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    死ぬ程洒落にならない怖い話集めてみない?『全焼した旅館』



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    94: 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 19:23:21 ID:LfBlP88S0
    幽霊が出ると有名なホテル

    俺が高校の時の話。
    修学旅行の行き先がオーストラリアだった。
    それで2日目の夜、ホテルでトイレに行こうとすると、鍵がかかって
    入れなくなってたんだ。
    外国のホテルだからフロントに何とかしてくれって頼もうにも、
    そんな語学力は俺も同室の奴も持っていなかった。
    そこで、担任が英語の教師だったので、相談に行こうとエレベーターで
    上の階に行ったんよ。
    すると様子がおかしい。
    生徒達が皆が廊下に出てる。夜も遅いし、こんな時間に廊下で騒いでたら
    絶対に怒られるはずなのに、先生達も一緒になって騒いでる。
    なんやろと思いつつ、とりあえず担任の英語教師を見つけた。
    先生は俺が話し掛けようとすると、
    「なんや、お前とこの階にもでたんか」
    といった。

    引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1136821802/





    96: 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 19:50:58 ID:wIO/7Xtt0
    何の事かと聞くと、先生が言うには、部屋に居るといきなり女の笑い声と
    走っているような足音が尋常じゃない音量でしたとの事。
    何事かと思い部屋から出ると、一斉に他の部屋からも生徒達が出てきて、
    皆が口をそろえて笑い声と足音が聞こえたので、部屋から出てきたとの事。
    それで皆、幽霊かなんかじゃないのかと廊下で話し合ってたらしい。
    マジかいな、と思っていると、いきなり
    「ブガウルグァーーーー!!!!!!」
    そんな感じの男の叫び声が廊下中にひびいた。
    あかん、これほんまや!まじでビビッタ俺はトイレの鍵が開かんように
    なったからフロントにどう言えばいいのかを聞いて、即効でそのフロアから
    立ち去った。
    その後、ちゃんとフロントに俺の英語は通じて、係りの人が部屋に来てくれて、
    無事トイレのドアは開いた。
    上の階の出来事はもう同室の奴らも聞いており、ここのトイレの鍵が閉まったのも
    幽霊の仕業じゃねーの、といっていた。
    俺はそんなはず無いよな、あれは上のフロアだけだよな、と自分に言い聞かせ、
    とりあえずトイレで用を足し、水を流した。
    滅茶苦茶びびった。
    流れてきた水は、汚い赤色をしていた。

    97: 94 2006/01/10(火) 19:54:36 ID:wIO/7Xtt0
    あと、俺は見てないんだけど、このホテル、幽霊が出やすいので有名な所だと
    テレビのアンリリーバボーで紹介されたらしい。

    100: 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 20:06:21 ID:iGS8BJUz0
    霊感が強い 彼女

    高校の時の友達ですごく明るい子なんだけど霊感が強いとかでよく怖い話をしてくれた。
    なかでも印象に残ってるのが彼女の体験したというこの話。
    ある夜、洗面所で歯磨きをしてたら後ろに誰かが来た気配がしたんだそうだ。
    てっきり家族の誰かかと思ってそのまま歯磨いてたんだけどいっこうに動く
    気配がない。ただ後ろに突っ立って彼女を見ているような。
    ちらっと見ると裸足の足が見えたからやっぱり誰かいたんだと思って
    「なにしてるん?」と聞いたんだけど返事がない。
    おかしいなと振り向くと誰もいなかったんだって。
    居間に戻って今誰か来た?って聞いたんだけど家族は誰もそっちにはいかなかった
    と言われてぞくっとしたんだそうな。
    幽霊だったのかなあなんて考えながらテレビを見ることにして
    しばらく画面を眺めてると台所から水が流れてる音がする。
    出しっぱなしにしちゃってるのかと思って水を止めに台所に行ったら
    流しの上に生首が。
    びっくりして固まってるといきなり生首の目がかっと開いて目が合ってしまい
    腰をぬかしそうになってそのまま動けずにいたら生首が叫んだ。
    ああああああああああああああああ
    って。しかも正面にいるはずなのに耳元で言われてるみたいな響き方をしていて
    やばい!と思って彼女は転がるように居間に逃げた。
    居間にいた弟に台所を確認しに行かせると生首はもうなかったそうだ。



    101: 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 20:54:17 ID:ofdnk60M0
    おまじない

    怖くないと思うけど体験談を一つ。

    小さい頃、癇癪持ちだった私。
    小学校入る前だったから、4~5歳の時だったと思うが
    気に入らないことがあると喚いたり大暴れしていた。
    ある日母親が、私に向かって
    「お前がおこりっぽいのは、お腹の中に虫がいるからだ」
    といって、おまじないをしてくれた。
    母親がなんか呪文みたいなのを唱えながら、硯で墨をすって
    その墨で、私の手のひらと甲にボン字みたいな模様を書いた。
    「もう少ししたら虫が出てくるから」
    と母親が言って部屋を出て行った。
    その直後、手のひらがむずむずし始め
    ての平の毛穴から、煙みたいなものがぶわーっと出てきた。
    煙というか、糸というか。
    丁度、駄菓子屋に売ってた妖怪煙みたいなものが
    手からわさわさ出てきて、私は焦って大泣きしながら母親を呼んだ。
    その後のことは覚えてないけど、そのおまじないをしてから
    私はあまり怒る事が無くなった。

    でも時々、本当に腹に据えかねる事があったりイラ付いたりすると
    指先から白い煙みたいなものが出てくる。
    その煙、最近気付いたんだけど
    蛆虫を細長くしたような、ヒャクトリ虫みたいなホントの虫に見えるんだよね…

    108: 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 22:34:05 ID:kqP7K8beO
    >>101
    ちょっと違うけどオレもある

    オレのは指先の爪の間から白くて細い糸みたいのがでた

    たしかばーちゃんがだしてくれた

    5~6歳くらいだと思うけどスゲー怖かった記憶があるよ

    110: 本当にあった怖い名無し 2006/01/10(火) 22:38:13 ID:L5Eez2im0
    >>108
    「共生虫」にそんなのが出てきてたような・・・

    149: 2006/01/11(水) 10:12:30 ID:woTN0n3k0
    肝試し

    会社の先輩のIさんに聞いた話。

    先輩が大学一年のときに仲の良いサークル仲間4人で肝試しに行くことになった。
    ちょっと市街地から離れたところにある廃病院。お化けが出るって結構有名なとこだ。
    時間はちょうど夜中0時くらい。車を病院玄関前に止めて、各々懐中電灯を片手に車から降りた。
    窓ガラスは皆割れており、壁にはツタがびっしりと茂っていて、無人になってからかなり経っているのがわかった。
    建物の中も落書きやらゴミやらでボロボロなんだけど、
    各部屋に雑誌とか、ベッドとか、カルテとか、いろいろ残ってて結構怖かったらしい。
    わいわい騒ぎながらテキトーに部屋を回って、3階にたどり着いたとき。
    当時大学三年だったKさんがとんでもないことを言い出した。
    『なあ、今からジャンケンして負けたやつが、この階の廊下の端っこまで1人で行くってのどうよ』
    遊び好きなメンバーは喜んでその話にのった。Iさんは内心かなりびびってたらしいけど。
    で、ジャンケンの結果はというと、言いだしっぺのKさんが行くことになった。
    Kさんは霊感ゼロで、そういう類のものの存在を信じてもいなかったような人で、
    『マジ怖ぇー!』とか口では言ってたけど、ためらいもせずに廊下の奥に進んでったらしい。
    そんなに広い病院じゃなかったから、ずんずん歩いて行くとすぐに廊下の端は見えてきた。

    161: 本当にあった怖い名無し 2006/01/11(水) 11:02:29 ID:5CS1FGOp0
    >>149
    視点がころころ変わるのがちと気になったけど内容は楽しめた、GJ!

    150: 2006/01/11(水) 10:13:47 ID:woTN0n3k0
    振り返ると他の三人の懐中電灯の明かりが揺れているのが見える。
    さて折り返すか、とKさんが明かりに向かって歩き出したとき・・・

    ・・・ギギギ・・・と、ドアが開く音が背中から聞こえてきた。
    心臓がビクンと跳ねる。風の音か何かだろう、と自分に言い聞かせてKさんは首だけひねって後ろを見た。
    中から顔を出したのは50代くらいの警備員の格好をしたおじさんだった。
    『おいおい君、何やってんのこんなとこで・・・』
    何だ・・・人間か。ほっとした次の瞬間、Kさんは部屋から出てきたその男の身体を目にして愕然とした。

    男の身体は上半身と下半身が異常にねじれ、腕の関節は通常とは逆に折れ曲がっていた。
    Kさんは声にならない叫び声をあげて仲間のもとへ走り出した。
    Kさんを待っていた三人は廊下の端から走ってくるKさんを見て最初は笑っていたが、
    Kさんを、いや、Kさんの後ろのモノを見るやいなや声をあげて逃げ出した。
    後ろを振り向くと、足を引きずりながら追いかけてくる男が見える。


    151: 2006/01/11(水) 10:15:06 ID:woTN0n3k0
    ズルッズルッズルッズルッ
    『待って・・・待って~・・・あはははははは・・・』

    後ろから聞こえる不気味な足音と笑い声。4人は死ぬ思いで車に戻った。
    『急げ!早く出せ!』
    Kさんが震える手でキーを差込み、エンジンをかけた、そのとき。

    『覚えたよ~・・・』

    声がした方に目を向けると先ほどの男が窓ガラスにべったりと顔を当てて車内をのぞいていた。
    『うわあああああっ!!』
    Kさんはアクセルを思い切り踏み、車は急発進した。
    それからどう走って帰ったかははっきり覚えてないらしいが、結局4人は無事に帰宅することができた。

    しかし次の日の晩、I先輩の部屋にその男は現れた。

    152: 2006/01/11(水) 10:16:03 ID:woTN0n3k0
    夜、I先輩はロフトの上で床に就いていたが、なかなか寝付けずにいた。
    すると下のほうからギシ、ギシ・・・とロフトを登って来る音がしてきた。
    『やばい・・・!』
    I先輩は目を固く閉じ、身体を強張らせた。『消えてください、お願いします・・・』と心で念じながら。
    音はすぐに止んだが、すぐに姿勢を崩すことが出来ず、数分が経った。
    『消えたのかな?』

    ほっと息をつき、目を開けると、あの男の顔が目の前にあった。
    I先輩の上にまたがり、顔の両脇にひじをついてのぞき込むような形だ。
    男はI先輩と目が合うと一言『・・・違うなぁ~』と言って、消えていった。

    そのままI先輩は気を失った。


    153: 2006/01/11(水) 10:17:31 ID:woTN0n3k0
    次の日、I先輩は他の3人にその話をした。Kさん以外の2人にも同じことがあったらしい。
    Kさんだけが何事も無かったのだ。
    『俺、昨夜は何も無かったけど、昨夜からなんか・・・すげぇ気持ちわりぃ』
    たしかにその日のKさんは顔色が悪かった。
    それからKさんは極端に元気が無くなり、あまりI先輩たちの遊びの誘いにものらなくなった。
    しかし特に何があったわけでもなく、Kさんは卒業していった。

    それから数年後、大学も卒業し、今の会社に入ったI先輩は当時のことを忘れかけていた。
    肝試しのメンバーの1人から連絡がくるまでは。
    その人によると、Kさんが体調を崩してここ一年ほど入院しているらしい。
    I先輩たちは入院先の病院に見舞いに行ったが、Kさんの様子が少しおかしい。
    しきりに何かに怯えている様子で、話をしてもまったく噛み合わないのだ。
    家族の話によると、ここ数ヶ月で彼の精神年齢がどんどん逆行しているらしい。
    I先輩たちが訪れたときはちょうど中学生くらいだったそうだ。
    さらに、常に何者かの視線を感じている、と話しているとか。
    大学時代の肝試しのことが、I先輩の頭によぎった。

    154: 2006/01/11(水) 10:19:06 ID:woTN0n3k0
    その数ヵ月後、またI先輩はKさんの見舞いに訪れた。
    もうそのときにはKさんの精神年齢は4、5歳くらいにまで逆行していた。
    Kさんはしきりに『変なおじいちゃんが笑って見てるの、怖いの、怖いの』と訴えていたそうだ。
    それからさらに数ヶ月後、Kさんが亡くなったという連絡が届いた。
    もう話すことも食事をすることもままならず、点滴生活の末亡くなったらしい。

    I先輩はこの話を俺にしたあと、しみじみと言った。
    『Kさん、最期まであのじいさんに見られてたのかなぁ。』

    ・・・この話聞いてから肝試しなんてできなくなりました。

    155: 本当にあった怖い名無し 2006/01/11(水) 10:21:55 ID:woTN0n3k0
    長くなりすぎてすいません。
    ちなみに上の話の廃病院は地元じゃかなりやばいってんで有名なとこです。
    お化けだけじゃなくて、ヤクザが出るって方でもですが・・・w

    162: 本当にあった怖い名無し 2006/01/11(水) 11:16:00 ID:zPFq8tZTO
    >>155
    何県?
    神奈川?

    203: 本当にあった怖い名無し 2006/01/11(水) 16:12:32 ID:woTN0n3k0
    >>162
    や、福岡です。

    158: 本当になかった怖い名無し 2006/01/11(水) 10:40:35 ID:uSZa3uLq0
    GJ

    先輩のしたことは肝試しであり、別にそれほど祟られることも無いと思うけどなあ。
    不条理。
    そこまで精神年齢逆行してるのに先輩の家族は霊能者とかにも見せなかったんだろうか。

    168: コピペ 2006/01/11(水) 13:07:48 ID:sq57ztyy0
    全焼した旅館

    丁度2年くらい前のことです。
    旅行にいきたいのでバイトを探してた時の事です。
    暑い日が続いてて汗をかきながら求人をめくっては電話してました。
    ところが、何故かどこもかしこも駄目、駄目駄目。
    擦り切れた畳の上に大の字に寝転がり、適当に集めた求人雑誌をペラペラと悪態をつきながらめくってたんです。
    不景気だな…、節電の為、夜まで電気は落としています。
    暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。
    窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を畳に落としていました。
    …遠くで電車の音が響きます。
    目をつむると違う部屋から夕餉の香りがしてきます。
    「カップラーメンあったな…」私は体をだるそうに起こし散らかった求人雑誌をかたずけました。
    ふと…偶然開いたのでしょうかページがめくれていました。
    そこには某県(ふせておきます)の旅館がバイトを募集しているものでした。
    その場所はまさに私が旅行に行ってみたいと思ってた所でした。
    条件は夏の期間だけのもので時給はあまり…というか全然高くありませんでしたが、住みこみで食事つき、というところに強く惹かれました

    169: コピペ 2006/01/11(水) 13:09:05 ID:sq57ztyy0
    ずっとカップメンしか食べてません。
    まかない料理でも手作りのものが食べれて、しかも行きたかった場所。
    私はすぐに電話しました。
    「…はい。ありがとうございます!○○旅館です。」
    「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
    「え、少々お待ち下さい。………………ザ…、ザ…ザザ…、…い、…そう…だ………」
    受けつけは若そうな女性でした。
    電話の向こう側で低い声の男と(おそらくは宿の主人?)小声で会話をしていました。
    私はドキドキしながらなぜか正座なんかしちゃったりして…待ってました。
    やがて受話器をにぎる気配がしました。
    「はい。お電話変わりました。えと…、バイトですか?」
    「はい。××求人でここのことをしりまして、是非お願いしたいのですが」
    「あー…ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつからこれますか?」
    「いつでも私は構いません」
    「じゃ、明日からでもお願いします。すみませんお名前は?」
    「神尾(仮名)です」
    「神尾君ね。はやくいらっしゃい…」とんとん拍子だった。
    運が良かった。
    私は電話の用件などを忘れないように録音するようにしている。

    172: コピペ 2006/01/11(水) 13:12:47 ID:sq57ztyy0
    再度電話を再生しながら必要事項をメモっていく。
    住みこみなので持っていくもののなかに保険証なども必要とのことだったのでそれもメモする。
    その宿の求人のページを見ると白黒で宿の写真が写っていた。
    こじんまりとしているが自然にかこまれた良さそうな場所だ。
    私は急にバイトが決まり、しかも行きたかった場所だということもあってホっとした。
    しかし何かおかしい。
    私は鼻歌を歌いながらカップメンを作った。
    何か鼻歌もおかしく感じる。
    日はいつのまにかとっぷりと暮れ、あけっぱなしの窓から湿気の多い生温かい風が入ってくる。
    私はカップメンをすすりながら、なにがおかしいのか気付いた。
    条件は良く、お金を稼ぎながら旅行も味わえる。
    女の子もいるようだ。
    旅館なら出会いもあるかもしれない。
    だが、何かおかしい。暗闇に窓のガラスが鏡になっている。
    その暗い窓に私の顔がうつっていた。
    なぜか、まったく嬉しくなかった。
    理由はわからないが私は激しく落ちこんでいた。
    窓にうつった年をとったかのような生気のない自分の顔を見つめつづけた。
    次の日、私は酷い頭痛に目覚めた。

    173: コピペ 2006/01/11(水) 13:14:09 ID:sq57ztyy0
    激しく嗚咽する。
    風邪…か?
    私はふらふらしながら歯を磨いた。
    歯茎から血が滴った。
    鏡で顔を見る。ギョッとした。
    目のしたにはくっきりと墨で書いたようなクマが出来ており、顔色は真っ白…まるで…。
    バイトやめようか…とも思ったが、すでに準備は夜のうちに整えている。
    しかし…気がのらない。そのとき電話がなった。
    「おはようございます。○○旅館のものですが、神尾さんでしょうか?」
    「はい。今準備して出るところです。」
    「わかりましたー。体調が悪いのですか?失礼ですが声が…」
    「あ、すみません、寝起きなので」
    「無理なさらずに。こちらについたらまずは温泉などつかって頂いて構いませんよ。初日はゆっくりとしててください。そこまで忙しくはありませんので。」
    「あ…だいじょうぶです。でも…ありがとうございます。」
    電話をきって家を出る。
    あんなに親切で優しい電話。
    ありがたかった。しかし、電話をきってから今度は寒気がしてきた。
    ドアをあけると眩暈がした。
    「と…とりあえず、旅館までつけば…」
    私はとおる人が振りかえるほどフラフラと駅へ向かった。
    やがて雨が降り出した。

    174: コピペ 2006/01/11(水) 13:15:24 ID:sq57ztyy0
    傘をもってきてない私は駅まで傘なしで濡れながらいくことになった。
    激しい咳が出る。
    「…旅館で休みたい……」
    私はびしょぬれで駅に辿りつき、切符を買った。
    そのとき自分の手を見て驚いた。。カサカサになっている。
    濡れているが肌がひび割れている。
    まるで老人のように。
    「やばい病気か…?旅館まで無事つければいいけど…」
    私は手すりにすがるようにして足を支えて階段を上った。
    何度も休みながら。
    電車が来るまで時間があった。
    私はベンチに倒れるように座りこみ苦しい息をした。。
    ぜー…、ぜー…、声が枯れている。
    手足が痺れている。
    波のように頭痛が押し寄せる。
    ごほごほ!咳をすると足元に血が散らばった。
    私はハンカチで口を拭った。血がベットリ。。
    私は霞む目でホームを見ていた。
    「はやく…旅館へ…」
    やがて電車が轟音をたててホームにすべりこんでき、ドアが開いた。
    乗り降りする人々を見ながら、私はようやく腰を上げた。
    腰痛がすごい。フラフラと乗降口に向かう。
    体中が痛む。
    あの電車にのれば……そして乗降口に手をかけたとき、車中から鬼のような顔をした老婆が突進してきた。

    175: コピペ 2006/01/11(水) 13:16:24 ID:sq57ztyy0
    どしん!
    私はふっとばされホームに転がった。
    老婆もよろけたが再度襲ってきた。
    私は老婆と取っ組み合いの喧嘩を始めた。
    悲しいかな、相手は老婆なのに私の手には力がなかった。
    「やめろ!やめてくれ!俺はあの電車にのらないといけないんだ!」
    「なぜじゃ!?なぜじゃ!?」
    老婆は私にまたがり顔をわしづかみにして地面に抑えつけながら聞いた。
    「りょ…旅館にいけなくなってしまう!」
    やがて駅員たちがかけつけ私たちは引き離された。
    電車は行ってしまっていた。
    私は立ち上がることも出来ず、人だかりの中心で座りこんでいた。
    やがて引き離された老婆が息をととのえながら言った。
    「おぬしは引かれておる。危なかった。」
    そして老婆は去っていった。
    私は駅員と2~3応答をしたがすぐに帰された。
    駅を出て仕方なく家に戻る。
    すると体の調子が良くなってきた。声も戻ってきた。
    鏡を見ると血色がいい。私は不思議に思いながらも家に帰った。
    荷物を下ろし、タバコを吸う。
    落ちついてからやはり断わろうと旅館の電話番号をおした。
    すると無感情な軽い声が帰ってきた。
    「この電話番号は現在使われておりません…」

    177: コピペ 2006/01/11(水) 13:17:42 ID:sq57ztyy0
    押しなおす
    「この電話番号は現在使われておりません…」
    私は混乱した。
    まさにこの番号で今朝電話が掛かってきたのだ。
    おかしいおかしいおかしい。。。
    私は通話記録をとっていたのを思い出した。
    最初まで巻き戻す。…………、キュルキュルキュル……、ガチャ再生
    「ザ…、ザザ…………はい。ありがとうございます。○○旅館です。」
    あれ…?私は悪寒を感じた。
    若い女性だったはずなのに、声がまるで低い男性のような声になっている。
    「あ、すみません。求人広告を見た者ですが、まだ募集してますでしょうか?」
    「え、少々お待ち下さい。………………ザ…、ザ…ザザ…、…い、…そう…だ………」
    ん??私はそこで何が話し合われてるのか聞こえた。
    巻き戻し、音声を大きくする。
    「え、少々お待ち下さい。………………ザ…、ザ…ザザ…、…い、…そう…だ………」
    巻き戻す。
    ………………ザ…、ザ…ザザ…、…むい……こご、そう…だ………」
    巻き戻す。
    「さむい…、こごえそうだ」
    子供の声が入っている。
    さらにその後ろで大勢の人間が唸っている声が聞こえる。
    うわぁ!!私は汗が滴った。。

    179: コピペ 2006/01/11(水) 13:18:49 ID:sq57ztyy0
    電話から離れる。
    すると通話記録がそのまま流れる。
    「あー…ありがとうございます。こちらこそお願いしたいです。いつからこれますか?」
    「いつでも私は構いません」…、記憶にある会話。
    しかし、私はおじさんと話をしていたはずだ。
    そこから流れる声は地面の下から響くような老人の声だった。
    「神尾くんね…はやくいらっしゃい」
    そこで通話が途切れる。
    私の体中に冷や汗がながれおちる。
    外は土砂降りの雨である。
    金縛りにあったように動けなかったが私はようやく落ちついてきた。
    すると、そのまま通話記録が流れた。
    今朝、掛かってきた分だ。しかし、話し声は私のものだけだった。
    ………
    「死ね死ね死ね死ね死ね」
    「はい。今準備して出るところです。」
    「死ね死ね死ね死ね死ね」
    「あ、すみません、寝起きなので」
    「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」
    「あ…だいじょうぶです。でも…ありがとうございます。」
    私は電話の電源ごとひきぬいた。
    かわいた喉を鳴らす。な……なんだ…、なんだこれ…なんだよ!?
    どうなってんだ??

    181: コピペ 2006/01/11(水) 13:19:51 ID:sq57ztyy0
    私はそのとき手に求人ガイドを握っていた。
    震えながらそのページを探す。
    すると何かおかしい。
    …ん?手が震える。
    そのページはあった。

    綺麗なはずなのにその旅館の1ページだけしわしわでなにかシミが大きく広がり少しはじが焦げている。
    どうみてもそこだけが古い紙質なのです。
    まるで数十年前の古雑誌のようでした。

    そしてそこには全焼して燃え落ちた旅館が写っていました。
    そこに記事が書いてありました。
    死者30数名。台所から出火したもよう。
    旅館の主人と思われる焼死体が台所でみつかったことから料理の際に炎を出したと思われる。

    泊まりに来ていた宿泊客達が逃げ遅れて炎にまかれて焼死。
    これ…なんだ。
    求人じゃない。
    私は声もだせずにいた。
    求人雑誌が風にめくれている。
    私は痺れた頭で石のように動けなかった。
    そのときふいに雨足が弱くなった。
    一瞬の静寂が私を包んだ。
    電話がなっている

    304: 本当にあった怖い名無し 2006/01/12(木) 18:49:33 ID:DSVXSEKc0
    緑色の紐

    これは幽霊とか妖怪も出てこないけど個人的に怖かった体験。読みにくくてスマソ

    俺は子供の頃、近くの川で良く生き物採集をしてた。
    川で捕まえた生き物は気に入った奴を家に持ち帰って飼育してたのよ。
    ちっちゃな川で大物でもミズカマキリとかコオイムシぐらいしかいなかったんだけどね。
    水槽の中には水草と10匹ほどの小魚と水生昆虫が5匹ほど仲良く暮らしてたわけですよ。(小魚は大抵一晩で全滅)
    その日もお気に入りの為の餌とカッチョイイ虫を探して川で捜索してたんだ。
    ゲンゴロウとかタガメ等、図鑑でしか確認したことのないような大物探して網を振るってた。
    でも、その日は何度やっても海老とか小魚みたいな小物しか取れないんで帰ろうかと思ってたら変なものが網に入ってるのよ
    緑色の紐みたいな奴が丸まって網の中に入ってるのよ。
    大きさは人差し指ぐらいのちっこい奴で綺麗な緑色が気に入りそいつを家に持って帰ることに。
    だが、家に帰って水槽に入れても丸まってて全く動かない。
    図鑑にも載ってないし親も知らないと言う。
    明日友達にでも聞けばいいやと俺はそのまま寝ちまったんだが、次の日に悲劇は起きた。
    朝起きて水槽の中見たら虫や魚が全滅してるじゃん!
    虫は影も形もなく魚は真っ白になってぷかぷか浮いてる(魚は毎度のことだが)
    金網製の網で蓋してあるから脱走とかそういうことはありえない。
    残ったのは小魚の死体と緑色の謎の生物だけ。
    まさかミズカマキリがこの緑色の紐にやられたとは思えないがコイツ以外考えられない
    結局紐ごと全部川に流してしまいましたとさ。
    紐はなんだかわからなかったがお気に入りが全滅はかなり悲しかった。駄文終わり

    368: 本当にあった怖い名無し 2006/01/13(金) 12:37:46 ID:VupKDNPi0
    >>304
    映画パラサイトを思い出したなあ、あれも変な虫を拾って「新種登録!」
    とか言って水に入れて寄生怪物になって生物に乗り移るんだ

    391: 本当にあった怖い名無し 2006/01/14(土) 06:02:36 ID:6oS+j8Ol0
    割れたピアス

    15年ぐらい前、当時ロンドンに留学していた友人を尋ねてロンドン旅行へ行きました。
    友人と同居していたフィビーという女の子と仲良しになり、
    良く当たる占い師がいるということで連れて行ってもらいました。
    不思議な占い方法で、一杯の紅茶を飲まされ、飲み干したカップで占うというものでした。
    占い結果は忘れてしまいましたが、私は霊感が強いらしく、
    お守りとして、ゴールドの輪のピアスをするように言われたことだけは覚えています。
    その帰り、偶然にもちょっと立ち寄ったお店で22Kの輪のピアスが安かったので買いました。
    私はそのピアスが気に入って体の一部のごとく、ずっとつけていました。

    それから何年かたって、そんなこともすっかり忘れていた頃、
    夜中に初めて金縛りにあいました。
    ザーという雨と掃除機の音が混じったような音が聞こえ、
    突然、カラスのような真っ黒な鳥が顔の上にバタバタと舞い降りて
    動かない腕で何とか追い払おうとした時、左耳にパチンという破裂音が聞こえ、
    目の前でフラッシュをたかれたように光り、そのまま寝てしまいました。

    朝、目覚めて昨夜は怖い夢を見たと思いながら洗面所で鏡を見ると
    左耳のピアスが真っ二つに割れていたんです。
    何かで切ったり、寝ていて潰れて割れたのでは無く、
    割れたというより、2つに分かれたというぐらい綺麗に半分になってました。

    あの占師が言った通り、悪霊からピアスが守ってくれたのでしょうか。
    それから、また新しいゴールドの輪のピアスを買い、肌身放さずつけています。
    でも、それ依頼、幽霊を見たり恐い体験をすることは未だにありません。

    392: 本当にあった怖い名無し 2006/01/14(土) 06:15:59 ID:z+ayHB9B0
    ヒント:カラスは光るモノがすき

    393: 本当にあった怖い名無し 2006/01/14(土) 06:46:15 ID:DHfRuM/50
    ということはカラス系の金縛り起こすような悪霊には光物を身につけておけば安心という訓話であったか

    394: 本当にあった怖い名無し 2006/01/14(土) 06:48:26 ID:4EkQsMA5O
    逆にカラス系が沢山きそうだ

    436: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 01:40:52 ID:yFc+T+JbO
    飛び降り

    俺は小学生の頃、港のすぐ側のアパートに住んでて、ベッドから港のデカイ船を見ながら寝るのが好きだったのね。で、いつもの様に枕にうつ伏せて港を眺めてると、斜向かいのビルから女の人がすすり泣く声が聴こえる。

    437: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 01:50:56 ID:yFc+T+JbO
    続き
    ガラ悪い地域だったので深夜に泣いてる女なんか珍しくなかったから気にせずに、貨物船を眺めてたら、泣いてた女が「もういいよ…。もういい!もういい…」と言った数秒後、「あ゛ああああー!!!」とゆう悲鳴がしてバキバキ!とゆう音。

    438: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 01:55:39 ID:yFc+T+JbO
    飛び降りたと直感した俺はベランダに出て道路を見たら異様な形の人が見えたので、母親を起こして説明すると救急車と警察が来た。
    あの「バキバキ!」って音がトラウマ。

    439: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 01:57:55 ID:LJlw1Tg90
    ようするに飛び降り自殺のライブ音を聞いてしまったわけだ。
    そりゃあ、トラウマになるわな。

    440: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 02:00:43 ID:yFc+T+JbO
    >>439
    ゴメン、あんましだね。

    441: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 02:03:40 ID:LJlw1Tg90
    >>440
    いや、十分怖いぞ。
    それが子供の頃の体験となると…。
    結局その女性は助かったのか?それとも…。

    443: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 02:08:01 ID:yFc+T+JbO
    >>441
    死んだ。今でも泣いてる女を見たらすごく怖いよ。その女の人がグシャッた場所は中華料理店の排煙ダクトの側だったから中華料理店も怖くなったw

    446: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 02:19:24 ID:LJlw1Tg90
    >>443
    女性が泣くシチュエーションが怖くなったのか…。
    女を泣かせるような悪い男にはならなくて済むけど、
    あんまり付き合っている女性にそのこと話さないほうがいいぞ。
    「こいつは女の泣き声に弱い」ってわかったらつけ込まれて、
    甘えられたりするから。そこが中華料理店だったら最悪だ。

    俺は子供の頃住んでいた団地の屋上から作業中の足場ごと
    地上に落下した音を聞いたことあるよ。地響きがしたから、
    何かと思って外に出たらぐしゃぐしゃになった足場と、
    そこに横たわる血まみれの作業員さんがいた。
    救急車が来たけど、もう手遅れということで運びもしなかった。
    翌日も血の色に染まった水溜りがそこに残ってたなぁ…


    447: 本当にあった怖い名無し 2006/01/15(日) 02:31:53 ID:yFc+T+JbO
    >>446
    お互い厄介なもん見ちゃったね…







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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2020年06月01日 23:04 ID:K.4LVhyK0*
    この感じ久しぶりやんけ
    もうやめるなよ
    2  不思議な名無しさん :2020年06月01日 23:21 ID:szjXl.2I0*
    アドガード入れて広告消えたからこのサイトも快適だわ
    3  不思議な名無しさん :2020年06月01日 23:25 ID:Sjurd2QU0*
    4月8日の灌仏会(花まつり)に甘茶で墨を摺り手習いをすると、字が上手くなると言われている。
    また、甘茶で摺った墨で「千早振る卯月八日は吉日よ 神下げ虫を成敗ぞする」と書いて柱に逆さに貼ると、子供の疳の虫や女性の癪の虫が出て行くというまじないがある。
    日本の風習なので梵字はないけど、どこかの宗派が梵字を当ててそう。
    4  不思議な名無しさん :2020年06月01日 23:53 ID:VNRY2pAA0*
    ブガウルグァーーーー!!!!!!

    で鼻水出るくらい吹いた卑怯だろこんなん
    5  不思議な名無しさん :2020年06月02日 00:10 ID:JRpUrE.X0*
    空売りが助からん
    6  不思議な名無しさん :2020年06月02日 00:50 ID:SV2Qf5z.0*
    「おぬし」「なぜじゃ」こんなしゃべりする老人はいない
    7  不思議な名無しさん :2020年06月02日 03:48 ID:ygThQSwG0*
    福岡の廃病院ってどこだ?
    8  不思議な名無しさん :2020年06月02日 07:30 ID:dLpI2LzG0*
    最近、嗚咽の意味を間違えてる人が多いような。
    9  不思議な名無しさん :2020年06月02日 08:43 ID:tJcZXY4W0*
    いくら2006年っていっても全焼した旅館は言い回しが臭すぎてリタイヤ。
    どこまで自分に酔ってればあそこまで文豪気取りの文章が書けるんだ?
    10  不思議な名無しさん :2020年06月02日 08:55 ID:l0NS6oAH0*
    最近稚拙なの多くない?
    話の視点が変わったり、「~じゃ」とか言う老人が出て来たり、安っぽいラノベの主人公みたいなリアクションだったり
    創作にしろ、もう少しそれらしくして欲しいわ
    11  不思議な名無しさん :2020年06月02日 09:32 ID:6oFSxt7w0*
    >>9>>10
    2006年初出でも最近のでもないよ。
    パルプフィクション系の怖い話にあった掌編が転載されてるだけ。
    パルプフィクション系って、物書き気取りのライターや物書きになりたい素人が書いてるんだよね、名の知れた編集部やライター事務所の名前で。
    お金出ない上に文体指定されたりちょっとのことで違約金ボラれる、って出版業界にいた知人が言ってた。
    12  不思議な名無しさん :2020年06月02日 11:29 ID:nlnR9lCf0*
    冒頭で文才見せ付けてくるやつ
    話長いくせに内容しょうも無いことが多い。
    13  不思議な名無しさん :2020年06月02日 13:52 ID:PmvESkAM0*
    緑の紐っぽい生き物っていうとウマビルだけど、タニシとか淡水貝を食べてるイメージだな
    14  不思議な名無しさん :2020年06月02日 19:15 ID:gp4IOP2S0*
    >不景気だな…、節電の為、夜まで電気は落としています。
    >暗い部屋に落ちそうでおちない夕日がさしこんでいます。
    >窓枠に遮られた部分だけがまるで暗い十字架のような影を畳に落としていました。
    >…遠くで電車の音が響きます。
    >目をつむると違う部屋から夕餉の香りがしてきます。

    当時はこんな文章流行ってたのかな
    15  不思議な名無しさん :2020年06月03日 04:50 ID:cV.9hjO60*
    旅館のやつ、おぬしはねーわ
    こういう不自然な発言に違和感ないってやべーな
    16  不思議な名無しさん :2020年06月03日 10:02 ID:6Szev.MQ0*
    >>7
    取り壊されたけど、田川病院だと思う
    17  不思議な名無しさん :2020年06月03日 20:04 ID:vdQrMeHn0*
    オカルト系の小説を目指していた人じゃないのかしら?
    話としては面白いわ、この小説ポイ文書には文才がないとかこの辺をこう書いたほうがいいとか指導する人も突っ込む人はいないのね、小説家を目指していない記事には創作だとか文才がないとか言ってくる人がいるのに、普通ならこのような小説ポイ文に書き込むべきではないかしら…。
    だからと言って全部が操作とは言えないけどね。
    18  不思議な名無しさん :2020年06月04日 20:31 ID:ZXSB4WRR0*
    おまじないは、ぬーべーで見た!
    19  不思議な名無しさん :2020年06月12日 19:28 ID:5tr2Mmwn0*
    癇の虫を追い出したんですな
    20  不思議な名無しさん :2020年06月12日 19:31 ID:5tr2Mmwn0*
    等泉寺でまだ虫封じやってくれるみたいですよ

    昔はご町内の誰彼がやってくれたものらしいけど今そんなことしてくれる人いませんからね
    21  不思議な名無しさん :2020年06月20日 08:36 ID:L.pAkQuq0*
    161のコメント、地味に怖いやんけ。まだ話が終わってないのにGJ、コロコロ視点なんかも変わってない。

     
     
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