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    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『呪いの儀式』



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    20: 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 20:02:31 ID:sUSs2coR0
    呪いの儀式

    19世紀末、どこの国かは知らない。
    路上で客に依頼された絵を描く、絵描きとして生計を立てている一人の男が居たそう。
    同じく絵描きとして生計を立てている女は、その道で大成し男よりもお金を持っていました。
    その女に顧客を取られていってしまうので、男はついに彼女を恨み始めました。
    その時のその国では、相手が死ぬ様子を絵にして描き、その絵を家に飾るとその相手に呪いがかかるという
    何とも信じがたい呪いが流行っておりましたので、男は便乗してその呪いの儀式を行いました。
    相手のお好みの死に方を選べてしまうそうです。但し、その絵は鮮明で綺麗な絵でなくてはいけないそうです。
    絵描きとしての力量に自信があった男は、その女が国軍に強姦され焼き殺されるという何とも酷い絵を、
    40ページにも及ぶスケッチブックに描いたそうです。

    引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1139215060/

    25: 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 20:44:06 ID:sUSs2coR0
    >>20
    ジワジワと怖いというか気持ち悪いね

    21: 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 20:03:30 ID:sUSs2coR0
    数日後、その女の元に国軍の兵隊がやって来て、自分の似顔絵を描くように依頼したそうです。
    女が描き終えて兵隊に渡すと、兵隊は気に入らなかったのでしょうか。「似ていない!」と
    紙を破り捨て、彼女は男が導いた通りの死に方をしたのです。

    翌日男の元に、国の警察がやって来ます。「ちょっと本部まで来なさい」と言われるがままに
    男は本部にやって来ました。そこで待っていたのは厳しい取調べと拷問。
    男はまったくワケがわかりませんでしたが、聞いてみました。「私が何をしたというんですか?」
    取調べを承っていた男はこう切り返してきました。衝撃的な言葉でした。
    「あなたは絵描きさんの彼女(名、S)を強姦して焼き殺しただろう。
     何と酷い。お前はもう死刑が決まっているのだよ」
    男は、自分ではないと必死に弁明しました。実際は国軍の兵士が手にかけたから、らしいです。
    しかし、動機もハッキリしていたので、男は翌日、絞首刑に処せられました。

    22: 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 20:04:37 ID:sUSs2coR0

    実はあの日、偶然にも絵描きの彼女が男の家に、ある用事があってやって来たのです。
    その時、窓からたまたま彼の部屋の中を見てしまったのです。というか見えてしまったのです。
    半狂乱になって笑い声をあげながら自分の死に行く姿を描いているあの男を見つけてしまったのですから。
    翌日、彼女の家にやって来たのはあの男でした。


    彼女も呪いの方法を知っていましたから。

    65: 1/2 2006/02/06(月) 22:52:33 ID:Vwl9dCCQ0
    慰霊の森

    岩手県にある慰霊の森。昔飛行機の墜落事故があり、それ以降心霊スポットとしても
    有名である。俺の先輩が体験した話。
    その人は、友人達と集まって飲んでいたそうだ。しばらくすると夏だったせいか当然の
    ように怖い話が始まり、場を盛り上げていった。友人の一人が「肝試しにいかないか?」
    と提案し、皆、怖い怖いと言いながらも行くことに決まった。行き先はもちろん慰霊の森。

    知人は行く間の車の中でさっきまで元気だった女の子が顔色が悪いことに気がついた。
    「元気ないな、大丈夫か?」と聞いたが、大丈夫だと言うことでそのまま向かった。
    行く間にも女の子の体調は悪化しているようで目でもはっきり見て取れたが、
    本人はあくまで大丈夫といい、そうこうしているうちに現地に着いたという。
    車から降り、散策しているとさっきの女の子が返答もできないくらい容態が悪いことに
    気がついた。

    78: 2/2 2006/02/06(月) 23:07:06 ID:Vwl9dCCQ0
    皆で呼びかけるがしゃがみこんでぐったりとしたまま反応がない。
    まずいから車まで連れて行こうとした時、突然、女の子が顔を上げた。
    誰の顔を見るわけでもなく森のほうを見ている。「どうした?」知人が
    聞こうとした次の瞬間、女の子は森に向かって走り出し一本の樹の根元を掘り始めた。素手で。
    男が数人で止めに入るが女の子は依然掘ることをやめようとしない。
    全員怖がっていたが放置して逃げ帰ることもできないので、力ずくで取り押さえ
    車まで引きずるように連れて行った。車の後部座席に女の子を放り込むとおとなしくなった。
    気絶したらしい。そのまま病院に直行し、親御さんに連絡しことの詳細を伝えた。
    そのうち夜が明けた。
    翌日には女の子は回復してすっかり元気になり退院していったそうだ。

    後日女の子にその時のことを聞くと話してくれたそうだ。
    森に近づくにつれて、体の具合が悪くなり森を散策していたころには
    意識すら朦朧としていたらしい。体調不良がピークに達し、しゃがみこむと
    皆が呼びかける声が聞こえるが、とても答えれる状態でなかった。と、突然
    頭の中に強い印象としか言えないようなものを感じ、顔を上げた。目線の先には
    樹が一本生えていてそこの根のあたりに手を取り合った悲しそうな顔をした
    男女が、ぼぅっと立っているのを見た。そして同時に「助けなければ!!」と思い
    走ったところまでは覚えていると言う。病院に連れて行かれたりしたことは覚えていないらしい。

    この話の当事者達(女の子を含む)は今も元気に暮らしている。

    80: 本当にあった怖い名無し 2006/02/06(月) 23:11:47 ID:vJl7yy5b0
    >>78
    その木の根元に何があるのか気になるから掘ってきてくれ!
    仄暗い水の底から
    碇由貴子
    2013-11-26


    81: 65 2006/02/06(月) 23:14:43 ID:Vwl9dCCQ0
    >>80
    おいおいw

    まあ、墜落事故なんて死体が見つかるだけいいほうだからな。
    樹の根元になにが埋まってるんだか知りたくもない。w

    194: 本当にあった怖い名無し 2006/02/07(火) 16:09:16 ID:idRi9tr/0
    3つの顔

    その日の私は確かに夜勤明けで疲れていた。
    午前5時半、社内はガラガラにすいていたので人掛けソアfに腰を降ろした。
    私はぼんやりと車窓の景色を眺めながら、正月などの予定を考えていた。
    気がつくと、途中から彼らが目の前に座っていた。
    国籍不明、3人の白人。男性。
    いつ座ったのか私の意識の中にはない。
    3人ともよく似ていた、痩身。透き通るような白い肌、撫で付けられた金髪。大きなブルーの瞳。
    薄い唇。うっすら生えた口髭。
    彼らは一言も言葉を交わす事なく3人並んで行儀よく腰掛けていた。
    私の関心はすぐに彼らから逸れ、また窓の外の景色に移った。
    暫くして急に強い視線を感じて、私はその方向を見やった。

    195: 本当にあった怖い名無し 2006/02/07(火) 16:09:49 ID:idRi9tr/0
    先ほどの3人の白人の内、左端の1人がこちらを見ていた。
    いや、性格には見ているわけではない。彼は目を閉じているのだから。目を閉じた状態で、まっすぐこちらに顔を向けているのだ。
    目をつぶった顔と真正面に向き合うというのも変なものだ。
    「見られてる」
    何故かそう思った。そんな事は有り得ないのだが。
    肉の薄い目蓋は全く無表情にツルリと眼球を覆っている。マツゲも短いから本来目のあるべき所を粘土で塗り潰したような感じだ。
    男の顔は死顔に似てるな、と思った。
    そう思うとなんだか気味が悪くなって、私は男から社内広告へと目を移した。
    再び強い視線を感じた。
    目を向けると、今度は3人とも目をつぶってこちらを見ていた。
    いや、見ているはずはないのだ。3人とも目をつぶっているのだから。
    分かっていても無償に居心地が悪い、3つの死顔に囲まれているような気がする。目蓋を突き抜けて、こちらの心を見透かされているように感ずる。
    私はないはずの視線から逃げるようにして席を横にずらした。
    気を紛らわせようと、私は鞄から文庫本を取り出して読み始めた。
    突然、車体がガクンと揺れた。その拍子に何気なく彼らの方に目をやると・・・揃って同時に、こちらに顔を向けた。目をつぶったまま。
    見えてるのか?いや、偶然だろう。車体が揺れたので首の向きが変わっただけだ。たまたま、その方向に私が。。。
    私はもう一度、席を替えてみた、6つの目は相変わらずピタリと閉じられているのだ。
    文庫本を読む。文章が全然、頭に入ってこない。
    ガランとした社内を静かに、重苦しい時が過ぎて行った。
    恐る恐る顔を上げて盗み見ると・・・

    196: 本当にあった怖い名無し 2006/02/07(火) 16:11:35 ID:idRi9tr/0
    3つの顔が、並んでこちらを向いていた。
    「見られている!」
    瞬時にそう確信した。無論、彼らの目は閉じられたままだ。それでも彼らは目を閉じたまま私を見ている!
    全身に悪寒が走った。と同時に、キーとブレーキ音が車体を軋ませる。私は思わず文庫本を取り落としていた。
    その瞬間、3人の白人は笑い出した。歯を見せてゲラゲラと笑い出した。相変わらず目を閉じたままで。
    ドアが開いたのを幸い、私は駅名も確かめずにあたふたと車外へ飛び出した。
    後ろを振り返らなかった。
    だって、もしあの3人の白人が窓越しにこちらを見ていたら余計に怖いではないか。
    目を瞑ったままで・・・。
    あれは一体なんだったのだろうか?
    私は寝ぼけていたのではない。
    今でもありありと3人の笑い顔を思い出す事ができる。
    特に最後の瞬間に見た彼らの歯は忘れようもない。
    彼らの歯は茶色く変色し、一本一本が小さく、しかも尖っていた。

    197: 食欲 2006/02/07(火) 16:24:11 ID:idRi9tr/0
    タナカくん

    キャンプブームの頃だった。
    私達は友人と2人で割りと空いている所を歩いていると40代位の2人の男性に「火はありませんか?」と声をかけられた。」
    煙から変な匂いがしていて気になったが、話みると2人は兄弟で、東京から来たという。
    私は理由もなく2人とも好きにはなれなかったが、友人は兄の方と楽しげに話していた。
    暫くすると友人が「怖い話をしない?」と言ったが私は「余計寒くなる。」と乗り気ではなかったが流れで話す事になった。
    すると兄の方が、こんな話を始めた。

    小学4年の時、都心から引越して来た時に体験した話です。
    タナカくんという々学年の友達ができました。
    毎日一緒にいるうちに気付いたのですが、タナカくんの体にはどこかしらにアザがありました。
    「どうしたの?」と聞いても「何でもない」と笑って答えるだけ。
    でも毎日のように聞こえるお母さんの「このクソガキ」や「死ね」という怒鳴り声などで薄々は知っていました。
    多分、虐待されていたのでしょう。
    ある日、救急車の音がして外へ出てみるとタナカくんが担架で運ばれてました。
    坊主頭には黒く固まった大量の血がついてました。
    お母さんは「弟と喧嘩して壁に頭をぶつけた」と説明していました。タナカくんの弟は無表情で立っていました。
    お母さんは魔女みたいなワシ鼻の先が話すたびにプルプルと揺れてました。

    198: 食欲2 2006/02/07(火) 16:39:18 ID:idRi9tr/0
    数ヵ月後、タナカくんは退院しましたが頭を打ったせいなのかいつもと違った行動をとり僕を驚かせました。
    それは例えば、野原で一緒に遊んでいると突然しゃがんでバッタを美味しそうに食べたり、公園の鯉を捕まえて頭から食べたりというものです。
    その頃から会う度にタナカくんは「何か」を食べており弟がいつも食べ残した「何か」を埋めていました。
    気味が悪かったですが、病気だからと仕方なく遊んでました。
    しかしさすがにもう嫌だなと思った事があります。それは、家で「福笑い」をした時でした。
    それを見てタナカくんは「おいしそうだな」とつぶやいたのです。それから段々、距離を置くようになりました。
    そんな時、事件が置きました。
    タナカくんはお母さんの大きなワシ鼻を食べてしまったのです。
    当時、団地の周りはマスコミが殺到していましたから嫌でも耳に情報が入りました。
    タナカくんは酔っ払って眠っているお母さんの鼻を「復讐だ」と叫びながら噛み切って、その鼻をフライパンで焼いて食べたそうです。

    と、いう話だった。
    焚き火が「バチン」とはぜる音の後に友人が「それでタナカくんはどうなったの?」と兄に聞くと「施設に入ってから消息不明」と私の顔を見た。
    火のせいなのか、タナカくんが「何か」を食べている時のように見えてしまった。
    息が止まる感じになり急に怖くなった。思わず友人に「トイレに行かない?」と言うと今まで黙っていた弟の方が「一緒に行こうか?」と言ってきたので体が固まってしまった。
    友人が明るい口調で断り2人で来た道を戻った。
    トイレに入ると寒気がひどくなり、帰りたいと話すと友人も同意見で兄弟を置いて車に乗ってしまった。
    帰り道に考えていると、さっきのタナカくんの話は自分自身の話なのではないだろうか、あの焚き火から変な匂いがしていたがアノ兄弟は何を焼いていたのだろうか。
    少し時間が経つとバカな妄想だな、と笑いそうになった。
    が、友人の話を聞いてまた寒くなってしまった。
    「いや~、『大きな瞳だね。おいしそうだ』なんて面白くない冗談の後にアノ話は気味が悪かったね」と。

    395: 1/2 2006/02/11(土) 21:06:32 ID:H+EWqCKp0
    Tの顔

    その日も友達(S君とT君とします)と一緒に遊びに行っていた。
    自分たちの家から少し離れた池に釣りに行き、そのあと近くのスーパーでアイスを買って
    食べながらいろいろ話をする、という休日おきまりのコースだった。
    誰からともなく小学生のころの話が出て、そのころの遊びの拠点だった
    秘密基地にいってみようということになった。
    その秘密基地っていうのが古い神社?みたいなところの床下だったんだ
    地面から床までが結構高さがあって、しかもまわりからが草や木が壁になって
    中が見えにくくなってたんですごい秘密基地っぽかった。
    自転車を近くにとめて小学生のころよく通った秘密の通路(見え見えだけど)を通って
    そこに入っていった。自分たちが大きくなってたんで、すごく狭く感じた。
    3人で昔懐かしい話をしていると。上から
    ドタドタバタバタとなにかが走り回るような音がしてきた。
    猫かなにかが入り込んだのかなぁと思ったが、
    なにやらうめき声のようなものが聞こえる気がする。TやSにも聞こえたらしく
    空気が張り詰めていった。内心すごいびくっとしたが
    「悪霊かなんかとじこめられてんじゃないのw?S、見てみれば?」と強がって言ってみた。
    もともと少し怖がりなSは嫌がっていたが、俺とTに押されてしぶしぶ了解した。
    古い建物だったので床板どうしが少し離れているところがあって
    そこからSは中を覗いた。一瞬びくっとし、そのあと何も言わず部屋の中を見つめていた。
    Sの顔がみるみる青ざめていったかと思うと、そのあと真っ赤にかわっていった。
    そして「ぅー…ぅー…」と、うめきだした。
    絶対おかしい。そう思った俺は「どうかしたのか?」と聞いた。
    はっと気づいたようにSは床板から少し顔を離して「イヤ…」と言った。
    そのときSの顔と床板からものすごく悪い空気が流れ込んでくるような気がした。

    396: 2/2 2006/02/11(土) 21:08:00 ID:H+EWqCKp0
    しばらく沈黙が続いた後
    Sが下を向きつぶやいた「オマエラモノゾイテミロヨ」少し英語なまりの人のような話し方だった。
    Sがこちらを振り返るか否か、俺とTは釣り道具も置いて急いで逃げ出した。
    自転車がおいてあるところまで走っていったとき
    Tは俺に「なにか憑いたよな;」と涙声でいってきた。俺もそのとおりだと思った。
    そのとき後ろからSの声がした。
    …Tはとっさに振り返った。
    Tはのどを押さえて苦しみだした。
    そしてTの顔が青白くなったかと思うとみるみる真っ赤になっていった。Sと同じだ。
    とっさに、 こいつは伝染する。 俺はそう思って自転車もほったらかしでとにかく逃げた。
    後ろからは図太い男のような声でSとTが
    「○○(俺の名前)!○○!こっち向けよ!○○!」と叫びながら追いかけてくる。
    俺はこれまでに経験したことない速さで走った。
    気づけば太陽はもうほとんど沈んでいた。
    どれくらい走ったかわからない、いつのまにか家のすぐ近くまで帰ってきていた。
    SとTの声もしなくなっている。
    …後ろから買い物から帰ってきたらしい母の声がした。
    「あっ、○○。今帰ったの?」
    俺は毎日聞いているその声にすごく安心して、俺は振り返った。





    この文章を読んでから24時間は
    絶 対 に 後 ろ を 振 り 返 ら な い で く だ さ い。

    455: 本当にあった怖い名無し 2006/02/13(月) 17:03:46 ID:nij5tygfO
    病室

    昨年、私が胃腸の病を患って総合病院に入院したときのことをお話します。
    病室の空きがないということで、ユニットバスと流台と家電製品付きのまるでアパートの一室のような個室に入ることになりました。
    入院生活はなかなか快適で、一人暮らしをしているような気分になったものです。そんな悠々とした入院生活を数日過ぎたある夜のこと。私は夜型の人間なので枕元のライトをつけて本を読んでいました。

    456: 本当にあった怖い名無し 2006/02/13(月) 17:08:56 ID:nij5tygfO
    風がいつもより強いのか、窓の外でゴーゴーと何かが渦巻くような大きな音がしていました。しかし、時間が立つにつれて次第にその音は、ノイズが混じったような大勢の人間のうめき声や叫び声のような不気味な音に変わり始めたのです。
    その夜から毎晩、その音は窓の外で朝まで鳴り続けました。きっと大勢で私を迎えに来たんだ、と恐怖を感じて寝つくことが出来ず、精神的にも肉体的にも辛かったです。

    457: 本当にあった怖い名無し 2006/02/13(月) 17:11:38 ID:nij5tygfO
    そして、胃腸の調子が回復した退院当日。私は突然、原因不明の39度もの高熱に見舞われてしまい、退院が伸びてしまいました。きっと奴らは私を帰したくないんだ、と思いました。
    それから三日後、何とか無事に退院して家に帰宅した夜。突然、台所の掃除機がゴーゴーと大きな音を立てて作動したのです。まるで、あの風の音のように。
    今も誰かの視線や気配を感じたり、誰かの囁く声が聞こえることがあります。どうやら、私はあの風に巻き込まれてしまったようです。


    長文、駄文失礼しました。

    458: 本当にあった怖い名無し 2006/02/13(月) 17:23:38 ID:vlSON3ng0
    そのうちお迎えがきそうだね

    564: 本当にあった怖い名無し 2006/02/15(水) 16:05:40 ID:SbJ6jOLB0
    雪国

    うちの塾の講師から聞いた話なんだが・・・

    とある雪国の話
    その日、3日に一度の列車が出ていた
    故郷に帰る者、都会に行く者
    様々な人を乗せ列車は運行を続ける

    一面銀世界の雪の草原
    一線の線路が敷いてあり、そこを列車が轟音を鳴り響かせながら走っていく
    キィィィー
    列車はまるで大猿の断末魔のような高い音をあげとまった
    乗客ははてなという顔をしながら外を見る

    そこには中年の車掌さんが何かを探しているのかのような素振りで
    あたりをフラフラしていた
    なにかのトラブルであろうか?まあその内走り出すであろう
    乗客はひとまず自席につく

    それから三十分 小一時間
    まだ列車は止まったまま動かない
    流石に客を待たせている 私は早く目的地に行かなければ 俺は急いでいるのに
    一部の客が立腹し不満を漏らしている

    565: 本当にあった怖い名無し 2006/02/15(水) 16:06:33 ID:SbJ6jOLB0
    客はまた窓を覗いてみた
    そこにはまだフラフラしてる車掌さんがいた
    何かを探しているのかな
    客は窓越しから車掌を呼んでみた
    すいません もう少し待ってください
    車掌は手を振りながら合図した
    客は不審に思い列車から外に出てみた

    すいません 車掌さん 一体どうしたのでしょう?できることがあれば手伝いましょうか
    客は車掌の元へと寄った
    お客さん 待たせてもうしわけない 実はですね 先ほど何かをはねてしまったみたいなんです
    車掌が困った顔でいうと客は驚いた顔をした
    ほほぉ それはなんですか?動物かなにかですか?
    車掌は少し間をためた
    えぇ そのようです はねてしまったままでは申し訳ないので せめて亡骸を見つけて葬ってやろうと思いまして
    客はあたりをチラチラ見渡す
    そうなんですか それでは私も一緒に探しますが いいですね?
    車掌は足元をみて言った
    えぇ それがですね・・あなたの足元をみてください
    客は自分足元 つまり列車の下を見た
    客の顔は一気に青ざめた
    こ これは・・・動物なんですか?

    566: 564 2006/02/15(水) 16:07:07 ID:SbJ6jOLB0
    そこにあったのは血だった
    しかい量は半端が無く
    犬や猫 兎や狐の類ではないであろう程の多量さ
    真っ赤ではなくドス黒く まるでアメーバのようにドロッとしていた
    そしてそれの主である亡骸は付近には見受けられない
    一体どこに ・・・

    客と車掌は残りの乗客に事情を話した
    熊でもひいたのでは?
    この辺りには狐と兎しかいない
    それではなにをひいたのですか?
    もしかしたら 人間かもしれないんだ
    車掌の口からこの言葉が出た時点で客全員の顔は青ざめていた

    乗客と車掌は手分けしてそのはねた人間であろう 亡骸を探し始めた
    あ あ あったぞおおおお
    中年男性の悲鳴に近い声が鳴り響いた
    車掌及び乗客は囲むようにして集まった

    そこには人間の腰から下があった
    ジーパンを穿いていて大方男であろう
    車掌乗客はふるえながらも慌てながら上半身の捜索を続けた

    自責の念に押された車掌は 少し奥の林の方へと進んでいった
    車掌はうしろからなにかの視線を感じた
    うしろむくとそこには男性がいた
    しかしおかしい その男性は子供の背丈よりも低い身の丈であった

    567: 564 2006/02/15(水) 16:09:31 ID:SbJ6jOLB0
    車掌はかたまっていた
    その男性には下半身がなかったのだ 上半身だけ 腕で立つようにしていた
    あの いま列車とぶつかってしまったようなのです それから痛みは感じないのですが どうも調子がおかしい
    上半身だけの男性は普通に口を利いた

    車掌はかちこちの石のようだったがとたんに狂った猿のようになった
    林の奥へ 奥へ 奥へ 全速力で逃げた
    車掌が後ろ向くと
    まってくださいよ~ なんでぼくの下半身がないのですか?ねぇ?
    上半身の男が腕だけで車掌の足に追いつく程の速さで駆けてきた
    うわぁぁぁぁ
    車掌は走るのをやめ すぐ近くの樹に登った
    するとその上半身も樹の枝をぐっとつかみながら登ってきた
    うわぁぁぁぁ うわぁぁぁぁ

    車掌はそのままショックで死んでしまった
    その男性も 樹にぶら下がったまま出血多量で死んだ

    液体も瞬時に凍る氷点下の世界
    血が凍り 即死を免れたが それが招いた悲しい事件であった

    568: 本当にあった怖い名無し 2006/02/15(水) 16:12:44 ID:rJgQiohk0
    ホラーやね

    579: トンネル 2006/02/15(水) 20:18:43 ID:szSFanCc0
    トンネル

    オカ板初めてですが兄貴から聞いた話をひとつ。
    兄貴が話を聞いた先輩が実際に体験した話らしい。
    うろ覚えなんで変なトコがあったらスマソ。

    兄貴の先輩(ここではAさんとでも)が友達(BさんCさんDさん)とBさんの家で飲んでいた。
    時間も十二時を回ったころ、やることもなくなってきて暇になっていたときにCさんが
    「暇だし肝試しにいかねぇ?」と提案した。
    もちろんみんなも反論なく了解し、AさんとBさん、CさんとBさんと分かれて車に乗り込み、
    まず近くのコンビニに行き、軽くお菓子を食いながら何処に行くか話していた。
    するとCさんが「いい場所がある。」と言い出してI峠のことを話した。
    その峠のトンネルの中でクラクションを鳴らすと霊が見えるというなんともありがちな内容だったのだが、
    近場で、それに他に場所もなく早速I峠に向かった。
    車はAさんが運転し、助手席にBさんが乗り、二台目はCさんが運転し、Dさんが助手席に乗っていて、
    前を走るAさんをCさんが後ろから着いていく形でした。
    標識も出ていて特に問題もなく目的地に近づいていき、トンネルまで何事もなく来ました。
    トンネルに入る前に、左側に電話ボックスと白い乗用車が停まっていました。

    583: トンネル 2006/02/15(水) 20:46:54 ID:szSFanCc0
    トンネルの中間ぐらいで停まると、二台ともエンジンを切った。ライトが消え、エンジン音が消えると辺りは静寂と闇に包まれた。
    そしてクラクションを二回、ゆっくりと鳴らした、反響した音が静かに消えていった。
    「・・・なんか見える?」とBさんが聞いてきた。
    「いや、何も。」そう言って、Aさんはため息をついた。
    Aさんはエンジンを起動させ、後ろを見てみるとCさんもDさんも少し不満そうな顔をしていた。
    そのまま直進し、トンネルを抜けたところでふと左側に脇道があるのに気付き、なかなか雰囲気が出ていたのでそのまま脇道にそれて行き、Cさんもそれに続きました。
    少し行くと古い感じのトンネルがあり、周りには草が生い茂っていた。
    Bさんは「ヤバそうやね。」といっていたが、Aさんはかまわずに車を進めていき、Cさんも続きました。
    トンネルの壁面は凹凸が激しく、かなり古いことがわかり、また中間地点でエンジンを切りました。


    582: 本当にあった怖い名無し 2006/02/15(水) 20:43:13 ID:c3JYyif9O
    ○鳴峠マジヤバス

    589: トンネル 2006/02/15(水) 21:19:29 ID:szSFanCc0
    >>582 辺り

    後ろのCさんもエンジンを切り、また同じようにクラクションを鳴らしました。
    しかし、またも結果は同じでした。何も見えません。
    「やっぱそうそう見えるモンじゃなかねぇ」とAさんは言うとすぐにエンジンをつけました。
    ライトがトンネルの中を照らしました、見えるのは壁一面の顔、顔、顔・・・。
    Aさんは絶句していました、全てこっちを睨んでいる顔をただ見るだけでした、Bさんも全く同じでした。
    何秒たったかわからない、AさんはようやくBさんに話しかけることができました。
    A「おい・・・、何が見える。」
    B「顔・・・。」
    A「あれは・・・。」
    B「怒っとる・・・。」
    A「あれは・・・。」
    B「泣きよる・・・。」
    後ろを振り返ると、CさんとDさんも壁を見つめるばかりでした。
    Aさんはようやく我に返るとこれはヤバイと思い、すぐさまトンネルを抜けました。
    抜けてすぐ二台は停まり全員車から降りトンネルの話をしました。
    やはりみんな同じものを見ていたそうで気味悪がり早く帰ろうということになり、車に乗りました。
    車に乗り、エンジンをかけると奇妙な感覚に襲われました、道に見覚えが無いはずが、何故か見覚えあるのです。
    冷静に考えてみると、確かにここは最初のトンネルに入る前の道だったのです。
    後ろを振り返ると、電話ボックスと乗用車が停まっていました。

    後日調べてみると、どうやらAさんが行ったのはI峠の旧道らしいです。
    しかし、旧道は塞がれて絶対に車が通れるはずなかったのです。
    最初に行ったのは新道で新しくできたものらしいです。
    乱文ホントにすいません・・・OTL



    599: 本当にあった怖い名無し 2006/02/16(木) 00:24:36 ID:8jF5GENK0
    >>579
    >AさんとBさん、CさんとBさんと分かれて車に乗り込み、

    ここが怖いポイントでつね!! (`・ω・´)







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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2020年06月06日 22:32 ID:fbluQhz40*
    あほくさ
    レベル低すぎ
    リボ払いのが100倍怖い
    2  不思議な名無しさん :2020年06月06日 23:34 ID:AqGHJWhX0*
    最初の呪いの絵の話から意味が分からない。
    3  不思議な名無しさん :2020年06月06日 23:34 ID:IUq.5kv30*
    絵描きの話、女とか彼女とか、統一できんのか。
    4  不思議な名無しさん :2020年06月07日 03:19 ID:6O4I79vM0*
    電車のやつまんまテケテケやんけ
    5  不思議な名無しさん :2020年06月07日 09:06 ID:j6m20ElZ0*
    今回のはハズレばっかりやったわ。
    6  不思議な名無しさん :2020年06月07日 15:52 ID:j.NbI9bd0*
    誤字脱字のオンパレード
    7  不思議な名無しさん :2020年06月07日 16:15 ID:Xzdqic7d0*
    田中なんすかn形でのびのびやって( -_・)?かな?
    半島木違い多いんかな?
    8  不思議な名無しさん :2020年06月10日 09:51 ID:zUhVjZ9Q0*
    いくら古いものでもここまで臭い話がよくも集まったものだ。
    創作怪談向いてないよ。
    9  不思議な名無しさん :2020年06月10日 11:33 ID:dXrTdAO00*
    うしろぶんぶん振り向いたけどなんもないでw
    10  不思議な名無しさん :2020年06月15日 04:33 ID:l3zp1UtE0*
    3つの顔の話は、なんか想像すると怖かった
    11  不思議な名無しさん :2020年06月17日 01:35 ID:h213LsyO0*
    英語まじりの声は、ボビーオロゴンで再生された

     
     
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