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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『余命推定』『ボロアパートの屋根裏』『ついてきてしまった』他

2019年07月22日:23:00

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コメント( 22 )



187: 本当にあった怖い名無し 2014/01/08(水) 21:08:56.75 ID:YeaCqT0J0
余命推定
死ぬほど怖くはないけど、じんわりと背筋が固まるような話を。
ただ、俺はこれ最恐に怖い話だと思ってる。
さっきテレビで関係する話が出てて思い出したので。

数年前の事。俺はとある企業でとある研究チームの一員だった。といっても白衣を着て薬品を扱うような研究職じゃない。
俺達がやってたのは「カメラの顔認識システムとその応用」の研究。
1台のメインコンピュータにアプリケーションを入れてそこに各地の防犯カメラの映像を送ると、
顔を認識して「ID:0001はX→Y→Zを通った」ってログを勝手にどんどん作成してくれる、みたいな。
ただ、そんなのは当時でも結構ありふれてたから、そのベースとなる顔認識アプリケーションにじゃんじゃん機能を加えていくことになった。
数撃ちゃ当たるって奴だな。

最初に取り組んだのは「年齢推定」の実装だった。聞いたことあるんじゃないかな。
メカニズムとしては天気予報と同じで、予め顔と年齢をセットで数千通り読み込ませておいて、
カメラが顔を認識したらその「正解リスト」を基に予想値をはじき出すって感じ。

シンプルな方法の割には精度が高くて、試験段階でも4割くらいはピッタリ当てて、後は誤差プラマイ8歳程度。
結構面白かった。

でもまあ「年齢推定」なんてのも色んなとこが挑戦してて、もっと独特なモノを実装せねば、と奮闘していた。
幸い俺達の手元には大量の顔写真&個人情報サンプルがあったので色々と試すことが出来た。
名前、学歴、出身地・・・などなど。

流石に名前予測は無理だった。ああいう離散的な物はコンピュータには理解できない。
だが驚くことに、学歴推定(中卒・高卒・大学卒・一流大卒の4パターンだったが)は6割近い正答率を誇った。
また出身地も、北海道から沖縄までの連続的な値としてコンピュータに認識させると(都道府県レベルで)10%近い正答率だった。
「なんだ10%か」と思うなかれ、これは結構衝撃的だった。
年齢の推定は人間でもおおよそアタリは付けられるが、出身地の推定を10回に1回もピッタリ当てられる人はそうそういないだろう。


要するに、十分量のサンプルがあればコンピュータの推論は割りとアテになる、ってこと。
ここまで前書き。本題はここから。

地下の井戸【洒落怖】
http://world-fusigi.net/archives/8686153.html

引用元: 死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?318



188: 本当にあった怖い名無し 2014/01/08(水) 21:10:02.41 ID:YeaCqT0J0
ある日チームでも結構マッドなサイエンティスト(Aとする)が「余命推定やってみようよ」と言い出した。
当時全盛期だったデスノートの影響でも受けたのだろう。しかし個人情報サンプルには当然ながら「余命」なんて欄は無い。
「撮影年・没年が分かっている歴史上の人物の写真でも使えばいい。白黒でも認識精度に大きな影響は無かっただろう?」
もちろんカラーのサンプルに比べると精度は落ちるが、顔認識のメカニズム上、ほとんど問題はない。
しかし、それではサンプル数が足りないのでは?
「要は顔と撮影日と死んだ日がわかりゃいいんだ。天災やら事故やらの被害者を使えばいい」
ちょっと待て、それじゃ外発的な要因で死んだサンプルが混ざることになるぞ。
「それでいいんだよ!」と(・∀・)ニヤニヤするA。

どうやらヤツは「相貌からその人の健康状態を推定し・・・」というのではなく、いわば道端の占い師まがいの事をコンピュータにやらせるつもりらしい。

死者をサンプルに使う事には少なからず抵抗があったが、その頃の俺達は好奇心旺盛な奴らばかりだったので、すぐに手を付け始めた。
毎日毎日チマチマと写真、没年-撮影日=余命を入力していき、数週間でサンプル数は2000に到達した。

そして試験運用。といっても、「正解」がわからないので誤差計算もしようが無いのだが。
最初に試したのは俺だった。システムを起動し、カメラの前に立つ。
すぐに顔に照準が定まり、コンマ数秒の計算の後弾き出された答えは・・・「60」だった。
ふむ。男性の平均寿命が80代であることを考えると、いい線行ってるのでは?
言い忘れていたが、俺達は皆20代前半で、リーダーだけ30代。
次々と他のメンバーも試してみたが、やはりサンプルが少なかったのか答えはバラバラ。
23、112、75、42・・・と、結構無茶苦茶な答えばかりである。
一際強烈だったのがAで、なんと「余命0年」を宣告されてしまった。

やはりコンピュータに占い師の真似事をさせるなど無理だったのかもしれない。
だが、手動で2000ものサンプルを打ち込んだだけに、このままお蔵入りとする訳にはいかない。
一晩、ログ自動生成モードにして会社のサーバーに保存されている様々な場所のカメラ映像を擬似的に読み込ませた。

翌日、コンピュータはしっかりと何千もの認識ログを吐いていた。

189: 本当にあった怖い名無し 2014/01/08(水) 21:11:41.15 ID:YeaCqT0J0
統計処理を施すと、興味深い事実が浮かび上がってきた。
撮影場所によって、その推定値に大きなバラつきが見られたのだ。
読み込ませた映像の中でも、例えば小学校で撮影されたカメラの余命推測平均は「106」(確か。以下同じ)だった。
これは、全ログの平均値「46」に比べて遥かに大きい数値である。

逆にそれを最初に下回ったのはサービスエリアで撮影された映像で、その平均値は「38」だった。
車に乗っている奴は早く死ぬ、とでも言いたいのだろうか。

以下平均値はどんどんと減少していき・・・
余命平均ワースト2位は県内のある老人ホーム。平均値は「15」。


最下位は?お察しの通り、病院だった。なんと平均値「4」!

いやちょっと待て、病院とはいえ、いくらなんでも余命平均値4年というのはおかしい。
部活で怪我をして運ばれてきたような、まだまだ先の長い子供だって大勢いるはずだ。

何かエラーが発生したのかもしれない、と生ログを参照した。
そして思わず声を上げてしまった。
「ID:1234 VALUE:34(←この場合推定余命を示す) ...」
といった書式でズラーっと書いてあるんだが、「34」とか「50」みたいな普通の数に混じって、幾つも存在してはならない数が記載されていたのだ。


負の数である。


念のため他の場所のログもザッと確認してみると、マイナス付きの物は何処でも2,3個は発見されたが、病院のログほどではなかった。
文字通りに解釈するのであれば、「余命マイナス3年」というのは「死んでから三年経過」ということになる。


余命マイナスの者が極端に多いお陰で、余命平均値が大きく下がってしまったのだろう。
・・・と冷静さを保とうとする努力はしたが、もう全身嫌な汗が出っぱなしだった。

190: 本当にあった怖い名無し 2014/01/08(水) 21:12:46.39 ID:YeaCqT0J0
その後チームで話し合いを重ねたが、嫌な結論にしかたどり着かなかった。

即ち、「余命推測等というのは誤差が大きすぎてアテにならない」
あるいは・・・「私達の周りに、余命マイナスの者が平然と闊歩している」

当然採用したのは前者の結論。上層部には「顔認識を利用した健康状態の調査」をしていた事にして適当な報告書を書き、(これは元から予定していたことだったが)
このプロジェクトは闇に葬り去られることとなった。


私達は毎日何百もの人々とすれ違い、目線を交わしている。
その中に「余命マイナスの顔」は無い、とどうやって言い切ることができようか。

191: 本当にあった怖い名無し 2014/01/08(水) 21:22:35.58 ID:YeaCqT0J0
うわっち、重要なオチを書き忘れてたよ・・・


Aは「余命0年宣告」を出されてから一年経たずに、本当に死んでしまった。
通勤ラッシュ時にホームから大ジャンプを決めたらしい。

なぜコンピュータにそれが予測できたのか?
全くわからない。
コンピュータが知り得た情報は「サンプル」と「対象者の顔」だけである。

しかし、事実としてAは宣告通りに死んでしまった。



「死相」という言葉がある。
人がもうすぐ死にそうだ、というのが何となく分かってしまう「能力者」がいるのだと。


非科学的なことは信じたくないのだが、この事件以来、俺は防犯カメラと人混みが怖くてたまらなくなってしまった。
よほどの生命の危機や必要に追われない限り病院にも近寄らないようにしている。

192: 本当にあった怖い名無し 2014/01/08(水) 21:25:43.71 ID:YeaCqT0J0
以上、長文乱文失礼しました。
質問・意見があったらどうぞ遠慮なく。

199: 本当にあった怖い名無し 2014/01/09(木) 17:47:00.30 ID:4+er1eqVP
>>192
面白かった、ありがとう

197: 本当にあった怖い名無し 2014/01/09(木) 09:36:06.61 ID:/MadGYTY0
>>192
ネットだって、敏感な人って影響受けるようです
悪意に満ちたスレとか、それはもう大変らしい
そう言う人は、見ないようですがね

昔から言われているのは、カメラ
カメラって、嘘付かないよね
写ってはいけない物が写って居たり
あるものが消えて居たりして
でもそれが多分、現実なんだと思う
カメラも真実しか写せないんだろうな
PG組んだり色々やるけれども、それで導き出された
数字も、私は正しいのだと思うよ

不思議だね


165: 本当にあった怖い名無し 2014/01/05(日) 20:53:51.08 ID:U2OaUR2g0
落とし物
従兄弟の数年前の体験談。幽霊関係無いけど。
当時、車の免許を取ったばっかりだった従兄弟。何かトラブルを起こしたら怖いと会社と家の間の移動はしばらく徒歩と電車だったそう。
そんな従兄弟、ある日残業で夜遅くまで働いていた。
何とか電車に乗ることができ、電車を降りて駅を出てから家までひたすら歩く。
その家までの帰り道で従兄弟は何かが落ちているのを見つけた。
革でできた何かは恐らく財布かパスケース。お人好しすぎる従兄弟はそれを交番に届けることに。
家に向かっていた足を方向転換させて逆の方向の交番へ向かった。
途中の自販機でオロナミンCを買ってチビチビ飲みながら歩いていると前から人が歩いてくるのに気が付いた。
こんな時間におかしい!幽霊か!?そう思って前から歩いてくる人を観察したが顔もある、手もある、足もある。普通の人。

166: 本当にあった怖い名無し 2014/01/05(日) 20:54:44.60 ID:U2OaUR2g0
だが、普通の人がこんな時間に暗い道を一人で歩くか?そう思っていたら声を掛けられた。
「お前だろ?お前だろ?お前だろ?お前だろ?お前だろ?お前だろ?」
こんなことをブツブツ呟いて近付いてくる。ここで従兄弟は幽霊じゃないけど別の意味でヤバイ人と確信。
更にその人は刃物?鋭いものを取り出して「ニノニノニノニノ……」などとワケの分からないことを呟く。
ヤバイ、走らなきゃ。逃げなきゃ死ぬ。そう思っても足が動かない従兄弟。
相手は非情にも距離を詰めてくる。1歩、1歩、また1歩…………。
ここでとっさに従兄弟は飲みかけのオロナミンCを相手に投げつけた。相手がひるんでる隙にすかさずダッシュ。
回り道をして交番へ駆け込んだ。しばらくして冷静さを取り戻し個室で警察の人の事情聴取に答え、ついでに落し物を渡した。
警察「これ、何ですか?」
従兄弟「あの、刃物を持った人に会う前に拾った物で…………」
警察「財布?かなぁ……。」
すると、その財布的なものから紙切れがハラリと落ちた。慌てて拾い、それを確認する警察。
その紙切れはジャニーズの人気グループ、嵐のコンサートのチケットだった。
ここで警察、従兄弟共にある考えが浮かんだ。
警察「こういうチケットって、入手できたらすごい貴重ですよね。落としたら気が気じゃ無くなるだろうなぁ。」
従兄弟「あの、これってあの刃物持った人の物かもしれませんよね?あそこで大人しく渡しても良かったかも……」
警察「いや、逃げて正解ですよ。そこで正直にそれを渡して、もしその人の物だったらあなたが疑われて何をされるか分からなかった。」
そして警察がパトロールに行かせている物を現場に向かわせて、それから交番に来て従兄弟を家まで送ると提案した。
こうして、従兄弟は何事もなく警察に家まで送り届けられて終わった。
後日、やはりあのチケットは刃物人間のものと確信。何故なら、TVでやっていた嵐のステージの観客席に半狂乱の刃物人間がいたからだ。それくらい、奴は目立っていたらしい。

174: 本当にあった怖い名無し 2014/01/06(月) 21:40:37.97 ID:YZcqdkNn0
追いかけてくる
小学生の頃だからはっきりと覚えてるわけではないんだけど
実家の近くに山というか林みたいなのがあって、暖かくなると学級の男子みんなでモデルガンで遊んでた。
普通の道路をそれて、けもの道を結構歩いたところと場所は決まっていて、ここなら木も多くて雰囲気が出るし、大人には絶対にばれない場所だった。
お小遣いが少なかった俺はサイレンがなったらみんなと帰るふりをして、実は一人でみんなが落としたBB弾を拾って弾代を節約していた。

その日も一人残り、林の中を歩きながら手探りでBB弾を拾い、缶に入れていた。
時計なんて持ってなかったから何時だかはわからないけど、5時は過ぎていたはず。

缶がいっぱいになったあたりで帰ろうとすると、近くの茂みからガサッと音が聞こえた。

176: 本当にあった怖い名無し 2014/01/06(月) 22:01:41.83 ID:YZcqdkNn0
はじめは、音の正体は近くに住んでる大人だと思った。
もしこんな遅く(とは言っても5時過ぎだが)にモデルガンを持ってちょろちょろしてたら親に告げ口されると思って、その場にしゃがんで精一杯見つからないように祈っていた。

その音が近づいてくることはなくホッとしたがすぐに違和感を感じた。
音がやまない。自分から5メートルくらいかな?少し距離をおいたところで鳴り止む気配はない。
この時点で人ではないことは分かった。きっとタヌキとかハクビシンとかだろうと予想したが、猪だったりしたら大変だと思い、しゃがんだままゆっくり離れた。
しかし、歩いても歩いても音が小さくならない。
そこで、一度止まって後ろを振り返った。

177: 本当にあった怖い名無し 2014/01/06(月) 22:17:27.00 ID:YZcqdkNn0
何かがいたわけではないが、さっきと同じような距離をおいたところで音は鳴り続けている。止まる気配はない。
動物でもこんなことありえないはず、と思った。

もうしゃがみながら動くのはやめて、立ち上がって全力で来た方向に走った。
それでもやはり、音が小さくなることはない。多分、同じような間隔をあけて追いかけてきていた。
しばらく走ると、道路に出た。
草むらより走りやすくなって坂を下っていることもあり、とんでもなくスピードが出た。
それでも後ろからガサガサと音は追いかけてくる。

泣きそうだった。後ろを振り返るほど心に余裕はなかった。

178: 本当にあった怖い名無し 2014/01/06(月) 22:34:34.55 ID:YZcqdkNn0
必死で道路を走っていると、もう林を抜ける頃だった。木々や草はほとんどなく、完全に砂利道だ。
勝った!と思った。逃げ切れたのが嬉しかった。
だがすぐにそうではないことに気がついた。
今度はガサガサとした音ではなく、ザクザクと地面をける音になった。
後ろで誰が走ってるのかなんてもうどうでも良かった。このままじゃ捕まる、捕まった俺は…という大きな恐怖が襲いかかってきた。
確かこの辺りで我慢しきれなくて涙があふれた。

どこまで追いかけてくるのか、どこまで逃げればいいのかはわからなかったが、家に付けば何とかなると思った。
まだ外が少し明るいのがせめてもの救いだった。

そしてとうとう家の前まで来たが、足音はまだついてきていた。
ドアを開けて中に入り、急いでドアと鍵を閉めた。

179: 本当にあった怖い名無し 2014/01/06(月) 22:46:25.79 ID:YZcqdkNn0
玄関で中学生の兄貴が「お帰り。なに、泣いてんの?」なんてヘラヘラ笑っていた。
俺は鍵を閉めたそのままの勢いで兄貴に飛びついた。
玄関の外ではもう音はしておらず、安心して声を出して泣いた。
兄貴は「いじめられたのか?」と心配した様子で俺を抱いたまま話しかけてきた。

その後家族みんなが出てきて何があったのか聞かれ、俺は何があったのか全て話した。
誰も信じている様子ではなかったが、父は「まあ山なんて何がいるかわかんねえからなあ、気をつけろよ。」と言って俺の頭を撫で、モデルガンの没収と一ヶ月の外出禁止を宣告した。

これ以降、俺は一人で林に入ることはなくなった。

249: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 22:55:48.29 ID:0qeR7L7l0
6階のトイレ
これは昨年末に自分自身が体験した話。
心霊現象かどうかも分からないし、疲れてただけかもしれないけど、個人的には洒落にならないくらい怖かったのでここに投下する。

その日は2013年の最終出勤日。
帰省の為有給を使っている者、早く上がる者が大半の中、一応チームのリーダーを任されている俺は、
年を跨げない対応に追われてひとり日付を越え、終電時間を過ぎても会社に残っていたんだ。

先に状況の補足をしておくと、俺が働いているのは8階建てのビルの6階。
トイレ、給湯室、喫煙所を除けば階丸々ぶち抜きのワンフロア構成で、社員は200人以上いるからそれなりの広さを想像して欲しい。
帰宅する者は周囲に人がいないことを確認したら、その周辺を照らす電気を消してから帰るので、俺の周り以外は真っ暗だったが、
気兼ねなく仕事できるわーとか軽く考えて、音楽をかけながら仕事をしていた。

250: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 22:56:50.67 ID:0qeR7L7l0
少し時間が流れて午前2時くらい。
汚い話で申し訳ないけど、大きい方をしたくなった俺はトイレに向かった。
トイレに着いて電気を点けたら、何かおかしいんだ。
違和感の正体はすぐに分かった。
2つある大の個室がどちらも閉まっている。

これって、状態だけ見ればそんなに不思議でもないんだ。
他の会社がどうかは分からないけど、ウチの会社は節電の為に、たとえ昼間でも誰もいなかったら電気を消す事になってる。
これが少し厄介で、個室を使っている人がいても、うっかりなのか癖なのか電気を消して出ていく奴がいるんだな。
自分もやられた経験があるから分かるんだけど、出るに出れないから他の誰かが入ってきて電気を点けてくれるのを待つしかないわけ。

でも、今回の場合に関しては事情が違う。
2時間以上前から、フロアには俺以外残っていないのだから。

251: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 22:57:52.49 ID:0qeR7L7l0
年末だから閉めてんのかな…とかわけ分からん事を考えながら、内心ビクつきながらも好奇心が勝って、俺はそろそろと近づいていった。
何かいる。
うまく説明出来ないけど、何かがいる気配を感じる。
俺は足が竦む、ってやつを初めて経験していた。

やがて中から物音が聞こえ始めた。
カリ……カリ……と、おそらく扉を引っ掻く音。
右の個室から音が止まったら左の個室から、左の音が止むと今度は右、と規則性があるようだ。
正常な判断が出来ていたかどうかは分からないけど、少なくともその時はそう聞こえた。
音のする頻度、大きさは次第に増していき、少しずつ水を流しているようなゴポゴポという音も混じり始めた。

もう駄目だった。
弾かれたように、って表現はああいうことを言うんだろうな。
体の自由を取り戻した俺は一目散に逃げだした。

252: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 22:59:34.23 ID:0qeR7L7l0
一時的にでも密室に入るのが嫌で、エレベーターをスルーして階段に向かった。
1階まで一気に駆け降りると、動揺したように常勤の守衛さんが駆け寄ってきた。

「どうしたんですか、今の声!?」
どうやら気づかないうちに俺は叫び声をあげていたらしい。
「6階のトイレに…何かがいて……」
そう絞り出すのがやっとだった。

恥ずかしながら守衛さんに近くにいて貰いながら1階でトイレを済ませ、守衛室で少し休ませてもらう事になった。
多少なりとも落ち着きを取り戻した俺は事の顛末を話した。
守衛さんは馬鹿にする風でもなく親身になって話を聞いてくれたが、似たような前例は無いのかの問いには首を横に振るだけだった。

253: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 23:00:37.46 ID:0qeR7L7l0
ずっとそうもしていられないので、二人で6階の様子を確かめに行くことにした。
エレベーターに乗って6階に向かい、件のトイレに近づく。
「それじゃあ、電気点けますよ」
そう言うと守衛さんは一足先に中へ、自分もそれに続く。
個室も2つとも開け放されていた。
何かがいる気配もなく、痕跡も残っていなかった。

ただ、おかしいんだよ。
確かに俺は電気を点けっ放しで逃げたはずなのに、なぜか電気は消えていたんだ。
気味が悪くなった俺は、そのまま鞄を回収して会社を出た。
始発の時間はまだだったが、とにかくこれ以上この場にいたくなくて、コンビニで時間を潰して帰路についた。

254: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 23:01:40.02 ID:0qeR7L7l0
それ以降、特に自分に変わったことは起きていない。
年が明けてから同僚の何人かにこの話をしてみたけど、そのような噂は聞けなかった。
正直なところ、ゴメンゴメンwwwそれ俺が仕掛けたドッキリなんだわwwwみたいな反応を期待していたんだが…。

俺は今もその会社に勤めている。
でも、もう一人での深夜残業は絶対にしない。

255: 本当にあった怖い名無し 2014/01/13(月) 23:02:50.59 ID:0qeR7L7l0
以上です。
怖くなかったら申し訳ないです。
駄文、長文失礼致しました。

259: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 01:27:48.43 ID:VvMZ5aHB0
興奮してるから乱雑かもw

俺の部屋の電気はスイッチじゃなくて紐がぶら下がってて、それを下げて切り替える式なわけよ。
んで、さっき真っ暗の部屋の電気をつけようと何も見えない状態で手を振り回してたんだよ。紐を探すためにね。
そしたら人なんかいるはずないのに思いっきり人をビンタした感触があった。
一瞬え?ってなったけどビンタされたはずの得体の知れないそいつは声の一つもあげないんだよ、怖くなってうわあああっていいながら逃げた。
んで今コンビニでこれ打ってる。帰れねえ。

262: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 04:45:40.56 ID:Dv9bGR280
ボロアパートの屋根裏
現在進行中なんだが職場の友人の話。
始まりは屋根裏の戸が開いてることに気付いたことなんだ。友人は木造のボロアパートに住んでる。屋根裏は子供一人が漸く入れるスペースでとにかく狭い。隣人との屋根裏は板で仕切られてる。
ふと屋根裏の戸が開いてるのに気付いたらしくてさ。オカルト好きな友人だからそっちの好奇心は旺盛なんだ。
前々からトントン、トン、トントンって物音がするとは聞いていたがカラスかなんかだろうと思ってたし友人も勿論そう思ってたらしい。屋根裏の戸が開いてると聞いた時は流石に何かいるんじゃね?と思ったけどなw

263: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 04:47:50.31 ID:Dv9bGR280
で、屋根裏を覗いたら何もない空間にポツンとバケツが置いてあって、雨漏りでもしたから前の住人が置いたのか?と思ったらしい。後々、「雨漏りなら大家に言うよな普通」って言ってきたが。
後日そいつが大慌てで「これ見て!おふだ貼ってあった!」って言うからマジかよ…と思って写メ見たらJASマークのシールでマジかよ…と思った。
それからまた暫く経ってそいつがおかしな夢みたらしくてさ。自分の家の玄関に目の吊り上がった気色悪い赤ん坊が立っててニヤニヤこっち見てたんだ。

264: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 04:50:01.08 ID:Dv9bGR280
一目で人間じゃないってわかったそいつは急いでゴミ袋持ってきて捕まえようとしたんだとw幽霊見たら絶対捕まえるって言ってるキチガイなんだそいつw
再び玄関行ったらその赤ん坊が一人から八人に増えてたって夢。
その夢見た時にふとバケツの中身が気になったらしい。で、覗いてみようと思ってもう一度あの屋根裏を確かめたんだ。
そしたらバケツが消えてるんだよ。もう?しか浮かばないわな。どこ探してもあったはずのバケツが綺麗になくなってて。

268: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 15:21:43.63 ID:oGNI9R230
>>262です
そいつとりあえず屋根裏の写メを体突っ込んで撮ったらしい。
んで、今日見せられた写メなんだが、バケツがあったはずの場所に黒い染みがあるんだ。水ならすぐ乾くだろうし…血痕みたいなんだよ。
その黒い染みはそいつの家の玄関方向に散らばっててさ。つーか黒い染みよりバケツどこいったって話しなんだが。
オチがなくてスマソ。これだけなんだが怖かった。
そいつ、他にもノックするような物音がしたり寝てる時に耳元でガサガサいったり変なこと起きてんだが。
携帯から長文スマソ

270: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 18:49:35.65 ID:HdAge+Ww0
ついてきてしまった
これは私が23歳くらいの時の話です。その夜は女友達と車で夜景でも見に行こうか、という話になり、
割と標高が高く、頂上から眺める夜景が綺麗な山に昇る事になりました。
ちょうど山道に入る入口の近くまで車が着た時、横道に大きな鳥居が見えました。
その鳥居を通り過ぎて5分くらい山道を昇って行っていると、女友達がボソッとこう呟きました。
「さっきの鳥居のとこに着物姿の女の人がいた」と。
言い忘れましたがこの彼女は、霊感が非常に強い女性で、霊を見るのは日常茶飯事だったそうです。
彼女は当時病院勤務だったのですが、エレベーターに1人で乗る時、霊にガッと肩を掴まれて、エルボーで即反撃するほどのツワモノでした。
かつての入院患者の霊に大してエルボーかます方もどうかと思いましたけど。まぁ、その患者は生前からセクハラ患者だったらしいので良しとしましょう。

話が少々逸れましたが、私は「へぉ~、鳥居に着物姿の女か。雰囲気あるね~」と言いました。
それで、顔は見たのか?と聞くと、「顔が半分なかった」と言う恐ろしい答えが返ってきました。
顔が半分無いって事は、こう、真っ二つに唐竹割りされたみたいに、半分顔がないのか?と聞くと、
いや、鼻から上がないんだ、というさらに末恐ろしい答えが返ってきました。
あまりの恐ろしさに私は沈黙するしかなく、頂上に着くおよそ20分間は、山道に急に飛び出てきたウサギを見た時の、
「あ、ウサギだの」と言う発言しかなかった程でした。

271: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 18:51:59.09 ID:HdAge+Ww0
ひとしきり夜景を楽しみ、深い関係だった私たちは、私のゴールデンボールを軽くする程度の小休止を山でし、
再び山道を降りる事にしました。やがて下の道まで降りて、いやがおうでもその鳥居が視界に入ってきました。
私はとても「まだいるか?」とは聞けませんでした。彼女も意図的にか、別の話題で盛り上がっています。
寒い日だったので、彼女の家で少しお茶でも飲んで帰ろうか、と言う事になり、彼女の家に到着しました。
小一時間ほどお茶を飲みながら話し、さぁそろそろ帰ろうかと言う段階になると、彼女がポツリと言いました。
「ごめん、ついてきてしまった」と。急に言われた私は、なんの事かいな?と首をかしげていると、
彼女がすかさず、「あの女の人」と言いました。なんですとーと私は思いましたが、彼女が私をからかってるんだと最初は思いました。
が、そこからさらに話す彼女の真剣な声のトーンや、霊的な事でウソをつくような女性でも無かったので、私は信じる事にしました。

278: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 19:30:34.37 ID:HdAge+Ww0
「大変そうだけど、頑張ってね~。数日経ったら消えるんじゃね~?」と彼女ににんぴ人のような事を言い放ち、
私は帰ろうとしましたが、はたと足を止めました。もし私についてきたらどうしよう、と思ったのです。
試しに彼女に「その女性、いまどこ?」と聞くと、「TVの横に立って、あなたの方を向いている(目がないから体の位置で推測)」と言いました。
女の動向を見ようと私が廊下を歩き、玄関で靴を履き、ドアを開けて外に出て、「今ドコ!!」と再び聞くと、
「玄関の前に立ってる。あなたの目の前」と言いやがりました。ここまでなら「彼女が怖がらせようとウソついてるんじゃね~」と言う可能性もまだありますが、
私は見てしまったのです。玄関の姿見に、自分が移り、その自分の心なしか斜め前に、着物姿の女が立っていたのです。
鼻から上がスパッと一直線に無く、ニッと笑った口元から覗く歯は、お歯黒を塗ったようにベットリと黒かったのを覚えています。

272: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 18:52:56.20 ID:HdAge+Ww0
ショックで固まる私が途方にくれていると、私のにんぴ人思考が移ったのか、彼女もとんでもない事を言いだしました。
「誰かになすりつけたらよくない?」と。あまりの恐怖に他人の事など考える余裕がなかった私は、
すぐさまその悪魔の案に乗りました。彼女の部屋はマンションの3F、上の4Fに松平さん(仮名)という熟年夫婦が住んでいたのですが、
松平さんは彼女と非常に仲が良く、私も顔くらいは知っており、小話も何度かした経験がありました。
その松平さんに彼女が本を借りているので、一緒に返しにいってちょっと女の動向を見てみよう、というにんぴ人スタイルです。
彼女が借りていた本を小脇に挟み、2人で玄関を出ました。5mくらい歩いて「今ドコ!!」と聞くと「ケツにピッタリ!」と言う答えが返ってきました。
エレベーターに乗り「今ドコ!!」と聞くと「真横!!」と言う答えが返ってきたので、生きた心地がしませんでした。

275: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 19:11:02.48 ID:HdAge+Ww0
やがて私たちは4Fに到着し、松平さんの玄関の前までやってきました。
ピンポーンとチャイムを押すと、ほいほい~と人の良さそうなオッサン声が聞こえました。
松平さんです。本を返しにきた事を告げ、私はトイレを借りるていで部屋に上がりました。
恐怖でオシッコなど出ないかと思いましたが、いざトイレに入ると、すんなり放尿出来て、30秒くらいで出ました。
彼女と松平さんが談笑しています。やがて私たちは松平さんに別れを告げ、玄関を出ました。
とりあえず、無言でエレベーターまで歩きます。箱に乗った瞬間、私は祈るような思いで彼女に聞きました。
「今ドコ!!」
彼女はバツが悪そうな笑みを浮かべて、「松平ハウス!!」
と答えました。流石に自分可愛さには勝てません。私はホッとしてその日は自分の家路につきました。

277: 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 19:15:42.71 ID:HdAge+Ww0
後日談になりますが、その後数年間も松平夫妻と親しい付き合いを続けていた彼女いわく、その後松平夫妻に不幸があったなどと言う事も無く、
むしろ会社の経営も順調で絶好調なくらいだったそうです。
例のなすりつけ事件から1週間後、彼女が松平さんにカマをかけて聞いてみたそうです。
「最近怖い話というか、何か変わった事ありませんか?」と。
すると松平さんは、
「怖い話かぁ~、あんたも好きだね。怖い話はないけど、変わった事なら・・・
 最近女房が、そんなに使ってもない口紅の減りが異様に速い、ってボヤいてたなぁ」
と言ったそうです。と、そんな日に限って、何か小さな良い事が同時に起きていたようです。
(絶対に昼休み中は並ばないと入れない人気店に並ばずに入れたり、お金を拾ったり、など)

もしかしたら神様的な霊だったのかもしれません。そう考えると例のにんぴ人根性がムラムラと湧いてきて、
失敗したかな、と思いました。その後、何度も松平宅にお呼ばれした彼女いわく、
部屋の中にあの女性の姿も気配も、見る事はなかったそうです。
私の話はこれで以上です。

295: 本当にあった怖い名無し 2014/01/17(金) 15:27:34.76 ID:5E9q+7qg0
ふっと思い出したんだけど、去年の夏だったかな。
弟がさ、出掛けていく時たまに俺の悪口を言ってから出ていくことがあるの。
「デブ」とか「ブタ」とか。保身のために言っとくけど、俺はそこまで太ってないです、はい。
で、悪口を言ったあと弟は全力で外に逃げる。
その時俺に余裕があれば「待~ち~や~が~れ~」と言いながら追い掛ける。
…というような遊び(?)をたまにやっていた。

ある日、弟が玄関で「ブタめww自宅の警備でもしてるがいい」とかぬかすので俺は靴も履かず外へ飛び出した。
勢いよく飛び出したはいいが地面は熱いし弟は既に10m先のあたりで自転車に乗ってるし、
何より家の窓は開けたままだ。自宅を警備するのが俺の役目だからその日は追い掛けるのを諦め家に入った。

夕方。弟がいい笑顔で帰ってくる。で、こう言うんだ。
弟「姉ちゃん本気出しすぎでしょwww」
ん?と思った俺はすかさず反論。
俺「何言ってんの、家から出ただけじゃん。俺の本気あんなもんじゃないぞ??」
弟「貴様こそ何を言っている。神社のあたりまで追い掛けてきたじゃないか」
俺「…???」

弟が言うに、家の近所にある神社のあたりまでの150m程を
俺が「待てー」と言いながら追い掛けてきたらしいのだ。必死に逃げたから顔は見てないらしいが。
弟「あの足音は裸足でしょ?いつまでもこんな遊びに本気になってるから彼氏できねぇんだよブハァ」
とりあえず俺の彼氏は液晶にいるからと言いながらくすぐりまくっておいたが。
弟は一体何に追い掛けられていたんだ。

319: 本当にあった怖い名無し 2014/01/19(日) 23:20:26.89 ID:zxm+/XLf0
文章下手ですまんが、聞いてくれ。
俺はほぼ毎日ランニングしてるんだが、先日(現在進行形?)変な体験をしたんだ。
その日のコースは、とある公園に行って一休み、それから普通に引き返してくるというものだった。
それでその公園に着いて休憩してたんだよね。だけど夜の9時だったから、
もう真っ暗だったんだよ。しかも公園には俺一人。さすがに薄気味悪くて、もうそろそろ行こうかな、なんて考えてたんだ。そしたらさ、


遠くのほうに誰かいるんだよ。

もちろん人がいるのはおかしな事じゃないし、俺も体力回復してたんだけど、遠目にみても動きがおかしい。例えるならシャドウボクシングみたいな感じ。それになんか言ってるんだ。すごい高い声。夜の公園ってのも相まって、妙にゾクッとするものがあった。

今考えると、そこでさっさと走りだせば良かったのかも知れないけど、俺は恐怖と同時に「もっと近くで見てみたい」っていう好奇心を抱いちゃったんだ。

320: 本当にあった怖い名無し 2014/01/19(日) 23:29:01.58 ID:zxm+/XLf0
その公園は中央に小さい丘があるところで、近づいてみるとその人は丘のてっぺんにいることがわかった。
だから、木なんかの陰に隠れて丘の近くまで行ったんだ。そしたら言ってることが段々分かってきて、
どうも「○○○○」(人の名前)をしきりに言って、それから呪文みたいなのを唱えてた。お前ら多分知ってると思うけど、「危険な好奇心」ってあんじゃん?
この時、あれを思い出しちゃって。こういう基地外は何するかわかんないとこある。こりゃ見つかる前に逃げた方がいいなと思って、そーっと離れたんだ。

そしたらその人がゆーーーーっくりこっち向いて、すごい形相でこっち見て来たんだよ。

ビビって「うわああああああああああ!!!」って叫んじゃって、泣きながら走った。

10分くらい走って後ろを見たけど追いかけてはこなかったみたいで。でもまあその日は眠れなかったよ。



その日から毎日俺の家のポストに虫の死骸が入ってる。気持ち悪いんだけど、どうすればいいんだろう。

324: 本当にあった怖い名無し 2014/01/20(月) 17:03:24.12 ID:7KZwQx4c0
これは誰の葬式ですか?
ある日AさんがBさんの家で飲み会をし帰りがすっかり遅くなってしまいました

夜道を歩いていると向こうから何やら行列がみえます
その行列の人たちは喪服を着ており葬式だということが分かりました
はて…?この近所で誰か亡くなったのかな?とAさんは行列の一人にきいてみました

「これは誰の葬式ですか?」
というとその人はこうつぶやきました
「その先の家のAさんのです」

なんとこの自分の葬式だというだ
驚いたAさんは振り向くとそこには葬式の行列はありませんでした

怖くなったAさんは駆け足で家に帰りました
しかし家に帰っても奥さんや子供がいないのです
途方に暮れたAさんは仕方なく、さっきまで一緒に飲んでいたBさんの家まで戻ることにしました

Bさんの家に着くとAさんはBさんにこの奇妙な出来事を伝えました
するとBさんは
「お前、飲みすぎなんだよ今お前の家に電話するから」
とBさんはAさんの家に電話しました
すると普通に電話から奥さんの声が聞こえました
「ほらな?普通に家にいるだろ?」

そういうとBさんはAさんを連れそいAさんの家まで行きました
そしたら今度はAさんの家族はいました
Aさんもこれは夢でもみたのだと思いました

325: 本当にあった怖い名無し 2014/01/20(月) 17:12:31.55 ID:7KZwQx4c0
しかしそれから数日後Aさんは交通事故で亡くなりました
葬式をしている最中Bさんは数日前Aさんが行っていた奇妙な出来事を思い出していました
BさんはAさんは自分の死を予言していたのではないか?と

やがて葬式も終わり参列し棺を霊柩車に運んでいるときでした
Bさんの後ろでこんな会話が聞こえました

「これは誰の葬式ですか?」
「その先の家のAさんのです」

Bさんはハッとしました
今の声は間違いなくAさんの声でした

Bさんは後ろで会話してた人にこう言いました
「今喋ってた人はどこに行きました?」
するとその人は
「ええっとその先のAさんの家に走って行きましたよ
でも妙だな?その人何というか黒いもの覆いかぶさった感じで顔が良く見えてなかったんですよ」
といいました

BさんはAさんの家のほうへ向かいましたが、そこには誰もいませんでした

「Aがみた参列というのはこれのことだったのか……」

330: 本当にあった怖い名無し 2014/01/20(月) 23:50:40.74 ID:yvWHQdUS0
沖縄のホテル
人いないみたいなので昔体験した話を投下しようと思うが構わんだろうか

もう8年も前の話になるんだが

333: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 00:51:49.36 ID:/UdpSMh40
ありがとう
ここに書き込むのは初めてだから見苦しいところもあるかもしれないけど許して欲しい。

さっきも言ったとおり、この話は私が八年前に修学旅行で沖縄に行った時の話だ。
その日は修学旅行初日で、空港からいくつかのチェックポイントを班行動を行動をしながら探し出し、最終的に先生達の待つホテルにチェックインするという日程だった。

私たちの班も道中ソフトクリームを食べたり土産物屋に寄ったりとそれなりに満喫しながら特に何の問題もなくホテルにたどり着いた。

まぁ、この話の本題はそのホテルについてなんだ

334: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:00:10.29 ID:/UdpSMh40
そのホテルは市街地のど真ん中、しかも左右を活気のある店に挟まれている賑やかな区画に建ってた。
でも何だかおかしかった。

実際そうだったのか曖昧な部分もあるけど、その日はひどく晴天だったのにそのホテルの周りだけ曇り空に見えるぐらい空気が重くてどんよりしてた。
それくらい気味が悪かったんだ。

同じ班の友達は「うわー…ボロい…」とは言ってたけど気味悪がってはいないみたいだった。

本気で「ここに泊まりたくない」って思ったけど流石にそんなわがままが許されるわけないし、私はしぶしぶホテルにチェックインした。

335: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:08:54.65 ID:/UdpSMh40
建物内部の総合的な感想を一言でいうなら「暗い」の一言に尽きた。
廊下も部屋も、ロビーですら暗かった。

私の宿泊する部屋は五人部屋(他の部屋は四人部屋だった)で、ここもうんざりするくらい暗かった。
部屋の窓は一般的なレールのついた窓じゃなくて、窓の下の方についたレバーを押すとガラスが向こう側に開くタイプの窓?だった。うまく説明できなくてすまない。

飛行機の中で「一日目のホテルはね~、明るくてすっごく綺麗だったよ~」という話を友人から聞かされていた私は当時の画像加工技術を心の底から呪ったよ。

336: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:17:19.54 ID:/UdpSMh40
ダラダラ書くと長くなりそうだからこのホテルでの事件を私の部屋で起こった二つに絞ることにしようと思う。
逆に言えばこのホテルで一晩のうちにそれだけの事態が起こったってことになるんだけどね。


一つ目の事件は入浴時間中に起こった。

入浴は部屋のユニットバスで一人ずつ順番に入るよう言われた。
私の部屋は人数が多いから順番が来るまで時間がかかったから、みんなでテレビを見ながら時間を潰してた。

337: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:20:49.39 ID:/UdpSMh40
すると急に「キャーーーーーーーーーーーッ!!!」という鋭い悲鳴が浴室の中から聞こえた。
あまり大きい悲鳴ではなかったけど、びっくりした私達は入浴中の友人が転んだりでもしたのかと浴室のドアを開け放った。

でもそこには誰もいなかった。
電気すらもついていなかった。

訳が分からず私達がお互いの顔を見合わせていると、部屋のドアが開いて入浴中だと思った友人が入ってきた。
「え…みんな、何やってんの…」
「あんた…風呂入ってたんじゃないの?」
「あー、タオルとか準備してたらさっき班長会した部屋に筆箱忘れてきたのに気づいて取りに行ってたわ。ごめんごめん」

338: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:27:09.50 ID:/UdpSMh40
私「じゃあさっきの悲鳴はあんたじゃないってこと?」
友「…悲鳴って何?」
私「…………?」

という具合なのだった。
浴室のドアは部屋の入り口の真ん前にあり、テレビに注目すると完全に死角になる場所にある。
なので彼女が部屋を出たことに誰も気付かなかったんだろう。

じゃああの悲鳴は一体何だったのか。

廊下から聞こえた声ではないか、とも思ったがそれにしては嫌に鮮明だったし、何より廊下には生徒が粗相をしないように監視役の先生が二人いたにも関わらず、何の音沙汰もなかった。

339: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:34:54.48 ID:/UdpSMh40
二つ目の事件は私と友人が部屋に二人でいたときに起こった。

入浴も夕食も終わり、消灯までの自由時間に私と友人は部屋で漫画やアニメの話をしていた。
お互いがお互いに当時ハマっていた作品をすすめ合ってかなり話に熱中していた。
二人は私のベッドに裸足で上がっていた。
ベッドの位置は部屋の中でも一番入口に近い場所で、寝転ぶと頭の方に窓、足元に浴室と部屋の入り口がくる位置にあった。

多分某海賊漫画の話をしていた時だったと思う。

どこからか急に「う…う………うぅ…」という女性のうめき声のような声がはっきり聞こえた。
問題の、浴室の方から。

340: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 01:39:11.48 ID:/UdpSMh40
私と友人は話すのをぴたりと止め、二人でただ浴室の方を見つめていた。
つけっぱなしにしていたバラエティー番組の音声が嫌に白々しく、遠くに聞こえた。
逃げ出そうにも部屋のドアは浴室の向こう側にある。


どうすることもできずに凍りついてる私たちの目の前で、浴室のドアが、ほんの数ミリ開いた。

友人が息を飲んで私の腕を掴んだのを痛いぐらいの力で掴んだ。

341: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 02:02:23.23 ID:/UdpSMh40
「たーだいまー!!!!!」
そのとき部屋のドアが開け放たれて、ほかの部屋に遊びに行っていた友人三名が帰ってきた。
浴室のドアを邪魔そうに閉めると、他の部屋で恋話をしていただの男子の部屋にいってただのと楽しそうに話し始めた。

私たちはそのままへなへなとベッドに崩れ落ちてしまった。


とりあえず私の身に起こったのはこの二つなんだ。
他にも別の部屋では窓が一晩中ドンドンと叩かれているような音を立てたり、最上階なのに上階から足音が聞こえたりとそれはもう多種多様な怪奇現象が勃発してたらしい…

343: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 02:06:35.27 ID:/UdpSMh40
私の話はここで終わり。
誤字もあったし長かったのに付き合ってくれてありがとう。

何より、文章にすると怖くないな…

355: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 23:42:50.34 ID:yX5xHbJQ0
自転車で遍路
ちょっと長くなるが実際に合った経験を
自分は自転車ツーリングを趣味としているんだが、冬の間は行かずに、春先に自転車で遍路をして体力を取り戻すのが恒例となっている
去年の春も自分は例年通り落ちた体力を痛感しながら走ってた
そんな時に遍路の中で最長の区間の時に風向きが逆風になりなかなか進めず、このままでは次の札所には間に合わないのが明らかだった
そこで次の札所を飛ばし、先にもう一つ先の札所が近いのでそっちに行き、飛ばした札所は夜に移動し朝一で打つ事にした
無事に納経時間内に打ち終わり、飛ばした札所に行く最短の峠を越える前にある駅の近くのコンビニで夕食をとっていたら酒を飲んだ乞食遍路に絡まれた
しかし暗くなる前に峠道を超えたかったので、あしらおうとしたが解放されず、恨みがましい目で見送られながらやっと解放された時には日がだいぶ傾いていた
急いで峠を登り、頂上付近の村集落についた時には完全に薄暗くなっており、これはかなり急がなきゃなと思ってこいでいた

357: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 23:44:21.96 ID:yX5xHbJQ0
普段自分は違うルートで行くのでこの時は自転車用ナビに頼っていたんだが、そのナビが集落内の二又で別れるところで突然ルート変更をした
このナビは結構優秀で傾斜の低いルートを選んでくれるので今回もそのための変更かと疑いもせず新たなルートに進んで行った
後から地図を調べると、本来のルートだとそのまま川に沿って下るだけだったが、その時通っていったルートは緩やかながらさらに登って行った
民家もまばらになったところで完全に日が暮れてしまい真っ暗になり、夕方の知らせる用から夜間走行用のライトに切り替えようとしたがつかない
電池は昨日取り替えたはずなんだがと思いながら予備の電池に交換作業をしていたら周りからがさがさと音がした
キャンプツーリングをしていたら動物に出会う事なんてよくある事だし、その時も動物かと思い、電池を交換し終えて再び登り始めた
しかしガサガサ音は斜め後ろからついてきて、その脇が草むらから果ては両脇が林になってもついてくる
もちろん登りで荷物も積んでいるので15km/hぐらいしか出ていないので大抵の動物ならついてこれるだろう

358: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 23:45:52.46 ID:yX5xHbJQ0
しかし流石になんだか嫌な感じがしたので頂上も見えたのでペースを上げたら向こうはそれ以上にペースを上げ近づいてきた
その状況に自分はパニックになりだし、やっとの思いで頂上につき、下りだから引き離せると思ったが甘かった
その3 次で終わりです
下りの危険を冒しながら飛ばして降りたのだが嘲笑うかのごとく、密集している林の中をガサガサ音を立てながら追いかけられ
さらには何を言っているのかわからないがぼそぼそと低い声で語りかけてきた
一心に南無大師遍照を唱え、お大師様に救いを求めたが音と声がやむことはなく、最後の方は半狂乱で下りなのに全力で漕ぎ、カーブを攻めてを繰り返した
やっと明るい知っている広い道が見えたときにはっきりとした声で「また」ときこえ、やっとガサガサ音は消えた
その先にあるコンビニが見え、逃げ込むように店内に入った時は店員さんは驚くような眼をしていたが、自分が遍路の格好をしていると気付くと、接待として温かいお茶をいただきそこでやっと一息つけた

359: 本当にあった怖い名無し 2014/01/21(火) 23:47:28.01 ID:yX5xHbJQ0
その4
本来の予定ではさらに暗い海岸沿いの道を通って札所の前まで夜のうちに行くつもりだったがそんな気分にもなれず、一つ手前の大きな市で宿を取ろうと考え
携帯を見たら家族や親しい友人からおびただしい数の着信が残っていて、かけなおすとなんだか嫌な予感と助けを呼ぶ自分の顔がよぎったと皆が口をそろえて言った
これが無事だった原因なのか、なんなのかはわからなかったが、そこで人の繋がりや恐怖から解放されたはずみなどで涙が出てしまった
その後は無事に回りきる事が出来たが、あれが一体何なのかはコンビニや宿の人、お寺さんまで聞いてみたがそんな話は聞いたことがないと言われた
となるとあれは、確認されていない霊だったのか、それとも邪険に扱った乞食遍路の呪いだったのか、もしくは自分の内に巣食うものだったのかは今もわからない
ここの人たちであれが何なのか知っている人がいたらぜひ教えてほしい

361: 本当にあった怖い名無し 2014/01/22(水) 00:10:18.35 ID:G07ljjHp0
>>359
四国のお遍路?

367: 本当にあった怖い名無し 2014/01/22(水) 08:46:47.11 ID:b9BdgXrd0
>>361
すっごい亀でID変わってしまってるだろうけど四国であってる
今年も春になったら行こうと思ってるんだが去年の出来事が頭から離れないんだよ
うちの寺の坊さんは3番目の自身に巣食うものを乗り越えたのではないかと言ってた
最後に人とのつながりを感じた事で部分的だが悟りを開けたのではないかと
ただ、土地の者(可能性としては乞食遍路に化けていた)を怒らせた可能性もあるからその辺に行くときは注意した方がいいとも
他にもお四国参りを何度もしていると恐怖体験や不思議体験をしているが、洒落にならないほど怖い思いをした不思議な体験はこれだけだ
生きた人による洒落にならないほど怖い思いをしたはあるがここに書きこんでいいかはわからないから控えとく











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コメント

1  不思議な名無しさん :2019年07月22日 23:26 ID:WPVoBqDr0*
葬式の話は、日本昔ばなしの「真夜中のお弔い」じゃない?かなり不気味だったから覚えてる。
2  集団ストーカー犯罪を知ってください。 :2019年07月22日 23:33 ID:gPbsHTCf0*
ソーカ信者の集団ストーカー! で検索してみて下さい、  人を人とも思わない卑劣な鬼畜犯罪を知ってください。
3  集団ストーカー犯罪を知ってください。 :2019年07月22日 23:36 ID:gPbsHTCf0*
清水由貴子ジサツの真相! で検索してみて下さい、 卑劣な鬼畜犯罪を知ってください。
4  集団ストーカー犯罪を知ってください。 :2019年07月22日 23:38 ID:gPbsHTCf0*
伊丹十三ジサツの真相! で検索してみて下さい、卑劣な鬼畜犯罪を知ってください。
5  不思議な名無しさん :2019年07月23日 00:09 ID:ThxI8DJm0*
※1
今、つべで「夜中のお弔い」見てきた
いいねこれ
6  不思議な名無しさん :2019年07月23日 02:22 ID:DyO0Ct9f0*
害はなかったとは言え人の良い老夫婦に霊擦り付けてやろうって考えがゲロ吐きそう
7  不思議な名無しさん :2019年07月23日 03:03 ID:PlQPUvga0*
本スレ295の俺と言ってる自称だけど弟が姉と呼んでるから俺は女性なのね、一瞬混乱して何度か読み直したで
8  不思議な名無しさん :2019年07月23日 03:21 ID:6dZQYCrR0*
>>1
書き込もうとしたら、既に書かれてた。
日本昔ばなしで観た。YouTubeにも動画あるよね?
9  不思議な名無しさん :2019年07月23日 03:49 ID:q82bIMPK0*
お遍路に纏わる奇妙な人や怪奇な出来事は結構アリかもね
お遍路と言えば電柱や標識等にシールを貼ってるバチ当たりが数年前TVで話題に、単純に器物損壊罪なので絶対マネないように。撮影は一般人でもプライバシー侵害に、そして例え畑でも不法侵入、踏みにじったとして器物損壊、土は財産なので靴底の土でも窃盗罪
10  不思議な名無しさん :2019年07月23日 07:43 ID:flFLqxWq0*
色々と突っ込み所が多い話しが多かったわ、だいたいこんな時間に歩いてるって、お前も歩いてるだろって
11  不思議な名無しさん :2019年07月23日 07:51 ID:3a4UoNyz0*
余命推定はショート・ショートっぽくて好き
12  不思議な名無しさん :2019年07月23日 08:54 ID:KqqvF1Nr0*
普通だなw
13  不思議な名無しさん :2019年07月23日 10:42 ID:h052AJ5E0*
余命マイナスで生きてるやつがいるってそこまでまずいことかね
長生きして結構な事じゃん
0で強制的に死ぬよかなんぼもマシじゃろ
14  不思議な名無しさん :2019年07月23日 11:39 ID:ZNg4gebM0*
にんぴ人とか俺女とかキモいの多くない?
15  不思議な名無しさん :2019年07月23日 11:39 ID:Vxbz8jm10*
>>13
医者に「余命何ヶ月」て言われて、それより長く生きたら「余命マイナス何歳」とか「医者に言われたより5歳長生きしたから今(なくなる予定だった年を引いて)5歳」とか、ホスピスの人や寛解した人が言ってるの聞いたことある。
16  不思議な名無しさん :2019年07月23日 12:00 ID:.3WdL5.e0*
270のついてきてしまったとかいうやつ

>言い忘れましたがこの彼女は、霊感が非常に強い女性で、霊を見るのは日常茶飯事だったそうです。

自分で文章打ち込んでる1レス目に言い忘れもへったくれもあるかよ
こうやって自分から安っぽい作り話にしちゃうんだもんなぁ
17  不思議な名無しさん :2019年07月23日 15:08 ID:fP.SW9Cc0*
本スレ259
>ビンタされたはずの得体の知れないそいつは声の一つもあげないんだよ

イエス様だったんじゃねえかな
18  不思議な名無しさん :2019年07月23日 17:39 ID:ttj.wk.h0*
>>14
姉を貴様呼びする弟も何気に痛い
なんとなく学校での立場とか容姿が想像できる
19  不思議な名無しさん :2019年07月24日 14:52 ID:vBE8lKCo0*
>>13
余命マイナスって、すでに亡くなっている人間って解釈したのだが、どうだろう。
20  不思議な名無しさん :2019年07月24日 18:25 ID:fAexj3pB0*
ニノニノニノニノ…←二宮ファンか
21  不思議な名無しさん :2019年07月29日 01:08 ID:LoNyxD0U0*
>>14
にんぴ人って何?って思った。
あと、にんぴ人の人の文章が気持ち悪かったな…。なんか自分で面白いって思ってそうな、つまらない男の典型の文章だった。
絶対、モテない男だと思う。
22  不思議な名無しさん :2019年08月11日 10:35 ID:cG0y.1jl0*
>>21
というか文章から見てもてない女だと思う。後輩の腐女子の文とそっくりだわ。

 
 
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