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    21

    日本史における不思議な出来事、奇談。



    08daaa06-s


    1: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 00:23:05 ID:HpKtBk0m0
    滝沢馬琴の「兎園小説」その他に載っている「うつろ舟」の話。
    高千穂峰の天の逆鉾。
    三世紀頃に消えた銅鐸の謎。
    聖徳太子の「日本国未来記」。
    南朝子孫のゆかりの寺に祀られる、「草薙剣」。
    源頼朝の死の謎。
    大坂「南宗寺」に伝わる徳川家康討ち死に説(首塚があるという)。

    眉唾ものの伝説から、今だ謎である事まで日本史においては様々な
    奇談が伝わります。
    上記に挙げた例はほんの一部でまだまだ奇談はあるでしょう。
    私の知識は古く、すでに解明されたこともあるでしょう。
    そんな様々な出来事を列記していき、意見を出し合い、まとめていきませんか?

    引用元: https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177255385/





    2: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 00:23:42 ID:MTvZPo41O
    2ゲット

    3: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 00:34:19 ID:Zi1iv6+SO
    さん

    4: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 00:35:49 ID:pPieKlIaO
    死ゲト

    12: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 01:55:09 ID:slrt8FOx0
    義経=ジンギスカン説とかもこのスレ?
    あと西郷ロシア亡命説も。

    15: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 03:05:47 ID:HpKtBk0m0
    >>12
    日本史板では相手にしない説(荒唐無稽である)こそオカルト板で
    検証すべきではないでしょうか?

    こういった英雄生存説は、大真面目に検証していくのも重要ですが、
    その説が唱えられた根拠(初出の文献)を辿り、その時代背景等を
    探るだけでも大きな成果といえると思います。

    確かこの2点は初出の文献等の検証はなされていますよね?

    義経=ジンギスカン説は、吾妻鏡に、平泉残党が蜂起した際、義経がその先頭に
    たっているといういうことで鎌倉方が驚愕したという話が載っている
    らしいですね(確認していませんが)。

    17: 本当にあった怖い名無し 2007/04/23(月) 03:39:20 ID:V0JNTPp1O
    日本最初の謎は天孫降臨だと思う。
    アマテラスから国造りの命を受けた孫のニニギが高千穂に降臨。
    何故、出雲ではなく高千穂?
    それまでの話の流れからするとかなり不自然。
    しかもニニギは国造りしないし。
    結局、国造りをしたのは彼のひ孫の神武天皇。
    それも出雲ではなく飛鳥で・・・

    出雲カワイソス


    34: 本当にあった怖い名無し 2007/04/24(火) 12:29:28 ID:cJBA766RO
    霧に紛れてキスカ島撤退!だな
    霧?により、アメリカ艦隊のレーダーが錯乱!
    レーダーに映る霧の彼方の日本艦隊(レーダーのエラー)に向けて長々と砲撃、
    弾を撃ち尽くしたアメリカ艦隊は、補給のため、海域を離脱!。
    霧の中を進む日本艦隊は、その事に気付かないが、木村提督
    は、「今だ!」と艦隊をキスカ湾に突入させる。
    丁度、キスカ湾の霧が晴れて、撤退成功。
    撤退した直後に霧がキスカ湾を包むと言う、摩訶不思議な出来事でしたな。

    37: 本当にあった怖い名無し 2007/04/24(火) 22:03:43 ID:vRilRmVn0
    天の逆鋒
    https://ja.wikipedia.org/wiki/天逆鉾

    霧島高千穂峰の山頂に突き刺さる鋒。
    天孫・ニニギノミコトが降臨した際突き刺したという。
    余談であるが、坂本竜馬夫妻も新婚旅行で訪れている。
    Amenosakahoko


    銅鐸
    https://ja.wikipedia.org/wiki/銅鐸

    用途不明の青銅器。
    3世紀に突如作られなくなる。
    その謎については、wikipediaを参照されたし。
    Epoca yaoi finale, campana rituale dotaku, da shizuoka, III sec

    53: 本当にあった怖い名無し 2007/04/25(水) 13:51:09 ID:3DHw8dlpO
    江戸城の庭に肉人が現れて、家康も見た件を詳しく。

    60: 本当にあった怖い名無し 2007/04/25(水) 20:12:03 ID:Lo/Zcdva0
    >>53
    一宵話ですね。
    確かのっぺらぼうがいつのまにか城内に現われゆらゆら天を指しているという話。
    気味が悪いので家臣が追い出したが、後日「それは貴重な万能薬だったのに」
    と言われたとかなんとか。

    あと、姫路城と猪苗代城にそれぞれ怪異譚があるんだけど
    泉鏡花の本とか読むとどうも姉妹らしいんだよね。
    姉妹設定は創作なのかなあ?

    ぬっぺふほふ

    ぬっぺふほふまたはぬっぺっぽうは、『画図百鬼夜行』や『百怪図巻』などの江戸時代の妖怪絵巻にある妖怪。顔と体の皺の区別のつかない、一頭身の肉の塊のような姿で描かれている。

    文化時代の随筆『一宵話』に、ぬっぺふほふに似たものが現れた話がある。

    1609年(慶長14年)、駿府城の中庭に、肉塊のような者が現れた。形は小児のようで、手はあるが指はなく、肉人とでもいうべきものだった。警戒の厳しい城内に入り込む者は妖怪の類であろうと思われたが、捕まえようにもすばやく動いて捕まえられない。当時の駿府城に住んでいた徳川家康が、その者を外へ追い出すよう命じたため、家来たちは捕獲をあきらめて城から山のほうへと追い出した。

    後にこの話を聞いた薬学に詳しい者は、それは中国の古書にある「封(ほう)」というもので、白沢図にも記載があり、この肉を食べれば多力を得る仙薬になったと口惜しがったという。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ぬっぺふほふ

    Suushi Nuppeppo

    129: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 17:32:35 ID:ZtStBciDO
    >>60
    家臣に素直に追い出されてしまう肉人w
    萌え。

    880: 本当にあった怖い名無し 2007/05/20(日) 07:40:09 ID:KMP65Qty0
    >>60
    便乗でレス
    江戸期に書かれた「老媼茶話」に
    猪苗代城(別名亀ヶ城)の城代の前に不思議な少女が現れ、
    「姫路のおさかべ姫と、猪苗代の亀姫を知らぬのか」と亀姫への挨拶を促した
    という話がある。
    姉妹とはっきり言及されてはいないけど、何か関係があったのかもね。

    63: 本当にあった怖い名無し 2007/04/25(水) 20:36:57 ID:+9VokLUc0
    秀吉の時代、東北の某地方には目が青く金髪で色が白く背の高い人間が住む
    地方があると資料に載っていますな。
    もう一つは、秀吉と接見したキリスト教の使節団が残した日記には
    秀吉の右手か左手の指の数が6本あると。秀吉は多指症だったのか。

    72: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 01:51:20 ID:fBWNDzrJ0
    >>63
    『モナリザは高脂血症だった』という本で、秀吉の多指について
    論ぜられています。
    曰く、排他的な地域で近親婚が盛んな場所には起こりやすい障害
    だったと。
    東洋人に多く、特に秀吉が生まれた地域は排他的だったとか。

    竜馬アスペ説も聴いた事あります。
    何でも羽織の紐をくっちゃらくっちゃら噛み、振り回すので唾が
    周りに飛び散り、えらく迷惑だったそうですね。

    105: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 23:34:30 ID:FRvJWm+V0
    >>63
    >>72

    秋田県を中心とする東北の一部に、明らかに白人との混血が多く繁栄してることも知られています
    (元々、欧米人にしか無かったであろう、JCウイルス-ヒト・ポリオーマウイルス(DNAに感染するウイルス)の一種の感染が有ること)
    また、メラニン色素の割合で言っても、”秋田美人”に喩えられる秋田の人の白人のような肌の白さ・色白は、東北の中でも群を抜く結果となっています
    (ただ、それでも立派な日本人にしか見えない所が凄いね)。
    DNAと遺跡の推測によると、縄文期の交易の時代に、白人の遺伝子を運んで来た者が、東北の一部に住み着いて、秋田県を中心として白人の子孫が繁栄したと、考えられています。

    http://hayagyoku.blog113.fc2.com/blog-entry-1100.html

    107: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 00:09:47 ID:4YoOdLnw0
    >>105
    おもしろいね~
    いやーほんとこのスレおもしろい

    75: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 02:48:34 ID:r7zK9Rd9O
    をのこ草子はどうだ

    いつ書かれたかもわからぬかなり昔の予言書?のようなもの
    かなり克明に現代の社会の様を書き綴っているそうな

    78: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 03:30:11 ID:GO4Ebx5HO
    なんだこの良スレは。とりあえず>>75めっちゃ面白そう。どこら辺をどう予言してるんだ?

    79: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 03:56:14 ID:i2bRJqDG0
    >>78
    「をのこ草子(をのこ草紙)」という文書を知っていますか?
    http://lonehog.gooside.com/YOGEN1.htm

    江戸時代にかかれた読み物で、現代でいえば小説みたいなものなのですが、
    作者が不明で、成立年代もはっきりしません。
    書いてある内容が驚くほど現代日本の世相を言い当てているため、最近注目を浴びている文書です。

    「今より5代250年を経て、世の様変わり果てなむ。切支丹の法いよいよ盛んになりて、
    空を飛ぶ人も現はれ、地をくぐる人も出るべし。風雲をかりて雷電を益するものもあらむ。
    死したるを起こす術もあるべし。」
    「よろず南蛮の風を学び、忠孝節義はもとより、仁も義も軽んぜらるべし。」
    「さるままに人の心も漸く悪となりて、恐ろしき世の相を見つべし。妻は夫に従
    はず、男は髪長く色白く痩せ細りて、戦の場になぞ立つこと難きにいたらむ。
    女は髪短く色赤黒く袖無き着物を着、淫に狂いて父母をも夫をも、その子をも顧みぬ者も多からむ。」
    「かくていよいよ衰えぬるそのはてに、地水火風空の大いなる災い起こりて、
    世の人十が五まで亡び異国の軍さへ攻め来るべし。」
    --------------------------------------------------------------------------------- 
    明治以降、西洋近代文明を受け入れた日本の社会は、まさにこの通りとなりました。
    特に、”死したるを起こす術”が近々の臓器移植に関するものと言うならば、まさに現
    代社会の風景を現している下りであるといえなくはないでしょうか
    日本社会は隅々まで西洋文明(南蛮)から学びとった結果、
    物質文明や利益追求主義がいつのまにやら正義となってしまい。
    日本人としての心が失われ、利己主義が蔓延した世の中になりました。
    単純に書いてあることを鵜呑みにするならば、「日本の国力(経済)はます
    ます弱まり不況を克服できず、さらに追い打ちをかけるごとく、天変地異の
    大災害(局所的な地震などではない)で、人口の約半分が死滅する。
    大混乱のうちに治安維持を名目に、あるいはあからさまな侵略目的で、
    外国軍が進駐し日本を支配下に置こうとする」と言うことになるのです

    80: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 10:47:44 ID:+IwZoNB+0
    >>79
    おもしろいね。
    なんだかワクワクしてくる

    77: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 03:03:24 ID:3E0maN7yO
    類稀なる良スレだ

    ・太平洋戦争の時に草薙の剣(アメノムラクモ)を使った呪咀でルーズベルト死亡
    ・遮光器型土偶の機能的デザインをNASAが検討

    ・「石神」と付く地名とミシャグジ信仰、道祖神の接点

    ここらへんにも興味ある。

    87: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 14:18:46 ID:hsOnwgyo0
    散々ガイシュツ上に、スレ違いだったら申し訳ないけど、三種の神器だな。
    壇ノ浦に沈んで、今祀られてるのはレプリカだとか、実は今祀られているのが本物だとか・・。
    諸説あるけど、実際はどうなんだろう?

    あと、義経関係は不思議と言うか、オカルトっぽい話が結構ある気がする。
    犬岩とか、鬼一法眼とか・・まぁこの辺は、あくまで伝説に過ぎないんかもしれんけど。

    92: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 17:50:10 ID:zXuGpv8r0
    花のようなる秀頼様を~鬼のようなる真田がつれて~退きも退いたよ鹿児島へ~退きも退いたよ鹿児島へ~

    175: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 23:04:06 ID:ab3bSShP0
    >>92
    それって豊臣氏生存説うんぬんの歌じゃなかったっけ??
    大阪夏の陣で敗北まじかに島津軍が密に船を用意していて豊臣秀頼と真田幸村、
    その息子、真田大助、木村重成などと鹿児島へ脱出を図ったって奴だったような。。

    確か鹿児島に秀頼や幸村の墓が残っていたり、幸村と大助の大ゲンカの話あったりなかったり。
    幸村の字が元で地名にもなっていたハズ。

    178: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 23:41:37 ID:FaVe6stH0
    >>175
    ここの記事が詳しいです。
    http://www.ume.sakura.ne.jp/~edo/yukimura.html

    179: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 00:20:42 ID:hwDeecQM0
    >>178
    ありがとうございます!!これですね!
    非常に内容が興味深いです。島原の乱とのつながり等々・・・・。。

    102: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 22:23:58 ID:Tcwj0jQHO
    あまりきかないんだけど
    欧米のフーファイターズ見たいな戦場伝説の日本版とか無いのかな?

    例えば太平洋戦争末期にサイパンでアメリカ
    と日本軍の交戦中に目撃された巨大生物とか

    ミッドウェー海戦後に、戦艦大和の前をよこぎった、国籍不明で船体に
    ひらがならしき文字が書かれてある巡洋艦の話とか。

    ちなみに上記二つは例えだからな。
    実際にそんな目撃例はないぞ

    フー・ファイター

    フー・ファイター(foo fighter)とは、第二次世界大戦中の連合国軍のパイロット(または水兵や地上兵)たちが、ヨーロッパや太平洋の上空で目撃した未確認飛行物体や空中の奇怪な光球などを指した用語である。同様の物体は日本軍やドイツ軍にも目撃されている。

    当時の目撃者たちは「フー・ファイター」を敵軍の秘密兵器と考え恐れたが、その恐れに反し「フー・ファイター」が人間に害を与えたり害を与えようとしたりした事例は報告されていない。連合軍パイロットによるフー・ファイターの写真はいくらか撮影されているが、普通これらは光や砲火の反射と思われている。これ以外の現象の報告も時に「フー・ファイター」として扱われることがある。また、同じような現象は日本軍やドイツ軍も目撃し、その撮影した写真の中にもフー・ファイターらしきものが認められている。目撃者は戦時中の極度の緊張状態にあり、長期にわたりそれが続くという背景があった。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/フー・ファイター

    115: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 03:58:14 ID:MSg47DDLO
    >>109
    フーファイター伝説は日本もある。あとミッドウェーの下りはジパングの事だと思うが同作の中のキスカ撤退作戦でみらいと米艦隊の戦闘があるがあれは実際にあった戦闘だ。

    119: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 08:19:58 ID:jaU3hyNW0
    >>102
    日本の爆撃機の後ろをUFOらしき物体が飛んでいる写真を見たことがある
    誰か持ってないかな

    あと東南アジアに進駐していた日本軍が洞窟に潜み夜な夜な捕虜を
    襲って食べていた大蛇を手榴弾で退治したって話もどっかで見た

    120: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 08:33:20 ID:2uqkkzIW0
    >>119のヤツ見つけました
    no title


    ここに色々ありましたw
    http://www.asyura2.com/2003/bd21/msg/122.html

    個人的には果心居士の話が好きだなぁ

    103: 本当にあった怖い名無し 2007/04/26(木) 22:43:50 ID:xVsOZ4gr0
    現代民話考に、戦場に行った狸(の神様)の話が載ってたね。夜、道に迷った
    兵隊が神社の紋の入った提灯に着いていったら本部に帰れた話とか。フーファイター
    っぽい話は、日本軍では・・聞いた事ないなぁ。

    134: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 19:52:00 ID:BYLJZ7ZV0
    >>103
    狸繋がりで…
    建長寺の狸和尚の話が好き。

    建長寺に住む古だぬきが山門の建替えの話を聞き、
    世話になったお礼にと坊主に化けて自ら勧進の旅に出る。
    中仙道~板橋、練馬、青梅街道と進むうちに
    あの坊主は怪しいとかなり評判になり、ある駕篭かきが
    イヌをけしかけ殺してしまう。
    その狸和尚が勧進した30両の金子が建長寺に届けられ、建てられたのが今の山門。

    126: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 16:29:31 ID:8CGACMFVO
    宣教師ザビエル氏。
    教科書に出てくる日本に布教活動にきたポルトガル人。
    事件わ彼の死後に起こった。
    彼は死後、腐敗しないという奇跡を起こす。
    神の御技の証だと、彼とゆかりのある日本の教会に彼の腕が「聖腕(バチカンが
    聖人と認め体から切断した。)」 として、送られたこともある。
     詳細「ザビエル 奇跡」で検索を。

    フランシスコ・ザビエル#中国布教への志しと終焉、死後列聖まで

    1552年4月、ザビエルは、日本全土での布教のためには日本文化に大きな影響を与えている中国での宣教が不可欠と考え、バルタザル・ガーゴ神父を自分の代わりに日本へ派遣。ザビエル自らは中国を目指し、同年9月上川島に到着した。しかし中国への入境は思うようにいかず、ザビエルは病を発症。12月3日、上川島でこの世を去った。46歳であった。

    (中略)

    右腕下膊は、1614年にローマのイエズス会総長の命令で、セバスティアン・ゴンザーレスにより切断された。この時本人の死後50年以上経過しているにも係わらずその右腕からは鮮血がほとばしり、これをもって「奇跡」とされた。以後、この右腕はローマ・ジェズ教会に安置されている。この右腕は1949年(ザビエル来朝400年記念)および1999年(同450年記念)に日本へ、また2018年にはカナダに運ばれ、腕型の箱に入れられたまま展示された。

    なお右腕上膊はマカオに、耳・毛はリスボンに、歯はポルトに、胸骨の一部は東京になどと分散して保存されている。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/フランシスコ・ザビエル#中国布教への志しと終焉、死後列聖まで

    250: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 23:26:37 ID:S/IUi2q50
    >>126
    激しく遅レスだが、何故かキリスト教では聖人の遺体は腐らないと
    信じられている。
    実際にルルドのベルナデットの遺体は腐っていない。
    (顔の部分だけマスクみたいなもので覆われていたとか、見てきた
    人が言っていた)
    マザー・テレサも腐らないのかな?
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ベルナデッタ・スビルー

    Bernadette

    276: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 14:36:26 ID:nP+lgT+U0
    >>250
    腐ってるよ。顔はマスク、手も作り物。
    1920年代には、保存のために皮膚にロウが塗られた。防腐処置をされてるだけ。

    127: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 16:30:14 ID:cu+ti/nh0
    良いスレだ

    140: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 22:29:41 ID:GBGxUjJcO
    いろはにほへと…は遺書だったっていうのは本当?

    141: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 22:36:13 ID:tttLD7leO
    いろは歌を七文字ずつ切って、語尾をつなげると
    no title

    「とかなくてしす」

    「咎なくて死す」

    「罪もないのに刑に処され死ぬ」

    になるってやつか。
    後世になってこじつけたやら、説はたくさんあったはず……

    142: 本当にあった怖い名無し 2007/04/27(金) 23:05:47 ID:JFb6VwXx0
    アイヌ語由来の地名って、何時頃ついたんだろう。
    和人がアイヌ人に取って代わった後もその地名を使い続けたってのも面白いよね、考えてみると。

    185: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 01:20:26 ID:COI7gAkj0
    >>142
    遅レスだけど 関東以北のアイヌ語地名は「谷」の読み方に残ってるって
    説を読んだ事ある。関西・中部くらいまでは「たに」って読んで関東から北は
    「や」とか「やつ」「やと」って読む。アイヌ語の谷→ヤツが語源らしい。

    192: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 04:31:40 ID:dyHqc4GPO
    >>142
    遅レスですが、
    アイヌ語地名は縄文時代以前からあったと思われます。

    アメリカでもネイティブアメリカン由来の地名って
    結構多かったはず。アイダホとか。

    ウロ覚えなのですが昔読んだ本で、
    アイヌ語で崖を意味するピラ、ヒラという言葉が
    現在地名の漢字表記では「平」になってしまい、
    地名で「平らで安全な土地」と思い住んだ人達が
    崖崩れ等の被害にあってしまったという話があったような…

    スレ違い&長文&ウロ覚え情報失礼しました。

    168: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 14:53:55 ID:cgUqpsGM0
    肉人で思い出した。
    個人的に、鵺の存在が気になる。
    大阪に鵺塚もあるし・・行った事はないけど。

    あとは、昔話になっちゃうけど、飴を買いに来た幽霊。
    その時見た姿が、絵になって残ってるんだっけか?

    170: ホペータにチュウ星人(♀) ◆l9nKp336/U 2007/04/28(土) 16:43:55 ID:xMygK0CbO
    >>168
    (・∀・ )確か、赤子を育てる為に
    飴買いに来てた女幽霊の話って
    京都東山の松原通り近くの
    六波羅密寺周辺だったっけ?

    173: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 21:15:03 ID:cgUqpsGM0
    >>170
    どこだったかなぁ・・多分その辺りだったと思う。

    174: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 23:02:12 ID:ZKbJ08dH0
    上のほうに出てるけど、義経=ジンギスカン説って誰が最初に言い出したんだろ?
    シーボルトが唱えたとか、戦争中に国策で(五族協和か?)でその道の権威である研究者が言わされ、
    臨終で「実はあれウソ」と言ったという話は聞いたことあるのだが、はっきりしたことは知らないな

    あと明智光秀=南光坊天海説、徳川家光は実は家康の子供だった説は作家が言い出したんだっけ

    176: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 23:16:17 ID:FaVe6stH0

    177: 本当にあった怖い名無し 2007/04/28(土) 23:38:25 ID:ZKbJ08dH0
    >>176
    面白い資料ありが㌧参考になったよ

    205: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 13:03:25 ID:sAsp7ga90
    鎌倉幕府二代執権の北条義時は、ある日、日頃の多忙な職務の疲れが
    一気に出てうつらうつらと眠ってしまった。
    すると… 夢の中に十二神将が現れて義時にこう告げる。
    「来年の鶴岡八幡宮の儀式に出ると大変なことがあるんで出ちゃダメ」
    義時は神仏のお告げということでありがたく思い、その年の暮に
    御堂を建てる(後の覚園寺)。
    翌年の八幡宮の儀式にて義時は、さすがに執権が欠席するわけにはいか
    んと思い出席していたが、お告げを思い出して、体調不良ということで
    他の人に役目をパスして退席する。その直後、公暁が源実朝と義時に
    役目をパスされた人を暗殺という事件が発生。義時はあやうく難を逃れた。
    以降、覚園時は歴代北条家によって保護されていく。

    209: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 15:01:08 ID:lEL3lD1z0
    >>205
    どうも暗殺があることを知っていたから
    お告げのせいにして休んだ気がする。
    謀殺のうわさがある事件だし

    210: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 15:33:24 ID:O6I0edg70
    子供の頃読んだ「いるいないのひみつ」っていう学研マンガに日本の占い師で
    伊藤博文暗殺や大逆事件のことを予言したという人が載ってた。
    あろうことか最後には自分の死期まで言い当てたらしい。

    212: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 16:15:40 ID:lEL3lD1z0
    >>210
    高島嘉右衛門ね

    214: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 16:22:50 ID:COI7gAkj0
    >>210
    高島嘉衛門の事だね。予言者で実業家。横浜に日本初の瓦斯灯を作ったり
    した。横浜の高島町は、彼の屋敷があった所で顕彰碑は今もあるよ。高島易断は彼
    の名声を利用した代物で、嘉衛門とは無関係。

    211: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 15:41:16 ID:O6I0edg70
    そういえば源頼光+四天王の鬼退治というのがあるけども、鬼は実は○○のことっていう説は聞かないから
    昔話の域を出ないのかな?

    218: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 16:41:09 ID:2G9JtQ350
    >>211
    鬼の正体は朝廷に反抗する部族とも単なる野党とも言われています。
    源頼光を襲った土グモは山の佐伯、野の佐伯と呼ばれていた先住民族とも言われていて
    京都には源頼光の四天王が対峙した土グモ塚があります。
    四天王の1人、渡辺綱の子孫は現在京都で酒蔵を経営しています。
    以前住んでいた旧家屋の天井には茨城童子が蹴破って逃げていった穴が
    保存してあったそうですよ。

    213: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 16:20:40 ID:yzNMvvgm0
    名前忘れたけど、明治だか対象だかの女超能力者が気になる。
    警察の前でも水を移したりとかやったの。
    あれってどれくらい信憑性あるんだろ?

    255: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 00:32:05 ID:KpUUlZVY0
    >>213
    三船千鶴子の千里眼事件
    この名前でググってみれば詳細がわかる。

    あとは福来友吉博士の事も
    この事件がその後の日本におけるオカルト研究に
    与えた影響は計りしれない。もちろん悪い意味で。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/御船千鶴子

    ちなみに三船千鶴子は「リング」の貞子の間接的な
    モデル。この報われなさが生む怨念。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/千里眼事件

    Chizuko Mifune

    257: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 00:45:20 ID:gaMHpCTR0
    >>255
    長南年恵の方では?

    259: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 01:07:44 ID:CILHOj7E0
    >>257

    俺もそっちで記憶してる。
    参照ページが多い割りに当時の具体的な情景が
    見えてこないのが、少し残念

    260: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 01:08:45 ID:VVye8DTo0
    >警察の前でも水を移したりとかやったの
    これは長南年恵の方で間違いない
    三船千鶴子は透視

    まぁどちらも明治期の日本で実際に起きた、しかも公式な記録が
    現存するというオカルト的に稀有な事件ですな

    263: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 05:39:52 ID:yYm9+Tbl0
    >>260
    東京帝国大学教授の福来友吉が発掘した人は、三船千鶴子の他に
    長尾郁子、高橋貞子、三田光一、と信憑性の高い実験結果が残ってる
    人が何人もいるみたいね。名前が貞子さんの方もちゃんといたみたい。

    念写を行う人はその後も次々にマスコミに登場してくるんだけど、この
    頃以来ほぼとだえてしまったのがアポーツ(物品の引き寄せ)能力者
    だよね。

    裁判所で衆人環視の中、封じられた一升瓶に次から次へと水を満た
    して見せたと言うのは、今だったらもっと理科学的な分析ができるのに
    残念な話。トリックがあったとしても、完全密閉された瓶の中の空気を
    消去しないと物理的に水は満たせない。マリック系の手品でもこれは
    見たことないぽい。記録から見て、そもそも仕掛けをすることはほぼ
    不可能な状況だったわけだけど、手品としても画期的なんでは・・・。
    もし本物の能力だったなら、アポーツと言うよりも離れた場所の二つの
    物体、ないしは環境を入れ替えて見せていたと思われ、興味深い。

    266: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 06:41:52 ID:GTn6Et2G0
    >>263
    それは長南年恵さんやね↓

    http://spiritmusic.asablo.jp/blog/2006/05/21/374203
    http://blog.so-net.ne.jp/rosens/2007-04-21

    現在も伝記とかいろいろ研究してる人がいる超常現象界の巨星
    謎と不思議の宝庫みたいな人だったぽい

    237: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 21:43:29 ID:Br4KgyQ10
    広島だか長崎だか忘れたが。
    原爆が落とされる前に、「新型の爆弾が落ちるぞ!早く逃げろ!」ってビラ配ってた人がいたって話を聞いた事がある

    238: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 21:45:33 ID:t/1rv0af0
    >>237
    飛行機から撒かれたんじゃなかったっけ?

    494: 本当にあった怖い名無し 2007/05/08(火) 04:13:05 ID:VTJAIkR80
    >>237
    そういう戦災予知話は戦争中は日本中にあったらしいよ。
    子供とか病人に多かったんだとか。

    「牛の首」の目撃談が多発したのも第二次大戦中だったね。
    空襲の焼け跡を兵隊が歩いてたら頭は牛、体は少女(単に「女」の場合もあり)の
    異形が嗚咽しながらフラフラ歩いていたとか、
    「牛の首」は凶兆を予知する能力を持つとされている事から
    政治的な重要人物の屋敷を転々をさせられていたとか色々。

    241: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 22:19:47 ID:smNncyAW0
    戦争で思い出した。
    終戦を告げる玉音放送の直前だったか、原爆が落とされた直後だったか、
    ラジオで、奇妙な放送(実況放送?)が流れたって聞いた事あるんだけど、詳細知ってる人居ますか?
    何処で聞いたのか、うろ覚えでスマソ。

    246: 本当にあった怖い名無し 2007/04/29(日) 23:00:50 ID:aliwdMDmO
    >>241
    確か名古屋。玉音放送直前に謎の放送が流れた。
    内容は諸説あるが、一番オカルトなのが、サイパンで玉砕した部隊の兵士が苦しげな声で日本の敗北を告げたという。

    ちなみに米軍が、玉音放送の時間を察知して、対日工作の一環として流したラジオ放送の話に尾鰭がついたというオチが有力。
    つまらなくてスマソ。

    254: 本当にあった怖い名無し 2007/04/30(月) 00:02:27 ID:smNncyAW0
    >>246
    サンクス。
    そういう事だったのか。

    619: 本当にあった怖い名無し 2007/05/12(土) 22:26:02 ID:VvPcQwil0
    熊本城の話。

    熊本城は別名「銀杏城」と言われているが
    それは天守閣近くの大銀杏に由来する。
    これは加藤清正が築城する時に植えたものと伝えられている。
    清正は亡くなる時に
    「大銀杏が天守閣と同じ高さになる時、何か異変が起きるであろう」と予言した。
    西南戦争のときに天守閣が焼失したが
    その時銀杏は天守閣と同じ高さになっていた。
    その木も西南戦争で燃え、現在の銀杏は芽吹いた脇芽が成長したもの

    896: 本当にあった怖い名無し 2007/05/20(日) 15:46:59 ID:vq23KeqNO
    前の方に、豊臣秀頼が大坂城から真田幸村に連れられて脱出し、鹿児島に逃亡した歌があったけど、
    この続きらしい話しがあって、この秀頼の子孫が、あの島原の乱の天草四郎時貞って話。
    島原の乱は、ただの隠れキリシタンの反乱ではなく、豊臣家再興をかけた戦だったのかもしれない。

    898: 本当にあった怖い名無し 2007/05/20(日) 16:25:42 ID:vei8U9onO
    >>896
    確かバチカンでは島原の乱の戦死者達は殉教者に
    認定されてないんだよな 覇権争いと認識されてる

    900: 本当にあった怖い名無し 2007/05/20(日) 16:31:30 ID:RR3br2QNO
    >>898
    昔テレビの時空警察でやってたな。







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    コメント一覧

    1  不思議な名無しさん :2021年02月24日 22:48 ID:3dQQM36y0*
    >フー・ファイター
    潜水艦で哨戒中にアッツ島の方から光り輝く火の玉が飛んできたって話とか?
    艦長と見張中の乗員の複数人が見てビビッてすぐに艦内に戻って急速潜航で逃げたとか
    見たのが酔っ払いで有名な板倉少佐だが、その時は飲んでないし、信号弾や照明弾の類いでもなかったって話だが…
    2  不思議な名無しさん :2021年02月24日 22:48 ID:cUFwL.rc0*
    令和時代の即位の礼が始まる直前、雨が止み、日が差し、皇居に虹がかかった。
    これは伝説になるだろうな。後世の人は信じてくれるだろうか。
    3  不思議な名無しさん :2021年02月24日 22:51 ID:BF54q6jE0*
    歴史と文学(神話や人物伝)を同列に語っちゃうやーつ
    4  不思議な名無しさん :2021年02月24日 22:52 ID:SIwOYGb20*
    14年前のスレか〜コメントした人の中には既に亡くなってる人もいるのかな〜?とか考えてしまった。
    5  不思議な名無しさん :2021年02月24日 22:56 ID:VkNWXNRk0*
    だいたい検証済みの説ばかり、始めて見た人は、びっくりだけどトンデモ学説ほとんど、しらないのは2つだな。
    6  不思議な名無しさん :2021年02月24日 23:56 ID:wfZbBFW90*
    「ロサンゼルス空襲」の謎
    7  不思議な名無しさん :2021年02月25日 00:25 ID:n.VmvLcl0*
    こういうちょいオカルト入った不思議話大好き、もっと読みたい!
    8  不思議な名無しさん :2021年02月25日 01:06 ID:tE05kdHg0*
    源頼政の鵺退治
    9  不思議な名無しさん :2021年02月25日 01:18 ID:q8.6mnr50*
    大阪の南のほうじゃ、家康が悪者扱いされとるよ。
    岸和田だんじりの神輿、興味深いよ。
    彫り物の題材、家康討ち死にの図、とかだからね。
    10  不思議な名無しさん :2021年02月25日 01:32 ID:8tSjPTAm0*
    令和の即位式に関しては、儀式の際に雨がやんだって言うのを儀式直前に大雨になり百官がずぶ濡れになったが儀式後半は晴れ上がったという風に少し変えるだけで嵯峨天皇の即位式に酷似してるんでそれをもとにした創作と思われそう
    ほんと旗が倒れたり虹がかかったりといった描写がそのままなんよ
    嵯峨天皇の時代は疫病と天候不順で壊滅的な経済状況を墾田永年私財法で持ち直したり、弟が皇統を継いだりとなんか現代も似たような展開になりそうでちょっとわくわくしてる。何だかんだで空海や最澄が活躍した時代でもあるし平安時代の絶頂期候補のひとつだし
    でも薬子の変は勘弁な
    11  不思議な名無しさん :2021年02月25日 02:09 ID:G.00.ZFs0*
    やっぱ令和て年号がアカンのや
    12  不思議な名無しさん :2021年02月25日 09:31 ID:1dyd3TBr0*
    >>2
    虹は日本では本来瑞兆ではない(キリスト教では大洪水を二度と起こさないという約束の印)
    あれを見て中国の文献から引用という前例を壊した令和という元号はやはり不吉だと感じた
    13  不思議な名無しさん :2021年02月25日 09:34 ID:1dyd3TBr0*
    天の神が降臨して大王家の始祖となるという神話は世界各地にあるがもっと気になるのが
    姉と弟が争って姉が勝利し昼を支配するという神話が北東アジアに散見するという話
    14  不思議な名無しさん :2021年02月25日 12:21 ID:1OdZjj5W0*
    原爆投下前にチラシを空からばらまいたのは米軍やろ?
    15  不思議な名無しさん :2021年02月25日 12:28 ID:ukO5nfaT0*
    虚ろ舟は、当時の東スポ的な瓦版のオオボラと
    確定している。
    夢壊してごめんね。
    16  不思議な名無しさん :2021年02月25日 13:48 ID:ncTEZV0k0*
    頼朝は政子の不貞だかを疑って寝所にその相手(だと自分で検討つけてた奴)のふりで変装して入ったら政子に狼藉者と間違えられて切り捨てられたから
    以降の頼朝は影武者ってトンデモ説があったな確か
    17  不思議な名無しさん :2021年02月25日 18:30 ID:LP0rzQEQ0*
    銅鐸、最近になって炭素年代測定やってたんだな。
    数百年さかのぼるとなると日本の青銅の歴史も変わる。
    学閥による「定説」の積み重ねの方が、真実を知るより重いんだろうけど。
    18  不思議な名無しさん :2021年02月25日 20:23 ID:lNF57FYX0*
    >>10
    墾田永年私財法(743年)は聖武天皇の時代です。嵯峨天皇は9世紀初頭の天皇ですぜ
    19  不思議な名無しさん :2021年02月25日 21:23 ID:HGOs.sMf0*
    >アイヌ語で崖を意味するピラ、ヒラという

    そもそも古事記とかの古い日本語で、ヒラは崖、サカは平地。
    アイヌ語も琉球語も、古い日本語が今まで残っていたと考えた方が妥当。
    20  不思議な名無しさん :2021年02月26日 03:57 ID:pRAjELwP0*
    秋田に美人が多いのはロシア人と混血したからって前見たけど、まとめに上がってる白人っていうのはロシア人の事なのかな?

    でも実際秋田の人って綺麗か?佐々木希さんは有名だけど、秋田の中でも最高峰の美人なんやろうし…
    あと日本人でいくら肌が白いね〜って言っても白人の肌とは全然違うらしいな。むしろ白人の肌に近いのは黄色人種より黒人らしい。
    21  不思議な名無しさん :2021年02月27日 19:09 ID:E74ILOkk0*
    「いろはにほへと」は50音全部重複なく使おうぜって和歌を繋げただけで
    「いろは唄」はメロディが先にあっていろはを後から宛がっただけで
    どっちも特に意味なんてないぞ

    「とかなくてしす」はトリビアの泉で出たガセビア

     
     
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