4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:43:07.29 ID:K5jwOJ9Y0
源頼朝じゃね
天皇に頼らない国家体制を築いた最初の人
10: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:44:58.42 ID:wzB9+15R0
>>4
むしろ平清盛政権のほうが革新的だよ
56: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:02:10.35 ID:0bkEqgkZ0
>>10
平氏政権は結局貴族化したから歴史的影響は源氏だろう
7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:44:44.38 ID:4nM9OSMeO
最初の方に動かした人のが振れ幅でかくなるじゃん…
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:44:53.68 ID:oE7GC/hW0
江戸時代を創った徳川家康
15: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:46:24.45 ID:ovc2itzU0
>>8
その師匠にあたる織田信長だろ
戦国時代は織田信長以前と以後で全く時代が変わる
11: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:45:29.49 ID:jV8vjCRa0
家康が負けてたら今の東京はなかったんだろうな
24: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:48:13.60 ID:wzB9+15R0
>>11
石田三成とかの豊臣系大名が幕府作ってたらどうなってたか想像すると楽しいよね
鎖国しなかっただろうし、日本も大航海時代を迎えたのかも
13: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:45:44.79 ID:edTBKeU50
徳川かな
あいつがいなかったら長いことぐだぐだ戦争やってた可能性がある
16: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:46:37.94 ID:QxOsd6920
龍馬と言いたい
21: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:47:34.53 ID:w+2BTWnC0
①徳川家康
②豊臣秀吉
③織田信長
④源頼朝
⑤東郷平八郎
⑥北条時宗
以下略
だいたいこうなる
26: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:49:54.77 ID:SeoSX/6b0
>>21
北条時宗の人生は物語の主人公みたいだよな
13歳 連署(執権の補佐)に就任。鎌倉幕府のNo.2になる
17歳 執権に就任。日本の政治・軍事のトップになる
23歳 文永の役、モンゴルが攻めてくる(元寇)
日本のリーダーとして国難に当たる
30歳 弘安の役。再び元が攻めてくる
33歳 死去
27: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:50:01.80 ID:cbIin4AYi
>>21
北条時宗ってなんかやったか?
元寇くらいしか浮かばんけど
義時ならまだわかるが
32: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:52:18.44 ID:w+2BTWnC0
>>27
その元寇防いだってのが決定的、出来てなかったら日本消滅しとる
日露戦争も割りとそう
下手したらこのスレに書き込んでる奴の半分以上がこの世に生まれてない
38: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:54:57.19 ID:cbIin4AYi
>>32
いやぁ…たまたま元寇のときに執権だっただけであって、執権が彼だったから防げたのか?って感じ
39: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:55:56.69 ID:di2DfAFx0
>>38
他の無能だったら多分無理だった希ガス
47: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:58:53.86 ID:nEzbgqUE0
>>38
きっと全然当時の鎌倉幕府と朝廷の関係性を理解してないと思うんだけど
承久の乱以降も朝廷って弱ってはいても当時の日本では巨大な勢力だからな?
時宗は内部で暗躍する親族、譜代を粛清しつつ朝廷と政争して権力をもぎ取り
総動員体制を構築してそして元寇に望んでる
彼でなければ、とまでは言わないにしても相当実力ないと無理
71: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:06:03.39 ID:tWj5g1FV0
東京の基盤を作ったのは家康(とそのブレーン)だったからな
今でもその計画の上にまんま町が出来てて
それが世界最大都市になったのはほんと凄いと思う
93: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:11:29.19 ID:QRlAS7G40
>>71
家康入封前は江戸は葦の茂る寒村だからな
それが江戸時代に人口世界一の都市になり、今では都市圏人口3700万の世界有数の都市だ
29: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:50:38.31 ID:w+2BTWnC0
坂本龍馬や吉田松陰は過大評価されすぎだと思うが
上位ランクインはありだろな
37: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:54:49.10 ID:VrvkWQslO
信長を殺した光秀
信長が光秀に殺されてなければ今の首都は東京ではなかった可能性もある
43: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 22:57:12.07 ID:sz1J9mv40
スサノオノミコトだろ!
あいつヤマタノオロチ倒したんだぜ!
超ヤベーだろ!
51: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:01:00.15 ID:Ob+4A/HAP
ヤマトタケルだろ
ばらばらだった国を討伐しまくって一つにしたんだぞ
67: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:04:46.38 ID:2W8L92n6I
歴史そんなにくわしくないけど
800年ごろの神仏闘争と
1400年ごろのモンゴル軍撃退と
1900年ごろの文明開化→列強国入り
ここら辺に一番深く関わった人物だと思う
84: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:09:06.33 ID:wzB9+15R0
>>67
神仏論争といえばやはり聖徳太子だね
神道の祭主たる皇族として生まれたのに仏教を受けいれる
日本人の宗教的な寛容さはあの時代から来てる
94: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:11:41.10 ID:2W8L92n6I
>>84
そのせいで蘇我氏に皇室侵略され徹底的に仏教と中華思想広められたんじゃなかったか
仏教が勝ったのは別段良いことでも悪いことでもない
109: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:16:03.77 ID:nEzbgqUE0
>>94
蘇我氏悪玉説とかもう流行らんよ
69: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:05:20.34 ID:Ob+4A/HAP
大国主も捨てがたい
70: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:05:39.72 ID:RbcTBGTA0
日本武尊
86: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:09:26.64 ID:/HK+paPm0
ぺりーかな
88: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:10:30.04 ID:AXnzoVH10
安藤百福
インスタントラーメンがない現在は考えられん
91: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:10:59.53 ID:w+2BTWnC0
影響度から見たら
和をもって尊しとなすの聖徳太子と
学問と教育への理解が深かった徳川家康
101: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:13:53.34 ID:w+2BTWnC0
戦後で言うなら吉田茂と田中角栄の2人が傑出してると思う
111: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:16:15.08 ID:w+2BTWnC0
明治期でいうなら後世への影響度を勘案して東郷平八郎、伊藤博文、小村寿太郎
113: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:16:35.60 ID:cm7aQWfR0
明治維新で近代化に成功したのが大きい分岐点と思う
誰が鍵だったのか知らんけど
124: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:19:42.72 ID:w+2BTWnC0
>>113
幕末はきりがないしなあ
海国図志(中身はともかく)書いて影響与えた魏源や
日本外交の基礎から影響与えてるパークスなんかも外国人ながらランクインできてしまう
116: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:18:19.00 ID:2A4mtfccO
綱吉
強いて言うなら生類憐れみの令
120: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:18:55.50 ID:1lPlL8cN0
和同開珎による藤原不比等。
122: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:19:01.96 ID:0bkEqgkZ0
徳川慶喜ももう少し評価されるべき
大政奉還せず徹底抗戦してれば国力は疲弊し日本は食いつぶされてたはず
134: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:23:42.51 ID:wzB9+15R0
>>122
慶喜がたまたまヘタレだったと言う話もあるけど、それが結果的に日本にプラスになったよな
外国の負けた王とかは往生際が悪い。慶喜はすぐに隠居して趣味に生きた
125: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:19:52.63 ID:tWj5g1FV0
江戸時代って言う
一応戦争はなかった平和の長い時代を作ったのが
ものすごい日本の文化の蓄積になって
明治維新後にも繋がったのは大きい
家康が豊臣家を滅ぼさなかったら
この長い平和の時代はなかったかもしれない
128: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:20:10.67 ID:1KZP4wZT0
久米宏
銀行の救済を遅らせた
130: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:21:24.89 ID:WSjF7M4V0
影で活躍した人物でもいいなら人斬り抜刀斎も捨てがたい
140: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:26:45.87 ID:zdFpw2LD0
日本が技術大国になったのって誰のおかげなの?
167: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:33:08.76 ID:w+2BTWnC0
>>140
江戸期の身分制度と学問奨励の風土を作り上げた徳川家康が最大要素だと思う
和算、天文学、測量術、プチ近代農法など世界レベルの技術が醸成されてた
伊能忠敬の地図に至っては幕府が極秘文書扱いしたが
シーボルト事件で流出したのを逆輸入して幕末から明治期にかけて
公的機関で頻繁に使ってる普遍性
142: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:15) 2013/10/12(土) 23:27:15.77 ID:rIR1zQBl0
近代なら東郷平八郎だな
日本海海戦の勝利は世界的にもインパクトあったろう
それ以前なら聖徳太子だな
本当の意味で仏教を理解してくれたおかげで、あの十七条憲法が出来たんだから
146: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:29:04.73 ID:w+2BTWnC0
ローカルな視点で見るなら各都市の基礎を作った人たち
新規に土地の選定からって意味で
東京:徳川家康、後藤新平
大阪:豊臣秀吉
名古屋:徳川義直
仙台:伊達政宗
秋田:佐竹義宣
京都:桓武天皇
172: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:35:13.91 ID:wzB9+15R0
>>146
名古屋はむしろ義直よりも宗春じゃね?色々問題もあった人物だけど、名古屋が繁栄した礎を築いた人物
177: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:35:57.80 ID:w+2BTWnC0
>>172
うんごめん、書いてから俺もそう思った
土地の選定でいうなら名古屋は家康公も入るしね
148: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:29:20.71 ID:2W8L92n6I
とりあえず、今日の日本があるのはまず間違いなく一万円札の人のおかげやな
学問のすすめは100年後でも通用するレベルでガチ
153: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:30:05.90 ID:R+lt4qs20
ここ最近2000年で言うならどう考えても鎖国
200年間も引きこもるとか国民全部お前らじゃん
それ以前なら卑弥呼とかじゃねーの
170: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:34:00.10 ID:2W8L92n6I
>>153
正確にはそこまで閉じこもってない
あまりにもキリスト教徒の日本人拉致被害が酷いから地域と貿易量を限定して交易してた
185: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:37:42.71 ID:zdFpw2LD0
>>153
鎖国という概念自体が近年では否定されてる
外交する国を限定してただけだよ。海外事情もオランダの植民地を通してかなり入ってきてる
200: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:42:44.44 ID:0bkEqgkZ0
>>185
ヨーロッパ以外とは普通に修好してたしな
鎖国って幻想な気がする
173: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:35:16.50 ID:w+2BTWnC0
司馬史観が悪いんだ、鎖国が日本人の精神性に影響したと抜かすのはどうにもこうにも
制限貿易が実態
196: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:41:15.62 ID:2W8L92n6I
福沢諭吉は確実にランク入りしてると思うけど
中世と古代の偉人が気になる
207: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:48:27.65 ID:Rxz40Pfo0
卑弥呼じゃね?中央集権とか祭祀と政の融和とか文明に必要な要素ってあそこらへんで揃っただろ
214: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:50:54.59 ID:wzB9+15R0
>>207
卑弥呼の時代には中央集権は進んでないと思う。まだ小国が他にもあったし
ただ邪馬台国がのちのヤマト王権に繋がったのは事実っぽい
233: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:59:00.75 ID:Rxz40Pfo0
>>214
郡をまとめて国として、その中の権力を女王に集めるシステムを組んだから中央集権って言ったけど他に国あるとダメだっけ?
そして自分で言ってなんだけど卑弥呼のは『歴史を動かした』とは違う気がしてきた
209: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:48:48.41 ID:zdFpw2LD0
意外に信長よりも家康が挙がってることに驚きだわ
218: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:51:23.79 ID:2W8L92n6I
>>209
信長って侵略宗教と仲が良いヒャッハー野郎ってイメージしかない
224: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:53:56.51 ID:hJNm11VWi
>>209
信長、家康もすごいけど秀吉のバテレン追放もすごい重要だろと思う
230: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/12(土) 23:56:19.22 ID:w+2BTWnC0
>>224
もうちょっと天下統一が遅れてたらスペイン、ポルトガルの侵略受けてた可能性もあるんだよなあ
三傑はやはり突出
238: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:01:39.52 ID:7gUponHU0
小早川秀秋
241: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:04:22.43 ID:FfuN289v0
>>238
たしかに動かしたのは事実だわ
もし小早川が西軍のまま戦ってたら…と想像すると楽しい
244: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:06:55.29 ID:pCkC8DTf0
>>238>>241
清洲落ちた時点であんなもん終了
関ヶ原なんて清洲攻略に参加できなかった家康の戦後の発言権確保のための追撃戦でしかない
天下分け目になったのは江戸幕府が広めた史観
246: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:07:59.66 ID:bTafFkeT0
>>244
10万vs10万の追撃戦なんて壮大過ぎる
256: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:14:48.16 ID:ooenY4mN0
文化人だとやはり夏目漱石だな
最初の国民作家で、日本人の価値観や精神性にも影響を与え、現在につながる日本語を生み出したり
260: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:17:17.28 ID:Ir5EWPZ/0
>>256
国民作家と呼ばれた作家は三人だけ。夏目漱石、吉川英治、司馬遼太郎
個人的には宮崎駿が入ってもおかしくないと思うが
294: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:43:52.82 ID:Hy0rRWv90
>>256
どっちかっていうと正岡子規や秋山真之の文体も
263: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:18:56.49 ID:Pv6b7BFf0
夏目漱石は偉大だし
こころとかすごい好きだけど
時代的にさすがに遅れてきた
今は宮沢賢治の方が影響力が大きくなった
268: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:22:58.11 ID:Ir5EWPZ/0
日本史どころか世界史動かした日本人っていないの?
272: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:25:38.64 ID:pCkC8DTf0
>>268
秀吉の唐入りで明が疲弊して清に滅ぼされる切欠になったので秀吉
明治維新以降のアジアに登場した新たな列強という形で世界を動かしたから明治天皇
明治天皇の影響でオスマン帝国も滅んだしな
代表的な世界史動かした日本人だね
280: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:29:42.66 ID:ooenY4mN0
>>272 明治天皇の存在感すごいよな
ドナルド・キーンの『明治天皇』読んでるけど、かなり興味深い人物
明治天皇に対してマイナス評価する人はまずいない
293: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:42:25.95 ID:aIQCbmZk0
>>268
マレー沖海戦の作戦を立案した人なんかすごいんじゃない
あれで大艦巨砲主義を終わらせた
271: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:25:33.62 ID:ooenY4mN0
北条家って優秀なの多いよな。時宗ばっかり名前挙がってるが、泰時もすごい
御成敗式目の内容はもっと評価されてもいいくらいのレベル
313: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:59:28.71 ID:tC5F0/VU0
司馬達人と聖明王と蘇我氏
326: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:17:54.99 ID:ipcR7Buv0
第16代の仁徳天皇だろ
3年の間課と役を免除して国力を回復したのは大きい
自分の社がボロボロになって雨漏りがしても耐え忍んだそうな
329: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:21:22.13 ID:ooenY4mN0
>>326
本当かどうかは知らないが、民の生活をかなり気にしてて、集落のかまどから煙が出てるのを見て安心してたらしいな
本当だとしたら名前の通り仁徳のある天皇だ
>
335: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:30:19.48 ID:TchaKGGT0
ここまで西郷隆盛なし…鹿児島民としては悲しい(´;ω;`)
336: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:32:21.22 ID:Oxj2ZCla0
>>335
西郷さんは傑物だとは思うけど、やっぱり勝の駒。
341: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:36:01.75 ID:ooenY4mN0
>>336
勝より西郷さんのが上だと思う
勝も西郷と横井小楠だけは別格と言ってる
338: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:33:36.35 ID:Hy0rRWv90
>>335
もちろん維新の最大功労者の一人なんだけど
なんだろうねえ?
余人を以って変えがたい人間には違いないんだけどうーん
342: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:37:38.45 ID:Hy0rRWv90
思想家、学者は影響度は確かにあるが実行者には劣る
どちらかというと技術者の方がよっぽど影響与えてる
伊集院信管や下瀬火薬の発明者とかな
351: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 01:52:08.56 ID:AcmTuWqW0
足利義満があがってないとは何事
両統迭立がこじれた南北朝の動乱を半ば強引な詐欺的手法でもとに戻した人物だぜ。
299: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/13(日) 00:49:24.79 ID:BOnnXfpg0
最初に縄文土器造った奴
その後10000年以上にわたって続くデザインの礎だぞ