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    【古代】欧州を蹂躙しローマ帝国の衰退を招いたアッティラ王のフン族 残忍ではなかった?最新考古学研究

    【古代】欧州を蹂躙しローマ帝国の衰退を招いたアッティラ王のフン族 残忍ではなかった?最新考古学研究




    1: しじみ ★ 2019/09/24(火) 15:00:30.94 ID:XMM5teOE9
    ■ローマ帝国の衰退を引き起こしたという通説ほど、欧州を蹂躙していない可能性

    西暦370年頃、フン族の大軍はヨーロッパへと進んだ。その過程で、ゲルマン諸族は支配下に置かれ、拡大するフン族の領土から逃げるように他の土地へと移っていった。ところで、フン族は一般に残忍とされているが、本当にそうだったのだろうか?

    (中略) 

     しかし、考古学的な証拠が語るのは、まったく異なる物語だ。例えば、2017年、考古学者のスザンヌ・ヘーケンベック氏は、現在のハンガリーに位置するローマ帝国の属州パンノニアに埋められていたフン族の骨を分析した。同位体分析の結果、わかったのは、フン族はローマ人と共存し、文化的にも交流していたということだ。フン族の歴史は「必ずしも争いばかりの物語ではなく、そこには国境を超えた交流と適応があったのです」。2017年、ヘーケンベック氏はワシントン・ポスト紙にそう語っている。

    (以下省略)

    no title

    no title


    ナショナルジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/091800538/

    これが古代を終わらせたゲルマン民族大移動の歴史だ!
    http://world-fusigi.net/archives/8371538.html

    引用元: 【古代】欧州を蹂躙しローマ帝国の衰退を招いたアッティラ王のフン族 残忍ではなかった?最新考古学研究





    24: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:30:55.25 ID:AiIJHS4V0
    >>1
    ドイツのゲルマン民族の東方支配は過酷だったぞ

    69: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:17:57.05 ID:RUOrutEp0
    >>1
    パンノニア属州にいたフン族の人物ならそりゃ土着して帰化順応した勢力じゃねえの?
    アッティラ後に多数そんなのが定着してるぞ

    84: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:10:46.95 ID:c1FdX/Vt0
    >>1

    実はアッティラは、歴史で言われているほど強くもなかったという説も出始めているね
    西ローマの将軍に会戦で一敗地に塗れているし

    90: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:28:39.90 ID:4AwJ62MG0
    >>84
    ゲルマンもヴァイキングもそうだが
    機動力を生かして領地荒らしが主戦法だからな

    2: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:00:46.41 ID:yHuAujEx0
    フーン

    4: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:01:56.14 ID:8ZoYg0sD0
    優しい虐殺

    6: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:02:06.52 ID:H8LAeJ7g0
    東ローマ帝国「フン族は私が潰した」

    9: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:04:43.85 ID:1srEwYs70
    ノストラダムスもフン族とかの事じゃねえの
    当時の世界は=ヨーロッパだったし

    16: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:17:34.55 ID:FkDq3BdO0
    フン族は匈奴って高校で習ったけど、今は違うのか。

    52: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:00:44.05 ID:r/HRT7g40
    >>16
    いや、いまも昔も「匈奴の可能性がある」ってだけの話で、変わってないよ。

    182: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 02:47:33.17 ID:hEFfJdVk0
    >>52 フン族が実際に暴れたり駐屯したとされるドイツやハンガリーではイコールという扱い
    他地域では可能性があるどまり 実際に攻城兵器など持っていたことなど考えても
    当時のローマ周辺の蛮族とは違い、高度な文明の利器を持っていたわけで
    それってやはり中華文明の周辺にいた匈奴だろうなという感じはする

    18: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:19:15.42 ID:V0O8j59x0
    アッティラがアル中だったのだけは事実だがな

    アッティラ

    アッティラは、フン族とその諸侯の王。現在のロシア・東欧・ドイツを結ぶ大帝国を築き上げ、西方世界の「大王」を自称した。ローマ帝政末期に広がっていたキリスト教の信者からは、「神の災い」や「神の鞭」と恐れられた。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/アッティラ
    Brogi, Carlo (1850-1925) - n. 8227 - Certosa di Pavia - Medaglione sullo zoccolo della facciata

    19: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:20:54.14 ID:tiS6I/Jo0
    結婚式で酒飲みすぎて鼻血止まらなくて死んだんだっけ?

    23: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:28:36.87 ID:V0O8j59x0
    >>19
    そう

    20: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:21:25.12 ID:Duy+XAZf0
    ローマはローマで残忍だしな
    世界史見てると残忍だらけで信長が聖者のようだ

    27: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:51:08.66 ID:F+oVZQKj0
    ヴェネツィアが海上に都市を築いたのはフン族の襲撃から逃れる為と聞いたが

    30: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 15:59:35.74 ID:58rlBw4C0
    民族の意志みたいな物語を想定するのが近代人の悪癖だよな。
    フランクはローマの傭兵として飼われ、モスクワはモンゴルの徴税吏になり、
    大勢のインディアンが白人町に溶け込んでたわけで。
    社会の維持には合理性があるもので、戦争が自己目的みたいな集団はおらん。

    32: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:18:13.68 ID:C098xnex0
    そのフン族もモンゴルに追いやられて西に来たんでしょ

    34: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:19:37.50 ID:DKYxowyq0
    >>32
    モンゴルが起こるのは12世紀
    それまでは全く知られてなかった

    33: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:18:57.14 ID:DKYxowyq0
    モンゴルも別に残虐じゃなかったとかね
    敵を身内にして仲間を増やした民族

    36: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:21:31.23 ID:HZqiKFIh0
    アッティラとローマ将軍は幼なじみ

    38: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:25:26.64 ID:ArtANlgq0
    たしかフン族にもローマの傭兵やってたのいるよね

    77: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:22:18.81 ID:HZqiKFIh0
    >>38
    たくさんいるよー。
    サクソン・ゴート・フランク・アラン・ヴァンダル・ロンゴバルド…
    全部ローマの傭兵だったし、将軍や上級官僚にまでなった連中も多い。

    40: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:27:18.97 ID:4AwJ62MG0
    降伏して全財産を差し出しても許してもらえず皆殺しにされるってのが
    残虐だってのの論拠じゃねーのか?
    項羽みたいなもんだろう、降参したやつを生かしとくだけの
    食料がないとか、そういう

    あと、攻めないで済ませてもらうための貢ぎの要求金があまりに過大で
    結局支払いのために平民が残らず奴隷になっちまうとか、そういう
    これも古代中国の王の命令に通じるものがあるな

    何にしろ東洋的な印象が強い

    45: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:45:34.41 ID:zFEWbW4+0
    元々カザフスタンの民族なら、純粋なモンゴロイドじゃ無くて
    半分コーカソイドだろ

    55: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:02:51.93 ID:r/HRT7g40
    >>45
    その頃に、現在のカザフスタンに住んでいた人が、現在のカザフスタンとどれぐらい同じなのかは、不明なわけで。

    48: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:48:46.29 ID:nzZmOnVg0
    周辺定住民族は「馬に乗った蛮族」を漠然と「フン族」として記録していたり、マジャール(ハンガリー)やブルガール等の遊牧民側もアッティラ死後は好き勝手に「我らこそがアッティラの子孫」と名乗りあっていたので記録ベースの検証は難しいだろうなあ

    50: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:56:31.96 ID:FG/MAuBZ0
    ニーベルンゲンの歌にクリームヒルトがフン族の王と政略結婚して自分を騙した男への復讐をそそのかすエピソードあるから
    ゲルマン人と通婚するレベルの交流はあったのでないかな

    51: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 16:59:26.02 ID:Wi3qU1Pj0
    文明破壊って言葉の語源になったヴァンダル族のほうが残忍だろ。

    53: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:01:36.93 ID:EOTh01IE0
    フン族の女の骨があったから文化的に交流があったとかどの程度のことを言ってるんだろう
    骨だけ見てたら中国によるウイグルやチベットなどの民族弾圧も分からないだろうよ

    57: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:04:20.15 ID:robnrOlC0
    オスマン帝国を倒して、近代国家としてのトルコ共和国を建国したムスタファ・ケマルは
    「アタテュルク(トルコの父)」と呼ばれている。
    アタが父の意味。
    アッティラも父親の意味を持つ言葉に接尾辞をつけたもの。
    言語的にはフン族はトルコ系の民族に近いと思われる。

    82: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:34:45.61 ID:XRwkkyMt0
    >>57
    個人的に、北欧神話のヴォータンもケルト伝説のアーサーも
    アッティラのことが吟遊詩人とかアラン人とかの口伝で伝わって
    成立したものだと思ってる。
    ものに拠ってはヴォータンの娘のブリュンヒルドがフン族出身だったり
    アッティラの兄弟だったりしてるし。

    246: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 18:30:19.76 ID:fhPw8DU50
    >>57
    古代中華の北辺にいた丁零・鉄勒・突厥等々はテュルク(トルコ)系民族を漢字による当て字で表していると言われている
    つまりトルコ系民族の故地はトルキスタン(中央アジア)よりずっと西だったことになる

    匈奴が西進してフン族になったという説と、その族長がトルコ系の名を持つというのは確かに結びつく


    というか俺しか書き込んでないねみんなどうした

    58: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:04:22.77 ID:ZIgc/28e0
    フン族、匈奴、モンゴル、遊牧民族は強いね、やっぱり馬の扱いに慣れてることと
    土地に執着しないからかな

    65: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:11:04.26 ID:H8LAeJ7g0
    >>58
    けど馬に依存しすぎた結果、近代化が出来ず迫害される側に立たされたというオチw

    59: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:05:37.98 ID:TC98Pcji0
    容姿はずいぶん悪く書かれてなかったっけ? ただモンゴルみたいな平たい顔族でもないよな

    61: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:09:12.25 ID:SeH7M1qU0
    海の民って何者だったの?

    71: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:18:54.08 ID:RUOrutEp0
    >>61
    ギリシャから小アジアにかけての民族が海賊になっただけ

    67: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:17:27.02 ID:G8SNc1+v0
    ネロ皇帝は暴君ではなかった。キリスト教を弾圧したので後世で暴君に仕立て上げられた

    73: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:20:48.46 ID:ZGQm3UhC0
    歴史書なんていい加減なものだからね。
    基本的に人間は人間以上の存在にはなれない。

    79: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 17:23:41.48 ID:VxE6Mgns0
    残虐さなら十字軍が最強

    86: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:17:57.39 ID:KMM/JGPe0
    交易していた証拠が幅広い地域、支族で出てこないと「交流」とは言わないんじゃね

    単に骨があっただけとかでは、ローマ人を拉致ってまぐわうとかもあるわけだし、
    そうなったら「交流」なんていう平和的な言葉はふさわしくない

    87: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:19:37.62 ID:vV9nbrdS0
    フン族の骨の分析からなんでそんなことわかるんだよ

    88: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:21:15.38 ID:OQymo6l+0
    まぁローマが滅びたのはローマ市民達がローマへの帰属意識を忘れたから
    そうさせたのは外国人の内部進出

    92: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:28:57.62 ID:H8LAeJ7g0
    >>88
    「ローマ帝国が滅びたのは、いわばエアコンのような贅沢のせいだ。エアコンがあるから窓を閉める。だから蛮族の来襲が聞こえなかったのだ。」

    - ギャリソン・ケイラー

    123: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:41:50.40 ID:iAmiMdX60
    >>88
    ローマへの帰属意識が有ったから、
    シャルルマーニュはローマ皇帝を名乗ったんやで

    94: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:37:27.10 ID:4AwJ62MG0
    ローマに帰属ったって
    帰属して鎧着込んで盾もって整列しても、走って逃げる馬は潰せんからな

    フン族とかの騎馬民族に対抗するには、こっちも騎士騎兵を揃えるしかない
    だからローマじゃなくて騎士騎兵のリーダーに帰属することになるんだよ
    そいつらが貴族領主になっていく
    戦術の変化がローマの衰退を招いたのさ

    同じように、貴族社会が崩壊したのは銃の出現で騎士騎兵の価値が下がったから

    ドローンやAIの出現で、社会はどう変化するのかな

    95: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:38:07.93 ID:pKX4qKNjO
    鉄と馬 人類に与えてはいけないものだった。

    96: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:39:48.12 ID:H8LAeJ7g0
    >>95
    火薬「せやな」
    石炭「んだんだ」
    石油「まあな」
    アルミニウム「おう」
    プルトニウム「わかってるじゃないか」

    102: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 18:58:02.03 ID:KA+djMgm0
    いや残忍でしょ
    本当はそんな残忍な人間でなくても
    見せしめで残忍なことをやらなきゃ敵はビビらない
    ドラキュラ伯爵とかもそうでしょ
    見せしめ合戦でエスカレートしていく
    そういうもんです
    だから寛容が取り柄のキリスト教が流行った

    104: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:06:42.78 ID:S92VTER00
    文化の風習の違う集団が大量にやって来て先住民の風習を無視してやりたい放題やってたら
    残忍な事しなくても蹂躙する事になるんじゃないかな

    108: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:14:28.81 ID:KA+djMgm0
    言葉の分からない異民族を従わせようと思ったら
    使えるのは恐怖しかない

    110: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:15:46.66 ID:zxRa32Li0
    まぁフン族に比べたらスペイン人やポルトガル人やイギリス人やフランス人やアメリカ人の方が遥かに野蛮だわな。

    完全に悪魔だし。

    111: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:19:22.80 ID:KA+djMgm0
    >>110
    いや野蛮人の支配は悪だが
    文明人の支配は善だから
    香港見てもわからんか?
    英米は世界に大きな恩恵を施している
    日本なんかその最たるものだ
    英米が来なきゃいまでもお前は水飲み百姓だよ

    113: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:24:32.69 ID:KA+djMgm0
    善の帝国  ローマ帝国 大英帝国 アメリカ合衆国
    悪の帝国  モンゴル帝国 ソビエト連邦 中華人民共和国

    どちらに支配された方が幸せになるか
    平和で豊かになるか
    一目瞭然
    東ドイツ 西ドイツ
    北朝鮮  韓国

    121: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:38:21.50 ID:0WfMR9J80
    >>113
    大英帝国も悪の帝国でしょ。

    125: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:42:15.36 ID:KA+djMgm0
    >>121
    香港でゴッドセイブザクイーンが歌われているのはなぜか
    日本が立憲君主や議院内閣制をまるごといただいたのはどこの国からか
    日露戦争の東郷元帥が留学したのはどこの国か
    旗艦三笠はどこの国で造られたか
    その国の純粋なDNAを持つ国が来なかったらいまだに電気もない暮らしをしていたのは誰か

    118: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:36:08.94 ID:z1BuV+5e0
    あの当時交易なんてやれたの?交易盛んになるのは十字軍終わってからだろ?やれたとしても当時はほんとうに狭い範囲内

    119: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:38:12.43 ID:xw9Tbib50
    残忍だったのはまぎれもない事実。
    残忍であることと交流することは二律背反ではない。

    130: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 19:49:24.22 ID:lQcPTK6m0
    歴史は、記録を残した者の勝ち!

    136: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:01:50.56 ID:aRCBPZ580
    残忍じゃないとしても、追い出されたら恨むだろうし意味ないかと

    139: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:10:34.68 ID:j+D2KXiu0
    遊牧民族同士はジェノサイドやるのかな。
    統率グループが変わる毎に離散集合してそう。

    141: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:13:09.32 ID:MtE3oIFk0
    当時の森に覆われたヨーロッパで
    騎馬集団の機動力はどれほどのもんだったんだろう。

    142: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:15:20.06 ID:xw9Tbib50
    民族大移動の最大の原因は急激な気候変動による難民化でしょ。

    143: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:17:22.75 ID:7cXT+O8I0
    そうなんだヴァンダル族やゴート族フランク族とかフンに押し出されたのかと思ってた

    145: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:21:27.67 ID:y6nRiryc0
    ニーベルンゲンをはじめとする中世ヨーロッパの物語では、アッチラ大王がモデルとされる王様
    「エッツェル」が物わかりのいい親切な王様として描かれている。
    吟遊詩人が当時のスポンサーに媚びたせいだろうか?

    147: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:30:36.75 ID:KA+djMgm0
    >>145
    え?ブルグントの軍勢をだまし討ちにしたでしょ?

    149: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:42:04.32 ID:XQXE2Oxe0
    全盛期のローマ帝国VS
    後漢(黄巾の乱直前、三国志の英雄参加)が
    見たかった

    151: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:46:10.39 ID:j+D2KXiu0
    その前にアレクサンダーが東に向かってくれたのは僥倖。

    152: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 20:52:11.95 ID:XMRKHy410
    > アッティラ王は、ローマ帝国本土には一度も侵攻することなく

    どういうことなの…

    159: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 21:20:04.28 ID:wr55Nx1e0
    >>152
    イタリアには侵入しなかったってことじゃね。
    ローマ教皇が説得したという。本当かどうかわからんけど。

    156: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 21:03:17.39 ID:ML4CGpST0
    騎馬民族というとワクワクする

    158: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 21:17:29.00 ID:ahatPClb0
    武力、政治力、人格トータルで最強の王って誰だろう?

    171: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 00:47:32.70 ID:OQJSTVFJ0
    >>158
    客観的に決めるなら、やっぱりチンギス・ハンになるだろうな。

    161: 名無しさん@1周年 2019/09/24(火) 21:23:22.55 ID:Uqj8AQfu0
    各地に散らばってた蛮族の中で結構ヤバい分類だろフン族は
    なんか知らんが全く交渉も通じなかったのに当時の法王の説得で引き上げた謎が残ってる
    あと交流というより軽い略奪で周辺を荒らし回ってただけ
    一度ドイツとか何カ国かの連合軍相手に正面衝突して双方大損害出たけどフン族の方が立て直しが速くローマの最終防衛ラインまで突き進んで寸前で説得に応じた

    172: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 00:52:52.93 ID:OQJSTVFJ0
    >>161
    遊牧民って、世界史眺めて見ると「マジな宗教者」に結構弱い感じがある。

    175: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 01:18:22.09 ID:OQJSTVFJ0
    近年、アメリカとかで流行ってるDNA鑑定キットをやってみた日本人のブログで、「遺伝的に血縁関係のある人」がいる場所を点で示した世界地図をくれるそうなんだが

    一番遠くの点(つまり人)が、スロベニアでビックリ、だったとか。

    たぶん、フン族やアヴァールつながりなんだろうな。

    184: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 03:04:05.30 ID:e25yCG7p0
    歴史は常に勝者が作る物語である  マゼラン

    185: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 03:15:59.57 ID:kheOlSuC0
    ローマの衰退がキリスト教と認められると不味いからフン族のせいになったのか?

    191: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 09:31:50.46 ID:insEHAYC0
    ゲルマン土人「フン族やべーあいつらマジ野蛮」

    203: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 11:33:23.99 ID:rwTKJVh70
    フン族=トルコ人であることはフン語から明らか

    トルコ人が先祖はシベリアにいた堅昆・キルギスであり、じつは
    匈奴も堅昆から別れた別種であるというなら、匈奴もテュルク系だという説になる
    ヨーロッパ・ロシアやトルコの学者はこれを支持する

    しかし匈奴の地であるオルドスは、ふるくから遊牧民がいた土地であり発掘資料から
    歴史は4000年におよぶ
    したがって匈奴は古いオルドスの民であり、シベリアは別もんだと思わざる得ないのである

    また東イラン人である月氏がとうじは大勢力であり、オルドス西半分に住んでいた
    匈奴は代々これを混血し冒頓単于も月氏王の婿として遇されていた
    月氏は遊牧民でもあり、敦煌など中国西域の都市は月氏が建設した。都市民でもあるが
    かれらはいずれソグド人と言われるようになる。三国志の董卓などがソグド系

    なので匈奴の血はソグド人のものが濃い。言語も東イラン語(ソグド語)をしゃべっていたと想像される

    204: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 12:01:19.31 ID:rwTKJVh70
    とうじのアジア遊牧民は、西が月氏、東が東胡王(モンゴルのご先祖さま)が二大勢力で
    西域をおおいつくす月氏は20万騎といわれ、匈奴はオルドスの1万騎の小国であった
    また冒頓単于の父である頭曼単于は万士長という意味だという
    つまり月氏の傭兵・家来であった
    頭曼は秦の始皇帝に追われて黄河中域のオルドスを失い、ますます弱体化した

    しかし匈奴は秦帝国がほろびるとオルドス回復。冒頓単于は父を殺し東胡王をほろぼした
    さらに楚漢戦争では、匈奴が傭兵となり、項羽軍に加わり名を轟かせていた

    劉邦は滅んだ秦の校尉を集めて騎兵を編成するように命令した
    灌嬰という劉邦の同郷の若者が騎馬隊をあずけられ漢の騎兵としてはたらく
    旧秦の漢はそれなりに組織されていたが、プロ傭兵主体の項羽にしばしば蹴散らされた

    漢兵は、射程範囲に優れた弩(いしゆみ)を装備していた
    そんなわけで漢帝国は匈奴のすぐれた弓騎兵を雇う必要がない。と考えていた

    腹を立てた冒頓単于はちからをたくわえ、、匈奴40万騎でもって
    皇帝となった劉邦を攻めた、漢は降伏して匈奴は兄、漢は弟となす条約をむすんだ

    206: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 12:06:52.85 ID:h5cnSF620
    そんな人間を殺しまくるワケないだろ
    そんなことしたら自分たちの軍隊が維持出来ない

    職業軍人は収奪の上に成り立っているのだから
    自分たちのために農産物を生産してくれる存在が必要

    210: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 12:17:17.57 ID:6F+ZXQze0
    >>206
    いや、遊牧民にとっては必ずしも農地や農耕民は必要ないんだよ。自分等で連れてる家畜で自活可能だから。
    だから、焦土戦術だけでは撃退出来ない。

    211: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 12:17:30.97 ID:qy2+8nZg0
    虐殺しかしない人達なんかいないよ。
    当然、交易だってする。

    214: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 12:39:58.45 ID:jVb2HsO10
    あの時代に何が残虐で何が残虐じゃないかの基準がな

    218: 名無しさん@1周年 2019/09/25(水) 15:24:15.53 ID:i5d9MtMj0
    朝青龍や白鵬が馬に乗って数十万で攻めてくるんだろ?
    そりゃ負けるわ









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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2019年09月26日 16:47 ID:Dkh3bm8K0*
    フンッ 甘いやつだな
    2  不思議な名無しさん :2019年09月26日 16:51 ID:cSSjjpbt0*
    >武力、政治力、人格トータルで最強の王って誰だろう?
    チンギス・ハーンは負かした国の王族の女性を夫とか家族の前で犯すとかやってたって話あったから人格的には破綻者なイメージ強いわ

    王じゃないけどユリウス・カエサル推しとくわ
    3  不思議な名無しさん :2019年09月26日 17:09 ID:UHfVjkR40*
    大国には歴史的な功罪どちらも必ずあるもんだしな
    今の中共にも後になってみれば良かったとこあるのかもしれん
    4  不思議な名無しさん :2019年09月26日 17:15 ID:R.sAQ2Y00*
    ※2
    カエサルはとんでもない女たらしだったんですがそれは・・・
    当時の人妻の貞操感が今と違ってユルユルだったって感じも無いし
    5  不思議な名無しさん :2019年09月26日 17:36 ID:n7LnRVbn0*
    ローマ関係の歴史家って盛りまくることで有名だからな
    滅びたのは自然消滅より巨悪に打ち勝ったけど弱体化したせいってしたほうが
    かっこよかったからだろうな
    6  不思議な名無しさん :2019年09月26日 17:38 ID:X1lq.BED0*
    >>1
    ベジータかな?
    7  不思議な名無しさん :2019年09月26日 17:39 ID:.hTHGQNS0*
    最強の王なら劉秀じゃないか
    失敗も欠陥も一つもないってすごいよ
    冗談が言うのが好きだけど面白くないってのが唯一の欠点らしいし
    8  不思議な名無しさん :2019年09月26日 17:52 ID:BKRqt0Jd0*
    civでは狂犬モンテスマを凌ぐ戦闘狂
    でも民主化したガンジーの方が超危険
    9  不思議な名無しさん :2019年09月26日 18:01 ID:gp0MsY2m0*
    なんで最強の王は誰だ!選手権になってんの?

    ネットで調べた浅知恵を垂れ散らかしても頭悪く見えるだけやで

    アホやから気づいてないやろうけど
    10  不思議な名無しさん :2019年09月26日 18:19 ID:lKrnbOCY0*
    >>7
    物凄い欠陥やんけ
    11  不思議な名無しさん :2019年09月26日 18:26 ID:4DG7iW5c0*
    ビリー・ジョエルがデビュー直後に参加したバンド名が
    フン族の王アッティラ という謎バンドだった
    12  不思議な名無しさん :2019年09月26日 18:36 ID:uFncMjMY0*
    ※7
    晩年は妙な宗教にハマって諌めた臣下を死刑→流刑にしてるけどな
    13  不思議な名無しさん :2019年09月26日 18:48 ID:RlhUnjbO0*
    型月ネタでいうとカーミラ夫人も実は他の貴族にハメられただけで一人も殺してないんじゃないかって説も出てきてるらしいな。
    14  不思議な名無しさん :2019年09月26日 20:00 ID:Ms76LLai0*
    >>8
    要らない都市を代わりに燃やしてお金までくれる優しいおじさん
    15  不思議な名無しさん :2019年09月26日 20:31 ID:WLqrOoCE0*
    国盗りや戦争に貴賤があるかよ。
    16  不思議な名無しさん :2019年09月26日 20:46 ID:izw7ocEI0*
    冷戦時代の「西側」資本主義国の一般庶民が幸福だったのは
    「東側」社会主義国というカウンターウェイトがあったからだけどな。
    ソ連崩壊で「共産化」の心配がなくなってからは銭ゲバ資本主義が本性を現して
    上位数パーセントの大富豪が世界の富の大半を占めるようになった。
    あと、ナチも軍国日本も非常に社会主義的な政策を採っていた。
    昭和初期を美化するネトウヨくんたちには難しい話かも知れないが。
    17  不思議な名無しさん :2019年09月26日 21:03 ID:i6lq0Umx0*
    >>16
    それって自己分析?
    『ネトウヨ』と言う巨悪を作り上げ、それを否定することで悦に浸る
    『ネトウヨ』以下ではない、『ネトウヨ』よりも賢い…そんな風に下を見て相対的な評価を下す
    18  不思議な名無しさん :2019年09月27日 00:57 ID:Wb7EloGO0*
     >結婚式で酒飲みすぎて鼻血止まらなくて死んだんだっけ?

     山岡士郎も福島に行った時、鼻血を出したのは放射能の所為ではなく酒を飲み過ぎた所為なんだろうな(爆)。
    19  不思議な名無しさん :2019年09月27日 03:38 ID:0IEihMN50*
    ※16
    ネトウヨは、昭和初期は社会主義思想が蔓延し
    昭和維新が目指したのは天皇陛下を頂点とする
    半期界民主主義、反資本主義の社会主義国家と既に看過して
    否定的だけど?
    20  不思議な名無しさん :2019年09月27日 04:01 ID:Km51y5uF0*
    フン族が住み着いたというフンガリーとかフンランド人のDNA調べてほしい。
    21  不思議な名無しさん :2019年09月27日 08:48 ID:J2QWvvGZ0*
    遊牧民は家畜の去勢が得意なので、反乱防止のため負けた国の男達をバンバン去勢して、女は奴隷にしたって言う話を聞いたときは、北方民族のことだと思っていた。
    あとでアラブの遊牧民族のイスラム教絡みの話だと知ったな。
    なんか混ぜ合わせて、文化的なモノはアラブの遊牧民族になって、
    残酷なことは全部北方民族やトルコ民族、ペルシャ民族の責任にされてる感じ。
    22  不思議な名無しさん :2019年09月30日 11:51 ID:lreJH0Yx0*
    大英帝国の支配が善とかガンジーが助走つけて殴るレベル
    23  不思議な名無しさん :2019年10月01日 21:43 ID:cpYoq2Kt0*
    アッティラがガッツリアジア系の容姿って記録されてるのに民族系統が取り沙汰される謎
    ・背が低くて筋肉質で頭が大きい
    ・くすんだ黄色の肌
    ・薄い髭
    ・低い鼻
    24  不思議な名無しさん :2019年10月02日 05:42 ID:yllceKMI0*
    KA+djMgm0がキチすぎてキッツイ

     
     
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