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    死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?『お増の池』



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    557: 本当にあった怖い名無し 2007/01/29(月) 01:52:32 ID:Z51xvNnB0
    【あけろーっ】

    25年前。小学校4年生の時の事の話です。

    家からすこしはなれた駅ビルで友達とマンガの立ち読みをしにいきました。
    そうしたら痴漢にあいました。
    相手は大人に見えました。
    そこの本屋さんは立ち読みできるけど痴漢も多いところだって聞いていて
    最初は普通に逃げてたんですが、
    離れたところに行っても追いかけてきて、
    友達といっしょにいても遠くからチラチラみていて
    怖かったけどどうしようもなくてとにかく皆で自転車で帰りました。

    家に帰ってちょっと安心して
    痴漢にあった事とかは不愉快ですが
    もう家に帰ったし安全だと思って。夕方の再放送のアニメとかみていました。

    引用元: https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1169205119/

    559: 557 2007/01/29(月) 02:04:55 ID:Z51xvNnB0
    ピンポーンってドアのチャイムが鳴ったので
    「どなたですかー」って言って
    鍵あけて、魚眼レンズのとこのぞこうとしたら
    ドアがバーーンてひかれて、腕さわられて
    「はやくあけてよー」ってドアの外の人が大声だしてる。

    ドアはチェーンがかかってるのであかないのだけど
    そのスキマから腕伸ばして「あけろよー」って言うの。
    その「あけろーっ」って言ってるのはさっきの痴漢なんです。
    子供だから馬鹿で、なんか怒られた気がして
    ドアを開けようとしてまたドアノブに近づいてしまったら

    腕がにゅるっと入ってきて私の胸を揉んだんです。
    生まれて初めてですよそんなの
    怖いときって本当に声が出せないです。

    とにかくドアを閉めました
    でも、当然腕というか手が挟まって閉まりません。
    ドアは内側から押すタイプ 外開きなので子供の力では締め切れません。

    私が出せた言葉は「おにいちゃん」だけでした
    そのとき家には小学校6年の兄がいました。

    561: 557 2007/01/29(月) 02:20:25 ID:Z51xvNnB0
    兄が私に替わってドアを閉めようとしてくれました。
    警察を呼んで窓から叫べといわれました。
    私が居間に行こうとしたらドアのチェーンが外れました。
    もしかしたら外れてなかったかも
    とにかく兄が二の腕とおなかのあたりを掴まれていました。

    下の弟(小2)がきてフリーズしてました
    私はそのとき初めて理性的になり、弟に110番するようにいい
    弟をみた瞬間、本当に一瞬で冷静になりました。

    そして、兄と男が何故か傘盾にいつも入っている
    1m位の鉄製の釘ぬきを手にしました。
    多分、それで何度か男を突きました。
    途中で兄が変わって私は無理やりドアを閉めました。

    弟は何故か110ではなく119に電話してました。

    563: 557 2007/01/29(月) 02:25:54 ID:Z51xvNnB0
    玄関に
    つぶれた爪と指のさきが落ちていました。
    怒られるのが怖くて、警察が来る前に私が隣の家の庭に投げ捨てました。
    特に追求されなかったのも怖いです

    痴漢はちょっと離れたところにすんでいる高校生で
    小学校のころから性犯罪おこしてたらしいですが
    未成年なので放置されていました。

    これでおしまいです。
    事件のあった実家がなくなった記念カキコ

    564: 本当にあった怖い名無し 2007/01/29(月) 02:27:47 ID:o1tC5/mM0
    >弟は何故か110ではなく119に電話してました
    ここに一番リアリティーを感じた。きっと実際にあったことなんでしょう。

    585: バアさんの憎悪1/4 2007/01/29(月) 15:33:24 ID:7gN5RjH60
    【婆さんの憎悪】

    去年の夏に、俺は目の手術で入院していた。
    その時相部屋だったバアさんが、洒落にならんぐらい怖かった。
    俺が入院していた2週間、バアさんには誰一人面会が来なかった。
    病室に来たのは息子夫婦だけ、それも入院初日の1度だけだったらしい。
    バアさんはそれをすごく怒っていて、俺によく愚痴をもらした。

    しかし俺のところには友人だの親戚だのが心配してぞろぞろと来てくれる。
    バアさんにはそれがおもしろくなかったのか、それともやっかんだのか 
    「うちの子は薄情だねぇ」ぐらいだったバアさんの愚痴は、
    たった2週間で予想を超えてどんどんエスカレートしてしまった。

    「あたしが死んだら怨霊になって、もうみん~っな、殺すわ、殺すんじゃ」
    「○○も、○○も、○○も、○○も、みん~な殺すんじゃ」
     ※○○は人の名前、息子や親戚の名前だと思う
    「子供もみんな殺しちゃる、見たやつみん~っな、殺すっ、あかんぼもじゃ」
    「どうやって殺しちゃろか、ヒヒッ、ヒッヒッ」
    特に印象が強かったのだけ挙げるとこれぐらい。

    586: バアさんの憎悪2/4 2007/01/29(月) 15:34:33 ID:7gN5RjH60
    これには看護婦も手を焼いていた。優しく諭すのだが、
    とたんにバアさんは「てめーも呪うからな!さっさと行けッ!」と逆ギレ。
    看護婦も主任やら担当やらが数名がかりでも全然ダメだった。
    バアさんはここには書けないぐらい酷い言葉を終始怒鳴り散らしていた。

    そして、多分病院側が呼んだんだろう、息子夫婦とおぼしき中年カップルが来た。
    「母さん、あんまり人に迷惑かけちゃだめだよ」
    などと言っている。きっと息子だろう。
    カーテンで仕切ってしまって見えなかったが、バアさんはとても静かだった。

    しかし、バアさんの「発作」は、その日の夜が一番ひどかった。

    夜何時か分からないが、真夜中であったのは確かだと思う。
    隣のベッドからの声で俺は目が覚めた。
    「うぅ~~~~うぅ~~~~、に~~く~~い~」
    「こ~ろ~し~て~や~る~」
    などと、うなされる様につぶやくバアさんの声。
    俺は暗い病室に響く呪いの言葉に恐ろしい思いをしながら
    忘れろ、早く寝ちまえ、と自分に言い聞かせながら耳をふさいで目をつぶっていた。

    587: バアさんの憎悪3/4 2007/01/29(月) 15:35:34 ID:7gN5RjH60
    その時、何かふと違和感を感じたんだ。
    恐る恐る薄目を開けたら、俺のベッドのカーテンを少しだけ開けて
    俺を覗き込むバアさんの、ひんむいて丸々とした目玉が見えた。
    すんっげぇ見てる。俺を。
    首をひょこひょこと動かしながら、俺の様子を伺ってる。
    冗談じゃない、怖すぎる。

    「○○ぅ~」

    俺の名前じゃなく、おそらく息子の名前を呼ぶ。
    違います、俺は○○じゃないですよ!
    飛び起きてそう言いたかったけど、怖くて出来ない。

    「○○ぅ~、にくいいい」

    バアさんがしくしくと泣く。
    頼むから俺を見ながら泣かないでくれ。怖い。

    「○○ぅ~、おめさん、死ぬぞぉ~」

    怒っているのだろうか、声が震えている。

    588: バアさんの憎悪4/4 2007/01/29(月) 15:38:54 ID:7gN5RjH60
    その後バアさんは、息子への悪口を俺に向かってしこたま吐き出すと
    自分のベッドに戻り、ゴニョゴニョ言ったあとに
    何か小さいモノを数個カーテンに向かってぽすっ、ぽすっと投げつけ、
    静かになってグーグー寝ちまった。

    ちょうどこの明くる日が俺の退院日だった。
    入院生活の最後の最後に、もっとも恐ろしい目に合った。
    とりあえず俺はこれを最後にバアさんの呪縛から助かったのだが、
    俺が居なくなったので、きっと別の患者が何らかの被害にあってるだろうと思う。

    そして最後に、バアさんが俺のベッドのカーテンに投げつけたものが
    「 歯 」 であることが退院する時に分かった。
    バアさんの口元は血だらけ、カーテンの下には黄ばんだ細い歯が数個…
    もう絶対に入院なんかゴメンだと思った。

    なんか長々と駄文になっちゃいました、スミマセン。

    596: 本当にあった怖い名無し 2007/01/29(月) 16:53:03 ID:atPHDgG4O
    >>588
    じんわり怖かった。乙!
    極めて怖い話 完全版
    永久保貴一
    ナンバーナイン
    2018-09-21


    620: 本当にあった怖い名無し 2007/01/30(火) 01:40:43 ID:OOgg6mjg0
    【空っぽの仏壇】

    はぁ・・僕は大学生です。眠れないので書き込みを許して下さい。

    僕のばあちゃん(僕はおばあちゃん子でばあばと呼んでいます)のファミリー
    はやくざの家庭です。ここではよく宗教団体のS価とかよくでますよね?
    で、ばあばのファミリー(じいじや父ちゃん、母ちゃんは違います)
    S価とも繋がりがあるらしく。
    ばあばは3年前から徐々に呆けてしまってまして。
    そんなとき、ふとS価のことを呟くんです。あれは恐ろしいところなのよ。
    時々泣きながら みんなキチガイだやぁ!と叫ぶこともあります。
    僕は、ばあばどうしたの?と聞くのですが、それは言えん、言えんと


    621: 本当にあった怖い名無し 2007/01/30(火) 01:42:03 ID:OOgg6mjg0
    しかし先日僕が成人式に出て、次の日に家に帰ったんですよ。
    それで居間でごろごろしてたらまたばあばがS価がどうのか言うんです。
    で、もうそれがしょっちゅうなものですからいつもはシカトしてたんです。
    でもその時は聞いたんですよ。もうほとんど反射的に、突発的に。
    でも答えは同じ。言えん、言えんわ。。

    その日の夜、ばあばが寝てしまって居間には僕とじいじの2人だけ。
    ふと聞いてみたんですよ。ばあばがS価がどうとかいってるがあれは何ぞや、
    って。どうせ教えてくれないだろうなーと思いながら。
    そうしたらじいちゃんは、お前も成人を迎えたことだし・・と言い
    なにやら教えてくれそうな雰囲気でした。本当に知りたいか?もちろん!

    じいじが話しだしました 家の隣にT家があるだろ。家もT家。名が同じだわな。
    まぁこれは田舎に住む近所住民にはよくあることだ。昔っからT家とこの家は
    この場所にあるんだ。だから昔からたくさんの交流があった。「いや、ちょっと
    まってよじいじ、家とT家は俺がこの家で育ってきた記憶によると1度も交流
    なんてないと思うんだけど。それにT家は・・」 そう、T家にはもう誰も住んで
    いない、お前がまだ小さい頃に夜逃げしてしまったね。お前が生まれて間もない
    頃、うちとT家はまだ交流があったんだ。T家の奥さんはKというのだけど
    お前を抱っこさせたこともあるんだ。しかし間もなく事件が起こった。

    俺も詳しくは分からないが(多分分かっていて言わなかったのだと思う)
    T家の亭主がうちのばあばの、ほら、ばあばの一家はああいった連中だろう
    彼らを怒らせたみたいなんだよ。何をしたのだか知らないが、そうとうなこと
    をしたんだろう。いいか、お前は超能力だとか霊的なものは信じていない
    ようだが、彼らは呪いをかけることができるのだよ。これはまぎれもない
    事実だぞ。彼らは人の運気というものを吸い取り、自分に使うことが出来るのだ。
    信じられないか?しかし事実だ。彼らはわずか1年でT家を破滅においやった。
    彼らが消えてから、俺はT家に行ったことがある。そこで見てしまったんだよ。
    彼らの仕掛けた恐ろしい呪いを。 


    622: 本当にあった怖い名無し 2007/01/30(火) 01:42:56 ID:OOgg6mjg0
    ここでじいじはふう・・と息をついた。
    僕はすっかり聞き入ってしまい、早く続きが聞きたかった。
    じいじ、何が仕掛けてあったの?何を見たの?
    仏壇にさ・・彼らは神様に細工をするんだ。毎日拝む仏壇に・・どんな仕掛け
    かは言えん、絶対に言えん、言えば危険な目に合うぞ。しかし、そういった
    手の加えられた仏壇を見れば、何か違和感を感じるはずだ。仏壇が空っぽなのだ。
    仏がいないのだ。そこでT家はたった一年ですっかり吸収されてしまったわけだ。

    じいじは最後に、ばあばも可哀想にな・・とだけ言い、これ以上は口を閉じてしまった。

    僕は知っている、ばあばがよくうなされていることを。夢にはT家が出るらしい。
    おそらく細工をしたのはばあばなのだろう

    623: 本当にあった怖い名無し 2007/01/30(火) 01:52:01 ID:Kl45omdK0
    >>622
    いいねぇ、なんかありそうな話だよ。

    643: 1/5 2007/01/30(火) 16:08:18 ID:EpX7bwrG0
    【お増の池】

    これは私が実際に体験したお話です。
     私は以前から毎朝ジョギングすることを日課としていました。あの日も早起きした私は、
    張り切ってジョギングに出掛けたのです。私が走るのは決まって、近所の公園にある大きな池の
    周囲をぐるりと囲むジョギングコースでした。いつもそのコースを何周か走っていたのです。

    しかしその日は、池の様子がいつもと違っていることに気付きました。池全体にうっすらと
    靄が掛かっているのです。それに加え、纏わりつくような重たい空気・・・。早朝ということもあり、
    まだ薄暗い公園は何となく不気味に感じられました。
    (何だか今日は気持ち悪いなぁ・・・)
    少し考えて、その日はジョギングをせずに帰ろうかとも思いましたが、せっかく習慣づいたジョギングを
    簡単にやめてしまうことに抵抗を感じた私は、気分が乗らないながらもいつものように池の周囲を走り出しました。

    後々、それが間違いだったのだと思い知らされることになるのですが・・・。
     私は走っているうちに、もう一つおかしなことに気付きました。それはジョギングコースに私以外、
    誰もいないということでした。早朝とはいえ、いつもならジョギングやウォーキングに勤しむ人は
    何人か見かけています。顔見知りになったおじさんも、その日は見かけませんでした。
    (どうして私しかいないんだろう。別に天気が悪いってわけでもないのに)
    しんと静まり返った公園に、私の足音だけが響いています。鬱蒼とした木立に囲まれた池の周囲を走る私は、
    だんだんと心細くなっていきました。

    645: 2/5 2007/01/30(火) 16:12:23 ID:EpX7bwrG0
     そしてコースの中ほどまで来た時です。それまで感じていた、べたつくような空気が
    いっそう重く感じられた私は思わず足を止めました。一体この空気の原因は何なのだろうと
    周囲を見渡した私は、おかしなものを見つけました。
     左後方、池の淵から数メートル程離れた水面に蓮の葉が浮いています。この池のあちこちに
    蓮の葉は沢山浮いているので、それ自体は何もおかしいことはないのです。しかし私が見た蓮の葉は、
    不自然に浮き上がっています。例えるなら何かが、蓮の葉を下から持ち上げているかのように。

    (何、あれ?魚が下にいるのかな?)
    池にいる魚の仕業かとも思いましたが、そうではないようです。何か丸い形をしたものが、
    蓮の葉を全体的に持ち上げている感じでした。やや恐怖を感じていた私でしたが、それよりも好奇心の方が
    勝っていたようです。その不思議な蓮の葉を、じっと見つめていました。
     すると、そんな私の視線に気付いたかのように、蓮の葉はさらにゆっくりと持ち上がっていきました。
    私は驚きながらなおもそれを凝視し続けます。やがて蓮の葉の下から現れたものは――。

    647: 3/5 2007/01/30(火) 16:19:03 ID:EpX7bwrG0
    大きく見開かれ、真っ赤に血走った二つの目でした。
    「!!」
    私は悲鳴を上げることもできず、その場に硬直してしまいました。視線を外すことも出来ません。
    その二つの目は、しばらくぎろりと私を睨み続けていましたが、やがて蓮の葉をのせたまま、
    ゆっくりとこちらへ近づいて来ました。私は逃げようとしましたが、体が言うことをききません。

    あまりの恐ろしさにがたがたと体が震えていたことを憶えています。ついに“それ”が池の淵のすぐそばまで
    近づいて来た時、ようやく私の体は開放されたように自由になりました。体が動くと気付いた瞬間、
    私は公園の出口に向かって一目散に駆け出していました。ただただあの恐ろしいものから逃れたい、それだけでした。

    一度も後ろを振り返ることはなかったのですが、なぜか“あれ”が私を追ってきていることが分かりました。
    息は切れ、足はがくがく震えていましたが、私は必死で走り続けました。そしてようやく公園の出口が見えてきました。
    やっと“あれ”から逃げられる、とほっとしたその瞬間、


    がしり


    恐ろしいほど強い力で左肩を掴まれました。あまりに強い力で掴まれたので、それ以上先に進むことも出来ません。
    心臓が壊れそうなくらい早鐘を打っています。私は泣き出したくなるのを堪えながら、ゆっくりと掴まれた左肩の方を
    振り返りました。

    「!!?」
    振り返った私の眼と鼻の先にいたのは、人の姿をしたものでした。「人の姿をしたもの」という言い方はおかしいのですが、
    全体がどろどろに腐っていて、やっと人の形を留めているようだったからです。顔も、あの血走った目以外の顔のパーツが
    全く分かりません。頭のあちらこちらから、長い髪の毛の束がだらりと垂れ下がっています。

    そう、先程蓮の葉の下に隠れていたものの正体はこれだったのです。それから発せられる酷い臭いが私の鼻を突きます。
    あまりのショックと恐ろしさに、私は気が遠くなっていくのを感じました。
    アスファルトに倒れる衝撃を最後に、私は何も憶えていません。

    648: 4/5 2007/01/30(火) 16:25:40 ID:EpX7bwrG0
     一体どれくらいの時間が経っていたのでしょうか?私がぼんやりと目を開けると、最初に明るい光が、
    そして次に私を心配そうに覗き込む人々の顔が飛び込んできました。ゆっくり起き上がると、
    そこは公園のジョギングコースでした。すでに空には日が昇り、池はその光を受けてきらきらと輝いていました。
    まだ頭の中で整理がつかない私に、傍にしゃがんでいた中年の男性が心配そうに話しかけてきました。

    「大丈夫かい?公園に来たら君がここに倒れているのを見つけたんだよ。呼びかけても目を覚まさないから
    救急車を呼ぼうと思っていたんだけどね」
    そう言われて私は、ようやく気を失う前の出来事を思い出し、また体が震え始めました。それを見た周囲の人々は、
    心配そうに私の顔を覗き込みます。
    「こんな話、信じてもらえないかもしれませんけど・・・」
    私は信じてもらえないのを承知で、先程私の身に起こった恐ろしい出来事をその場にいた人々に話しました。

    話している途中で幾人かの人々が、「そんなこと、ありえないよ」「夢でも見ていたんじゃないの?」などと
    小声で言うのが聞こえました。やはり、そうでしょう。私自身話していながら、あれは夢だったのではないかと
    思い始めた位ですから。

    649: 5/5 2007/01/30(火) 16:29:21 ID:EpX7bwrG0
     私が話し終えた後、何とも言いようのない空気がその場を包みました。落ち着きを取り戻し、
    だんだん恥ずかしくなってきた私がその場を離れようと立ち上がりかけた時、話を聞いていた一人のおばあさんが
    ぽつりとこう言いました。

    「もしかしたら、それはお増かもしれないねぇ」
    「おます?何ですか、それは?」
    倒れている私を見つけた男性が不思議そうに尋ねました。私も気になったので、そのおばあさんに視線を移しました。

    周りにいた人々も同様に、おばあさんの顔を見つめました。思いがけなく自分に注目が集まったおばあさんは
    少し戸惑った顔をしましたが、やがて話し始めました。
    「今は知っている人は少ないけれど、この池は昔『お増の池』と呼ばれていたんだよ。そしてこれは私が子供の頃、
    おじいさんに聞いた話なんだけどね」
     そのおばあさんの話は、こんなものでした。

      まだこの辺りが小さな集落だった頃のことです。ある大きな農家の一人娘であるお増という女性が、
    この池に身を投げて命を絶ったのだそうです。理由は分かりませんが、ある日の朝早く
    池のほとりにきちんと揃えられた草履と、お増がいつも髪に挿していたかんざしが残されていたそうです。
    そして不思議なことに、いくら池を捜してみてもお増の死体が発見されることはなかったということです。
    「私もこの話を聞いた時はただの昔話だと思っていたけれど。さっきの話が本当だとしたら
    成仏できないお増の霊があなたの前に現れたのかもしれないよ」
    私は何も言うことができませんでした。それからその場にいた人々にお礼を言い、家に帰りました。

    あれから例の公園には行っていません。
     あの日私が見たものは何だったのでしょうか?おばあさんの話の中の、お増という女性だったかどうかは
    今となっては分かりません。
    ですが私が気を失う少し前に見たあの顔が、どこか悲しい目をしていたことだけははっきりと憶えています。

    673: 本当にあった怖い名無し 2007/01/31(水) 02:14:41 ID:js4RaS9Y0
    【兵隊さん】

    一応実話。

    私が9歳、妹が6歳の時。
    その日は家族みんなで居間に集まり、テレビ見て過ごしてた。
    何かくだらないバラエティーだった気がする。ウッチャンナンチャンとか出てた奴。
    その内だんだん飽きてきて、まだ眠くなかったけど私だけ寝室に移動した。
    ちょっと布団の上でゴロゴロして、またすぐ居間に戻るつもりだった。

    当時の家は父親の勤め先の社宅で広さはそんなに無かったんだ。
    だから寝室は私と妹用の二段ベッドと、母親の布団がやっとの思いで敷いてある状態だった。
    ちなみに父親は一人部屋が別にあって、そっちで寝てた。

    寝室は居間から離れた場所にあって、暖簾も掛かってたから中は真っ暗だった。
    いつも自分が寝てる所でゴロゴロすればよかったんだけど、何せ二段ベッドの上だしハシゴ昇るのも面倒だしで、
    もう敷いてあった母親の布団に転がろうとしたんだ。
    そこで違和感を感じた。
    真っ暗な部屋の、母親の布団の上。


    男の人が寝てる。


    掛け布団の上に、仰向けになって、知らない人が寝てる。
    小さかった私は思考回路が凍り付いて、何も言わずに急いで部屋から出た。
    家族の揃ってる居間に戻ってから「え?え?今の何?」って必死に落ち着こうとしてた。
    うちは父、母、妹の4人家族だし、親戚なんか遊びにきてもいない。
    もしかしたら布団の捲れ具合でそう見えただけかもとか、暗かったら見間違えたんだって思ったけど確かめにいく勇気は無かった。
    しばらく母親の隣で固まってたその時、最悪の事態が起きた。

    674: 本当にあった怖い名無し 2007/01/31(水) 02:15:52 ID:js4RaS9Y0

    テレビに飽きた妹が、私と同じように寝室に走っていってしまったんだ。
    あっ!って思った時にはもう遅かった。
    妹の姿は寝室の暖簾の向こうに消えて、それからすぐ

    「ぎゃーーーーーーーーーっ!!」

    って妹の叫び声がした。
    当然父も母も驚いて寝室に駆けつけた。
    私も急いで後を追った。
    母が寝室の電気をつけると、大泣きしている妹がいた。
    どうした?何があった?って父が聞くと、妹が寝室の奥、母の布団を指差して言った。


    「兵隊さんが寝てる」


    それを聞いた瞬間、怖くて怖くて私も母に泣きついた。
    「私もさっき見た。男の人が寝てた。」って言ったら両親も顔を青くしてた。


    結局その部屋がいわくつきだとか、そういう話は一切無かった。
    その後も2年くらいそこに住んだけど、幽霊は一回も出なかったし。
    私も妹も霊感はないけど、その兵隊の事だけは時々話題に上る。
    その度妹には「何であの時止めてくれなかったの?」と怒られるw
    あんま怖くないな。長文スマソ

    675: ビデオ 2007/01/31(水) 03:44:46 ID:koQBiQDBO
    【ビデオ】

    ある女子高生がいました。A子はいつものように郵便ポストに新聞を取りにいきました。父親に新聞を届ける‥小学生の頃からの日課です。
    ふと新聞を手にすると他にも何か入っているのに気がつきました。そこには紙の小包みに入った四角いものがありました。

    小包みには何も書いてありません。気になった彼女はそれを親に知らせるでもなく部屋に持ち帰り開封することにしました。
    何か得する物が入っていたら親に黙ってもらってしまうつもりでした。

    676: ビデオ 2007/01/31(水) 03:46:40 ID:koQBiQDBO
    しかし中に入っていたのは一本のビデオテープ‥ラベルも何も貼っていません。A子は今友達との間で話題になっている呪いのビデオだと思いました。
    呪いのビデオとはA子の学校で流行っている都市伝説で、ある日突然ビデオが家に届き、そのビデオを見ると死んでしまうというよくあるものでした。
    もちろんA子はそんな話を信じていません。しかし一人でビデオを観るのはさすがに抵抗がある、怖い。
    それに「もしも」を考えると余計に親に言う事はできなくなりました。だけど好奇心には勝てない。

    677: ビデオ 2007/01/31(水) 03:47:19 ID:koQBiQDBO
    A子は翌日ビデオを持ちその話を学校でB子に相談しました。
    B子はおもしろがり他の友達も呼び、B子の家でそのビデオを観る事にしました。
    友達の家に着くとさっそくA子が持ってきたビデオを再生することになりました。友達はA子、B子を含め五人集まりました。最初ははしゃいでいた友達もいざビデオを観るとなると恐いのか黙りこんで部屋は静まり返り異様な空気が漂っているようでした。
    ビデオに録画されていた映像は奇妙なものでした。

    そこには女の子の部屋らしきたくさんぬいぐるみが飾られたベッドが映され、そのベッドの上には裸でネコのぬいぐるみを抱いた中年男性がこちらを見つめて「ニャンニャン、ニャンニャン」とネコの真似をして気味悪く笑っている映像が映しだされました。

    それを見ていた彼女達は最初こそは気味悪く思っていましたが、ついにはみんなで笑いだしました。気味悪いけどたちの悪いいたずらだろう‥その時はまだその程度の考えでした。
    その映像は5分程続きました。その間彼女達は笑っていました。しかしB子があることに気がつきました。A子だけ笑っていませんうつむいて泣いています。B子はA子に話しかけました。
    「どうしたのA子?こんなにおもしろいのないよ!ほら見て、ニャンニャンだって(笑)」
    と話しかけました。すると今まで泣いていたA子が気が狂ったように一言こう言いました。


    「これ、私の部屋だよ!!!」


    836: 窓の外1/2 2007/02/01(木) 04:15:17 ID:8RurMs3S0
    【窓の外】

    「相談したいことがあるんだけど」
    そう話しかけてきたのは、まだろくに話したことも無いクラスメイトだった。
    新学期のクラス替えがあったばかりで俺もそう社交的な方ではなかったから
    まだ名前もおぼつかないクラスメイトに相談を持ちかけられるのは妙な気がする。
    「ああ」と返事をしてからなんとなく相談内容の察しがついた。

    実は俺は少々霊感があったりする。
    といってもそんな大したものではない。
    霊が見えたり祓えたりできるわけでもなく、ただ嫌な感触を感じられるだけだ。
    こいつがそんなことを知ってるはずも無いがまあ誰かから聞いたんだろう。
    以前肝試しでちょっとだけやらかして俺の霊感は仲間内では有名なのだ。
    案の定その相談とは怪談の類だった。

    「実は俺一人暮らししてるんだけどさ、ここ何日かその、窓にな」
    要約すると、幽霊が出て困ってるらしい。
    ある日テレビを見てるときにふと視線を感じてカーテンの隙間を見ると
    窓の外から長い黒髪の女がこっちを見ていたんだそうだ。
    あわてて隣の部屋に逃げ、しばらくして様子を見るともういなかった。

    別の日にまた視線を感じてカーテンを開けると、またそいつがいたという。
    「俺もう怖くてよ。頼むから今晩泊まりに来てくれないか」
    実際行ったところで何が出来るわけでもなさそうだったが
    俺は友人の家に泊まりに行くということに魅力を感じて受けることにした。


    837: 窓の外2/2 2007/02/01(木) 04:16:20 ID:8RurMs3S0
    日が暮れるとそいつはだんだん落ち着かなくなってきた。
    知らない人間と言ってもいい俺に相談するぐらいだからそうとう追い詰められていたんだろう。
    ちょっとかわいそうになって俺はわざと明るく励ました。
    「大丈夫だって。今だって何も感じないし、こういうのは平然としてたら出てこないもんだ」
    そう。俺は家の前、部屋の中まで入っても何も感じなかった。

    おそらく見間違えか何かで先入観を持ってしまい、それ以後もそれらしいものを
    無意識のうちに探して当てはめてでもいるんだろう。
    一緒に過ごして安心させればそのうち消えるはずだ。
    例え何か出たところで俺には慣れのせいか平然としていられる自信があった。
    楽観的に考えているとそいつが急にビクッと体を振るわせた。

    「な、なぁ。また見られてる気がするんだが、頼む、お前カーテンの裏を確認してくれないか」
    言われても俺にはやっぱり何も感じられなかった。
    やはり少々神経質になっているんじゃないだろうか。
    まあこれでカーテンを開けて笑ってやればこいつも安心するだろう。
    そう考えてカーテンの外を見ると、そこに“そいつ”がいた。
    長い髪。白い服を着た女が、血走った眼を見開いてこっちを見ていた。

    「うあああああああああああ!!」
    俺は無我夢中で玄関を飛び出し駆けた。
    クラスメイトも後ろから付いてきている。
    コンビニの明かりの前までついて俺たちはようやく一息つくことが出来た。
    「や、やっぱり居ただろ?どうしよう。俺霊に呪われてるのかな」
    まだ勘違いしたままにこいつに俺は言った。
    「馬鹿野郎!あれは生身の人間だ!」

    849: 窓の外3/2 2007/02/01(木) 04:46:57 ID:8RurMs3S0
    無理やり続き

    恐怖に引きつるクラスメイトの顔。
    相当ショックを受けたのかと思ったが何だか様子が可笑しい。
    クラスメイトの視線の先へ俺も振り返ると、“あいつ”が後ろから迫ってきていた。
    「っ――――――――!!」
    今度は悲鳴にもならない。
    再び駆け出す俺たち。
    が、赤信号につかまってしまう。
    立ち止まることに耐え切れなかったのかクラスメイトが飛び出した。

    暗闇にライトだけでは距離が掴みにくいが、俺もつい後を追った。
    なんとか轢かれずに済んだがそれを実感するまもなくさらに走る。
    そして後方にブレーキ音。
    間髪入れずに衝突音が鳴り響いた。
    さすがに足を止め様子を伺う。
    ……。
    悪夢が、終わった。

    後日警察から聞いた話だと、あの女の部屋にはクラスメイトの写真がびっしり貼られていたそうだ。
    いわゆるストーカーってやつだ。
    事故死した女の事をかわいそうだと思う気持ちもあるが
    やはり思い出すたびに浮かんでくるのはあのときの恐怖だろう。
    俺はショックでしばらく学校を休んで、久しぶりにあのクラスメイトと会った。
    開口一番そいつは言う。
    「まだ、あの女が窓の外に立ってるんだ」
    死んでもなお。

    957: 本当にあった怖い名無し 2007/02/01(木) 23:25:01 ID:1c+grJud0
    【仏壇の引き出し】

    俺が洒落にならないほど怖かった体験を紹介します。

    俺がリア厨2年のときに、母方の爺ちゃんが亡くなりました。
    爺ちゃんが死んでから婆ちゃんは一人暮らしになり、俺は婆ちゃん
    が寂しくないように週に三回くらい婆ちゃんの家に遊びに行ってました。
    ただ、俺が婆ちゃんの家に行くのは別の目的もあったからです。
    それは罰当たりだが、仏壇からお金を盗むということだった。
    婆ちゃんは仏壇の引き出しにお金を置いておく習慣があって、
    それを俺は知ってました。
    あの頃は糞ガキだった俺は懐が軽くなる度に、仏壇からお金を
    盗る事を考えていました。
    何回も仏壇から金を拝借したが婆ちゃんは何も言わず、俺の犯行に
    気づいてないようだったのでずっと繰り返していました。

    そして、あの出来事が起こったのは夏休みの終わり頃でした。

    続く

    960: 本当にあった怖い名無し 2007/02/01(木) 23:38:48 ID:1c+grJud0
    夏休みの終わりに、婆ちゃん家に従兄弟達が集まって花火大会を
    することになりました。
    花火大会は楽しかった。久しぶりに会う従兄弟達と遊べる事が嬉しかった。
    花火が終わって、従兄弟の正治(仮名)とコンビニにアイスを買いに行くこと
    にした。買いに行く途中で、俺は「簡単に金が入る方法」というのを
    従兄弟に話した。もちろん仏壇から盗む事w。
    「すげぇw婆ちゃんにバレたりしないのかよw。」
    「大丈夫、帰ったら金もらおうw」
    昔の俺はかなりDQNだったな…‥

    コンビニからアイスを買って帰り、俺と正治は他の従兄弟達が
    トランプに興じているのを尻目に仏壇に向かった。

    965: 本当にあった怖い名無し 2007/02/01(木) 23:53:29 ID:1c+grJud0
    続きです

    それで俺は正治に後から見守られる中、仏壇の引き出しを開けようと
    しました。でも何かいつもと雰囲気が違う。嫌な予感がしました。
    …引き出しをソッと音を立てずに少しだけ開けた。それで手を引き出し
    の中に突っ込む。財布が奧にあるはずだ。ゴソゴソ探るうちに、
    何か柔らかい物が手に当たった。しかも冷たい。
    「え?」
    しかも、その柔らかくて冷たい物は動いてる。気味悪い感触だった。
    俺は引き出しから一回手を出そうとしました。
    その瞬間だった。

    それが俺の手を掴んだんです。
    そう、引き出しの中に居たのは人の手でした。
    「ギャー!!!!」パニックになりました

    969: 本当にあった怖い名無し 2007/02/02(金) 00:17:46 ID:wMp4nnSB0
    続き

    正治は怪訝な顔をして、叫んだ俺を見ていた。
    「手を掴まれたっっ、痛い痛い~」
    引き出しの中の手はすごい握力で俺の手を掴んでる。
    恐怖で吐きそうになりながら、正治に助けを求める。
    「アホかw変なところでふざけるな。」
    信じてくれない。
    仏壇からは、意味の分からん呟き声も聞こえてくるし、
    俺の神経は極限に達したんだ。
    俺と正治の騒ぎを聞きつけた、婆ちゃんと他の従兄弟達が
    やってきた。
    「あんた何しよんや!」
    婆ちゃんの怒る声と同時に引き出しの中の手は俺を解放した。
    引き出しから出した俺の手は手首のあたりが紫色に腫れていました。

    婆ちゃんは俺の犯行を前から知っていたが、黙っていたらしい。
    その後、親に殴られるし、婆ちゃんに一時間正座させられるし
    大変だった。でも、一番辛かったのは引き出しの化け物に
    つかまれた手首の痛みだった。2週間以上は腫れが引かなかった。

    それ以来、俺は仏壇に近寄れない。法事のときも仏壇から2メートルは
    離れるようにました。かなり洒落にならない怖い体験だっt。
    引き出しの中の手は爺ちゃんの手だったのかもしれません。
    そのときの話を、今も従兄弟や親や婆ちゃんに話すけど、
    「バチが当たったんや」と、冗談だと思われてます。
    でも、今も掴まれた痕が手に残ってます。

    遅文、長文スマン。これが俺の一番怖かった体験です。
    マジで死ぬかと思った。

    977: ドゥカッティー 2007/02/02(金) 02:32:53 ID:4CyyG8xV0
    >>969
    おばあちゃんは君の事を現行犯で注意しようと思ってたのかもね。
    君に罪とか、盗られた人の気持ちとかを教える為に。
    その仏壇の手は、誰かはわからないけど
    それを手伝ってくれたように思えるよ。







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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2020年08月09日 00:51 ID:z7j4NdjF0*
    表題作品が一番ダメっぽい
    2  不思議な名無しさん :2020年08月09日 05:14 ID:kOrBF5ID0*
    最初の話は兄がいて良かった。
    女の子一人は本当に危ない。
    帰宅時を狙って家の中に入ってきたりするから。
    3  不思議な名無しさん :2020年08月09日 08:23 ID:XCQRRlAc0*
    性犯罪者に腹が立って腹が立って仕方がない
    こいつらのせいで自由に夜道歩けないし、いろんな事を警戒せねばならん
    なのに警戒してると自意識過剰だのなんだのネチネチ煩い連中が叩いてくる
    だから犯罪者の中でも性犯罪者には腹が立って仕方がない
    4  不思議な名無しさん :2020年08月10日 04:07 ID:RoIK4I6a0*
    最初のやつ、文章おかしいところ多くて違う意味で怖い
    5  不思議な名無しさん :2020年08月10日 23:21 ID:ODt4euAf0*
    最初のは何か気持ち悪いな、作者の性的思考が全面に出過ぎや

     
     
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