30: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 03:55:37.26 ID:hgEkfaJV0
不思議体験って全くしない方だったんだけど、一度だけ。
昔アマバンやってて、合宿めいたことやった時のこと。
スタジオ施設+宿泊施設がある所に止まって寝ていた夜、
メンバーの一人が私の部屋にやって来る夢を見た。
いきなりドアをバン!と開けて、私の首筋を掴んで何か叫びながらぐらぐら揺さぶる。
それがすごく苦しくて、そこで何故か夢だと分かっていて、「起きなきゃ!起きなきゃ!」
と思ってるのね。で、やっと目が覚める。そうしたらまたドアがバン!
彼女が入ってくる。ぐらぐら揺さぶられる。「起きなきゃ!」の繰り返し。
夢の中でもその繰り返しを認識していて、「いつ終わるの~」と思っている。
まさに無限ループという感じで、無茶苦茶辛い。
やっと本当に朝目が覚めた時は、体中汗びっしょりでシーツまで濡れてた。
起きあがるのも辛かった。
で、朝ご飯に起きていったら、彼女が既に起きていて、他のメンバーと夢の話をしていた。
それが私と全く同じ夢。彼女の部屋には私が行っていたらしい。
ともかく無茶苦茶怖かったです。合宿、あと一日だけ残ってたんですけど、
別の子の部屋に泊めて貰いました。もう夢は見ませんでした。
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 03:58:15.28 ID:ngNNBDfy0
>>30
夢の世界は魂の世界
久しく合ってない友達とかに合う夢では、ほんとうにあっているらしい。
俺の場合は落ち込んだときには必ず死んだペットが現れて勇気づけてくれる。
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:00:53.69 ID:mZBmrn9S0
>>30
自分も時々寝転がっててふと吸い込まれるように眠気に襲われて
ひどい耳鳴りが聞こえて、本能的に「寝たらやばい」と思って無理に目こじあけて起きることがある
42: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 03:56:52.75 ID:1qxDqDfV0
アメリカ人のカメラマンとモデルが南アフリカの湖に写真集を撮りに行った時の話。
その湖の手前は平地だが奥にはかなり高い断崖絶壁があり、カメラマンは断崖絶壁をバックにしてモデルの写真を撮り始めた。
モデルの後ろに湖と断崖絶壁、その構図でシャッターを押していると、突然ファインダーの中に一人の人間が湖に落ちていく姿が飛び込んできた。
慌ててカメラマンは湖に落ちていく人間の方を追いかけてシャッターを押し続けた。
勿論、撮影は中止。すぐに警察を呼んだが湖に落ちた人は助からなかった。
断崖絶壁の上から湖に身を投げた自殺者だった。
警察の話ではこの湖は自殺の名所として地元では有名らしい。
モデルもショックを受けていたが、なんとか撮影を完了しアメリカに帰った。
それから数週間が過ぎた。
現像はすでに終わっているはずなのに、出版元の担当者の方にはカメラマンからの連絡が無い。
痺れを切らした担当者がカメラマンに電話して見ると、
「今回の撮影は無かった事にしてほしい」
の一言。
44: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 03:57:15.94 ID:1qxDqDfV0
「わざわざ南アフリカまで行ってそれはないだろう。ハッキリとした理由を聞かせてくれ。」
担当者はカメラマンからその理由を聞き出そうとするがなかなか答えてくれない。
偶然に自殺者を写してしまった話は聞いていたが、電話ではどうしようもないので担当者はカメラマンのオフィスを訪ねることにした。
玄関に出てきたカメラマンの顔にはかなりの疲労の色が出ていた。
カメラマンを問い詰めると、
「わかった。写真を見てくれ。そして君がこの写真集をどうするか決めてくれ。」
担当者は渡された写真の束を一枚一枚めくって見る事にした。
そこには湖をバックにモデルが写っていた。
かなりきれいな湖だし、さらに後ろの断崖絶壁もすばらしい。
しかし、ある写真のところで担当者の手が止まった。
写真の右上に落ちていく人の姿が写っていた。
「ああ、これが自殺者かい?しかしこれくらいどうってことないだろ?」
じょじょに湖に落ちていく自殺者が連続写真で写っていた。
やがて、自殺者の体が湖に触れそうな写真をめくった瞬間。
担当者は大きな叫び声を発し気を失った。
その手に握られた写真には写っていたのは・・・。
湖から突き出た無数の手だった。
49: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 03:58:28.45 ID:eOnzmJ7d0
>>44 怖すぎ
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:00:49.98 ID:ngNNBDfy0
>>44
それ舞台が日本版なのもあるな
79: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:02:12.30 ID:GHZbWxv00
同じ画像なりマークなりを毎日見せることによって、
それがあっても、それが目に付いてもおかしくない、
不自然ではない状態にすることは洗脳の第一歩だよ。
仮にこの画像に普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
金縛りにあったことは?
お昼ごはんを食べたことを忘れたことは?
大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
マンテル。チャイルズ・ウィッティド。その次は?
『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?
83: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:02:48.98 ID:1qxDqDfV0
こえぇよぉ・・・ウワーン
219: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:23:06.79 ID:hgEkfaJV0
これは小さい頃、秋田にある祖母の実家に帰省した時の事である。
年に一度のお盆にしか訪れる事のない祖母の家に着いた僕は、早速大はしゃぎで兄と外に遊びに行った。
都会とは違い、空気が断然うまい。僕は、爽やかな風を浴びながら、兄と田んぼの周りを駆け回った。
そして、日が登りきり、真昼に差し掛かった頃、ピタリと風か止んだ。
と思ったら、気持ち悪いぐらいの生緩い風が吹いてきた。
僕は、『ただでさえ暑いのに、何でこんな暖かい風が吹いてくるんだよ!』と、さっきの爽快感を奪われた事で少し機嫌悪そうに言い放った。
すると、兄は、さっきから別な方向を見ている。その方向には案山子(かかし)がある。
『あの案山子がどうしたの?』と兄に聞くと、兄は『いや、その向こうだ』と言って、ますます目を凝らして見ている。
僕も気になり、田んぼのずっと向こうをジーッと見た。
すると、確かに見える。何だ…あれは。
遠くからだからよく分からないが、人ぐらいの大きさの白い物体が、くねくねと動いている。
しかも周りには田んぼがあるだけ。近くに人がいるわけでもない。僕は一瞬奇妙に感じたが、ひとまずこう解釈した。
『あれ、新種の案山子(かかし)じゃない?きっと!今まで動く案山子なんか無かったから、農家の人か誰かが考えたんだ!多分さっきから吹いてる風で動いてるんだよ!』
兄は、僕のズバリ的確な解釈に納得した表情だったが、その表情は一瞬で消えた。
風がピタリと止んだのだ。
しかし例の白い物体は相変わらずくねくねと動いている。
兄は『おい…まだ動いてるぞ…あれは一体何なんだ?』と驚いた口調で言い、気になってしょうがなかったのか、兄は家に戻り、双眼鏡を持って再び現場にきた。
兄は、少々ワクワクした様子で、『最初俺が見てみるから、お前は少し待ってろよー!』と言い、はりきって双眼鏡を覗いた。
223: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:23:28.23 ID:hgEkfaJV0
すると、急に兄の顔に変化が生じた。
みるみる真っ青になっていき、冷や汗をだくだく流して、ついには持ってる双眼鏡を落とした。
僕は、兄の変貌ぶりを恐れながらも、兄に聞いてみた。
『何だったの?』
兄はゆっくり答えた。
『わカらナいホうガいイ……』
すでに兄の声では無かった。
兄はそのままヒタヒタと家に戻っていった。
僕は、すぐさま兄を真っ青にしたあの白い物体を見てやろうと、落ちてる双眼鏡を取ろうとしたが、兄の言葉を聞いたせいか、見る勇気が無い。
しかし気になる。
遠くから見たら、ただ白い物体が奇妙にくねくねと動いているだけだ。
少し奇妙だが、それ以上の恐怖感は起こらない。
しかし、兄は…。
よし、見るしかない。
どんな物が兄に恐怖を与えたのか、自分の目で確かめてやる!僕は、落ちてる双眼鏡を取って覗こうとした。
その時、祖父がすごいあせった様子でこっちに走ってきた。
僕が『どうしたの?』と尋ねる前に、すごい勢いで祖父が、『あの白い物体を見てはならん!見たのか!お前、その双眼鏡で見たのか!』と迫ってきた。
226: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:24:08.54 ID:hgEkfaJV0
僕は『いや…まだ…』と少しキョドった感じで答えたら、祖父は『よかった…』と言い、安心した様子でその場に泣き崩れた。
僕は、わけの分からないまま、家に戻された。
帰ると、みんな泣いている。
僕の事で?いや、違う。
よく見ると、兄だけ狂ったように笑いながら、まるであの白い物体のようにくねくね、くねくねと乱舞している。
僕は、その兄の姿に、あの白い物体よりもすごい恐怖感を覚えた。
そして家に帰る日、祖母がこう言った。
『兄はここに置いといた方が暮らしやすいだろう。あっちだと、狭いし、世間の事を考えたら数日も持たん…うちに置いといて、何年か経ってから、田んぼに放してやるのが一番だ…。』
僕はその言葉を聞き、大声で泣き叫んだ。
以前の兄の姿は、もう、無い。
また来年実家に行った時に会ったとしても、それはもう兄ではない。
何でこんな事に…ついこの前まで仲良く遊んでたのに、何で…。
僕は、必死に涙を拭い、車に乗って、実家を離れた。
祖父たちが手を振ってる中で、変わり果てた兄が、一瞬、僕に手を振ったように見えた。
僕は、遠ざかってゆく中、兄の表情を見ようと、双眼鏡で覗いたら、兄は、確かに泣いていた。
表情は笑っていたが、今まで兄が一度も見せなかったような、最初で最後の悲しい笑顔だった。
そして、すぐ曲がり角を曲がったときにもう兄の姿は見えなくなったが、僕は涙を流しながらずっと双眼鏡を覗き続けた。
『いつか…元に戻るよね…』そう思って、兄の元の姿を懐かしみながら、緑が一面に広がる田んぼを見晴らしていた。
そして、兄との思い出を回想しながら、ただ双眼鏡を覗いていた。
…その時だった。
見てはいけないと分かっている物を、間近で見てしまったのだ。
『くねくね』
242: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:27:04.30 ID:hgEkfaJV0
過去ログをあさっていたら「田んぼの真中でひたすらくねくねしてるやつが云々・・・」
って話があったのですが、他にも見た人いませんか?
俺は見ました。
高校の時、家に友達を呼んでくだらない話で盛り上がっていると玄関を勢いよく開けて母が転がり込んできました。
尋常ならざる様子に俺が駆け寄ると母は
「お願い、お願いだから田んぼには行かないで」
と繰り返しました。
買い物帰り、自転車で田んぼ道を走っていると見なれない黒いものがうごめいているのが見えたそうです。
カカシかな、と思い自転車を止めてよく見てみると手足の細い人型の物体がその四肢を狂ったようにくねくねと動かしていたらしいのです。
とたんに得も言われぬ恐怖に襲われ、逃げてきたそうです。
その時は分かった、と一言いって母を落ち着かせたのですが、話のネタにも困っていた俺達はこっそり母の言った田んぼにいってみることにしました。
それはやはり居ました。風も無いのに、ひたすら手足を動かす黒いもの。
しかもそれはゆっくりと移動していました。
しまった!と思ったときにはもう遅く、目からは涙があふれ膝はがくがくと震え出しました。
友人も口元を振るわせながら目をうるませていました。泣きながら逃げ帰ったのは言うまでもありません。
くねくね動くだけのものがどうして怖いのか?と問われると言い返しようがありませんが、まるで俺を飲みこむようなあの圧倒的な違和感はこの世のものとはとても思えません。
ほんとに怖かったんです。
244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:27:06.03 ID:by2aBUsXO
くねくねってムーミンにでてるよな?
249: モルダーヽ( ゚∀゚)ノ捜査官 ◆X.FileRkT2 2006/02/06(月) 04:28:06.33 ID:oK92IXme0
>>244
それにょろにょろw
271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:31:45.43 ID:4pPYLl3L0
889 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/01/29(月) 23:00
ザキか?ザキなのか?
実話です。小学生の時、友達の先輩に、ザキを使える人がいたらしいです。
本人も怖くて封印しているそうなんですが、その友達が、夕方、先輩の家に
遊びに行ったとき、その先輩のクラスの副担任が嫌なヤツで、「こいつ
死んでもいいよなぁ。ザキ!」と先輩がクラス写真を指さして念じたらしいんです。
翌日、学校へ行くと、いきなり体育館で全校集会があり、その先生が、
昨晩首を吊って死んだ、と。嫌な偶然だなぁと思いつつ、軽い気持ちで
その先生が亡くなった時間を聞くと、やっぱり7時半頃で、ちょうど
ドラゴンボール見終わった頃、まさに念じてた時間だったそうです。
その夜、また先輩の家に行って、「さすがにやばいよねぇ」と昨日の
写真を見たら、その写真が変なふうになっていて、その死んだ人の顔が、
昨日はなんともなかったのが、すごい苦しそうな顔になってた。で二人
ともびびって、その写真は速攻ガスコンロで燃やしてしまったんだって。
281: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:33:11.24 ID:ngNNBDfy0
>>271
美輪明宏さんの話によると、写真は変わるらしいぞ
408: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:59:10.23 ID:4pPYLl3L0
「牛の首」
378 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/03/27(火) 16:36
敷地内の渓泉会館は、よくクラブ活動の合宿にも利用されているが、非常に気味の悪い絵画が飾ってある。巨大な牛と、その傍らに横たわる妙に蒼白い子供。絵の意味は不明だが、どうやら「牛の首」という非常に恐い話に関係があるらしい。
「牛の首」とは、今から25年ほど前に当高校の数学教師だけが全てを知っていた怪談。
当時先生は生徒を数名ワゴン車に乗せて、移動中に恐い話をしていた時の事である。
さんざん恐い話を聞かせたあげく、最後にとっておきの「牛の首」という話をはじめた。
しばらく静かに聞いていた生徒達も次第に恐怖が限界に達し、
「先生!もうやめて!!」と耳を塞ぎながら各々が叫びはじめたが、
先生は面白がって生徒の訴えを無視し夢中になって話続けた。
そして、ふと車内が静かになっているのに気付き、後ろを振り返ると生徒全員が口からアワを噴いて失神していたのだ。
あまりの恐怖に気を失ったらしい。それ以来この先生は二度と、この「牛の首」の話を口にださなくなった。
私が在学中の頃、この先生に「ねぇ、牛の首って話ご存じですか…」と話かけると、
急に先生の顔色が変わり「一体どこから聞いた?!そんな話は知らん!!」
それっきりこの「牛の首」は謎のまま。渓泉会館の絵もどうやら関係あるらしいのだが深くまでは解らない。
また、今でも、クラブの合宿中に絵の飾ってある部屋で泊まると不思議な出来事が起きている。
411: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 04:59:48.25 ID:viYodaYU0
>>408
世界で一番怖い話きた・・・
422: ('A`)怖くないなスマソ 2006/02/06(月) 05:02:42.76 ID:NIrIfUwp0
>>408
それ俺も知ってる、「牛の首」の話。
林間学校か何かで小学生(だったかな?)がバスの中でその話をしたらしい。
ペラペラと喋り、当人が一通り話し終えて振り返ったら他のガキが皆泡噴いて失神してた。
バスの運転手もガチガチと震えていたらしい。
話してる本人にはわからなかったが、余程怖い思いをしたのだろう・・・ってな話
('A`)まあ怖くはないよなスマソ
424: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:02:50.90 ID:bDpzKpKYO
ダウンタウンDXの勝俣の女ストーカーの話が
むっちゃくちゃ怖かった
じゃもう寝よ
433: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:03:49.68 ID:HFBsGfwj0
>>424
kwsk
473: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:13:41.30 ID:bDpzKpKYO
>>433眠いから簡単に話す。
記憶があいまいだから話ちょっと違うかも
勝俣が仕事終わってホテルの部屋の前で鍵開けてたら
視線感じて振り返ったら廊下のつきあたりの端から
髪が長くボサボサで目が逝ってる女の顔が半分覗いてた。
で、なんか気持ち悪いなって思ってたら
いきなり「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア!!」
って叫びながら勝俣のほうに走ってくる
勝俣は怖くて「わあーーー!!」ってなって腰抜かして
女は叫びながら勝俣に小さな箱渡して走り去る
箱の中みたら血だらけの生爪が何個も…って話
観客叫びまくってた
479: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:14:30.87 ID:1Q4hK9pn0
>>473
怖いのかもしれないけど
勝俣が「わあーーー!!」ってなってるのを想像したら笑ってしまった
481: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:15:12.53 ID:HQMjuhwX0
>>479
お前は俺か
830: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 06:23:24.91 ID:FOTLKdS/0
>>473
勝俣の話ってこれじゃなかったっけ
朝方マンションに帰ってきた勝俣は階段で自分の階へ上がった。
階段を出ると少し離れたところに自分の部屋があるのだが、どうも自室の前に
誰かが立っているらしい。
目を凝らして見てみると、女がドアの郵便受けから部屋を覗いていた。
そこで勝俣が
「こら!」
と叫んだら女が気づいてこっちに走ってきた。
女は手に何かを持ってそれを振り回してくるので勝俣はナイフだと思ってよけた。
実はそれはファンレターで女は熱狂的なファンであった。
女を帰らせて自室のドアまでくると、ドアの下にマニキュアの着いた爪が落ちていた。
あれ?と思って床を見ると、どうもドアの下から入ろうとしたらしく、必死で掘った跡があった。
832: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 06:24:26.00 ID:viYodaYU0
>>830
それもKOEEEEEEEEEEEE!!!!!!!!!!!
512: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:01:57.50 ID:NIrIfUwp0
ずっと前、中学からの友人と久しぶりに食事をしていると友人の友人(またややこしくなるからKで)Kとその彼女・・・らしき人物に会った。
勿論俺は初対面で、さして知り合いでもない(当然か・・・)ので挨拶を交わす程度だった。
ある夜中学の友人から電話があって、暇だった俺はそのまま友人の元へ。
そこにはKとその彼女と友人。実はKの彼女が大の心霊好きらしく、今から近辺のスポットへ行くということなのだ。
残念ながら友人は親から外出禁止令なるものが出されていたのでいけない。そこで俺を呼んだらしい(考えてみれば迷惑だ)。
Kは免許を持ってないし、持ってるのは俺。なるほど、俺は運転手。興味なかったけど、俺は友人の車を借りて例のスポットへ向かった。
暫く走らせてるとKの彼女がトイレに行きたいと言い出した。
かといって、辺りに店のようなものは少なく、もうすぐ例のスポット。
「引き返そうか?」と言った矢先、通りにコンビニが見えた。
個人経営のようで、○○(名前思い出せん・・・スマソ)と書いてあった。灯りも付いている。
「あそこ、あそこ」
俺は車を寄せて車の中で待ってることにした。Kの彼女が降りると、Kも降りておにぎりとか買ってくると言って店の中に。
考えてみれば俺が一番怖かったのだが、車の中だしいざとなれば逃げることも出来る。
10分・・・30分。結構時間が経ったのに2人はなかなか戻ってこない。心配になったのと怖さで俺は車を降りようとドアノブに手をかけた。
すると、店から彼女が出てきた。彼女だけが。
無言で車の中に乗り込むと、急に泣き出した。俺は困ったけど、どうしたらいいかわかんないし、おまけにKが帰ってこない。
「俺、ちょっと店行ってくるよ」って言うと彼女に「ダメ!」と怒鳴られた。
パニック状態だったのでひとまず俺と彼女は一番近くのセブンまで走って友人に連絡。警察に連絡した。
次の日、例の店付近で男性の失踪事件として地元の新聞に記事として載った。
Kはまだ見つかってない。
Kの彼女も・・・そのことを聞くと無口になる。
少なからず俺も関わったことだから、知りたかったのだが、彼女曰く知らないほうがいいらしい。
・・・もう随分Kの彼女とは会っていない。
('A`)長いうえに怖くないなスマソ
656: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 02:23:14.14 ID:ngNNBDfy0
>>512
実話か?
十分不思議で怖い
516: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:03:49.77 ID:hui2lX3+0
あぎょうさん、という話を知っているだろうか
この話を聞くと、夢にあぎょうさんがでてくるのだが
自分の耳元でこう問いかけるんだ
「あぎょうさん作業後いかに?」
その質問に答えられなければ、夢から覚めることはできないんだ
これから眠る人は、それまでに答えを見つけておいてくれ
518: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:04:26.47 ID:Tij9eE6X0
>>516
うそ
526: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:08:50.22 ID:mZGINNSDO
>>516
簡単すぎ。
うそ ね。
余裕余裕www
ルンルン
530: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:11:17.43 ID:dsHyHo+k0
>>526
正直なぜうそ なんだかが分からない
532: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:12:27.25 ID:04GaJHfg0
>>530
あ行(ぎょう)3(さん)
さ行5
あ行の三番目「う」
さ行の五番目「そ」
これでぬーべー復活。
528: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:09:18.98 ID:1uK5oF5x0
ある暑い日の話。
古い家並みの続く路地を歩いていた僕は、板塀に節穴が開いているのを見つけた。
好奇心から穴を覗いてみると、きれいな女の人が盥(たらい)で行水をしていた。
「わ!今時、庭で行水なんてする人がいるんだなァ」
あわてて節穴から離れようとした時、僕は恐ろしい光景を目の当たりにした。
若い男が鬼のような形相で家から飛び出してくるや、手にした包丁で女の胸を突いたのだ!
僕が思わず悲鳴を上げると、男がこちらを振り返った。
目が合った!と背筋を凍りつかせた瞬間、誰かが僕の肩を叩いた。
「オイ坊主、そこで何をしている?」
僕がたった今見たものを告げると、その老人は目を丸くした。
「殺人だって?ハハ、そんな馬鹿な。この塀の向こうは私の家だが、もうずっと住んでいるのは私一人だよ。なんなら確かめてみるかい?」
老人は快く僕を招き入れ、庭を見せてくれたが、そこには確かに女の死体も、若い男も、水を張った盥も存在しなかった。
「しかし、不思議なこともあるものだ。
君がたった今、その穴から見たのとそっくりの事件が、もう何十年も昔にこの家で実際に起こっているんだよ。
浮気な女房を、嫉妬に狂った亭主が包丁で刺し殺すという事件だったんだがね。
君の話が本当なら、君はその節穴を通して過去の事件を目撃したということになるじゃあないか。是非詳しい話を聞きたいね」
話好きと見える老人は、柔和そうな笑顔を浮かべ「今、冷たい麦茶を持ってくるから入って待っていなさい」と言い残し家の中へ消えた。
僕がふたたび同じ穴を『反対側』から覗くと、そこに見えたのは、血塗れで倒れている僕の傍らに、鬼のような形相の老人が包丁を手にして立っている『未来』だった。
僕は一瞬で全てを悟り、老人が戻ってこない内に一目散でその家を逃げ出した。
嫉妬深い亭主は、妻を殺したあの家に今も一人住み続けていたのだ。
575: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:49:42.94 ID:4pPYLl3L0
>>528
はじめてみたおもすれー
576: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 01:49:42.98 ID:2MZH6TBP0
バイトしている本屋で、ただボーっと突っ立ってる客がいた
ふと目を離すと、店員の誰かの近くにいつの間にか近寄ってボーっと立っている
そんなことが3時間も続いたのち、いつの間にやら忽然といなくなっていた
それだけならただのちょっと気持ち悪い客なのだが、後で皆に話を聞くとこの客が歩いているところを誰も見ていないと言う
監視カメラを見直してみると、店員全員の目が離れている間だけこの客が動いているのがわかった
まさに店員全員を相手にした「だるまさんがころんだ」
おそらく近くにある精神病院の患者さんだろうという憶測が立てられてるけど、気持ち悪いので誰も確認を取ってない
実害が無いので放置していますが、今でもたまに来ます
638: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 02:15:51.56 ID:ngNNBDfy0
>>576
特殊能力持ってるんじゃないの?
サヴァン症候群に似たような
まあ触れないのが一番
657: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 02:23:18.92 ID:PbJUGALS0
これ、子供の頃の実話なんだけど
未だに答えがわからない
小学生の頃に友達の家で遊んでて、
ちょっと遅くなったんで
自分の家に電話したんだ
そしたら
コール音も何も無く、
「どこにかけてんのよ」
と言う声がしてすぐに切れた。
中年女性の声だった。
660: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 02:24:43.00 ID:VFY5OKo50
>>657
今までで一番怖い
661: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 02:24:53.63 ID:mZBmrn9S0
>>657
ヒント:内線
・・・・・・・だといいなwww
770: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 03:11:32.72 ID:lH2TAq1TO
>>657と似たような話しなんだが、小学生の時に起こった実話。
友達ん家で夜遅くまで遊んでたんだ。
そろそろ帰らなきゃまずいし外は暗かったから友達の家まで迎えに来てもらおうと親に電話をしたんだ。
けど一回目は機会の若いアナウンスの声ででなかった。
二回目も。
時間を空けまた電話したんだ。そしたら今度は中年の女の人っぼい声で
「ただいま‥‥‥‥‥出掛けております‥‥‥‥」
って間が空きながら聞き覚えのないアナウンスが。それから雑音が入ってまた普通のアナウンスに戻った。
親になんで留守にしてたの?って聞いたらずっと家に居たよって言われた。
誰だったんだろ‥
787: 657 2006/02/06(月) 03:14:23.11 ID:PbJUGALS0
>>770
何か・・・俺達の知らない何かが
あるんじゃないかと俺は今でも思う。
683: !gosenzosama 2006/02/06(月) 05:48:37.91 ID:a/NeauGn0
今考えるとちょっと不思議だなって思う実話。
昔飼ってた猫が、ある夜外にでたきり帰ってこなくなった。
一向に帰ってくる気配がなく、心配になって家の周り半径500mくらいをくまなく探したが、見つからなかった。
次の日も帰らず気分が沈んだまま就寝すると、その猫がでてくる夢をみた。
猫は自分の前50mくらいのところを歩いているのだが、その距離を縮めることができない。
途中であった友達に、猫を見かけなかったかと聞くと、向こうのほうでみたから
今いったらまだいると思うよ。と言う。
そこで夢は終わり、自分はまだ帰らない猫を心配しつつ学校へ向かった。
夢がどうしても気になり、その友達に「最近こういう猫をみかけなかったか」
と聞くと友達は、言いにくそうに「昨日の朝、○○のところの道で死んでるのみたよ」って。
自分は学校を早退して、母親とその道に行ったんだけど、そこにはすでに猫の姿はなかった。
役場に問い合わせると、その日の午前中に片付けてしまったということで、引き取ることはできなかった。
その道は猫を探しにいったときに、何故かここにはいないだろうと一度も通らなかった道で、
もし通っていたら間違いなく見つけていただろう。
その猫は、夢で知らせてまで私に死んだ姿をみせたくなかったのか、と思うと涙がとまらなかった。
741: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:58:59.82 ID:6WrdjXx+0
なんか鍵穴覗いてたらドライバーがでてきてガチャガチャみたいな話なかった?
745: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 05:59:45.80 ID:1Q4hK9pn0
>>741
そんなに怖くないのですがきいてください
私がまだ4~5歳の頃の話です。
当時家には風呂が無く、よく母親と銭湯に行っていました。
まだ小さかったので母と女湯に入っていました。
或る日のこと、身体を洗った後飽きてしまった私は、湯船の
中でプールよろしく遊んでいました。
今迄気付かなかったのですが、湯船の横から階段状になりドア
が付いているんですね(何処もそうなのかも知れません)
私はふとそのドアが気になって段々を昇りドアの前まで行った。
ドアノブの直下に大きな鍵穴があるのです。
ワクワクして覗きました。・・・・・向こう側は何かに覆われて見えない。
なんだ、ツマらない。いったん顔をあげました。
何を思ったかもう一度鍵穴を覗き込んだのです。
ぼんやりとした明かりの中、ボイラーとおぼしき器械が見えました
おわースゴい。夢中になって覗いていました。
ドアの向こうの気配、それとも何かが知らせてくれたのか
突然、私は目を離し身を引いたのです。
そして次の瞬間、鍵穴からはマイナスドライバーの先端が狂ったように
乱舞していました。・・・・・・
私は息を呑みそこを離れ、コワくて母親にさえ話すことが出来ませんでした
860: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 06:33:08.61 ID:B1OUO4hN0
『山で見かけた少女の末路』
これは、俺が仕事の先輩から聞いた話なんだ。
もう17~18年くらい前の話だろうか、先輩の友人(A氏)が、ある日
友人と連れ立って都内からしばらく走った山にドライブに出かけたそうだ。
日も暮れ、辺りが夕闇に包まれた頃、A氏一行は山を下る事にしたらしい。
滞りなく車を走らせていたA氏、ふと道路脇を見ると、こんな夜暗い道にも関わらず
小学校低学年くらいの女の子が一人で道を登ってきていた。それも、何故か駆け足で…。
A氏は「何だったのかな?」と不思議に思ったが、何しろ山道の運転中。特に気に留める
事もなく車を走らせた。
そこから5分くらい経った頃だろうか、今度は道端で手を振る男性を目にした。
あまり交通量もないので、(ヒッチハイクか?)とA氏は思い、今度はその男性の前に車を停めた。
男は30近いだろうか、若干やつれた感じの男ではあったが、単刀直入に質問を投げてきた。
『この辺りで、8歳くらいの女の子を見ませんでしたか?』
A氏は先ほど見た女の子を思い出し、「あ、多分ですがそれ位の子がこの道を登っていきましたよ」
と告げた。男は軽く例を言うと、自分の車に乗り込んで指示した方に車を走らせて行った。
その1件から数日。A氏が会社から帰宅してテレビのニュースを見ていると、どこかで見覚えのある
女の子の顔が画面に映し出された。彼女はあの日、山道のドライブ帰りに見かけた女の子だった。
ニュース番組のテロップには、『連続幼女殺害事件、宮崎勉容疑者を逮捕』と映し出されていた。
967: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 06:57:36.00 ID:xO1ikaLr0
不思議な話の最強はロア
976: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/02/06(月) 07:00:39.11 ID:hgEkfaJV0
>>967
信じようと、信じまいと
あれは面白いね
消えるとて浮かぶもの・? もなかなかヤバイ