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    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『高枝切り鋏』『死んだはずの父』『月の湧く沢』他

    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『高枝切り鋏』『死んだはずの父』『月の湧く沢』他






    504: 本当にあった怖い名無し 2005/11/09(水) 19:38:31 ID:LOmxEGp00
    昨日友人A・Bと夜遅くまで飲み歩いてて、2件ぐらい回った所でBが酔いつぶれてしまった。
    俺とAも相当に酒が回っていたので、近くにある浜辺(結構有名な心霊スポット)にBを置き去りにして帰るというくだらない悪戯を実行する事にした。
    しかし、ちょうどいい場所を探すのに手間取ってウロウロしているうちにBが起きてしまった。
    第一声が

    「ここどこ?なんか人多くね?」

    酔いも一瞬で醒めてAと一緒にBを引きずって全速力で逃げてきたよ。

    引用元: 死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?114

    613: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 00:40:41 ID:8HSHig6wO
    高枝切り鋏
    小学生の時、学校の近くに独り暮らしのオバサンが住んでる家があった。
    その家は半地下みたいになってて、地面から15cmくらいの窓が通学路に面してあったのだが、下校時刻になるとそのオバサンが窓の格子の間から外を見てるんだよ。
    物凄く顔の大きなオバサンで、目を大きく開け、怒ってるのか笑ってるのか分からない不気味な表情なもんだから、みんなから怖がられてた。
    ある日、友達3人で下校してて例の窓のそばを通った時、物凄い速さで窓から「高枝切り鋏」が伸びてきて、俺の前を歩いてる友達のアキレス腱のあたりで

    ジャキン!

    ハズレたが、俺達はあまりの恐怖にフリーズ。
    その後、窓の奥から聴こえた

    「うるさくしたらだめだろ?」

    は怖かったです。

    あんま怖くなかったらスンマセン。

    625: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 08:10:10 ID:R2HmYx7O0
    >>613

    うあ~・・・正に映画 蝋人形の館だな!

    こわっ!

    614: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 00:48:11 ID:gx5mAPzf0
    それ、明らかに足をねらって「ジャキン!」てきたのか?
    だとしたらガクブルだな。

    615: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 00:56:35 ID:8HSHig6wO
    >>614
    狙ってたと思うよ。
    その家、警察が何度も来てたし。そのオバサンは本気のキチガイみたいだったからね。

    653: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 16:42:11 ID:NNFUCO9h0
    以前、バッグごとひったくられたことあるんだけど
    (鍵や免許などが入ってた)
    その日の内に鍵を替えることが出来なくて
    とりあえず彼の家に避難しようと、自宅で荷物をまとめている時に
    犯人がやってきて、ドアがガチャガチャ…ガチャン!
    チェーンかけていたから助かったけど、本当に怖かった。
    ドアの隙間からこちらを見て笑っていた犯人の顔が忘れられない。

    654: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 16:43:47 ID:/cBhR/Vu0
    おっかねー

    507: 本当にあった怖い名無し 2005/11/09(水) 19:57:03 ID:gSBESxxX0
    白い蝶
    燃料投下
    つい昨日の話です
    私は一人暮らしなんですが
    昨日は仕事が休みだったんで、昼くらいまでゆっくり寝てたんです。
    すると、なにやら外が騒がしいんで、なんだろうと思い
    ふっと目を覚ましました。
    寝起きでボケーっとしてると、台所の方から声が聞こえたんです。
    明らかに少女の声で
    「キャハ、キャハハ、キャハハハ、キャハ、キャハハ!」
    と甲高い声で笑ってるんです。
    うわーこえー、早く消えろよなーと思いつつ
    3分くらいの時間が過ぎたかと思います。
    やっと声が消えたかと思った瞬間、
    今度は台所のある廊下の方から
    「ミシッ、ミシッ、ミシッ、ミシッッ、みしっっ!」
    と足音が段々近づいて来てることに気がつきました。
    なんか来た、近くまで来てる!
    何故かその時、廊下の方を見なきゃいけないと
    強迫観念に襲われていましたので、
    怖かったんですが思い切って廊下の方を振り向きました。
    そうしたら、なにか霧が舞ってて(タバコの煙のような感じ)
    廊下だけが幻想的な雰囲気に包まれていました。
    その時、頭の中では「もや消えろ、もや消えろ!」と
    念仏のように唱えていたと思います。

    508: 本当にあった怖い名無し 2005/11/09(水) 19:57:43 ID:gSBESxxX0
    で、それからどれくらい時間が経ったかは分かりませんが、
    どうしても気になったんで、思い切って廊下の方へ出てみることにしました

    するとそこには1匹の大きな白い蝶が床で死んでいたんです。
    前の日にはいませんでしたし、部屋も閉め切ってましたので
    蝶が入れる隙間はなかったと思っていたんですが・・・

    少女の笑い声、迫る足音、霧、蝶が何を意味するのかは
    よく分かりませんが、かなりの恐怖感を覚えましたので
    その恐怖感を紛らわす上でもこちらに書かせて頂きました。

    あと、蝶はアパート前の花壇に埋葬?しました。

    528: 本当にあった怖い名無し 2005/11/09(水) 22:03:17 ID:cQXCNORI0
    だれもいない職員室
    小学校のころ、朝起きた時はなんでもなかったのに学校に行って授業が始まったとたんに熱がドッと出て、フラフラになったことがある。
    風邪だ、と思ったけど昼の給食がなにより楽しみだった僕はなんと耐えていた。
    そしてカレーを食べ終わったあと、都合よく「もう限界」状態に陥ったので、フラつく足で保健室に向かった。

    ところが熱のせいだかなんだか分からないが、何故か僕は普通に職員室に入っていった。
    すると普段なら先生が大勢いるはずなのに、中にいたのは一人だけだった。社会を教えてくれる先生が一人で机に座っていて、こっちを不思議そうに見ている。

    僕は(あれー? 昼休みなのにどこかで先生の集まりでもあるのかな)と思って首をかしげたけど、すぐにそもそも目的地を間違えてたことに気がついて職員室の戸を閉めて保健室に向かった。

    保健室では「もう家に帰りなさい」と言われたけど「ちょっと休ませて」とベットに横になった。
    するとすぐにウチの担任の先生が来て、「大丈夫か」と言う。
    ボーっとした頭で(どうして先生が僕がここにいることを知ってんだろ)というようなことを口走ったら、担任いわく「お前、さっき職員室に来てフラフラしながら出て行っただろ」意味がわからなかった。
    しかしどうも、僕にはだれもいない職員室に見えたのに、先生たちは実際は普通に中にいて、みんな僕の姿も見ていたというのだ。
    その時はただ不思議なだけだった。

    そのたった3日後に社会の先生が死んだと聞いたときは、本当に驚いた。
    自殺で、自宅で首をつったらしい。
    知らなかったけどもう1週間も無断欠勤していて、3日前に僕が職員室で見たときも本当は休んでいて、職員室にいるはずがなかったという・・・

    595: 本当にあった怖い名無し 2005/11/11(金) 14:03:24 ID:faXHiHi40
    五円玉
    もう忘れてしまいたいけど、小学校の時の話。

    十一月近かったんで陽が落ちるのも早かった。
    五時くらいにはもう辺りは薄暗かった。
    俺は友達三人と図書室で本読んでたんだが先生に帰るよう促された。
    ランドセルを背負い、帰ろうと廊下を歩いていた時、四、五人の女の子とすれ違った。俺の好きな子がその中に見える。

    俺はふと、三人の友達に他のクラス入ってみねぇ?と声をかけた。
    目的はその好きな子のクラスに入りたいというものだったが、友達にはそれは言わず、ちょっとした探検に、と誘った。

    その頃は他のクラスに入るのをちょっとためらう傾向があったためだ。
    友達は結構乗り気で「二組から順番に入ってみよう!」とはしゃいだ。
    俺の好きな子は五組だったため、ちょっと時間かかるなぁと思いつつ二組から順番に回っていった。

    先生は職員室に数名残っていたが、見回りには来なかった。
    俺達は他の教室に侵入すると机の中身を調べたり、ロッカーに置き忘れた物を違うロッカーに入れ替えたりして悪戯していた。

    そしてもう外が暗くなってからようやく五組にまで辿り着いた。
    その頃には友達にも飽きがきていて、なぁなぁに五組に入る。
    俺は好きな子の教室に入るというだけで何か特別な気持ちになっていたと思う。机の中を見るという事もしなかった。
    と、その時、机の上に手をついていた俺の指に何か当たった。

    続く

    596: 本当にあった怖い名無し 2005/11/11(金) 14:05:24 ID:faXHiHi40
    続き

    五円玉だった。
    「お金だ」という俺の言葉に教室をウロウロしていた友達も寄って来る。
    少額なお金とはいえ、それを持って学校に来る生徒などいなかった時代だ。
    皆何でだろうという顔をしながらその五円玉を机の上で弾いたりしていた。

    その時友達がある事に気付く。五円玉を机から弾き出そうと指で弾いても落ちないのだ。磁石でも入ってるかのように机の縁でゆっくりと止まる。
    面白くなって俺達は指を乗せて強引に机の外に持っていこうとした。
    それでも落ちない。

    夢中になり始めていたその時だった。
    力を入れた訳でもないのに五円玉が指を乗せたままスーッと机の中心に移動した。
    それを友達に話すと「嘘だろう」と友達も試す。
    だがその友達でも同じ事が起きた。この時怖いという感覚は無く、ただただ不思議だった。
    指を乗せた五円玉はその後グルグルと机の中心辺りを動き始めた。
    さすがに外が真っ暗になっていたので友達が帰ろうと言い出した。
    皆もそれに同意し、帰る事に。

    最後に俺はその磁石のように動く五円玉の正体が知りたくなった。
    五円玉自体は持つ事が出来る。
    とすれば秘密は机の裏か、中だろうと考えた。
    俺は机の中に手を入れた。
    中には紙が一枚入っていた。それを出してみる俺。
    俺にはそれが何なのか判らなかった。
    だが友達の内、二人はそれが何なのか知っていた。

    続く

    597: 本当にあった怖い名無し 2005/11/11(金) 14:06:05 ID:faXHiHi40
    続き

    「コックリさんだ!!」
    二人は全部理解したようで、すぐさま駆け出した。俺も他の一人も駆け出した。
    学校から出た俺はその二人の友達にコックリさんというものの内容を聞いて初めて怖くなった。
    恐らくあの好きな子達もコックリさんをやっていたのだろうと推測出来た。
    そしてそれをちゃんと終わらせずに帰ってしまったために、まだその力が五円玉か紙に残っていたのではないかとも。
    俺が中学に上がるまでに心霊体験自体は無かった。だが一緒に五円玉に触れた友達は一度、俺は二度、触れた方の右腕を骨折した。

    616: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 01:24:48 ID:5gsAbQWH0
    コエー

    618: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 04:14:04 ID:6kca+9Ov0
    事故現場
    かなり前になりますが、数年前私がまだOLをやっていた時に体験した話

    その日は普通に仕事を終え車で帰宅しました。
    途中、渋滞に巻き込まれました。いつもは渋滞なんてこの道では無かった事なのに・・・。
    そしたら何と追突事故があったみたいでした。車とトラックが正面衝突をしたらしいのです。
    警官やら野次馬がいて、タンカには白い布を被せられた人(おそらく亡くなってる)が救急車に運ばれて行きました。私は「うわぁ、嫌なモノ見ちゃったな」と凹みました。
    その夜、私は金縛りに遭いました。時々なる時があるので、そんなには慌てませんでした。
    しかし、その日の事故現場を思い出し、嫌な予感がしました。

    619: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 04:17:20 ID:6kca+9Ov0
    玄関のドアが(ガチャッガチャッ)
    誰かが入ってこようとしてる!
    鍵は掛けてあったのですが、何回もガチャガチャと・・・
    しばらくして静かになりましたが私はいぜんに金縛りのまま

    620: 本当にあった怖い名無し 2005/11/12(土) 04:21:57 ID:6kca+9Ov0
    朝、私は目を覚めました。
    どうやらあのまま気を失ったみたいです。
    「夢だったんだ!そうだ夢だよ夢」と思い左腕を見てみました。
    なんと、腕には手形がくっきりと!あれは夢ではなかったようです。
    昨晩現れた男性は私に一体何を訴えたかったんでしょうか?

    750: 本当にあった怖い名無し 2005/11/13(日) 20:48:16 ID:tSdnS30X0
    寝ていた男
    当時、俺は友達のAとBと俺の三人で雑誌類のゴミの日にゴミ捨て場へ行き、エロ雑誌を見つけては持ち帰るという馬鹿なことをしていた。
    雑誌をあさる場所はいつも決まっていて、近所のマンションのゴミ捨て場だった。
    そのマンションのゴミ捨て場は、カラスの被害を避けるためか頑丈な建物の中にあり、ゴミの日じゃない日は鍵がかけてあった。
    中はとても広く、正面に左右にスライドさせて開く大きなドアが二つ、そして横に小さいドアが一つあった。

    その日、俺たちはいつもの様に塾の帰りにマンションのゴミ捨て場に行った。
    暗い部屋の中(電気はマンションの住人に気づかれると思いつけなかった)でいそいそとエロ本を探していると、部屋の奥にボォーっと人影が見えた。

    AもBもその人影に気づいたらしく、
    Aが「ヤバイ!管理人だよ・・逃げろ!」と叫んだ。
    そこのマンションの管理人は近所でも有名な厳しいオヤジで、捕まったら確実に説教&親に報告である。
    こんな恥ずかしいことで親に報告されてはマズイと思い、みんな出口に向かって猛ダッシュした。
    後ろを見ずに走り、建物から100mほど離れた駐車場の車の陰に隠れた俺とA。
    俺「びっくりしたな・・」
    A「そうだな・・・あれ?Bは?」

    751: 本当にあった怖い名無し 2005/11/13(日) 20:49:40 ID:tSdnS30X0
    続き

    ハッとして建物の方を見ると、泣きながら歩いてくるB。
    A「何してんだよ!走れよ!」
    俺「どうした・・・何かあったの?殴られた?」
    と聞くと、
    B「・・・ううん、はしった瞬間につまずいて転んだ・・・」
    とのこと。
    ホッとしてその日はみんな家に帰りました。

    次の日、そのマンションの前を通ると警察がいて、人だかりが出来ていました。
    何かあったのか?とそのマンションに住んでる友達に聞くと、
    「ゴミ捨て場で自殺があったんだよ!凄くない!?寝袋着てたってよ!」
    俺は血の気が引いた。
    もしかしたらあの時、死体があったかもしれない。

    AとBにこのことを話すとBが
    「あの時・・Aが管理人だって叫んだだろ?・・あれ、俺見たけど管理人じゃなかった。違う男だった。
    それで・・急に出てきたから・・慌てて走ったらつまずいたっていっただろ・・・?
    長細いものが入ったシートにつまずいたんだよね俺・・。
    何だよと思って裏返したら、あの時急に出てきた男が寝ててさ・・・。
    訳わかんなくて涙出てきたんだよね・・。」

    そのマンションにはもう一回も行ってない。

    756: 本当にあった怖い名無し 2005/11/13(日) 21:50:03 ID:bYTOyV7f0
    >>751
    リアルっぽくて怖ぇw

    854: 本当にあった怖い名無し 2005/11/14(月) 20:52:22 ID:bSPl5lOR0
    白スーツの女
    まだ、暑い9月くらいだったかな、俺が先輩の家に遊びに行って、酒とか飲んでいろいろ話しをしてて、1番酒が回ってたころに、

    俺が「先輩、暑くねーっすか?? 心霊スポットでもあったら行って涼しくなりましょうよ!!」などと言ったら、先輩の1人が、「お、いいな!!結構イイとこあんだぜ!!」などと言って、心霊スポットにいくことになったんだよね。

    まぁ、俺が心霊スポット行こうとか言わなきゃ、こんな怖い思いしなくてすんだんだけどね・・・。

    先輩の家からその心霊スポットまでチャリで10分くらいだったから、酒も入ってたこともあり、なんも考えずに、その心霊スポットまでダッシュで行ったんだ。

    んで、その心霊スポットってのは、先輩曰く、かなーりやばい所らしくて、元刑務所跡でさ、元マンションでもあったらしい。 元刑務所だったせいか、そのマンションで心霊現象多発して、飛び降り自殺もだいぶ多かったらしいんだ。 それで、自殺や心霊現象の多さで、マンション取り壊されたらしい。
    あと、自動車教習所もあった(教習所はまだ取壊されていない)


    856: 本当にあった怖い名無し 2005/11/14(月) 20:54:15 ID:bSPl5lOR0
    んでまぁ、心霊スポットに着いて、まず塀があったから、よじ登れる場所探しててさ、塀の周りウロチョロしてたら、塀の向こう側から、ハイヒールをはいて誰もいない廊下を歩くような感じの「カツーン、カツーン、カツーン。」っていう音がしたんだよ。
    俺と先輩は「先客かな?まぁ、いいか、上れる場所探すぞ」みたいなこと話した。

    ようやく、上れる場所みつけて、上るってことになって、先輩の一人がよじ登ってたらまた「カツーン、カツーン」って音がしたんだよ。 
    先輩は気がつかなかったのか、気にせず上っていった。

    んで、先輩が上り終わって、塀の向こうに着地した音が聞こえた。
    俺は「先輩ー、そっちに誰かいますー?」 「いや、誰もいねえぞー」と先輩からの返事が返ってきた。

    俺はここまじでやべーんじゃねーかな・・・って思ったけど、ここで引き返したら先輩にボコされそうだな・・・。という恐怖に怯え、塀をよじのぼって、向こう側に着地した。
    そのすぐあとにもう一人の先輩も塀をよじ登ってこっち側に着地してきた。


    857: 本当にあった怖い名無し 2005/11/14(月) 20:54:46 ID:bSPl5lOR0
    あたりを見回してみると、自動車教習所だったせいか、地面も舗装されてて、道路標識もあった。
    そのせいか、案外、ヤバくないかもなー、って思えた。

    んで、俺らは道路に沿って歩いてたんだけど、また「カツーン、カツーン」って音が聞こえたから、音が聞こえる方向に歩いていったら、白いスーツっつのかな? それに赤いハイヒール履いた女の人が歩いてたんだ。 

    先輩の一人は、女好きだったから走っていって「なにしてんのー??」って声かけたんだ、そしたら、女性が振り向いていきなり先輩のほうに走ってきたんだ。 

    そんとき女性と俺らは結構距離あったから、その女の顔とかもなんもみえなくて、ボーっとしてたんだ、女が近づいてくるにつれて、女の顔が見えてたんだ。

    その女の顔が見えた瞬間俺らは「ぎゃああああああああ」とか声にならん声あげてガンダッシュで塀のほうに走っていって、塀からもう走り幅跳びの勢いで飛び降りた。
    塀から落ちた衝撃で転んだけど、それどころじゃなかったから、チャリンコ飛び乗って、先輩の家に猛ダッシュで帰った。

    859: 本当にあった怖い名無し 2005/11/14(月) 21:01:35 ID:bSPl5lOR0
    先輩の家に転がりこむように入って、女の顔について話し合っていた。
    女の顔はなんていうのかな、グチャグチャで飛び降り自殺したような感じだった。

    その後、しばらく怖さを紛らわすために酒をまた飲みまくってたんだけど、いきなりガンガンガンガン!!!とか窓をたたく音が聞こえてべろべろに酔ってた先輩は「んだこらぁ!!」とかいってカーテンをバっと開けた瞬間「ああああああああ」とかいいながらカーテンを閉めていきなりゲロを吐いた。

    そんまま先輩寝ちゃって、俺らも別にいいかぁ、って感じで寝たんだよね。
    んで、昼ころ起きて、先輩に「昨日、窓ガンガン叩かれて、カーテン開けたときなんかみたんすかぁ?」って聞いたら、「いや、覚えてない・・・」といってた。

    先輩が何を見たかはわからず、俺らもこのことにはふれないことにした。
    この後、俺らにはなんの異常、異変もありません。

    みなさんは、心霊スポットに近づかないことをお勧めします。

    879: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 01:25:43 ID:bF1O3at50
    北海道の、遊歩道はあるけれど有名ではない、ある滝での出来事。

    車を降り、荒れた道を30分ほど歩いて滝に到着すると、滝のすぐ手前にブルーシートがテント状になっているのが見えた。
    連れを手前に待機させて近付くと、川辺に鍋をかけた焚き火跡と脱ぎ捨てた靴、竹と紐で作った粗末な弓。ここまでならまだキャンプでもしてるんだろうと納得することもできたが、テントからのぞいているものを見て凍りついた。

    銀色に光る刀身が少し見える、2振りの日本刀。
    もちろん滝も見ずに急いで回れ右。テントの主が居なくて良かったと思っていたけど、もしかしたら遠くから弓で狙われてたかも。

    913: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 21:13:59 ID:YUbo3IBy0
    定員オーバー
    遅いご飯を食べて満腹なので、腹ごなしにひとつお話をしようと思います。

    センパイのゼミ仲間(Aさんとします)が体験したお話。

    その日Aさんは、マンションに住む友人の家へ遊びに行くことになっていた。
    友人の部屋は12階、そのマンションの最上階であった。
    階段で上るのはしんどいので、エレベーターに乗り込んで、12階のボタンを押す。
    エレベーターには、他には誰も乗っていなかった。

    (12階か、長いなあ。)
    なんて思っていると、不意に2階でドアが開いた。
    しかしそこには誰もいない。
    (誰かが押したのかな。)
    気にせずにドアを閉めるも、3階でまたドアが開く。
    4階でも、その上の階でも、そのまた上の階でも、途中すべての階でドアが開く。
    さすがに気味が悪くなったものの、階段で上るのは億劫で乗り続けて11階。
    (やっと次で降りれる・・・)
    早く降りたい気持ちを抑えながらも、ようやく12階へついたその瞬間、
    「ビーーーーーー」
    けたたましい音で重量オーバーの警告音が鳴り、
    驚きと恐怖でAさんはエレベーターを飛び出し、友人の部屋へ駆け込んだ。


    そのエレベーターの定員は11人。
    一階ごとに「誰か」が乗り込んでいたのであろうか・・・

    916: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 21:55:42 ID:TJBL4uqW0
    しかし当の乗ってた本人は洒落にならん思いをしたろうな。
    >>913乙。

    918: 自由人と狂想 ◆9LLiBjwtgI 2005/11/15(火) 22:16:39 ID:8KHHA9xz0
    死んだはずの父
    母から聞いた話だが
    母の父が突然家で死んだ。
    布団にその遺体を運び、母を含む家族は隣の部屋にいたんだって。

    そしていきなり遺体を運んだ部屋から
    「ごそごそ・・」
    と、物の音がしたので家族みんなでその部屋に行こうとしたら
    死んだはずの父が廊下を「寒いな~寒いな~」と言いながら普通に歩いていた。

    もうそれを見た家族一同「ぎゃーーーー」っと叫んだって。
    みんなが腰抜かしている時に、父は平然とお酒を飲み始め
    家族から「だ、大丈夫?」と言われ
    父は「・・・?なんともないが少し眠いから寝る」
    と言って自分の部屋に行き布団を敷いて寝たそうだ。

    次の日母が父を起こしに言ったら次は本当に死んでいた。

    919: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 22:29:32 ID:dIaNEQr40
    異常に嫉妬深い彼女に別れ話を持ちかけた。
    やさしい人だったが妙にネガティブでさびしがり屋だった。
    本格的に付き合いだしてはじめて彼女の異常さに気付いた。
    俺の携帯がなるたびに誰からなのか何の話だったか執拗に問い詰める。

    休日には必ず自分と一緒にいるように強制。
    やむをえない仕事などの理由で一緒にいられない特はそれこそ十分おきに連絡が来る。
    とにかく俺の行動のすべてを管理したがった。

    また自分以外の女性と俺が会話するのを一切認めない。近所の人に挨拶もさせない。
    レストランとかでも店員が女性のときは必ず彼女が注文をとった。
    仲のよかった姉が急に連絡してこなくなったのも彼女がさまざまな嫌がらせをしていたからだと知った。

    さすがにやばいと思って彼女の実家に相談してみたが
    「うちの子は前の男にふられてからだんだんおかしくなった。あなたと付き合うようになって(あれでも)だいぶ落ち着いた。少々変なところもあるがかわいそうだから見逃してほしい」

    言外にこれ以上娘がおかしくなるようなことをするな(分かれるな)といってきた。
    警察にいる友人にも相談してみたが、警察は色恋沙汰には死人でも出ない限り関わろうとしないらしい。

    920: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 22:31:07 ID:dIaNEQr40
    しかしさすがにこれ以上面倒も見切れない。話し合うにも言葉が尽きた。
    これ以上一緒にいると俺が狂う。
    彼女のマンションに行きできる限り穏やかに遠回りに別れ話を持ち出してみた。
    とたんに人とは思えぬ形相でめちゃくちゃに俺につかみかかる彼女。

    必死で抑えつつ説得を試みるも執拗に俺の眼球を引っかこうとするさまに恐怖をおぼえ突き飛ばす。
    思いっきり転んだ彼女は飛び起きながら台所に走りこむ。
    今までに感じたこともない悪寒を覚え彼女が台所にいるうちに靴を残して彼女の部屋を飛び出した。
    エレベーターをそわそわしながら待ってると彼女がドアをぶち破るように部屋から出てきた。
    裸足で、手には包丁を持っている。それだけ確認して来ないエレベーターを見限り階段に走る。
    マンションの階段を転がり落ちるようなスピードで駆け下りるが追いすがる彼女の声を引き離せない。

    一階正面ゲートから駐車場に着くより早く彼女が追いついてくる。
    必死で走っている耳に彼女の荒い息が聞こえてくる。
    逃げ切れないと判断してぎりぎりまで彼女が追いすがってきたところで急にしゃがみこんで足を払った。
    彼女は俺につまづく形で勢いよく顔面からアスファルトに突っ込む。包丁を落としたので柄を蹴って遠くに飛ばした。

    彼女が起き上がるより早く自分の車に駆け寄りながらポケットを探りカギを取り出す。
    カギを開けてドアを開け中に滑り込むのをほとんど同時にやってのけエンジンをかける。
    バックして方向転換、駐車場の外に向かってアクセルを踏もうとしたとき運転席ががばっと開いた。

    921: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 22:33:04 ID:dIaNEQr40
    息を吸った弾みに「ひいっ」とかぼそい情けない悲鳴がこぼれる。彼女を正視できない。
    ゴミ処理用の焼却炉を稼動中にのぞいて猛烈な熱気に顔を背けたことがあるが今の彼女はあれに似ている。
    ほとんど反射的にアクセルを踏み込んで車を走らせた。

    彼女はドアにつかまって併走しながら俺の名前を絶叫していたが
    スピードが上がってついに手を離した。爪がはがれたようで運転席側のドアの内には血の線が残った。
    夜の街を制限無視で走りながら俺は泣きじゃくっていた。

    その日のうちに荷物をまとめて実家に逃げ込んだがその日から二度と彼女を見ることはなかった。
    彼女からも彼女の実家からもまったく音沙汰がないので自殺でもしたのかとおびえていたが
    件の友人がさりげなく見てきたところ何事もなく普通に暮らしていたという。

    時間がたって楽観的になった俺はまた自分のアパートに帰った。
    夕食でも作ろうと冷蔵庫を開けると小包が出てきた。
    いやな予感がしたがあけてみると中からは手紙らしい封筒と、
    あの日マンションにおいてきた靴が短冊状にずたずたにされた物がでてきた。
    それを見たとたんあの日の恐怖がよみがえった。

    心臓が急に暴れだし、口の中がが干上っていやな味がしてきた。
    ひゅーひゅーと荒い呼吸をなだめながら恐る恐る同封されていた封筒を開けてみる。
    予想した手紙ではなく、硬い花びらのようなものが手のひらに散らばった。
    それが根元からはがれた十枚の爪だとわかったとたんに声を上げて手の平から払い落とす。
    慌てて友人に連絡を取ろうとするが家の電話機が動かない。よく見ると電話線がちぎられていた。

    喉から変なうめき声をもらしながら充電中の形態を手にとるのと同時に着信。彼女から。
    さっきの爪の時のように携帯を放り出してへたり込んだ。
    腰が抜けて座り込んでいる俺の後ろから玄関の鍵を開けてドアを開く音がした。
              「早くでてよ」

    927: 本当にあった怖い名無し 2005/11/15(火) 23:39:23 ID:rAKrKYeT0
    >>921
    夢中で読んだ。GJ!!

    941: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 08:27:02 ID:qTwjHGqi0
    月の湧く沢
    大学2年の夏休みに、知り合いの田舎へついて行った。
    師匠と仰ぐオカルト好きの先輩のだ。
    師匠はそこで何か薄気味の悪いものを探しているようだったが、俺は特にすることがなくて、妙に居心地の悪い師匠の親戚の家にはあまり居ず、毎日なにもない山の中でひたすら暇をつぶしていた。
    4日目の夜は満月だった。
    晩御飯を居候先で食べ終えた俺は、さっそくどこかに消えた師匠を放っておいて、居づらいその家から散歩に出た。
    特にあてもなく散策していると、ふと通りがかった場所でかすかな違和感を覚えて立ち止まった。
    やや奥まった山中とはいえ月明かりに照らされていて、昨日も一昨日も通りがかった小さな沢なのだが・・・
    枯れ沢だったはずが今は不思議なことにキラキラと光が揺れいてる。
    近くに寄ってみると、確かに昨日まで枯れていた沢に水が湧いていて、綺麗な月が水面に映っていた。
    このところ雨も降っていないのになァ・・・と首をかしげながら居候先の家に帰ると、師匠も帰ってきていた。
    さっそくそのことを話すと、「それは月の湧く沢だよ」という。
    どうやらこのあたりでは有名な沢で、普段は枯れているが満月の夜にだけ、湧き水で溢れるのだという。

    942: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 08:27:28 ID:qTwjHGqi0
    どうしてそんな不思議なことが起こるんだろうと思っていると、師匠はあっさりといった。
    「この村から標高で300メートルくらい下がったところにダム湖があるんだけど、たぶんそのせいだと思う。あれが出来てから、湧き水の場所も随分変わったと年寄りはいってる。地下水脈の流れが変わったんだよ」

    しかし、湧いたり枯れたりというのは変な気がする。しかも満月の夜にだけ湧くというのは出来すぎている。
    ところが「潮汐力だよ」とまたも師匠はあっさりいった。

    月の引力が地球に与える影響はわずかなものだが、液体である海などはモロにその影響を受ける。潮の満ち干きがその代表で、その力を「潮汐力」と呼ぶ。そして満月の日はその力が最大になり、大規模なダム湖もまたその影響を受けたのではないか、と師匠はいうのである。

    「湖水のわずかな圧力の変化が、ダム湖に流れ込む地下水への圧力の変化となり、湧き水に微妙な影響を与えたんじゃないかな」
    「なるほど」

    ひっかかるところもあったとはいえ、俺はその答えに素直に感心した。
    「ただね、この村ではあの沢はあくまでも『月の湧く沢』であって、そんな無粋な構造によるものじゃない。こんな言い伝えがあるんだ。『あの沢に湧いた月を飲んだ者には霊力が宿る』」
    ロマンティックな話だ。

    でも、霊力、という響きに不吉なものを感じたのも確かだ。
    案の定、師匠はいった。
    「じゃ、行こうか」

    943: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 08:27:59 ID:qTwjHGqi0
    暗がりの中を、懐中電灯をしぼって俺たちは進んだ。
    沢はそんなに遠くない。よそ者の二人がこんな時間にこそこそ出歩いているのを見られたらますます居づらくなりそうだったが、幸い誰ともすれ違わなかった。

    沢に着くと俺はほっとした。
    ひょっとすると、幻のように水が消えているのではないかという気がしていたのだ。
    山の斜面に寄り添うような水面に満月がゆらゆらと揺れている。
    師匠は沢の淵に屈みこんで、目を爛々とさせながら眼下の月を見ている。

    俺は「潮汐力だよ」といった師匠の答えに抱いた、ひっかかりのことを考えていた。
    理科は苦手だったが、たしかにそんな力が存在することは知っている。
    しかし・・・
    潮汐力が最大になるのは満月の日だけだっただろうか?
    おぼろげな記憶ではあるが、確か月の消えた「新月」の日にも潮汐力は最大になるのではなかったか。
    では、満月の日にだけ湧くというこの沢はいったい何だ?
    師匠の目が爛々としている。
    なにより師匠の目が、「潮汐力」という答えを否定しているようだった。
    俺は得体の知れない寒気に襲われた。
    チャポ という音を立てて、師匠が沢の水を掬っている。
    飲む気だ。

    944: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 08:34:30 ID:qTwjHGqi0
    師匠は掬い取った手の平に満月を見ただろうか。
    一心不乱に水を飲みはじめた。何度も何度も手を差し入れて。
    俺は立ち尽くしたままそれを見ている。
    やがて信じられないものを俺は見て、ヘタヘタと座り込んだ。
    気がつくと師匠の手が止まっていて、その下には水面が揺れている。

    月が、もう映っていなかった。
    消えた。
    俺は逃げ出したくなる気持ちを抑え、この出来事に合理的な解釈を与え
    ようとしていた。
    『潮汐力だよ』
    というそんな力強い言葉のような。

    動けないでいると師匠が何事もなかったかのように歩み寄ってきて、
    「もう月も飲んだし、帰ろう」といった。
    その瞬間わかった。
    へたりこんだまま空を見上げて、俺はバカバカしくなって笑った。
    いつのまにか空は曇って、月は隠れていたのだ。
    本当にバカバカしかった。
    新月の謎さえ忘れていれば。

    945: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 08:35:52 ID:qTwjHGqi0
    次の日、師匠があっさり教えてくれた。
    「あのダムはね、30日ごとに試験放流をするんだ」
    その周期と満月の周期とがたまたまかぶっているというのだ。
    月の満ち欠けが一周するまでの期間を朔望月といい、平均するとおお
    よそ29.53日。30日ごとの試験放流では一年間で6日ほどズレが
    生じるはずだが、放流予定日が休日だった場合はその前日に前倒しする
    ことになっており、その周期が朔望月に近づくのだという。
    「でもぴったり満月の日にあの沢が湧くのはめずらしいらしいけどね」
    力が抜けた。地下水の圧力変化の原因は潮汐力ですらなく、ただのダム
    の放流だった。
    ようするに担がれたわけだ。

    しかし、あの夜起こったことの本当の意味を知った時にはもう、師匠はいなかった。
    数年後、師匠の謎の失踪のあとあの夜のことを思い出していて、まだひとつだけ解けていない謎に気がついたのだ。
    あの夜、俺と師匠は懐中電灯をしぼって沢に向かった。
    月の湧くという沢に。
    空はいつから曇っていたのか。

    975: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 19:21:01 ID:xOmeDjacO
    得体のしれないこと
    じゃあタイムリーな話を。俺は高坊
    今日学校が早く終わり家の炬燵に入りくつろいでた。いつもは3時には妹が家にいるんだけど、遊びに行ってたみたいで親はパートと誰も居ないので留守番をしてた俺は微睡みながらテレビを観てた。

    オバサン向けの俺が観ても全く面白くない番組
    すると2階から何か重たいものを動かすような音がして眠りかけてたとこを起こされた
    最近俺の家の近所では空き巣が多発してたから、とうとううちにも来たか?なんて考えながら木刀を手に持ち2階へと駆け上がった。でも誰もいない。

    寝呆けてたこともあり気のせいか夢でも見てたかだろうと思いまた炬燵に入った。
    でも5分程すると、また音が聞こえてきた。気のせいじゃなかった

    俺は少し恐怖を感じた。何故なら2階に駆け上がった後玄関に鍵を掛けたから。これで空き巣は窓でも割らない限り家には入れない。ただでさえ近所一帯に警戒されてるのに、2階から入るなんていう目立つことを空き巣がするわけない。

    なら上でする音は何なのか?妹は帰ってきたわけじゃない。親も帰ってきてはいない。それどころか玄関のドアさえその間一度も開かなかった。
    一人しか居ないはずなのに……

    977: 本当にあった怖い名無し 2005/11/16(水) 19:29:45 ID:xOmeDjacO
    怖くなってまた木刀を持ってゆっくり階段を登った
    音は妹の部屋からだった。ゆっくり上がる途中で音が止んだ。
    部屋のドアを開けると机、ベッド、本棚、タンス…
    部屋にある大きいもの全てが動かされていた。朝、妹を起こしに部屋に行ったときのとは明らかに違う。

    信じられなかった
    前から2階に誰もいないのに音がすることはあった。でも物が動いたのは初めてだった
    訳が分からない。せめて部屋の物を動かした何かが居れば、これ程怖くはなかったかもしれない。そんな願いとは裏腹に部屋の中には虫さえ居なかった

    とりあえず下に下りて友達に連絡を取り、近くのコンビニで待ち合わせをして、それから家から出た
    実際自分の身に降り掛かってなければ、信じなかったと思うし、少し時間が経ったけど、まだわけが分からない

    家に帰るのが怖くて帰れないorz.....
    とりあえず誰か帰って家に入るまでは帰りたくない……
    下手な文章だけど混乱してるからそこは目をつぶって下さい
    この世には得体の知れないこともあるんだと初めて思った









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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年09月27日 01:18 ID:NmybJA.f0*
    妹さんの部屋のみならず窓やベランダ等侵入経路まで不審者がいないことを十二分にしたのか気になる
    自らに降りかかることならオカルトで片付けて良いけど身内に危険が及ぶ可能性があるなら冷静に排除しないと駄目だろ
    2  不思議な名無しさん :2019年09月27日 10:28 ID:6GexkNWI0*
    今回は1話が短くて読みやすかった。こういうので良いんだよ
    3  不思議な名無しさん :2019年09月27日 10:54 ID:rO4r3JA30*
    OLが事故現場に遭遇してその日の夜に金縛りになって云々の話し、途中が抜けてるんと違う?
    4  不思議な名無しさん :2019年09月27日 21:44 ID:Fxc3yahH0*
    今回特にしょーもない話ばかりだった
    5  不思議な名無しさん :2019年09月28日 11:06 ID:e4NAh.p60*
    師匠シリーズは相変わらず長いスね。
    6  不思議な名無しさん :2019年10月01日 14:38 ID:u5LOh0Nr0*
    長いのはダメとかほざくヤツいちいちうるせえよ。
    短歌でも見とけ。
    7  不思議な名無しさん :2019年10月03日 00:47 ID:ysbRFlvI0*
    長いのは大丈夫。
    でも師匠シリーズはレベル低くてつまらない上にキモくて長いからダメ。
    8  不思議な名無しさん :2019年10月06日 22:49 ID:1.JF6D0d0*
    ひったくりの話は怖いなあ…もう取られた時点で警察か身内の男性にずっと付き添って貰わないとダメなんだな
    それか犯人が来るのを予想して包丁逆手に玄関で待ち構えるかだ
    9  不思議な名無しさん :2019年11月29日 20:54 ID:sjKXgh2u0*
    920と921ひどい
    作り話バレバレだし、ゴミ焼却場と女の熱気を重ねるとこなんかは本人の女性嫌悪の凄さ出てるし、こんな陳腐な作り話までして女を異常に恐れてる性的不能な自分をありのままに書いた方が逆に異常なものができそうな気がすんねw

     
     
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