして、それが分からないほど日本の医学は低くない。



よその国の話かな、とぼんやり思った。
22  不思議な名無しさん :2019年06月11日 15:19 ID:7pVlUb0n0*
最近怖い話多くて嬉しい
23  不思議な名無しさん :2019年06月11日 15:31 ID:u2v.AQVq0*
死神みたいな男を見た話、なんで誰も何も言わないの?駅よりこれが1番鳥肌。
24  不思議な名無しさん :2019年06月11日 17:21 ID:0WzTsLnI0*
>>2
純粋にフィクションだから
ちゃんと症状出るくらい被爆するほどなら開発段階で支障でるわ、まわりにも影響するわ、酷い結果になる
25  不思議な名無しさん :2019年06月11日 17:23 ID:0WzTsLnI0*
>>6
内容は簡潔で((((;゜Д゜)))すこ
26  不思議な名無しさん :2019年06月11日 17:39 ID:0WzTsLnI0*
>>7
小説風は気持ち悪いけどどうしても小説風になってしまうから振り切った創作者の駄文
27  不思議な名無しさん :2019年06月11日 17:40 ID:0WzTsLnI0*
>>23
駅に比べて文章に悪寒を感じないから読みやすい
28  不思議な名無しさん :2019年06月12日 09:42 ID:vpBcU.Av0*
>>24
被爆=鼻血って、美味しんぼ読んでネタ作ったんかね。
29  不思議な名無しさん :2019年06月12日 15:51 ID:KXSOBMIl0*
最初の方だけど、
鋳鉄フライパンの出来が良かった
なんというか、都市伝説の方向性わかって書いてるというかなんというか
こういう程度のレベルの穴なら、好きな連中は突っ込まないだろうというか
とてもよくできた作品だった
30  不思議な名無しさん :2019年06月12日 22:11 ID:cUxdKiOy0*
フライパンのバカさ加減がほんと素晴らしい。終盤の取って付けたような言い訳は、書き込んだスレでその適当な部分に散々突っ込まれてキレ気味に言い捨ててんだろうなあ、と透けて見えるのがまた微笑ましい。嘘をつくにも一定以上の知能が必要だというごく当たり前のことに気付かされる良いサンプルだ
31  不思議な名無しさん :2019年06月13日 14:51 ID:zDyZGy7d0*
フライパンの奴は面白いと思って作ってるってのがホラーだよ
32  不思議な名無しさん :2019年06月13日 16:43 ID:LcRrhafd0*
>>30
いや...元スレだとこの話突っ込まれる以前に誰もレスつけてくれてないんですよ...

まあ洒落怖スレ過疎ぎみだから一概には言えないけど...
33  不思議な名無しさん :2019年06月14日 03:48 ID:bxloD8lw0*
ライダーキックは役者だったりして
34  不思議な名無しさん :2019年06月16日 23:58 ID:sfy6OnUH0*
>>1
てかポケベル最先端の時代にネカフェってあったの?

 
 
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