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    死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?『13人の親類』



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    766: 本当にあった怖い名無し 2006/07/23(日) 14:45:34 ID:wdj4Y8R20
    【取り壊された電話ボックス】

    地元静岡のさらに地方の、文化会館の前にある電話ボックス。
    昔は二つ併設されていた。片方は取り壊されて、今は一つしかない。

    で、不思議なのが、取り壊されたほうの電話ボックスは、
    壊される前からずっと使えない状態だったんだよね。

    何故か。

    『電話ボックス内に、真っ赤に染め上げられた婦人の像が置かれていた』
    からなんだ。
    それはちょうど、受話器をとって電話するポーズのまま、
    夜のライトに照らされていた。

    そんな物が置かれていた理由は一切わからない。
    その昔、すぐ隣の高校の教師に話を聞いてみたが、
    『知らぬ、存ぜぬ』の一辺答だった。まあ仕方ないが。

    さらに気味が悪かったのは、文化会館の職員にインタビューした時。

    『おばちゃん、あれ何や?』
    「なあに坊ちゃん。ん、あれの事?ごめんねえ。
     私にもわからないのよ~。ちょっと待っててね。
     詳しい人に訊いて来るからねえ」

    そういったまま職員のおばちゃんは何処かに消えた。

    引用元: https://hobby7.5ch.net/test/read.cgi/occult/1152996526/

    767: 本当にあった怖い名無し 2006/07/23(日) 14:46:26 ID:wdj4Y8R20
    …そして、帰ってこない。
    幾ら待っても帰ってこないので、めんどくさくなって俺は帰宅した。

    数日後また行った時に、同じおばちゃんがいたので挨拶して、
    この前の質問の続きをしてみた。

    そしたら、何故かおばちゃんはニコニコと愛想笑いをするだけで、
    うんともすんともいわないの。
    何もしゃべらない。
    目を合わせたまま、ずっとニコニコしていて、
    俺が何を言っても口を開きもしない。

    流石に、気味が悪かった。

    子供心に、『ああ、これこそが禁忌というものなんだな』
    と合点して、俺はあの時から今まで、電話ボックスの事は
    触れずに過ごし、次第に忘れてしまった。

    そして昨夜、俺が偶然あの文化会館の前を通りかかった時に、見たんだ。
    会館前の、併設する二つの電話ボックス。
    そのどちらにも、小太りのおばちゃんが入って電話していた。
    今時珍しいな、なんてボーっと眺めていたんだが、すぐに寒気がした。

    二人いるそれぞれのおばちゃんが、どちらも俺の事をじっと凝視していたから。
    どちらも黄ばんだ白目で、連日の徹夜明けのサラリーマンみたいな目。

    768: 本当にあった怖い名無し 2006/07/23(日) 14:52:16 ID:wdj4Y8R20
    うわ、気味が悪ィなァ―――――ッ!
    と思って、俺は急いでチャリを漕いで家に慌てて帰った。

    で、家について一服して、思い出したんだよ。
    >>766で初めに書いたとおり、電話ボックスは『今は一つしかない』んだよね。
    で、ついでに幼少時に会館の職員のおばちゃんに質問したことも思い出した。

    一気に気分が悪くなって、その夜はすぐ寝た。
    今朝、何かひどい悪夢を見てたんだが、中身は思い出せない。
    夢のラストは俺の部屋にある日本人形が、俺を助けてくれたっていう
    わけわからんオチだったんだが。

    昼間なのに、雨だというのに、今日は家鳴りが

    797: 本当にあった怖い名無し 2006/07/23(日) 21:25:23 ID:L4uq+H/Z0
    【廃線】

    これは俺の体験した話です。

    数年前、友人Aに「胆試しに行かないか?」と誘われ
    半端無理やりに近い形であるローカル線の踏み切りに行く事になった。この踏み切りは曰く付きらしく、
    列車があまり通らないローカル線にも関わらず、飛び込み自殺が後を絶たない事で有名だったらしい。

    その友人Aは「夜の零時丁度に踏み切り前でクラクションを鳴らすと自殺者の霊がでる」と言う、
    何処にでもありそうな(?)噂話を聞いて早速試したくなったそうだ。
    (それに付き合わされる俺にとっては傍迷惑な話である)

    友人Aの運転する車は内心渋々嫌々な俺を乗せ、高速道路で3時間、
    高速道路を降りて、其処から更に2時間掛けて俺と友人は件の踏み切り前に到着した。
    時間は既に午後11時を回り、踏み切りの周囲は完全に真っ暗、周辺に家屋どころか街灯すら無く
    明かりはというと弱々しい蛍光灯が薄らボンヤリと踏切を照らすのみと、見た目だけでも不気味な雰囲気が漂っていた
    当の友人はニヤニヤと笑みを浮かべつつ「ここがあの話の踏み切りか・・・」と嬉しそうに呟いていた
    んで、俺はと言うと(さっさと終わらせてくれ)と心の中で思いつつ、MDウォークマンの音楽を聞いていた

    そんなこんなしている内に時間も流れ時刻は零時前、友人は「そろそろだな」と呟きスタンバイをする
    無論、零時になると同時に車のクラクションを鳴らす為である
    友人と俺(嫌々)は携帯電話で時報を聞き、零時までのカウントダウン開始をする・・・

    時報『・・・・午前零時丁度をお知らせします・・・ピッ・・ピッ・・ピッ・・ポーン』
    友人A「良し、今だ!!」

    パパァ―――――――――――ッ・・・・

    夜闇を切り裂く様に友人の車のクラクションが周囲にこだました・・・・・・・・・・だけだった
    幾ら待てども、夜闇にボンヤリと浮かびあがった踏み切りには幽霊どころかそれらしい物すら現れなかった、
    そして当の友人は機嫌悪そうに「なんや・・・結局何も起きなかったやん」とぼやく始末
    俺は(ほらな・・・何も起きなかっただろ?)と言った感じの冷ややかな視線で機嫌悪げな友人を眺めていた・・・・と

    798: 797 2006/07/23(日) 21:26:25 ID:L4uq+H/Z0


    カ ン カ ン カ ン カ ン カ ン カ ン カ ン カ ン ・・・・・


    項垂れる友人と呆れる俺の不意をつくように踏み切りの警報機が鳴り始め、列車の接近を知らし始めた
    俺と友人はその不意打ちに少々驚きつつも「こんな時間にも電車が走るんだな?」とか
    「走るとしても回送列車だろ?」などと話している内に

    ガァ――――――ガタンゴトン・・・ガトンゴトン・・・・

    妙に古びた単行電車がモーター音を響かせつつ踏み切りをゆっくりと通過して行った
    結局、それ以降は何事も起きる事も無く、少し不満げな友人と少し疲れ気味の俺は帰路についた・・・

    だが、俺は少し妙な事に気が付いた・・・あの時走っていった電車である
    電車がゆっくりと走っていった為、目で確認で来た事だが
    その電車は深夜にも関わらず、車内は妙に混んでいたのである・・・
    おまけにその乗っている人は老若男女様々で一様に生気の無い表情を浮かべている様に見えた。
    俺はその見た事を妙に思いつつも、
    その時は「近くに祭りでもあって、その帰りの人で込んでいたのかな?」と勝手に自己解釈したのであった。

    799: 797 2006/07/23(日) 21:27:00 ID:L4uq+H/Z0
    そしてその胆試しから数日後、俺は別の友人Bと酒を飲みつつバカ話をしていた
    当然の事ながらその胆試しの話も話題に出し、Aが意気込んでいたのに結局何も起きなかった事
    そしてその直後に電車が走ってきて少し不気味だった事を友人(悪友では無い方)に話した

    と・・・・その途端に友人の顔色が変わり、
    「おい、お前・・・・その胆試しをしたのは何時の話だ?」と聞いてきたのだ
    俺は急に顔色を替えた友人Bに首を傾げつつ「え?数日前の話だぜ?」と答えた

    「嘘だろ?・・・・それは有り得ない話だぞ!?
    あそこはとっくの昔に廃線になって、線路すら残っていないのだぞ!?」

    少し鉄の入った友人Bの話だと、その踏み切りのあるローカル線は数年前に廃止となり
    その踏み切りも線路も全て撤去されてされており、何も残っていないと言うのだ。
    俺は友人Bの話を黙って聞くしか出来なかった・・・・

    あの日、俺と友人Aが見たあの踏み切りと電車は一体何だったのだろうか?
    そしてその電車にのっている乗客は一体何処へと向かっていたのだろうか?
    ・・・それは誰にも分からない、知るのはその車内の乗客だけなのだろう・・・・


    その時以来、俺は真夜中の踏み切りで電車が通るのを待つのが嫌になった。
    夜の闇の中から、あの時見た電車が来ると思うと背筋が寒くなるのだ。

    何故かと言うと・・・・あの時の電車の乗客は皆、生気の無い目でこちらを見ていたのだから

    868: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 14:56:45 ID:j0kx90rI0
    【白の奴ら】

    約10年前の話 
    当時免許取立ての初心者で夜なんかは仲間でドライブしながら
    色々なとこ行ってたの。
    住んでる場所は八王子って場所からすぐ隣の街だからけっこう
    有名所も肝試ししたし、怖い思いもしたんだけど何ていうか最強に
    怖かったのは某宗教団体 ○の○ てとこで起きたことなんだけど。
    俺の友達Tはその場所からちょっと離れた駅前に住んでたんだ。
    Tに今遊び行くからって電話してからSと俺でTの家に行ったんだ。
    車で20分かからない位で到着だから当時ケータイなんかは高すぎて
    使えないからPHSを使って電話したの今着いたって。
    そしたらTの部屋に入ったらTが言うんだよ○の○にいかねー?って。
    俺とSは別に何とも思わずにいいよ。て行ったのだって当時そこは
    デートのポイントで俺も利用してたから覗きに行きたいのかなって
    思ったから。
    俺の車に乗り込んですぐ到着5分くらいかな。回りも真っ暗、駐車場も
    車無いし今日はいねえ駄目だなって言ったらTが違う違うあの階段上って
    行くんだと。俺はえー面倒くせーが口癖だからそれの連発。
    Sはどーでも良いって感じでTとSが行き始めたの。

    869: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 14:58:22 ID:j0kx90rI0
    つづき

    本当に真っ暗だから気味悪くてしょうがないんだけど階段も中二階くらい
    まで着たら門みたいなのがあんの。2Mくらいの高さで。
    じゃ帰ろうぜって俺が言うとTはよじ登り始めてSもまた上り始めた
    しょうがねーから俺も登ってそこから又、階段で2、3段上がったくらいで
    いきなりスポットライトみたいのに照らされたの。
    Sがやべええええって逃げろってその瞬間階段上から何十人もの白装束着た
    人が俺たちに向かってくるのを見て俺もダッシュで門のり超えて逃げて
    車まで逃げ込んだんだけどTが遅い。遅い。半端なく遅かったもんだから
    車にエンジンかけてドア開けてTがようやく乗り込んだと思ったら白装束の
    連中もすぐに追いついてきて車にしがみついてきて俺は構わずアクセル全
    開。住宅街まで着てもう大丈夫だろって事で車を脇に止めて缶コーヒー
    飲みながら3人興奮状態で話してたらTがおもむろに今回の件はバイト先の
    先輩から聞いてきたみたいで、Tいわくなんか先輩の話と違うみたいな事を
    言って水子がどうたらこうたら言ってたけどまーいいかって事になった。

    871: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 15:17:55 ID:j0kx90rI0
    つづき
    んで、本来の目的のゲームをやりにTの家に戻ったんだ。
    当時バーチャ2で西多摩1強かった俺は車の中でバーチャの魅力を語ってい
    た事を覚えている。
    家に着くとTが玄関開けて大声で叫んでるアーーーーて。
    どうしたって部屋を見るともうぐちゃぐちゃ、何から何まで。
    テレビとかも床に転がってんだもん。うわ何?て感じだったの覚えてる。
    んで金なんて無いけど一応カードやら通帳は無事をだったらしい。
    でも部屋の壁一面は引っかき傷だらけこれには腰抜かしたな3人とも。
    すぐ、オマワリ呼んで俺らは帰されたわけだけど。
    次の日まで待てなくて明け方位にTの家にSと又行ったんだよね連絡してこ
    ないし、でもまだ明かりついてて電話しても出ないから帰ろうてことにな
    った。昼過ぎまで寝てたらTからの着信で起きて今から来てくれとの内容で
    Sも当然一緒に行った。Tから聞いたのはオマワりが言うには泥棒では無い
    らしい、とられてる物ないしただ部屋を荒らしていった感じだと。
    しかし壁一面の引っかき傷はいたずらでは済まないとの事。
    捜査は引き続き行うとの事を言われ帰ったらしい。

    872: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 15:20:10 ID:j0kx90rI0
    つづき
    何だよせっかく来たのに面白いことあんじゃねーのと期待はずれの俺とSは
    車に乗るときトランクに傷があるのを発見。
    これ、昨日の白の奴らのだて思った瞬間血の気が引いた。
    だってTの部屋と一緒の傷でしかも何で奴らT部屋知ってんの?え、え、?
    て感じだった。
    その後、オマワリからの連絡も無かった事ですぐに引越して特に何も無
    かった
    以上。

    901: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 21:48:03 ID:HMCs+2+w0
    【13人の親類】

    普通に怖いと思ったが、知人に話したら「それはちょっとひどいな……」と言われた話。
    俺の友達が結婚する前、付き合ってまだ間もない頃に突然彼女から
    「うちの親戚って、なんかね、祟りか何かあるみたいなんだけど、
    そういうの気にしないなら結婚して欲しいんだけど」と言われて、
    気にしない友達は結婚したわけ。ところが二年後に嫁の従妹が亡くなって、
    その一月後に嫁の叔母さんが亡くなって、その数週間後に従弟がが亡くなって、
    そのすぐ後に伯父さんが亡くなったので、香典貧乏というか、
    出費がかさんだせいもあって、友達は嫁に冗談で、「祟りって凄いな」と言ったそうな。
    ところがその数日後にまた従姉が亡くなって、
    数えたら最初に亡くなった時か三年以内に13人の親類が亡くなっていて、
    死因は全員交通事故死。それで流石の親友も偶然にしては多いなと思った時、
    嫁から「別れたいなら、別れていいよ」と言われたけれど、
    子供が二人いたしそんなつもりは毛頭ないと断ったと言っていた。
    しかしその数日後に嫁が交通事故に遭って、幸い命に別状はなかったみたいだが、
    嫁の頼みで離婚して、それでも今もまだ一緒に住んでるみたい。
    実感が湧かないから、俺は友達に「そりゃ大変だな」としか言えなかったが、
    その時親友が言った、「大変だけど、偶然偶然!」という言葉が忘れられない。

    905: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 23:04:44 ID:bxooKKS+0
    >>901
    守護霊が付いていないと交通事故に遭うとか言ってた
    自称霊能者がいたなあ。

    907: 本当にあった怖い名無し 2006/07/24(月) 23:17:59 ID:Dob0Aqmj0
    >>905
    守護霊ついてない人ってごくたまにいるらしいけど、影薄いって話も聞く。
    災いに会いやすいのかな。
    守護霊: 守護霊の役目
    カライナイ
    2019-02-15


    949: 1 2006/07/25(火) 01:43:33 ID:KjNlbivnO
    【通り魔】

    心霊的なものじゃないが、俺が院生の頃レポート作成に追われて
    深夜まで起きてた時、外から女性の悲鳴が聞こえてきたので
    ふと窓を覗くと女性が若い男数人に教われてた。
    当時、シャツにパンツ一丁(暑かったからね)だったので
    急いで服を着てたら向かいの家の人が木刀みたいな物持って
    助けに行ったので女性は軽傷で済んだらしく向かいの家の人にお礼を言って
    駆け付けた警察から事情聴取を受けるためにパトカーに乗って行った。

    951: 2 2006/07/25(火) 01:44:35 ID:KjNlbivnO
    結局その時は犯人は捕まらず逃げ去っていってしまった・・・・。
    その後俺は結局レポート作成に集中できず眠りにつく事にした。
    その翌日、大学から帰って気を取り直してレポート作成に入ってると警察が訪ねてきた。
    内容は勿論昨日の通り魔についての注意を呼びかけだった。
    それから数日が経って、レポート作成も大詰めに入ってた時にまた外から女性の悲鳴が聞こえた。
    外を見るとやはり女性が二人の男に襲われてて、
    この時も向かいの人が木刀を持って行ったのだが

    952: 3 2006/07/25(火) 01:46:27 ID:KjNlbivnO
    その時はこの前と違い犯人達は抵抗し、路地裏までもつれこみ
    俺の視界から完全に死角になっていた。
    その後も、怒声が聞こえたがすぐに止み路地裏から車が猛スピードで飛び出して行った
    俺はその後すぐに服を着て外へ出た、現場にはパジャマ姿の野次馬がたくさんいたが
    向かいの人はいなかった。俺は隣人の女性Aから話を聞くと
    どうも犯人に連れてかれたとの事、それを聞いて俺は背筋が凍りつくような思いがした。
    すぐに警察が駆けつけ事情聴取を受けた。幸い車のナンバーは

    956: 4 2006/07/25(火) 01:47:40 ID:KjNlbivnO
    見ている人がいて。すぐに犯人の家が特定され、御用となったが・・・
    誘拐された向かいの人は既に殺されていた・・・
    後に向かいの人の同居人の話によると、犯人はあの時向かいの人に
    追い払われたのを根に持っていて、囮の女性を使ってまでして
    誘きよせたそうだ。もしあの時俺が先に助けに行ってたら、殺されていたかもしれない。

    959: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 01:50:14 ID:4eQoEqBQ0
    >>956
    怖かったよ。この世の中でやっぱり人間が1番怖いね。

    967: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 01:55:26 ID:OAl0wYeHO
    >>956
    乙!
    何とも後味の悪い結末だったし、怖かった…

    983: Marlie 2006/07/25(火) 07:01:43 ID:3yedGErz0
    【不思議な体験】

    初めて書き込ませて頂きます。3年程前なんですけど、オートバイで事故って臨死体験したんです。
    それも良くある臨死体験ではなくて、気持ち悪いんですよ。こんな人っているんでしょうか・・・
    その場所はとにかく衝突事故が多かったみたいですが案の定自分も事故を起こしてしまいました。
    最初に説明しましたが、僕の臨死体験とはこういうものです。
    今は全ては覚えていないんですけど、意識を取り戻してすぐ書き留めたものがありますので、それを。

    まず 事故に遭ったときのビジョンは一枚頭の中に置いてありました。
    すると急に辺りが真っ暗になって、自分の体が浮いてるような感じがしたと思いますが
    不思議と「自分は死んだのかも知れない」といったことは考えませんでした。
    何だか気持ちよかったのは覚えています。

    984: Marlie 2006/07/25(火) 07:02:57 ID:3yedGErz0
    しばらくすると急に辺りが明るくなり、自分の視線の先から赤いものがこちらに向かってきます。
    その赤いものはどんどん大きくなって、辺りを真っ赤に変えました。
    すると、黒い人影・・が 3つほど 動いていて しばらく見ていると
    急にその影がリアルになって、3つあった人影は1つになって行きました。
    その人影は、もはやリアルな人間の像でした。肌の色がとにかく白くて気持ち悪かった と書留には書いてありました。
    と、その時急にいくつか パッ パッ パッ パッ とかわるがわるビジョンが浮かんできたんです。
    そのビジョンだけは なぜか今でも強烈に印象に残っています。
    1つめは 真っ黒な 人形のような人間 2つめは 泣く人間
    3つめは 真っ黒な人間と皮膚がただれた人間が抱き合っている場面
    4つめは 思い出せない と書いてあります。

    ですが特に2つめが恐ろしいんです。
    真っ黒の背景に 真っ黒な人間が 人間が 3人並んで
    大口を開けて 泣いているのですが

    ”笑っている”

    ようにも見えました。

    985: Marlie 2006/07/25(火) 07:05:46 ID:3yedGErz0
    その後しばらくの記憶はないのですが、事故から7日後に僕は意識を取り戻しました。
    そして夕べ、夢でこの”2つめ”のビジョンが浮かんできたんです。
    しかも今度は 3つだった人間は 1つになってて

    大口は開けてますが 笑ってるようになんて絶対に見えなくて


    顔が半分なかったんですよ




    そのビジョンをどれだけかわかりませんが 夢の中で凝視していると 急に怖くなって目が覚めました。

    ちなみに事故場所は長崎県の某事故の多い通りです。
    今 ずっと背中に鳥肌が立っています。何かよくないことの暗示でしょうか。僕の思い過ごしですかね・・?

    これがあまりにも気味が悪かったので 書き込みしてみました 御免なさい

    988: 本当にあった怖い名無し 2006/07/25(火) 08:11:23 ID:uUSwIpFm0
    >>985
    気味悪いねぇ~

    200: 本当にあった怖い名無し 2006/07/27(木) 04:00:04 ID:aRVIBW4q0
    【 広戸風 ひろどかぜ 】

    岡山県の県北には「広戸風」(ひろどかぜ)という局地的な暴風
    が起こる。これは奈義山からの吹きおろしで台風の時は必ず被害
    があるため、台風になると古い家は板戸を補強したり牛舎の戸を
    釘で打ちつけたりするのが恒例行事だ。

    うちの地方では広戸風の吹く日は外に出たら「持って行かれる」
    という言い伝えがある。広戸風の被害は時として甚大で、屋根ご
    と飛ばされる家もでるくらいだから、ある種当然ともいえる言い
    伝えではあるが、これには実はいくつかの民話が残っている。

    何種類かあるようだが、まとめるとこんなお話。


    毎年夏になると台風の時期、広戸風にそなえて各家々は屋根の補強
    に忙しくなるが、その村のお袖という女性の家はそういう訳にも
    いかなかった。
    夫が岡山の方(県南の中心部)へ出稼ぎに取られていたために男
    手が不足していた事もあったが、生まれたばかりの赤ん坊の世話
    も焼かなければならなかったからだ。

    彼女は集落の中でも働き者で豪胆な性格だったので、少しずつで
    はあるが一人で家の補強をしながら日々仕事もこなしていた。
    その甲斐もあって台風までには母屋の補強は間に合ったのだが、
    一箇所補強し忘れていたところがあった。

    牛舎の補強である。
    当時の牛は大事な働き手であり、心細い家計の支えでもあったの
    でそのままにしておく訳にはいかない。
    ところが、牛舎の事まで気が回っていなかったので補強に必要な
    角材やらが足りない。おりしも台風が強くなりつつある頃合では
    あったが、彼女は意を決して赤ん坊を背負ったまま天神社まで木
    切れを取りに行く事にした。

    201: 本当にあった怖い名無し 2006/07/27(木) 04:02:18 ID:aRVIBW4q0
    天神社はその集落から少し外れた林道の奥にある。彼女は泣く子
    を背負子に背負ってあやしつつ薄暗い林を抜けていったのだが、
    道中突然空から大きな声がした。

    「おい、お袖さん」

    それは今まで聞いたこともないような大きな声で、言われるまで
    もなくこの世のモノとは思えなかったのだが、彼女は太い肝の持
    ち主だったので、怖がるわが子に背負子をかぶせてさらに先を目
    指したのだった。

    「おい、お袖さん」

    天神社の手前まで来ると今までよりもさらに大きな声で自分を呼
    ぶ声がした。いよいよ恐ろしくなってきたが、とるものも取り合
    えず社にある使えそうな木切れをまとめて帰途についた。
    もうじき林を抜けようかという時もう一度「おい、お袖さん」と
    いう声が聞こえ、今度は背中を何かに捕まれるような強い力を感
    じるに至って恐ろしさも極限になり、彼女は家までの道を走って
    帰ったのだった。

    202: 最後 2006/07/27(木) 04:04:43 ID:aRVIBW4q0
    家に帰り、それでも離さず持ってきた木切れを見て一安心し、
    ふと背中の我が子に目をやると赤ん坊は背負子の中に顔を埋めて
    コチラから見えない。恐ろしさのあまりか、あれだけ泣いていた
    にも関わらず今は黙って中にもぐっている。
    どうやらお漏らしもしているようだった。
    相当に恐ろしい思いをさせてしまったのだろう、と不憫に思い、
    背負子をはずして赤ん坊の顔を見ようとしてみると、、、

    赤ん坊はうずくまっているのではなく、肩のあたりから何者かに
    強引に引きちぎられていた。背中を濡らしていたのはお漏らしで
    はなく、赤ん坊の出血だった。。


    というお話。




    262: @1 2006/07/27(木) 15:23:58 ID:63hiIzzZ0
    【転がってくるボール】

    ついこの間の話。
    夏だし心霊スポットにでも行くかぁ!とか仲間内で盛り上がってた。
    でもいい感じに怖いスポットがない。近くに心霊サイトとかテレビでも取り上げられるスポットがあるんだけど、
    地元ではそこは何もない噂だけの場所ってのは知れ渡っててたいして怖くもない。
    ちょっと車で行けば白○○○園ってとこがあるらしいのだけど場所がわからん。
    行く場所が決まらないけど盛り上がってたのでとにかくどっか行きたかった。
    そこで俺はある場所を思い出した。昔、4~5歳の頃住んでた家。
    かなり広い家っつーか屋敷?で、今現在はぼろぼろの廃屋。なんでも大昔はその場所、首斬り場だったらしい。
    そんな首狩り場だった場所にある大きな廃屋があるよって言ったらみんな大はしゃぎ!目的地はそこに決定。
    みんなは面白いかもしれないが、俺はガキの頃とはいえ昔住んでた場所。大して恐くないだろうと。
    別に住んでて何も怖いもんなかったし。

    午前二時頃に到着。いざ着いてみると、甘かった…。メチャクチャ恐い!!
    立地的にはあんまり恐くない。街からは少し離れて山の方に位置するけど、住宅がポツポツあるし、
    自転車走らせれば余裕で行ける所にコンビニもある。でも恐い!!

    263: @2 2006/07/27(木) 15:24:55 ID:63hiIzzZ0
    この屋敷、二階だてなんだけど実質居住スペースとして貸し出されてたのは一階部分のみ。
    二回へは外付けの階段からしか行けない。二階は俺が住んでた頃からすでにボロッボロの廃墟だった。
    ガキの頃の俺のいい遊び場だった。友達と秘密基地にしたり。
    じゃあまず一階からって事になり、突入!
    …ボロボロだった。俺が住んでた頃と何もかもが違った。そのギャップのせいか、かなり恐かった。
    真っ暗だったし。でも、みんなでわくわくしながら探索した。
    ここ行くと風呂~とか、ここ便所はぼっとんなんだんだよwとか話ながら。
    ぼっとん便所の中をなんか出てきたらどーするwとか言って恐る恐るのぞきこんでみたり、でも何もでてこなくて
    がっかりしたり。で、さらに探索。なんも出てこない。一通り回ってから、二階行くかぁって事で戻りだしたんだよ。
    あんま恐くねーなーwとか話してたら突然

    ガタン!!ゴロゴロゴロ…

    二階からの音だった。今まで何もなかったのに突然変な音がなったせいで、何!?え?え?何の音!?
    やばいやばい!!とかみんなして言い出して、だらけた雰囲気が一転パニックに。
    でもみんな悪ノリして盛り上がってきたじゃん!と意気揚々と二階に行ったのさ。
    俺は変な音が一回鳴っただけなのに、内心やばいな~…シャレにならんぞ~…とかビビリまくりだったけど、みんなハイテンション。
    そのうち感化されて俺も恐さとわくわくが混ざったような感情になってしまって…。

    264: @3 2006/07/27(木) 15:26:20 ID:63hiIzzZ0
    いざ二階へ。さっきの音のせいでみんなかなり慎重になったのだが、あんま意味なかった。
    音がするんだよ~…音っつーか声っつーか…どっちつかずの音が。
    アーアーアーって二階をちょっと進んだくらいからずっと聞こえて…。
    普通ならここで(、_'' (o)_: ( [三] ) _(o)`_, :::) うわぁぁぁああ!!!!!って逃げるだろ?
    ところが俺ら逃げなかった。確かに、おい~!ちょっと待てよ!!やばいやばい!!これマズイッて!!
    って感じになったんだけど、ソコは悪ノリした馬鹿男五人、もうシャレにならんくらい恐かったが、無理にテンション上げて先に進んだよ。

    進んでる最中も音は聞こえる。でもみんなでいい感じになってきたなぁ~…(いい感じでもなんでもなくヤバイ状況だったわけだが)と話ながら誤魔化して進んだ。
    突然、アーアーアーと例の音が大きくなったのさ…。みんなビクッ!と立ち止まりしばし硬直。男同士だってのに密着して…。
    誰か逃げたらもうみんな一目散に逃げ出すような状況。そんな緊迫した雰囲気で、ガタン!!ゴロゴロゴロ…と一階で聞いた音がすぐソコで。
    みんな一斉にそっちの方見たんだよ。そしたらバスケットボールが転がってくるんだよ…。みんな何も言えずに固まってしまい、
    転がってくるボールを凝視してた。もう頭ン中本当にパニック状態でヤバイヤバイヤバイヤバイ!!としか考えてなかった。
    それでやめときゃよかったのに一人がボール手に取ったんだよ。「バカ!!何やってんだよ!!」とみんな叫んださ~…「やめろって!!」と。

    265: @4 2006/07/27(木) 15:27:27 ID:63hiIzzZ0
    で、ボール持ったやつが本当にガクガクブルブルしだして、「おい…?」って言ったらさ、ボールこっちに差し出して
    「これ…空気入ってない…べこんべこん…!」って泣きながら。見たら本当に潰れてて、ぐにゃぐにゃ。さっきまでゴロゴロ音だして転がってたのに。
    もう無理だった。本当無理だった。今度こそうわぁぁぁぁぁ!!!とみんな走って逃げた。うわっ!うわっ!ひぁー!って半泣きで逃げたよ。
    アーアーアーとか聞こえてたせいでみんな注意してなかってけど、結構奥まで来てたらしく、戻るのにちょっと時間かかった。
    戻ってる間に前で逃げてる奴と後ろの俺との差が結構開いてた。2Mくらいだったと思うけど、密着してた状態からこんな恐い思いして離れたら遠いよ。
    俺の後ろにまだ一人いたけど。
    もちろんまだアーアーアーは聞こえてたよ。恐かった…。

    車をちょっと離れた位置に駐車してて、屋敷から出ても全力で車まで走った。車に着いて、パニクリながらも全員いるのを確認して急いで発進した。
    そうとうあわててたんだろうな…車だして左折しちゃったんだよ。早く出ようとして。戻るには右折しなきゃなんないのに。
    さらに山の方に行っちゃったのさ~。
    みんな落ち着くまで車の中は荒い呼吸の音と音楽しかしてなかった。運転してる奴もみんなも逆だって事気づいてたけど、言う余裕なんかなかった。
    大分車進めた後にみんな落ち着いてきて、逆だから戻るかって話になった。でも全員一致であそこまた通るのは嫌だと。
    かなり遠回りになるけど、このまま山越えてから別の道で…と。

    266: @5 2006/07/27(木) 15:28:15 ID:63hiIzzZ0
    そしたらアホか、暗ーい長ーいトンネルが。うぇ~マジかよ…あんな事があった後なのにこんなトンネル通るのかよ~…たぶんみんなそんな気持ちだったと思う。
    でも、通るしかない。戻るよりかなりマシだと。トンネル入って、トンネル通ってる最中にアレですよ

    アーアーアー

    「!!!?」落ち着いてきてたのに、まだ終わってないのですよ。とっさに音楽大音量にしたけど普通にアーアーアー聞こえる。
    「もうやめてくれ…」ってみんな本気で泣きだして…。トンネル抜けてもまだ聞こえる。
    事故かなんかに遭って、みんな死んじまうんじゃないか…って本気で考えてた。

    運がよかったのか、運転手が優秀だったのか、なんとか大通りに出て車のながれも確認できた。ほっとしたよ。普通に車が走ってただけなのに。
    なんか日常見てる景色がすごく頼もしくみえたよ、本当。音はいつのまにか消えてた。とりあえず他の人に会いたくて、みんなでコンビニ行った。
    店員の顔みてぼろぼろ涙出てきたよ。店員「?」って顔してたけど。

    そのあと店員にお願いして、駐車場に朝まで居させてもらった。そっからすぐにでかい神社行って、事情説明しておはらいしてもらった。
    お金はまったく取られなかったけど、すげぇ怒られた。怒られたけどなんか嬉しかった…。

    これがつい五日前の土曜の話。アレから何にも起きてないけどまだなんかあるんじゃねぇかとビクビクしてます。

    まさか昔住んでた家が本物の心霊スポットで、里帰りのつもりで行ったらこんな目にあうとは思わんかった。
    軽い気持ちで行くものじゃないよ、もう二度と廃墟とか心霊スポットとか行きたくない。

    268: 本当にあった怖い名無し 2006/07/27(木) 15:57:14 ID:Gb2UZelkO
    >>266 本気で怖いよ(T□T)







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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2020年07月03日 23:57 ID:CgqgktQH0*
    女襲って邪魔されたから逆恨み、腹いせは分かるが、それでひと1人殺すって、どんだけ女襲いたいんだよ。
    囮になる女がいるなら、そいつヤリ倒せばいいだけじゃん。
    人怖と言うより、どんだけセイヨク魔人なんだよ、と呆れるわ。
    そんな奴を保釈(釈放?)する警察も警察だが。
    2  不思議な名無しさん :2020年07月04日 01:42 ID:wKLlaU..0*
    白の奴らの読みにくさが酷い
    3  不思議な名無しさん :2020年07月04日 13:38 ID:m2JePr0e0*
    女性襲った奴らに助けたおじさんが殺される話、何度読んでも胸糞悪くてもう二度と見たくない。
    4  不思議な名無しさん :2020年07月04日 14:37 ID:ZVJ2Tldv0*
    1
    すごい早口で言ってそう
    5  不思議な名無しさん :2020年07月04日 21:30 ID:BGdrIUGi0*
    >>4
    なんで口語と文語を一緒に考えてんの?
    頭悪いの?
    小学生なの?
    6  不思議な名無しさん :2020年07月04日 22:44 ID:mjMsKjMy0*
    >>4
    性欲しか頭にない男にはわからない真相よ、もし逆に2、3人の自分より強い男に押さえつけられて無理やりアナルされたらどう思うのかしら?
    7  不思議な名無しさん :2020年07月04日 22:58 ID:drRSoEGb0*
    怖い話しなんて8割は創作なんだからむきになるなよ
    8  不思議な名無しさん :2020年07月05日 01:10 ID:.71OJ85M0*
    ユートム
    9  不思議な名無しさん :2020年07月05日 15:51 ID:GXmY.v400*
    投稿日が昔すぎると読む気にならない
    10  不思議な名無しさん :2020年07月07日 15:46 ID:.4sOLr8P0*
    本当に怖い話は盛り上げなくても読んでる側が想像して勝手に怖くなるんだから、レトリックとか盛り上げとか変に工夫しないで業務日誌みたいに要点だけ淡々とまとめてほしいわ
    文才のない素人が書いた小説は読むに堪えない
    11  不思議な名無しさん :2020年07月09日 05:26 ID:doWDns160*
    お袖さんの話は似たような話があるね
    自分が知ってるのは、うろ覚えだけど、肝試しにどっかの地蔵の首を持ってきたらお金くれるって話で、男でも嫌がったのにお金に困ってる女性が「私が行く」って子供おんぶしたまま取りに行って、なんか声掛けられる(忘れた)んだけど逃げてきて「ほら、とってきたぞ!」と地蔵の首を出して、みんな「凄い!」「よくやった!」て褒めて子供を降ろして休めって見たら子供の首がなかった
    後昼間に見に行ったら子供の首が首を取られた地蔵に付けられてたって話

     
     
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