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    83

    卑弥呼の時代に近畿から九州までが統一されてるわけなくね?

    2: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:21:45 ID:ZP2
    ヤマト王権時代って少なくとも関東北部以北と近畿中国と九州って別の国だったんじゃないかと思う

    59: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:26:30 ID:8Jx
    >>2
    そんな説ある
    東日本と西日本は別の国説

    5: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:25:28 ID:zw9
    その前にめっちゃ争ってたんやろ
    その結果で連合国家作って、代表が卑弥呼やったらありえるやろ

    8: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:27:15 ID:ZP2
    >>5
    6世紀前半のイワイの乱とかみたら北陸の奴が近畿通過して九州の土人蹴散らかしたみたいに書いてるからどうかと思うねん

    6: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:25:40 ID:cby
    連立政権みたいな感じやないんか

    9: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:30:27 ID:ZP2
    >>6
    北陸近畿と中国地方の大部分で有力者が奈良に集ったと思う

    7: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:27:03 ID:92r
    ヤマト政権って王がいっぱいいてその中で一番有力なのが大王だと思ってる
    詳しい人にいわせりゃ違うって言うんやろけど

    10: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:31:52 ID:ZP2
    >>7
    わいもそう思うで
    継体天皇のときは大王(天皇?)の擦り付け合いっていうか成ったら狙われるから皆辞退してて混乱してたらしいし

    11: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:39:21 ID:dxV
    倭国大乱でなにが会ったのかがキモやと思うんや
    史料が少なすぎてロマン枠になってるけど

    12: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:40:07 ID:jwW
    いうて行軍手段なんて自動車が出てくるまであんま変わらんし九州~近畿程度ならあの時代でもおかしくはないんちゃうか?

    15: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:46:24 ID:U9R
    一回統治したらずっとそれが続くわけでもないやろ
    実際しっかり歴史に残ってるだけでも
    大和朝廷による統治
    源平の戦いから鎌倉幕府
    幕府崩壊で南北朝、室町幕府
    応仁の乱から戦国、豊臣政権、江戸幕府
    明治維新、アメリカ統治、現代日本
    ってコロコロ変わってるんやし

    卑弥呼時代は統治してたがその後統治が緩んで反乱やら地方独立やら起きてもおかしくないやろ

    19: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:51:36 ID:fTq
    その時代も関東から北の文献あんの?

    22: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:54:42 ID:92r
    >>19
    卑弥呼の時代の文献って日本に何一つ無いです

    29: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:57:21 ID:fTq
    >>22
    悲しいなあ

    23: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:54:42 ID:ZP2
    倭の五王の半島っていうかチャイナに寄りすぎな軌跡はほぼ九州やろうと思う
    ほんで継体の時代に九州(倭国)が乱れて反乱おこしてるから退治しにいったと

    25: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:55:53 ID:92r
    >>23
    ワカタケルの剣が行田で出てきたってことはその時代は関東には影響及ぼせてたよね?

    31: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:58:04 ID:ZP2
    >>25
    あれが本当にワカタケルをさしてるんか見ても解らんし
    ただの行幸で土地の有力者に献上したかもしれん

    34: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:59:50 ID:92r
    >>31
    一理あるな

    27: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:56:34 ID:YcA
    卑弥呼だけが統一した訳ちゃうし……

    28: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:56:54 ID:CH7
    継体天皇とかおらんやろ
    神話とごっちゃにするの嫌い

    33: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:59:24 ID:92r
    >>28
    継体あたりになると内容が具体的で神話っぽさがなくなってるぞい
    ワイは継体からは実在やと思ってる

    35: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:00:14 ID:ZP2
    >>33
    わいもそう思う
    七福神方式で天皇の系統に組み入れられてるんちゃうかな

    37: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:03:28 ID:ZP2
    >>28
    神話というなら神武東征ってお話もあるよな
    大規模に焚書して編纂した時代の権力者を崇めた書物としてみたらその時代に何が起こったか推測できそう

    42: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:06:18 ID:wVK
    >>28
    継体天皇は神話ちゃうやろ
    寧ろ継体非実在説とか初めて聞いたわ
    清寧~武烈の非実在説ならあるけど

    57: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:24:35 ID:eAZ
    >>28
    むしろ継体天皇は実在性高いやろ
    継体以前は実在したか微妙

    32: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)00:59:16 ID:cBs
    淡墨桜って言う桜があって伝説だと継体天皇が植えた話やけど
    実際に樹齢が1500年くらいでちょうど時期が重なるんよな

    36: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:02:48 ID:cBs
    ワカタケルの剣の内容は確か剣を作らせた人の祖先が皇室に仕えてて子孫である自分は凄い血統なんだぞーという事を後世に伝えるために作らせたって書いてあるらしいな

    38: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:03:58 ID:92r
    >>36
    はえー

    41: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:05:43 ID:ZP2
    >>36
    血統とか主張する根拠を述べたがるよね

    39: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:04:08 ID:l2n
    南北朝時代に一時北九州支配してた懐良親王を
    明が日本の政権代表と思って冊封したみたいな感じやったんちゃうか

    44: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:08:05 ID:yAq
    卑弥呼の時代って言うても魏の頃やろ
    「統一されてるわけない」言うほど昔でもなくね

    46: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:10:08 ID:ZP2
    >>44
    大陸と当時の九州では文明レベルの差が激しいよね
    7世紀ごろのアメタリシヒコさんが卑屈になって「野蛮人ですんません」いうてるくらいやし

    49: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:11:50 ID:wVK
    >>44
    一つの中央集権国家が出来てたと考えるのは流石に無理があるやろけど
    畿内~九州まで含む豪族の連合政権が成立していた可能性なら充分考えられるやろな

    50: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:12:53 ID:92r
    >>49
    それぞれの集落が独立国家だったけどみんな卑弥呼の神託には従ってた、とか

    45: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:10:05 ID:yAq
    「司馬懿が遼東を征服した事が明らかなんやから、
     前漢や後漢の頃に遼東が漢の支配下にあったとは考えられない」

    って言うたら論理的か?

    48: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:10:36 ID:cBs
    卑弥呼の弟の名前が古文書に書かれてないのが引っかかるわ
    女王の補佐って結構重要だと思うけど実際は大した事やってなかったんやろか

    52: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:19:29 ID:ZP2
    卑弥呼の時代だったかもっと前に出雲と越が激しく戦闘してたってあったけど
    連合が形成されてたとしたならは宗主国は出雲だったんじゃないかな
    ほんで奈良にあれやこれや賑わって近畿に遷都することになった

    53: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:20:40 ID:wVK
    >>52
    出雲と越の戦闘っていつの話や

    55: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:24:04 ID:ZP2
    >>53
    いつだったか忘れてもうたけど大分昔からドンパチやってたみたいやね
    古事記編纂での扱い見たらずっと強い力を保持してた宗主国やなかったかと思うんや

    56: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:24:14 ID:jwW
    >>52
    元の宗主国がってならまだわかるけど出雲がそのまま遷都は無いわ
    それなら後の朝廷が国譲りなんて権力奪取したと思われるような危険な神話を残したりせん

    60: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:26:34 ID:ZP2
    >>56
    秀吉が家康に恭順してくれって懇願したのと同じような感じやったんちゃうか

    65: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:30:37 ID:eAZ
    西日本の令制国って丁度30ぐらいやし、古代の独立政権が中央政権に服従するようになった結果が令制国なんやない?

    66: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:30:47 ID:uw3
    ワイなんか県一つ分まとめられてたのかどうかすら信じられへんわ
    そもそも西暦200年だの300年だのの時代に原野に点々と存在してる数十戸とかの村から税って集められるんか?
    集められたとしてコストに見合うんか?
    当時の統治者とか何やってたのか想像できへんわほんま

    67: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:31:22 ID:92r
    >>66
    その時代の中国なんてもっとデカいやん

    69: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:32:32 ID:vfa
    >>67
    文明レベルダンチやし

    75: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:33:58 ID:8Jx
    >>69
    当時の書物(魏志倭人伝やったかな?)に
    「中国では交通手段と言えば馬(馬車)なのに、日本では未だにテクテク(人力車)」
    って言うのがあったはず

    74: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:33:45 ID:uw3
    >>67
    中国さんはもう三国志の時代やし蒼天航路とか見るに余裕で統治できてたこと想像できるけど、
    日本は皆貫頭衣着て変な髪型流行ってた時代やん
    竹簡の保管すらまともにやれるのか怪しいわ

    77: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:35:01 ID:92r
    >>74
    まあ確かに史料は一点も残ってないわけやけど

    68: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:32:25 ID:cBs
    小国の中にリーダーがいて内政やってたんやろな
    でも弥生時代の小国同士の結びつきは弱そう
    卑弥呼は形だけであんまり意味なかったんやないか

    71: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:33:20 ID:Tvg
    卑弥呼って男やと思ってた

    72: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:33:38 ID:cBs
    邪馬台国は卑弥呼が即位した後にできたのか即位する前からあでたのか
    中国の文献にはどう書いてあったんやろか

    78: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:35:33 ID:cBs
    邪馬台国は卑弥呼を共立した時に同時に建国されたって認識でええんやろか
    だとしたら邪馬台国は国というより王朝そのものだった可能性が微レ存

    79: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:36:03 ID:vfa
    こんな感じの小国乱立やったんやろな

    九州:クマソ・隼人・磐井他多数
    ・・・・・言語の壁・・・・・・
    中国:出雲他多数
    四国:多数
    畿内:邪馬台他多数
    北陸:越他多数
    ・・・・・民族の壁・・・・・
    関東:他国
    東北:他国

    それで有史以来初めて畿内から九州までを統一したのが、邪馬台国の継承国家のヤマト王朝やったんやろ

    119: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)02:33:25 ID:8Jx
    >>79
    それが有力

    80: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:36:34 ID:3rf
    公孫氏の末裔だろうな
    だから、場所は北部九州だろう

    82: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:37:54 ID:cBs
    いうて卑弥呼に千人の給仕がいたということを考えると割とデカい建物造る技術はあったかもしれんな

    84: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:37:58 ID:Zjg
    ワイの予想は
    卑弥呼が女で王になったのは、天皇家の女だから派遣されただけで
    邪馬台国は近畿の大和朝廷の配下だったから、西日本は統一済みだった
    っていう感じやけどさすがに無茶か?

    87: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:40:09 ID:cBs
    卑弥呼の弟ってのがどういう存在だったのかイマイチよくわからん
    卑弥呼は占いに専念してて政治は弟に任せっきりってんなら名前が記録されてないのは違和感ある

    89: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:40:57 ID:ZP2
    秦氏のネットワークとアメタリシヒコの野蛮人エピソード見たら到底九州が近畿に文明レベルで勝ってたとは思えんな

    91: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:41:58 ID:cBs
    九州説も依然として無視できんからなあ
    ちうごくの記録からは九州にあったと読み取れるからな

    93: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:42:39 ID:SS3
    ワイ「はえー卑弥呼の次の巫女は壱台(イト)っていうんか」

    壱(イ)
    台(ト)

    邪(ヤ)
    馬(マ)
    台(ト)

    ワイ「邪馬台国ってヤマト国じゃね?」

    97: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:43:22 ID:vfa
    >>93
    それ以上いけない

    98: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:43:32 ID:Zjg
    >>93
    ワイも可能性はあると思ってるけど
    それなら近畿まで行かずに九州で完結するのはおかしいと思う

    95: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:43:10 ID:QmU
    夏休みの日記書かん小学生ばりにこのころの国産の資料って少ないんよな

    99: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:43:53 ID:cBs
    >>95
    あっても大化改新の頃に全部燃やされたからな

    100: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:44:40 ID:8R5
    >>95
    ワイ自分のノートに毎日書いてたんやが歴史に残るやろか

    96: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:43:12 ID:cBs
    弥生人が朝鮮からの渡来系なら中国の技術も当然持ってきたやろし想像するよりは技術あったかもしれんで

    102: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:44:55 ID:ZP2
    九州勢が大陸に「近畿までがオラが国」と吹いてたんやろな

    103: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:45:02 ID:vfa
    邪馬台国の時代に「台」を「ト」って読んでたなら
    なんでわざわざ「邪馬たい国」なんて読み方変えてるんやろ

    107: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:46:31 ID:Zjg
    >>103
    昔の訛りで
    やまと国→やまて国→やまてぇ国→やまたい国
    の順で呼び方が変わった可能性はないか?

    116: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:52:14 ID:cBs
    >>107
    当時の中国語の発音からヤマタイって推定してるだけやからな
    それに日本語聞いて当て字してるだけって割とガバガバやから聞き間違いの可能性もあるし
    どっちにせよ当時の日本語の発音は今とは違うからヤマタイと発音してた可能性はある

    106: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:46:30 ID:QmU
    あの時代の日本の国にそこまで広い範囲を統治できる力があるとはとても思えん

    112: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:50:11 ID:Xlb
    邪馬台国が畿内やったとして
    魏から畿内を訪れるには九州通って吉備か出雲通ると思うんやけど
    吉備か出雲の記述あるんか?どの国も服属済みか親切に通してくれたんか?

    113: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:50:41 ID:jwW
    現地の酋長をそのまま長官に任じれば統治自体は簡単にできるで
    従わせるのに強硬的な条件を付ければ反発されるけどな

    115: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)01:51:13 ID:l2n
    楽器として銅鐸持ってきたのに
    いつの間にか崇拝の対象になったりと渡来人も退化してるトコあるね

    124: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)09:38:10 ID:aE6
    そもそも統一されてない定期
    クニの連合で卑弥呼はその調停役だったわけだろ
    ていうか大和≠邪馬台国って説のが多いだろ

    120: 名無しさん@おーぷん 20/05/03(日)02:39:07 ID:S9w
    卑弥呼降霊させるのがはやいわ








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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2020年05月04日 18:25 ID:FaopzLVu0*
    あーなんだかマルタイラーメンが食べたくなってきたな
    2  不思議な名無しさん :2020年05月04日 18:30 ID:.J0o4Rc.0*
    歴史書もないし今後ずっと真実が明らかになることはないんだろうな
    3  不思議な名無しさん :2020年05月04日 18:34 ID:aXwWqj.b0*
    古事記とか日本書紀ぐらいは読んでから言えよと。日本書紀は正史で古事記は聖書みたいに神話的な物語だと言われてたけど最近では古事記の内容の元になった元ネタが段々解ってきた。
    4  なぜ彼はジャクソンブラウンの髪形をしているのか… :2020年05月04日 18:36 ID:7YG5tUHa0*
    現代。戦後。再燃すんな。そもそも宗教はいらない。
    終わったよ。まず芸能から消えろ。それで平和になる。
    5  そうだ、玄関に尾崎豊(鏡―君たちの学問)を置いてみよう。 :2020年05月04日 18:39 ID:7YG5tUHa0*
    >>4
    馬鹿「もう一度、卑弥呼から!!」

    そもそも神道はいらないんだよ、ばーか。
    平安時代で終わっているんだよ、ばーか。
    箸と食器とスプーンとフォークとナイフがないんだな!?

    道具街がない世界
    6  なぜ芸人が高学歴になったのだろうか…分かる? :2020年05月04日 18:41 ID:7YG5tUHa0*
    >>5
    そもそも土偶はどうした?

    縄文時代がなく、海賊(商社)もいない世界へ

    起源が全て韓国になる
    しかし朝鮮がない世界へ
    7  はっきり言って異常だと思う。 :2020年05月04日 18:46 ID:7YG5tUHa0*
    >>6
    縄文時代でツッコミを入れないままローマ時代へ

    日ユ同祖論になる

    エヴァンゲリオン(海外版サザエさん)が普通の世界

    てか、新しい宗教ならエヴァ(オウム)で統一すれば良いじゃん。
    8  不思議な名無しさん :2020年05月04日 18:46 ID:dcZCXZ7z0*
    なぜ首都が奈良なんだろうな
    大阪あたりのほうが平野は広いから
    支配するのは都合がいいと思うんだけど
    9  不思議な名無しさん :2020年05月04日 18:59 ID:znWXWDVu0*
    継体 仁徳
    10  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:02 ID:VG729S390*
    >>2
    考古科学の発展次第かな。
    20~30年前までは熱ルミとかもなかったわけだし。
    11  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:07 ID:VG729S390*
    >>8
    大阪は埋め立てで少しずつ広がったんでないか?
    あと昔の技術だと淀川水系の治水がキツいと思うぞ。東京の知り合いに「なんで尼崎って兵庫県に入ってるの?」て聞かれたけど、実際見たら大阪と兵庫の県境って結構なサイズの川で断絶されてるぞ。

    奈良の特に南部のほうは古代の大山信仰が盛んだったのも知られてるし、関係あるのかもな。
    12  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:08 ID:6MOhaLNp0*
    >>8
    首都と呼べるかは分からんけど難波京があったよ
    13  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:09 ID:VG729S390*
    近畿から九州まで統一か。
    もしローマ帝国みたく内海を支配できるような技術があれば、瀬戸内海を中心とした統一国家になってたんかな?
    14  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:11 ID:Ks0cxhzP0*
    大昔は東山道が主要ルートだったように、昔は海沿いに行くと川幅が広いんで分断されてまうんよ
    15  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:12 ID:1ijlWrX.0*
    大川隆法「卑弥呼です」
    16  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:16 ID:VG729S390*
    >>14
    今さらやけど大型の橋を作るってすごい技術よな。
    瀬戸大橋とかは巨大なフォークを水底に何本もぶっ刺して支柱にしてるんやんな。
    17  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:18 ID:vMOnUiJG0*
    倭人伝の邪馬台国への記述が途中から大雑把なのって使者は実際は行かずに九州の役人から話だけ聞いたような気がする
    18  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:40 ID:SsZObDLC0*
    >>8
    あの時代は新天皇の即位に合わせて遷都とかやったりしてたから木材とか石材の調達しやすいところが首都に選ばれたって説を聞いたことある
    19  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:46 ID:IPw6ZRn20*
    卑弥呼なんて存在しないんや
    20  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:51 ID:.CIwZp1P0*
    >>11
    比較的流れが穏やかな鴨川ですら源平の頃に「思い通りにならん」っつーてるからな
    21  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:53 ID:7Zlg1URf0*
    継体天皇が非実在ってのはさすがにもっと勉強しろとしかw
    今の皇室は継体の子孫だぞ
    一応記録上でいえば応神が実在してる可能性が高い最も古い天皇だな
    22  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:55 ID:kAhXpR.s0*
    >>8
    当時は日本中湿地帯と山ばかりで、住める平野が少ないんだ。
    今みたいな平野ができるのは戦国くらいから。
    まともな平野は、奈良くらい。
    23  不思議な名無しさん :2020年05月04日 19:58 ID:tsVjyTMR0*
    統一には力もそうだがそもそも理由のほうが絶対的に必要だからな
    大陸の方は他民族の侵略という明確な敵があってそれに抗するための
    国家統一という理由があったけど、基本平和で敵もいない日本は
    そもそも長い間統一の必要に迫られた機会がなかったからな
    24  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:08 ID:fTWQfeyi0*
    邪馬台国は、
    明治政府があえて誤訳したって説も有るけどね。
    御輿の天皇家が中華の臣下になってしまうから。
    神武天皇からの皇歴を推してたわけで。
    25  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:11 ID:.CzvVj7p0*
    方言が大きく異る地方が一緒だったとは思えんなあ
    瀬戸内から近畿あたりまではかなり方言が近いから通じるけど
    九州と近畿あたりなんて通じないでしょ
    26  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:20 ID:O7Wq8ztW0*
    スサノオが天孫の天つ神なのか出雲の国つ神なのかよくわからん。
    神武天皇はイザナギ、イザナミ、アマテラスの末裔でいいのか?
    27  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:26 ID:41Mh.toH0*
    >>25
    少なくとも今の方言で考えるとかなり似てる部類だろ
    「通じないでしょ」と断言する意味がわからん
    飛地になってるならまだしも、九州→中国→関西なんて全部繋がってるじゃねえか
    28  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:44 ID:fTWQfeyi0*
    >>26
    国つ神なんじゃないの。
    出雲の英雄で、高天原の破壊神みたいな感じでしょ。
    結局、近畿に行って大国主とかをうんでるし。
    神武ら天孫は九州で東征前は出雲どころか近畿も
    勢力外でしょ。
    29  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:48 ID:fY4Cih.30*
    「邪馬台国発見―FBI超能力捜査官ジョー・マクモニーグルのサイキック考古学 」(ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 単行本 2008/8 権藤 正勝 (著)

    マクモニーグル氏の透視によると、
    邪馬台国の女王、卑弥呼は、夏は奈良県桜井市(畿内)、冬は山口県に住んでいた。山口県は卑弥呼の出身地であり、そこで亡くなった。卑弥呼の墓は山口県の安徳天皇陵と比定される古墳。
    30  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:49 ID:.IV6UtB50*
    日本神話観れば、
    元々は中国地方にオオクニヌシ政権があって、
    九州南部からアマテラス政権が拡張してきて、

    対立前に自然災害かなんかでオオクニヌシ政権がコケて、
    混乱してる中央にアマテラスの一部が進出してきて、
    たまたま勝てたヤツがヤマト政権を作ったと、

    そんな風に解釈すればいいんじゃないかな?
    ヤマト政権は統一されてた、敵対勢力が居なかった、と解釈するのは変だと思う。
    31  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:49 ID:fY4Cih.30*
    (つづき)

    山口県は北九州の隣だ。
    中国からの使者と、卑弥呼とが山口県で会談したこともあっただろう。
    九州説に有利な証拠や解釈も、ここから生まれた誤解かもしれない。

    3世紀の日本には20人乗りの舟があった。10人ぐらいが漕ぎ手。瀬戸内海が定期航路。
    これで卑弥呼は奈良県と山口県を往復できた。
    32  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:50 ID:1ijlWrX.0*
    >>26
    スサノオはアマテラスの弟やね。神話では。
    33  不思議な名無しさん :2020年05月04日 20:52 ID:0djTMhmy0*
    >>8
    奈良は災害に会わないのを経験として知っていたんじゃないかな。地震、台風、洪水、大雪、津波が無い
    あと奈良盆地は四方が山で大挙して不意打ちが出来ない
    34  不思議な名無しさん :2020年05月04日 21:40 ID:.IV6UtB50*
    >>26
    スサノオとアマテラスはイザナギとイザナミの息子と娘だ、
    だから二人とも天津神だな。

    細かい詳細は省くとして、
    姉ちゃんのアマテラスに甘えた弟のスサノオは乱暴狼藉を働き天界から追放される。
    そして、流刑地の地上に流れ着いた。

    そこで地元の国津神と結婚して子供が産まれて何代かしてオオクニヌシが産まれる。
    この方が頑張って地上を開拓し豊かな国を作った。
    35  不思議な名無しさん :2020年05月04日 21:47 ID:.IV6UtB50*
    >>34
    そしたらアマテラスさんが、
    「あれ?地上って結構豊かじゃね?しまった!クソ弟なんかにくれてやるんじゃなかった!」と後悔。
    そして「あそこは私の土地なんだから取り返しなさい!」と部下に無茶振り。

    色々あったんだがそこも省いて、
    オオクニヌシさんは泣く泣く御隠れになられた。
    そして地上は無法地帯に逆戻り。

    アマテラスさんのお孫さんが九州に降りて国津神と結婚して徐々に勢力を広げ、更にお孫さんの神武天皇の時代にやっと兵力が整い、やっと神武東征が始まる。
    36  不思議な名無しさん :2020年05月04日 21:50 ID:.IV6UtB50*
    >>35
    こんな感じ。

    つまりは結構突っ込みどころ満載なのよ。
    単純な天皇家マンセーな話ではないのです。
    37  不思議な名無しさん :2020年05月04日 21:51 ID:uthEqGOR0*
    大和≠邪馬台国は確度の高い根拠ないよね
    38  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:03 ID:3GDYgSP00*
    そもそもいくつか国があってそのうち一番大きかったのが卑弥呼のところの邪馬台国だった
    というのが魏志倭人伝の記述だろ。なんで統一王朝があったって話になるんだよ
    39  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:03 ID:J.FwDEI90*
    パヨク考古学者が頑なにスルーしている日本書紀を誰かがわかりやすく説明してほしいわ。古事記は神話としても日本書紀は歴史書なんでしょ?風土記とかと合わせてもっと大河ドラマとか小説とかでやっても良くね?
    40  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:15 ID:dtlCtKyE0*
    歴史の話ほんますこロマンやで
    41  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:15 ID:lZnc07530*
    ヤマトとヤマタイの呼び方なんて、魏からしたら些細な違いで、ほぼ同じような気がするが…。

    近代のアメリカですら、メリケンとか美国(メイゴゥ)とかいろんな呼び方するのに、3世紀ならそんなもんでは?
    42  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:25 ID:4euNLTZ20*
    >>2
    発掘してない土地なんて星の数ほどあるから決して存在しないとは断言できんやろ
    43  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:31 ID:IT85Rvqi0*
    まぁ記録も何も無いところが統一政権なんて無理だろうね
    遠隔地を統治するには文書のやりとりは欠かせないもの
    たぶんね
    44  不思議な名無しさん :2020年05月04日 22:59 ID:XrBrmvqQ0*
    神功皇后やろ
    45  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:15 ID:m9uAo.GN0*
    でも近畿キッズだって全国制覇したじゃん。
    46  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:24 ID:6anhBoPw0*
    YEMT→分岐→YAMATO or ITO
    47  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:26 ID:UfL.UvsH0*
    >>66 ワイなんか県一つ分まとめられてたのかどうかすら信じられへんわ
    そもそも西暦200年だの300年だのの時代に原野に点々と存在してる数十戸とかの村から税って集められるんか?
    集められたとしてコストに見合うんか?
    当時の統治者とか何やってたのか想像できへんわほんま

    人口が増えて使える土地(耕作地)も食料も足りなくなってきて争いが起きる…と思う。魏志倭人伝にあったと思うけど、邪馬台国は、戦争始まりそうだから支援をしてくれと要請してたんだよね?魏志倭人伝の数字が極端に間違ってないなら、九州は当時の日本としては結構な大人口抱えた土地のはず。
    邪馬台国の記述が曖昧?なのは、のちに日本を支配した大和朝廷の意図が入った可能性があるのでは?雨を降らせ、神の声を聞ける巫女王がいたなんて、神の子とされる大和朝廷(権力)のTOPとしては困るじゃん?
    48  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:30 ID:VG729S390*
    >>33
    京都奈良って地震少なめだけど、地盤そのものは弱いんでなかったっけ?
    ちょっと自信ないから詳しい人教えてくれ。
    49  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:33 ID:.bZh0.vY0*
    弟の名前がないと言ってる人がいるけど、そもそも卑弥呼もこれが名前かどうか怪しいんだろ?
    最初から名前が伝わってない可能性もあるんじゃないの?
    50  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:34 ID:VG729S390*
    鎌倉あたりまでに朝廷と蝦夷の戦いが断続的にあったみたいやけど、なんで朝廷が一方的に押し込んでいったん?そこまで技術の差あったん?
    51  不思議な名無しさん :2020年05月04日 23:57 ID:L712OaEq0*
    >>8
     卑弥呼の時代、大阪平野はまだ河内湖の底だよ。
    52  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:09 ID:g9RNq3vY0*
    大王は王の尊称であって大王という王に一段勝る地位が在ったわけではないよ、王の中でも有力な王を敬って大王といっただけであって王はあくまで王なのだ
    53  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:12 ID:g9RNq3vY0*
    ※41
    ていうかそもそもヤマタイ読みは間違いだからな
    邪馬臺の臺はトとは読んでもタイとは読まないのだ
    54  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:18 ID:Ja8WcAK70*
    歴史で気になるのは火の管理はどうしてたのかだ
    山火事から拾ってきた火種を大事に守っていたのが
    自ら着火させられると気付いたのはいつ頃なんだ
    火を扱えることは道具の加工、食料の加工等、文明をもつために
    必須要件だったはずなんだが
    55  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:21 ID:g9RNq3vY0*
    ※54
    先史時代過ぎて誰にもわからん確実に旧石器時代以前じゃろう
    56  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:22 ID:31lkdP7D0*
    大川総裁に頼めばすぐ解決やぞ
    57  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:44 ID:RVrBRZyp0*
    邪馬台国より北を伊都国(糸島)が監視してたらしいし南の狗奴国(熊本?)と敵対してるならその間が邪馬台国かな
    以北を伊都国が監視するなら近畿だと遠すぎるし
    58  不思議な名無しさん :2020年05月05日 00:49 ID:.ZASun360*
    >>54
    wikiったらホモ・サピエンスより前の段階で火を使ってたらしい
    59  不思議な名無しさん :2020年05月05日 01:19 ID:KRX2mH3q0*
    普通にヤマトのヒメミコやろ 
    神武天皇も実在やと思うよ というのは、宮崎から近畿に入ったわけやけどお妃を連れてきたんだって、大和に。そしたら、入り婿なので、その妃はヤマトに入らせてもらえず離れた場所で三輪山(神武の宮のある辺り)を眺めながら一人暮らしたらしい。気の毒だということで小さな社が立てられ、「祠の宮」として近世まで残っていたよ。
    60  不思議な名無しさん :2020年05月05日 01:54 ID:bddSKbRG0*
    継体天皇でフルボッコになってて草
    61  不思議な名無しさん :2020年05月05日 02:33 ID:OnEqFKif0*
    縄文だって結構文化的だったし
    稗田阿礼のときに以前の歴史は消されてる感あるからな
    62  不思議な名無しさん :2020年05月05日 02:40 ID:oGvNzeP60*
    空白の4世紀って永遠に明かされないんだろうなぁ
    63  不思議な名無しさん :2020年05月05日 06:37 ID:2sZx3Q.M0*
    ※53
    そもそも魏志倭人伝に書かれている時代の邪馬壹国は、
    当時の発音ではヤマトとは言わず、ヤマイと読むらしいがな。
    64  不思議な名無しさん :2020年05月05日 06:40 ID:2sZx3Q.M0*
    ↑途中送信してしまった。
    魏志倭人伝の原文では邪馬臺ではなく邪馬壹国な。
    65  不思議な名無しさん :2020年05月05日 07:20 ID:DKG6LH0s0*
    >>64
    これ、誤字説濃厚だぞ
    新しい時代の表記がヤマイ国になってるものがあるけど、古い時代のはヤマタイ国表記
    タイの字が堆のものもあるし、これもイの発音ではない
    66  不思議な名無しさん :2020年05月05日 08:37 ID:oXjKjnXl0*
    邪馬台国は九州支配していた倭王朝で日本統一した畿内の大和朝廷とは完全に別物って方が個人的には納得できる
    67  不思議な名無しさん :2020年05月05日 08:39 ID:g9RNq3vY0*
    ※63
    それは宋代以降の資料にしか存在しない
    より時代の近い資料は臺で統一 よって誤字説が支配的
    68  不思議な名無しさん :2020年05月05日 08:41 ID:g9RNq3vY0*
    追記
    現存の魏志は宋代写本が最古の写本
    69  不思議な名無しさん :2020年05月05日 09:13 ID:NojGAmb90*
    世界史的には半島に中国人が進出してきて和人が圧迫され
    日本にも戦乱が及んだのが弥生末期であり戦乱の中から
    統一国家が表れたのが古墳時代という時代背景なのでは
    だから日本単独で当時の話をしても意味がない
    70  不思議な名無しさん :2020年05月05日 11:00 ID:ACFon7lX0*
    邪馬壹国説の、魏当時の臺(台)は天子の住む場所なのだから、倭人の国の当て字に臺なんて使うはずがないって説明は一定の説得力はあるけどねえ。
    魏志倭人伝に記載されてるのは、あくまで邪馬壹(いち)国なんだし。
    71  不思議な名無しさん :2020年05月05日 11:15 ID:JBO2NIXb0*
    そもそも適当な中国の三国志が資料として意味あるのか疑問
    卑弥呼も邪馬台国も存在した痕跡見つかってから考えてもいい
    72  不思議な名無しさん :2020年05月05日 11:51 ID:Jke0hUi.0*
    道とか街道はそれなりにあったんかね
    部族間の交易や外交ルートとして
    73  不思議な名無しさん :2020年05月05日 13:07 ID:AXo.zHrg0*
    卑弥呼は日之巫女で伝達した文献に人名(苗字と名前の間)に之が入る文化がなかったんとちゃうんか?
    邪馬台国も他国の適当な当て字だとするなら、台与(とよ)って読みが存在するからヤマト国って読めるし卑弥呼も案外そんなんなのでは
    74  不思議な名無しさん :2020年05月05日 13:20 ID:g9RNq3vY0*
    ※70
    より時代の近い資料で壹が使用されてるならその説明にも説得力があるけどな 基本宋代以降の資料にしかないんだわ
    75  不思議な名無しさん :2020年05月05日 13:56 ID:ACFon7lX0*
    >>74
    新しい時代の写本しか残ってないってだけで、成本自体は魏志倭人伝の方が古いわけだが?
    76  不思議な名無しさん :2020年05月05日 14:08 ID:7xGimy3x0*
    邪馬台国は四国の中央にあった。中央に邪馬台国があり、四国外周に沢山の国が取り囲んで存在していた。距離や位置も記述とあう。

    小さい国だったヤマトは、なんとか邪馬台国を討ち滅ぼした。ヤマト側は歴史の本流ではなかったので邪馬台国を無かった事にして歴史からあらゆる事を消し去って天孫降臨を主張して全国を支配した。しかし、大陸の方までは改変できなかったので邪馬台国の名前が残った。この真実を暴こうとした輩にはバスターコール仕掛けた。

    だから四国の剣山はいまだに発掘させなし、その手の説を唱えると変人扱いして消される。剣山にはアークもあるとか。これが真実。これを知った皆も消される。
    77  不思議な名無しさん :2020年05月05日 17:04 ID:RJaMOoBF0*
    近畿〜九州は瀬戸内海を中心に見ないとな。
    ここの制海権を確保した政権はいつ頃生まれたんだろうか。
    78  不思議な名無しさん :2020年05月05日 18:44 ID:g9RNq3vY0*
    ※75
    写本は時代が下れば下るほど誤字が増えるのは常識
    より成立年代に近い史書の字が臺で統一されてる以上近世写本の
    誤字を疑うのは当たり前
    79  不思議な名無しさん :2020年05月06日 01:48 ID:5tGQcRvs0*
    継体非実在説は、どんな左派歴史学者でも言わんよな。

    個人的には、記紀を神武天皇神格化のためだけの書物として解釈すると、なんかおかしなことになると思ってる。
    記紀を虚心に読めば、神武天皇って四分の一が神たる天孫族、四分の三が海人族のクォーターじゃん。
    ガチで神格化の物語を捏造したいなら、純粋な神であることを強調すれば良いのに、実際は真逆というか、むしろ「神武天皇と言うのは天孫族の中ではかなり傍流みたいな人で、むしろ我々海人族の持ち上げたお神輿なんですよ」と言わんばかりの記述。
    なんだか後の藤原氏や平氏の持ち上げた天皇にそっくり。
    80  不思議な名無しさん :2020年05月06日 14:13 ID:NggmrsVu0*
    倭人が半島南端に植民してた+その時期に稲作が伝わったのなら、
    倭人の生業は「海」にまつわるものでなければならんだろ。
    漁労と海運だな。
    となると瀬戸内海から半島南端は文字通り一衣帯水だ。
    近代の鉄道の開発まで、海運がスピード・輸送力が段違いだったんだから、九州から畿内を制する政治権力は海を制した者以外にない。
    逆に、海を制したからこそ、日本のように山がちで孤立しがちの内陸を連携させる広域政権が成立できると考えるなら、大和に広域支配の拠点があったと考える他ない。
    いずれにせよ、日本は「邑」を起点に考えると、広域政権の成立は相当に後の時代にならない限り考えられない立地条件にある。
    だからポイントは常に「海」だ。
    81  不思議な名無しさん :2020年05月08日 23:55 ID:3.K.9MSC0*
    >>77
    いまの制海と比べれば弱いけど、本格的な拠点として港を作ったのは神戸の平清盛かな。
    でもその前に、白村江の戦いのあとに近畿に砦作ってるから、海を使うアイディアは古くからあるんだろうな。
    82  不思議な名無しさん :2020年05月09日 10:49 ID:8sYWctO60*
    「雷火」という漫画がこのあたりの時代を背景にしているよ。資料価値は無いと思いますが。
    83  不思議な名無しさん :2020年06月04日 06:52 ID:XQbFybJ.0*
    邪馬台国とか卑弥呼とか、日本にマウント取るための創作では?
    魏志倭人伝にしか記述が無いんでは?
    金印の数もオカシイ

     
     
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